JPH06205897A - スチームアイロン - Google Patents

スチームアイロン

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JPH06205897A
JPH06205897A JP383393A JP383393A JPH06205897A JP H06205897 A JPH06205897 A JP H06205897A JP 383393 A JP383393 A JP 383393A JP 383393 A JP383393 A JP 383393A JP H06205897 A JPH06205897 A JP H06205897A
Authority
JP
Japan
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steam
iron
water
time
pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP383393A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Takahashi
仁 高橋
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Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
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Publication of JPH06205897A publication Critical patent/JPH06205897A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スチーム発生時にアイロンが一定時間以上垂直
状態を継続するとポンプを停止してスチーム発生を停止
する。 【構成】アイロンベースをヒータ6で加熱するとともに
スチーム/ドライスイッチ45の操作により水タンク内
の水を電磁ポンプ29で吸入して気化室に供給しスチー
ム発生を行うスチームアイロンにおいて、アイロンの水
平及び垂直状態を検知する姿勢センサ42と、この姿勢
センサが検知する水平及び垂直状態の継続時間をカウン
トする時間カウンタ72と、スチーム発生時において時
間カウンタが垂直状態の継続時間を予め設定した一定時
間T1 以上をカウントすると電磁ポンプの動作を停止制
御するマイクロコンピュータ63を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スチームアイロンの改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】スチームアイロンとしては、自然滴下式
のもの及びポンプ駆動式のものが知られている。
【0003】自然滴下式のスチームアイロンは、アイロ
ンベースの先端部上部に設けられたタンク内の水をその
タンク内の先端部近くに吸水口を設けたパイプを介して
気化室に供給する構成になっているため、アイロンを垂
直状態にするとパイプの吸水口がタンク内の水位よりも
上方に位置するようになり、気化室への水の供給が停止
されてスチーム発生が停止されるようになっている。
【0004】また、ポンプ駆動式のスチームアイロン
は、タンク内の水をポンプにより強制的に吸入して気化
室へ供給する構成となっているため、たとえアイロンを
垂直状態にしてもそのままでは気化室への水の供給が継
続されてスチーム発生が継続されてしまうことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようにポンプ駆動
式のスチームアイロンの場合は、アイロンを垂直状態に
してもスチーム発生が継続されてしまうことになる。そ
してアイロンを垂直状態に保持することはアイロン掛け
を行っていない状態であり、このようなときにもスチー
ム発生が継続されてしまうという問題がある。
【0006】そこでアイロンが水平状態にあるか垂直状
態にあるかを検知する姿勢検知器を設け、この姿勢検知
器がアイロンが垂直状態になったことを検知すると直ち
にポンプを停止してスチーム発生を停止させることが考
えられるが、しかしこのようにするとアイロンの使用中
に姿勢検知器が一時的にアイロンの垂直状態を検知して
もスチーム発生が停止するという不具合を発生する。
【0007】そこで本発明は、タンク内の水をポンプで
気化室に供給してスチーム発生を行うものにおいて、ア
イロンが一定時間以上継続して垂直状態となっていると
きのみスチーム発生を停止でき、スチーム発生の無駄を
防止できると共に安定したスチーム発生ができるスチー
ムアイロンを提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、アイロンベー
スをヒータで加熱するとともにスチームスイッチの操作
によりアイロンベースの上部に設けられたタンク内の水
をポンプで吸入して気化室に供給しスチーム発生を行う
スチームアイロンにおいて、アイロンの水平及び垂直状
態を検知する姿勢検知手段と、この姿勢検知手段が検知
する水平及び垂直状態の継続時間をカウントする時間カ
ウント手段と、スチーム発生時において時間カウント手
段が垂直状態の継続時間を予め設定した一定時間以上を
カウントするとポンプの動作を停止制御する制御手段を
設けたものである。
【0009】
【作用】このような構成の本発明においては、姿勢検知
手段がアイロンの垂直状態を検知すると、その垂直状態
の継続時間が時間カウント手段によりカウントされ、そ
のカウント時間が予め設定した一定時間以上になると、
ポンプの動作が停止制御されてスチームの発生が停止さ
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0011】図1はスチームアイロンの構造を示すもの
で、1はアイロン本体である。このアイロン本体1は、
例えばアルミダイカストで形成されたアイロンベース2
の上面に遮熱板3を設け、この遮熱板3の上面をカバー
4で覆い、このカバー4の上にハンドル5を取り付けて
なる。
【0012】前記アイロンベース2にはヒータ6が鋳込
まれているとともに、上面に気化室7が形成され、この
気化室7内がアイロンベース2の下面に設けられたスチ
ーム噴出孔8を介してその下面側に連通している。
【0013】前記遮熱板3の上面には通水継手9が設け
られ、この通水継手9の一端側の上面に開口10が形成
され、この開口10の内側に押し棒11が形成され、こ
の押し棒11の上端部が開口10を通して通水継手9の
上方に突出している。前記通水継手9の内部には、前記
開口10に連通する流入部12と、この流入部12に対
して隔壁9aにより隔てられた流出部13とが形成され
ている。
【0014】前記流出部13の下部には滴下ノズル14
が設けられ、この滴下ノズル14が前記気化室7内に突
出し、この滴下ノズル14を介して前記流出部13内が
気化室7内に連通している。
【0015】前記アイロン本体1の前部には、例えばカ
セット式に構成された水タンク16が着脱可能に設けら
れている。この水タンク16の底部には流出口17およ
び弁機構18が設けられ、前記弁機構18は支持体19
に摺動自在に支持された弁杆20の中間部に円板状の弁
体21を取り付け、この弁体21をスプリング22を介
して前記流出口17の配置側、つまり流出口17を閉塞
する方向に弾性的に付勢してなる。
【0016】そして流出口17が通水継手9の開口10
に液密的に接続し、この状態で通水継手9の押し棒11
が弁杆20に当接して弁体21をスプリング22に抗し
て上方に押し上げ、これにより流出口17が開放状態に
保持され、水タンク16内に収容された水がこの流出口
17から開口10を通して通水継手9の流入部12内に
流入するようになっている。
【0017】なお、水タンク16の前面の上部には注水
口23が形成され、この注水口23に注水蓋24が設け
られ、この注水蓋24を開放して注水口23から水タン
ク16内に水を適宜注入することができるものである。
【0018】前記通水継手9の他端側の上面には支持リ
ブ27および支持板28が一体に形成され、これら支持
リブ27および支持板28を介して通水継手9に電磁ポ
ンプ29が取り付けられている。
【0019】この電磁ポンプ29はコ字形のホルダー3
0によりその上下面が保持され、前記ホルダー30の下
面がゴムなどの弾性材31を介して前記支持リブ27の
上面に支持され、前記ホルダー30の側面がゴムなどの
弾性材32を介して前記支持板28の側面に接合され、
この状態でホルダー30がねじ33により前記支持板2
8に締付固定されている。
【0020】電磁ポンプ29は一端側の端面に吸水口3
5を、他端側の端面に排水口36を有し、前記排水口3
6が上方を、前記吸水口35が下方を向く起立状態で前
記ホルダー30を介して支持され、前記排水口36に逆
U字状の送水パイプ37が接続されている。
【0021】そして前記吸水口35が通水継手9の流入
部12内に挿入され、前記送水パイプ37の先端部が流
出部13内に挿入され、電磁ポンプ29の作動により前
記流入部12内の水が吸水口35から吸入され、この水
が排水口36から送水パイプ37を通して流出部13内
に供給されるようになっている。
【0022】前記アイロンベース2の上面にはサーミス
タなどからなる温度センサ40が設けられ、またハンド
ル5の内部に基板41が設けられ、この基板41の上に
姿勢検知手段である姿勢センサ42が設けられている。
【0023】この姿勢センサ42は、例えば発光素子と
受光素子を対向配置し、その各素子間にアイロン本体1
の姿勢、すなわちアイロン本体1がほぼ水平にあるとき
とほぼ垂直にあるときとで位置を移動するボールを配置
した光学的センサで、アイロン本体1がほぼ水平にある
ときには、ボールが発光素子と受光素子との対向位置か
らずれて発光素子からの光が受光素子に到達するように
なり、またアイロン本体1がほぼ垂直にあるときには、
ボールが発光素子と受光素子との対向位置に位置して発
光素子から受光素子への光を遮光するようになってい
る。
【0024】すなわち前記姿勢センサ42は、アイロン
本体1がほぼ水平状態にあるときには、アイロン掛けが
実際に実行されていると判断し、またアイロン本体1が
ほぼ垂直状態にあるときには、アイロン掛けの合間にア
イロン本体1が床面に自立状態に載置され、実際のアイ
ロン掛けが一時的に休止されていると判断するようにな
っている。
【0025】前記基板41の上には、マイクロコンピュ
ータを内蔵した制御部43、麻、綿、毛等の各種布地に
合わせてアイロンベース2の温度の設定を行なうととも
に温度設定状態をリセットする切モードを設定する温度
設定スイッチ44、スチーム発生及びドライを交互に切
換える自動復帰式のスチーム/ドライスイッチ45、
麻、綿、毛等の各種布地に合わせた温度設定状況などを
表示する複数のLED46およびブザー47が設けら
れ、前記温度設定スイッチ44、スチーム/ドライスイ
ッチ45、LED46がハンドル5の上面に露出するよ
うに配置されている。
【0026】図2は前記制御部43を構成する制御回路
の要部回路を示し、商用交流電源51に前記温度設定ス
イッチ44の切モード接点44aを介して前記ヒータ6
とリレー52の常開接点52mとの直列回路を接続する
とともに、全波整流回路53の入力端子を接続してい
る。
【0027】前記全波整流回路53の出力端子間にはF
ET(電界効果形トランジスタ)54を介して前記電磁
ポンプ29を接続している。なお。電磁ポンプ29には
ダイオード55を図示極性にして並列に接続している。
【0028】また前記全波整流回路53の出力端子間に
は抵抗56及びダイオード57を図示極性に介して平滑
コンデンサ58、抵抗59と定電圧ダイオード60との
直列回路並びに定電圧回路61をそれぞれ接続してい
る。なお、前記全波整流回路53の出力端子の負極側は
接地している。
【0029】そして前記FET54のゲートを前記抵抗
59と定電圧ダイオード60との接続点に接続するとと
もに抵抗62を介してマイクロコンピュータ63の出力
端子O1 に接続している。前記マイクロコンピュータ6
3の電源端子VDD、VSSを前記定電圧回路61の出力端
子に接続している。
【0030】前記ダイオード57のカソード側に接続さ
れる+VP 端子と接地間にNPN形のトランジスタ64
を介して前記リレー52を接続し、そのトランジスタ6
4のベースを前記マイクロコンピュータ63の出力端子
O2 に接続するとともに抵抗65を介して+VP 端子に
接続している。前記トランジスタ64のベース、エミッ
タ間には抵抗66が接続されている。なお、前記リレー
52にはダイオード67が図示極性にして並列に接続さ
れている。
【0031】前記スチーム/ドライスイッチ45の一端
を抵抗68を介して前記定電圧回路61の出力端子の正
極側に接続するとともに他端を前記定電圧回路61の出
力端子の負極側に接続している。すなわち前記スチーム
/ドライスイッチ45の他端は接地されている。そして
前記スチーム/ドライスイッチ45と抵抗68の接続点
を前記マイクロコンピュータ63の入力端子I2 に接続
している。
【0032】また前記定電圧回路61の出力端子間に抵
抗69を介して前記姿勢センサ42の発光素子42Dを
接続すると共に抵抗70を介して前記姿勢センサ42の
受光素子42Tを接続している。そして前記受光素子4
2Tと抵抗70との接続点を前記マイクロコンピュータ
63の入力端子I1 に接続している。
【0033】また前記定電圧回路61の出力端子間に前
記温度センサ40と抵抗71との直列回路を接続してい
る。そして前記温度センサ40と抵抗71との接続点を
前記マイクロコンピュータ63の入力端子I3 に接続し
ている。前記マイクロコンピュータ63は内部に時間カ
ウント手段を構成する時間カウンタ72を設けている。
前記マイクロコンピュータ63は図3に示すスチーム制
御を行うようになっている。
【0034】この制御は、先ずS1 にて入力端子I1 の
入力がL(ロー)レベルかH(ハイ)レベルかをチェッ
クし、アイロン本体1が水平状態にあるか垂直状態にあ
るかを検知するようになっている。そしてS2 にて姿勢
が前の状態から変化したかを判断し、姿勢変化があれば
前記時間カウンタ72をクリアするようになっている。
【0035】続いてS3 にて今回検知した姿勢が水平状
態か垂直状態かを判断し、水平状態であれば時間カウン
タ72に水平時間のカウントを行わせ、また垂直状態で
あれば時間カウンタ72に垂直時間のカウントを行わせ
るようになっている。
【0036】続いてS4 にてスチーム設定かドライ設定
かを判断し、ドライ設定の場合には、電磁ポンプ29の
OFF制御、すなわち出力端子O1 の出力レベルをLレ
ベルにしてFET54をOFFさせるようになってい
る。
【0037】またスチーム設定の場合には、続いてS5
にてアイロンベース2の温度が設定温度範囲に入ってい
るか否かを入力端子I3 の入力レベルにより判断し、設
定温度範囲に入っていなければ電磁ポンプ29のOFF
制御を行うようになっている。
【0038】また設定温度範囲に入っていれば続いてS
6 にてアイロン本体1の水平状態及び垂直状態を判断
し、垂直状態の場合はS7 にて前記時間カウンタ72の
カウントしている垂直時間が予め設定された一定時間T
1 以上か否かをチェックし、もし一定時間T1 以上であ
れば電磁ポンプ29のOFF制御を行うようになってい
る。また一定時間T1 未満であれば電磁ポンプ29のO
N制御、すなわち出力端子O1 に駆動パルスを出力して
FET54をON、OFF制御し、電磁ポンプ29を駆
動させるようになっている。またS6 にてアイロン本体
1の水平状態を判断したときには電磁ポンプ29のON
制御を行うようになっている。
【0039】このような構成の実施例においては、温度
設定スイッチ44を操作して任意の布地温度に設定を行
うと、出力端子O2 にHレベル信号が出力する。これに
よりトランジスタ64がオン動作し、リレー52への通
電が開始される。こうしてリレー52の常開接点52m
が閉成し、ヒータ6への通電が開始される。
【0040】ヒータ6への通電によりアイロンベース2
が加熱されその温度が上昇する。そして温度センサ40
が設定した布地温度を検知すると出力端子O2 からの出
力がLレベルとなり、トランジスタ64がオフ動作す
る。こうしてリレー52への通電が停止され、その常開
接点52mが開放してヒータ6への通電を停止させる。
【0041】以降、温度センサ40の検知温度に基づい
てトランジスタ64がオン、オフ制御され、リレー52
の常開接点52mが開閉動作してヒータ6への通電が制
御されアイロンベース2の温度が設定した布地温度に略
一定に保持されることになる。またこのとき設定した布
地に対応したLED46が点灯する。
【0042】この状態でスチーム/ドライスイッチ45
を操作してスチーム発生を設定すると、マイクロコンピ
ュータ63は出力端子O1 から駆動パルスを出力しFE
T54をスイッチング動作する。
【0043】これにより電磁ポンプ29が動作を開始
し、通水継手9における流入部12内の水が吸水口35
を通して吸入され、さらに排水口36から送水パイプ3
7を通して流出部13内に供給される。そして流出部1
3内の水が滴下ノズル14を通して気化室7内に滴下
し、この水がベース2の熱で気化してスチームとなり、
このスチームがスチーム噴出孔8から外部に噴出する。
アイロンの使用中は姿勢センサ42は水平状態を検知す
るか、水平状態と垂直状態を短時間の周期で交互に検知
するかいずれかの検知状態となる。
【0044】従ってこのときには姿勢センサ42がたと
え垂直状態を検知しても時間カウンタ72が一定時間T
1 以上をカウントする前に時間カウンタ72は必ずクリ
アされるので、電磁ポンプ29の動作は継続され、スチ
ーム発生が継続される。こうしてアイロンを使用してい
る最中はスチーム発生は停止されること無く安定して行
われる。
【0045】またアイロンを床に自立状態に置くことが
あると、姿勢センサ42は垂直状態を継続して検知する
ようになる。この状態では時間カウンタ72はクリアさ
れることなく垂直時間を継続してカウントする。しかし
て時間カウンタ72のカウント時間が一定時間T1 以上
になると、マイクロコンピュータ63は出力端子O1の
出力レベルをLレベルにしてFET54をOFFさせ、
電磁ポンプ29の動作を停止させる。こうして気化室7
への水の供給が停止されスチーム発生が停止される。こ
れによりスチームの無駄な発生が防止される。
【0046】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、タ
ンク内の水をポンプで気化室に供給してスチーム発生を
行うものにおいて、アイロンが一定時間以上継続して垂
直状態となっているときのみスチーム発生を停止でき、
スチーム発生の無駄を防止できると共に安定したスチー
ム発生ができるスチームアイロンを提供できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るスチームアイロンの構造
を示す断面図。
【図2】同実施例の要部制御回路図。
【図3】同実施例のスチーム発生制御を示す流れ図。
【符号の説明】
2…アイロンベース 6…ヒータ 7…気化室 16…水タンク 29…電磁ポンプ 42…姿勢センサ 45…スチーム/ドライスイッチ 63…マイクロコンピュータ 72…時間カウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アイロンベースをヒータで加熱するとと
    もにスチームスイッチの操作により前記アイロンベース
    の上部に設けられたタンク内の水をポンプで吸入して気
    化室に供給しスチーム発生を行うスチームアイロンにお
    いて、アイロンの水平及び垂直状態を検知する姿勢検知
    手段と、この姿勢検知手段が検知する水平及び垂直状態
    の継続時間をカウントする時間カウント手段と、スチー
    ム発生時において前記時間カウント手段が垂直状態の継
    続時間を予め設定した一定時間以上をカウントすると前
    記ポンプの動作を停止制御する制御手段を設けたことを
    特徴とするスチームアイロン。
JP383393A 1993-01-13 1993-01-13 スチームアイロン Pending JPH06205897A (ja)

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JP383393A JPH06205897A (ja) 1993-01-13 1993-01-13 スチームアイロン

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19524333C1 (de) * 1995-07-04 1996-08-14 Rowenta Werke Gmbh Dampfbügeleisen
JP2011010755A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Toshiba Home Technology Corp アイロン

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