JPH0746B2 - ヘア−ドライヤ - Google Patents
ヘア−ドライヤInfo
- Publication number
- JPH0746B2 JPH0746B2 JP61094109A JP9410986A JPH0746B2 JP H0746 B2 JPH0746 B2 JP H0746B2 JP 61094109 A JP61094109 A JP 61094109A JP 9410986 A JP9410986 A JP 9410986A JP H0746 B2 JPH0746 B2 JP H0746B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- heater
- wiring
- control
- hair dryer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ヘアードライヤに関する。
近時、ヘアードライヤにおいては、各部品の配線処理を
簡単にするために、配線基板等のベースプレートがよく
用いられるようになった。ところで、最近のヘアードラ
イヤは、髪の乾燥や整髪時の風温,風量等についての好
みが各人各様であるため、これらをコントロールできる
ものが多くなっている。したがって、ベースプレートに
は、多数の制御回路部品やこれらの操作部であるスイッ
チ類が設けられる必要が生じてきた。
簡単にするために、配線基板等のベースプレートがよく
用いられるようになった。ところで、最近のヘアードラ
イヤは、髪の乾燥や整髪時の風温,風量等についての好
みが各人各様であるため、これらをコントロールできる
ものが多くなっている。したがって、ベースプレートに
は、多数の制御回路部品やこれらの操作部であるスイッ
チ類が設けられる必要が生じてきた。
ところが、ヘアードライヤは、発熱するヒータを備える
ものであるため、使い勝手をよくするために、できるだ
け小型化するためには、前記ヒータから制御回路部品や
操作部を熱的に保護する必要がある。
ものであるため、使い勝手をよくするために、できるだ
け小型化するためには、前記ヒータから制御回路部品や
操作部を熱的に保護する必要がある。
前記問題に鑑みて、この発明は、ヒータ,制御回路部品
および操作部ができるだけコンパクトに配置されるとと
もに、制御回路部品や操作部がヒータの熱から保護され
ているヘアードライヤを提供することを目的としてい
る。
および操作部ができるだけコンパクトに配置されるとと
もに、制御回路部品や操作部がヒータの熱から保護され
ているヘアードライヤを提供することを目的としてい
る。
前記目的を達成するため、この発明は、ヒータを備えた
ベースプレートが、一体形成された第1と第2の配線基
板を互いに背中合わせに折り返すことで形成されてお
り、第1の配線基板が送風経路に沿って配置され、この
第1の配線基板にはヒータが備えられているとともに、
ヒータよりも送風方向手前側に制御部が配置され、第1
の配線基板の裏面側に折り返された第2の配線基板に
は、前記制御部を操作するための操作部が配置されてい
るヘアードライヤを要旨としている。
ベースプレートが、一体形成された第1と第2の配線基
板を互いに背中合わせに折り返すことで形成されてお
り、第1の配線基板が送風経路に沿って配置され、この
第1の配線基板にはヒータが備えられているとともに、
ヒータよりも送風方向手前側に制御部が配置され、第1
の配線基板の裏面側に折り返された第2の配線基板に
は、前記制御部を操作するための操作部が配置されてい
るヘアードライヤを要旨としている。
以下に、この発明を、その一実施例をあらわした図面を
参照しつつ、詳しく説明する。
参照しつつ、詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかるヘアードライヤの一例を、
ヘアードライヤ全体の断面でもってあらわしており、第
2図は、一部を除いてそれを分解して斜め上方からみた
状態をあらわしている。これらの図にみるように、ヘア
ードライヤのボディ1は、2つの部品からなっていて、
その1つが第1ケース体2、他方が第2ケース体3とな
っている。これら第1,第2ケース体2,3はアタッチメン
ト脱着ボタン4を有する取付段部5を先端に備え、後端
に外気取入口6とコネクタ取付部7を備えている。両ケ
ース体2,3は、それぞれ、半円筒形とされていて、互い
に合わせられて1つの筒体が形成されている。前記取付
段部5には、アクセントリング8を根元に備えた口金9
が取り付けられている。口金9は、ストレートな円筒形
とされた口金筒部10と、その先端に形成された保護格子
部11からなっている。なお、図中12は、前記保護格子に
よって囲まれた通風穴、13は口金筒部10の先端外周縁部
である。
ヘアードライヤ全体の断面でもってあらわしており、第
2図は、一部を除いてそれを分解して斜め上方からみた
状態をあらわしている。これらの図にみるように、ヘア
ードライヤのボディ1は、2つの部品からなっていて、
その1つが第1ケース体2、他方が第2ケース体3とな
っている。これら第1,第2ケース体2,3はアタッチメン
ト脱着ボタン4を有する取付段部5を先端に備え、後端
に外気取入口6とコネクタ取付部7を備えている。両ケ
ース体2,3は、それぞれ、半円筒形とされていて、互い
に合わせられて1つの筒体が形成されている。前記取付
段部5には、アクセントリング8を根元に備えた口金9
が取り付けられている。口金9は、ストレートな円筒形
とされた口金筒部10と、その先端に形成された保護格子
部11からなっている。なお、図中12は、前記保護格子に
よって囲まれた通風穴、13は口金筒部10の先端外周縁部
である。
前記ボディ1の後端には、第1図にみるように、外気取
入口6を備えた後端枠部14が形成されていて、この後端
枠部14の中央には、電源コード15が接続されたコネクタ
リング16が取り付けられている。電源コード15とコネク
タリング16は、連結筒17によって互いに連結されて、連
結筒17の外周に設けられた固定リング18の一端が前記後
端枠部14の中央の孔に係合することによって取り付けら
れている。固定リング18の外周には後端キャップ19が嵌
め込まれていて、このキャップ19を介して空気取入用の
フィルタ20が取り付けられている。
入口6を備えた後端枠部14が形成されていて、この後端
枠部14の中央には、電源コード15が接続されたコネクタ
リング16が取り付けられている。電源コード15とコネク
タリング16は、連結筒17によって互いに連結されて、連
結筒17の外周に設けられた固定リング18の一端が前記後
端枠部14の中央の孔に係合することによって取り付けら
れている。固定リング18の外周には後端キャップ19が嵌
め込まれていて、このキャップ19を介して空気取入用の
フィルタ20が取り付けられている。
前記ボディ1の内部構造はつぎのようである。つまり、
ボディ1内の後部には、前端中央にモータ(M)21を備
えた整流翼22が設けられていて、この整流翼22は、その
後端に突出するように設けられた円筒形のファンハウジ
ング23を介してボディ1に取り付けられている。ファン
ハウジング23内には、モータ21によって駆動される送気
ファン24が設けられている。送気ファン24は、フィルタ
20を通して外気取入口6から外気を吸い込み、それを整
流翼22へと送り、この整流翼22を通して整流し、それを
ボディ1内の前部に設けられた囲い枠25内を通して前記
口金9の熱風吐出口12に送り、それをヒータブロック35
で熱風にして、図示しない着脱型アタッチメントへと送
り込むものである。
ボディ1内の後部には、前端中央にモータ(M)21を備
えた整流翼22が設けられていて、この整流翼22は、その
後端に突出するように設けられた円筒形のファンハウジ
ング23を介してボディ1に取り付けられている。ファン
ハウジング23内には、モータ21によって駆動される送気
ファン24が設けられている。送気ファン24は、フィルタ
20を通して外気取入口6から外気を吸い込み、それを整
流翼22へと送り、この整流翼22を通して整流し、それを
ボディ1内の前部に設けられた囲い枠25内を通して前記
口金9の熱風吐出口12に送り、それをヒータブロック35
で熱風にして、図示しない着脱型アタッチメントへと送
り込むものである。
前記囲い枠25はボディ1に取り付けられているととも
に、その底部の開口した個所には、第1配線基板26が設
置されている。第1配線基板26は、前後に長い四角形の
プレートとされていて、その前端にやや高くなるように
上り段差部27が設けられている。この第1配線基板26
は、多数本の導電片からなる配線プレート28(第5図参
照)を上下の取付プレート29,29間に挟み付けたもので
形成されているとともに、その上面には絶縁板30が貼り
付けられている。この第1配線基板26は、ボディ1の中
心に平行で第2ケース体3の内周壁寄り、すなわち、図
の下方向に配置されていて、そのボディ1中心側である
上面には、その前端である上り段差部27に温度センサ31
が設置されている。この温度センサ31は、第3図にみる
ように、正特性サーミースタ(PTC)32とPTC温度コント
ロール用マイクロヒータ(μH)33からなっている。前
記温度センサ31は、取付段部5の内側に対応する絞り口
34を離れてそれよりも後方に配置された第1配線基板26
上に位置され、かつ、第1配線基板26の先端にある上り
段差部27に位置されているので、後方に配置されたヒー
タブロック35に近接してヒータによる熱源を送風抵抗少
なくしてより確実に受けやすくなり、その応答性に優れ
た配置とされていることにより、組み込みやすく、しか
も安全性が著しく向上することになる。前記マイクロヒ
ータ(μH)33の熱量コントロールは、正特性サーミス
タ(PTC)32がヒータブロック35の吐出側にセットされ
ている状態において、第3図にみるように、正特性サー
ミスタ32に近接したマイクロヒータ(μH)33への電力
を抵抗R1〜R3および調整用ボリューム(VR)36によって
調節されることによってなされ、その熱量変化に応じて
正特性サーミスタ(PTC)32の温度がコントロールされ
るようになっている。したがって、正特性サーミスタ
(PTC)32の抵抗値は、上記マイクロヒータ(μH)33
の操作・調整される電力値に関連して定まり、この定ま
った抵抗値に応じてトライアック(T)49のトリガ開始
位相点が決まることとなる。よって、上記抵抗R1〜R3お
よび調整用ボリューム(VR)によって、ヒータ線(H)
42の発熱量の制御ができるのである。
に、その底部の開口した個所には、第1配線基板26が設
置されている。第1配線基板26は、前後に長い四角形の
プレートとされていて、その前端にやや高くなるように
上り段差部27が設けられている。この第1配線基板26
は、多数本の導電片からなる配線プレート28(第5図参
照)を上下の取付プレート29,29間に挟み付けたもので
形成されているとともに、その上面には絶縁板30が貼り
付けられている。この第1配線基板26は、ボディ1の中
心に平行で第2ケース体3の内周壁寄り、すなわち、図
の下方向に配置されていて、そのボディ1中心側である
上面には、その前端である上り段差部27に温度センサ31
が設置されている。この温度センサ31は、第3図にみる
ように、正特性サーミースタ(PTC)32とPTC温度コント
ロール用マイクロヒータ(μH)33からなっている。前
記温度センサ31は、取付段部5の内側に対応する絞り口
34を離れてそれよりも後方に配置された第1配線基板26
上に位置され、かつ、第1配線基板26の先端にある上り
段差部27に位置されているので、後方に配置されたヒー
タブロック35に近接してヒータによる熱源を送風抵抗少
なくしてより確実に受けやすくなり、その応答性に優れ
た配置とされていることにより、組み込みやすく、しか
も安全性が著しく向上することになる。前記マイクロヒ
ータ(μH)33の熱量コントロールは、正特性サーミス
タ(PTC)32がヒータブロック35の吐出側にセットされ
ている状態において、第3図にみるように、正特性サー
ミスタ32に近接したマイクロヒータ(μH)33への電力
を抵抗R1〜R3および調整用ボリューム(VR)36によって
調節されることによってなされ、その熱量変化に応じて
正特性サーミスタ(PTC)32の温度がコントロールされ
るようになっている。したがって、正特性サーミスタ
(PTC)32の抵抗値は、上記マイクロヒータ(μH)33
の操作・調整される電力値に関連して定まり、この定ま
った抵抗値に応じてトライアック(T)49のトリガ開始
位相点が決まることとなる。よって、上記抵抗R1〜R3お
よび調整用ボリューム(VR)によって、ヒータ線(H)
42の発熱量の制御ができるのである。
第1配線基板26の温度センサ31よりも後方にはサーモス
イッチ(Th)37が配置されている。このサーモスイッチ
37は、第4図にみるように、第1配線基板26の幅間中央
に配置されている。第1配線基板26のサーモスイッチ37
よりも後方には、ヒータブロック35が前記幅間中央にあ
るように配置されている。このヒータブロック35のヒー
タ線(H)42の電力量のコントロールは、第3図にみる
ように、トリガコンデンサー(C4)47、トリガ素子(SB
S)48などをトライアック(T)49備えている回路によ
って位相制御される。なお、各図中38は前後1対の導電
支持ピース、39はこの導電支持ピース38の一部である円
筒形の挿通筒、40は同じく導電支持ピース38の一部であ
り前記挿通筒38を支持するための支持脚、41はこの挿通
筒39に挿通保持され前記ヒータ線42が巻かれる絶縁パイ
プである。また、第3図において、R6は制御ランプ(発
光ダイオード)用の抵抗(電圧降下用)、D3は同ランプ
用整流器、D1,D2,R4はヒステリシス除去用ダイオード抵
抗、R5は保護抵抗をあらわしている。
イッチ(Th)37が配置されている。このサーモスイッチ
37は、第4図にみるように、第1配線基板26の幅間中央
に配置されている。第1配線基板26のサーモスイッチ37
よりも後方には、ヒータブロック35が前記幅間中央にあ
るように配置されている。このヒータブロック35のヒー
タ線(H)42の電力量のコントロールは、第3図にみる
ように、トリガコンデンサー(C4)47、トリガ素子(SB
S)48などをトライアック(T)49備えている回路によ
って位相制御される。なお、各図中38は前後1対の導電
支持ピース、39はこの導電支持ピース38の一部である円
筒形の挿通筒、40は同じく導電支持ピース38の一部であ
り前記挿通筒38を支持するための支持脚、41はこの挿通
筒39に挿通保持され前記ヒータ線42が巻かれる絶縁パイ
プである。また、第3図において、R6は制御ランプ(発
光ダイオード)用の抵抗(電圧降下用)、D3は同ランプ
用整流器、D1,D2,R4はヒステリシス除去用ダイオード抵
抗、R5は保護抵抗をあらわしている。
第1配線基板26上のヒータブロック35より後方には、制
御部の一部である分圧抵抗ブロック50が配置されてい
る。この分圧抵抗ブロック50はモータ21への印加電圧降
下のために設けられているもので、左右1対の絶縁基板
51,51に第1,第2分圧抵抗線(R7、R8)52,53が巻かれて
いる。絶縁基板51の中央には通孔60が形成されていて、
抵抗線52,53が有効に冷却を受けて保護されるようにな
っている。
御部の一部である分圧抵抗ブロック50が配置されてい
る。この分圧抵抗ブロック50はモータ21への印加電圧降
下のために設けられているもので、左右1対の絶縁基板
51,51に第1,第2分圧抵抗線(R7、R8)52,53が巻かれて
いる。絶縁基板51の中央には通孔60が形成されていて、
抵抗線52,53が有効に冷却を受けて保護されるようにな
っている。
なお、図中55は、前記左右一対の絶縁基板51,51が門形
になるように支持する導電性の連結ピースであって、連
結部56と導電支持部57によって略T字形に成形されてな
り、その連結部56の先端には前記左右一対の絶縁基板51
への取付部58が、導電支持部57の先端には前記第1配線
基板26への挿入部59が設けれている。また、絶縁基板51
の下端には、導電性の差込脚54が設けられていて、それ
によって、この絶縁基板51,51が前記第1配線基板26に
取り付けられている。
になるように支持する導電性の連結ピースであって、連
結部56と導電支持部57によって略T字形に成形されてな
り、その連結部56の先端には前記左右一対の絶縁基板51
への取付部58が、導電支持部57の先端には前記第1配線
基板26への挿入部59が設けれている。また、絶縁基板51
の下端には、導電性の差込脚54が設けられていて、それ
によって、この絶縁基板51,51が前記第1配線基板26に
取り付けられている。
絶縁基板51,51間には、そのスペースを活用して温度ヒ
ューズ46が設置されている。この配置とされた温度ヒュ
ーズ46は、3切換送風回路の、どの使用態様においても
その異常に確実に反応するので、安全性が向上するよう
になっている。
ューズ46が設置されている。この配置とされた温度ヒュ
ーズ46は、3切換送風回路の、どの使用態様においても
その異常に確実に反応するので、安全性が向上するよう
になっている。
第1配線基板26上の分圧抵抗ブロック50の後方には、モ
ータ21の前方となるように、前記制御部の残りの部分で
ある制御回路部品ブロック62が配置されている。制御回
路部品ブロック62は第1〜第3のサブ配線基板63,64,65
を備えている。第1と第2のサブ配線基板63,64は、分
圧抵抗ブロック50の絶縁基板51後方に同列となるように
縦向きに設けられている。第1、第2サブ配線基板63,6
4は、第5図にみるように、サブ配線プレート66,67を備
えているとともに、両基板63,64の上側には第3サブ配
線基板65が水平に向くようにして設けられている。この
第3サブ配線基板65上にはトライアック(T)49が設置
されているとともに、前記第1、第2サブ配線基板63,6
4の間には、トライアックスイッチング雑防コイルであ
るトロイダルコア(L)68が第1配線基板26に接続され
るようにして設置されている。第1、第2サブ配線基板
63,64の外側には、雑防用、トリガー用等のコンデンサ
(C1〜C4)69〜71,47、ダイオード72、コイル73、シリ
コン双方性スイッチング(トリガ)素子(SBS)48、そ
れに整流器(D)74などの制御部品が配置されている。
ータ21の前方となるように、前記制御部の残りの部分で
ある制御回路部品ブロック62が配置されている。制御回
路部品ブロック62は第1〜第3のサブ配線基板63,64,65
を備えている。第1と第2のサブ配線基板63,64は、分
圧抵抗ブロック50の絶縁基板51後方に同列となるように
縦向きに設けられている。第1、第2サブ配線基板63,6
4は、第5図にみるように、サブ配線プレート66,67を備
えているとともに、両基板63,64の上側には第3サブ配
線基板65が水平に向くようにして設けられている。この
第3サブ配線基板65上にはトライアック(T)49が設置
されているとともに、前記第1、第2サブ配線基板63,6
4の間には、トライアックスイッチング雑防コイルであ
るトロイダルコア(L)68が第1配線基板26に接続され
るようにして設置されている。第1、第2サブ配線基板
63,64の外側には、雑防用、トリガー用等のコンデンサ
(C1〜C4)69〜71,47、ダイオード72、コイル73、シリ
コン双方性スイッチング(トリガ)素子(SBS)48、そ
れに整流器(D)74などの制御部品が配置されている。
前記制御回路部品ブロック62は、第6図にもみるよう
に、第1,第2サブ配線基板63,64が送風方向にその板面
を向けて左右対向状に配置されているとともに、その基
板63,64間にトロイダルコア68が、基板63,64の外側にト
ライアック、コンデンサなどの制御部品が配置されてい
るので、前後に短くコンパクトなブロックとなって、ド
ライヤのコンパクト化を図ることができる。しかも、両
基板63,64間にうまくトロイダルコア68を納めてあるの
で、両基板63,64の外側に制御部品が配置されてもさほ
ど幅広くならず、これにより、整流翼22から流れてくる
外気は抵抗少なくしてスムーズに流れるようになってい
るとともに、外気によって外側の制御回路部品が冷却さ
れて、保護を受けるようになっている。両基板63,64間
には、外気が流れやすいようになっているので、トロイ
ダルコア68が有効に冷却を受けて保護が図られるように
なっている。
に、第1,第2サブ配線基板63,64が送風方向にその板面
を向けて左右対向状に配置されているとともに、その基
板63,64間にトロイダルコア68が、基板63,64の外側にト
ライアック、コンデンサなどの制御部品が配置されてい
るので、前後に短くコンパクトなブロックとなって、ド
ライヤのコンパクト化を図ることができる。しかも、両
基板63,64間にうまくトロイダルコア68を納めてあるの
で、両基板63,64の外側に制御部品が配置されてもさほ
ど幅広くならず、これにより、整流翼22から流れてくる
外気は抵抗少なくしてスムーズに流れるようになってい
るとともに、外気によって外側の制御回路部品が冷却さ
れて、保護を受けるようになっている。両基板63,64間
には、外気が流れやすいようになっているので、トロイ
ダルコア68が有効に冷却を受けて保護が図られるように
なっている。
なお、前記第1,第2サブ配線基板63,64は、第1配線基
板26との間、および第3サブ配線基板65との間が導電板
75で接続されているが、そのうち第1配線基板26との間
を接続する導電板75は、第4図にみるように、第1配線
基板26の配線プレート28から一体をなすように同第1配
線基板26の外側へ向けて突出するように形成して、この
導電板75を折り返して接続できるように構成することも
できる。これによれば、組み立てが簡単になってコスト
ダウンを図ることができる。前記サブ配線基板51,51は
左右一対に設けられているが、これに限らず二対設けて
もよい。また、前記サブ配線基板51,51は正面からみて
門形とされているが、H形であってもよい。なお、この
実施例では、前記導電板75が、サブ配線プレート66,67
と一体に形成されているが、これは、別々のものを接続
するようであっても構わない。
板26との間、および第3サブ配線基板65との間が導電板
75で接続されているが、そのうち第1配線基板26との間
を接続する導電板75は、第4図にみるように、第1配線
基板26の配線プレート28から一体をなすように同第1配
線基板26の外側へ向けて突出するように形成して、この
導電板75を折り返して接続できるように構成することも
できる。これによれば、組み立てが簡単になってコスト
ダウンを図ることができる。前記サブ配線基板51,51は
左右一対に設けられているが、これに限らず二対設けて
もよい。また、前記サブ配線基板51,51は正面からみて
門形とされているが、H形であってもよい。なお、この
実施例では、前記導電板75が、サブ配線プレート66,67
と一体に形成されているが、これは、別々のものを接続
するようであっても構わない。
前記第1配線基板26の裏側となる位置には、第2配線基
板76が平行となるように設けられている。第2配線基板
76には、第1図にみるように、その前側から順に、3個
の温度コントロール用制御ランプ(発光ダイオードD4〜
D6)77,78,79、風温コントロールスイッチ(S3)80、風
速コントロールスイッチ(分圧抵抗切換スイッチS2)8
1、および、風温微調整用ボリューム(VR)36が直列に
配備されて、操作部100が形成されている。この第2配
線基板76も前記第1配線基板26と同様に多数本の導電片
からなる配線プレートが埋め込まれたものでなってい
る。この配線プレートと第1配線基板26の配線プレート
28とは、第4図にみるように、これら両プレートに一体
をなす多数本の導電連結部82によって接続されている。
これら導電連結部82は、同図にXであらわしてあるよう
に、第2配線基板76に近い位置に設定された折り返し位
置において折り返されるようになっていて、これによ
り、第2配線基板76は、第1配線基板26とともに一体に
成形され互いに背中合わせとなるように折り返すだけで
操作部側と、ヒータおよび制御部との間が電気的に接続
された基板ユニット体をコンパクトに構成することがで
きて、リード線をあとで結線したり、それによりトラブ
ルが発生しやすくなることもなく、組立が簡素になり、
信頼性もアップするようになっている。
板76が平行となるように設けられている。第2配線基板
76には、第1図にみるように、その前側から順に、3個
の温度コントロール用制御ランプ(発光ダイオードD4〜
D6)77,78,79、風温コントロールスイッチ(S3)80、風
速コントロールスイッチ(分圧抵抗切換スイッチS2)8
1、および、風温微調整用ボリューム(VR)36が直列に
配備されて、操作部100が形成されている。この第2配
線基板76も前記第1配線基板26と同様に多数本の導電片
からなる配線プレートが埋め込まれたものでなってい
る。この配線プレートと第1配線基板26の配線プレート
28とは、第4図にみるように、これら両プレートに一体
をなす多数本の導電連結部82によって接続されている。
これら導電連結部82は、同図にXであらわしてあるよう
に、第2配線基板76に近い位置に設定された折り返し位
置において折り返されるようになっていて、これによ
り、第2配線基板76は、第1配線基板26とともに一体に
成形され互いに背中合わせとなるように折り返すだけで
操作部側と、ヒータおよび制御部との間が電気的に接続
された基板ユニット体をコンパクトに構成することがで
きて、リード線をあとで結線したり、それによりトラブ
ルが発生しやすくなることもなく、組立が簡素になり、
信頼性もアップするようになっている。
以上のように、この発明では、分圧抵抗ブロック50およ
び制御回路部品ブロック62からなり、第1,第2配線基板
76,76で構成されるベースプレートのヒータ側である一
側に配置されている制御部や、あるいは、温度コントロ
ール用制御ランプ77〜79を含む風温コントロールスイッ
チ80から風温微調整用ボリューム36までの操作部100
も、ヒータブロック35よりも送風方向手前側にくるよう
に配置されているため、ヒータ熱から、制御部および操
作部が有効に保護されるようになっており、しかも、前
記操作部100はベースプレートの裏側(他側)に配置さ
れるようになっているため、全体をコンパクト化するこ
ともできるようになる。
び制御回路部品ブロック62からなり、第1,第2配線基板
76,76で構成されるベースプレートのヒータ側である一
側に配置されている制御部や、あるいは、温度コントロ
ール用制御ランプ77〜79を含む風温コントロールスイッ
チ80から風温微調整用ボリューム36までの操作部100
も、ヒータブロック35よりも送風方向手前側にくるよう
に配置されているため、ヒータ熱から、制御部および操
作部が有効に保護されるようになっており、しかも、前
記操作部100はベースプレートの裏側(他側)に配置さ
れるようになっているため、全体をコンパクト化するこ
ともできるようになる。
前記両配線基板26,76間には各部品を半田付けした際の
半田用の空間が形成されている。これは、第1配線基板
26側からリブが突出されることによりなされる。前記第
1配線基板26には、第1図にみるように、コネクタリン
グ16に接続される1対のリード端子板83を備えた導電連
結部84が必要であるが、この導電連結部84は、第7図に
みるように、ファンハウジング23と第2ケース体3間に
挟み付けて固定することにより、配線基板がより確実に
固定されて、異常音とか振動音を発生したり、送風量の
低下を招くようなこともなくなり、しかも、各部分の位
置ぎめも容易となる。また、前記第1配線基板26の裏面
側には、ヒータブロック35と対応するようにキャップ85
が取り付けられている。このキャップ85には、ON・OFF
切換メインスイッチ(S1)86によってスライドされるス
ライド部材87がセットされている。
半田用の空間が形成されている。これは、第1配線基板
26側からリブが突出されることによりなされる。前記第
1配線基板26には、第1図にみるように、コネクタリン
グ16に接続される1対のリード端子板83を備えた導電連
結部84が必要であるが、この導電連結部84は、第7図に
みるように、ファンハウジング23と第2ケース体3間に
挟み付けて固定することにより、配線基板がより確実に
固定されて、異常音とか振動音を発生したり、送風量の
低下を招くようなこともなくなり、しかも、各部分の位
置ぎめも容易となる。また、前記第1配線基板26の裏面
側には、ヒータブロック35と対応するようにキャップ85
が取り付けられている。このキャップ85には、ON・OFF
切換メインスイッチ(S1)86によってスライドされるス
ライド部材87がセットされている。
前記温度コントロール用制御ランプ77,78,79の点灯順序
は風温コントロールスイッチ80のスライド操作手順に対
応するようになっている。つまり、第8図(a)は風温
がHigh、同図(b)は風温がMed、同図(c)は風温がL
owの操作状態とその点灯状態をあらわしている。風温切
換用(マイクロヒータワット数調整用)の抵抗R1〜R38
8、89、90は、直列で風温コントロールスイッチ80のス
ライド方向に平行に向けて配列されているとともに、抵
抗88がボディ1の先端の方向に配置されている。制御ラ
ンプ(D4〜D6)77〜79は、抵抗88の側にD4がくるように
配列されている。これにより、風温コントロールスイッ
チ80が、同図(a)にみるように、最も手前にくるよう
に操作されたときは、制御ランプD4〜D6がすべて点灯し
Highにあることを表示する。同図(b)にみるように、
風温コントロールスイッチ80が前方へ1段階スライドさ
れると、前方2つの制御ランプD4,D5が点灯しD6は消灯
してMedにあることを表示する。同図(c)にみるよう
に、風温コントロールスイッチ80が最も前方へスライド
されると、後方2つの制御ランプD5,D6は消灯してD4の
みが点灯してLowにあることを表示する。このように、
風温コントロールスイッチ80のスライド手順と点灯手順
とが相連動する関係となっているので、風温切換えがビ
ジュアル化して使い勝手のよいものとなっている。
は風温コントロールスイッチ80のスライド操作手順に対
応するようになっている。つまり、第8図(a)は風温
がHigh、同図(b)は風温がMed、同図(c)は風温がL
owの操作状態とその点灯状態をあらわしている。風温切
換用(マイクロヒータワット数調整用)の抵抗R1〜R38
8、89、90は、直列で風温コントロールスイッチ80のス
ライド方向に平行に向けて配列されているとともに、抵
抗88がボディ1の先端の方向に配置されている。制御ラ
ンプ(D4〜D6)77〜79は、抵抗88の側にD4がくるように
配列されている。これにより、風温コントロールスイッ
チ80が、同図(a)にみるように、最も手前にくるよう
に操作されたときは、制御ランプD4〜D6がすべて点灯し
Highにあることを表示する。同図(b)にみるように、
風温コントロールスイッチ80が前方へ1段階スライドさ
れると、前方2つの制御ランプD4,D5が点灯しD6は消灯
してMedにあることを表示する。同図(c)にみるよう
に、風温コントロールスイッチ80が最も前方へスライド
されると、後方2つの制御ランプD5,D6は消灯してD4の
みが点灯してLowにあることを表示する。このように、
風温コントロールスイッチ80のスライド手順と点灯手順
とが相連動する関係となっているので、風温切換えがビ
ジュアル化して使い勝手のよいものとなっている。
なお、前記風温コントロール用制御ランプD4〜D6の他
に、風量コントロール用制御ランプD7〜D9を配列しても
よい。その回路は第9図にあらわされている。
に、風量コントロール用制御ランプD7〜D9を配列しても
よい。その回路は第9図にあらわされている。
これまでは、以上の図の実施例に基づいてのみ、この発
明を説明してきたが、この発明のヘアードライヤは、以
上の図の実施例に限定されるものではない。たとえば、
以上の実施例では、各部品の構成,形状が、第2図にあ
らわしたようになっていたが、これは、それ以外の構
成,形状であっても構わない。このことは、内部の回路
についても同様であって、必ずしも第3図のような回路
である必要はない。
明を説明してきたが、この発明のヘアードライヤは、以
上の図の実施例に限定されるものではない。たとえば、
以上の実施例では、各部品の構成,形状が、第2図にあ
らわしたようになっていたが、これは、それ以外の構
成,形状であっても構わない。このことは、内部の回路
についても同様であって、必ずしも第3図のような回路
である必要はない。
以上みてきたように、この発明は、ヒータを備えたベー
スプレートが、一体形成された第1と第2の配線基板を
互いに背中合わせに折り返すことで形成されており、第
1の配線基板が送風経路に沿って配置され、この第1の
配線基板にはヒータが備えられているとともに、ヒータ
よりも送風方向手前側に制御部が配置され、第1の配線
基板の裏面側に折り返された第2の配線基板には、前記
制御部を操作するための操作部が配置されているヘアー
ドライヤを要旨としているので、ヒータ、制御部、およ
び操作部ができるだけコンパクトに配設されるととも
に、制御部や操作部がヒータにより過熱されにくくなる
利点がありヘアードライヤの小型化に適したものとなっ
ている。
スプレートが、一体形成された第1と第2の配線基板を
互いに背中合わせに折り返すことで形成されており、第
1の配線基板が送風経路に沿って配置され、この第1の
配線基板にはヒータが備えられているとともに、ヒータ
よりも送風方向手前側に制御部が配置され、第1の配線
基板の裏面側に折り返された第2の配線基板には、前記
制御部を操作するための操作部が配置されているヘアー
ドライヤを要旨としているので、ヒータ、制御部、およ
び操作部ができるだけコンパクトに配設されるととも
に、制御部や操作部がヒータにより過熱されにくくなる
利点がありヘアードライヤの小型化に適したものとなっ
ている。
第1図は、この発明にかかるヘアドライヤをドライヤー
全体でもってあらわした縦断側面図、第2図はその分解
斜視図、第3図は、第1図にあらわしたドライヤーの電
気回路図、第4図は、第1,第2配線基板とそれらに設置
された部品を展開してあらわした平面図、第5図は制御
回路部品ブロックの正面図、第6図はその平面図、第7
図は、電源コード側と第1配線基板との間の導電手段の
取付構造をあらわした斜視図、第8図(a),(b),
(c)は、風温コントロールスイッチの操作手順と制御
ランプの点灯順序の関係をあらわした説明図、第9図
は、風量コントロール用の制御ランプを組み合わせた例
の回路図である。 26,76……第1,第2配線基板(ベースプレート)、50,62
……制御部、100……操作部
全体でもってあらわした縦断側面図、第2図はその分解
斜視図、第3図は、第1図にあらわしたドライヤーの電
気回路図、第4図は、第1,第2配線基板とそれらに設置
された部品を展開してあらわした平面図、第5図は制御
回路部品ブロックの正面図、第6図はその平面図、第7
図は、電源コード側と第1配線基板との間の導電手段の
取付構造をあらわした斜視図、第8図(a),(b),
(c)は、風温コントロールスイッチの操作手順と制御
ランプの点灯順序の関係をあらわした説明図、第9図
は、風量コントロール用の制御ランプを組み合わせた例
の回路図である。 26,76……第1,第2配線基板(ベースプレート)、50,62
……制御部、100……操作部
Claims (1)
- 【請求項1】ヒータを備えたベースプレートが、一体形
成された第1と第2の配線基板を互いに背中合わせに折
り返すことで形成されており、第1の配線基板が送風経
路に沿って配置され、この第1の配線基板にはヒータが
備えられているとともに、ヒータよりも送風方向手前側
に制御部が配置され、第1の配線基板の裏面側に折り返
された第2の配線基板には、前記制御部を操作するため
の操作部が配置されているヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094109A JPH0746B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094109A JPH0746B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249609A JPS62249609A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0746B2 true JPH0746B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14101266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61094109A Expired - Lifetime JPH0746B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2749351B2 (ja) * | 1989-02-18 | 1998-05-13 | 松下電工株式会社 | 遠赤外線温風器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811403U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-25 | シャープ株式会社 | ヘアドライヤ |
| JPS5932409A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
| JPS6137205A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ− |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61094109A patent/JPH0746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62249609A (ja) | 1987-10-30 |
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