JPH07119503B2 - 折版屋根用固定金具 - Google Patents
折版屋根用固定金具Info
- Publication number
- JPH07119503B2 JPH07119503B2 JP2317153A JP31715390A JPH07119503B2 JP H07119503 B2 JPH07119503 B2 JP H07119503B2 JP 2317153 A JP2317153 A JP 2317153A JP 31715390 A JP31715390 A JP 31715390A JP H07119503 B2 JPH07119503 B2 JP H07119503B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ボルトレス取付構造の折版屋根上に破風化粧
板,手摺り,アンテナ,バルコニ床等の各種付属構造物
を取り付ける際に、その折版屋根に取付・固定される折
版屋根用固定金具に関する。
板,手摺り,アンテナ,バルコニ床等の各種付属構造物
を取り付ける際に、その折版屋根に取付・固定される折
版屋根用固定金具に関する。
[従来の技術] 従来、この種の折版屋根用固定金具としては、例えば、
実開昭60−6313号公報に開示されたものがある。該公報
には、折版屋根上にアンテナを取り付ける際に、アンテ
ナの支持線を結束するための固定金具が開示されてい
る。
実開昭60−6313号公報に開示されたものがある。該公報
には、折版屋根上にアンテナを取り付ける際に、アンテ
ナの支持線を結束するための固定金具が開示されてい
る。
この固定金具は、アンテナ支持線の結束部をもつ板片を
そなえ、この板片の一端に折版屋根の山部を係止する鉤
部を設けるとともに、他端に鉤部と対向する側壁を設
け、その側壁に折版屋根の山部をはさむ固定ネジが螺着
されて構成されている。
そなえ、この板片の一端に折版屋根の山部を係止する鉤
部を設けるとともに、他端に鉤部と対向する側壁を設
け、その側壁に折版屋根の山部をはさむ固定ネジが螺着
されて構成されている。
上述の構成により、その固定金具を折版屋根に取り付け
る際には、板片の一端側の鉤部を折版屋根の山部に係止
させてから、固定ネジを、山部を挾んで鉤部と対向する
ように板片の他端側から締め付けることで、アンテナ支
持線の結束部をもつ板片が、折版屋根上に固定される。
る際には、板片の一端側の鉤部を折版屋根の山部に係止
させてから、固定ネジを、山部を挾んで鉤部と対向する
ように板片の他端側から締め付けることで、アンテナ支
持線の結束部をもつ板片が、折版屋根上に固定される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の折版屋根用固定金具で
は、板片の一端に設けた鉤部により、板片の折版屋根に
対する取付位置は決まってしまい、この板片の取付位置
を折版屋根の水平方向に調整することは全くできない。
また、固定ネジの締付により折版屋根を傷つけてしまう
おそれもある。
は、板片の一端に設けた鉤部により、板片の折版屋根に
対する取付位置は決まってしまい、この板片の取付位置
を折版屋根の水平方向に調整することは全くできない。
また、固定ネジの締付により折版屋根を傷つけてしまう
おそれもある。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
折版屋根を傷つけることなく、折版屋根に対する取付位
置を水平方向に調整できるようにした折版屋根用固定金
具を提供することを目的とする。
折版屋根を傷つけることなく、折版屋根に対する取付位
置を水平方向に調整できるようにした折版屋根用固定金
具を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の折版屋根用固定金
具(請求項1)は、折版屋根の複数の山部上にまたがっ
て載置される板部材がそなえ、該板部材の両端に、前記
複数の山部のうちの両端の山部外側面又は山部内側面に
適当な間隔をあけて対向する端壁部をそれぞれ形成する
とともに、各端壁部に、前記両端の山部外側面又は山部
内側面を押圧して前記板部材を前記折版屋根に固定させ
うるボルトを螺着したことを特徴としている。
具(請求項1)は、折版屋根の複数の山部上にまたがっ
て載置される板部材がそなえ、該板部材の両端に、前記
複数の山部のうちの両端の山部外側面又は山部内側面に
適当な間隔をあけて対向する端壁部をそれぞれ形成する
とともに、各端壁部に、前記両端の山部外側面又は山部
内側面を押圧して前記板部材を前記折版屋根に固定させ
うるボルトを螺着したことを特徴としている。
また、本発明の折版屋根用固定金具(請求項2)は、前
記のボルトと山部外側面又は山部内側面との間に、該山
部外側面又は山部内側面の形状と係合する補助金具を介
設することを特徴としている。
記のボルトと山部外側面又は山部内側面との間に、該山
部外側面又は山部内側面の形状と係合する補助金具を介
設することを特徴としている。
[作用] 上述した請求項1の折版屋根用固定金具では、折版屋根
の山部上に板部材を載置した後、板部材の両端から各ボ
ルトを締め付け、このボルトにより、両端の山部外側面
又は山部内側面を押圧して板部材が折版屋根に固定され
る。このとき、端壁部と山部外側面又は山部内側面との
間には適当な間隔があけられているので、両端のボルト
の締付位置を調整することにより、板部材の取付位置を
水平方向に調整することができる。
の山部上に板部材を載置した後、板部材の両端から各ボ
ルトを締め付け、このボルトにより、両端の山部外側面
又は山部内側面を押圧して板部材が折版屋根に固定され
る。このとき、端壁部と山部外側面又は山部内側面との
間には適当な間隔があけられているので、両端のボルト
の締付位置を調整することにより、板部材の取付位置を
水平方向に調整することができる。
また、請求項2の折版屋根用固定金具では、ボルトと山
部外側面又は山部内側面との間に介設される補助金具
が、山部外側面又は山部内側面の形状と係合してこの山
部外側面又は山部内側面を押圧するので、ボルトを強く
締め付けても折版屋根を傷つけることがない。
部外側面又は山部内側面との間に介設される補助金具
が、山部外側面又は山部内側面の形状と係合してこの山
部外側面又は山部内側面を押圧するので、ボルトを強く
締め付けても折版屋根を傷つけることがない。
[発明の実施例] 以下、図面により本発明の一実施例としての折版屋根用
固定金具について説明すると、第1図はその側面図、第
2図はその平面図である。
固定金具について説明すると、第1図はその側面図、第
2図はその平面図である。
まず、第1図により、本実施例の固定金具2を取り付け
る折版屋根1の構造について簡単に説明する。この折版
屋根1には、所定の幅と長さの板材を曲折することによ
り、複数条(第1図中には2条のみ示す)の山部1cが平
行に形成されている。各山部1cは、いずれもその頂部の
左右に弧状に張り出した膨出部1aと、この膨出部1aに続
いて内方に弧状にくびれた窪み部1bとを有して形成され
ている。
る折版屋根1の構造について簡単に説明する。この折版
屋根1には、所定の幅と長さの板材を曲折することによ
り、複数条(第1図中には2条のみ示す)の山部1cが平
行に形成されている。各山部1cは、いずれもその頂部の
左右に弧状に張り出した膨出部1aと、この膨出部1aに続
いて内方に弧状にくびれた窪み部1bとを有して形成され
ている。
さて、このような山部1cを有する折版屋根1に取り付け
られる本実施例の固定金具2は、第1,2図に示すよう
に、板部材3,裏ナット4,ボルト5,補助金具6およびばね
座金7から構成されている。
られる本実施例の固定金具2は、第1,2図に示すよう
に、板部材3,裏ナット4,ボルト5,補助金具6およびばね
座金7から構成されている。
ここで、板部材3は、折版屋根1の複数(本実施例では
2条)の山部1c,1c上にまたがって載置されるものであ
る。この板部材3の両端には、2条の山部1c,1cの側面
に適当な間隔をあけて対向する端壁部3a,3aがそれぞれ
形成されている。また、各端壁部3aには、ボルト穴3bが
形成されるとともに、このボルト穴3bの位置に合わせ、
山部1cの側面に対向する側に裏ナット4が取り付けられ
ている。そして、この裏ナット4に、各山部1cの側面を
押圧して板部材3を折版屋根1に固定させうるボルト5
が螺着されている。
2条)の山部1c,1c上にまたがって載置されるものであ
る。この板部材3の両端には、2条の山部1c,1cの側面
に適当な間隔をあけて対向する端壁部3a,3aがそれぞれ
形成されている。また、各端壁部3aには、ボルト穴3bが
形成されるとともに、このボルト穴3bの位置に合わせ、
山部1cの側面に対向する側に裏ナット4が取り付けられ
ている。そして、この裏ナット4に、各山部1cの側面を
押圧して板部材3を折版屋根1に固定させうるボルト5
が螺着されている。
さらに、各ボルト5の先端と山部1cの側面との間には、
山部1cの側面形状(膨出部1aおよび窪み部1bの形状)と
係合する補助金具6が介設されるとともに、この補助金
具6とボルト5の先端との間には、ばね座金7が介設さ
れている。
山部1cの側面形状(膨出部1aおよび窪み部1bの形状)と
係合する補助金具6が介設されるとともに、この補助金
具6とボルト5の先端との間には、ばね座金7が介設さ
れている。
上述の構成により、本実施例の固定金具2は、次のよう
にして折版屋根1に固定される。
にして折版屋根1に固定される。
まず、折版屋根1の2条の山部1c,1c上に、第1図に示
すように、板部材3を載置する。このとき、各ボルト5
は最もゆるめた状態にして、補助金具6等が山部1cと干
渉し合わないようにしておく。
すように、板部材3を載置する。このとき、各ボルト5
は最もゆるめた状態にして、補助金具6等が山部1cと干
渉し合わないようにしておく。
この後、板部材3の端壁部3a,3aからボルト5,5を締め付
け、これらのボルト5,5により、補助金具6およびばね
座金7を介して、両端の山部1c,1cの側面を押圧し、板
部材3(つまり固定金具2)を折版屋根1に固定する。
け、これらのボルト5,5により、補助金具6およびばね
座金7を介して、両端の山部1c,1cの側面を押圧し、板
部材3(つまり固定金具2)を折版屋根1に固定する。
このとき、板部材3の端壁部3a,3aと山部1c,1c側面との
間には、適当な間隔があけられているので、両端のボル
ト5,5の締付位置を左右にずらして調整することによ
り、板部材3の折版屋根1への取付位置を水平方向に調
整することができる。
間には、適当な間隔があけられているので、両端のボル
ト5,5の締付位置を左右にずらして調整することによ
り、板部材3の折版屋根1への取付位置を水平方向に調
整することができる。
また、本実施例では、各ボルト5と各山部1cの側面との
間に介設される補助金具6が、山部1cの側面の形状と係
合してこの山部1cの側面を押圧するとともに、ばね座金
7により無駄な締付力が吸収されるので、ボルト5を強
く締め付けても折版屋根1を傷つけることがない。
間に介設される補助金具6が、山部1cの側面の形状と係
合してこの山部1cの側面を押圧するとともに、ばね座金
7により無駄な締付力が吸収されるので、ボルト5を強
く締め付けても折版屋根1を傷つけることがない。
以上のようにして取り付けられた固定金具2の板部材3
を用いて、破風化粧板,手摺り,アンテナ,バルコニ床
等の各種付属構造物の折版屋根1への取付を行なうこと
ができる。
を用いて、破風化粧板,手摺り,アンテナ,バルコニ床
等の各種付属構造物の折版屋根1への取付を行なうこと
ができる。
次に、本実施例の固定金具2を用いて、例えば、第5図
に示すように、頂部に折版屋根1を有する台形ユニット
8に、破風化粧板9を取り付ける場合について具体的に
説明する。なお、第5図中、10は庇である。
に示すように、頂部に折版屋根1を有する台形ユニット
8に、破風化粧板9を取り付ける場合について具体的に
説明する。なお、第5図中、10は庇である。
このような場合、第3図に示すように、破風化粧板9に
は、破風補強プレート14を介して複数本(ここでは4
本)の破風アーム11が取り付けられるとともに、これら
の破風アーム11は、各アーム11と直交する方向に配材さ
れる受けアングル12および破風補強材13により連結され
て補強されている。なお、破風アーム11の取付位置は、
折版屋根1の山部1cの位置に応じて適当に設定される。
は、破風補強プレート14を介して複数本(ここでは4
本)の破風アーム11が取り付けられるとともに、これら
の破風アーム11は、各アーム11と直交する方向に配材さ
れる受けアングル12および破風補強材13により連結され
て補強されている。なお、破風アーム11の取付位置は、
折版屋根1の山部1cの位置に応じて適当に設定される。
そして、各破風アーム11ごとに、前述した本実施例の固
定金具2が設けられている。この固定金具2は、第3,4
図に示すように、板部材3の中央部下面と破風アーム11
の上面とを溶接,ボルト締め等により連結するととも
に、板部材3の幅方向端面と破風補強材13とを溶接,ボ
ルト締め等により連結して固定されている。
定金具2が設けられている。この固定金具2は、第3,4
図に示すように、板部材3の中央部下面と破風アーム11
の上面とを溶接,ボルト締め等により連結するととも
に、板部材3の幅方向端面と破風補強材13とを溶接,ボ
ルト締め等により連結して固定されている。
上述のごとく固定金具2を破風アーム11,破風補強材13
に固定したものを、第4図に示すように、各固定金具2
ごとに折版屋根1の山部1c,1cを挾み込んでボルト5,5を
締め付けることで、固定金具2が折版屋根1に固定さ
れ、つまりは破風化粧板9が折版屋根1に取付・固定さ
れることになる。このとき、本実施例の固定金具2は前
述したように水平方向に位置調整可能であるので、各固
定金具2の破風アーム11への取付位置が微妙にずれてい
たり、折版屋根1の山部1cの間隔が多少変化したりして
いも、そのずれに臨機応変に対応して破風化粧板9を折
版屋根1に取付・固定できる。
に固定したものを、第4図に示すように、各固定金具2
ごとに折版屋根1の山部1c,1cを挾み込んでボルト5,5を
締め付けることで、固定金具2が折版屋根1に固定さ
れ、つまりは破風化粧板9が折版屋根1に取付・固定さ
れることになる。このとき、本実施例の固定金具2は前
述したように水平方向に位置調整可能であるので、各固
定金具2の破風アーム11への取付位置が微妙にずれてい
たり、折版屋根1の山部1cの間隔が多少変化したりして
いも、そのずれに臨機応変に対応して破風化粧板9を折
版屋根1に取付・固定できる。
このように、本実施例の折版屋根用の固定金具2は、折
版屋根1を傷つけることなく、折版屋根1に固定される
ほか、折版屋根1に対する取付位置を水平方向に調整で
き、各種付属構造物の折版屋根1への取付・固定に際し
て、寸法変化や取付誤差等に臨機応変に対応できる。
版屋根1を傷つけることなく、折版屋根1に固定される
ほか、折版屋根1に対する取付位置を水平方向に調整で
き、各種付属構造物の折版屋根1への取付・固定に際し
て、寸法変化や取付誤差等に臨機応変に対応できる。
なお、上記実施例では、板部材3を2条の山部1c,1c上
にまたがって載置する場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではない。
にまたがって載置する場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではない。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の折版屋根用固定金具(請
求項1)によれば、折版屋根の複数の山部上にまたがっ
て載置される板部材をそなえ、該板部材の両端に、前記
複数の山部のうちの両端の山部外側面又は山部内側面に
適当な間隔をあけて対向する端壁部をそれぞれ形成する
とともに、各端壁部に、前記両端の山部外側面又は山部
内側面を押圧して前記板部材を前記折版屋根に固定させ
うるボルトを螺着するという極めて簡素な構成で、両端
のボルトの締付位置を調整することにより、折版屋根に
対する固定金具取付位置を水平方向に調整でき、各種付
属構造物の折版屋根への取付・固定に際し、寸法変化や
取付誤差等に臨機応変に対応できる効果がある。
求項1)によれば、折版屋根の複数の山部上にまたがっ
て載置される板部材をそなえ、該板部材の両端に、前記
複数の山部のうちの両端の山部外側面又は山部内側面に
適当な間隔をあけて対向する端壁部をそれぞれ形成する
とともに、各端壁部に、前記両端の山部外側面又は山部
内側面を押圧して前記板部材を前記折版屋根に固定させ
うるボルトを螺着するという極めて簡素な構成で、両端
のボルトの締付位置を調整することにより、折版屋根に
対する固定金具取付位置を水平方向に調整でき、各種付
属構造物の折版屋根への取付・固定に際し、寸法変化や
取付誤差等に臨機応変に対応できる効果がある。
また、ボルトと山部外側面又は山部内側面との間に、該
山部外側面又は山部内側面の形状と係合する補助金具を
介設することにより(請求項2)、ボルトを強く締め付
けても折版屋根を傷つけることがない。
山部外側面又は山部内側面の形状と係合する補助金具を
介設することにより(請求項2)、ボルトを強く締め付
けても折版屋根を傷つけることがない。
第1,2図は本発明の一実施例としての折版屋根用固定金
具を示すもので、第1図はその側面図、第2図はその平
面図であり、第3〜5図は上記実施例の固定金具を破風
化粧板の取付・固定に適用した例を示すもので、第3図
は破風化粧板と固定金具との取付状態を示す斜視図、第
4図は破風化粧板の折版屋根への取付状態を示す平面
図、第5図は破風化粧板の取付位置の例を示す模式的な
斜視図である。 図において、1……折版屋根、1a……膨出部、1b……窪
み部、1c……山部、2……固定金具、3……板部材、3a
……端壁部、3b……ボルト穴、4……裏ナット、5……
ボルト、6……補助金具、7……ばね座金、8……台形
ユニット、9……破風化粧板、10……庇、11……破風ア
ーム、12……受けアングル、13……破風補強材、14……
破風補強プレート。
具を示すもので、第1図はその側面図、第2図はその平
面図であり、第3〜5図は上記実施例の固定金具を破風
化粧板の取付・固定に適用した例を示すもので、第3図
は破風化粧板と固定金具との取付状態を示す斜視図、第
4図は破風化粧板の折版屋根への取付状態を示す平面
図、第5図は破風化粧板の取付位置の例を示す模式的な
斜視図である。 図において、1……折版屋根、1a……膨出部、1b……窪
み部、1c……山部、2……固定金具、3……板部材、3a
……端壁部、3b……ボルト穴、4……裏ナット、5……
ボルト、6……補助金具、7……ばね座金、8……台形
ユニット、9……破風化粧板、10……庇、11……破風ア
ーム、12……受けアングル、13……破風補強材、14……
破風補強プレート。
Claims (2)
- 【請求項1】折板屋根の複数の山部上にまたがって載置
される板部材がそなえられ、該板部材の両端に、前記複
数の山部のうちの両端の山部外側面又は山部内側面に適
当な間隔をあけて対向する端壁部がそれぞれ形成される
とともに、各端壁部に、前記両端の山部外側面又は山部
内側面を押圧して前記板部材を前記折板屋根に固定させ
うるボルトが螺着されていることを特徴とする折板屋根
用固定金具。 - 【請求項2】前記のボルトと山部外側面又は山部内側面
との間に、該山部外側面又は山部内側面の形状と係合す
る補助金具が介設されていることを特徴とする請求項1
記載の折板屋根用固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317153A JPH07119503B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 折版屋根用固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317153A JPH07119503B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 折版屋根用固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185857A JPH04185857A (ja) | 1992-07-02 |
| JPH07119503B2 true JPH07119503B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=18085042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317153A Expired - Fee Related JPH07119503B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 折版屋根用固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119503B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4155948B2 (ja) * | 2004-06-30 | 2008-09-24 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 建築物の改修構造 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317153A patent/JPH07119503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04185857A (ja) | 1992-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |