JPH0739784Y2 - 2箱連結箱 - Google Patents
2箱連結箱Info
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- JPH0739784Y2 JPH0739784Y2 JP1991009364U JP936491U JPH0739784Y2 JP H0739784 Y2 JPH0739784 Y2 JP H0739784Y2 JP 1991009364 U JP1991009364 U JP 1991009364U JP 936491 U JP936491 U JP 936491U JP H0739784 Y2 JPH0739784 Y2 JP H0739784Y2
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Links
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- 101100379081 Emericella variicolor andC gene Proteins 0.000 claims 1
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、2個の単位箱が分割
可能に連結された、2箱連結箱に関するものである。
可能に連結された、2箱連結箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小売店での最終荷姿の小口化要請に合わ
せて、最終荷姿の単位を小口化すると、流通過程では、
それを集合包装しなければならないため物流費が上昇す
る。
せて、最終荷姿の単位を小口化すると、流通過程では、
それを集合包装しなければならないため物流費が上昇す
る。
【0003】そこで、各種の分割可能な集合包装方式が
開発されている。すなわち、現在知られている分割集合
方式には、例えば、
開発されている。すなわち、現在知られている分割集合
方式には、例えば、
【0004】a 複数の箱をガムテープ等を使って一体
に連結する「テープ貼り方式」、
に連結する「テープ貼り方式」、
【0005】b 複数の箱をカット手段が施された天板
でもって連結する「天面連結方式」、
でもって連結する「天面連結方式」、
【0006】c 各箱の一側面の角部から突設した糊し
ろを使って複数の箱を一体に連結する「糊しろ接合方
式」、
ろを使って複数の箱を一体に連結する「糊しろ接合方
式」、
【0007】d 複数の箱の妻面が面一になるように並
列して該妻面にカット手段が施されたプレートを接着す
る「プレート接着方式」、
列して該妻面にカット手段が施されたプレートを接着す
る「プレート接着方式」、
【0008】e 切り込みとミシン目が施された連結板
を複数の箱間に架け渡し、且つそれを箱の妻面に沿って
箱内に差し込むことで連結する「連結板差し込み方
式」、
を複数の箱間に架け渡し、且つそれを箱の妻面に沿って
箱内に差し込むことで連結する「連結板差し込み方
式」、
【0009】等がある。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】しかし乍ら、上記a〜
eの方式には、それぞれ次のような欠点がある。すなわ
ち、
eの方式には、それぞれ次のような欠点がある。すなわ
ち、
【0011】接着テープや糊を使って貼り合わせるa、
c、dの連結方式でもって集合包装したものは、それを
単位箱に分割したとき、箱の表面に破れや糊の痕跡等が
表れて、箱の表面が汚くなる。
c、dの連結方式でもって集合包装したものは、それを
単位箱に分割したとき、箱の表面に破れや糊の痕跡等が
表れて、箱の表面が汚くなる。
【0012】天板を使って連結するbの方式(例:実開
昭53−100363、実開昭54−97340)に
は、単位箱を集合包装するために専用の組立機械が必要
である。
昭53−100363、実開昭54−97340)に
は、単位箱を集合包装するために専用の組立機械が必要
である。
【0013】連結用の補助板を必要とするd、eの方式
は、集合包装のための部材数がそれだけ増えるので、部
材管理がやり難くなり、又箱の組立に専用の機械を必要
とする。
は、集合包装のための部材数がそれだけ増えるので、部
材管理がやり難くなり、又箱の組立に専用の機械を必要
とする。
【0014】そして、上記a・bの方式で集合包装した
ものは、箱を傷つけないと内容物の確認又は展示のため
の開封・再封緘ができない。
ものは、箱を傷つけないと内容物の確認又は展示のため
の開封・再封緘ができない。
【0015】といったような欠点があった。
【0016】そこで、この考案は、2個の単位箱が切り
離し(分割)可能に連結された2箱連結箱であって、上
記したような欠点が全くない2箱連結箱を提供しようと
するものである。
離し(分割)可能に連結された2箱連結箱であって、上
記したような欠点が全くない2箱連結箱を提供しようと
するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの考案がとった手段は、次の通りである。
にこの考案がとった手段は、次の通りである。
【0018】すなわち、この考案に係る2箱連結箱は、
2個の直方形の単位箱1a,1bが両者の長側面3,3
同士を互いに接触させて連結された形状の板紙または段
ボール製の2箱連結箱1であって、
2個の直方形の単位箱1a,1bが両者の長側面3,3
同士を互いに接触させて連結された形状の板紙または段
ボール製の2箱連結箱1であって、
【0019】A.この2箱連結箱1を構成している各単
位箱1a,1bの底面が、それぞれ、互いに接触しない
側の各長側面3,3の底部から内折線i,iを介して連
設された長側面底部外フラップ5,5と、互いに接触せ
しめられる側の各長側面3,3の底部から内折線i,i
を介して連設された長側面底部内フラップ6,6と、各
短側面4・4,4・4の底部からそれぞれ内折線i,i
を介して連設された短側面底部内フラップ7・7,7・
7とでもって構成されていて、上記各長側面底部外フラ
ップ5,5の内面に、上記各長側面底部内フラップ6,
6の外面がそれぞれ接着されていること、 B.上記一対の長側面底部外フラップ5,5が、両者の
先端縁相当位置に切り離し用ミシン目dを施した一連の
素材板1′ でもって構成されていること、及び、
位箱1a,1bの底面が、それぞれ、互いに接触しない
側の各長側面3,3の底部から内折線i,iを介して連
設された長側面底部外フラップ5,5と、互いに接触せ
しめられる側の各長側面3,3の底部から内折線i,i
を介して連設された長側面底部内フラップ6,6と、各
短側面4・4,4・4の底部からそれぞれ内折線i,i
を介して連設された短側面底部内フラップ7・7,7・
7とでもって構成されていて、上記各長側面底部外フラ
ップ5,5の内面に、上記各長側面底部内フラップ6,
6の外面がそれぞれ接着されていること、 B.上記一対の長側面底部外フラップ5,5が、両者の
先端縁相当位置に切り離し用ミシン目dを施した一連の
素材板1′ でもって構成されていること、及び、
【0020】C.上記2箱連結箱1の天部が、各単位箱
1a,1bの、互いに接触せしめられていない外側の長
側面3,3の上端縁からそれぞれ内折線i,iを介して
連設された、一対の長側面天部外フラップ8,8でもっ
て構成されていて、互いに接触せしめられた内側の長側
面3,3の内、何れか一方の長側面3の上端縁に、切り
取り用ミシン目jと外折線kを介して、他方の長側面3
に内接する差し込みフラップ20が連設されているこ
と、
1a,1bの、互いに接触せしめられていない外側の長
側面3,3の上端縁からそれぞれ内折線i,iを介して
連設された、一対の長側面天部外フラップ8,8でもっ
て構成されていて、互いに接触せしめられた内側の長側
面3,3の内、何れか一方の長側面3の上端縁に、切り
取り用ミシン目jと外折線kを介して、他方の長側面3
に内接する差し込みフラップ20が連設されているこ
と、
【0021】を特徴とする2箱連結箱である。
【0022】なお、前記長側面3の上端縁と該上端縁に
連設された差し込みフラップ20間に形成されている前
記外折線kは、それが、切取り用のミシン目でもって構
成されていてもよい。
連設された差し込みフラップ20間に形成されている前
記外折線kは、それが、切取り用のミシン目でもって構
成されていてもよい。
【0023】
【作用】この2箱連結箱1を構成している各単位箱1
a,1bの底部が、それぞれ、互 いに接触しない側の各
長側面3,3の底部から内折線i,iを介して連設され
た長側面底部外フラップ5,5と、互いに接触せしめら
れる側の各長側面3,3の底部から内折線i,iを介し
て連設された長側面底部内フラップ6,6と、各短側面
4・4,4・4の底部からそれぞれ内折線i,iを介し
て連設された短側面底部内フラップ7・7,7・7とで
もって構成されていて、上記各長側面底部外フラップ
5,5の内面と、上記各長側面底部内フラップ6,6の
外面間をそれぞれ適宜の接着手段で接着すると共に、上
記一対の長側面底部外フラップ5,5が、両者の先端縁
相当位置に切り離し用ミシン目dを施した一連の素材板
1′でもって構成されており、この2個の単位箱1a,
1bは、その底部を上記一連の長側面底部外フラップ
5,5でもって連結されているので、この単位箱1a,
1b間の底部の連結状態は、上記一対の長側面底部外フ
ラップ5,5間のミシン目dにおいて切り離し可能であ
る。
a,1bの底部が、それぞれ、互 いに接触しない側の各
長側面3,3の底部から内折線i,iを介して連設され
た長側面底部外フラップ5,5と、互いに接触せしめら
れる側の各長側面3,3の底部から内折線i,iを介し
て連設された長側面底部内フラップ6,6と、各短側面
4・4,4・4の底部からそれぞれ内折線i,iを介し
て連設された短側面底部内フラップ7・7,7・7とで
もって構成されていて、上記各長側面底部外フラップ
5,5の内面と、上記各長側面底部内フラップ6,6の
外面間をそれぞれ適宜の接着手段で接着すると共に、上
記一対の長側面底部外フラップ5,5が、両者の先端縁
相当位置に切り離し用ミシン目dを施した一連の素材板
1′でもって構成されており、この2個の単位箱1a,
1bは、その底部を上記一連の長側面底部外フラップ
5,5でもって連結されているので、この単位箱1a,
1b間の底部の連結状態は、上記一対の長側面底部外フ
ラップ5,5間のミシン目dにおいて切り離し可能であ
る。
【0024】また、この考案の2箱連結箱1は、その天
部が、各単位箱1a,1bの互いに接触せしめられてい
ない外側の長側面3,3の上端縁からそれぞれ折線i,
iを介して連設された一対の長側面天部外フラップ8,
8でもって構成されているので、この一対の長側面天部
外フラップ8,8は、これらを、一対の単位箱1a,1
bの、互いに接触せしめられている各長側面3,3の上
端縁の内側において、すなわち該上端縁を露出させた状
態において、各単位箱1a,1bの天部に対して被せる
ことができる。
部が、各単位箱1a,1bの互いに接触せしめられてい
ない外側の長側面3,3の上端縁からそれぞれ折線i,
iを介して連設された一対の長側面天部外フラップ8,
8でもって構成されているので、この一対の長側面天部
外フラップ8,8は、これらを、一対の単位箱1a,1
bの、互いに接触せしめられている各長側面3,3の上
端縁の内側において、すなわち該上端縁を露出させた状
態において、各単位箱1a,1bの天部に対して被せる
ことができる。
【0025】すなわちこの考案にしたがった2箱連結箱
には、各単位箱1a,1bにおける上記長側面3,3の
上端縁と上記長側面天部外フラップ8,8との間に、後
述の差し込みフラップ20を挿し込みうる隙間が生じて
いるので、互いに接触せしめられた前記長側面3,3の
内の、何れか一方の長側面3の上端縁から連設されてい
る差し込みフラップ20を、該差し込みフラップ20の
基部に形成されている外折線k及び/又は切り取りミシ
ン目jに沿って折り曲げ、この差し込みフラップ20
を、前記長側面3に差し込みフラップ20が形成されて
いない、他方の単位箱(1a又は1b)の長側面3と長
側面天部外フラップ8間の隙間に差し込んで、この他方
の長側面3に内接させると、2個の単位箱1a,1b
は、その天部をこの差し込みフラップ20を介して連結
されることになり、この天部の連結状態は、差し込みフ
ラップ20の上記ミシン目jにおいて切り離し可能であ
る。
には、各単位箱1a,1bにおける上記長側面3,3の
上端縁と上記長側面天部外フラップ8,8との間に、後
述の差し込みフラップ20を挿し込みうる隙間が生じて
いるので、互いに接触せしめられた前記長側面3,3の
内の、何れか一方の長側面3の上端縁から連設されてい
る差し込みフラップ20を、該差し込みフラップ20の
基部に形成されている外折線k及び/又は切り取りミシ
ン目jに沿って折り曲げ、この差し込みフラップ20
を、前記長側面3に差し込みフラップ20が形成されて
いない、他方の単位箱(1a又は1b)の長側面3と長
側面天部外フラップ8間の隙間に差し込んで、この他方
の長側面3に内接させると、2個の単位箱1a,1b
は、その天部をこの差し込みフラップ20を介して連結
されることになり、この天部の連結状態は、差し込みフ
ラップ20の上記ミシン目jにおいて切り離し可能であ
る。
【0026】そして、この2箱連結箱1の分割作業は、
すなわち、底部の前記一対の長側面底部外フラップ5,
5間の切離し用ミシン目dにおける切り離し作業、及
び、天部の前記長側面3と差し込みフラップ20間の切
取り用ミシン目jにおける切り離し作業は、一対の単位
箱1a,1b間にひねり(図11に矢印で示してある方
向のひねり)を加えてそれを反対方向に引き離すと、手
作業でもってこれを簡単に行うことができる。
すなわち、底部の前記一対の長側面底部外フラップ5,
5間の切離し用ミシン目dにおける切り離し作業、及
び、天部の前記長側面3と差し込みフラップ20間の切
取り用ミシン目jにおける切り離し作業は、一対の単位
箱1a,1b間にひねり(図11に矢印で示してある方
向のひねり)を加えてそれを反対方向に引き離すと、手
作業でもってこれを簡単に行うことができる。
【0027】
【実施例】一実施例を図1〜12について説明すると、
この実施例の2箱連結箱1は、図1にその展開図を示し
てあるような段ボール1′を素材として作られている。
この実施例の2箱連結箱1は、図1にその展開図を示し
てあるような段ボール1′を素材として作られている。
【0028】素材板1′には、図1に示してある位置に
所要の切り込みと折線及びミシン目が施されていて、こ
の素材板1′はY−Y線を境にした左右の各半分宛の部
分1a′・1b′でもって、それぞれ1個宛の単位箱1
a・1bを組立てることができるようになっている。
所要の切り込みと折線及びミシン目が施されていて、こ
の素材板1′はY−Y線を境にした左右の各半分宛の部
分1a′・1b′でもって、それぞれ1個宛の単位箱1
a・1bを組立てることができるようになっている。
【0029】このため、この素材板1′には、それを上
記Y−Y線に沿って左右に2分するための、2条のミシ
ン目からなる長側面底部内フラップの切り離し用リボン
2、切り込みa、底部短側面フラップの切り離し用ミシ
ン目b・f、切り込みc・e及び底部長側面フラップの
切り離し用ミシン目dが形成されているのであるが、一
対の単位箱1a・1b間の相違点は、一方の単位箱1a
には後述する差し込みフラップ20が連設されていのに
対して、他方の単位箱1bにはそれが連設されていない
点である。
記Y−Y線に沿って左右に2分するための、2条のミシ
ン目からなる長側面底部内フラップの切り離し用リボン
2、切り込みa、底部短側面フラップの切り離し用ミシ
ン目b・f、切り込みc・e及び底部長側面フラップの
切り離し用ミシン目dが形成されているのであるが、一
対の単位箱1a・1b間の相違点は、一方の単位箱1a
には後述する差し込みフラップ20が連設されていのに
対して、他方の単位箱1bにはそれが連設されていない
点である。
【0030】そこで、先ず構造が簡単な右側の単位箱1
bを組み立てるための、この素材板1′の右半分1b′
から説明すると、この右半分1b′には、所要の位置に
形成した切り込み(無符号)と内折線(i・i…)でそ
れぞれ区画されている部分でもって、右側の単位箱1b
を構成するための、長側面3・3、短側面4・4、長側
面底部外フラップ5、長側面底部内フラップ6、短側面
底部内フラップ7・7、長側面天部外フラップ8、短側
面天部内フラップ9・9及び糊しろ10が形成されてい
る。
bを組み立てるための、この素材板1′の右半分1b′
から説明すると、この右半分1b′には、所要の位置に
形成した切り込み(無符号)と内折線(i・i…)でそ
れぞれ区画されている部分でもって、右側の単位箱1b
を構成するための、長側面3・3、短側面4・4、長側
面底部外フラップ5、長側面底部内フラップ6、短側面
底部内フラップ7・7、長側面天部外フラップ8、短側
面天部内フラップ9・9及び糊しろ10が形成されてい
る。
【0031】なお、上記長側面天部外フラップ8が連設
されていない側の長側面3には、その端縁部に閂形の係
止片11が形成され、上記長側面天部外フラップ8の先
端部には、折線iを介して差し込みフラップ12が形成
されると共に、該折線i位置に、上記閂形の係止片11
を差し込むための係合孔13が形成されている。
されていない側の長側面3には、その端縁部に閂形の係
止片11が形成され、上記長側面天部外フラップ8の先
端部には、折線iを介して差し込みフラップ12が形成
されると共に、該折線i位置に、上記閂形の係止片11
を差し込むための係合孔13が形成されている。
【0032】また、上記長側面天部外フラップ8には、
一対の引起し把手14を形成するための切り込みと折線
が施されている。15は、その手掛け部となる孔であ
り、一対の短側面天部内フラップ9には、上記孔15と
ラップする位置に、通気用の切り込み16を形成してあ
る。
一対の引起し把手14を形成するための切り込みと折線
が施されている。15は、その手掛け部となる孔であ
り、一対の短側面天部内フラップ9には、上記孔15と
ラップする位置に、通気用の切り込み16を形成してあ
る。
【0033】次に、左側の単位箱1aを組み立てるため
のこの素材板の左半分1a′が、上記右半分1b′と異
なっている部分について説明すると、この左半分1a′
には、上記閂形の係止片11が形成されている長側面3
の先端縁に、切り取り用ミシン目jと外折線kを介して
差し込みフラップ20が連設されている。
のこの素材板の左半分1a′が、上記右半分1b′と異
なっている部分について説明すると、この左半分1a′
には、上記閂形の係止片11が形成されている長側面3
の先端縁に、切り取り用ミシン目jと外折線kを介して
差し込みフラップ20が連設されている。
【0034】この実施例の素材板1′は上記のように形
成されているので、この素材板1′は、それを図1のX
−X線上の内折線iに沿って180°折り曲げると共
に、糊しろ10をその内折線に沿って180°折り曲
げ、糊しろ10を短側面4に貼り付けると、図2に示し
てあるように、扁平に折畳まれた一つの組立部材1”を
得ることができる。
成されているので、この素材板1′は、それを図1のX
−X線上の内折線iに沿って180°折り曲げると共
に、糊しろ10をその内折線に沿って180°折り曲
げ、糊しろ10を短側面4に貼り付けると、図2に示し
てあるように、扁平に折畳まれた一つの組立部材1”を
得ることができる。
【0035】この組立部材1″は、それをX−X線方向
の各内折線iにおいてこの部材が90°宛折り曲げられ
た状態に開くと、図3・4・5に示したような平面形状
・側面形状及び正面形状となる。この状態において、こ
の組立部材1″を各切り離し用ミシン目b,f及び切り
離し用リボン2において切り離し、各部分1a″・1
b″の短側面底部内フラップ7・7及び長側面底部内フ
ラップ6を内折線iに沿ってそれぞれ90°宛折り曲げ
ると、この組立部材1″は、図6の状態となる。この図
6の状態において各部分1a″・1b″を長側面底部外
フラップ5の内折線iに沿ってそれぞれ90°宛折り曲
げ、各長側面底部内フラップ6をそれぞれ長側面底部外
フラップ5の上に適宜の接着手段(例えばホットメルト
接着手段)でもって接着すると、図7・8・9に示した
ような正面形状・平面形状及び断面形状になって、一対
の単位箱1a・1bが互いに隣接してその底部を組み立
てられた状態になる。
の各内折線iにおいてこの部材が90°宛折り曲げられ
た状態に開くと、図3・4・5に示したような平面形状
・側面形状及び正面形状となる。この状態において、こ
の組立部材1″を各切り離し用ミシン目b,f及び切り
離し用リボン2において切り離し、各部分1a″・1
b″の短側面底部内フラップ7・7及び長側面底部内フ
ラップ6を内折線iに沿ってそれぞれ90°宛折り曲げ
ると、この組立部材1″は、図6の状態となる。この図
6の状態において各部分1a″・1b″を長側面底部外
フラップ5の内折線iに沿ってそれぞれ90°宛折り曲
げ、各長側面底部内フラップ6をそれぞれ長側面底部外
フラップ5の上に適宜の接着手段(例えばホットメルト
接着手段)でもって接着すると、図7・8・9に示した
ような正面形状・平面形状及び断面形状になって、一対
の単位箱1a・1bが互いに隣接してその底部を組み立
てられた状態になる。
【0036】上記のようにして組み立てられた一対の単
位箱1a・1bは、その底部を切り離し用ミシン目dを
介して連設された両者の長側面底部外フラップ5・5に
おいて連結されているが、次に、左側の単位箱1aに形
成されている差し込みフラップ20を切り取り用ミシン
目j及び/又は外折線kに沿って外向きに折り返すと、
図10に示してあるように、この差し込みフラップ20
を右側の単位箱1bの長側面3に内接させて、一対の単
位箱1a・1b間の天部をこの差し込みフラップ20で
もって連結することができる。
位箱1a・1bは、その底部を切り離し用ミシン目dを
介して連設された両者の長側面底部外フラップ5・5に
おいて連結されているが、次に、左側の単位箱1aに形
成されている差し込みフラップ20を切り取り用ミシン
目j及び/又は外折線kに沿って外向きに折り返すと、
図10に示してあるように、この差し込みフラップ20
を右側の単位箱1bの長側面3に内接させて、一対の単
位箱1a・1b間の天部をこの差し込みフラップ20で
もって連結することができる。
【0037】図10に示した状態において各単位箱1
a.1b内に物品を入れ、次に両者の各短側面天部内フ
ラップ9及び各長側面天部外フラップ8を閉じて天部外
フラップ8の差し込みフラップ12を箱1a・1b内に
差し込む際、閂形の係止片11を係合孔13に差し込む
と、この実施例の2箱連結箱1は、図11に示してある
ような一対の単位箱1a・1bが連結された包装状態に
なる。
a.1b内に物品を入れ、次に両者の各短側面天部内フ
ラップ9及び各長側面天部外フラップ8を閉じて天部外
フラップ8の差し込みフラップ12を箱1a・1b内に
差し込む際、閂形の係止片11を係合孔13に差し込む
と、この実施例の2箱連結箱1は、図11に示してある
ような一対の単位箱1a・1bが連結された包装状態に
なる。
【0038】図11の状態に組み立てられた2箱連結箱
1は、各単位箱1a・1bの各天部外フラップ8が、そ
れを開き乍ら係止片11を外すと、該係止片11を係合
孔13から引き抜くことができるので、開封・再封緘可
能である。
1は、各単位箱1a・1bの各天部外フラップ8が、そ
れを開き乍ら係止片11を外すと、該係止片11を係合
孔13から引き抜くことができるので、開封・再封緘可
能である。
【0039】そして、図11の状態に組み立てられた2
箱連結箱1は、一対の単位箱1a・1bを同図に矢印で
示してある方向にひねり乍ら引き離すと、単位箱1a.
1bを前記長側面底部外フラップ5の切り離し用ミシン
目dと、差し込みフラップ20の切り取り用ミシン目j
において、簡単に分離することができる(図12)。こ
のとき、差し込みフラップ20は、図12に示してある
ように、単位箱1bから取り除いてもよいし、単位箱1
bの中にそのまま残しておいてもよい(図示せず)。
箱連結箱1は、一対の単位箱1a・1bを同図に矢印で
示してある方向にひねり乍ら引き離すと、単位箱1a.
1bを前記長側面底部外フラップ5の切り離し用ミシン
目dと、差し込みフラップ20の切り取り用ミシン目j
において、簡単に分離することができる(図12)。こ
のとき、差し込みフラップ20は、図12に示してある
ように、単位箱1bから取り除いてもよいし、単位箱1
bの中にそのまま残しておいてもよい(図示せず)。
【0040】なお、この考案の2箱連結箱では、差し込
みフラップ20の折り曲げ及び切り離し手段として、そ
の基部に切り取り用ミシン目jと外折線kを形成してあ
る例を示したが、一般に、切り取り用のミシン目は折線
としても作用せしめうるものであるから、上記実施例の
外折線kは、それが切り取り用のミシン目として作用せ
しめうるようなミシン目でもって構成されていてもよ
く、また他の実施例においては、切り取り用ミシン目j
と外折線kの位置関係は、図示の実施例と入れ替わって
いてもよいことは、言うまでもない。
みフラップ20の折り曲げ及び切り離し手段として、そ
の基部に切り取り用ミシン目jと外折線kを形成してあ
る例を示したが、一般に、切り取り用のミシン目は折線
としても作用せしめうるものであるから、上記実施例の
外折線kは、それが切り取り用のミシン目として作用せ
しめうるようなミシン目でもって構成されていてもよ
く、また他の実施例においては、切り取り用ミシン目j
と外折線kの位置関係は、図示の実施例と入れ替わって
いてもよいことは、言うまでもない。
【0041】また、上記実施例では、2箱連結箱の天部
が、底部長側面外フラップが連設されている長側面3の
上端縁から折線を介して連設された長側面天部外フラッ
プでもって構成されている例を示したが、他の実施例に
おいては、短側面の上端縁に外フラップを連設し(図示
せず)、この外フラップでもって2箱連結箱の天部を構
成しておいてもよい。
が、底部長側面外フラップが連設されている長側面3の
上端縁から折線を介して連設された長側面天部外フラッ
プでもって構成されている例を示したが、他の実施例に
おいては、短側面の上端縁に外フラップを連設し(図示
せず)、この外フラップでもって2箱連結箱の天部を構
成しておいてもよい。
【0042】
【考案の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、この考案にしたがった2箱連結箱は、一対の単位箱
1a,1bの底部の連結手段が、ミシン目dを介して連
続する一対の長側面底部外フラップ5,5でもって構成
され、一対の単位箱1a,1bの天部の連結手段が、一
方の単位箱(1a又は1b)の長側面3の上端縁から切
取り用のミシン目jと外折線kを介して連設された差し
込みフラップ20であって、他方の単位箱(1b又は1
a)の長側面3に内接せしめた差し込みフラップ20で
もって構成されているから、作用の項で説明したよう
に、一対の単位箱1a,1bを上記底部と天部のミシン
目d,jにおいて容易に分割することができる。
に、この考案にしたがった2箱連結箱は、一対の単位箱
1a,1bの底部の連結手段が、ミシン目dを介して連
続する一対の長側面底部外フラップ5,5でもって構成
され、一対の単位箱1a,1bの天部の連結手段が、一
方の単位箱(1a又は1b)の長側面3の上端縁から切
取り用のミシン目jと外折線kを介して連設された差し
込みフラップ20であって、他方の単位箱(1b又は1
a)の長側面3に内接せしめた差し込みフラップ20で
もって構成されているから、作用の項で説明したよう
に、一対の単位箱1a,1bを上記底部と天部のミシン
目d,jにおいて容易に分割することができる。
【0043】しかも、一対の単位箱1a,1bは、両者
が互いに接している長側面3,3の上下の端縁部に沿っ
て切り離されることになるので、分割面が非常に綺麗で
あり、箱の表面に傷がつかないし、傷が残らない。
が互いに接している長側面3,3の上下の端縁部に沿っ
て切り離されることになるので、分割面が非常に綺麗で
あり、箱の表面に傷がつかないし、傷が残らない。
【0044】また、この考案の2箱連結箱は、底部の切
り離し可能な連結手段が、その先端縁同士がミシン目d
を介して互いに連結された一対の長側面底部外フラップ
5,5でもって構成されており、天部の切り離し可能な
連結手段が、一方の単位箱の長側面3の上端縁にミシン
目jを介して連設された差し込みフラップ20でもって
構成されているので、これを実施例に示してあるように
一枚の素材板1′でもって作ることが可能である。こよ
うに、この考案にしたがった2箱連結箱はそれを一枚の
素材板1′でもって構成されているから、箱を組み立て
る以前の素材板1′(図1参照)の管理が非常に容易で
あり、この考案にしたがった2箱連結箱は、一個の2箱
連結箱に組み立てることが出来る素材板1′を、図2に
示してあるような偏平状態に折り畳まれた一つの組立部
材1″として出荷することが出来、出荷先では、組立機
械を用いることなく必要に応じて容易に組み立てること
が出来るものである。
り離し可能な連結手段が、その先端縁同士がミシン目d
を介して互いに連結された一対の長側面底部外フラップ
5,5でもって構成されており、天部の切り離し可能な
連結手段が、一方の単位箱の長側面3の上端縁にミシン
目jを介して連設された差し込みフラップ20でもって
構成されているので、これを実施例に示してあるように
一枚の素材板1′でもって作ることが可能である。こよ
うに、この考案にしたがった2箱連結箱はそれを一枚の
素材板1′でもって構成されているから、箱を組み立て
る以前の素材板1′(図1参照)の管理が非常に容易で
あり、この考案にしたがった2箱連結箱は、一個の2箱
連結箱に組み立てることが出来る素材板1′を、図2に
示してあるような偏平状態に折り畳まれた一つの組立部
材1″として出荷することが出来、出荷先では、組立機
械を用いることなく必要に応じて容易に組み立てること
が出来るものである。
【図1】本考案に係る2箱連結箱を組み立てるための素
材板の一実施例を示した展開図である。
材板の一実施例を示した展開図である。
【図2】素材板を2つに折畳み糊しろで連結し、これを
2箱連結箱の扁平な組立部材に仕上げた状態の平面図で
ある。
2箱連結箱の扁平な組立部材に仕上げた状態の平面図で
ある。
【図3】組立部材を筒状に開いた状態の平面図である。
【図4】同縦断側面図(断面は第3図のIV一IV線に
沿う)である。
沿う)である。
【図5】同正面図である。
【図6】一対の単位箱の底部を一部組み立てた状態の同
正面図である。
正面図である。
【図7】一対の単位箱の底部を完全に組み立てた状態の
同正面図である。
同正面図である。
【図8】同平面図である。
【図9】同縦断正面図(断面は図8のIX−IX線に沿
う)である。
う)である。
【図10】差し込みフラップを折り曲げた状態の同縦断
正面図である。
正面図である。
【図11】組み立てられた2箱連結箱の斜視図である。
【図12】2分割した2箱連結箱の斜視図である。
1 2箱連結箱 1a・1b 単位箱3 長側面 4 短側面 5 長側面底部外フラップ6 長側面底部内フラップ 7 短側面底部内フラップ 8 長側面天部外フラップ 20 差し込みフラップ d 切り離し用ミシン目 i 内折線 j 切り取り用ミシン目 k 外折線
Claims (1)
- 【請求項1】2個の直方形の単位箱1a,1bが両者の
長側面3,3同士を互いに接触させて連結された形状の
板紙または段ボール製の2箱連結箱1であって、 A.この2箱連結箱1を構成している各単位箱1a,1
bの底面が、それぞれ、互いに接触しない側の各長側面
3,3の底部から内折線i,iを介して連設された長側
面底部外フラップ5,5と、互いに接触せしめられる側
の各長側面3,3の底部から内折線i,iを介して連設
された長側面底部内フラップ6,6と、各短側面4・
4,4・4の底部からそれぞれ内折線i,iを介して連
設された短側面底部内フラップ7・7,7・7とでもっ
て構成されていて、上記各長側面底部外フラップ5,5
の内面に、上記各長側面底部内フラップ6,6の外面が
それぞれ接着されていること、 B.上記 一対の長側面底部外フラップ5,5が、両者の
先端縁相当位置に切り離し用ミシン目dを施した一連の
素材板1′でもって構成されていること、及び、C .上記2箱連結箱1の天部が、各単位箱1a,1b
の、互いに接触せしめられていない外側の長側面3,3
の上端縁からそれぞれ内折線i,iを介して連設され
た、一対の長側面天部外フラップ8,8でもって構成さ
れていて、互いに接触せしめられた内側の長側面3,3
の内、何れか一方の長側面3の上端縁に、切り取り用ミ
シン目jと外折線kを介して、他方の長側面3に内接す
る差し込みフラップ20が連設されていること、 を特徴とする2箱連結箱。【請求項2 】前記長側面3の上端縁と該上端縁に連設さ
れた差し込みフラップ20間に形成されている前記外折
線kが、切取り用のミシン目でもって構成されている、
請求項1記載の2箱連結箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009364U JPH0739784Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 2箱連結箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009364U JPH0739784Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 2箱連結箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135414U JPH04135414U (ja) | 1992-12-16 |
| JPH0739784Y2 true JPH0739784Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31899847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991009364U Expired - Lifetime JPH0739784Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 2箱連結箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739784Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612560Y2 (ja) * | 1980-07-16 | 1986-01-27 | ||
| JPS5723300U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | ||
| JPH0312658U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-02-08 | ||
| JP3069624U (ja) * | 1999-12-13 | 2000-06-23 | 株式会社エルモス | 薄型電照箱 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP1991009364U patent/JPH0739784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04135414U (ja) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |