JPH0640271B2 - 電子楽器の音源回路 - Google Patents
電子楽器の音源回路Info
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- JPH0640271B2 JPH0640271B2 JP60078988A JP7898885A JPH0640271B2 JP H0640271 B2 JPH0640271 B2 JP H0640271B2 JP 60078988 A JP60078988 A JP 60078988A JP 7898885 A JP7898885 A JP 7898885A JP H0640271 B2 JPH0640271 B2 JP H0640271B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は電子楽器の音源回路に関し、特に、電子楽器
において、音源波形をサンプリングして音源メモリに記
憶しておき、その音源メモリの所定のアドレスをループ
して繰返し指定し、対応するアドレスから音源波形を繰
返し出力するような電子楽器の音源回路(以下、サンプ
ラループ回路と称する)に関する。
において、音源波形をサンプリングして音源メモリに記
憶しておき、その音源メモリの所定のアドレスをループ
して繰返し指定し、対応するアドレスから音源波形を繰
返し出力するような電子楽器の音源回路(以下、サンプ
ラループ回路と称する)に関する。
従来の技術 第6図(a )は従来の音源メモリに記憶される音源波形
を示す図であり、第6図(b )は従来の音源メモリから
読出した波形を部分的に繰返した波形を示す図であり、
第7図は従来のサンプラループ回路において、音源波形
を音源メモリから所定アドレスをループして読出す制御
方法を説明するための図である。
を示す図であり、第6図(b )は従来の音源メモリから
読出した波形を部分的に繰返した波形を示す図であり、
第7図は従来のサンプラループ回路において、音源波形
を音源メモリから所定アドレスをループして読出す制御
方法を説明するための図である。
電子楽器のサンプラは、第6図(a )に示すような音源
波形をサンプリングし、各サンプリング点のデータを音
源メモリに記憶しておき、順次アドレス指定することに
よって、音源メモリに記憶していた楽音の音源波形を読
出す。一般に、音源波形は、初期にはそのエンベロープ
の振幅が大きいが、時間の経過とともに、そのエンベロ
ープの振幅が減衰して、最終的には、該エンベロープの
振幅がゼロとなる。
波形をサンプリングし、各サンプリング点のデータを音
源メモリに記憶しておき、順次アドレス指定することに
よって、音源メモリに記憶していた楽音の音源波形を読
出す。一般に、音源波形は、初期にはそのエンベロープ
の振幅が大きいが、時間の経過とともに、そのエンベロ
ープの振幅が減衰して、最終的には、該エンベロープの
振幅がゼロとなる。
しかし、電子楽器においては、音源メモリから1つの楽
音として、上述の音源波形の持続期間T1よりも長い期
間の音源波形を読出したい場合がある。その方法とし
て、従来より音源メモリから読出される波形を部分的に
繰返す方法があるが、その一例として、第6図(b )の
ごとく音源波形の期間t1の部分を繰返して読出し、音
源波形の持続期間をT2となすループ回路が用いられ
る。
音として、上述の音源波形の持続期間T1よりも長い期
間の音源波形を読出したい場合がある。その方法とし
て、従来より音源メモリから読出される波形を部分的に
繰返す方法があるが、その一例として、第6図(b )の
ごとく音源波形の期間t1の部分を繰返して読出し、音
源波形の持続期間をT2となすループ回路が用いられ
る。
発明が解決しようとする問題点 ところで、t1期間の音源波形を繰返して読出す場合、
第7図に示すように、期間t1の繰返し波形読出開始点
s から繰返し波形読出終了点e に進んだ後、再びメモリ
の読出開始点s に戻り、再び波形読出を開始する必要が
ある。このとき、t1期間の繰返し開始点s および終了
点e を任意に選択すると、終了点e のアドレスに相当す
る音源波形の振幅値と、開始点s に相当する音源波形の
振幅値が異なるために、音源波形が不連続となるので、
音源波形が不連続にならない点を検出して持続音を作る
必要がある。しかも、その点をディジタル的に正確に決
定する必要があり、CPUを用いたとしても、リアルタ
イムで音源波形の不連続性をなくすことは非常に困難で
あるという欠点があった。
第7図に示すように、期間t1の繰返し波形読出開始点
s から繰返し波形読出終了点e に進んだ後、再びメモリ
の読出開始点s に戻り、再び波形読出を開始する必要が
ある。このとき、t1期間の繰返し開始点s および終了
点e を任意に選択すると、終了点e のアドレスに相当す
る音源波形の振幅値と、開始点s に相当する音源波形の
振幅値が異なるために、音源波形が不連続となるので、
音源波形が不連続にならない点を検出して持続音を作る
必要がある。しかも、その点をディジタル的に正確に決
定する必要があり、CPUを用いたとしても、リアルタ
イムで音源波形の不連続性をなくすことは非常に困難で
あるという欠点があった。
また、音源メモリには、音源波形をサンプリングし、各
サンプリング点における振幅値のデータを記憶しておく
必要があるため、持続時間の長い音源波形をサンプリン
グすると、音源メモリの記憶容量を大きくしなければな
らないという欠点があった。
サンプリング点における振幅値のデータを記憶しておく
必要があるため、持続時間の長い音源波形をサンプリン
グすると、音源メモリの記憶容量を大きくしなければな
らないという欠点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、音源波形の一部
を音源メモリから繰返し読出して、音源波形を持続させ
る場合に、音源波形の不連続性を少なくし得て、しかも
メモリ容量を少なくすることができ、さらに構成の簡単
な電子楽器の音源回路を提供することである。
を音源メモリから繰返し読出して、音源波形を持続させ
る場合に、音源波形の不連続性を少なくし得て、しかも
メモリ容量を少なくすることができ、さらに構成の簡単
な電子楽器の音源回路を提供することである。
問題点を解決するための手段 この発明は音源波形の隣接する標本値の差分値を各アド
レスに記憶した音源メモリと、この音源メモリに記憶し
た差分値を順次読出すアドレス指定手段と、アドレス指
定手段が所定の方向にアドレスを歩進させ、ゼロクロス
点に到達すると逆方向にアドレスを歩進させるようにア
ドレス指定手段を制御する制御手段と、アドレス指定手
段によってアドレス指定して音源メモリから読出した差
分値を積分する積分手段とを備えて構成される。
レスに記憶した音源メモリと、この音源メモリに記憶し
た差分値を順次読出すアドレス指定手段と、アドレス指
定手段が所定の方向にアドレスを歩進させ、ゼロクロス
点に到達すると逆方向にアドレスを歩進させるようにア
ドレス指定手段を制御する制御手段と、アドレス指定手
段によってアドレス指定して音源メモリから読出した差
分値を積分する積分手段とを備えて構成される。
作用 この発明に係る電子楽器の音源回路は、音源メモリに音
源波形の隣接する標本値の差分値を各アドレスに記憶し
ておき、アドレス指定手段によって所定の方向にアドレ
スを歩進させ、ゼロクロス点に到達したときには、逆方
向にアドレスを歩進させて音源メモリから対応する標本
値の差分値を読出し、その差分値を積分することによっ
て、音源波形が不連続となることがなく、音源波形を滑
らかにするための手段を用いることなく滑らかな音源波
形を得ることができる。しかも、音源メモリは音源波形
の隣接する標本値の差分値のみを記憶しておけばよいの
で、メモリ容量を少なくできる。
源波形の隣接する標本値の差分値を各アドレスに記憶し
ておき、アドレス指定手段によって所定の方向にアドレ
スを歩進させ、ゼロクロス点に到達したときには、逆方
向にアドレスを歩進させて音源メモリから対応する標本
値の差分値を読出し、その差分値を積分することによっ
て、音源波形が不連続となることがなく、音源波形を滑
らかにするための手段を用いることなく滑らかな音源波
形を得ることができる。しかも、音源メモリは音源波形
の隣接する標本値の差分値のみを記憶しておけばよいの
で、メモリ容量を少なくできる。
実施例 第1図はこの発明の一実施例のブロック図であり、第2
図は第1図に示す音源メモリ3に記憶される波形の一例
を示す図である。
図は第1図に示す音源メモリ3に記憶される波形の一例
を示す図である。
まず、第1図を参照して、この発明の一実施例の電気的
構成について説明する。ゲート回路1の一方入力端には
クロック信号が与えられる。このクロック信号は、ゲー
ト回路1を介してアドレス指定手段としてのアップダウ
ンカウンタ2のクロック入力端に与えられる。アップダ
ウンカウンタ2はクロック信号を計数し、複数ビットの
計数出力をアドレス信号として音源メモリ3とD/Aコ
ンバータ4とに与える。なお、アップダウンカウンタ2
の最上位ビット出力(MSB)はゲート回路1の他方入
力端に計数禁止信号として与えられる。
構成について説明する。ゲート回路1の一方入力端には
クロック信号が与えられる。このクロック信号は、ゲー
ト回路1を介してアドレス指定手段としてのアップダウ
ンカウンタ2のクロック入力端に与えられる。アップダ
ウンカウンタ2はクロック信号を計数し、複数ビットの
計数出力をアドレス信号として音源メモリ3とD/Aコ
ンバータ4とに与える。なお、アップダウンカウンタ2
の最上位ビット出力(MSB)はゲート回路1の他方入
力端に計数禁止信号として与えられる。
音源メモリはたとえば前述の第6図(a )に示したT1
期間の音源波形データを、第2図に示すように、その振
幅値の差分△× 1,△× 2…として記憶している。そ
して、音源メモリ3はアップダウンカウンタ2からのア
ドレス信号によってアドレス指定されると、音源波形の
データを読出す。この音源波形データはD/Aコンバー
タ5に与えられる。D/Aコンバータ5は音源メモリ3
から読出された音源波形の振幅値としての差分をアナロ
グ信号に変換する。アナログ信号に変換された音源波形
は積分回路6に与えられる。積分回路6は抵抗61とオ
ペアンプ62とコンデンサ63とを含む。そして、積分
回路6はコンデンサ63によって蓄積された直前のサン
プリング点の振幅値に次のサンプリング点の振幅値の差
分を加算して出力する。
期間の音源波形データを、第2図に示すように、その振
幅値の差分△× 1,△× 2…として記憶している。そ
して、音源メモリ3はアップダウンカウンタ2からのア
ドレス信号によってアドレス指定されると、音源波形の
データを読出す。この音源波形データはD/Aコンバー
タ5に与えられる。D/Aコンバータ5は音源メモリ3
から読出された音源波形の振幅値としての差分をアナロ
グ信号に変換する。アナログ信号に変換された音源波形
は積分回路6に与えられる。積分回路6は抵抗61とオ
ペアンプ62とコンデンサ63とを含む。そして、積分
回路6はコンデンサ63によって蓄積された直前のサン
プリング点の振幅値に次のサンプリング点の振幅値の差
分を加算して出力する。
一方、D/Aコンバータ4はアドレス信号を電圧値に変
換するためのものであって、このD/Aコンバータ4か
ら出力された電圧値はコンパレータ7,8のそれぞれの
比較入力端に与えられる。コンパレータ7の基準入力端
には、繰返し終了点すなわち後述の第3図に示すTe 点
のアドレスに対応する電圧値を設定するための可変抵抗
器9が接続される。また、コンパレータ8の基準入力端
には、繰返し開始点、すなわち第3図に示すTs 点にお
けるアドレスに対応する電圧値を設定するための可変抵
抗器10が接続される。コンパレータ7はD/Aコンバ
ータ4の出力が可変抵抗器9によって設定された電圧値
よりも高くなったとき、ハイレベル信号を出力して、D
型フリップフロップ11のD入力に与える。
換するためのものであって、このD/Aコンバータ4か
ら出力された電圧値はコンパレータ7,8のそれぞれの
比較入力端に与えられる。コンパレータ7の基準入力端
には、繰返し終了点すなわち後述の第3図に示すTe 点
のアドレスに対応する電圧値を設定するための可変抵抗
器9が接続される。また、コンパレータ8の基準入力端
には、繰返し開始点、すなわち第3図に示すTs 点にお
けるアドレスに対応する電圧値を設定するための可変抵
抗器10が接続される。コンパレータ7はD/Aコンバ
ータ4の出力が可変抵抗器9によって設定された電圧値
よりも高くなったとき、ハイレベル信号を出力して、D
型フリップフロップ11のD入力に与える。
一方、コンパレータ8はD/Aコンバータ4の出力が可
変抵抗器10で設定された電圧値よりも低くなったと
き、ハイレベル信号を出力して、D型フリップフロップ
12のD入力端に与える。D型フリップフロップ11,
12のそれぞれのクロックパルス入力端には、累算器2
0からゼロクロス情報が与えられる。このゼロクロス情
報は、音源波形の振幅値が0になったときに出力される
ものである。すなわち、音源メモリ3から読出された差
分値を累積していき、その最上位ビットが1のとき、
正,0のとき負とすると、最上位ビットが1から0に変
化したとき、あるいは0から1に変化したときにゼロク
ロス情報を出力するようにすればよい。D型フリップフ
ロップ11は音源波形が繰返し終了点Te であってしか
もゼロクロスしたとき、ハイレベル信号を出力して、フ
リップフロップ13のセット入力端に与えるとともに、
ANDゲート14の一方入力端にも与える。
変抵抗器10で設定された電圧値よりも低くなったと
き、ハイレベル信号を出力して、D型フリップフロップ
12のD入力端に与える。D型フリップフロップ11,
12のそれぞれのクロックパルス入力端には、累算器2
0からゼロクロス情報が与えられる。このゼロクロス情
報は、音源波形の振幅値が0になったときに出力される
ものである。すなわち、音源メモリ3から読出された差
分値を累積していき、その最上位ビットが1のとき、
正,0のとき負とすると、最上位ビットが1から0に変
化したとき、あるいは0から1に変化したときにゼロク
ロス情報を出力するようにすればよい。D型フリップフ
ロップ11は音源波形が繰返し終了点Te であってしか
もゼロクロスしたとき、ハイレベル信号を出力して、フ
リップフロップ13のセット入力端に与えるとともに、
ANDゲート14の一方入力端にも与える。
ANDゲート14の他方入力端には、ゲート信号が与え
られる。このゲート信号は、音源波形の持続期間の間ハ
イレベルになるものである。したがって、ANDゲート
14はゲート信号がハイレベルであって、D型フリップ
フロップ11のQ出力がハイレベルになったとき、ゲー
トを開いてRSフリップフロップ17をセットする。前
述のRSフリップフロップ13のリセット入力端には、
ゲート信号の立上がりをコンデンサ18と抵抗19とか
らなる微分回路によって微分された信号が与えられる。
したがって、このRSフリップフロップ13はゲート信
号の立ち上がりでリセットされ、音源波形が読出されて
Te 点になったときセットされる。このRSフリップフ
ロップ13のQ出力はANDゲート15の一方入力端に
与えられる。
られる。このゲート信号は、音源波形の持続期間の間ハ
イレベルになるものである。したがって、ANDゲート
14はゲート信号がハイレベルであって、D型フリップ
フロップ11のQ出力がハイレベルになったとき、ゲー
トを開いてRSフリップフロップ17をセットする。前
述のRSフリップフロップ13のリセット入力端には、
ゲート信号の立上がりをコンデンサ18と抵抗19とか
らなる微分回路によって微分された信号が与えられる。
したがって、このRSフリップフロップ13はゲート信
号の立ち上がりでリセットされ、音源波形が読出されて
Te 点になったときセットされる。このRSフリップフ
ロップ13のQ出力はANDゲート15の一方入力端に
与えられる。
ANDゲート15の他方入力端には、前述のD型フリッ
プフロップ12のQ出力が与えられる。したがって、こ
のANDゲート15はTe 点が検出されたのち、さらに
Ts 点が検出されるとハイレベル信号を出力する。この
ハイレベル信号はORゲート16を介してRSフリップ
フロップ17のリセット入力端に与えられる。なお、前
述のゲート信号の立ち上がりにおける微分信号もORゲ
ート16を介してRSフリップフロップ17のリセット
入力端に与えられる。
プフロップ12のQ出力が与えられる。したがって、こ
のANDゲート15はTe 点が検出されたのち、さらに
Ts 点が検出されるとハイレベル信号を出力する。この
ハイレベル信号はORゲート16を介してRSフリップ
フロップ17のリセット入力端に与えられる。なお、前
述のゲート信号の立ち上がりにおける微分信号もORゲ
ート16を介してRSフリップフロップ17のリセット
入力端に与えられる。
RSフリップフロップ17の出力はアップ/ダウン切
換信号としてアップダウンカウンタ2に与えられる。す
なわち、RSフリップフロップ17の出力がローレベ
ルになったとき、アップダウンカウンタ2はダウンカウ
ントし、出力がハイレベルになったとき、アップダウ
ンカウンタ2はアップカウントする。なお、ゲート信号
の立ち上がり微分信号はリセット信号としてアップダウ
ンカウンタ2にも与えられる。
換信号としてアップダウンカウンタ2に与えられる。す
なわち、RSフリップフロップ17の出力がローレベ
ルになったとき、アップダウンカウンタ2はダウンカウ
ントし、出力がハイレベルになったとき、アップダウ
ンカウンタ2はアップカウントする。なお、ゲート信号
の立ち上がり微分信号はリセット信号としてアップダウ
ンカウンタ2にも与えられる。
第3図はこの発明の一実施例のTs 点ないしTe 点の間
をループする手順を説明するための図であり、第4図は
Ts 点設定電圧およびTe 点設定電圧(以下、ループ設
定電圧と称する)とアドレス指定との関係を示す図であ
り、第5図はこの発明の一実施例によって読出された音
源波形を示す図である。
をループする手順を説明するための図であり、第4図は
Ts 点設定電圧およびTe 点設定電圧(以下、ループ設
定電圧と称する)とアドレス指定との関係を示す図であ
り、第5図はこの発明の一実施例によって読出された音
源波形を示す図である。
次に、第1図ないし第6図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。まず、第4図に
示すように、音源波形の持続期間に相当するハイレベル
のゲート信号がANDゲート14の一方入力端に与えら
れるとともに、コンデンサ18と抵抗19とからなる微
分回路によって、その立ち上がりが微分される。この微
分信号はORゲート16を介してRSフリップフロップ
17のリセット入力端に与えられ、これをリセットす
る。また、微分信号はフリップフロップ13のリセット
入力端に与えられ、これをリセットするとともに、アッ
プダウンカウンタ2にも与えられてこれをリセットす
る。フリップフロップ17はリセットされたことによ
り、その出力がハイレベルになって、アップダウンカ
ウンタ2をアップカウントに切換える。
施例の具体的な動作について説明する。まず、第4図に
示すように、音源波形の持続期間に相当するハイレベル
のゲート信号がANDゲート14の一方入力端に与えら
れるとともに、コンデンサ18と抵抗19とからなる微
分回路によって、その立ち上がりが微分される。この微
分信号はORゲート16を介してRSフリップフロップ
17のリセット入力端に与えられ、これをリセットす
る。また、微分信号はフリップフロップ13のリセット
入力端に与えられ、これをリセットするとともに、アッ
プダウンカウンタ2にも与えられてこれをリセットす
る。フリップフロップ17はリセットされたことによ
り、その出力がハイレベルになって、アップダウンカ
ウンタ2をアップカウントに切換える。
アップダウンカウンタ2はゲート回路1を介して与えら
れるクロック信号を計数し、その計数出力をアドレス信
号として出力する。このアドレス信号によって音源メモ
リ3のアドレスが指定される。音源メモリ3はアドレス
指定されたことによって、音源波形の振幅値の差分のデ
ータを読出す。読出された差分データは、波形が立ち上
がる部分では正極性となっているが、波形の立ち下がり
部分では負極性となっている。音源メモリ3から読出さ
れたデータはD/Aコンバータ5および積分器6によっ
てアナログ信号に変換されるとともに、第2図で示す滑
かな波形に整形され、オーディオ信号として出力され
る。
れるクロック信号を計数し、その計数出力をアドレス信
号として出力する。このアドレス信号によって音源メモ
リ3のアドレスが指定される。音源メモリ3はアドレス
指定されたことによって、音源波形の振幅値の差分のデ
ータを読出す。読出された差分データは、波形が立ち上
がる部分では正極性となっているが、波形の立ち下がり
部分では負極性となっている。音源メモリ3から読出さ
れたデータはD/Aコンバータ5および積分器6によっ
てアナログ信号に変換されるとともに、第2図で示す滑
かな波形に整形され、オーディオ信号として出力され
る。
一方、D/Aコンバータ4はアップダウンカウンタ2の
計数出力に応じた電圧値を出力する。すなわち、D/A
コンバータ4の出力は第4図に示すように、音源メモリ
3の先頭アドレスから順次アドレスがインクリメントさ
れるに従って、電圧値が高くなっていく。そして、可変
抵抗器9によって設定されたTe 点の設定電圧よりもD
/Aコンバータ4の出力電圧が高くなったとき、コンパ
レータ7はハイレベル信号をD型フリップフロップ11
のD入力に与える。そして、累算器20からのゼロクロ
ス情報がD型フリップフロップ11のクロックパルス入
力端に与えられると、このD型フリップフロップ11の
Q出力はハイレベルになる。このハイレベル信号によっ
てRSフリップフロップ13がセットされるとともに、
ANDゲート14が開かれる。ANDゲート14はゲー
トが開かれたことにより、RSフリップフロップ17を
セットする。RSフリップフロップ17がセットされた
ことにより、その出力はローレベルになり、アップダ
ウンカウンタ2をダウンカウントに切換える。したがっ
て、アップダウンカウンタ2はそれまで計数していた計
数値のディクリメントする。
計数出力に応じた電圧値を出力する。すなわち、D/A
コンバータ4の出力は第4図に示すように、音源メモリ
3の先頭アドレスから順次アドレスがインクリメントさ
れるに従って、電圧値が高くなっていく。そして、可変
抵抗器9によって設定されたTe 点の設定電圧よりもD
/Aコンバータ4の出力電圧が高くなったとき、コンパ
レータ7はハイレベル信号をD型フリップフロップ11
のD入力に与える。そして、累算器20からのゼロクロ
ス情報がD型フリップフロップ11のクロックパルス入
力端に与えられると、このD型フリップフロップ11の
Q出力はハイレベルになる。このハイレベル信号によっ
てRSフリップフロップ13がセットされるとともに、
ANDゲート14が開かれる。ANDゲート14はゲー
トが開かれたことにより、RSフリップフロップ17を
セットする。RSフリップフロップ17がセットされた
ことにより、その出力はローレベルになり、アップダ
ウンカウンタ2をダウンカウントに切換える。したがっ
て、アップダウンカウンタ2はそれまで計数していた計
数値のディクリメントする。
それによって、音源メモリ3は第6図(a )のB点から
A点まで周期t2で折返して音源波形の振幅値の差分デ
ータが読出される。B点からA点まで音源波を折返すと
き、すなわち、音源メモリ3のアドレスを折返してアド
レス指定すると、読出された音源波形の最初の部分の差
分データの極性は正になっており、引続いてA点方向に
音源メモリ3のアドレスを折返して指定すると、該読出
された差分データは一度負になり、再び正となる。この
ようにA点からB点までの差分データを読出し、その後
B点から折返してA点までの差分データを読出してD/
Aコンバータ5によってアナログ信号に変換し、かつ積
分回路6によって積分すると、第5図に示すようなA点
からB点を通り、C点に至るまでの連続した滑らかな波
形が得られる。このように、音源メモリ3から音源波形
の差分データをゼロクロス点から折返して読出すように
しているため、前述の第6図(b )に示すように、音源
波形を任意の点で繰返して読出した場合に比べて、折返
し点における波形の不連続性をなくすことができ、滑か
な音源波形を得ることができる。
A点まで周期t2で折返して音源波形の振幅値の差分デ
ータが読出される。B点からA点まで音源波を折返すと
き、すなわち、音源メモリ3のアドレスを折返してアド
レス指定すると、読出された音源波形の最初の部分の差
分データの極性は正になっており、引続いてA点方向に
音源メモリ3のアドレスを折返して指定すると、該読出
された差分データは一度負になり、再び正となる。この
ようにA点からB点までの差分データを読出し、その後
B点から折返してA点までの差分データを読出してD/
Aコンバータ5によってアナログ信号に変換し、かつ積
分回路6によって積分すると、第5図に示すようなA点
からB点を通り、C点に至るまでの連続した滑らかな波
形が得られる。このように、音源メモリ3から音源波形
の差分データをゼロクロス点から折返して読出すように
しているため、前述の第6図(b )に示すように、音源
波形を任意の点で繰返して読出した場合に比べて、折返
し点における波形の不連続性をなくすことができ、滑か
な音源波形を得ることができる。
D/Aコンバータ4の出力電圧値が第4図に示すように
Te 点からTs 点に向けて低下していき、この電圧値が
可変抵抗器10で設定されたTs 点電圧値よりも低くな
って、コンパレータ8がハイレベル信号をD型フリップ
フロップ12のD入力に与えかつゼロクロス情報が該D
型フリップフロップ12のクロックパルス入力端に与え
られると、このD型フリップフロップ12のQ出力がハ
イレベルになる。このハイレベル信号はANDゲート1
5の他方入力端に与えられ、このゲートを開く。AND
ゲート15からのハイレベル信号はORゲート16を介
してフリップフロップ17のリセット入力端に与えら
れ、このRSフリップフロップ17をリセットする。す
ると、RSフリップフロップ17は、その出力がハイ
レベルになる。RSフリップフロップ17の出力がハ
イレベルになったことによって、アップダウンカウンタ
2はアップカウントに切換えられる。
Te 点からTs 点に向けて低下していき、この電圧値が
可変抵抗器10で設定されたTs 点電圧値よりも低くな
って、コンパレータ8がハイレベル信号をD型フリップ
フロップ12のD入力に与えかつゼロクロス情報が該D
型フリップフロップ12のクロックパルス入力端に与え
られると、このD型フリップフロップ12のQ出力がハ
イレベルになる。このハイレベル信号はANDゲート1
5の他方入力端に与えられ、このゲートを開く。AND
ゲート15からのハイレベル信号はORゲート16を介
してフリップフロップ17のリセット入力端に与えら
れ、このRSフリップフロップ17をリセットする。す
ると、RSフリップフロップ17は、その出力がハイ
レベルになる。RSフリップフロップ17の出力がハ
イレベルになったことによって、アップダウンカウンタ
2はアップカウントに切換えられる。
アップダウンカウンタ2はアップカウントに切換えられ
たことによって、クロック信号を計数し、第6図(a )
のA点からアドレスをインクリメントする。そして、ア
ップダウンカウンタ2のアドレス信号によって、音源メ
モリ3からは第6図(a )のA点からB点に向けて、順
次音源波形の振幅値の差分データが読出される。この読
出された差分データの波形は周期t2の第5図における
C点からD点で示される。そして、D/Aコンバータ4
から出力される電圧値が可変抵抗器9によって設定され
たTs 点に相当する電圧値よりも高くなりかつゼロクロ
ス情報がD型フリップフロップ11に与えられると、こ
のD型フリップフロップ11のQ出力がセットされ、A
NDゲート14が開かれてRSフリップフロップ17が
セットされる。その結果、RSフリップフロップ17は
アップダウンカウンタ2をダウンカウントに切換える。
そして、アップダウンカウンタ2はアドレス値をデクリ
メントし、第6図(a )のB点から再びA点の方向に繰
返し音源波形データを読出す。
たことによって、クロック信号を計数し、第6図(a )
のA点からアドレスをインクリメントする。そして、ア
ップダウンカウンタ2のアドレス信号によって、音源メ
モリ3からは第6図(a )のA点からB点に向けて、順
次音源波形の振幅値の差分データが読出される。この読
出された差分データの波形は周期t2の第5図における
C点からD点で示される。そして、D/Aコンバータ4
から出力される電圧値が可変抵抗器9によって設定され
たTs 点に相当する電圧値よりも高くなりかつゼロクロ
ス情報がD型フリップフロップ11に与えられると、こ
のD型フリップフロップ11のQ出力がセットされ、A
NDゲート14が開かれてRSフリップフロップ17が
セットされる。その結果、RSフリップフロップ17は
アップダウンカウンタ2をダウンカウントに切換える。
そして、アップダウンカウンタ2はアドレス値をデクリ
メントし、第6図(a )のB点から再びA点の方向に繰
返し音源波形データを読出す。
以上のような音源メモリ3から音源波形の振幅値の差分
データの繰返し読出は、ゲート信号が与えられている間
中行なわれるので、第5図に示す波形はC−Dの後に同
様の波形が、ゲート信号が与えられなくなるまで連続す
る。
データの繰返し読出は、ゲート信号が与えられている間
中行なわれるので、第5図に示す波形はC−Dの後に同
様の波形が、ゲート信号が与えられなくなるまで連続す
る。
したがって、上述の実施例によれば、ゲート信号が与え
られている期間の間は、任意の周囲の音源波形を繰返し
出力することができるので、最終的に得られる音源波形
の持続期間T2は、繰返し読出を行なわない場合の持続
期間T1よりも長くなる。また、音源波形を繰返すとき
に、上述の任意に定められた繰返し位置(アドレス)の
近傍のゼロクロス点から折返すようにし、しかも音源波
形を繰返すときには音源波形の振幅値の差分データを読
出すようにしているので、滑かな音源波形を持続して出
力することができる。
られている期間の間は、任意の周囲の音源波形を繰返し
出力することができるので、最終的に得られる音源波形
の持続期間T2は、繰返し読出を行なわない場合の持続
期間T1よりも長くなる。また、音源波形を繰返すとき
に、上述の任意に定められた繰返し位置(アドレス)の
近傍のゼロクロス点から折返すようにし、しかも音源波
形を繰返すときには音源波形の振幅値の差分データを読
出すようにしているので、滑かな音源波形を持続して出
力することができる。
なお、上述の実施例では、可変抵抗器9と10とによっ
て繰返し開始点と繰返し終了点とを任意に設定できるよ
うにしたが、この繰返し開始点と繰返し終了点を予め最
適なゼロクロス点に設定することもできる。この場合に
は、2つのディジタルコンパレータを設け、各ディジタ
ルコンパレータの一方の入力にはアッブダウンカウンタ
2から発生されるアドレス信号を入力し、ディジタルコ
ンパレータの他方の入力には繰返し開始点および繰返し
終了点に対するアドレスを、たとえばデータ設定器によ
って設定するようにする。このようにして、繰返しアド
レスを設定すれば、最適なアドレス間でループさせるこ
とができる。
て繰返し開始点と繰返し終了点とを任意に設定できるよ
うにしたが、この繰返し開始点と繰返し終了点を予め最
適なゼロクロス点に設定することもできる。この場合に
は、2つのディジタルコンパレータを設け、各ディジタ
ルコンパレータの一方の入力にはアッブダウンカウンタ
2から発生されるアドレス信号を入力し、ディジタルコ
ンパレータの他方の入力には繰返し開始点および繰返し
終了点に対するアドレスを、たとえばデータ設定器によ
って設定するようにする。このようにして、繰返しアド
レスを設定すれば、最適なアドレス間でループさせるこ
とができる。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、音源メモリに音源波
形の隣接する標本値の差分値を記憶しておき、アドレス
指定手段によって所定の方向にアドレスを歩進させてゼ
ロクロス点に到達したときには逆方向にアドレスを歩進
させ、音源メモリから対応する標本値の差分値を読出
し、その差分値を積分するようにしたので、音源波形の
一部を音源メモリから読出してループさせた場合に、音
源波形の不連続性をなくすことができ、読出された音源
波形は滑らかとなる。しかも、音源メモリには音源波形
の隣接する標本値の差分値を記憶するようにしているた
め、音源波形の各サンプリング点における振幅値を記憶
する場合に比べて、メモリ容量を少なくできる。
形の隣接する標本値の差分値を記憶しておき、アドレス
指定手段によって所定の方向にアドレスを歩進させてゼ
ロクロス点に到達したときには逆方向にアドレスを歩進
させ、音源メモリから対応する標本値の差分値を読出
し、その差分値を積分するようにしたので、音源波形の
一部を音源メモリから読出してループさせた場合に、音
源波形の不連続性をなくすことができ、読出された音源
波形は滑らかとなる。しかも、音源メモリには音源波形
の隣接する標本値の差分値を記憶するようにしているた
め、音源波形の各サンプリング点における振幅値を記憶
する場合に比べて、メモリ容量を少なくできる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図である。第2
図は第1図に示す音源メモリに記憶される音源波形の振
幅値の差分データを説明するための図である。第3図は
この発明の一実施例のループする手順を説明するための
図である。第4図はループ設定電圧とアドレス指定との
関係を示す図である。第5図はこの発明の一実施例によ
って読出される音源波形を示す図である。第6図(a )
は従来の音源メモリから読出される音源波形を示す図で
ある。第6図(b )は従来の音源メモリから読出した波
形を部分的に繰返した波形を示す図である。第7図は従
来のサンプラループ回路において、音源波形を音源メモ
リから所定アドレスをループして読出す制御方法を説明
するための図である。 図において、1はゲート回路、2はアップダウンカウン
タ、3は音源メモリ、4,5はD/Aコンバータ、6は
積分回路、7,8はコンパレータ、9,10は可変抵抗
器、11,12はD型フリップフロップ、13,17は
RSフリップフロップ、14,15はANDゲート、1
6はORゲート、20は累算器を示す。
図は第1図に示す音源メモリに記憶される音源波形の振
幅値の差分データを説明するための図である。第3図は
この発明の一実施例のループする手順を説明するための
図である。第4図はループ設定電圧とアドレス指定との
関係を示す図である。第5図はこの発明の一実施例によ
って読出される音源波形を示す図である。第6図(a )
は従来の音源メモリから読出される音源波形を示す図で
ある。第6図(b )は従来の音源メモリから読出した波
形を部分的に繰返した波形を示す図である。第7図は従
来のサンプラループ回路において、音源波形を音源メモ
リから所定アドレスをループして読出す制御方法を説明
するための図である。 図において、1はゲート回路、2はアップダウンカウン
タ、3は音源メモリ、4,5はD/Aコンバータ、6は
積分回路、7,8はコンパレータ、9,10は可変抵抗
器、11,12はD型フリップフロップ、13,17は
RSフリップフロップ、14,15はANDゲート、1
6はORゲート、20は累算器を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】音源波形の隣接する標本値の差分値を各ア
ドレスに記憶した音源メモリ、 前記音源メモリに記憶した差分値を順次読出すアドレス
指定手段、 前記アドレス指定手段が所定の方向にアドレスを歩進さ
せ、ゼロクロス点に到達すると前記方向とは逆の方向に
アドレスを歩進させるように前記アドレス指定手段を制
御する制御手段、および 前記アドレス指定手段によってアドレス指定され、前記
音源メモリから読出された差分値を積分する積分手段を
備えた、電子楽器の音源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078988A JPH0640271B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 電子楽器の音源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078988A JPH0640271B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 電子楽器の音源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236596A JPS61236596A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0640271B2 true JPH0640271B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=13677274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078988A Expired - Lifetime JPH0640271B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 電子楽器の音源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640271B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021039394A1 (ja) | 2019-08-23 | 2021-03-04 | 日本化薬株式会社 | 光学フィルム、光学積層体、機能性ガラスおよびヘッドアップディスプレイ |
| WO2021049295A1 (ja) | 2019-09-11 | 2021-03-18 | 日本化薬株式会社 | 画像表示システム及びヘッドアップディスプレイシステム |
| WO2021256554A1 (ja) | 2020-06-18 | 2021-12-23 | 日本化薬株式会社 | ヘッドアップディスプレイ用光学積層体、機能性ガラス、及びヘッドアップディスプレイシステム |
| WO2022196732A1 (ja) | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 日本化薬株式会社 | ヘッドアップディスプレイ用光学機能フィルム、光学積層体、機能性ガラス、およびヘッドアップディスプレイシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526834B2 (ja) * | 1988-08-12 | 1996-08-21 | カシオ計算機株式会社 | 演奏制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102693A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-06 | 日本ビクター株式会社 | 打楽器音信号の発生装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60078988A patent/JPH0640271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021039394A1 (ja) | 2019-08-23 | 2021-03-04 | 日本化薬株式会社 | 光学フィルム、光学積層体、機能性ガラスおよびヘッドアップディスプレイ |
| WO2021049295A1 (ja) | 2019-09-11 | 2021-03-18 | 日本化薬株式会社 | 画像表示システム及びヘッドアップディスプレイシステム |
| WO2021256554A1 (ja) | 2020-06-18 | 2021-12-23 | 日本化薬株式会社 | ヘッドアップディスプレイ用光学積層体、機能性ガラス、及びヘッドアップディスプレイシステム |
| WO2022196732A1 (ja) | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 日本化薬株式会社 | ヘッドアップディスプレイ用光学機能フィルム、光学積層体、機能性ガラス、およびヘッドアップディスプレイシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61236596A (ja) | 1986-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |