JPH0765645B2 - 自動変速機の油路構造 - Google Patents
自動変速機の油路構造Info
- Publication number
- JPH0765645B2 JPH0765645B2 JP62079337A JP7933787A JPH0765645B2 JP H0765645 B2 JPH0765645 B2 JP H0765645B2 JP 62079337 A JP62079337 A JP 62079337A JP 7933787 A JP7933787 A JP 7933787A JP H0765645 B2 JPH0765645 B2 JP H0765645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- input shaft
- axial direction
- automatic transmission
- shift control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- General Details Of Gearings (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動変速機の油路構造、特に入力軸に設けるべ
き油路の構造に関するものである。
き油路の構造に関するものである。
(従来の技術) 自動変速機は入出力軸を同軸突合わせ関係に具え、プラ
ネタリギヤを介してこれら入出力軸間での動力伝達を行
う。そして、クラッチやブレーキ等の各種摩擦要素を選
択的に油圧作動させることによりプラネタリギヤを経由
する入力軸から出力軸への伝動経路(変速段)を決定す
る。
ネタリギヤを介してこれら入出力軸間での動力伝達を行
う。そして、クラッチやブレーキ等の各種摩擦要素を選
択的に油圧作動させることによりプラネタリギヤを経由
する入力軸から出力軸への伝動経路(変速段)を決定す
る。
従って、入力軸には、摩擦要素へ作動油圧を供給するた
めの軸線方向へ延在する変速制御油路が必要である。入
力軸には更に、これに係わる他部品へ潤滑油を供給する
ための軸線方向へ延在する潤滑油路が必要である。
めの軸線方向へ延在する変速制御油路が必要である。入
力軸には更に、これに係わる他部品へ潤滑油を供給する
ための軸線方向へ延在する潤滑油路が必要である。
これら油路は従来、トヨタ自動車(株)製のA240型自動
変速機の入力軸に見られる如く、両油路共に入力軸の内
端面より軸線方向へ穿設した孔で構成するのが普通であ
った。
変速機の入力軸に見られる如く、両油路共に入力軸の内
端面より軸線方向へ穿設した孔で構成するのが普通であ
った。
(発明が解決しようとする問題点) しかして、自動変速機としては2組のプラネタリギヤに
より前進4速が得られるようなギヤ列に構成する場合に
見られる如く、全てのプラネタリギヤを入力軸の内端部
上に同軸に配置したものが考えられる。
より前進4速が得られるようなギヤ列に構成する場合に
見られる如く、全てのプラネタリギヤを入力軸の内端部
上に同軸に配置したものが考えられる。
かかる自動変速機に前記従来の油路構造を採用して、入
力軸の内端面より軸線方向に変速制御油路及び潤滑油路
を複数本設けると、入力軸の内端部が大径化し、この内
端部に配置した変速機の主要部を成す全てのプラネタリ
ギヤも大径化し、ひいては自動変速機の大型化を招く。
力軸の内端面より軸線方向に変速制御油路及び潤滑油路
を複数本設けると、入力軸の内端部が大径化し、この内
端部に配置した変速機の主要部を成す全てのプラネタリ
ギヤも大径化し、ひいては自動変速機の大型化を招く。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、変速機ケース内に入力軸及び出力軸を同軸突
合わせ関係に支持し、これら入出力軸間で動力伝達を行
う全てのプラネタリギヤ及び各種クラッチ及び各種ブレ
ーキを入力軸上に同軸に配置すると共に、該入力軸の両
端間に設けた拡径部の両端肩部でベアリングを介して入
力軸を軸線方向に位置決めした自動変速機において、前
記入力軸に軸線方向に延在する潤滑油路及び変速制御油
路を設け、前記潤滑油路を入力軸の出力端面より軸線方
向に形成した孔で構成して出力軸の軸線方向に形成した
潤滑油路と連結し、他方の変速制御油路を前記拡径部の
肩部より斜め軸線方向に形成した孔で構成し、前記各種
クラッチ及びブレーキと連結し、変速制御するよう構成
したことを特徴とする自動変速機の油路構造にある。
合わせ関係に支持し、これら入出力軸間で動力伝達を行
う全てのプラネタリギヤ及び各種クラッチ及び各種ブレ
ーキを入力軸上に同軸に配置すると共に、該入力軸の両
端間に設けた拡径部の両端肩部でベアリングを介して入
力軸を軸線方向に位置決めした自動変速機において、前
記入力軸に軸線方向に延在する潤滑油路及び変速制御油
路を設け、前記潤滑油路を入力軸の出力端面より軸線方
向に形成した孔で構成して出力軸の軸線方向に形成した
潤滑油路と連結し、他方の変速制御油路を前記拡径部の
肩部より斜め軸線方向に形成した孔で構成し、前記各種
クラッチ及びブレーキと連結し、変速制御するよう構成
したことを特徴とする自動変速機の油路構造にある。
(作用) 上記変速制御油路からの油圧で作動される摩擦要素を含
む各種摩擦要素の選択的油圧作動によりプラネタリギヤ
を経由する入力軸から出力軸への伝動経路が決定され、
対応したギヤ比で入力軸から出力軸への動力を変速する
ことができる。この間上記潤滑油路からの潤滑油は入力
軸に係わる各部の潤滑を所定通りに行うことができる。
む各種摩擦要素の選択的油圧作動によりプラネタリギヤ
を経由する入力軸から出力軸への伝動経路が決定され、
対応したギヤ比で入力軸から出力軸への動力を変速する
ことができる。この間上記潤滑油路からの潤滑油は入力
軸に係わる各部の潤滑を所定通りに行うことができる。
ところで、入力軸に設けるべき変速制御油路及び潤滑油
路の一方を、入力軸の内端面より軸線方向へ形成した孔
で構成し、他方を入力軸の位置決め用拡径部における肩
部より斜め軸線方向へ形成した孔で構成するため、入力
軸の内端面より軸線方向に延在する油路は1本のみとな
り、入力軸の内端部を小径に保つことができて、該内端
部上に配した全プラネタリギヤの小径化、ひいては自動
変速機の小型化を図り得る。
路の一方を、入力軸の内端面より軸線方向へ形成した孔
で構成し、他方を入力軸の位置決め用拡径部における肩
部より斜め軸線方向へ形成した孔で構成するため、入力
軸の内端面より軸線方向に延在する油路は1本のみとな
り、入力軸の内端部を小径に保つことができて、該内端
部上に配した全プラネタリギヤの小径化、ひいては自動
変速機の小型化を図り得る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明一実施の態様で、1は変速機ケース、2,
3は夫々この変速機ケース1内に同軸突合わせ関係に配
して回転自在に支持した入力軸及び出力軸を示す。入力
軸2は変速機ケース1の外部に突出した外端部をトルク
コンバータ4により図示せざるエンジンに駆動結合す
る。入力軸2の内端部にはフロントプラネタリギヤ5及
びリヤプラネタリギヤ6を同軸隣り合わせ関係に配置
し、これらプラネタリギヤにより入出力軸間の動力伝達
を行い得るようにする。
3は夫々この変速機ケース1内に同軸突合わせ関係に配
して回転自在に支持した入力軸及び出力軸を示す。入力
軸2は変速機ケース1の外部に突出した外端部をトルク
コンバータ4により図示せざるエンジンに駆動結合す
る。入力軸2の内端部にはフロントプラネタリギヤ5及
びリヤプラネタリギヤ6を同軸隣り合わせ関係に配置
し、これらプラネタリギヤにより入出力軸間の動力伝達
を行い得るようにする。
この間の伝動経路、つまり変速段を決定するために、ハ
イクラッチ7、リバースクラッチ8、バンドブレーキ
9、ローワンウェイクラッチ10、フォワードクラッチ1
1、フォワードワンウェイクラッチ12、オーバーランク
ラッチ13及びローリバースブレーキ14の各種摩擦要素を
設ける。これら摩擦要素の選択的油圧作動によりトルク
コンバータ4から入力軸2へのエンジン動力は、プラネ
タリギヤ5,6を経由して出力軸3に至り、この間選択変
速段に対応したギヤ比で変速される。変速動力は出力軸
3からこれに結合した出力ギヤ15、この出力ギヤに噛合
するカウンタギヤ16、カウンタシャフト17及びファイナ
ルドライブピニオン18を順次経て図示せざるディファレ
ンシャルギヤに入力される。
イクラッチ7、リバースクラッチ8、バンドブレーキ
9、ローワンウェイクラッチ10、フォワードクラッチ1
1、フォワードワンウェイクラッチ12、オーバーランク
ラッチ13及びローリバースブレーキ14の各種摩擦要素を
設ける。これら摩擦要素の選択的油圧作動によりトルク
コンバータ4から入力軸2へのエンジン動力は、プラネ
タリギヤ5,6を経由して出力軸3に至り、この間選択変
速段に対応したギヤ比で変速される。変速動力は出力軸
3からこれに結合した出力ギヤ15、この出力ギヤに噛合
するカウンタギヤ16、カウンタシャフト17及びファイナ
ルドライブピニオン18を順次経て図示せざるディファレ
ンシャルギヤに入力される。
上記各種摩擦要素のうち本発明の油路構造に関与するハ
イクラッチ7は、室19へハイクラッチ圧を供給してピス
トン20を図中左行させることにより作動するが、室19へ
ハイクラッチ圧を供給する変速制御油路21を本発明にお
いては以下の構造とする。すなわち、入力軸2にはこれ
をスラストニードル22,23により軸線方向へ位置決めす
るための拡径部24が入力軸両端間に存在し、該拡径部の
肩部24aより斜め軸線方向へ穿って変速制御油路21を形
成する。この油路は肩部24aにおける開口端をシールボ
ール25で塞ぎ、入力軸2には更に油路21を室19に通じる
半径方向盲孔26と、油路21をハイクラッチ圧の受渡し条
溝27に通ずる直径方向貫通孔28とを形成する。半径方向
盲孔26は断面積を確保するため周方向に2本設ける。な
お、図示の如くハイクラッチ圧受渡し条溝27をトルクコ
ンバータ4用のステータシャフト29内に位置させて入力
軸2がハイクラッチ圧の受渡しをステータシャフト29と
の間で行うようにする場合、当該受渡しを入力軸2がポ
ンプカバーボス部30との間で行うようにする通常構造に
較べボス部30の短縮により自動変速機を軸線方向につめ
ることができる。
イクラッチ7は、室19へハイクラッチ圧を供給してピス
トン20を図中左行させることにより作動するが、室19へ
ハイクラッチ圧を供給する変速制御油路21を本発明にお
いては以下の構造とする。すなわち、入力軸2にはこれ
をスラストニードル22,23により軸線方向へ位置決めす
るための拡径部24が入力軸両端間に存在し、該拡径部の
肩部24aより斜め軸線方向へ穿って変速制御油路21を形
成する。この油路は肩部24aにおける開口端をシールボ
ール25で塞ぎ、入力軸2には更に油路21を室19に通じる
半径方向盲孔26と、油路21をハイクラッチ圧の受渡し条
溝27に通ずる直径方向貫通孔28とを形成する。半径方向
盲孔26は断面積を確保するため周方向に2本設ける。な
お、図示の如くハイクラッチ圧受渡し条溝27をトルクコ
ンバータ4用のステータシャフト29内に位置させて入力
軸2がハイクラッチ圧の受渡しをステータシャフト29と
の間で行うようにする場合、当該受渡しを入力軸2がポ
ンプカバーボス部30との間で行うようにする通常構造に
較べボス部30の短縮により自動変速機を軸線方向につめ
ることができる。
なお、変速制御油路21は軸線に対して斜めに設けられる
ため、入力軸2の断面係数を増加させると共に、その盲
端を直径方向貫通孔28の中心寄り箇所においてこれに開
口させることとなり、入力軸2の強度低下を最少限に抑
制することができる。
ため、入力軸2の断面係数を増加させると共に、その盲
端を直径方向貫通孔28の中心寄り箇所においてこれに開
口させることとなり、入力軸2の強度低下を最少限に抑
制することができる。
一方、入力軸2に係わる潤滑部へオイルを供給するため
の潤滑油路31は、入力軸2の内端面より好ましくはその
中心に配して軸線方向に穿設し、油路31は後部潤滑油路
32に通じてオイルを供給されるようにする。
の潤滑油路31は、入力軸2の内端面より好ましくはその
中心に配して軸線方向に穿設し、油路31は後部潤滑油路
32に通じてオイルを供給されるようにする。
(発明の効果) かように本発明油路構造は、入力軸2に設けるべき変速
制御油路21及び潤滑油路31の一方(図示例では後者)
を、入力軸2の内端面より軸線方向へ形成し、他方を入
力軸の位置決め用拡径部24の肩部24aより斜め軸線方向
へ形成したから、入力軸の内端面より軸線方向に延在す
る油路31は1本のみでよく、入力軸2の内端部を小径に
保つことができて、この内端部上に配した全プラネタリ
ギヤ5,6の小型化、ひいては自動変速機の小型化を図る
ことができる。
制御油路21及び潤滑油路31の一方(図示例では後者)
を、入力軸2の内端面より軸線方向へ形成し、他方を入
力軸の位置決め用拡径部24の肩部24aより斜め軸線方向
へ形成したから、入力軸の内端面より軸線方向に延在す
る油路31は1本のみでよく、入力軸2の内端部を小径に
保つことができて、この内端部上に配した全プラネタリ
ギヤ5,6の小型化、ひいては自動変速機の小型化を図る
ことができる。
又、拡径部24の肩部24aより斜め軸線方向に形成した油
路21は、肩部24aの開口端において油だまりを提供する
こととなり、肩部24aに当接させたベアリング22の潤滑
効率を高めることができる。
路21は、肩部24aの開口端において油だまりを提供する
こととなり、肩部24aに当接させたベアリング22の潤滑
効率を高めることができる。
第1図は本発明油路構造の一実施例を示す自動変速機の
要部縦断面側面図である。 1……変速機ケース、2……入力軸 3……出力軸、4……トルクコンバータ 5……フロントプラネタリギヤ 6……リヤプラネタリギヤ、7……ハイクラッチ 8……リバースクラッチ、9……バンドブレーキ 10……ローワンウェイクラッチ 11……フォワードクラッチ 12……フォワードワンウェイクラッチ 13……オーバーランクラッチ 14……ローリバースブレーキ 21……ハイクラッチ圧油路(変速制御油路) 24……拡径部、24a……肩部 26……半径方向盲孔 27……ハイクラッチ圧受渡し条溝 28……直径方向貫通孔、31……潤滑油路。
要部縦断面側面図である。 1……変速機ケース、2……入力軸 3……出力軸、4……トルクコンバータ 5……フロントプラネタリギヤ 6……リヤプラネタリギヤ、7……ハイクラッチ 8……リバースクラッチ、9……バンドブレーキ 10……ローワンウェイクラッチ 11……フォワードクラッチ 12……フォワードワンウェイクラッチ 13……オーバーランクラッチ 14……ローリバースブレーキ 21……ハイクラッチ圧油路(変速制御油路) 24……拡径部、24a……肩部 26……半径方向盲孔 27……ハイクラッチ圧受渡し条溝 28……直径方向貫通孔、31……潤滑油路。
Claims (1)
- 【請求項1】変速機ケース内に入力軸及び出力軸を同軸
突合わせ関係に支持し、これら入出力軸間で動力伝達を
行う全てのプラネタリギヤ及び各種クラッチ及び各種ブ
レーキを入力軸上に同軸に配置すると共に、該入力軸の
両端間に設けた拡径部の両端肩部でベアリングを介して
入力軸を軸線方向に位置決めした自動変速機において、
前記入力軸に軸線方向に延在する潤滑油路及び変速制御
油路を設け前記潤滑油路を入力軸の出力端面より軸線方
向に形成した孔で構成して出力軸の軸線方向に形成した
潤滑油路と連結し、他方の変速制御油路を前記拡径部の
肩部より斜め軸線方向に形成した孔で構成し、前記各種
クラッチ及びブレーキと連結し、変速制御するよう構成
したことを特徴とする自動変速機の油路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079337A JPH0765645B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動変速機の油路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079337A JPH0765645B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動変速機の油路構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246538A JPS63246538A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0765645B2 true JPH0765645B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13687083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079337A Expired - Lifetime JPH0765645B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動変速機の油路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765645B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009122600A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | アイシン・エィ・ダブリュ 株式会社 | 発進装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5079431B2 (ja) * | 2007-09-05 | 2012-11-21 | Ntn株式会社 | インホイールモータ駆動装置 |
| JP6580006B2 (ja) * | 2016-06-29 | 2019-09-25 | ダイハツ工業株式会社 | オイル供給構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4242924A (en) * | 1978-09-21 | 1981-01-06 | Borg-Warner Corporation | Transmission mechanism |
| JPS59126139A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機 |
| JPS59159447A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62079337A patent/JPH0765645B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009122600A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | アイシン・エィ・ダブリュ 株式会社 | 発進装置 |
| JP2009243597A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Aisin Aw Co Ltd | 発進装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63246538A (ja) | 1988-10-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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