JPH0630833A - 衝立パネル - Google Patents
衝立パネルInfo
- Publication number
- JPH0630833A JPH0630833A JP21202792A JP21202792A JPH0630833A JP H0630833 A JPH0630833 A JP H0630833A JP 21202792 A JP21202792 A JP 21202792A JP 21202792 A JP21202792 A JP 21202792A JP H0630833 A JPH0630833 A JP H0630833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- outer cylinder
- pillars
- coupling
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 柱体を側方に順次連結して一つの幅広のパネ
ルを構成することができる衝立パネルを提供することを
目的とする。 【構成】 側方に複数本の柱体1を連結してなる。
ルを構成することができる衝立パネルを提供することを
目的とする。 【構成】 側方に複数本の柱体1を連結してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柱体を側方に順次連結
して構成した衝立パネルに関する。
して構成した衝立パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の衝立パネル若しくは間仕切パネル
は、板状若しくは面状のパネルからなり、それを直接又
は支柱を介して複数枚側方へ連結してパネル構造体を構
成するものである。また、隣接するパネルを折曲状に連
結するには、3−ウエイ又は4−ウエイのコーナー支柱
を利用しているのが現状である。また、衝立パネル等を
連結して曲線状のパネル構造体を構成することは不可能
であり、従来は部分的に曲面パネルを用いているに止ま
っている。
は、板状若しくは面状のパネルからなり、それを直接又
は支柱を介して複数枚側方へ連結してパネル構造体を構
成するものである。また、隣接するパネルを折曲状に連
結するには、3−ウエイ又は4−ウエイのコーナー支柱
を利用しているのが現状である。また、衝立パネル等を
連結して曲線状のパネル構造体を構成することは不可能
であり、従来は部分的に曲面パネルを用いているに止ま
っている。
【0003】このように、従来は複数本の柱体を側方に
順次連結して一つの幅広の衝立パネルを構成するといっ
た技術的思想は全くなく、そのような柱体並びに衝立パ
ネルは未だ提供されていない。
順次連結して一つの幅広の衝立パネルを構成するといっ
た技術的思想は全くなく、そのような柱体並びに衝立パ
ネルは未だ提供されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、柱体を側方に順次連
結して一つの幅広のパネルを構成してなる衝立パネルを
提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、柱体を側方に順次連
結して一つの幅広のパネルを構成してなる衝立パネルを
提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、側方に複数本の柱体を連結してなる衝立パ
ネルを構成した。
決のために、側方に複数本の柱体を連結してなる衝立パ
ネルを構成した。
【0006】
【作用】以上の如き内容からなる本発明の衝立パネル
は、柱体を複数本側方へ順次連結して任意の幅広の衝立
パネルを構成することができるものである。また、衝立
パネルは、直線状にも曲線状にも連結構成することが可
能である。
は、柱体を複数本側方へ順次連結して任意の幅広の衝立
パネルを構成することができるものである。また、衝立
パネルは、直線状にも曲線状にも連結構成することが可
能である。
【0007】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
発明の詳細を説明する。図1は本発明の衝立パネルを構
成するための柱体1の分解斜視図を示し、図2及び図3
は組立状態の縦断面図、図4は横断面図を示し、図中2
は外筒、3は内筒、4は天キャップ、5は接地部材、6
は連結杆、7はカバー杆、8は蛇腹をそれぞれ示してい
る。
発明の詳細を説明する。図1は本発明の衝立パネルを構
成するための柱体1の分解斜視図を示し、図2及び図3
は組立状態の縦断面図、図4は横断面図を示し、図中2
は外筒、3は内筒、4は天キャップ、5は接地部材、6
は連結杆、7はカバー杆、8は蛇腹をそれぞれ示してい
る。
【0008】前記外筒2、内筒3、連結杆6及びカバー
杆7は、アルミニウム製又は合成樹脂製で押出し成形し
た長尺部材で、その断面形状は長さ方向にわたって同一
なものであり、適宜長さに切断して使用する。
杆7は、アルミニウム製又は合成樹脂製で押出し成形し
た長尺部材で、その断面形状は長さ方向にわたって同一
なものであり、適宜長さに切断して使用する。
【0009】前記外筒2は、本実施例では外径10c
m、長さ約100cmの中空筒体であり、側面の縦方向
に4条の連結溝9,…を形成している。前記連結溝9
は、外筒2の表面に形成したスリット状の開口10とそ
の内方に横幅が該開口10の幅よりも大きい凹溝11よ
り構成され、具体的には開口10の内方に断面略コ字形
の区画壁12を一体連設して形成し、それぞれの連結溝
9,…は、90°隔てた位置に設けている。また、前記
区画壁12の裏面側の中央には、端面中央に条溝13を
設けた突条14を突設している。ここで、前記突条14
の端面は同一円周上に位置している。尚、前記連結溝9
は、少なくとも二カ所設ければよく、その設ける位置も
180°対向した位置に特定されない。
m、長さ約100cmの中空筒体であり、側面の縦方向
に4条の連結溝9,…を形成している。前記連結溝9
は、外筒2の表面に形成したスリット状の開口10とそ
の内方に横幅が該開口10の幅よりも大きい凹溝11よ
り構成され、具体的には開口10の内方に断面略コ字形
の区画壁12を一体連設して形成し、それぞれの連結溝
9,…は、90°隔てた位置に設けている。また、前記
区画壁12の裏面側の中央には、端面中央に条溝13を
設けた突条14を突設している。ここで、前記突条14
の端面は同一円周上に位置している。尚、前記連結溝9
は、少なくとも二カ所設ければよく、その設ける位置も
180°対向した位置に特定されない。
【0010】前記内筒3は、本実施例では外径約7c
m、長さ約110cmの中空筒体であり、側面の縦方向
であって中心角が15°隔てた位置に前記条溝13に係
合する断面略三角形状のリブ15,…を等間隔に突設し
ている。
m、長さ約110cmの中空筒体であり、側面の縦方向
であって中心角が15°隔てた位置に前記条溝13に係
合する断面略三角形状のリブ15,…を等間隔に突設し
ている。
【0011】前記天キャップ4は、前記外筒2の上端に
嵌着するものであり、該外筒2の上端面を閉止し得る化
粧板16の下面周囲に、該外筒2の内面と隣接する区画
壁12,12間に係合する突片17,…を形成したもの
である。
嵌着するものであり、該外筒2の上端面を閉止し得る化
粧板16の下面周囲に、該外筒2の内面と隣接する区画
壁12,12間に係合する突片17,…を形成したもの
である。
【0012】前記接地部材5は、少なくとも前記内筒3
の下端に嵌着する地キャップ18と、該地キャップ18
に螺着して上下調節し得るアジャスター19とより構成
され、適宜安定板20が地キャップ18とアジャスター
19との間に介装される。前記地キャップ18は、前記
内筒3の下端面を閉止し得る底板21の上面周縁部に該
内筒3の内面に係合する環状の突縁22を形成するとと
もに、底板21の上面中心に内周にネジを切った軸筒2
3を突設し、前記アジャスター19の接地板24に立設
したボルト25を螺合し得るようになしている。また、
前記安定板20は、基板26の両側に下方へ断面略L字
状に脚板27,27を折曲形成し、該脚板27の中心に
は前記ボルト25を挿通し得る通孔28を形成するとと
もに、脚板27には床面29に固定するアンカーボルト
30を挿通する取付孔31を形成している。この安定板
20を取付ける場合には、アジャスター19のボルト2
5を通孔28に挿通した後、地キャップ18の軸筒23
に螺合し、底板21と接地板24との間に基板26を挾
持して行うのである。
の下端に嵌着する地キャップ18と、該地キャップ18
に螺着して上下調節し得るアジャスター19とより構成
され、適宜安定板20が地キャップ18とアジャスター
19との間に介装される。前記地キャップ18は、前記
内筒3の下端面を閉止し得る底板21の上面周縁部に該
内筒3の内面に係合する環状の突縁22を形成するとと
もに、底板21の上面中心に内周にネジを切った軸筒2
3を突設し、前記アジャスター19の接地板24に立設
したボルト25を螺合し得るようになしている。また、
前記安定板20は、基板26の両側に下方へ断面略L字
状に脚板27,27を折曲形成し、該脚板27の中心に
は前記ボルト25を挿通し得る通孔28を形成するとと
もに、脚板27には床面29に固定するアンカーボルト
30を挿通する取付孔31を形成している。この安定板
20を取付ける場合には、アジャスター19のボルト2
5を通孔28に挿通した後、地キャップ18の軸筒23
に螺合し、底板21と接地板24との間に基板26を挾
持して行うのである。
【0013】前記連結杆6は、断面略H字形の長尺部材
であり、両側面の中央部にはその長さ方向に凹陥溝3
2,32を形成し、前記外筒2の連結溝9の開口10内
に嵌挿できるようにするとともに、該凹陥溝32より先
端側の係合片33,33を凹溝11内に抜け止め嵌挿し
得るようになしている。即ち、該連結杆6の一側の略半
分を一方の外筒2の連結溝9内に嵌挿し、他側の略半分
を隣接する他方の外筒2の連結溝9内に嵌挿して連結す
るものである。尚、当該連結杆6の形状は、前述のもの
に限定されるものではなく、前記連結溝9の断面形状に
応じて変更可能である。例えば、前記連結溝9の断面形
状を円形とした場合には、連結杆6は長尺板体の両側縁
に円柱状の係合部を設けたものでもよいのである。
であり、両側面の中央部にはその長さ方向に凹陥溝3
2,32を形成し、前記外筒2の連結溝9の開口10内
に嵌挿できるようにするとともに、該凹陥溝32より先
端側の係合片33,33を凹溝11内に抜け止め嵌挿し
得るようになしている。即ち、該連結杆6の一側の略半
分を一方の外筒2の連結溝9内に嵌挿し、他側の略半分
を隣接する他方の外筒2の連結溝9内に嵌挿して連結す
るものである。尚、当該連結杆6の形状は、前述のもの
に限定されるものではなく、前記連結溝9の断面形状に
応じて変更可能である。例えば、前記連結溝9の断面形
状を円形とした場合には、連結杆6は長尺板体の両側縁
に円柱状の係合部を設けたものでもよいのである。
【0014】前記カバー杆7は、連結に供しない前記連
結溝9,…を閉止するためのものであり、前記連結溝9
の開口10を閉止し得る表面板34の両側縁に、前記凹
溝11内に抜け止め係合する断面略L字形の係合片3
5,35を内方へ向けて形成したものである。
結溝9,…を閉止するためのものであり、前記連結溝9
の開口10を閉止し得る表面板34の両側縁に、前記凹
溝11内に抜け止め係合する断面略L字形の係合片3
5,35を内方へ向けて形成したものである。
【0015】前記蛇腹8は、合成ゴム等の弾力性を有す
る素材で形成され、前記内筒3の外周に位置させて、そ
の上端は外筒2の下面に当接し、下端は直接床面29又
は安定板20を設けた場合には該安定板20の脚板27
上面に当接させて配する。前記内筒3は、外筒2に対し
てその突出量、即ち挿入量を調節可能であるが、当該蛇
腹8は外筒2の下端と床面29又は脚板27との間に常
に圧縮された状態となるように設定している。
る素材で形成され、前記内筒3の外周に位置させて、そ
の上端は外筒2の下面に当接し、下端は直接床面29又
は安定板20を設けた場合には該安定板20の脚板27
上面に当接させて配する。前記内筒3は、外筒2に対し
てその突出量、即ち挿入量を調節可能であるが、当該蛇
腹8は外筒2の下端と床面29又は脚板27との間に常
に圧縮された状態となるように設定している。
【0016】しかして、本発明に係る柱体1は、前記外
筒2の下部に突出状態で前記内筒3を嵌挿し、そして外
筒2の上端には前記天キャップ4を嵌着し、また内筒3
の下端には前記接地部材5を装着するとともに、該内筒
3の周囲に蛇腹8を装着して構成するのである。ここ
で、前記内筒3の外面は、外筒2の突条14,…の端面
に密着するととも、該突条14の端面に形成した条溝1
3に前記リブ15が係合するので、外筒2と内筒3とは
互いに回転することがない。また、前記外筒2に対する
内筒3の突出量を固定するために、外筒2の少なくとも
一つの連結溝9内の下部であって底面中央、即ち区画壁
12の突条14を設けた位置に螺孔36を形成し、連結
溝9内から該螺孔36に螺合したビス37の先端で内筒
3の側面を押圧して固定するのである。尚、このビス3
7が当たる内筒3の側面には前記リブ15を設けない方
が、再度、内筒3の突出量を調節する場合に該リブ15
が潰れて動かなくなることを防止できるので好ましい。
ここで、実際には前記内筒3は回転対称であるので、何
れか1本のリブ15を省略すればよい。
筒2の下部に突出状態で前記内筒3を嵌挿し、そして外
筒2の上端には前記天キャップ4を嵌着し、また内筒3
の下端には前記接地部材5を装着するとともに、該内筒
3の周囲に蛇腹8を装着して構成するのである。ここ
で、前記内筒3の外面は、外筒2の突条14,…の端面
に密着するととも、該突条14の端面に形成した条溝1
3に前記リブ15が係合するので、外筒2と内筒3とは
互いに回転することがない。また、前記外筒2に対する
内筒3の突出量を固定するために、外筒2の少なくとも
一つの連結溝9内の下部であって底面中央、即ち区画壁
12の突条14を設けた位置に螺孔36を形成し、連結
溝9内から該螺孔36に螺合したビス37の先端で内筒
3の側面を押圧して固定するのである。尚、このビス3
7が当たる内筒3の側面には前記リブ15を設けない方
が、再度、内筒3の突出量を調節する場合に該リブ15
が潰れて動かなくなることを防止できるので好ましい。
ここで、実際には前記内筒3は回転対称であるので、何
れか1本のリブ15を省略すればよい。
【0017】そして、本発明に係る柱体1を複数本用い
て側方に順次連結して衝立パネルAを構成するには、図
5及び図6に示すように、前述の如く外筒2に対する内
筒3の突出量を調節して全長を適宜設定し、該内筒3の
下端に前記接地部材5を装着した後、連結杆6の両側部
を隣接する柱体1,1の対向するそれぞれの連結溝9,
9に上下方向から嵌挿して連結し、それから連結が完了
した外筒2の上端に天キャップ4を嵌着して組立てるの
である。この場合、少なくとも両端に位置する柱体1の
接地部材5には、前記安定板20を設けて、床面29に
アンカーボルト30を用いて固定するとともに、中間に
位置する柱体1にも適宜安定板20を設けて、不意に衝
立パネルの形状が変形しないようにする。
て側方に順次連結して衝立パネルAを構成するには、図
5及び図6に示すように、前述の如く外筒2に対する内
筒3の突出量を調節して全長を適宜設定し、該内筒3の
下端に前記接地部材5を装着した後、連結杆6の両側部
を隣接する柱体1,1の対向するそれぞれの連結溝9,
9に上下方向から嵌挿して連結し、それから連結が完了
した外筒2の上端に天キャップ4を嵌着して組立てるの
である。この場合、少なくとも両端に位置する柱体1の
接地部材5には、前記安定板20を設けて、床面29に
アンカーボルト30を用いて固定するとともに、中間に
位置する柱体1にも適宜安定板20を設けて、不意に衝
立パネルの形状が変形しないようにする。
【0018】ここで、隣接する柱体1,1の連結角度
は、連結杆6の凹陥溝32及び係合片33と、連結溝9
の開口10及び凹溝11との多少のクリアランスのた
め、直線状にも若干偏心した屈曲状にも設定可能であ
る。従って、複数本の柱体1,…を連結して衝立パネル
を構成する場合、平面視において直線状に構成すること
は勿論、連続した曲線状に構成することも可能である。
は、連結杆6の凹陥溝32及び係合片33と、連結溝9
の開口10及び凹溝11との多少のクリアランスのた
め、直線状にも若干偏心した屈曲状にも設定可能であ
る。従って、複数本の柱体1,…を連結して衝立パネル
を構成する場合、平面視において直線状に構成すること
は勿論、連続した曲線状に構成することも可能である。
【0019】尚、図7に示した柱体1は、蛇腹8を省略
したものであり、この場合前記内筒3の突出部が露出す
るが、当該内筒3の表面には前述の如くリブ15,…を
設けているので、該リブ15,…が装飾作用を有して外
観性を損なうことはないのである。
したものであり、この場合前記内筒3の突出部が露出す
るが、当該内筒3の表面には前述の如くリブ15,…を
設けているので、該リブ15,…が装飾作用を有して外
観性を損なうことはないのである。
【0020】図8は、多数の柱体1,…を用いて、曲線
状に連続した幅広の衝立パネルAを構成した具体的実施
例を示したものであり、図中において柱体1は一本の円
柱として略している。このように、本発明によって柱体
1を次々に連結し且つその一本一本の高さに変化を持た
せることで多種多様な外観を有する衝立パネルを構成で
きるのである。
状に連続した幅広の衝立パネルAを構成した具体的実施
例を示したものであり、図中において柱体1は一本の円
柱として略している。このように、本発明によって柱体
1を次々に連結し且つその一本一本の高さに変化を持た
せることで多種多様な外観を有する衝立パネルを構成で
きるのである。
【0021】尚、本実施例では、外筒2の4方向に連結
溝9,…を設けたものを示したが、前述の如く2方向又
は3方向に設けることも可能である。更に、一つの連結
溝9を、前記連結杆6の略半分に相当する形状の連結突
条で置き換えたものも可能である。この場合、端部に位
置する柱体1の連結突条は、切除するか若しくは該連結
突条に別途カバー部材を外被する等の後処理を必要とす
る。
溝9,…を設けたものを示したが、前述の如く2方向又
は3方向に設けることも可能である。更に、一つの連結
溝9を、前記連結杆6の略半分に相当する形状の連結突
条で置き換えたものも可能である。この場合、端部に位
置する柱体1の連結突条は、切除するか若しくは該連結
突条に別途カバー部材を外被する等の後処理を必要とす
る。
【0022】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の衝立パネルは、
側方に複数本の柱体を連結してなるので、所望数だけ柱
体を連結することで任意幅の直線状又は曲線状の従来に
類を見ない衝立パネルを構成することができるのであ
る。また、衝立パネルの側端部と壁面との間の処理が容
易に行える。
側方に複数本の柱体を連結してなるので、所望数だけ柱
体を連結することで任意幅の直線状又は曲線状の従来に
類を見ない衝立パネルを構成することができるのであ
る。また、衝立パネルの側端部と壁面との間の処理が容
易に行える。
【図1】本発明に係る柱体の一部省略分解斜視図であ
る。
る。
【図2】組立てた状態を示す縦断面図である。
【図3】同じく高さを低くした状態の縦断面図である。
【図4】同じく横断面図である。
【図5】複数の柱体を連結した状態の横断面図である。
【図6】高さの異なる複数の柱体を連結した状態の正面
図である。
図である。
【図7】蛇腹を省略した柱体の縦断面図である。
【図8】多数の柱体を側方に連結構成した衝立パネルの
簡略斜視図である。
簡略斜視図である。
1 柱体 2 外筒 3 内筒 4 天キャップ 5 接地部材 6 連結杆 7 カバー杆 8 蛇腹 9 連結溝 10 開口 11 凹溝 12 区画壁 13 条溝 14 突条 15 リブ 16 化粧板 17 突片 18 地キャップ 19 アジャスター 20 安定板 21 底板 22 突縁 23 軸筒 24 接地板 25 ボルト 26 基板 27 脚板 28 通孔 29 床面 30 アンカーボル
ト 31 取付孔 32 凹陥溝 33 係合片 34 表面板 35 係合片 36 螺孔37 ビ
ス
ト 31 取付孔 32 凹陥溝 33 係合片 34 表面板 35 係合片 36 螺孔37 ビ
ス
Claims (1)
- 【請求項1】 側方に複数本の柱体を連結してなること
を特徴とする衝立パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212027A JP2751748B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 衝立パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212027A JP2751748B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 衝立パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630833A true JPH0630833A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2751748B2 JP2751748B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=16615660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212027A Expired - Lifetime JP2751748B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 衝立パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751748B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07233660A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Natl House Ind Co Ltd | 柱状建設資材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730513U (ja) * | 1971-04-21 | 1972-12-06 | ||
| JPH02129509U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-25 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4212027A patent/JP2751748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730513U (ja) * | 1971-04-21 | 1972-12-06 | ||
| JPH02129509U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07233660A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Natl House Ind Co Ltd | 柱状建設資材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751748B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980127 |