JPH06224924A - バス伝送方式における端末の優先順位決定方法及びこれを使用した集合住宅用バス伝送システム - Google Patents
バス伝送方式における端末の優先順位決定方法及びこれを使用した集合住宅用バス伝送システムInfo
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- JPH06224924A JPH06224924A JP1114693A JP1114693A JPH06224924A JP H06224924 A JPH06224924 A JP H06224924A JP 1114693 A JP1114693 A JP 1114693A JP 1114693 A JP1114693 A JP 1114693A JP H06224924 A JPH06224924 A JP H06224924A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャリア検出期間の長短により端末の優先順
位を決める、バス伝送方式における端末の優先順位決定
方法を提供する。 【構成】 キャリア検出方式によるバス伝送システムに
おいて、各端末のキャリア検出期間を各端末の優先順位
に従って、優先順位の高いものは短く、優先順位の低い
ものは長く設定するようになっている。
位を決める、バス伝送方式における端末の優先順位決定
方法を提供する。 【構成】 キャリア検出方式によるバス伝送システムに
おいて、各端末のキャリア検出期間を各端末の優先順位
に従って、優先順位の高いものは短く、優先順位の低い
ものは長く設定するようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャリア検出方式によ
るバス伝送システムの改良に関する。
るバス伝送システムの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、集合住宅用バス伝送システムの
1例を示した構成例図である。図において、各住戸に
は、住戸内のホームバス33を介して、電話や非常通報
装置等の住戸内端末34と接続されたバスコントローラ
(端末)32が設置され、このバスコントローラ(端
末)32はモデム31を介して集合住宅用バス30と接
続されている。一方、管理人室やフロントにはホストコ
ンピュータ35,36が設置され、バスコントローラ
(端末)32´とモデム31を介して、集合住宅用バス
30と接続された構成となっている。また、集合住宅の
玄関等の共用部には、スイッチ等の入力端末38や照明
灯等の出力端末37と接続されたバスコントローラ(端
末)32″が設置され、このバスコントローラ(端末)
32″はモデム31を介して集合住宅用バス30と接続
されている。
1例を示した構成例図である。図において、各住戸に
は、住戸内のホームバス33を介して、電話や非常通報
装置等の住戸内端末34と接続されたバスコントローラ
(端末)32が設置され、このバスコントローラ(端
末)32はモデム31を介して集合住宅用バス30と接
続されている。一方、管理人室やフロントにはホストコ
ンピュータ35,36が設置され、バスコントローラ
(端末)32´とモデム31を介して、集合住宅用バス
30と接続された構成となっている。また、集合住宅の
玄関等の共用部には、スイッチ等の入力端末38や照明
灯等の出力端末37と接続されたバスコントローラ(端
末)32″が設置され、このバスコントローラ(端末)
32″はモデム31を介して集合住宅用バス30と接続
されている。
【0003】このような集合住宅用バス伝送システムで
は、送信側がその都度キャリア(搬送波)を発生させ、
これに伝送パケットに形成した伝送データを載せて送信
している。即ち、送信要求が発生すると、バスコントロ
ーラ(端末)32,32´,32″はまず、集合住宅用
バス30上に、他のバスコントローラ(端末)32,3
2´,32″が発生させたキャリアが存在(他の端末が
送信)していないか確認する。この確認する期間をキャ
リア検出期間と言い、各バスコントローラ(端末)3
2,32´,32″は固有の長さのキャリア検出期間を
持っている。
は、送信側がその都度キャリア(搬送波)を発生させ、
これに伝送パケットに形成した伝送データを載せて送信
している。即ち、送信要求が発生すると、バスコントロ
ーラ(端末)32,32´,32″はまず、集合住宅用
バス30上に、他のバスコントローラ(端末)32,3
2´,32″が発生させたキャリアが存在(他の端末が
送信)していないか確認する。この確認する期間をキャ
リア検出期間と言い、各バスコントローラ(端末)3
2,32´,32″は固有の長さのキャリア検出期間を
持っている。
【0004】そうして、バスコントローラ(端末)3
2,32´,32″はこのキャリア検出期間に他のバス
コントローラ(端末)32,32´,32″が発生させ
たキャリアを検出した場合は、自らのキャリアを発生さ
せず伝送データの送信は行わない。一方、この期間に他
のバスコントローラ(端末)32,32´,32″が発
生させたキャリアを検出しなかった場合は、自らのキャ
リアを発生させて、伝送パケットに形成した伝送データ
の送信を行う。図7は、キャリア検出期間と伝送データ
の送信時間(転送時間)の関係を示した図であり、図8
のステップ50〜64は上記の動作を示したフロー図の
一例である。
2,32´,32″はこのキャリア検出期間に他のバス
コントローラ(端末)32,32´,32″が発生させ
たキャリアを検出した場合は、自らのキャリアを発生さ
せず伝送データの送信は行わない。一方、この期間に他
のバスコントローラ(端末)32,32´,32″が発
生させたキャリアを検出しなかった場合は、自らのキャ
リアを発生させて、伝送パケットに形成した伝送データ
の送信を行う。図7は、キャリア検出期間と伝送データ
の送信時間(転送時間)の関係を示した図であり、図8
のステップ50〜64は上記の動作を示したフロー図の
一例である。
【0005】ところが、各バスコントローラ(端末)3
2,32´,32″には、各々重要度に応じた優先順位
がある筈であるが、従来はそう言うことは考慮せずに、
各バスコントローラ(端末)32,32´,32″毎に
適当にキャリア検出期間を決めていた。
2,32´,32″には、各々重要度に応じた優先順位
がある筈であるが、従来はそう言うことは考慮せずに、
各バスコントローラ(端末)32,32´,32″毎に
適当にキャリア検出期間を決めていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたものであり、キャリア検出期間の長短によ
り端末の優先順位を決める、バス伝送方式における端末
の優先順位決定方法を提供することを目的とする。
みてなされたものであり、キャリア検出期間の長短によ
り端末の優先順位を決める、バス伝送方式における端末
の優先順位決定方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
提案される、請求項1に記載の本発明によるバス伝送方
式における端末の優先順位決定方法は、キャリア検出方
式によるバス伝送システムにおいて、各端末のキャリア
検出期間を各端末の優先順位に従って、優先順位の高い
ものは短く、優先順位の低いものは長く設定するように
なっている。
提案される、請求項1に記載の本発明によるバス伝送方
式における端末の優先順位決定方法は、キャリア検出方
式によるバス伝送システムにおいて、各端末のキャリア
検出期間を各端末の優先順位に従って、優先順位の高い
ものは短く、優先順位の低いものは長く設定するように
なっている。
【0008】請求項2に記載の本発明による集合住宅用
バス伝送システムは、請求項1に記載のバス伝送方式に
おける端末の優先順位決定方法を使用した構成となって
いる。
バス伝送システムは、請求項1に記載のバス伝送方式に
おける端末の優先順位決定方法を使用した構成となって
いる。
【0009】
【作用】請求項1に記載の本発明によるバス伝送方式に
おける端末の優先順位決定方法では、キャリア検出方式
によるバス伝送システムにおいて、各端末のキャリア検
出期間を各端末の優先順位に従って、優先順位の高いも
のは短く、優先順位の低いものは長く設定するので、簡
単に各端末の優先順位を決定することが出来る。
おける端末の優先順位決定方法では、キャリア検出方式
によるバス伝送システムにおいて、各端末のキャリア検
出期間を各端末の優先順位に従って、優先順位の高いも
のは短く、優先順位の低いものは長く設定するので、簡
単に各端末の優先順位を決定することが出来る。
【0010】請求項2に記載の本発明による集合住宅用
バス伝送システムでは、請求項1に記載のバス伝送方式
における端末の優先順位決定方法を採用しているので、
管理人室やフロントと各住戸とで優先度に差を容易に付
けることが出来る。
バス伝送システムでは、請求項1に記載のバス伝送方式
における端末の優先順位決定方法を採用しているので、
管理人室やフロントと各住戸とで優先度に差を容易に付
けることが出来る。
【0011】
【実施例】以下に添付図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。図1は、請求項1に記載の本発明によ
る、バス伝送方式における端末の優先順位決定方法の一
例を示した図である。図においては、端末A(優先度
高)のキャリア検出期間は3.0ms、端末B(優先度
中)のキャリア検出期間は6.0ms、端末C(優先度
低)のキャリア検出期間は9.0msに設定されてい
る。このように各端末のキャリア検出期間を設定してお
くと、仮にほぼ同時に端末A,B,Cが送信(キャリア
検出)を開始した場合、最もキャリア検出期間の短い端
末Aがバスを占有することになり、端末Aが優先的に送
信を行なうことが出来る。
いて説明する。図1は、請求項1に記載の本発明によ
る、バス伝送方式における端末の優先順位決定方法の一
例を示した図である。図においては、端末A(優先度
高)のキャリア検出期間は3.0ms、端末B(優先度
中)のキャリア検出期間は6.0ms、端末C(優先度
低)のキャリア検出期間は9.0msに設定されてい
る。このように各端末のキャリア検出期間を設定してお
くと、仮にほぼ同時に端末A,B,Cが送信(キャリア
検出)を開始した場合、最もキャリア検出期間の短い端
末Aがバスを占有することになり、端末Aが優先的に送
信を行なうことが出来る。
【0012】このようなキャリア検出期間の設定方法の
一例として、図2に示すように、例えば優先度を3ラン
クに分けて、優先度の高い管理人室やフロントの端末
は、SHORTクラスとして、2ms≦キャリア検出期
間<4msの範囲で任意に設定し、優先度の中位の集合
住宅の玄関等の端末は、MIDDLEクラスとして、4
ms≦キャリア検出期間<7msの範囲で任意に設定
し、優先度の低い各住戸のフロントの端末は、LONG
クラスとして、7ms≦キャリア検出期間≦13msの
範囲で任意に設定する。
一例として、図2に示すように、例えば優先度を3ラン
クに分けて、優先度の高い管理人室やフロントの端末
は、SHORTクラスとして、2ms≦キャリア検出期
間<4msの範囲で任意に設定し、優先度の中位の集合
住宅の玄関等の端末は、MIDDLEクラスとして、4
ms≦キャリア検出期間<7msの範囲で任意に設定
し、優先度の低い各住戸のフロントの端末は、LONG
クラスとして、7ms≦キャリア検出期間≦13msの
範囲で任意に設定する。
【0013】図3は請求項2に記載の本発明による、バ
ス伝送方式における端末の優先順位決定方法を使用した
集合住宅用バス伝送システムの内、各住戸のバスコント
ローラ1の構成例図である。図において、2は(集合住
宅用)バス30とモデム31を介して接続された多重伝
送制御部、3はバス30上に他のバスコントローラ1が
発生させたキャリアが有るか無いかを調べるキャリア検
出部、4はこの住戸の端末(バスコントローラ1)のキ
ャリア検出期間を設定する為のキャリア検出期間設定
部、4´は内蔵した乱数発生器が発生させた乱数に、適
当な定数(乱数発生器が発生させる乱数とキャリア検出
期間を勘案して決められる。)を乗算させた乱数値を発
生させる乱数値発生回路、5は信号処理部、6はバス3
0とは別のバス(住戸内のホームバス)33との伝送制
御を行う多重伝送制御部、7はEEPROM、8はRA
Mである。
ス伝送方式における端末の優先順位決定方法を使用した
集合住宅用バス伝送システムの内、各住戸のバスコント
ローラ1の構成例図である。図において、2は(集合住
宅用)バス30とモデム31を介して接続された多重伝
送制御部、3はバス30上に他のバスコントローラ1が
発生させたキャリアが有るか無いかを調べるキャリア検
出部、4はこの住戸の端末(バスコントローラ1)のキ
ャリア検出期間を設定する為のキャリア検出期間設定
部、4´は内蔵した乱数発生器が発生させた乱数に、適
当な定数(乱数発生器が発生させる乱数とキャリア検出
期間を勘案して決められる。)を乗算させた乱数値を発
生させる乱数値発生回路、5は信号処理部、6はバス3
0とは別のバス(住戸内のホームバス)33との伝送制
御を行う多重伝送制御部、7はEEPROM、8はRA
Mである。
【0014】このようなバスコントローラ1のキャリア
検出期間の設定方法を以下に説明する。予め、この住戸
の端末(バスコントローラ1)の優先度をLONGクラ
スとして、7ms≦キャリア検出期間≦13msの範囲
で選べるようにEEPROM7に記憶させておく。そう
して、キャリア検出期間設定部4を操作すると、信号処
理部5は乱数値発生回路4´から乱数値を発生させ、上
記のキャリア検出期間の最大値13msからこの乱数値
を減算して、その結果をキャリア検出期間として、EE
PROM7に記憶させ設定する。
検出期間の設定方法を以下に説明する。予め、この住戸
の端末(バスコントローラ1)の優先度をLONGクラ
スとして、7ms≦キャリア検出期間≦13msの範囲
で選べるようにEEPROM7に記憶させておく。そう
して、キャリア検出期間設定部4を操作すると、信号処
理部5は乱数値発生回路4´から乱数値を発生させ、上
記のキャリア検出期間の最大値13msからこの乱数値
を減算して、その結果をキャリア検出期間として、EE
PROM7に記憶させ設定する。
【0015】図4は請求項2に記載の本発明による、バ
ス伝送方式における端末の優先順位決定方法を使用した
集合住宅用バス伝送システムの内、集合住宅の玄関等の
共用部分のバスコントローラ1aの構成例図であり、図
3と同様のところは同一符号を付して説明を省略する。
図において、4aはディップスイッチ等からなるキャリ
ア検出期間設定部、9はスイッチ等の入力端末10や照
明灯等の出力端末11と信号処理部とのインターフェー
スである。
ス伝送方式における端末の優先順位決定方法を使用した
集合住宅用バス伝送システムの内、集合住宅の玄関等の
共用部分のバスコントローラ1aの構成例図であり、図
3と同様のところは同一符号を付して説明を省略する。
図において、4aはディップスイッチ等からなるキャリ
ア検出期間設定部、9はスイッチ等の入力端末10や照
明灯等の出力端末11と信号処理部とのインターフェー
スである。
【0016】このようなバスコントローラ1aのキャリ
ア検出期間の設定方法は、予め、この集合住宅の玄関等
の共用部分の端末(バスコントローラ1a)の優先度を
MIDDLEクラスとして、4ms≦キャリア検出期間
<7msの範囲で任意に選べるようにEEPROM7に
記憶させておく。キャリア検出期間設定部4aのディッ
プスイッチ等を操作することによって、キャリア検出期
間を選び、EEPROM7に記憶させ設定する。
ア検出期間の設定方法は、予め、この集合住宅の玄関等
の共用部分の端末(バスコントローラ1a)の優先度を
MIDDLEクラスとして、4ms≦キャリア検出期間
<7msの範囲で任意に選べるようにEEPROM7に
記憶させておく。キャリア検出期間設定部4aのディッ
プスイッチ等を操作することによって、キャリア検出期
間を選び、EEPROM7に記憶させ設定する。
【0017】図5は請求項2に記載の本発明による、バ
ス伝送方式における端末の優先順位決定方法を使用した
集合住宅用バス伝送システムの内、管理人室やフロント
のバスコントローラ1bの構成例図であり、図3と同様
のところは同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、図3と異なるところは、図3には存在するキャリア
検出期間設定部4、乱数値発生回路4´及び多重伝送制
御部6が存在しないところである。
ス伝送方式における端末の優先順位決定方法を使用した
集合住宅用バス伝送システムの内、管理人室やフロント
のバスコントローラ1bの構成例図であり、図3と同様
のところは同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、図3と異なるところは、図3には存在するキャリア
検出期間設定部4、乱数値発生回路4´及び多重伝送制
御部6が存在しないところである。
【0018】このようなバスコントローラ1bのキャリ
ア検出期間の設定方法は、予め、この集合住宅の玄関等
の共用部分の端末(バスコントローラ1b)の優先度を
SHORTクラスとして、2ms≦キャリア検出期間<
4msの範囲で任意に選べるようにEEPROM7に記
憶させておく。ホストコンピュータ35,36を操作す
ることによって、キャリア検出期間を選び、EEPRO
M7に記憶させ設定する。
ア検出期間の設定方法は、予め、この集合住宅の玄関等
の共用部分の端末(バスコントローラ1b)の優先度を
SHORTクラスとして、2ms≦キャリア検出期間<
4msの範囲で任意に選べるようにEEPROM7に記
憶させておく。ホストコンピュータ35,36を操作す
ることによって、キャリア検出期間を選び、EEPRO
M7に記憶させ設定する。
【0019】尚、請求項2に記載の、バス伝送方式にお
ける端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用バス
伝送システムの全体構成は、図6のバスコントローラ3
2,32´,32″がバスコントローラ1,1b,1a
に置き換えられたものである。
ける端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用バス
伝送システムの全体構成は、図6のバスコントローラ3
2,32´,32″がバスコントローラ1,1b,1a
に置き換えられたものである。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によるバス伝送
方式における端末の優先順位決定方法によれば、キャリ
ア検出方式によるバス伝送システムにおいて、各端末の
キャリア検出期間を各端末の優先順位に従って、優先順
位の高いものは短く、優先順位の低いものは長く設定す
るので、簡単に各端末の優先順位を決定することが出来
る。
方式における端末の優先順位決定方法によれば、キャリ
ア検出方式によるバス伝送システムにおいて、各端末の
キャリア検出期間を各端末の優先順位に従って、優先順
位の高いものは短く、優先順位の低いものは長く設定す
るので、簡単に各端末の優先順位を決定することが出来
る。
【0021】請求項2に記載の本発明による集合住宅用
バス伝送システムによれば、請求項1に記載のバス伝送
方式における端末の優先順位決定方法を採用しているの
で、管理人室やフロントと各住戸とで優先度に差を容易
に付けることが出来る。
バス伝送システムによれば、請求項1に記載のバス伝送
方式における端末の優先順位決定方法を採用しているの
で、管理人室やフロントと各住戸とで優先度に差を容易
に付けることが出来る。
【図1】請求項1に記載の本発明による、バス伝送方式
における端末の優先順位決定方法の一例を示した図であ
る。
における端末の優先順位決定方法の一例を示した図であ
る。
【図2】請求項2に記載の本発明による、バス伝送方式
ににおける端末の優先順位決定方法の内、各端末の優先
度を3ランクに分けて、そのランクに応じたキャリア検
出期間を設定する態様を示した図である。
ににおける端末の優先順位決定方法の内、各端末の優先
度を3ランクに分けて、そのランクに応じたキャリア検
出期間を設定する態様を示した図である。
【図3】請求項2に記載の本発明による、バス伝送方式
における端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用
バス伝送システムの内、各住戸のバスコントローラの構
成例図である。
における端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用
バス伝送システムの内、各住戸のバスコントローラの構
成例図である。
【図4】請求項2に記載の本発明による、バス伝送方式
における端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用
バス伝送システムの内、集合住宅の玄関等の共用部分の
バスコントローラの構成例図である。
における端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用
バス伝送システムの内、集合住宅の玄関等の共用部分の
バスコントローラの構成例図である。
【図5】請求項2に記載の本発明による、バス伝送方式
における端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用
バス伝送システムの内、管理人室やフロントのバスコン
トローラの構成例図である。
における端末の優先順位決定方法を使用した集合住宅用
バス伝送システムの内、管理人室やフロントのバスコン
トローラの構成例図である。
【図6】従来の集合住宅用バス伝送システムの一例の構
成例を示したブロック図である。
成例を示したブロック図である。
【図7】キャリア検出期間と伝送データの送信時間(転
送時間)の関係を示した図である。
送時間)の関係を示した図である。
【図8】従来の集合住宅用バス伝送システムの端末が送
信を開始する時の動作を示したフロー図である。
信を開始する時の動作を示したフロー図である。
1,1a,1b・・・端末(バスコントローラ) 4,4a・・・キャリア検出期間設定部 4′・・・乱数値発生回路 5・・・信号処理部 7・・・EEPROM 30・・・(集合住宅用)バス
Claims (2)
- 【請求項1】キャリア検出方式によるバス伝送システム
において、各端末のキャリア検出期間を各端末の優先順
位に従って、優先順位の高いものは短く、優先順位の低
いものは長く設定することを特徴とする、バス伝送方式
における端末の優先順位決定方法。 - 【請求項2】上記請求項1に記載のバス伝送方式におけ
る端末の優先順位決定方法を使用したことを特徴とす
る、集合住宅用バス伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114693A JPH06224924A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バス伝送方式における端末の優先順位決定方法及びこれを使用した集合住宅用バス伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114693A JPH06224924A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バス伝送方式における端末の優先順位決定方法及びこれを使用した集合住宅用バス伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224924A true JPH06224924A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11769887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114693A Withdrawn JPH06224924A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バス伝送方式における端末の優先順位決定方法及びこれを使用した集合住宅用バス伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135868A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 通信システム |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP1114693A patent/JPH06224924A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135868A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 通信システム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |