JPH0648564A - 高密度整列重ね装置 - Google Patents
高密度整列重ね装置Info
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- JPH0648564A JPH0648564A JP20112992A JP20112992A JPH0648564A JP H0648564 A JPH0648564 A JP H0648564A JP 20112992 A JP20112992 A JP 20112992A JP 20112992 A JP20112992 A JP 20112992A JP H0648564 A JPH0648564 A JP H0648564A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 abstract description 13
- 241000252254 Catostomidae Species 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 包装麺等の商品を通い箱等の容器に対して高
密度に整列させることができる整列重ね装置を提供す
る。 【構成】 上下動させる昇降部材21の下部にガイド軸
30を設け、そのガイド軸30上に固定の吊下げ部材2
9とガイド軸30に沿ってスライド自在の複数の吊下げ
部材31とを設ける。スライド自在に支持された吊下げ
部材31を固定のスライド部材29に向けて引き寄せる
引寄せ機構40を設ける。各吊下げ部材29、31で昇
降自在に支持された複数の支持盤50に上下方向に段差
を設け、各支持盤50の下面に吸盤54を設ける。昇降
部材21の下降により各支持盤50の下方に設置された
複数の商品Aに吸盤54を当接し、その吸盤54で吸着
した商品Aを昇降部材21の上昇動により上方に搬送
し、移動自在の吊下げ部材31を固定の吊下げ部材29
に向けて移動して複数の商品Aを幅寄せしてから容器に
挿入する。
密度に整列させることができる整列重ね装置を提供す
る。 【構成】 上下動させる昇降部材21の下部にガイド軸
30を設け、そのガイド軸30上に固定の吊下げ部材2
9とガイド軸30に沿ってスライド自在の複数の吊下げ
部材31とを設ける。スライド自在に支持された吊下げ
部材31を固定のスライド部材29に向けて引き寄せる
引寄せ機構40を設ける。各吊下げ部材29、31で昇
降自在に支持された複数の支持盤50に上下方向に段差
を設け、各支持盤50の下面に吸盤54を設ける。昇降
部材21の下降により各支持盤50の下方に設置された
複数の商品Aに吸盤54を当接し、その吸盤54で吸着
した商品Aを昇降部材21の上昇動により上方に搬送
し、移動自在の吊下げ部材31を固定の吊下げ部材29
に向けて移動して複数の商品Aを幅寄せしてから容器に
挿入する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通い箱等の容器内に
包装麺等の多数の商品を整列させる高密度整列重ね装置
に関するものである。
包装麺等の多数の商品を整列させる高密度整列重ね装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、包装装置によって包装された包
装麺は、通い箱内に整列重ねされた状態で流通される。
装麺は、通い箱内に整列重ねされた状態で流通される。
【0003】上記通い箱に対する包装麺の整列重ね装置
として、図6(イ) 、(ロ) に示したものが従来から知られ
ている。この整列重ね装置は、コンベヤ60の搬出端か
らその下方に配置された通い箱61内に包装麺62を落
下させ、その包装麺62が落下排出される毎にコンベヤ
60の搬出端を搬送方向に移動させる動作と、通い箱6
1内に複数の包装麺62が横一列に並べられる毎にその
通い箱61をコンベヤ60の搬送方向に対して交差方向
に一定ストローク移動させる動作とを繰り返し行なわせ
て通い箱61内に包装麺62を整列させるようにしてい
る。
として、図6(イ) 、(ロ) に示したものが従来から知られ
ている。この整列重ね装置は、コンベヤ60の搬出端か
らその下方に配置された通い箱61内に包装麺62を落
下させ、その包装麺62が落下排出される毎にコンベヤ
60の搬出端を搬送方向に移動させる動作と、通い箱6
1内に複数の包装麺62が横一列に並べられる毎にその
通い箱61をコンベヤ60の搬送方向に対して交差方向
に一定ストローク移動させる動作とを繰り返し行なわせ
て通い箱61内に包装麺62を整列させるようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記整列重
ね装置においては、通い箱61に対して包装麺62を1
つずつ整列させる構成であるため、整列重ねに時間を要
し、しかも落下による積み重ねであるため、包装麺の姿
勢が一定せず、縦横に規則正しく整列させることが困難
である。
ね装置においては、通い箱61に対して包装麺62を1
つずつ整列させる構成であるため、整列重ねに時間を要
し、しかも落下による積み重ねであるため、包装麺の姿
勢が一定せず、縦横に規則正しく整列させることが困難
である。
【0005】また、コンベヤ60から排出させる包装麺
62が通い箱61の周壁に衝突するのを避けるため、上
記周壁の内面から内側の位置に包装麺62を落下させる
必要があり、包装麺62を高密度に整列重ねすることが
できない問題もある。
62が通い箱61の周壁に衝突するのを避けるため、上
記周壁の内面から内側の位置に包装麺62を落下させる
必要があり、包装麺62を高密度に整列重ねすることが
できない問題もある。
【0006】この発明の課題は、包装麺等の商品を通い
箱等の容器に対して高密度に能率よく整列重ねすること
ができる高密度整列重ね装置を提供することである。
箱等の容器に対して高密度に能率よく整列重ねすること
ができる高密度整列重ね装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、昇降部材の下部に水平方向
に延びる平行2条のガイドを設け、そのガイドに固定の
吊下げ部材と、ガイドに沿って移動自在の複数の吊下げ
部材とを設け、移動自在の吊下げ部材を固定の吊下げ部
材に対して引き寄せる引寄せ手段を有し、各吊下げ部材
で昇降自在に吊下げ支持された複数の支持盤を一側の支
持盤から他側の支持盤に向けて上下方向に段差をもって
配置し、各支持盤の下面に吸盤を取付けた構成を採用し
たのである。
めに、この発明においては、昇降部材の下部に水平方向
に延びる平行2条のガイドを設け、そのガイドに固定の
吊下げ部材と、ガイドに沿って移動自在の複数の吊下げ
部材とを設け、移動自在の吊下げ部材を固定の吊下げ部
材に対して引き寄せる引寄せ手段を有し、各吊下げ部材
で昇降自在に吊下げ支持された複数の支持盤を一側の支
持盤から他側の支持盤に向けて上下方向に段差をもって
配置し、各支持盤の下面に吸盤を取付けた構成を採用し
たのである。
【0008】
【作用】上記の構成から成る整列重ね装置は、昇降部材
を下降し、各支持盤に取付けられた吸盤をその下方で待
機する商品に当接させて商品を吸着し、昇降部材の上昇
により商品を上方に搬送したのち、引寄せ手段の作動に
より移動自在の吊下げ部材を固定の吊下げ部材に向けて
引き寄せて横一列に並ぶ複数の商品を幅寄せ、その幅寄
せ状態において商品を容器内に搬出する。
を下降し、各支持盤に取付けられた吸盤をその下方で待
機する商品に当接させて商品を吸着し、昇降部材の上昇
により商品を上方に搬送したのち、引寄せ手段の作動に
より移動自在の吊下げ部材を固定の吊下げ部材に向けて
引き寄せて横一列に並ぶ複数の商品を幅寄せ、その幅寄
せ状態において商品を容器内に搬出する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図5に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0010】図1に示すように、いま例えば、コンベヤ
装置1により前方に搬送され、コンベヤ装置1の搬出端
部において横一列に並ぶ複数の商品Aを容器B内に整列
重ねさせる場合を例にとって説明する。
装置1により前方に搬送され、コンベヤ装置1の搬出端
部において横一列に並ぶ複数の商品Aを容器B内に整列
重ねさせる場合を例にとって説明する。
【0011】ここで、コンベヤ装置1は、第1コンベヤ
2、ライン自動振分装置3および第2コンベヤ4を順に
接続し、第1コンベヤ2からライン自動振分装置3に1
つずつ連続して送り込まれた商品Aをそのライン自動振
分装置3により搬送ラインを切換えて第2コンベヤ4上
に送り込み、その第2コンベヤ4によりさらに前方に搬
送して第1ゲート5に対する当接により複数の商品Aを
横一列に並べ、第1ゲート5の開放によってさらに前方
に搬送される複数の商品Aを第2ゲート6に対する当接
により再度停止させるようにしている。
2、ライン自動振分装置3および第2コンベヤ4を順に
接続し、第1コンベヤ2からライン自動振分装置3に1
つずつ連続して送り込まれた商品Aをそのライン自動振
分装置3により搬送ラインを切換えて第2コンベヤ4上
に送り込み、その第2コンベヤ4によりさらに前方に搬
送して第1ゲート5に対する当接により複数の商品Aを
横一列に並べ、第1ゲート5の開放によってさらに前方
に搬送される複数の商品Aを第2ゲート6に対する当接
により再度停止させるようにしている。
【0012】図2乃至図4は、第2ゲート6に当接して
停止する商品Aを容器B内に搬送して整列重ねさせる整
列重ね装置の詳細を示す。
停止する商品Aを容器B内に搬送して整列重ねさせる整
列重ね装置の詳細を示す。
【0013】図示のように、一対の平行レール10は第
2コンベヤ4の搬出端部の上方から容器Bの上方に向け
て長く延び、その平行レール10に沿って往復台11が
移動自在に設けられている。往復台11はシリンダ12
の作動によって第2コンベヤ4の搬出端部と容器Bとの
間で往復動され、その往復台11にこの発明に係る整列
重ね装置20が支持されている。
2コンベヤ4の搬出端部の上方から容器Bの上方に向け
て長く延び、その平行レール10に沿って往復台11が
移動自在に設けられている。往復台11はシリンダ12
の作動によって第2コンベヤ4の搬出端部と容器Bとの
間で往復動され、その往復台11にこの発明に係る整列
重ね装置20が支持されている。
【0014】整列重ね装置20は、昇降部材21を有す
る。昇降部材21は、板体22とその下方に設けた一対
のバー23とを複数の連結軸24で連結した構成とさ
れ、上記板体22の上面に設けた複数のガイド軸25が
往復台11に取付けられたガイド筒26内にスライド自
在に挿入されている。この昇降部材21は、往復台11
に支持された昇降用シリンダ27の作動によって上下動
される。
る。昇降部材21は、板体22とその下方に設けた一対
のバー23とを複数の連結軸24で連結した構成とさ
れ、上記板体22の上面に設けた複数のガイド軸25が
往復台11に取付けられたガイド筒26内にスライド自
在に挿入されている。この昇降部材21は、往復台11
に支持された昇降用シリンダ27の作動によって上下動
される。
【0015】昇降部材21の一対のバー23間には一対
のクロスバー28が取付けられ、そのクロスバー28上
に吊下げ部材29が固定されている。また、一対のクロ
スバー28には前記平行レール10に対して交差方向に
長い2本のガイド軸30の中央部が支持され、そのガイ
ド軸30に沿って複数の吊下げ部材31が移動自在に支
持されている。
のクロスバー28が取付けられ、そのクロスバー28上
に吊下げ部材29が固定されている。また、一対のクロ
スバー28には前記平行レール10に対して交差方向に
長い2本のガイド軸30の中央部が支持され、そのガイ
ド軸30に沿って複数の吊下げ部材31が移動自在に支
持されている。
【0016】移動自在の吊下げ部材31のそれぞれは、
引寄せ機構40の作動により固定の吊下げ部材29に向
けて引き寄せられる。
引寄せ機構40の作動により固定の吊下げ部材29に向
けて引き寄せられる。
【0017】引寄せ機構40として、ここでは、図3お
よび図4に示すように、2枚のリンクをX形に組合わせ
た複数のX形リンク41を一方向に並べて隣接するリン
クの端部同士を互に連結し、その連結リンクの両端に一
対のV形リンク42を接続し、そのV形リンク42のリ
ンク連結部を一方向に並ぶ吊下げ部材29、31の両端
の吊下げ部材31にピン43で連結し、各X形リンク4
1のリンク交差部を残りの吊下げ部材29、31にピン
44を介して連結し、移動自在の吊下げ部材31の一つ
を昇降部材21に支持されたシリンダ45の作動によ
り、ガイド軸30に沿って固定の吊下げ部材29に向け
て移動させるようにしている。その吊下げ部材31の幅
寄せ量を制限するため、固定の吊下げ部材29に隣接す
る吊下げ部材31の側面に固定の吊下げ部材29に対し
て当接可能なストッパ軸46を設けてある。
よび図4に示すように、2枚のリンクをX形に組合わせ
た複数のX形リンク41を一方向に並べて隣接するリン
クの端部同士を互に連結し、その連結リンクの両端に一
対のV形リンク42を接続し、そのV形リンク42のリ
ンク連結部を一方向に並ぶ吊下げ部材29、31の両端
の吊下げ部材31にピン43で連結し、各X形リンク4
1のリンク交差部を残りの吊下げ部材29、31にピン
44を介して連結し、移動自在の吊下げ部材31の一つ
を昇降部材21に支持されたシリンダ45の作動によ
り、ガイド軸30に沿って固定の吊下げ部材29に向け
て移動させるようにしている。その吊下げ部材31の幅
寄せ量を制限するため、固定の吊下げ部材29に隣接す
る吊下げ部材31の側面に固定の吊下げ部材29に対し
て当接可能なストッパ軸46を設けてある。
【0018】なお、上記のような引寄せ機構40に代え
て、隣接する吊下げ部材29、31をシリンダで連結
し、各シリンダに作動によって移動自在の吊下げ部材3
1を固定の吊下げ部材29に向けて移動させるようにし
てもよい。
て、隣接する吊下げ部材29、31をシリンダで連結
し、各シリンダに作動によって移動自在の吊下げ部材3
1を固定の吊下げ部材29に向けて移動させるようにし
てもよい。
【0019】吊下げ部材29、31のそれぞれ下方には
支持盤50が設けられ、各支持盤50の上面に設けた複
数のガイド軸51は吊下げ部材29、31に固定された
ガイド筒52内にスライド自在に挿入され、各ガイド筒
52を貫通して上方に突出するガイド軸51の上端部に
抜け止め用の突部53が設けられている。
支持盤50が設けられ、各支持盤50の上面に設けた複
数のガイド軸51は吊下げ部材29、31に固定された
ガイド筒52内にスライド自在に挿入され、各ガイド筒
52を貫通して上方に突出するガイド軸51の上端部に
抜け止め用の突部53が設けられている。
【0020】ガイド軸51のそれぞれは長さが異なり、
各ガイド軸51の上部に設けられた突部53がガイド筒
52の上端に当接する状態において、横方向に並ぶ複数
の支持盤50は、一側の支持盤50から他側の支持盤5
0に向けて上下方向の段差が設けられる。
各ガイド軸51の上部に設けられた突部53がガイド筒
52の上端に当接する状態において、横方向に並ぶ複数
の支持盤50は、一側の支持盤50から他側の支持盤5
0に向けて上下方向の段差が設けられる。
【0021】支持盤50はガイド軸51の外側に設けた
スプリング55によって下向きに押され、その下面には
複数の吸盤54が設けられている。各吸盤54は図示省
略した吸引装置の作動により吸引力が付与され、商品を
吸引保持し得るようになっている。
スプリング55によって下向きに押され、その下面には
複数の吸盤54が設けられている。各吸盤54は図示省
略した吸引装置の作動により吸引力が付与され、商品を
吸引保持し得るようになっている。
【0022】上記の構成から成る整列重ね装置において
は、第2コンベヤ4上の第2ゲート6に当接して複数の
商品Aが横一列に並ぶと、シリンダ12が作動し、往復
台11が第2コンベヤ4上に向けて移動される。
は、第2コンベヤ4上の第2ゲート6に当接して複数の
商品Aが横一列に並ぶと、シリンダ12が作動し、往復
台11が第2コンベヤ4上に向けて移動される。
【0023】往復台11が第2ゲート6の上方位置まで
移動して停止すると、昇降用シリンダ27の作動によっ
て昇降部材21が下降する。
移動して停止すると、昇降用シリンダ27の作動によっ
て昇降部材21が下降する。
【0024】上記昇降部材21の下降によって、横方向
に並ぶ複数の支持盤50の吸盤54は、最も低い位置の
支持盤50の吸盤54から順に商品Aに当接して停止す
る。
に並ぶ複数の支持盤50の吸盤54は、最も低い位置の
支持盤50の吸盤54から順に商品Aに当接して停止す
る。
【0025】このとき、先に停止保持された支持盤50
に対して昇降部材21と共に吊下げ部材31が移動する
が、その吊下げ部材29、31のガイド筒52にガイド
軸51がスライド自在に支持されているため、昇降部材
21と支持盤50とは相対的に移動することになり、商
品Aに当接する吸盤54によって商品Aを押し潰すよう
なことはない。
に対して昇降部材21と共に吊下げ部材31が移動する
が、その吊下げ部材29、31のガイド筒52にガイド
軸51がスライド自在に支持されているため、昇降部材
21と支持盤50とは相対的に移動することになり、商
品Aに当接する吸盤54によって商品Aを押し潰すよう
なことはない。
【0026】横一列に並ぶ商品Aのそれぞれに吸盤54
が当接すると、商品Aは吸盤54に作用する吸引力によ
って吸着され、各商品Aが吸着されると、昇降用シリン
ダ27の作動によって昇降部材21が上昇する。
が当接すると、商品Aは吸盤54に作用する吸引力によ
って吸着され、各商品Aが吸着されると、昇降用シリン
ダ27の作動によって昇降部材21が上昇する。
【0027】昇降部材21の上昇によって吊下げ部材2
9、31も共に上昇し、その上昇時にガイド筒52の上
端に突部53が当接し、支持盤50が引き上げられ、吸
盤54に吸着保持された商品Aは一端の商品Aから順に
上方に引き上げられる。
9、31も共に上昇し、その上昇時にガイド筒52の上
端に突部53が当接し、支持盤50が引き上げられ、吸
盤54に吸着保持された商品Aは一端の商品Aから順に
上方に引き上げられる。
【0028】昇降部材21が所定位置まで上昇して停止
すると、引寄せ機構40が作動し、移動自在の吊下げ部
材31を固定の吊下げ部材29に向けて引き寄せる。こ
のため、横一列に並ぶ商品Aは図5に示すように幅寄せ
されて互に接近する。
すると、引寄せ機構40が作動し、移動自在の吊下げ部
材31を固定の吊下げ部材29に向けて引き寄せる。こ
のため、横一列に並ぶ商品Aは図5に示すように幅寄せ
されて互に接近する。
【0029】このとき、支持盤50は上下方向に段差が
設けられているため、干渉することはなく、商品Aを落
下させることなく幅寄せすることができる。
設けられているため、干渉することはなく、商品Aを落
下させることなく幅寄せすることができる。
【0030】商品Aの幅寄せ後、シリンダ12の作動に
よって、往復台11は容器B上に向けて移動され、その
容器B上において往復台11が停止すると、昇降用シリ
ンダ27の作動によって昇降部材21が下降し、横一列
に並ぶ複数の商品Aは幅寄せされた状態で容器B内に挿
入される。
よって、往復台11は容器B上に向けて移動され、その
容器B上において往復台11が停止すると、昇降用シリ
ンダ27の作動によって昇降部材21が下降し、横一列
に並ぶ複数の商品Aは幅寄せされた状態で容器B内に挿
入される。
【0031】上記商品Aが容器Bの底面で支持される
と、吸盤54は商品Aの吸着を解除し、昇降部材21は
上方に搬送されると共に、吊下げ部材29、31は引寄
せ機構40の作動によって元の位置に戻され、以後、上
記の繰り返しにより、容器B内に複数の商品Aが次々と
送り込まれる。
と、吸盤54は商品Aの吸着を解除し、昇降部材21は
上方に搬送されると共に、吊下げ部材29、31は引寄
せ機構40の作動によって元の位置に戻され、以後、上
記の繰り返しにより、容器B内に複数の商品Aが次々と
送り込まれる。
【0032】上記容器Bは商品Aが送り込まれる毎に商
品Aの移送方向に一定ストローク移動され、商品Aは容
器B内に平面上に並べられると共に、複数段に積み重ね
られる。
品Aの移送方向に一定ストローク移動され、商品Aは容
器B内に平面上に並べられると共に、複数段に積み重ね
られる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る整列重ね
装置においては、吸盤を有する複数の支持盤のそれぞれ
で吸着保持した商品を幅寄せした状態で容器内に搬送す
るため、容器内に商品を高密度に整列させることができ
ると共に、支持盤の数に対応する商品を容器内に送り込
むことができるため、商品を能率よく整列させることが
できる。
装置においては、吸盤を有する複数の支持盤のそれぞれ
で吸着保持した商品を幅寄せした状態で容器内に搬送す
るため、容器内に商品を高密度に整列させることができ
ると共に、支持盤の数に対応する商品を容器内に送り込
むことができるため、商品を能率よく整列させることが
できる。
【図1】この発明に係る装置の使用の一例を示す平面図
【図2】同上装置の一部切欠正面図
【図3】図2の一部切欠側面図
【図4】図2のIV−IV線に沿った断面図
【図5】同上の商品の幅寄せ状態を示す図
【図6】(イ) は従来の整列重ね装置の平面図、(ロ) は同
上の正面図
上の正面図
21 昇降部材 25 ガイド軸 29 吊下げ部材 31 吊下げ部材 40 引寄せ機構 50 支持盤 54 吸盤
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】なお、上記のような引寄せ機構40に代え
て、隣接する吊下げ部材29、31をシリンダで連結
し、各シリンダの作動によって移動自在の吊下げ部材3
1を固定の吊下げ部材29に向けて移動させるようにし
てもよい。
て、隣接する吊下げ部材29、31をシリンダで連結
し、各シリンダの作動によって移動自在の吊下げ部材3
1を固定の吊下げ部材29に向けて移動させるようにし
てもよい。
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降部材の下部に水平方向に延びる平行
2条のガイドを設け、そのガイドに固定の吊下げ部材
と、ガイドに沿って移動自在の複数の吊下げ部材とを設
け、移動自在の吊下げ部材を固定の吊下げ部材に対して
引き寄せる引寄せ手段を有し、各吊下げ部材で昇降自在
に吊下げ支持された複数の支持盤を一側の支持盤から他
側の支持盤に向けて上下方向に段差をもって配置し、各
支持盤の下面に吸盤を取付けた高密度整列重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20112992A JPH0648564A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 高密度整列重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20112992A JPH0648564A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 高密度整列重ね装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648564A true JPH0648564A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16435894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20112992A Pending JPH0648564A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 高密度整列重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030956A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Indag Ges Fuer Industriebedarf Mbh & Co Betriebs Kg | グリッパー装置 |
| CN104261129A (zh) * | 2014-09-19 | 2015-01-07 | 青岛海科佳电子设备制造有限公司 | 一种机械手式自动输送装置 |
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1992
- 1992-07-28 JP JP20112992A patent/JPH0648564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030956A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Indag Ges Fuer Industriebedarf Mbh & Co Betriebs Kg | グリッパー装置 |
| US7690706B2 (en) | 2006-07-26 | 2010-04-06 | Indag Gesellschaft fur Industriebedarf mbH & Co Betriebs | Gripper device |
| CN104261129A (zh) * | 2014-09-19 | 2015-01-07 | 青岛海科佳电子设备制造有限公司 | 一种机械手式自动输送装置 |
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