JPH0660540A - 信号補正回路 - Google Patents

信号補正回路

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JPH0660540A
JPH0660540A JP4209894A JP20989492A JPH0660540A JP H0660540 A JPH0660540 A JP H0660540A JP 4209894 A JP4209894 A JP 4209894A JP 20989492 A JP20989492 A JP 20989492A JP H0660540 A JPH0660540 A JP H0660540A
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Hisashi Mori
久司 森
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Abstract

(57)【要約】 【目的】映像信号において異常な信号を補正すること。 【構成】映像信号入力10をレジスタ1に接続、レジス
タ1の出力を切換えスイッチ9の一方に接続、切換えス
イッチ9の出力はレジスタ2に接続、レジスタ2の出力
は切換えスイッチ9の他方に接続、差検出回路3の入力
の一方にレジスタ1の出力を他方に映像信号入力10を
接続、差検出回路4の入力の一方にレジスタ2の出力を
他方にレジスタ1の出力を接続、比較回路5の一方に差
検出回路3の出力を他方に基準レベル信号7を接続、比
較回路6の一方に減算回路4の出力を他方に基準レベル
信号7を接続、判定回路8には比較回路5の出力と比較
回路6の出力を接続、判定回路8の出力は切換えスイッ
チ9の制御入力に接続、レジスタ2の出力を映像信号出
力11としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号補正回路に関し、特
にVTRにおける映像信号の補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像信号の補正回路として非常に
近いものに、フィールドまたはフレーム相関を利用した
ものであり、図3はその一例を示すブロック図であり、
フィールド相関を利用したものである。
【0003】図3において、映像信号入力10は減算回
路12のプラス側入力と減算回路13のプラス側入力と
に接続され、減算回路12の出力は記憶回路15に接続
され、記憶回路15の出力は減算回路13のマイナス側
入力に接続され、減算回路13の出力は増幅回路14に
接続され、増幅回路14の出力は減算回路12のマイナ
ス側入力に接続され、減算回路12の出力を映像信号出
力11としている。
【0004】次に、この従来例の動作について説明をす
る。減算回路13は、プラス側入力に映像信号入力10
を入力し、マイナス側入力に減算回路12の出力を記憶
回路15により1フィールド遅延させた映像信号を入力
する。減算回路12はプラス側入力に映像信号入力10
を入力し、マイナス側入力に減算回路13の出力を増幅
回路14によりK倍にした映像信号を入力する。映像信
号出力11は減算回路12より得られる。これより以下
の関係式となる。
【0005】 出力11=入力10−(入力10−出力11′)K =入力10(1−K)+出力11′K ただし、入力11′は1フィールド遅延させた値。入力
10は現在の映像信号であり、出力11′は1フィール
ド前の映像信号であることから、1フィールド前と現在
との映像信号の相関のある信号成分は強調され相関のな
い映像信号が減衰される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来例による信号補正
回路では、ビデオテープ及び半導体による記憶回路等の
記憶媒体が接続され、それらの媒体にビット故障が生じ
ている場合、画面上の同一位置に1ビットの異常な信号
が発生することがある。しかし、フィールド相関、フレ
ーム相関による前の映像信号の相関を利用する従来の信
号補正回路では同一位置にあるために補正できないとい
う欠点がある。
【0007】本発明の目的は、前記欠点を解決し、ビッ
ト故障も補正できるようにした信号補正回路を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の信号補正回路の
構成は、信号入力をN+1時点とした場合、N時点の信
号を保持する第1の保持回路と、N−1時点の信号を記
憶する第2の保持回路と、N時点の信号とN−1時点の
信号との差を検出する第1の差検出回路と、N時点の信
号とN+1時点の信号との差を検出する第2の差検出回
路と、前記第1の差検出回路の出力と基準レベル入力と
を比較する第1の比較回路と、前記第2の差検出回路の
出力と前記基準レベル入力とを比較する第2の比較回路
と、前記第1の比較回路の出力と前記第2の比較回路の
出力とを入力しそれぞれが基準レベル以上離れていると
きにN時点を前記N−1時点に切り換える信号を出力す
る判定回路と、前記第1の保持回路の出力と前記第2の
保持回路の出力とを入力し前記判定回路の出力を制御入
力とする切り換えスイッチとを備え、切り換えスイッチ
の出力を第2の保持回路に入力するとともに信号出力と
していることを特徴とする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の信号補正回路を示
すブロック図である。図1において、本実施例では、映
像信号入力10をレジスタ1に接続し、レジスタ1の出
力を切換えスイッチ9の一方に接続し、切換えスイッチ
9の出力はレジスタ2に接続し、レジスタ2の出力は切
換えスイッチ9の他方に接続し、差検出回路3の入力の
一方にレジスタ1の出力を他方に映像信号入力10を接
続し、差検出回路4の入力の一方にレジスタ2の出力を
他方にレジスタ1の出力を接続し、比較回路5の一方に
差検出回路3の出力を他方に基準レベル信号7を接続
し、比較回路6の一方に差検出回路4の出力を他方に基
準レベル信号7を接続し、判定回路8には比較回路5の
出力と比較回路6の出力を接続し、判定回路8の出力は
切換えスイッチ9の制御入力に接続、レジスタ2の出力
を映像信号出力11としている。
【0010】次に、図1の実施例の動作について説明す
る。レジスタ1は、映像信号入力10を入力し、レジス
タ1の出力を切換えスイッチ9の一方に入力する。レジ
スタ2は切換えスイッチ9の出力を入力し、同じ切換え
スイッチ9の他方の入力に出力する。切換えスイッチ9
は、これによりレジスタ2のデータを更新するか、保持
するかを選択する。差検出回路3は一方にレジスタ1の
出力を他方に映像信号入力10を入力し、レジスタ1の
データ量と映像信号入力10のデータ量との差を検出し
出力する。差検出回路4は一方にレジスタ2の出力を他
方にレジスタ1の出力を入力しレジスタ2のデータ量と
レジスタ1のデータ量との差を検出し出力する。
【0011】比較回路5は、差検出回路3で得られたデ
ータ量が基準レベル信号7のデータ量より大きいか小さ
いかを比較し出力する。また、比較回路6は差検出回路
4で得られたデータ量が基準レベル信号7のデータ量よ
り大きいか小さいかを比較し出力する。
【0012】判定回路8は比較回路5と比較回路6の出
力が差検出回路3と差検出回路4で得られたデータ量が
両方とも基準レベル信号7のデータ量を超えている場合
制御信号を出力し、切換えスイッチ9によりレジスタ2
の出力側に切り換えてデータを保持する。もし、差検出
回路3と差検出回路4で得られたデータ量が一方だけま
たは両方とも基準レベル信号7のデータ量を超えていな
い場合、制御信号を出力し、切換えスイッチ9によりレ
ジスタ1の出力側に切り換えてレジスタ2のデータを更
新する。
【0013】図2を参照して本実施例を具体的に説明す
る。基準レベル信号7をVRとしたとき、図中波形jの
映像信号入力10においてA点,B点,C点がVRと次
の関係になっている場合、|B点のレベル−A点のレベ
ル|<VR,|C点のレベル−B点のレベル|<VR。
【0014】両方ともデータ量が基準レベル信号7を超
えていることになり、判定回路8の出力は図中波形mの
ごとくハイレベルが出力され、切り換えスイッチ9をレ
ジスタ2側に切り換えて図中波形kのレジスタ1の出力
に対し、レジスタ2に保持されているA点のデータを再
びレジスタ2に出力することで図中波形lのレジスタ2
の出力のごとくA点を2度繰り返して出力する。従っ
て、映像信号出力11は図中波形nのようにB点がない
波形となる。
【0015】次にD点,E点,F点が次の関係となって
いる場合、|B点のレベル−A点のレベル|<VR,|
C点のレベル−B点のレベル|>VR。
【0016】これは、差検出回路4で得られたデータ量
が基準レベル信号7のデータ量を超えているだけなの
で、判定回路8の出力は図中波形mのロウレベルのまま
であり、レジスタ2はレジスタ1の出力をそのまま入力
レジスタ2の出力は図中波形lのごとくD,E,Fと連
続した出力となる。このときの映像信号出力11は図中
波形nのD,E,Fとなり入力と同じ出力となる。
【0017】本発明の実施例では、レジスタへのデータ
取り込みを4fsc(副搬送波の4倍)等にすれば画面
の横方向との相関で信号補正可能であり、1ライン分の
レジスタにすることにより画面の縦方向との相関で信号
補正可能となる。
【0018】また、画面の横方向との相関での信号補正
はアナログの映像信号入力によることも、本発明の他の
実施例となりえるもので、その実施例を図4に示す。図
4において、本実施例では、保持回路としてのサンプル
ホールド回路16,17,差検出回路3,4にオペアン
プ、比較回路5,6にコンパレータを用いることにより
実現が可能であり、基準レベル信号入力もアナログ入力
となる。その他の部分は、図1と同様である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、現在の
映像信号に対し前後の信号の差を比較することで、信号
の流れに対し異常なパルスを検出し除去するようにした
ものであり、そのため異常信号が完全に除去でき視覚画
質が上がり見やすくなり、また異常信号以外のデータは
そのまま出力されるので画像の再現性が良いという効果
がある。
【0020】なお、図1,図4の基準レベル信号7で外
部より信号補正できるレベルを設定できるため、組み込
まれるシステムに応じた効果が得られるという利点も持
つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の信号補正回路を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1の信号補正回路を示すタイミング図であ
る。
【図3】従来の信号補正回路を示すブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例の信号補正回路を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1,2 シフトレジスタ 3,4 差検出回路 5,6 比較回路 7 基準レベル信号 8 判定回路 9 切り換えスイッチ 10 映像信号入力 11 映像信号出力 12,13 減算回路 14 増幅回路 15 記憶回路 16,17 サンプルホールド回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 N+1時点の信号入力か入力される入力
    端子と、前記入力端子に接続されN時点の信号を保持す
    る第1の保持回路と、N−1時点の信号を記憶する第2
    の保持回路と、前記N時点の信号と前記N−1時点の信
    号との差を検出する第1の差検出回路と、前記N時点の
    信号と前記N+1時点の信号との差を検出する第2の差
    検出回路と、前記第1の差検出回路の出力と基準レベル
    入力とを比較する第1の比較回路と、前記第2の差検出
    回路の出力と前記基準レベル入力とを比較する第2の比
    較回路と、前記第1の比較回路の出力と前記第2の比較
    回路の出力とを入力しそれぞれが基準レベル以上離れて
    いるときに前記N時点を前記N−1時点に切り換える信
    号を出力する判定回路と、前記第1の保持回路の出力と
    前記第2の保持回路の出力とを入力し前記判定回路の出
    力を制御入力とする切り換えスイッチとを備え、前記切
    り換えスイッチの出力を第2の保持回路に入力するとと
    もに信号出力とすることを特徴とする信号補正回路。
  2. 【請求項2】 第1,第2の保持回路が、いずれもレジ
    スタからなる請求項1に記載の信号補正回路。
  3. 【請求項3】 第1,第2の保持回路が、いずれもサン
    プルホールド回路であり、第1,第2の差検出回路がい
    ずれもオペレーションアンプであり、第1,第2の比較
    回路がいずれもコンパレータである請求項1に記載の信
    号補正回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6330101B1 (en) 1998-11-12 2001-12-11 Murakami Corporation EC panel drive unit for a rear-view mirror
US6364495B1 (en) 1999-10-06 2002-04-02 Murakami Corporation Back mirror comprising automatic glare-proof function

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6330101B1 (en) 1998-11-12 2001-12-11 Murakami Corporation EC panel drive unit for a rear-view mirror
US6364495B1 (en) 1999-10-06 2002-04-02 Murakami Corporation Back mirror comprising automatic glare-proof function

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