JPH066418B2 - バツテリ−接続端子接触不良警報装置 - Google Patents
バツテリ−接続端子接触不良警報装置Info
- Publication number
- JPH066418B2 JPH066418B2 JP60073996A JP7399685A JPH066418B2 JP H066418 B2 JPH066418 B2 JP H066418B2 JP 60073996 A JP60073996 A JP 60073996A JP 7399685 A JP7399685 A JP 7399685A JP H066418 B2 JPH066418 B2 JP H066418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- contact resistance
- alarm device
- connection terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (ア)技術分野 この発明は自動車のバッテリーの接続端子の接触不良を
検出し、接触抵抗が過大であれば警報を発し、運転者の
注意を喚起するようにした装置に関する。
検出し、接触抵抗が過大であれば警報を発し、運転者の
注意を喚起するようにした装置に関する。
(イ)従来技術 自動車のバッテリー端子と、接続端子とが接触不良を起
こす事がある。不良の度合にも様々なものがあり、接触
が全くない場合は、電装品に給電されないので異常であ
る事がすぐ分る。
こす事がある。不良の度合にも様々なものがあり、接触
が全くない場合は、電装品に給電されないので異常であ
る事がすぐ分る。
しかし、端子間の接触はあるが、接触抵抗が大きい、と
いう場合、電装品に給電されるから、直ちには、この異
常を看取する事ができない。
いう場合、電装品に給電されるから、直ちには、この異
常を看取する事ができない。
接触抵抗の問題は、見逃がされがちであるが、バッテリ
ーの接続異常があれば、次のような重大な欠点をもたら
す。
ーの接続異常があれば、次のような重大な欠点をもたら
す。
ひとつは、バッテリーに充分な充電が行われなくなる、
という事である。接触抵抗によって電圧が低下してしま
い、バッテリーに十分な電圧がかからなくなるためであ
る。
という事である。接触抵抗によって電圧が低下してしま
い、バッテリーに十分な電圧がかからなくなるためであ
る。
もうひとつは、バッテリーからスタータモータへの十分
な電力の供給ができなくなる、という事である。大電流
が流れなければならないが、接触抵抗のために、電圧が
下降し、スタータモータに電圧がかからない。こうなる
と、エンジンの始動ができなくなる。
な電力の供給ができなくなる、という事である。大電流
が流れなければならないが、接触抵抗のために、電圧が
下降し、スタータモータに電圧がかからない。こうなる
と、エンジンの始動ができなくなる。
このように、バッテリー接触抵抗の増大は、自動車の走
行にとって重大な問題を引き起こす。しかしながら、従
来接触抵抗を検出するような機構が、自動車には設けら
れていなかった。
行にとって重大な問題を引き起こす。しかしながら、従
来接触抵抗を検出するような機構が、自動車には設けら
れていなかった。
(ウ)目的 自動車のバッテリー端子と、バッテリー接続端子との間
の接触抵抗を測定し、この値が一定値以上になった時
に、警報を発し、運転者に告知するようにしたバッテリ
ー接続端子接触不良警報装置を与える事が、本発明の目
的である。
の接触抵抗を測定し、この値が一定値以上になった時
に、警報を発し、運転者に告知するようにしたバッテリ
ー接続端子接触不良警報装置を与える事が、本発明の目
的である。
(エ)構成 バッテリーには、正負2極があり、接続端子も2箇所あ
る。接触抵抗も正極側Rcと、負極側Rdの2つがある。
いずれの接触抵抗が増加してもよくない事であるから、
両方の接触抵抗を測定し、いずれか一方が、ある閾値を
越えた時に警報を発するようにする。
る。接触抵抗も正極側Rcと、負極側Rdの2つがある。
いずれの接触抵抗が増加してもよくない事であるから、
両方の接触抵抗を測定し、いずれか一方が、ある閾値を
越えた時に警報を発するようにする。
実際には、接触抵抗そのものを測る事は難しいので、接
続部に於る電圧降下を測定する。電圧降下は、接触抵抗
と電流の積であるから、電圧降下を電流で除したものが
接触抵抗を与える。
続部に於る電圧降下を測定する。電圧降下は、接触抵抗
と電流の積であるから、電圧降下を電流で除したものが
接触抵抗を与える。
そこで、接触抵抗の閾値として、Qc、Qdを想定する。
これに電流Iを乗じたものが、接続部に於ける電圧降下
である。つまり、正極に於てIQc、負極に於てIQdの
電圧降下を想定し、これと、実際の電圧降下IRc、I
Rdとを比較する。
これに電流Iを乗じたものが、接続部に於ける電圧降下
である。つまり、正極に於てIQc、負極に於てIQdの
電圧降下を想定し、これと、実際の電圧降下IRc、I
Rdとを比較する。
IRc<IQc (1) IRd<IQd (2) であれば正常である。いずれか一方が成立しなければ、
接触抵抗が過大である、という事である。
接触抵抗が過大である、という事である。
(1)、(2)式の右辺の電流Iは、別途求めなければならな
い。そこでワイヤハーネス中にホール素子などの電流検
出器を設けて、全電流Iの測定する。これと電圧発生器
によって、(1)、(2)の右辺に当る電圧を作り、左辺の電
圧と、コンパレータで比較する。コンパレータは2つい
るが、この出力の和をとって警報を発するようにする。
い。そこでワイヤハーネス中にホール素子などの電流検
出器を設けて、全電流Iの測定する。これと電圧発生器
によって、(1)、(2)の右辺に当る電圧を作り、左辺の電
圧と、コンパレータで比較する。コンパレータは2つい
るが、この出力の和をとって警報を発するようにする。
第1図によって、エンジンがかかりバッテリーに充電さ
れている場合の本発明の構成を説明する。
れている場合の本発明の構成を説明する。
バッテリー1は、正極aと負極bがあり、正極aは、オ
ルタネータからの充電電力を受けるための接続端子が出
ているが、正極端子とワイヤハーネス側の接続端子cの
間に接触抵抗Rcが存在する。接続端子cから、各電装
品に分岐するワイヤハーネスやヒューズ、スイッチなど
は図示を略す。
ルタネータからの充電電力を受けるための接続端子が出
ているが、正極端子とワイヤハーネス側の接続端子cの
間に接触抵抗Rcが存在する。接続端子cから、各電装
品に分岐するワイヤハーネスやヒューズ、スイッチなど
は図示を略す。
バッテリー1の負極bは通常接地端子となるが、接地端
子(GND)dと、真の負極bの間にも、実は接触抵抗
Rdが存在する。
子(GND)dと、真の負極bの間にも、実は接触抵抗
Rdが存在する。
本発明では、バッテリー1に流れる全電流を検出するた
めの電流検出器2を設ける。
めの電流検出器2を設ける。
電流検出器2はホール素子やコイルを用いた電流計など
でも良い。これは、電流Iに比例した電圧V1、V2を、
電圧発生器8、9に於て作り出すものである。
でも良い。これは、電流Iに比例した電圧V1、V2を、
電圧発生器8、9に於て作り出すものである。
電圧発生器8は、GNDレベルから、 V1=+IQd (3) という電圧を生ずる。Qdは抵抗のディメンジョンを持
つ定数であり、これは許容される接触抵抗Rdの上限に
等しくなるようにしてある。
つ定数であり、これは許容される接触抵抗Rdの上限に
等しくなるようにしてある。
電圧発生器9は、バッテリーレベルBから、 V2=−IQc (4) という電圧を生ずる。Qcは抵抗のディメンジョンを持
つ定数であり、これは許容される接触抵抗Rcの上限に
等しくなるようにしてある。
つ定数であり、これは許容される接触抵抗Rcの上限に
等しくなるようにしてある。
このような電圧発生器8、9は、電流検出器2の出力を
増幅する適当な増幅回路によって構成する事ができる。
増幅する適当な増幅回路によって構成する事ができる。
電圧発生器8で発生した電圧V1と、バッテリー1の負
極の電圧とをコンパレータ3によって比較する。コンパ
レータ3の非反転入力にバッテリー1の負極bをつな
ぐ。反転入力に電圧発生器8の出力eをつなぐ。
極の電圧とをコンパレータ3によって比較する。コンパ
レータ3の非反転入力にバッテリー1の負極bをつな
ぐ。反転入力に電圧発生器8の出力eをつなぐ。
電圧発生器9で発生した電圧V2と、ばってりー1の正
極aの電圧とをコンパレータ4によって比較する。この
ため、コンパレータ4の非反転入力fに、電圧発生器9
の端子を接続する。反転入力には、バッテリーの正極a
を接続する。
極aの電圧とをコンパレータ4によって比較する。この
ため、コンパレータ4の非反転入力fに、電圧発生器9
の端子を接続する。反転入力には、バッテリーの正極a
を接続する。
2つのコンパレータ3、4の出力g、hはオアゲート5
の2入力に接続されている。オアゲート5の出力iは抵
抗R3を介し、エミッタの接地されたトランジスタ6の
ベースに接続してある。コレクタは警報ランプ7の一端
に接続してある。警報ランプ7の他端はバッテリー電源
+Bに接続してある。
の2入力に接続されている。オアゲート5の出力iは抵
抗R3を介し、エミッタの接地されたトランジスタ6の
ベースに接続してある。コレクタは警報ランプ7の一端
に接続してある。警報ランプ7の他端はバッテリー電源
+Bに接続してある。
警報はここでは特定のランプの連続点灯によって、示す
事にしているが、ランプの断続点灯であっても良い。
又、警報はランプだけでなく、音が出るようにしてあっ
ても良いし、ランプと音とを併用しても良い。
事にしているが、ランプの断続点灯であっても良い。
又、警報はランプだけでなく、音が出るようにしてあっ
ても良いし、ランプと音とを併用しても良い。
又、トランジスタ6で、直接、ランプを駆動するかわり
に、トランジスタとリレーを使って、リレーによりラン
プを駆動するようにしても良い。
に、トランジスタとリレーを使って、リレーによりラン
プを駆動するようにしても良い。
(オ)作用 電流検出器2によって、接触抵抗Rc、Rdに流れる電流
を求める。この電流値Iにより、電圧発生器3、4に
は、(3)、(4)式で示す電圧が発生する。
を求める。この電流値Iにより、電圧発生器3、4に
は、(3)、(4)式で示す電圧が発生する。
コンパレータ3に於ては、b端子の電圧が+RdIであ
り、e端子の電圧が+IQdである。接触抵抗RdがQd
より小さければ、電圧はb端子の方がe端子より低く、
コンパレータ出力gは“0”である。
り、e端子の電圧が+IQdである。接触抵抗RdがQd
より小さければ、電圧はb端子の方がe端子より低く、
コンパレータ出力gは“0”である。
コンパレータ4に於ては、a端子の電圧がバッテリーの
正味の電圧であり、f端子の電圧は、+B電位よりIQ
c低い。バッテリーの正味の電圧は、+BレベルよりI
Rc低い。RcがQcより小さければ、コンパレータ4の
出力hは“0”である。
正味の電圧であり、f端子の電圧は、+B電位よりIQ
c低い。バッテリーの正味の電圧は、+BレベルよりI
Rc低い。RcがQcより小さければ、コンパレータ4の
出力hは“0”である。
g、hの値はオアゲートに入るから、接触抵抗Rc、Rd
がともにQc、Qdより小さければ、オシゲート出力iは
“0”になりトランジスタ6はオフである。
がともにQc、Qdより小さければ、オシゲート出力iは
“0”になりトランジスタ6はオフである。
もしもいずれか又は両方の接触抵抗Rc、RdがQc、Qd
よりも大きくなると、オアゲート出力は“1”になり、
トランジスタ6はオンとなり、警報ランプ7が点灯す
る。これによって運転者はバッテリー接続端子の接触抵
抗の増大を知る。
よりも大きくなると、オアゲート出力は“1”になり、
トランジスタ6はオンとなり、警報ランプ7が点灯す
る。これによって運転者はバッテリー接続端子の接触抵
抗の増大を知る。
接触抵抗の上限Qc、Qdは予め定めておき回路を作らな
ければならない。又バッテリーへの充電時で説明した
が、これは、エンジンがかかっている状態の時以外に警
報ランプを点灯するとバッテリーの放電を加速するため
である。
ければならない。又バッテリーへの充電時で説明した
が、これは、エンジンがかかっている状態の時以外に警
報ランプを点灯するとバッテリーの放電を加速するため
である。
(カ)効果 運転者は、バッテリーの接続端子の接触抵抗の増加を警
報によって知る事ができる。この場合、接続端子を点検
し、接触をより密にするよう調整する事ができる。こう
して、バッテリーの充電を円滑に行い、又スタータモー
タの始動を妨げる要因を除く事ができる。
報によって知る事ができる。この場合、接続端子を点検
し、接触をより密にするよう調整する事ができる。こう
して、バッテリーの充電を円滑に行い、又スタータモー
タの始動を妨げる要因を除く事ができる。
電圧発生器は、一定電圧V1、V2を発生するのではな
く、ある抵抗Qc、Qdと電流の積として変動電圧を発生
し、これとIRc、IRdとを比較する。
く、ある抵抗Qc、Qdと電流の積として変動電圧を発生
し、これとIRc、IRdとを比較する。
このため電流Iの値がいかなる値であっても、接触抵抗
の異常増大を検出できるのである。V1、V2が固定電圧
であれば、接触抵抗の値がたとえ正常であっても、大電
流が流れた時に警報がでてしまう。こういう点で誤動作
が少い、という長所がある。
の異常増大を検出できるのである。V1、V2が固定電圧
であれば、接触抵抗の値がたとえ正常であっても、大電
流が流れた時に警報がでてしまう。こういう点で誤動作
が少い、という長所がある。
(キ)他の回路例 第1図の回路に於ては、バッテリーの充電時のみを示し
たが、バッテリーにより電力を供給する場合に接触抵抗
の警報を発するようにする事も可能である。
たが、バッテリーにより電力を供給する場合に接触抵抗
の警報を発するようにする事も可能である。
そこで、第2図の他の回路を与える。電圧発生器8で
は、基準レベルがGND(d)ではなくb点になり、+
IQdの電圧を発生させている。電圧発生器9の上側の
基準電圧は、+Bではなく、a点になっている。V2で
生ずる電圧は−IQcである。そして、正常時は、コン
パレータの出力がいずれも“0”であり、異常時はいず
れかが“1”になるのであるから、オアゲート5のかわ
りにオアゲート5′を用いている。
は、基準レベルがGND(d)ではなくb点になり、+
IQdの電圧を発生させている。電圧発生器9の上側の
基準電圧は、+Bではなく、a点になっている。V2で
生ずる電圧は−IQcである。そして、正常時は、コン
パレータの出力がいずれも“0”であり、異常時はいず
れかが“1”になるのであるから、オアゲート5のかわ
りにオアゲート5′を用いている。
第1図は本発明のバッテリー接続端子接触不良警報装置
の一例を示す回路図。 第2図は本発明の他の例を示す回路図。 1………バッテリー 2………電流検出器 3,4………コンパレータ 5………オアゲート 6………トランジスタ 7………警報ランプ 8,9………電圧発生器
の一例を示す回路図。 第2図は本発明の他の例を示す回路図。 1………バッテリー 2………電流検出器 3,4………コンパレータ 5………オアゲート 6………トランジスタ 7………警報ランプ 8,9………電圧発生器
Claims (1)
- 【請求項1】バッテリー1から電装品へ流れる全電流を
検出する電流検出器2と、バッテリー1の正負端子a、
bと、電装品につながるハーネス側正負接続端子c、d
との間の接触抵抗Rc、Rdの許容される上限をQc、Qd
とし、これらの値と全電流Iの積である基準電圧V2、
V1を発生する電圧発生器9、8と、バッテリー1の正
負端子a、bとハーネス側接続端子c、dの間の電圧降
下分とを比較するコンパレータ4、3と、コンパレータ
4、3の出力を論理演算し、バッテリー接続端子間a
c、bdの電圧降下分が基準電圧V2、V1より大きい時
にオンとなるトランジスタ6と、トランジスタ6によっ
て直接或は間接に駆動される警戒装置とより構成される
事を特徴とするバッテリー接続端子接触不良警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073996A JPH066418B2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | バツテリ−接続端子接触不良警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073996A JPH066418B2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | バツテリ−接続端子接触不良警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232936A JPS61232936A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH066418B2 true JPH066418B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13534245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073996A Expired - Fee Related JPH066418B2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | バツテリ−接続端子接触不良警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066418B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100794722B1 (ko) * | 2005-02-05 | 2008-01-21 | 박승혁 | 접촉눌림에 의한 변위감응센서 |
| JP2007033261A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Ricoh Co Ltd | 異常検知方法、異常検知装置及び画像形成装置 |
| JP4859094B2 (ja) * | 2005-08-09 | 2012-01-18 | 株式会社リコー | 電気装置 |
| JP4707066B2 (ja) * | 2006-04-27 | 2011-06-22 | 株式会社リコー | 電子装置、及びその接続部の接触状態検出装置 |
| CN101119036B (zh) | 2007-07-23 | 2011-01-19 | 柏禄帕迅能源科技有限公司 | 用于电动汽车的电池管理系统 |
| US8164433B2 (en) | 2009-04-17 | 2012-04-24 | Ac Propulsion, Inc. | Detecting faults in a wiring harness |
| JP5135506B2 (ja) * | 2010-12-09 | 2013-02-06 | 三菱重工業株式会社 | 電池システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559040A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-02 | Komatsu Ltd | Battery cable disconnection detector |
| JPS6245476Y2 (ja) * | 1980-12-29 | 1987-12-04 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP60073996A patent/JPH066418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232936A (ja) | 1986-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3262594B2 (ja) | 車両の電気負荷を監視する装置 | |
| JP2933490B2 (ja) | 電気自動車の地絡検出回路 | |
| US9106990B2 (en) | Failure detection device for vehicle speaker | |
| CN210742399U (zh) | 高压互锁检测电路和电动汽车 | |
| CN113439215A (zh) | 基于正负极的继电器检测电路及检测装置 | |
| JPS6227616B2 (ja) | ||
| US4203058A (en) | Failure detection circuit for dynamic braking system | |
| JPH066418B2 (ja) | バツテリ−接続端子接触不良警報装置 | |
| JP3298910B2 (ja) | 内燃機関ないし自動車に用いられる負荷の監視装置 | |
| JPS6127983B2 (ja) | ||
| JPH0865914A (ja) | 車両用交流発電機の制御装置 | |
| JP3314922B2 (ja) | 負荷駆動システム及びその故障検出方法 | |
| US4438384A (en) | Generation indicating apparatus for vehicle alternators | |
| JPS5992717A (ja) | 電気負荷用の耐短絡制御回路 | |
| CN213482396U (zh) | 基于正负极的继电器检测电路及检测装置 | |
| JP6265953B2 (ja) | バッテリー状態検出装置及び車両用システム | |
| JPS6036962Y2 (ja) | 電気車両地絡検出装置 | |
| JP2998879B2 (ja) | 車載ワイヤハーネスのショート検出装置 | |
| KR102580967B1 (ko) | 차량용 보조 배터리 충전 장치 | |
| JPH05308734A (ja) | 電圧調整器回路 | |
| JP3021689B2 (ja) | 車両用交流発電機の電圧制御装置 | |
| JPS631569Y2 (ja) | ||
| JPS642013B2 (ja) | ||
| JPS60152236A (ja) | 車両の充電系異常警報装置 | |
| JP2025122820A (ja) | モータ制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |