JPH06219244A - 洗車装置 - Google Patents

洗車装置

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JPH06219244A
JPH06219244A JP3434193A JP3434193A JPH06219244A JP H06219244 A JPH06219244 A JP H06219244A JP 3434193 A JP3434193 A JP 3434193A JP 3434193 A JP3434193 A JP 3434193A JP H06219244 A JPH06219244 A JP H06219244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car
car wash
automobile
vehicle
wash
Prior art date
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Pending
Application number
JP3434193A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Kurasaki
一由 倉崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MK Seiko Co Ltd
Original Assignee
MK Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by MK Seiko Co Ltd filed Critical MK Seiko Co Ltd
Priority to JP3434193A priority Critical patent/JPH06219244A/ja
Publication of JPH06219244A publication Critical patent/JPH06219244A/ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車が前方から後方へ通り抜けできるスペ
ース上に装置本体1の走行範囲が設定された門型洗車装
置において、洗車後に運転者が楽に通り抜けできるよう
にすると共に、洗車スペースから退場するに要する通り
抜けスペースを最小限に留める。 【構成】 自動車Aを乗せて所定の走行区間を装置本体
1と平行に走行する台車13を備え、この台車13を前
記走行区間の前方に位置させて洗車を開始し、装置本体
1と台車13とを同時もしくは交互に走行させて洗車を
行い、洗車終了時もしくは洗車終了後に台車13を前記
走行区間の後方に位置させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車を跨ぐように
往復走行して車体を洗浄する門型の洗車装置に関し、特
に前方から進入した自動車を洗浄後に後方へ通り抜け退
場させるドライブスルー式の洗車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より知られているドライブスルー式
の洗車装置を図1を用いて説明する。1は公知の門型洗
車装置で、レール2・2上を往復走行して、レール2・
2間に停車された自動車をブラシ洗浄し乾燥するよう動
作する。洗車装置1は図示するように通常はレール2・
2の後端に位置し、この位置から洗車を開始し所定回数
だけ往復走行し同位置へ戻って洗車を終了する。洗車利
用者は、自動車Aをレール2・2間の図示するような所
定位置へ乗り入れ、洗車装置1前面に備えられる操作パ
ネルにおいて料金投入と洗車内容の選択入力等の操作を
してから洗車を開始し、洗車が終われば自動車を洗車装
置1内を通り抜けて退場させるよう利用する。
【0003】こうした従来の装置では、退場に際して自
動車を洗車装置1の前から後へ通り抜けさせる必要があ
り、狭い洗車装置の中を運転して通らなければならなか
った。また、洗車装置1から抜け出るまで直進させた後
に自動車を方向転換させて出口へ向かう必要があり、退
場のために洗車装置1後方に十分な通り抜けスペースを
確保しておく必要があり、通常の自動車をバックで退場
させる方式の洗車装置に比べてかなり広い敷地を必要と
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、この発明
は次の課題a・bを解決することを目的としている。 a.運転者が楽に通り抜けできるようにする。 b.洗車スペースから退場するに要する通り抜けスペー
スを最小限に留める。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、門型に形成
された装置本体を自動車を跨ぐように往復走行させて前
記自動車の車体を自動洗浄するタイプの洗車装置であっ
て、自動車が前方から後方へ通り抜けできるスペース上
に前記装置本体の走行範囲が設定されたものにおいて、
前記自動車を乗せて所定の走行区間を前記装置本体と平
行に走行する台車と、該台車を前記走行区間の前方に位
置させて洗車を開始し、前記装置本体と台車とを同時も
しくは交互に走行させて洗車を行い、洗車終了時もしく
は洗車終了後に台車を前記走行区間の後方に位置させて
洗車した自動車を退場可能とする制御手段とを備えて、
上記課題の解決をはかったものである。
【0006】ここで、前記台車は、自動車の前後四輪を
載せることができるサイズに形成され、その走行区間を
掘り下げた凹陥部を走行して自動車載置面と自動車が通
り抜ける走行面とを略等しい高さにすることが望まし
い。
【0007】なお、前記制御手段において、前記走行範
囲の後端部を開始位置として装置本体による洗車を開始
し、洗車終了時もしくは洗車終了後に装置本体を前記開
始位置より前方に位置させて洗車した自動車を退場可能
とするよう制御すれば、より効果的である。
【0008】また、洗車装置は左右平行に敷設されたレ
ール上を走行するものとし、該レールは敷設面を凹陥さ
せた溝部に形成し、自動車がレール上を退場可能とする
ことが望ましい。
【0009】
【作用】これにより、装置本体と台車とを同時もしくは
交互に走行させて洗車を行い、装置本体だけを走行させ
る場合に比べて洗車スペースを短縮することができると
共に、洗車終了時もしくは洗車終了後には台車が走行区
間の後方に位置するので、運転して本体装置を通り抜け
る距離が短くなり楽に抜け出ることができる。
【0010】また、台車は自動車の前後四輪を載せ、し
かも載置面が自動車の走行面と同じ高さに設定されるか
ら、自動車の走行経路に段差が形成されることがなく、
より楽に通り抜けができる。
【0011】しかも、自動車の退場に際し装置本体が開
始位置より前方にあれば、更に短い距離で本体装置を通
り抜けでき、早期に自動車の方向転換が可能になるか
ら、本体装置に後方に必要となる通り抜けスペースを大
幅に短縮できる。
【0012】更に、装置本体が地面にレールによる出っ
張りができず、自動車がレール上を通過できるから、本
体装置が前方へ移動した後のレール後方の上を通して自
動車を退場させることができ、更に通り抜けスペースを
短縮することができる。
【0013】
【実施例】以下、実施例について図面を基に説明する。
図2は実施例の正面説明図である。1は洗車装置本体
で、門型に形成されレール2・2上を自動車Aを跨ぐよ
うに往復走行する。装置本体1には、各種ブラシ3・4
・4,ブロワノズル5・6・6をはじめ散水ノズル,液
剤タンク等が備えられ、走行に伴って水,洗剤,ワック
ス等を散布してブラッシングする洗浄作業やブロワノズ
ルより空気を吹き付ける乾燥作業を行う。
【0014】7は本体1前面に設けられる進入誘導灯、
8は本体1後方で洗車位置にある自動車の運転席から視
認可能な位置に設けられる退場誘導灯である。9は洗車
装置本体1前面に備えられる操作パネルで、料金投入と
洗車内容の選択入力等の操作を受け付ける。11は本体
1の洗車開始位置を検知する検出スイッチで、洗車装置
設置面の所定位置に設けられる凸片10を検出するもの
で、洗車開始位置は図3・図4に示すようにレール2・
2で与える走行範囲の後端部に設定されている。12a
・bは本体1の前側に備えられる車体検出器で、洗車ス
ペースを挾んむように発光器12aと受光器12bとを
対向させ、両者間で授受されるビーム信号が自動車によ
って遮断されたのを検知して車体検出を行う。
【0015】図3は実施例の平面説明図、図4は同側面
説明図である。装置本体1は、通常はレール2・2の後
端部に停止し、この位置から洗車を開始する。レール2
・2間には所定範囲にわたって掘り下げられた凹陥部H
が形成され、この凹陥部H内を台車13が走行する。台
車13は自動車Aの前後四輪を乗り入れできるサイズに
設定され、図4に見られるようにその自動車載置面は自
動車が入場および退場する走行面と同じ高さにある。通
常台車13は図示のように凹陥部Hで与える走行区間の
前端部に位置し、前方から進入する自動車の乗り入れが
可能な状態におかれている。
【0016】14・14は台車13のレール、15は前
後一対のスプロケット16・16’間に張設され台車1
3の走行を案内するチェーン、17は後方のスプロケッ
ト16’をシャフト18を介して回転させ台車を走行さ
せるモータである。19はモータ17の回転を検出して
パルス出力するエンコーダで、そのパルス信号をカウン
トして台車13の走行距離を求め、台車13が凹陥部H
で与える走行区間の前端および後端に達したのを検知す
るために使用される。20a・bは本体1の後側に備え
られる車体検出器で、前記検出器12a・bと同様に発
光器20aと受光器20bとの間で授受されるビーム信
号が自動車によって遮断されたのを検知して車体検出を
行う。
【0017】レール2・2は洗車装置設置面を凹陥させ
た溝部Cに取り付けられ、設置面より突出しないように
して自動車がレール上を自由に通過できるように設けら
れている。この溝部Cは前記凹陥部Hと連通し、洗車に
伴って飛散した洗浄水を集水して、ともに図示しない排
水口へ導くよう形成され、排水溝として機能している。
21・21’は自動車が入場するのを案内する進入ガイ
ドで、後方のガイド21’は台車13上に形成されるこ
とになる。
【0018】図5は実施例の制御系を示すブロック図
で、22はマイクロコンピュータを備えた制御部、23
は各部の駆動回路である。制御部22は、操作パネル9
において洗車を受け付け、検出スイッチ11,車体検出
器12・20,エンコーダ19等からの信号に基づき予
めプログラムされたシーケンスに従って、洗車装置本体
1の走行,ブラシ3・4・4およびブロワノズル5・6
・6の作動,散水ノズルからの放水,そして台車13の
走行等を駆動回路23を介して制御する。
【0019】図6は実施例の洗車動作を説明するフロー
チャートで、ここではワックスがけを含む洗車動作を例
示している。なお、本発明に係る方法および装置におい
て実行可能な洗車動作は本例に限らず、公知の洗車装置
に準じて種々の動作が可能である。以下、この図を基に
実施例の動作を説明する。
【0020】(1) 洗車装置本体1は通常、検出スイッチ
11で与える洗車開始位置に停止している。洗車利用者
は、進入誘導灯7の「前進」ランプが点灯した入場可能
状態であることを確認すると、進入ガイド21・21’
に沿って自動車を入場させ前側の車体検出器12で車体
先端を検知して「停止」ランプが点灯されるまで乗り入
れる。なお、この車体検出器12で与える自動車停止位
置で停車したとき自動車の前後四輪が台車13上にある
よう、装置本体1と台車13との位置が設定されてい
る。
【0021】(2) こうして自動車を所定の洗車位置に停
車させてから、操作パネル9において料金投入を行いワ
ックス工程を含む洗車を選択すれば、図5の動作が開始
される。なお、洗車が始まると利用者は通常自動車内で
待機することになる。
【0022】(3) 工程A:洗車開始に伴い、まず台車1
3が走行区間の前端から後方へ向けて走行し、エンコー
ダ19からの信号に基づき台車が走行区間の後端へ達し
たことを検出すると、台車13を停止すると共に洗車装
置本体1を前方へ往行させる。この台車13および本体
1の走行に伴い水および洗剤を散布しつつブラシ3・4
・4を動作させて第1洗浄工程を行う。本体1走行中に
ブラシ3・4・4が自動車後端に至って車体との接触が
解かれると、これを図示しないセンサで検出して一旦動
作を停止する。
【0023】(4) 工程B:続いて洗車装置本体1は後方
へ復行し、本体1が検出スイッチ11で与える開始位置
に戻ると走行を停止し、代わって台車13が走行区間の
前端位置まで走行する。この本体1および台車13の走
行に伴い水および洗剤を散布しつつブラシ3・4・4を
動作させる第2洗浄工程を行う。ブラシ3・4・4が自
動車前端に至って車体との接触が解かれるとブラシの動
作を停止する。
【0024】(5) 工程C:洗車装置本体1および台車1
3は工程Aと同様に走行し、この走行に伴い水およびワ
ックスを散布しつつブラシ3・4・4を動作させるワッ
クス工程を行う。工程Aと同様に自動車後端へ至ると本
体1の動作を停止する。
【0025】(6) 工程D:洗車装置本体1および台車1
3は工程Bと同様に走行し、この走行に伴いブロワノズ
ル5・6・6より空気を噴射させる乾燥工程を行う。本
体1が復行に伴い洗車開始位置に達すると、乾燥動作を
継続したまま引き続いて本体1が前方へ往行し、同時に
台車13が後方へ走行する。これに伴い台車13が走行
区間の後端に達すると台車13の走行を停止し、更に本
体1は前側の車体検出器12が自動車後端に至って非検
出に転じたのを確認してから走行および乾燥動作を停止
して洗車動作を終了する。
【0026】(7) こうして洗車が終了すると、退場誘導
灯8が点灯して退場を促すので自動車を前進させて退場
すれば良い。このとき自動車Aと洗車装置本体1および
台車13とは図7のような位置関係にあり、矢印で示す
ように自動車Aはレール2・2上を通って通り抜け退場
することができる。
【0027】(8) 自動車が退場して車体検出器12・2
0がいずれも非検出になれば、洗車装置本体1を後方へ
復行させ同時に台車13を前方へ走行させ、本体1が検
出スイッチ11で与える開始位置へ、また台車13が走
行区間の前端位置へそれぞれ復帰すれば進入誘導灯7の
「前進」ランプのみを点灯した状態に戻し、次の洗車を
受付可能にする。
【0028】なお、上記した洗車動作の他にも、例えば
工程A・Bで前記同様に第1および第2の洗浄工程を行
い、続く工程C・Dで第1・第2の2回にわたるワック
ス工程を行い、続く3回目の往行時にのみ乾燥工程を行
う、といったように本体1がレール2・2の前方へまた
台車13が走行区間の後端へ進んだ位置で洗車終了にな
るように洗車動作のシーケンスを組んでおけば良い。
【0029】また、この種の洗車装置において一般的に
行われるように、本体1および台車13が1往復または
2往復してそれぞれの洗車開始位置まで戻った時点で洗
車動作を終了するよう洗車シーケンスが組まれている場
合(上記動作例においては、前記工程Dで洗車装置本体
1が復行した後、台車13が走行区間の前端位置まで戻
った時点で乾燥動作を停止して洗車終了とする)は、洗
車終了後に台車13を走行区間の後端位置まで、また本
体1を車体検出器12が非検出になる位置まで走行させ
てから自動車を退場させ、退場後に再度洗車開始位置ま
で復行させるように制御すれば良い。
【0030】上記実施例では、洗車装置本体1と台車1
3とを交互に走行させているが、本体1と台車13とを
同時に走行させても良い。このとき、台車13の方が走
行可能距離が短いので、通常は台車13が先に走行を停
止しこの後は本体1のみが工程終了まで走行することに
なる。また、交互走行させる場合の本体1と台車13と
の走行順序も適宜に変更できる。例えば前記工程Aにお
いて、まず本体1を走行限界位置まで往行させた後に台
車13を後方へ走行させるようにしても良い。
【0031】なお上記実施例では、洗車終了後に自動車
が退場したのを車体検出器13を用いて検出している
が、車体検出器13の代わりにタイマーを用いて洗車終
了後に所定時間の経過を待って開始位置まで復行させる
ようにすることもできる。また、上記実施例では、前方
の車体検出器12で検知する所定位置まで本体1を往行
させて自動車の退場を可能にしているが、検出器12を
設けない場合は一定時間または一定距離往行させて自動
車を退場可能とするようにしても良い。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、台車を
設けて所定区間だけ自動車の移動ができるので洗車装置
本体の移動距離が短くなり洗車スペースを短縮できると
共に、台車が走行区間の後端にある状態で自動車の退場
ができるので、運転して本体装置を通り抜ける距離が短
くなり楽に抜け出ることができる。
【0033】また、台車は自動車の前後四輪を載せしか
も台車の自動車載置面が自動車の走行面と同じ高さに設
定されるから、自動車の走行経路に段差が形成されるこ
とがなく、運転者はより楽にスムーズな通り抜けができ
る。
【0034】しかも、自動車の退場に際し装置本体が開
始位置より前方にあるので、短い距離で本体装置を通り
抜けでき、早期に自動車の方向転換が可能になるから、
本体装置に後方に必要となる通り抜けスペースを大幅に
短縮できる。
【0035】なお、洗車装置が走行するレールの敷設面
を凹陥させた溝部に設けるので、自動車はレール上を何
の苦もなく通過して退場でき、通り抜けスペースを更に
短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】洗車装置の従来例を示す平面説明図である。
【図2】実施例の正面説明図である。
【図3】実施例の平面説明図である。
【図4】実施例の側面説明図である。
【図5】実施例の制御系を示すブロック図である。
【図6】実施例の動作を説明するフローチャート図であ
る。
【図7】実施例の動作説明図である。
【符号の説明】
1 洗車装置本体 2・2 レール 3・4・4 ブラシ 5・6・6 ブロワノズル 9 操作パネル 11 検出スイッチ 12・20 車体検出器 13 台車 22 制御手段たる制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 門型に形成された装置本体を自動車を跨
    ぐように往復走行させて前記自動車の車体を自動洗浄す
    るタイプの洗車装置であって、自動車が前方から後方へ
    通り抜けできるスペース上に前記装置本体の走行範囲が
    設定されたものにおいて、前記自動車を乗せて所定の走
    行区間を前記装置本体と平行に走行する台車と、該台車
    を前記走行区間の前方に位置させて洗車を開始し、前記
    装置本体と台車とを同時もしくは交互に走行させて洗車
    を行い、洗車終了時もしくは洗車終了後に台車を前記走
    行区間の後方に位置させて洗車した自動車を退場可能と
    する制御手段とを備えたことを特徴とする洗車装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の洗車装置において、前記
    台車は、自動車の前後四輪を載せることができるサイズ
    に形成され、その走行区間を掘り下げた凹陥部を走行し
    て自動車載置面と自動車が通り抜ける走行面とを略等し
    い高さにしたことを特徴とする洗車装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の洗車装置において、前記
    制御手段は、前記走行範囲の後端部を開始位置として装
    置本体による洗車を開始し、洗車終了時もしくは洗車終
    了後に装置本体を前記開始位置より後方に位置させて洗
    車した自動車を退場可能とするよう制御することを特徴
    とした洗車装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の洗車装置において、洗車
    装置は左右平行に敷設されたレール上を走行するものと
    し、該レールは敷設面を凹陥させた溝部に形成し、自動
    車がレール上を退場可能としたことを特徴とする洗車装
    置。
JP3434193A 1993-01-28 1993-01-28 洗車装置 Pending JPH06219244A (ja)

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JP3434193A JPH06219244A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 洗車装置

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JP3434193A JPH06219244A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 洗車装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06255455A (ja) * 1993-03-09 1994-09-13 Takeuchi Iron Works Corp 洗車機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06255455A (ja) * 1993-03-09 1994-09-13 Takeuchi Iron Works Corp 洗車機

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