JPH07113236B2 - 鉄筋ホルダ - Google Patents

鉄筋ホルダ

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JPH07113236B2
JPH07113236B2 JP62007383A JP738387A JPH07113236B2 JP H07113236 B2 JPH07113236 B2 JP H07113236B2 JP 62007383 A JP62007383 A JP 62007383A JP 738387 A JP738387 A JP 738387A JP H07113236 B2 JPH07113236 B2 JP H07113236B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、型枠コンクリートの継ぎ打設作業に使用する
鉄筋ホルダに係る。この鉄筋ホルダは、鉄筋の曲がつた
自由端に配置することのできる中空な胴体を備えてい
る。
(従来の技術) そうした鉄筋ホルダは、例えばCH−A−627 811から周
知である。この例の鉄筋ホルダの中空な胴体は、前方部
分とカバー部分からできている。またこのホルダは主に
プラスチツク材料から作られている。ここ数年来、工場
から出荷される以前に既に組み立てを終えている量産タ
イプの鉄筋ホルダが非常に多く使われるようになつてき
ており、また非常に多数の様々な鉄筋ホルダが製作され
使用されてきている。今までの様々の用途や理にかなつ
た多くの試みを通じて明らかになつてきたことは、ホル
ダまたはその一部を完全にしかも速やかに取り除けるよ
うにするのが非常に大切なことである。こうしたことを
達成する上で最初に考えられることは、従来からエキス
パンド・プラスチツク材料だけから作られていた鉄筋ホ
ルダをプラスチツク製の中空な胴体に代え、実質的に簡
単に取り除けるようにすることである。しかしながら、
こうしたプラスチツク材料から作られている胴体は取り
外しの途中に壊れさらに手数を要する。他方では、金属
やエキスパンドメタルから作られていて、コンクリート
内に埋設した後にその一部分を取り除いてほぼカバー部
分を壁内に残すようになつた鉄筋ホルダがある。ほぼ金
属だけから作られている鉄筋ホルダは比較的高価であ
り、しかも法令を制定する国が増えてきており、金属部
分を例えば25mmの厚みのコンクリート層で被覆しなくて
はならなくなつている。
(問題点を解決するための手段) これに対し本発明は、構成部品が軽量で、持ち運ぶこと
ができ、しかも迅速且つ簡単に組み立てられる鉄筋ホル
ダを提供することをねらいとしている。鉄筋の自由端は
ホルダ内に確実に固定され、しかも液状セメントがホル
ダ内な進入しないように保護されている。また本発明の
ねらいは、特にプラスチツク材料やエキスパンド材料か
ら作られたホルダに比べて非常に簡単に取り外せるホル
ダを提供することにある。こうしたホルダは、製造はも
とより、実質的に金属から作られている鉄筋ホルダとは
異なり一部だけが構築壁内に残るようになつているた
め、より経済的である。
本発明による鉄筋ホルダは、鉄筋の自由端を収容する、
ボックス状の本体と、本体に取り除き可能に係止されて
本体をほぼ閉じる、カバーと、本体内に形成される凹所
を有して、カバーが本体に取り除き可能に本体に係止さ
れつつ、鉄筋ホルダーがコンクリート内に埋め込まれる
時にカバーの後ろにコンクリートを到達させ、本体から
離してコンクリートの固まり内にカバーを埋め込む、埋
め込み装置と、を有し、カバーは構築されたコンクリー
ト壁に残るようになつている。
(実施例) 第1の実施例の鉄筋ホルダは、プラスチツク材料から作
られているボツクス1と、壁端部にあるカバー部分2と
を備えている。前記カバー部分2は金属から作られてお
り、鉄筋ホルダをコンクリート中に埋設した後も壁内に
残るようになつている。構築壁55内に残るカバー部分は
1枚のプレートだけから作られている。このため一方で
は、製造が比較的簡単であり、また他方では、金属から
作られていて構築壁内に残されるようになつている従来
から周知の鉄筋ホルダ部分よりもサイズが小さい。
ボツクス1は、内壁4と外壁5を持つU字形をした二重
の周囲縁3を備えている。外壁5は、当該外壁の全周囲
に沿つて配置された切り込み6を備えている。鉄筋ホル
ダをコンクリートに埋設する場合、これら切れ込み6に
よりコンクリートは後方に残しておくカバー部分プレー
ト2の背後に廻り込むことができる。従つて、ロツドを
真つ直ぐに戻しそしてホルダのプラスチツク部分を取り
外す際にも、このプレートは確実に壁に接合され外れる
ようなことはない。ピン7が周囲縁の上側表面に設けら
れている。これらピンは第2図に見られるように、カバ
ー部分にある一致する開口8を通り抜け、また第3図に
見られるような適当な装置により圧縮され、カバー部分
をボツクス上に押圧し固定するようになつている。ボツ
クスベース9の中央に配置されまた当該ボツクスベース
から突き出す立上がり部分10も同じような働きをし、同
じようにピン7を備えている。これらピン7は、カバー
部分にある一致する開口8内に嵌まりそして圧縮され
る。縦方向側部の各縁にはカバー棧11が設けられてい
る。カバー棧11の外側表面には、切れ込み6に一致する
凹所12とピン7の突き出す凹所13とを備えている。鉄筋
14がボツクスのカバー部分から突き出す位置のカバー棧
11にソケツト15が設けられ、カバー部分にある一致する
開口16を通り抜けている。ソケツト15は上向きにテーパ
が付いていて、上端に鉄筋の通り抜ける穴17を備えてい
る。鉄筋をソケツト内に挿入できるようにするために、
カバー棧の内向きの部分18とソケツト15の内側表面は第
4図に見られるようなスロツト19を備えている。3つの
構成部品をプラスチツク材料から成形する代わりに、ボ
ツクスと2つのカバー棧およびソケツトを1つの部品と
してプラスチツク材料から成形することもできる。この
場合、鉄筋を挿入できるようにするために、ボツクス全
体が縦方向中心軸線の廻りで曲げられるようにする必要
がある。鉄筋14は従来の方法により曲げられ、自由端が
ボツクスの縦方向中心軸線に対し片寄るようにされる。
第5図に詳細に示されているように、丸味の付いた全体
の部分、すなわち鉄筋のクランプ部と自由端の間の移行
部分はソケツトによりホルダの内部に位置することがで
きる。この構成により、第13図に見られるようにプラス
チツク製のボツクスとソケツトを取り除いた後で、鉄筋
を完全に真つ直ぐに戻すことができる。
前述したように、カバー部分2は金属から作られてい
る。このカバー部分は壁内に残るため、この金属部分と
壁との間に適切な接合部を形成する上で有益である。こ
のため、カバー部分は粗い表面を備えていることが望ま
しい。こうした表面は、例えばエキスパンドメタルでカ
バー部分を製作することで得られる。また第6図に見ら
れるように、プレス加工された比較的鋭い縁の付いた起
立部分20をカバー部分に形成しても得られる。また他の
工程により、表面をさらに粗くすることもできる。
一部の国では、非保護金属すなわち耐さび性のない金属
は、例えば25mm以上のコンクリート層を被覆しなくては
ならない規則が定められている。このことは、金属プレ
ートが一方の縁から所定の最小の間隔をあけておかなけ
ればならないことを意味している。金属プレートを縁に
近づけられるようにするためには、そうした規則との関
係で金属にプラスチツク材料の層を付着させたり、また
はその他の防食材料をスプレーしたり、例えば静電粉体
塗装等を施して保護することがとりわけ好ましい。これ
にはカバー部分の外縁を被覆するだけですみ、金属プレ
ート全体を被覆しなくてもよいことが明らかである。
先の実施例では、ボツクス1はプラスチツク材料のフイ
ルムから作られ、U字形をした二重の縁を備えている。
プラスチツク材料以外の他の材料も使用することができ
る。例えば強いボール紙も使用することができ、また2
つの壁を互いにU字形に接続して縁を構成しなくともよ
い。さらに拡張ピン以外の方法でボツクス部分とカバー
部分の連結を行なうこともできる。また例えばスポツト
溶接や接着により、あるいはその他の適当な固定手段を
用いてこれら2つの部分を接合することもできる。この
実施例では、金属プレートを例えば中心軸線に沿つて分
割できるように複数の構成要素に作つておくのが好まし
い。
第7図から第9図は、鉄筋ホルダの第2の実施例を図示
している。この実施例は、第1の実施例に比べて鉄筋ホ
ルダの製造並びに組み立てが改善されている。ボツクス
1は前述したものと同じであるが、縦方向側部のカバー
棧は省略され、またカバー部分は異なつた切欠け部分を
備えている。縦方向側部にカバー棧を設ける代わりに、
鉄筋14を横方向に配置された鉄筋保護具25で支持するこ
ともできる。この鉄筋保持具25は、内部に液状セメント
が進入するのを防いでいる。またプラスチツク材料から
作られている鉄筋保持具は、ボツクス1の幅に等しい長
さを備え、しかも第9図に示したような断面、すなわち
広い周囲縁26を備えたボツクス状の形を備えている。従
つて2つの側部縁はボツクス1の縦方向側部に載るよう
になる。そしてカバー部分は四辺すべての周囲縁で支持
されている。鉄筋保持具の上側部分は中央に片寄つてい
てリブ27を形成している。このリブ27は開口29まで延び
る縦方向の中央スロツト28を備えている。前記開口29は
両端に設けられ、この開口に鉄筋14の2つの脚部が係合
する。リブは中央に補強部分30を備えることができる。
一方の側部で、支持部材は押え部材31に連結されてい
る。押え部材31は、その名が示すように鉄筋を押し下げ
る働きをする。
鉄筋ホルダの組み立てに際し、先ず鉄筋のすべてが曲が
つた脚部端を中央に片寄らせてボツクス1内に挿入され
る。鉄筋間の間隔を表わすある種の印をボツクス内に予
め付けておくことができる。次いで鉄筋保持具がクラン
プ部から差し込まれ押し下げられる。そしてカバープレ
ート32が鉄筋保持具上に置かれる。カバープレート32は
前述したピン7用の開口8以外にも横方向に延びるスロ
ツト33を備えている。これらスロツトは、鉄筋の間に必
要とされる間隔に合わせて配置されている。先に指摘し
たように、ピン7はハンマーか圧搾空気により、または
他の適当な装置のいずれかによつてプレスされ、その結
果、カバープレートはボツクスに固定される。カバープ
レートが圧縮されるため、当該カバープレートは鉄筋保
持具の周囲縁26を圧縮する。従つて一方では、鉄筋保持
具は押え部材31を伴つて鉄筋の脚部端に作用し、他方で
は鉄筋保持具のスロツト28を圧縮した状態に閉じ、液状
セメントが内部に進入するのを確実に防いでいる。修正
された構造では、ボツクス1の2つの縦方向側部3aは凹
所を備えることができる。この凹所内に鉄筋保持具の2
つの横方向縁が係合し、これら縁を所定の位置に挿入で
きるようになつている。第9図に詳しく示されているよ
うに、中央リブを持つ鉄筋ホルダを使用することによ
り、鉄筋の湾曲部全体をホルダ内に収容することができ
る。その結果、鉄筋保持具をコンクリート内に埋設して
しまえば鉄筋を完全に真つ直ぐに戻すことができる。
第10図と第11図は、鉄筋ホルダの他の実施例を図示して
いる。この実施例の鉄筋ホルダは、先の実施例に比べて
さらに製造と組み立てが単純化されている。この例でも
ボツクス34は、内壁36と外壁37を持つU字形をした二重
の周囲縁35を備えている。切れ込み38は先の2つの実施
例のものに比べて実質的に長く、結果的にさらに多くの
コンクリートがカバープレートの背後に入り込み、カバ
ープレートをより強く固定することができる。2つの縦
方向側部39の各々にある内壁36の上端には、肩部40が設
けられている。この肩部40上に鉄筋保持具42の横方向側
部の縁41が支持されている。そうした縁は、先の実施例
で説明したものよりも短くなつている。またボツクスは
縦方向の中央リブ43を備えている。この中央リブ43はベ
ースから周囲縁35とほぼ同じ高さまで立ち上がつてい
る。鉄筋保持具の押え部材44は凹所45を備えている。こ
の凹所45は縦方向の中央リブ43の両側に配置され、案内
手段として働いている。カバープレート46を取り付ける
以前に鉄筋を正確に揃えられるようにするには、鉄筋保
持具を整合することのできる手段を設けることが好まし
い。そうした手段は、例えば小さいな凹所47にすること
ができる。こうした凹所47は縦方向の中央リブの両側に
設けられ、この凹所内に相対するカム48が係合する。そ
うしたカムは、縦方向の中央リブ43に面している、押え
部材の凹所45の案内端49に配置されている。ただしその
他の位置決め手段を設けることもできる。例えば小さな
ピンを、縦方向の中央リブの上側縁に設けることもでき
る。そうしたピンは押え部材の穴に係合するか、または
これらピンに押え部材の穴が係合するようになつてい
る。鉄筋をボツクス内に挿入する際に鉄筋を適切に揃え
られるようにするために、一致する印をボツクスの縦方
向縁に設けることもできる。カバープレート46は先の実
施例のものに似た構造からできているが、ピン7は周囲
縁にのみ配置され、相対する開口8に係合している。た
だし縦方向の中央リブ43にもピンを設けることができ
る。そうしたピンはカバー部分にある相対する開口に係
合する。鉄筋保持具のリブ50は中央部に補強部を備えて
いない。そして圧力がリブの両側に配置されている縁41
に加えられると、リブのスロツト51の2つの縁が互いに
押圧されることから、リブ50は非常に正確に合わさつて
密封シールを形成する。
鉄筋をホルダ内に固定するには、ホルダ挿入体52を使用
すると都合がよい。これらホルダ挿入体は縦方向縁の2
つの肩部40で支持され、また縦方向の中央リブ43の両側
に配置された凹所53を備えている。
構成部品は一方を他方の内側に合わせたり、一方を他方
の上に重ね、場所を取らないようにして搬送することが
できる。
最後に説明した鉄筋保持具の組み立ては非常に簡単に行
なえる。先ず既定の位置に鉄筋が挿入される。印を付け
られた位置に鉄筋を置き、そしてホルダ挿入体が鉄筋上
に設置される。続いてカバープレートを取り付け、そし
てハンマーまたは適当な装置によりピンを圧縮してカバ
ープレートを固定する。とりわけ最後の2つの実施例の
説明から明らかなように、こうした鉄筋ホルダの組み立
てに際し、合理的な組み立てを行なうためのハンマーや
空気駆動プレスを使用すればすみ、他に工具を使う必要
がない。組み立ては単純に行なえる。
しかもこうした鉄筋ホルダによれば、製造や組み立ての
みならず、こうした鉄筋ホルダを固定したり連結壁を構
築したりする場合にも大きな利点が得られる。先の実施
例に立上がりリブ50または27の付いた鉄筋保持具を設け
ることにより、第2の壁は第1の壁に対する歯状の構造
を持つことになり、固定力が強まる。
第12図は、固定された鉄筋ホルダの一部分を示す断面図
である。2つの型枠21と22が示されており、この鉄筋ホ
ルダは釘23により型枠22に取り付けられている。釘は開
口8に密着して通り抜け、すなわちピン7を通り抜ける
ため、釘のある位置を簡単に見付けることができ、しか
も釘はこうした構造により部分的に案内されているた
め、鉄筋ホルダの釘止めが大幅に簡略化される。鉄筋保
持具がコンクリート内に埋設された後、鉄筋の自由端24
は真つ直ぐに戻され(第13図参照)、その後にボツクス
は簡単に取り除かれる。必要とあらば、カバー棧11を取
り除くこともできる。前述したようにコンクリートがカ
バープレート32と2または46の背後を押えているため、
当該プレートは壁内に強固にアンカー止めされている。
従つて、鉄筋を真つ直ぐに戻したりボツクス部分を引き
剥がしたりする場合にでも外れたりすることがない。
最後に説明した2つの実施例において、ボツクスはプラ
スチツクフイルムから構成することが望ましいが、これ
以外にも例えばボール紙等の他の材料を使用することも
できる。カバープレート32または46の材質は第1の実施
例のカバープレート2の材質と同じであり、エキスパン
ドメタルや粗い表面を持つ金属プレートから構成するこ
ともできる。さらにボツクス1または34のベースは、鉄
筋を確実に押えることのできる支持部や案内表面を備え
ている。
先に説明されまた図示されている3種類の鉄筋ホルダ
は、クランプ部と2つの自由端脚部を持つ鉄筋を取り扱
うものであるが、1つだけの脚部と開放クランプ部を持
つ鉄筋用に適した鉄筋ホルダに修正することもできる。
例えば鉄筋の幅は、第10図に示されているような鉄筋の
幅のほぼ半分にでき、また同じ肩部40を持つ別の縦方向
壁が縦方向の中央リブ43の位置に配置される。鉄筋保持
具とホルダ挿入体は適当な形状に作られる。すなわち、
鉄筋保持具は中央に開口を持ちまた適当な形をした押え
部材を備えているのに対し、ホルダ挿入体は凹所を1つ
だけ備えている。この場合、鉄筋が先ず挿入され、次い
で鉄筋保持具と挿入部品が据え付けられすなわち位置決
めされ、その後にカバープレートが載せられ、相対する
開口を通り抜けるピンにより固定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る鉄筋ホルダの第1の実施例を上
から見た図にして、一部はカバー部分を取り除いて図示
されている。 第2図は、II−II線に沿つた断面図である。 第3図は、カバー部分を嵌めた後の第2図の詳細図であ
る。 第4図は、第1図のIV−IV線に沿つた断面図である。 第5図は、第1図のV−V線に沿つた断面図である。 第6図は、カバー部分の修正された実例を示す拡大詳細
図である。 第7図は、鉄筋ホルダの第2の実施例を上から見た図に
して、一部はカバー部分を取り除いて図示されている。 第8図は、カバー部分の修正された実例を示す、第7図
のVIII−VIII線に沿つた断面図である。 第9図は、第7図のIX−IX線に沿つた断面図である。 第10図は、鉄筋ホルダの第3の実施例を上から見た図に
して、一部はカバー部分を取り除いて図示されている。 第11図は、第10図のXI−XI線に沿つた断面図である。 第12図は、コンクリートに埋設される以前の、第1図に
示した鉄筋ホルダの断面図である。 第13図は、コンクリートに埋設された後にカバー部分の
残された鉄筋を図示している。 1…ボツクス、2…カバー部分(カバープレート) 3…周囲縁、3a…縦方向側部 4…内壁、5…外壁 6…切れ込み、7…ピン 8…開口、9…ボツクスベース 10…立上がり部分、11…カバー棧 12、13…凹所、14…鉄筋 15…ソケツト、16…開口 17…穴、18…内向きの部分 19…スロツト、20…起立部分 21,22…型枠、23…釘 24…自由端、25…鉄筋保持具 26…周囲縁、27…リブ 28…中央スロツト、29…開口 30…補強部分、31…押え部材 32…カバープレート、33…スロツト 34…ボツクス、35…周囲縁 36…内壁、37…外壁 38…切れ込み、39…縦方向側部 40…肩部、41…縁 42…鉄筋保持具、43…縦方向の中央リブ 44…押え部材、45、47…凹所 46…カバープレート、48…カム 49…案内端、50…立上がりリブ 51…スロツト、52…ホルダ挿入体 53…凹所、55…構築壁

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】型枠コンクリートの継ぎ打設作業に使用す
    る鉄筋ホルダーにして、 鉄筋の自由端を収容する、ボックス状の本体と、 本体に取り除き可能に係止されて本体をほぼ閉じる、カ
    バーと、 本体内に形成される凹所を有して、カバーが本体に取り
    除き可能に本体に係止されつつ、鉄筋ホルダーがコンク
    リート内に埋め込まれる時にカバーの後ろにコンクリー
    トを到達させ、本体から離してコンクリートの固まり内
    にカバーを埋め込む、埋め込み装置と、を有する鉄筋ホ
    ルダー。
  2. 【請求項2】カバーを本体に取り外し可能に係止する係
    止装置が、本体とカバーとの上に配置される、特許請求
    の範囲第1項に記載の鉄筋ホルダー。
  3. 【請求項3】カバーの周囲の回りに配置される係止装置
    の係止開口は、本体上に配置される係止装置の係止ピン
    と嵌合して、カバーを本体に取り外し可能に係止する、
    特許請求の範囲第2項に記載の鉄筋ホルダー。
  4. 【請求項4】ボックス状の本体は、底壁と周囲壁とを有
    し、周囲壁は内壁と外壁で構成されて、内壁と外壁とは
    それらの上方表面で結合され、凹所の凹みは外壁に形成
    される、特許請求の範囲第1項に記載の鉄筋ホルダー。
JP62007383A 1986-01-15 1987-01-14 鉄筋ホルダ Expired - Lifetime JPH07113236B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP86810014 1986-01-15
EP86810014.0 1986-01-15
EP86810139.5 1986-03-24
EP86810139A EP0230206B1 (de) 1986-01-15 1986-03-24 Armierungseisenhalter zur Verwendung bei Anschlussbetonierungen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62228540A JPS62228540A (ja) 1987-10-07
JPH07113236B2 true JPH07113236B2 (ja) 1995-12-06

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ID=26106500

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62007383A Expired - Lifetime JPH07113236B2 (ja) 1986-01-15 1987-01-14 鉄筋ホルダ

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JP (1) JPH07113236B2 (ja)
CN (1) CN1012745B (ja)
AT (1) ATE54699T1 (ja)
AU (1) AU589480B2 (ja)
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ES (1) ES2048687A6 (ja)
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