JPH0734383B2 - 表示灯の発光ダイオードユニット - Google Patents

表示灯の発光ダイオードユニット

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JPH0734383B2
JPH0734383B2 JP63036807A JP3680788A JPH0734383B2 JP H0734383 B2 JPH0734383 B2 JP H0734383B2 JP 63036807 A JP63036807 A JP 63036807A JP 3680788 A JP3680788 A JP 3680788A JP H0734383 B2 JPH0734383 B2 JP H0734383B2
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良一 大宮
哲也 今井
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は制御盤などに主として集合表示灯として組み
込まれる表示灯の発光ダイオードユニットに関する。
〔従来の技術〕
この種の発光ダイオードユニットとしては第6図にその
縦断面図を示すものが知られている。図においてこの発
光ダイオードユニットは図示されていないが白熱電球の
ねじ込み形や差込み形の受金に対応できるように構成さ
れているもので、プリント配線基板31の正面側(図で上
側)の導電パターン上にはそれぞれが透明樹脂モールド
された複数個の発光ダイオード32が半田付けされ、各発
光ダイオード32に給電するすなわち正面側の導電パター
ンに接続された両側電極はプリント配線基板31の背面側
に設けられている。一方プリント配線基板31を支持する
絶縁ホルダ33にはそのほぼ中央部に縦方向に延びる筒部
33aが延長され、筒部33aの端部には同軸上細孔33bが設
けられている。また筒部33aの外壁には突起33Cが形成さ
れている。そして筒部33a内には軸動自在な上側接触ピ
ン34と下側接触ピン35とが接触ばね36を介して収納さ
れ、上側接触ピン34の先端はプリント配線基板31の背面
側の一側電極に圧接され下側接触ピン35の先端は細孔33
bから突出されている。一方筒部33aの外壁には突起33c
に係止され、一端がプリント配線基板31の背面側の他側
電極に半田付け37がなされた横方向への弾性を備える接
触部38aが形成された接触片が設けられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来装置においては、接触片38の一端とプリ
ント配線基板31の他側電極との接続に、半田付け37が採
用されていることからその作業が面倒なことおよびその
前後作業を含めて多くの時間必要とすること、組立がま
ず絶縁ホルダ33の筒部33aに下側接触ピン35,接触ばね3
6,上側接触ピン34を入れ、つぎにプリント配線基板31を
組み込む構成であることから組立の手順が悪く組立時間
が多くかかることなどの欠点があった。
この発明の目的は前述した従来の欠点を除去し、部品数
が増すことなく半田付け作業が排除されるとともに組立
手順が改善されもって組立時間が短縮された白熱電球用
の受金に対応可能な表示灯のダイオードユニットを提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は前述の課題を解決するために、正面側開口部
がレンズ組体でふさがれ、背面側開口部が着脱可能に取
付けられる絶縁ベースでふさがれた絶縁筒内に装着され
る表示灯の発光ダイオードユニットであって、ほぼ中心
線上に段付孔が外壁に係止部がそれぞれ形成された筒部
を有し前記絶縁筒の内壁に係止される絶縁ホルダと、該
絶縁ホルダの段付孔に軸動自在に案内され前記筒部端面
から突出する接触ばねで押圧された接触ピンと、前記絶
縁ホルダの係止部に係止され一端が前記筒部端面から弾
性をもって突出し他端に半径方向に弾性をもって形成さ
れた接触部をもつ接触片と、前記絶縁ホルダの正面側に
着脱自在に係止された絶縁枠と、該絶縁枠に固着され、
背面側に前記接触ばねおよび接触ピンの突出端が圧接さ
れる電極を有し正面側の導電パターン上に複数個の発光
ダイオードがボンデイングされたプリント配線基板とを
備え、前記接触ピンが前記絶縁ベースの背面側に取りつ
けられた一方の電極に圧接され、前記接触片の接触部が
前記絶縁ベースの絶縁ホルダ装着部に取りつけられた他
方の電極に圧接されるように構成したものである。
〔作用〕
この発明による発光ダイオードユニットにおいては、絶
縁ホルダ側に受金の電極片と圧接するとともにプリント
配線基板背面の電極とも圧接可能な接触ピンおよび接触
ばねと接触片とを組み込み、絶縁枠側にプリント配線基
板を固着して互を着脱自在な結合構成としたことによ
り、半田付け作業が除かれ組立手順が改善されて組立時
間は短縮される。
〔実施例〕
第1図ないし第5図はこの発明による表示灯の発光ダイ
オードユニットの一実施例を示す図で、第1図は表示灯
の縦断面図、第2図は第1図を90°向きを変えて切断し
た縦断面図、第3図は発光ダイオードユニットの要部部
分拡大斜視図、第4図は発光ダイオードユニットの要部
部品の拡大斜視図、第5図は白熱電球を装着した状態の
縦断面図である。図において方形状の絶縁筒1の正面側
開口部には色板2,記名板3およびレンズ4でなるレンズ
組体5がパッキン6を介して圧入され、絶縁筒1の背面
側開口部には、絶縁ベース7がねじ8により着脱可能に
取付けられている。絶縁ベース7には第5図に示す白熱
電球9のねじ込み形口金9aに対応する受金15が取付けら
れ、受金15はねじ端子10を兼ねる一側電極片11と、ねじ
端子12を兼ねるねじ込み接触板13が一体化された他側電
極片14とで構成されている。一方受金15に着脱可能に装
着される発光ダイオードユニット30は、接触ピン21,接
触ばね22および接触片23が組み込まれた絶縁ホルダ24
と、複数個の発光ダイオードチップ25がプリント配線基
板26の導電パターン上に配列ボンデイングされ、各発光
ダイオードチップ25を覆う封止剤27を介して一体化され
た絶縁枠28の着脱自在な結合で構成されている。絶縁ホ
ルダ24は可塑性合成樹脂により成形され、その軸線上に
接触ピン21および接触ばね22が軸動自在な段付孔24aを
有し、受金15に差し込み可能な筒部24bが形成され、筒
部24bの外壁には正面側端面(図で上側)より接触片23
を支持するための対向配置の案内溝24c,24c、追歯状の
係止突起24b,段差のある角部24cおよび対向配置の係止
溝24f,24fが形成されている。そして外周囲には対向片
毎に絶縁筒1の窓1a,1aに正面側への移動拘束で係合す
る係止脚24g,24gと、絶縁枠28との着脱自在な結合用の
係止爪24h,24hとが係止されている。接触ピン21は段付
孔24aの細径部に軸動自在にして開口部より突出する長
さを有するとともに大径部に係止される鍔21aが形成さ
れている。接触ばね22は段付孔24aの大径部に軸動自在
にして一端が正面側端面より突出した状態で接触ピン21
に適正なばね力を付与することが可能になっている。接
触片23は導電性ばね板材の打抜き折曲げて形成され第4
図に示すように上側から絶縁ホルダ24の案内溝24c,24c
の上下方向摺動自在に案内される広幅にして端部に弧状
の接触部23aが形成された案内片23bと、案内片23bに狭
幅に延長されコ字状に折曲げられた接触部23aに上方向
の接触圧力を付与するばね片23cと、ばね片23cに広幅で
延長され係止突起24dが嵌入可能な窓23dが設けられた取
付片23eと、取付片23eに狭幅で延長され角部24eに係合
可能に折曲げられた係止部23fと、係止部23fに広幅で延
長され係止溝24f,24fに係合可能な係止片23gを介し狭幅
にしてく字状に折り返えされた横方向の接触部23hとで
構成されている。そして筒部24bの外壁に取付けた状態
では係止突起24dと窓23dおよび角部24eと係止部23fの係
合により上下方向の移動が拘束され、案内溝24c,24cと
案内片23bおよび係止溝24f,24fと係止片23gの係合によ
り脱落が防止されている。絶縁枠28は可塑性合成樹脂に
より成形され、正面側に設けられたプリント配線基板26
に配列された発光ダイオードチップ25の数と位置に対応
する円錐状の窓28aと、縁枠の対向片に設けられた絶縁
ホルダ24の係止爪24h,24hと係合し互に結合される係止
窓28b,28bとを備えている。そしてプリント配線基板26
の背面側には正面側の導電パターンに接続され、絶縁ホ
ルダ24と絶縁枠28の結合状態で接触ばね22の一端および
接触片23の接触部23aが圧接される両側電極が設けられ
ている。
以上の構成において受金15の両側電極片11,14すなわち
ねじ端子10,12に電源が接続されると、ねじ端子10側は
接触ピン21および接触ばね22を介してプリント配線基板
26の背面側の一側電極に、ねじ端子12側はねじ込み接触
板13,接触片23を介してプリント配線基板26の背面側の
他側電極にそれぞれ通電され、プリント配線基板26の正
面側に配設された各発光ダイオードチップ25が発光す
る。そして各発光ダイオードチップ25の発する光は、着
色透明の色板2,光を拡散させる記名板および無色透明な
レンズ4を通過して点灯表示される。なお色板2は発光
ダイオードチップ25の発光色に合せて色の選択が可能
で、記名板3は、記号、文字等の彫刻が可能な可塑性合
成樹脂が用いられている。
そして白熱電球9を用いる場合には第5図に示すよう
に、発光ダイオードユニット30を取外し、受金15に白熱
電球9の口金9aをねじ込めばよい。したがってこの構成
による発光ダイオードユニット30は、白熱電球用の受金
にそのまま適用可能にして面倒な半田付け作業が排除さ
れ、かつ組立の作業性が改善されてことなどから組立時
間が短縮される。
なおこの実施例では受金をねじ込み形としたが、これを
差込み形としても同様である。
〔発明の効果〕
この発明によれば絶縁ホルダ側に白熱電球用の受金の両
側電極と圧接するとともにプリント配線基板の両側電極
とも圧接可能な接触ピン,接触ばねおよび接触片を組み
込み、プリント配線基板が固着された絶縁枠を結合させ
るだけで組立が完了する構成としたことにより、組立時
間の短縮された表示灯の発光ダイオードユニットを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの発明による表示灯の発光ダイ
オードユニットの一実施例を示す図で、第1図は表示灯
の縦断面図、第2図は第1図の90°向きを変えた縦断面
図、第3図は発光ダイオードユニット要部部分の拡大斜
視図、第4図は発光ダイオードユニット要部部品の拡大
斜視図、第5図は白熱電球を装着した状態の縦断面図、
第6図は従来の表示灯の発光ダイオードユニットの一例
を示す縦断面図である。 1…絶縁筒、5…レンズ組体、7…絶縁ベース、9…白
熱電球、11,14…電極片、15…受金、21…接触ピン、22
…接触ばね、23…接触片、24…絶縁ホルダ、24a…段付
孔、24b…筒部、25…発光ダイオードチップ、26…プリ
ント配線基板、28…絶縁枠、30…発光ダイオードユニッ
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正面側開口部がレンズ組体でふさがれ、背
    面側開口部が着脱可能に取付けられる絶縁ベースでふさ
    がれた絶縁筒内に装着される表示灯の発光ダイオードユ
    ニットであって、ほぼ中心線上に段付孔が外壁に係止部
    がそれぞれ形成された筒部を有し前記絶縁筒の内壁に係
    止される絶縁ホルダと、該絶縁ホルダの段付孔に軸動自
    在に案内され前記筒部端面から突出する接触ばねで押圧
    された接触ピンと、前記絶縁ホルダの係止部に係止され
    一端が前記筒部端面から弾性をもって突出し他端に半径
    方向に弾性をもって形成された接触部をもつ接触片と、
    前記絶縁ホルダの正面側に着脱自在に係止された絶縁枠
    と、該絶縁枠に固着され、背面側に前記接触ばねおよび
    接触ピンの突出端が圧接される電極を有し正面側の導電
    パターン上に複数個の発光ダイオードがボンデイングさ
    れたプリント配線基板とを備え、前記接触ピンが前記絶
    縁ベースの背面側に取りつけられた一方の電極に圧接さ
    れ、前記接触片の接触部が前記絶縁ベースの絶縁ホルダ
    装着部に取りつけられた他方の電極に圧接されることを
    特徴とする表示灯の発光ダイオードユニット。
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