JPH0690901B2 - 接触器駆動用電磁石装置 - Google Patents

接触器駆動用電磁石装置

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JPH0690901B2
JPH0690901B2 JP1081323A JP8132389A JPH0690901B2 JP H0690901 B2 JPH0690901 B2 JP H0690901B2 JP 1081323 A JP1081323 A JP 1081323A JP 8132389 A JP8132389 A JP 8132389A JP H0690901 B2 JPH0690901 B2 JP H0690901B2
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    • H01H50/16Magnetic circuit arrangements
    • H01H50/18Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
    • H01H50/34Means for adjusting limits of movement; Mechanical means for adjusting returning force

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電磁石に関し、特に、接触装置のスイッチを駆
動させる電磁石装置に関する。
[従来の技術] 従来における電磁石装置は、本出願人による仏国特許第
2573567号明細書に開示されており、特に、自動装置用
リレーの小型の接触装置の各々に適合されるようになさ
れており、かかる装置は補償バネ等による復帰手段の初
期力あるいはその弾性力の調節を行う手段を有していな
いものである。
かかる調節手段を設けることで、弾性特性の異なる種々
の復帰手段が用いられる場合でも、電磁石装置本体は同
一の特性を示すものを用いることができる。また調節手
段が取付けてあれば、電磁石のコイルに所定環境下制御
電圧を供給しても、電磁石の動作が確実に保証される。
さらに、弾性補償部材又は装置の存在は、開放又は閉成
するスイッチの数を予め知ることができない場合に、必
要となる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、上記の電磁石装置に簡略構造にして調
節容易な復帰力補正装置を付加することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の電磁石装置は、固定ヨークと、一端部において
可動接点を支持し励磁されるコイルの中心に往復動自在
に配置された中央コア及び前記中央コアの他端部に設け
られると共に前記固定ヨークの一部に対向してエアギャ
ップを形成する磁性板状部材を有する可動アーマチュア
と、前記コイルの非励磁状態において前記可動アーマチ
ュアを休止位置に復帰せしめるための付勢力を及ぼす復
帰手段と、前記固定ヨークに対して前記エアギャップと
反対側に位置する外側領域に配置され、かつ、前記可動
アーマチュアの移動行程の一部分に亘って前記可動アー
マチュアに前記復帰手段による付勢力とは反対方向の付
勢力を及ぼす復帰力補正手段と、を含む接触器駆動用電
磁石装置であって、 前記復帰力補正手段は、前記可動アーマチュアの移動方
向において前記磁性板状部材の両端部を係止し得る一対
の平行脚部及び前記一対の平行脚部間に位置する平坦部
を備えるU字形状の薄肉弾性部材と、前記中央コアの軸
線上において軸まわりに回動自在に配置された調節自在
回動カム部材と、を有し、 前記薄肉弾性部材の平坦部は、前記調節自在回動カム部
材のカム部と前記可動アーマチュアの移動方向において
係合し得る、ことを特徴としている。
[実 施 例] 以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示すように小型の接触装置1は固定ヨーク4及
び可動アーマチュア5を伴った電磁石3と絶縁ケース2
とからなる。電磁石3は励磁コイル8の貫通孔7内にお
いてX−X′線に沿って摺動自在に配置された中央コア
6を有し、この中央コア6はその上下端部において2つ
の対向する上部板9,下部板11を有している。
かかる上部板9は接点ホルダ12を有し、この接点ホルダ
12は可動スイッチ部13を支持している。そして、この可
動スイッチ部13は固定接点部14,16と着脱可能に係合す
る。
本接触装置に用いられる電磁石タイプにおいては、固定
ヨーク4はU字形状ヨーク部17及びスペーサ18とによっ
て閉成する磁化回路を形成している。
一方、下部板11は励磁コイル8の下端面とU字形状ヨー
ク部17の架設部21との間に位置した間隙19内に配置され
ており、又、励磁コイル8の外側に位置する2つの間隙
22,23内には、下部板11の両端縁部上に磁気吸引を及ぼ
す永久磁石24,25が配置されている。この下部板11は、
第2図の左半分に示す休止位置Rと、右半分に示す作動
位置Tとの間において可動である。
休止位置においては、下部板11は、柱状部材26,27の下
端部に当接すべくF方向に向けて付勢されており、作動
空隙(エアギャップ)28を介することで架設部21から分
離されている。一方、作動位置においては、この状況は
逆になる。
第1図及び第2図から明らかなように、中央コア6の下
端部29は合成材料により形成された軸受31内に挿通さ
れ、この軸受31はU字形状ヨーク部17の架設部21に形成
された開口32内に嵌着されている。
架設部21に対して作動空隙28と反対側に位置する下面側
においては、第3図及び第5図に示すように、軸受31は
全体が円形状の突出環部33を有している。突出環部33
は、一方の主面が架設部21の下面34に対して押圧されて
おり、かつ他方の主面上には周方向に伸長し高さが徐々
に変化する2つの円形リブ35,36を有している。軸受31
には、これら円形リブの間において軸受孔を有した円柱
ボス37が形成され、この円柱ボス37は薄肉弾性部材40の
平坦部39内に形成された中央開口38に挿通されている。
又、かかる薄肉弾性部材40はU字断面形状をしており、
中央コア6の軸線方向において、所定の位置に保持され
ている。
この軸受31、円形リブ35,36及び円柱ボス37を一体的に
成形して、一体成形調節部材50とすることもできる。
U字形状薄肉弾性部材40の2つの平行脚部41,42各々
は、その上端部において下部板11の両端部45,46に各々
係合するフック43,44を有している。第2図から明らか
なように、自由移動距離gの終端においてフック43,44
が両端部45,46に係合することにより、平行脚部41,42は
Δ方向に案内されて、可動アーマチュア5の移動方向に
対し所定の角度を生じる。
U字形状薄肉弾性部材40の2つの平坦部47,48は平行脚
部41,42の間に配置され、円形リブ35,36に可撓的に押圧
される。これは、例えば薄肉弾性部材40の平坦部39の製
造に際し、多少の屈曲が施してあるためである。
第2図から明らかなように、フック43,44は、平坦部39
の弾性変形から生じるG方向の反作用を、休止位置
(R)において下部板11へ伝える。一方、作動位置
(T)においてはフック43,44と下部板11との接触は生
じない。
かかる変形状態における下部板11の位置は、調節部材50
に設けられるリブの高さあるいは調節部材50の取り付け
られる角度位置に応じて決定される。尚、調節部材50に
は、円柱ボス37の端部に平行平坦面63,64が形成されて
いるため、これを挾持して適宜その軸まわりの角度を調
節することができる。
この調節部材50を回動せしめることによって、下部板11
及び可動アーマチュア5に対してG方向に作用する初期
付勢力を調節することができる。この方向(G)は復帰
力が作用する方向(F)と反対の方向である。
第4図は、調節手段としての第2の実施例を示すもので
あり、調節部材60に形成された、リブ61,62の経路はも
はや円形状ではなく、渦巻状になっている。この調節部
材60を回転させることにより、フック43,44によって可
動アーマチュア5へ印加される初期付勢力G0の値を変化
させるだけでなく、可動アーマチュア5の移動行程の一
部において薄肉弾性部材40から可動アマチュア5へ伝え
られる弾性力をも増加させることができる。
これにより、励磁コイル8及び可動部分等が絶縁ケース
2内に収容されて分解不可能な一体型サブアセンブリか
らなる電磁石を用いる場合であっても、工場において、
当該絶縁ケース2に操作用の開口を設ける必要なくし
て、補正スプリングの力を調節することが可能である。
かかる調節は自動化された設備を介して行なわれること
が好ましい。又、このような設備は、特に、コイルのた
めの供給源と、調節部材に連結され得る出力軸を有する
減速モータと、スイッチによって生起される力をシミュ
レートする装置と、可動アーマチュア5の状態変化と同
時にモータを停止させる操作自在な検知手段等からなる
ものである。
下部板11の両端部45,46のエッジと薄肉弾性部材40の平
行脚部41,42との間に生じる摩擦に対処すべく、他の手
段(第6図参照)を用いて薄肉弾性部材40の平行脚部を
Δ方向に偏位させることもできる。
この偏位を与える手段においては、カムリブ71,72を有
する調節部材70と、中央コア6の下端部29が摺動する軸
受73とは、軸まわりにおいて一体的に固定されることは
ない。
この軸受73は、固定ヨーク4の架設部21内にスナップ嵌
合され、かつ、それに角度をもって固定されており、さ
らに軸受73は、所定位置に共軸にして調節部材70を保持
する肩部74と、薄肉弾性部材の平坦部76の中央領域79が
角度をもって係止される伸長部75とを備えている。
調節部材70は、例えば、操作者又は自動装置によって2
つの孔77,78内に適当な治具を挿入することにより、回
動させることができる。
間隙jは平行脚部41,42と下部板11の両端部45,46との間
に形成される。
第7図及び第8図に示す他の変形例においては、2つの
平行脚部81,82を有するU字形状の弾性部材80は、例え
ばそれらのフォークすなわち端部クリップ部83,84によ
って、下部板11の両端部45,46へ固着され、下部板11と
同時に動くようになっている。
この弾性部材80は、平行脚部81,82間において2つの対
称部87,88(第7図参照)間に形成された開口86を有す
る平坦部85を備えている。
これら対称部87,88の中央部89,91には、中央コア6の下
端部29を受ける軸受94の軸中心へ向かう伸長部92,93を
有している。
この軸受94は、第6図の軸受73と同様な方法で架設部21
の開口95内に配置されており、調節自在カムの機能を実
現するために、2つの屈曲傾斜部96,97は軸受94の軸に
対して対称に伸長しかつ2つの伸長部92,93に各々向い
合うように配置されている。そして、コイルが非励磁状
態にあるとき、すなわち、可動アーマチュア5が休止位
置に達した時に可動アーマチュアの移動方向において、
伸長部92,93と屈曲傾斜部96,97とが係合するようになっ
ている。
休止位置において、可動アーマチュア5へ伝えられる弾
性付勢力は、軸受94を介して調節され、例えば突出環部
99に形成された開口98を用いて行なわれる。また、軸受
94と平坦部85との間には摩擦力が生じるため、軸受9は
軸まわりにおいて適当な角度位置に保持される。
ここで、弾性付勢力は、伸長部92,93と屈曲傾斜部96,97
との間の距離として表わされる自由移動距離gの終端に
おいて可動アーマチュア5へ伝えられる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明の電磁石装置によれば、コイ
ルの非励磁状態において、可動アーマチュアを休止位置
に復帰せしめる復帰手段により与えられる復帰力を調節
できるような復帰力補正手段が設けられている故、復帰
手段により与えられる復帰力(付勢力)が同一機種内で
ばらついたり、あるいは適用条件により異ならせる必要
が生じた場合でも、上記補正手段を用いて復帰力とは逆
向きの付勢力を及ぼして補正することにより、所望の復
帰力を生じさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の補正手段を適用することができる小型
接触装置の正面断面図、第2図は第1図で用いられた電
磁石装置の側断面図、第3図は第1図及び第2図の電磁
石装置の底面図であって第1の補正手段を示す図、第4
図は補正手段の変形例を含む電磁石装置の底面図、第5
図は軸受及び調節部材の機能を果す一体成形部材の斜視
図、第6図は補正手段の変形例を示す部分断面図、第7
図及び第8図は他の変形例を示す底面図及び軸上の断面
図である。 [主要部分の符号の説明] 1……接触装置、2……絶縁ケース 3……電磁石、4……固定ヨーク 5……可動アーマチュア、6……中央コア 7……貫通孔、8……励磁コイル 9……上部板、11……下部板 12……接点ホルダ、13……可動スイッチ部 14,16……固定接点部、17……U字形状ヨーク部 18……スペーサ、19……間隙 21……架設部、22,23……間隙 24,25……永久磁石、26,27……柱状部材 28……作動空隙(エアギャップ)、29……下端部 31……軸受、32……開口 33,99……突出環部、34……下面 35,36……円形リブ、37……円柱ボス 38……中央開口、39,85……平坦部 40……U字形状薄肉弾性部材、41,42……平行脚部 43,44……フック、45,46……両端部 47,48……平坦部、50……一体成形調節部材 60……調節部材、61,62……渦巻リブ 63,64……平行平坦面、70……調節部材 71,72……カムリブ、73,94……軸受 74……肩部、75,92,93……伸長部 76……平坦部、77,78……孔 79……中央領域、80……弾性部材 81,82……平行脚部、83,84……端部クリップ部 86,95,98……開口、87,88……対称部 89,91……中央部、96,97……屈曲傾斜部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固定ヨークと、一端部において可動接点を
    支持し励磁されるコイルの中心に往復動自在に配置され
    た中央コア及び前記中央コアの他端部に設けられると共
    に前記固定ヨークの一部に対向してエアギャップを形成
    する磁性板状部材を有する可動アーマチュアと、前記コ
    イルの非励磁状態において前記可動アーマチュアを休止
    位置に復帰せしめるための付勢力を及ぼす復帰手段と、
    前記固定ヨークに対して前記エアギャップと反対側に位
    置する外側領域に配置され、かつ、前記可動アーマチュ
    アの移動行程の一部分に亘って前記可動アーマチュアに
    前記復帰手段による付勢力とは反対方向の付勢力を及ぼ
    す復帰力補正手段と、を含む接触器駆動用電磁石装置で
    あって、 前記復帰力補正手段は、前記可動アーマチュアの移動方
    向において前記磁性板状部材の両端部を係止し得る一対
    の平行脚部及び前記一対の平行脚部間に位置する平坦部
    を備えるU字形状の薄肉弾性部材と、前記中央コアの軸
    線上において軸まわりに回動自在に配置された調節自在
    回動カム部材と、を有し、 前記薄肉弾性部材の平坦部は、前記調節自在回動カム部
    材のカム部と前記可動アーマチュアの移動方向において
    係合し得る、 ことを特徴とする接触器駆動用電磁石装置。
  2. 【請求項2】前記調節自在回動カム部材は、前記中央コ
    アの端部を案内支持するための軸受を有していることを
    特徴とする請求項1記載の接触器駆動用電磁石装置。
  3. 【請求項3】前記調節自在回動カム部材は、前記固定ヨ
    ークの一部に形成された孔に回動自在に取り付けられて
    いることを特徴とする請求項1記載の接触器駆動用電磁
    石装置。
  4. 【請求項4】前記調節自在回動カム部材は、前記中央コ
    アの軸心から径方向外側に向かい前記薄肉弾性部材の平
    坦部中央に形成された開口部と係合する伸長部を有する
    ことを特徴とする請求項1記載の接触器駆動用電磁石装
    置。
  5. 【請求項5】前記薄肉弾性部材は、その平行脚部と前記
    磁性板状部材の両端部との係合により、所定の角度変形
    した状態に保持されることを特徴とする請求項1記載の
    接触器駆動用電磁石装置。
  6. 【請求項6】前記調節自在回動カム部材は、前記中央コ
    アの端部を案内支持する軸受を有することを特徴とする
    請求項4記載の接触器駆動用電磁石装置。
  7. 【請求項7】前記調節自在回動カム部材は、前記固定ヨ
    ークの一部に回動自在に取り付けられ、かつ、前記中央
    コアの端部を案内支持する軸受と、前記薄肉弾性部材の
    平坦部中央領域を固定する伸長部と、を有することを特
    徴とする請求項1記載の接触器駆動用電磁石装置。
  8. 【請求項8】前記薄肉弾性部材の平行脚部先端には、前
    記可動アーマチュアの休止位置への復帰行程の終端領域
    において、前記磁性板状部材の両端部に係合するフック
    が設けられていることを特徴とする請求項1記載の接触
    器駆動用電磁石装置。
  9. 【請求項9】前記薄肉弾性部材は、その平行脚部が前記
    磁性板状部材の両端部に固着され、その平坦部中央領域
    が前記調節自在回動カム部材のカム部に対向すべく配置
    され、前記可動アーマチュアの休止位置への復帰行程の
    終端領域において、前記平坦部が前記カム部に係合する
    ことを特徴とする請求項1記載の接触器駆動用電磁石装
    置。
  10. 【請求項10】前記薄肉弾性部材の平行脚部先端には、
    前記磁性板状部材の両端を挾持して固定する挾持部が設
    けられており、前記カム部の移動は前記調節自在回動カ
    ム部材に形成された突出環部を回動させることにより行
    われることを特徴とする請求項9記載の接触器駆動用電
    磁石装置。
  11. 【請求項11】前記薄肉弾性部材は、前記軸受に挿通さ
    れた前記中央コアの端部の移動を許容する開口を有する
    ことを特徴とする請求項2記載の接触器駆動用電磁石装
    置。
JP1081323A 1988-03-31 1989-03-30 接触器駆動用電磁石装置 Expired - Lifetime JPH0690901B2 (ja)

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FR8804263A FR2629631B1 (fr) 1988-03-31 1988-03-31 Electro-aimant, notamment pour l'actionnement des interrupteurs d'un appareil contacteur
FR8804263 1988-03-31

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JPH01292724A JPH01292724A (ja) 1989-11-27
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JP (1) JPH0690901B2 (ja)
CN (1) CN1018034B (ja)
AT (1) AT400648B (ja)
AU (1) AU610362B2 (ja)
BR (1) BR8901467A (ja)
CA (1) CA1304111C (ja)
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GB (1) GB2216722B (ja)
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