JP4061963B2 - 商品自動集積包装方法及び装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、適数列に搬送された商品を段積みして自動集積し、段ボールケースによる自動包装を行う商品自動集積包装方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
適数列に搬送された商品を段積みして自動集積し、自動包装を可能にする装置として、本件出願人は、段積みに吸着パッドを利用した装置を提供している(特許第2612814号公報、特許第2660648号公報等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記吸着パッドの利用によっても、商品を段積みして自動集積し、自動包装が可能であるが、商品の形態によっては吸着パッドによる吸着が不可能な場合があり、また、一個の商品の吸着が不完全な場合に大きなトラブルが発生する等の問題が残されていた。その他、高速化にも問題が残されていた。
【0004】
本願発明は、前記事情に鑑み、吸着パッドの場合のように商品の形態に制限を受けることがなく、各種商品の正確且つ迅速な段積みによる自動集積及び自動包装が可能な商品自動集積包装方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、請求項1に示す本願方法発明は、コンベアで適数列に搬送された商品を、前記コンベアの先端中央部に配置した昇降テーブル及び該昇降テーブルの両側に設けたシャッター上に同時に供給し、前記昇降テーブルを前記商品高さ分下降させ、前記商品が供給されたシャッターを前記昇降テーブルの両側から該昇降テーブルの上方位置まで対向進出させ、前記シャッター上の前記商品をガイドプレートで止めた状態で前記シャッターを前記昇降テーブルの両側の元の位置まで復帰移動させることにより、前記シャッター上の前記商品を前記昇降テーブル上の商品の上に段積みし、自動包装工程へ搬送することを特徴とする商品自動集積包装方法である。
【0006】
前記請求項1に示す方法によれば、多くの商品を多数列に搬送し、該多数列に搬送した商品を前記昇降テーブル上及び前記シャッター上の定位置に同時に供給して、迅速な段積みによる自動集積が可能である。すなわち、段積み幅の二倍幅の多くの商品を同時搬送して迅速な段積みによる自動集積が可能である。
【0007】
請求項2に示す本願方法発明の実施の一形態は、コンベアから昇降テーブルへの商品供給時に該商品の上面にスペーサーを供給することを特徴とする請求項1に記載の商品自動集積包装方法である。
【0008】
前記請求項2に示す実施の一形態によれば、比較的不安定な商品であっても安定した段積みによる自動集積が可能である。すなわち、下段商品の上面に多少の凹凸あるいは空間等が存在しても上段商品を安定させて段積みすることができる。
【0009】
請求項3に示す本願方法発明の実施の一形態は、昇降テーブルの両側に対向進出及び対向復帰自在に設けられたそれぞれのシャッター上に供給される商品個数が、前記昇降テーブル上に供給された商品個数のそれぞれ半数であることを特徴とする請求項1に記載の商品自動集積包装方法である。
【0010】
前記請求項3に示す実施の一形態によれば、昇降テーブルの両側に対向進出及び対向復帰自在に設けられたシャッターにより商品の段積みが迅速に行われる。すなわち、昇降テーブルが商品高さ分下降させられた後、該昇降テーブル上の商品の両側からそれぞれシャッターが対向進出させられ、その対向復帰時において、それぞれのシャッター上の商品が前記昇降テーブル上の商品の両側半数部分に同時に段積みされ、高速集積が可能である。
【0011】
請求項4に示す本願装置発明は、商品を適数列に搬送するコンベアと、該コンベアの先端中央部に配置され搬送された半数列の適数商品が供給される昇降テーブルと、該昇降テーブルの両側に対向させて設けられ、該昇降テーブル上に供給された前記適数商品の半数商品が前記昇降テーブル上への商品供給と同時にそれぞれ供給されるシャッターであって、前記昇降テーブルの下降後に該昇降テーブル上方に対向進出し、前記シャッター上の前記商品をガイドプレートで止めた状態で前記昇降テーブルの両側の元の位置まで復帰移動することによりそれぞれ上面に供給された前記半数商品を前記昇降テーブル上の商品の上に段積みするシャッターと、前記昇降テーブルの下降位置から連続させられた段積商品の搬送及び自動包装装置と、からなる商品自動集積包装装置である。
【0012】
前記請求項4に示す装置発明によれば、前記方法発明を有効に実施することができる。すなわち、各種商品の正確且つ迅速な段積みによる自動集積及び自動包装が可能である。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の一形態を図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る商品自動集積包装装置の実施の一形態を示す側面図、図2は、図1のII−II線矢視図、図3は、段積みによる自動集積順序を示す斜視図、図4は、段積みによる自動集積順序を示す斜視図、図5は、段積みによる自動集積順序を示す斜視図である。
【0014】
図面実施の一形態では、図示しない製造工程から送り出されるカップ状商品G(以下「商品G」と言う。)を、倒立状態にして、連続させて配置したベルトコンベア1、2及び3上を適数列に搬送する構成になっている。なお、図面実施の一形態では、前記商品Gが8列(以下「縦8列」と言う。)に搬送される構成になっている(図2参照)。
【0015】
さらに前記ベルトコンベア1上を隣接状態で連続搬送された商品Gが、前記ベルトコンベア2及び3上において、予め段積み自動集積される個数にブロック分けされるように構成されている。すなわち、図面実施の一形態では、前記ベルトコンベア2及び3にそれぞれ横3列の商品Gが1ブロックとして供給されるように構成されている。
【0016】
前記ブロック分けは、前記ベルトコンベア1から前記ベルトコンベア2への商品Gの供給をストッパー4、4によって一時停止することにより行われている。すなわち、図面実施の一形態では、前記ストッパー4、4は、それぞれシリンダ5、5によって駆動させられ、前記ベルトコンベア1とベルトコンベア2間に位置した商品Gの上下を押さえて一時停止させ、前記ブロック分けが行われる構成となっている。
【0017】
前記のごとくして、前記ベルトコンベア2及び3上には、それぞれ、予め段積み自動集積される個数の商品Gがブロック分けされた状態で供給される。図面実施の一形態では、縦8列×横3列=合計24個の商品Gがブロック分けされた状態で、それぞれ前記ベルトコンベア2及び3上に供給される構成になっている。
【0018】
つぎに、前記ベルトコンベア3の先端中央部には、該ベルトコンベア3によって搬送された縦半数列(図面実施の一形態では縦4列)及び横3列の12個の商品Gが供給される昇降テーブル6が配置される。
【0019】
前記12個の商品Gの前記ベルトコンベア3から前記昇降テーブル6へ供給は、該ベルトコンベア3の駆動と、さらに縦方向シリンダ7によって昇降させられ、該縦方向シリンダ7とともに横方向シリンダ8によって前記昇降テーブル6方向に往復動させられるプッシャ9によって行われる。
【0020】
なお、前記プッシャ9による前記12個の商品Gの前記昇降テーブル6への供給時には、前記12個の商品Gの上面にスペーサ10が供給される。該スペーサ10の供給は、前記12個の商品Gの上方に予め供給及び支持したスペーサ10を、前記プッシャによって、前記12個の商品Gと一緒に前記昇降テーブル6上へ供給することにより行われる。すなわち、前記12個の商品Gが前記昇降テーブル6上に供給されるのと一緒に、前記12個の商品Gの上面に前記スペーサ10が供給載置される。
【0021】
前記昇降テーブル6は、2段階に昇降が行われる構成であり、前記昇降テーブル6の先端位置には、フレームFの上部から前記ベルトコンベア3から供給される商品Gの位置を規制するストッパー兼昇降ガイド12が設けられている。
【0022】
つぎに、前記昇降テーブル6の両側には、図2以下に示すように、対向進出及び対向復帰自在のシャッター13、13が設けられる。なお、該それぞれのシャッター13、13には、前記昇降テーブル6上に供給された前記12個(縦4列×横3列)の商品のそれぞれ半数、すなわち、それぞれ6個(縦2列×横3列)ずつの商品Gが、前記昇降テーブル6上に供給される前記12個の商品Gと同時に前記ベルトコンベア3から供給されている(図2、図3参照)。
【0023】
前記シャッター13、13は、対向させて設けたそれぞれ二本のシリンダ14、14及び15、15によって対向進出及び対向復帰させられる。まず、フレームFに支持部材11、11が対向させて設けられ、該支持部材11、11の下端間にガイドレール16が固着され、さらに、前記支持部材11、11に前記シリンダ14、14が、ピストンロッド14a、14aをそれぞれ対向させて支持固定される。
【0024】
一方、前記シリンダ15、15は、ピストンロッド15a、15aをそれぞれ外側に向け、前記ガイドレール16に嵌装されたスライダー17、17を介して前記シリンダ14、14のピストンロッド14a、14aと連結され、該ピストンロッド14a、14aにより対向進出及び対向復帰させられる構成になっている。
【0025】
さらに、前記シリンダ15、15のピストンロッド15a、15aにアングル材18、18がそれぞれ水平底辺18a、18aを対向させて連結され、該水平底辺18a、18aに前記シャッター13、13が設けられてなる。図中、19、19は、前記シリンダ15、15部から垂下させられた前記商品Gのガイドプレートであり、図面実施の一形態では縦2列の商品Gを案内する。
【0026】
前記構成のシャッター13、13は、前記昇降テーブル6及び該シャッター13、13上に、それぞれ前記個数の商品Gが供給されたことが検知され、さらに、前記昇降テーブル6が前記商品高さ分下降させられたことを検知して対向進出及び対向復帰させられる。
【0027】
すなわち、まず、前記昇降テーブル6が下降させられる(図3参照)。つぎに前記シリンダ14、14が駆動させられる。その結果、該シリンダ14、14のピストンロッド14a、14aが対向進出させられ、前記シリンダ15、15、前記シャッター13、13及び該シャッター13、13上に供給された商品Gが、それぞれ内側に移動させられて前記シャッター13、13が閉じられる(図4参照)。
【0028】
続いて、前記シリンダ15、15が駆動させられると、該シリンダ15、15のピストンロッド15a、15aによって、前記シャッター13、13がそれぞれ外側に移動させられて開かれ、該シャッター13、13上にあった商品Gが、前記ガイドプレート19によって動きを止められて、そのまま、前記昇降テーブル6上の商品Gに載置された前記スペーサ10上に段積みされる。その後、適宜、前記シリンダ14、14及び前記シリンダ15、15がそれぞれ対向復帰させられる。
【0029】
同時に、前記昇降テーブル6がさらに一段下降させられ、該昇降テーブル6上に段積みにより自動集積された商品Gが搬送装置20によって後方の自動包装装置21へ搬送され、前記昇降テーブル6が上昇復帰させられて全てが当初の状態に復帰させられて、つぎの段積みによる自動集積に備えられる。
【0030】
そして、前記ベルトコンベア3上の商品G、さらにスペーサ10が、前記ベルトコンべア3及び前記プッシャ9によって前記昇降テーブル6及び前記シャッター13、13上に送り込まれて、前記同様にしてつぎの段積みによる自動集積、さらに自動包装が行われる。
【0031】
つぎに前記搬送装置20について説明する。該搬送装置20は、前記昇降テーブル6の最下段位置の前方へ延長された底板22と、前記昇降テーブル6及び前記底板22上の段積みにより自動集積された商品G(以下「段積商品G」と言う。)をスライド搬送する装置からなる。
【0032】
図面実施の一形態では、リンク機構23により往復動させられて、前記昇降テーブル6上の段積商品Gの後方を押圧して該段積商品Gを前記底板22上へ搬送するプッシャ24、続いて前記底板22上に搬送された前記段積商品Gの上方から下降して該段積商品Gの前後を把持して前方へスライドするスライダー25及び該スライダー25から前記段積商品Gを引き継いで、その後方を規制して前記自動包装装置21へスライドするスライダー26からなる。
【0033】
なお、前記スライダー25及び26は、それぞれ下降、前方へのスライド、上昇及び後方復帰のボックス運動により前記段積商品Gの搬送を行う。また、前記スライダー25及び26の下降スライド部分の両側にはガイド板が設けられ、スライド搬送中の前記段積商品Gの荷崩れが防止される。
【0034】
つぎに、前記搬送装置20に続けて設けられる自動包装装置21について説明する。図中、27は、前記底板22の終端位置に自動供給された段ボールシートであり、予め、前記段積商品Gの前面部及び底部を受け入れる形態に折り曲げられている。
【0035】
そして、前記スライダー26により、搬送手段をチェーンコンベア28で行う前記自動包装装置21へ搬送される。そして、前記チェーンコンベア28による搬送過程において前記段ボーシート27による包装が自動的に行われる。
【0036】
すなわち、前記段ボールシート27の底面片27aに前記段積商品Gが載置されて搬送され、前記段ボールシート27の後面片27bが後面部折畳杆29を起立させて前記段積商品Gの後面に保持され、さらに前記段ボールシート27の上面片27c及びその先端に設けられたラップ片27dが、搬送過程において上面部折畳杆30によって前記段積商品G上面に折り畳まれ、さらに前記ラップ片27dが前記後面片27bに重合され、両端部フラップ(図示せず)が両端部折畳杆31によって前記段積商品Gの両端部に折り畳まれる。
【0037】
なお、前記ラップ片27d及び前記図示しない両端部フラップの折畳み時には、適宜速乾性接着剤の事前塗布が行われて完全自動包装が行われる(特公昭55−3201号公報、特公昭54−43955号公報等)。
【0038】
【発明の効果】
前記本発明の商品自動集積包装方法及び装置によれば、各種商品の正確且つ迅速な段積みによる自動集積及び自動包装が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の一形態に係る商品自動整列装置の一部省略側面図である。
【図2】 図1のII―II線矢視図である。
【図3】 段積みによる自動集積順序を示す斜視図である。
【図4】 段積みによる自動集積順序を示す斜視図である。
【図5】 段積みによる自動集積順序を示す斜視図である。
【符号の説明】
1、2、3 コンベア
6 昇降テーブル
13、13 シャッター
19、19 ガイドプレート
20 搬送装置
21 自動包装装置

Claims (4)

  1. コンベアで適数列に搬送された商品を、前記コンベアの先端中央部に配置した昇降テーブル及び該昇降テーブルの両側に設けたシャッター上に同時に供給し、前記昇降テーブルを前記商品高さ分下降させ、前記商品が供給されたシャッターを前記昇降テーブルの両側から該昇降テーブルの上方位置まで対向進出させ、前記シャッター上の前記商品をガイドプレートで止めた状態で前記シャッターを前記昇降テーブルの両側の元の位置まで復帰移動させることにより、前記シャッター上の前記商品を前記昇降テーブル上の商品の上に段積みし、自動包装工程へ搬送することを特徴とする商品自動集積包装方法。
  2. コンベアから昇降テーブルへの商品供給時に該商品の上面にスペーサを供給することを特徴とする請求項1に記載の商品自動集積包装方法。
  3. 昇降テーブルの両側に対向進出及び対向復帰自在に設けられたそれぞれのシャッター上に供給される商品個数が、前記昇降テーブル上に供給される商品個数のそれぞれ半数であることを特徴とする請求項1又は2に記載の商品自動集積包装方法。
  4. 商品を適数列に搬送するコンベアと、該コンベアの先端中央部に配置され搬送された半数列の適数商品が供給される昇降テーブルと、該昇降テーブルの両側に対向させて設けられ、該昇降テーブル上に供給された前記適数商品の半数商品が前記昇降テーブル上への商品供給と同時にそれぞれ供給されるシャッターであって、前記昇降テーブルの下降後に該昇降テーブル上方に対向進出し、前記シャッター上の前記商品をガイドプレートで止めた状態で前記昇降テーブルの両側の元の位置まで復帰移動することによりそれぞれ上面に供給された前記半数商品を前記昇降テーブル上の商品の上に段積みするシャッターと、前記昇降テーブルの下降位置から連続させられた段積商品の搬送及び自動包装装置と、からなることを特徴とする商品自動集積包装装置。
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