JPH0588198A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0588198A JPH0588198A JP24857691A JP24857691A JPH0588198A JP H0588198 A JPH0588198 A JP H0588198A JP 24857691 A JP24857691 A JP 24857691A JP 24857691 A JP24857691 A JP 24857691A JP H0588198 A JPH0588198 A JP H0588198A
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- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 30
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】液晶表示装置の静電破壊防止用保護トランジス
タの製造工程中にSiパターンがフローティングになる
際、静電気によりSiパターンが帯電し、ゲート絶縁膜
の絶縁破壊やしきい値電圧が変動し、表示特性として線
状の欠陥が発生するのを防ぐ。 【構成】各下層走査線1ごとに存在する静電破壊防止用
保護トランジスタの1部であるシリコン膜3を各保護ト
ランジスタ間で連結し、このシリコン膜3を上層信号線
16の敷設領域を利用して冗長的に面積を大きくする構
造とする。
タの製造工程中にSiパターンがフローティングになる
際、静電気によりSiパターンが帯電し、ゲート絶縁膜
の絶縁破壊やしきい値電圧が変動し、表示特性として線
状の欠陥が発生するのを防ぐ。 【構成】各下層走査線1ごとに存在する静電破壊防止用
保護トランジスタの1部であるシリコン膜3を各保護ト
ランジスタ間で連結し、このシリコン膜3を上層信号線
16の敷設領域を利用して冗長的に面積を大きくする構
造とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置に関し、特
に表示用TFTアレイ部と駆動用IC接続端子部との間
に設置する静電破壊防止用保護トランジスタを有する液
晶表示装置に関する。
に表示用TFTアレイ部と駆動用IC接続端子部との間
に設置する静電破壊防止用保護トランジスタを有する液
晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の静電破壊防止用保護トランジスタ
の構造を図3に示す。下層配線・電極上に絶縁膜を形成
し(図示せず)、さらに保護トランジスタのゲート電極
2上及びその周囲のみに孤立してシリコン膜(アモルフ
ァス・シリコン膜,またはポリシリコン膜)3を設置
し、上層配線5と上層コモン配線6をソース及びドレイ
ンとするTFT構造となっていた。
の構造を図3に示す。下層配線・電極上に絶縁膜を形成
し(図示せず)、さらに保護トランジスタのゲート電極
2上及びその周囲のみに孤立してシリコン膜(アモルフ
ァス・シリコン膜,またはポリシリコン膜)3を設置
し、上層配線5と上層コモン配線6をソース及びドレイ
ンとするTFT構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の保護トラン
ジスタの構造は、シリコン膜3の面積を必要最小限にと
どめているので、その製造工程中においてこのシリコン
膜3が電気的にフローティングとなり、シリコン膜をド
ライエッチング法によりパターニングしてから上層配線
用の金属膜を堆積するまでの間にシリコン膜3が帯電す
ると、このシリコン膜3と下層のゲート電極2との間で
形成されているコンデンサの容量が比較的小さいのでこ
れら電極間で放電が発生しやすく、この放電が発生した
場合ゲート絶縁膜(図示せず)中に電荷が注入されたり
或はゲート絶縁膜が絶縁破壊をおこし、その結果として
後に形成される保護トランジスタのしきい値が変動した
り、バスラインの負荷が増大したりして、液晶表示装置
としては線状の表示欠陥になる、という問題があった。
ジスタの構造は、シリコン膜3の面積を必要最小限にと
どめているので、その製造工程中においてこのシリコン
膜3が電気的にフローティングとなり、シリコン膜をド
ライエッチング法によりパターニングしてから上層配線
用の金属膜を堆積するまでの間にシリコン膜3が帯電す
ると、このシリコン膜3と下層のゲート電極2との間で
形成されているコンデンサの容量が比較的小さいのでこ
れら電極間で放電が発生しやすく、この放電が発生した
場合ゲート絶縁膜(図示せず)中に電荷が注入されたり
或はゲート絶縁膜が絶縁破壊をおこし、その結果として
後に形成される保護トランジスタのしきい値が変動した
り、バスラインの負荷が増大したりして、液晶表示装置
としては線状の表示欠陥になる、という問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、表示用
TFTアレイ部と駆動用IC接続端子部との間に形成さ
れた複数の静電破壊防止用トランジスタを有する液晶表
示装置において、複数の第1の静電破壊防止用トランジ
スタが、ゲート電極と、ゲート電極上に形成された絶縁
膜と、絶縁膜上に形成された半導体膜と、この半導体膜
上に形成されたソース電極及びドレイン電極とを有し、
この半導体膜は複数個の静電破壊防止用トランジスタに
渡って連続して形成されている液晶表示装置が得られ
る。
TFTアレイ部と駆動用IC接続端子部との間に形成さ
れた複数の静電破壊防止用トランジスタを有する液晶表
示装置において、複数の第1の静電破壊防止用トランジ
スタが、ゲート電極と、ゲート電極上に形成された絶縁
膜と、絶縁膜上に形成された半導体膜と、この半導体膜
上に形成されたソース電極及びドレイン電極とを有し、
この半導体膜は複数個の静電破壊防止用トランジスタに
渡って連続して形成されている液晶表示装置が得られ
る。
【0005】更にまた、複数の静電破壊防止用トランジ
スタ間の半導体膜はソース電極及びドレイン電極の配線
下に形成されている液晶表示装置が得られる。
スタ間の半導体膜はソース電極及びドレイン電極の配線
下に形成されている液晶表示装置が得られる。
【0006】更に、前述の半導体膜がシリコン膜からな
る液晶表示装置が得られる。
る液晶表示装置が得られる。
【0007】
【実施例】図1に、本発明による第1の実施例を示す。
図1は、保護トランジスタ設置部分の上層金属配線が表
示用TFTアレイ部7に対し、平行に敷設してある場合
の本発明の適用例である。
図1は、保護トランジスタ設置部分の上層金属配線が表
示用TFTアレイ部7に対し、平行に敷設してある場合
の本発明の適用例である。
【0008】表示用TFTアレイ部7と駆動用IC接続
端子部8との間の下層走査線1と上層コモン配線6との
交点付近に静電破壊防止用保護トランジスタを設ける。
端子部8との間の下層走査線1と上層コモン配線6との
交点付近に静電破壊防止用保護トランジスタを設ける。
【0009】シリコン膜3は保護トランジスタとなるべ
きゲート電極2の上部とその周囲のみならず、上層コモ
ン配線6の敷設領域を利用して各下層走査線ごとに設置
してある保護トランジスタを連結するようにパターニン
グする。
きゲート電極2の上部とその周囲のみならず、上層コモ
ン配線6の敷設領域を利用して各下層走査線ごとに設置
してある保護トランジスタを連結するようにパターニン
グする。
【0010】上層コモン配線6の左右の保護トランジス
タのシリコン膜3を連結し、さらに下層走査線1の全て
(400本とする)の保護トランジスタを下層走査線1
の直交方向に連結した場合、シリコン膜3の敷設面積お
よびこのシリコン膜3と下層走査線1との間で形成され
るコンデンサの容量は従来の各々の保護トランジスタご
とに孤立したシリコン膜の1個のパターンの場合と比べ
て800倍以上になり、製造工程中に従来と同等の電荷
を帯電してもゲート電極2とシリコン膜3との間に存在
する保護トランジスタのゲート絶縁膜(図示せず)中へ
の電荷の注入や、これらゲート絶縁膜の絶縁破壊は大幅
に抑制される。
タのシリコン膜3を連結し、さらに下層走査線1の全て
(400本とする)の保護トランジスタを下層走査線1
の直交方向に連結した場合、シリコン膜3の敷設面積お
よびこのシリコン膜3と下層走査線1との間で形成され
るコンデンサの容量は従来の各々の保護トランジスタご
とに孤立したシリコン膜の1個のパターンの場合と比べ
て800倍以上になり、製造工程中に従来と同等の電荷
を帯電してもゲート電極2とシリコン膜3との間に存在
する保護トランジスタのゲート絶縁膜(図示せず)中へ
の電荷の注入や、これらゲート絶縁膜の絶縁破壊は大幅
に抑制される。
【0011】図2は、上層金属配線が表示用TFTアレ
イ部7に対し、垂直に敷設してある場合の本発明による
第2の実施例である。
イ部7に対し、垂直に敷設してある場合の本発明による
第2の実施例である。
【0012】表示用TFTアレイ部7と駆動用IC接続
端子部8との間の下層コモン配線11と上層信号線16
との交点付近に静電破壊防止用保護トランジスタを設け
る。
端子部8との間の下層コモン配線11と上層信号線16
との交点付近に静電破壊防止用保護トランジスタを設け
る。
【0013】ゲート電圧を下層コモン配線11より供給
する保護トランジスタを下層コモン配線11の駆動用I
C接続端子部8側に形成し、ゲート電圧を上層信号線1
6より供給する保護トランジスタを下層コモン配線11
の表示用TFTアレイ部7側に設置する。
する保護トランジスタを下層コモン配線11の駆動用I
C接続端子部8側に形成し、ゲート電圧を上層信号線1
6より供給する保護トランジスタを下層コモン配線11
の表示用TFTアレイ部7側に設置する。
【0014】そして同一の上層信号線に対して設置され
るこれら2個の保護トランジスタのシリコン膜3を上層
信号線16の敷設領域を利用して連結する。
るこれら2個の保護トランジスタのシリコン膜3を上層
信号線16の敷設領域を利用して連結する。
【0015】上層信号線16が表示用TFTアレイ部1
7に対し垂直になっているので各々の上層信号線16に
ある保護トランジスタのシリコン膜3を上層信号線16
の敷設領域を利用して連結することはできず、同一信号
線の2個の保護トランジスタのシリコン膜同志を連結し
たシリコン膜3はこの面積を大きくするために表示用T
FTアレイ部17の内部まで上層信号線16の敷設領域
を利用してパターニングする。
7に対し垂直になっているので各々の上層信号線16に
ある保護トランジスタのシリコン膜3を上層信号線16
の敷設領域を利用して連結することはできず、同一信号
線の2個の保護トランジスタのシリコン膜同志を連結し
たシリコン膜3はこの面積を大きくするために表示用T
FTアレイ部17の内部まで上層信号線16の敷設領域
を利用してパターニングする。
【0016】第1の実施例の場合と同様にこの場合も、
従来の個々の保護トランジスタに孤立したシリコン膜1
個のパターンの場合に比べて、シリコン膜の敷設面積及
びTFTアレイ部も含めて下層配線との間に形成される
コンデンサの容量を数百倍にすることができる。
従来の個々の保護トランジスタに孤立したシリコン膜1
個のパターンの場合に比べて、シリコン膜の敷設面積及
びTFTアレイ部も含めて下層配線との間に形成される
コンデンサの容量を数百倍にすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来の孤
立していた保護トランジスタ膜を、シリコン膜と同時に
形成されるシリコン膜によって連結したり、場合によっ
ては上層金属配線の敷設領域を利用して表示用TFTア
レイ部の中にまで冗長的にパターニングすることによ
り、シリコン膜と下層配線との間で形成されるコンデン
サの容量が従来の数百倍以上になるという効果を有す
る。そして、製造工程中に従来と同等の電荷を帯電して
も、保護トランジスタのゲート絶縁膜中への電荷の注入
や、これらゲート絶縁膜の絶縁破壊は抑制され、その結
果、保護トランジスタのしきい値変動などの電気特性異
常に起因する液晶表示装置の線状の表示欠陥の発生が抑
制されるという効果を有する。
立していた保護トランジスタ膜を、シリコン膜と同時に
形成されるシリコン膜によって連結したり、場合によっ
ては上層金属配線の敷設領域を利用して表示用TFTア
レイ部の中にまで冗長的にパターニングすることによ
り、シリコン膜と下層配線との間で形成されるコンデン
サの容量が従来の数百倍以上になるという効果を有す
る。そして、製造工程中に従来と同等の電荷を帯電して
も、保護トランジスタのゲート絶縁膜中への電荷の注入
や、これらゲート絶縁膜の絶縁破壊は抑制され、その結
果、保護トランジスタのしきい値変動などの電気特性異
常に起因する液晶表示装置の線状の表示欠陥の発生が抑
制されるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す平面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す平面図である。
【図3】従来の静電破壊防止用保護トランジスタ構造を
示す平面図である。
示す平面図である。
1 下層配線 2 ゲート電極 3 シリコン膜 4 スルーホール 5 上層配線 6 上層コモン配線 7 表示用TFTアレイ部 8 駆動用IC接続端子部 11 下層コモン配線 16 上層信号線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/784
Claims (3)
- 【請求項1】 表示用TFTアレイ部と駆動用IC接続
端子部との間に形成された複数の静電破壊防止用トラン
ジスタを有する液晶表示装置において、前記複数の静電
破壊防止用トランジスタが、ゲート電極と、前記ゲート
電極上に形成された絶縁膜と、前記絶縁膜上に形成され
た半導体膜と、前記半導体膜上に形成されたソース電極
及びドレイン電極とを有し、前記半導体膜は前記静電破
壊防止用トランジスタの複数個に渡って連続して形成さ
れていることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記複数の静電破壊防止用トランジスタ
間の前記半導体膜は前記ソース電極及び前記ドレイン電
極の配線下に形成されていることを特徴とする請求項1
記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記半導体膜はシリコンから成ることを
特徴とする請求項1又は請求項2記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24857691A JPH0588198A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24857691A JPH0588198A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588198A true JPH0588198A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17180189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24857691A Pending JPH0588198A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588198A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010107976A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-05-13 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2014197681A (ja) * | 2008-10-03 | 2014-10-16 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
| JP2020170840A (ja) * | 2008-09-19 | 2020-10-15 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置及び表示装置 |
| JP2021526657A (ja) * | 2018-06-04 | 2021-10-07 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 静電気保護回路、アレイ基板及び表示装置 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24857691A patent/JPH0588198A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020170840A (ja) * | 2008-09-19 | 2020-10-15 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置及び表示装置 |
| US12300691B2 (en) | 2008-09-19 | 2025-05-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device comprising pixel portion and non-linear element including oxide semiconductor layer |
| JP2010107976A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-05-13 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| KR101273972B1 (ko) * | 2008-10-03 | 2013-06-12 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 반도체장치 |
| JP2014197681A (ja) * | 2008-10-03 | 2014-10-16 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
| US9082688B2 (en) | 2008-10-03 | 2015-07-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US9570470B2 (en) | 2008-10-03 | 2017-02-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US10367006B2 (en) | 2008-10-03 | 2019-07-30 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display Device |
| JP2021526657A (ja) * | 2018-06-04 | 2021-10-07 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 静電気保護回路、アレイ基板及び表示装置 |
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