JPH0712470Y2 - 脱着式溝蓋 - Google Patents
脱着式溝蓋Info
- Publication number
- JPH0712470Y2 JPH0712470Y2 JP1988010382U JP1038288U JPH0712470Y2 JP H0712470 Y2 JPH0712470 Y2 JP H0712470Y2 JP 1988010382 U JP1988010382 U JP 1988010382U JP 1038288 U JP1038288 U JP 1038288U JP H0712470 Y2 JPH0712470 Y2 JP H0712470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove lid
- bar
- groove
- edge members
- detachable groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、脱着式溝蓋に関するものである。
(従来の技術) 従来、プール回りなどにはプールより溢れ出る水を流す
ための溝が設けられており、該溝には、水吐けを良くす
る必要があるため、通水性のよい溝蓋が設けられてい
る。
ための溝が設けられており、該溝には、水吐けを良くす
る必要があるため、通水性のよい溝蓋が設けられてい
る。
しかし、この溝蓋は、清掃作業の際には取り外して溝内
も掃除するため、従来の複数枚の溝蓋では取り外し及び
取りつけ作業が煩雑であり、清掃作業の効率が悪いもの
であった。そこで踏み板は通常、人荷重に耐えられる程
度の強度があればよいため、多数枚を数珠繋ぎの状態で
連結して一枚の長い溝蓋を形成し、作業時には巻き取る
ものが存在している。
も掃除するため、従来の複数枚の溝蓋では取り外し及び
取りつけ作業が煩雑であり、清掃作業の効率が悪いもの
であった。そこで踏み板は通常、人荷重に耐えられる程
度の強度があればよいため、多数枚を数珠繋ぎの状態で
連結して一枚の長い溝蓋を形成し、作業時には巻き取る
ものが存在している。
しかし、この溝蓋は所定の長さには切ることは出来て
も、一定の幅に形成してあり、異なった寸法幅の溝には
応用できず、その都度、溝蓋にあったものを作成しなけ
ればならず煩雑であり、また、これらの溝蓋は、人荷重
に耐えられる程度の強度があればよいため、軽量な塩ビ
等の素材で形成されており、プール回りを歩く際、溝蓋
上を歩行すると音がしたり、全体が滑る恐れがあった。
も、一定の幅に形成してあり、異なった寸法幅の溝には
応用できず、その都度、溝蓋にあったものを作成しなけ
ればならず煩雑であり、また、これらの溝蓋は、人荷重
に耐えられる程度の強度があればよいため、軽量な塩ビ
等の素材で形成されており、プール回りを歩く際、溝蓋
上を歩行すると音がしたり、全体が滑る恐れがあった。
(考案が解決しようとする問題点) そこでこの考案は、上記のこれらの欠点を除去し、現場
で幅に合わせて加工でき、しかも急激に水吐けを要求さ
れる場合には踏み板の間隔も自由に設けることもでき、
また、軽量で腐食や錆の発生がなく、歩行時にも騒音も
なく、摩擦力により滑ることもなく、安全に歩行でき、
また、従来通り長さ方向に巻くことも出来、運搬および
保管にも便利な脱着式溝蓋を提供するものである。
で幅に合わせて加工でき、しかも急激に水吐けを要求さ
れる場合には踏み板の間隔も自由に設けることもでき、
また、軽量で腐食や錆の発生がなく、歩行時にも騒音も
なく、摩擦力により滑ることもなく、安全に歩行でき、
また、従来通り長さ方向に巻くことも出来、運搬および
保管にも便利な脱着式溝蓋を提供するものである。
〔考案の構成] (問題点を解決するための手段) 以下、この考案の一実施例を図面に従って説明すると、
ゴム等の弾性材を素材とした一対の縁材(1)(1′)
を設け、これら縁材の一端面にそれぞれ、一定間隔置き
にバー(3)に適合する穴部(2)を多数形成し、か
つ、縁材の片面あるいは両面であってこれら穴部と穴部
との間に折り曲げ用溝を形成し、該各穴部(2)に強化
プラスチックあるいは耐腐食性金属を素材としたバー
(3)を複数本設け、該各バーの両端部を前記縁材
(1)(1′)に形成した各穴部(2)に、順次、ある
いは一定間隔置きの穴(2)に接着剤を塗布して挿入し
固定するものより構成される。
ゴム等の弾性材を素材とした一対の縁材(1)(1′)
を設け、これら縁材の一端面にそれぞれ、一定間隔置き
にバー(3)に適合する穴部(2)を多数形成し、か
つ、縁材の片面あるいは両面であってこれら穴部と穴部
との間に折り曲げ用溝を形成し、該各穴部(2)に強化
プラスチックあるいは耐腐食性金属を素材としたバー
(3)を複数本設け、該各バーの両端部を前記縁材
(1)(1′)に形成した各穴部(2)に、順次、ある
いは一定間隔置きの穴(2)に接着剤を塗布して挿入し
固定するものより構成される。
〔考案の効果] この考案によると、縁材(1)(1′)がそれぞれゴム
等の弾性材で形成されているためクッションの役目を
し、溝蓋上を歩行する際の騒音や滑ることがなく、ま
た、腐食や錆の発生もなく、バー(3)を密嵌入でき、
また、バー(3)は強化プラスチックの引抜材を用いる
ため色彩も自由に選択でき、また異なった幅の溝であっ
てもカッター等で容易に切断して寸法に合わせることも
でき、また、縁材の片面あるいは両面であってこれら穴
部と穴部との間に折り曲げ用溝を形成したため、この溝
で屈曲するため、容易に巻き込んで運搬し易くなり、順
次並んだ穴の一定間隔置きにバーを挿入すればバーの間
隔がその場にあった間隔(溢出する水の多い箇所はバー
の間隔を大きくあけ、短時間で排水を容易にする)を有
する溝蓋に形成できる等、極めて有益なる効果を奏する
ものである。
等の弾性材で形成されているためクッションの役目を
し、溝蓋上を歩行する際の騒音や滑ることがなく、ま
た、腐食や錆の発生もなく、バー(3)を密嵌入でき、
また、バー(3)は強化プラスチックの引抜材を用いる
ため色彩も自由に選択でき、また異なった幅の溝であっ
てもカッター等で容易に切断して寸法に合わせることも
でき、また、縁材の片面あるいは両面であってこれら穴
部と穴部との間に折り曲げ用溝を形成したため、この溝
で屈曲するため、容易に巻き込んで運搬し易くなり、順
次並んだ穴の一定間隔置きにバーを挿入すればバーの間
隔がその場にあった間隔(溢出する水の多い箇所はバー
の間隔を大きくあけ、短時間で排水を容易にする)を有
する溝蓋に形成できる等、極めて有益なる効果を奏する
ものである。
第1図は、この考案の一実施例を示す一部欠截斜視図、
第2図(a)(b)は、それぞれこの考案の縁材の他の
実施例を示す一部欠截斜視図である。 1,1′……縁材、2……穴部、3……バー
第2図(a)(b)は、それぞれこの考案の縁材の他の
実施例を示す一部欠截斜視図である。 1,1′……縁材、2……穴部、3……バー
Claims (1)
- 【請求項1】ゴム等の弾性材を素材とした一対の縁材
(1)(1′)を設け、これら縁材の一端面にそれぞ
れ、一定間隔置きにバー(3)に適合する穴部(2)を
多数形成し、かつ、縁材の片面あるいは両面であってそ
れら穴部と穴部との間に折り曲げ用溝を形成し、該各穴
部(2)に強化プラスチックあるいは耐腐食性金属を素
材としたバー(3)を複数本設け、該各バーの両端部を
前記縁材(1)(1′)を形成した各穴部(2)に順
次、あるいは一定間隔置きの穴(2)に接着剤を塗布し
て挿入し固定することを特徴とする脱着式溝蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988010382U JPH0712470Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 脱着式溝蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988010382U JPH0712470Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 脱着式溝蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119478U JPH01119478U (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0712470Y2 true JPH0712470Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31217995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988010382U Expired - Lifetime JPH0712470Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 脱着式溝蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712470Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754385Y2 (ja) * | 1991-10-07 | 1995-12-18 | 株式会社ホクキャスト | マーク板付き溝蓋 |
| JP3988040B2 (ja) * | 2002-09-13 | 2007-10-10 | 株式会社シティライズ | 側溝用のグレーチングのアタッチメント |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51152865U (ja) * | 1975-05-30 | 1976-12-06 | ||
| JPS59102680U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-10 | 株式会社太田秀男商店 | U字溝用溝蓋 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1988010382U patent/JPH0712470Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119478U (ja) | 1989-08-14 |
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