JPH0572393U - 食品用帯鋸盤 - Google Patents
食品用帯鋸盤Info
- Publication number
- JPH0572393U JPH0572393U JP2247692U JP2247692U JPH0572393U JP H0572393 U JPH0572393 U JP H0572393U JP 2247692 U JP2247692 U JP 2247692U JP 2247692 U JP2247692 U JP 2247692U JP H0572393 U JPH0572393 U JP H0572393U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- moving table
- band saw
- frame
- saw blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定テーブルと往復スライド可能な移動テー
ブルを有する食品用帯鋸盤の切断能力と切断能率を向上
させることである。 【構成】 移動テーブル6の前端部曲げ部11は、食品
10の長さや切断方法に応じて、移動テーブル6の下部
にあるストッパ12を緩め、ピース13を取り外すこと
で、起立した状態から、チョウバン15を支点として、
移動テーブル6面と同一面にすることができる。
ブルを有する食品用帯鋸盤の切断能力と切断能率を向上
させることである。 【構成】 移動テーブル6の前端部曲げ部11は、食品
10の長さや切断方法に応じて、移動テーブル6の下部
にあるストッパ12を緩め、ピース13を取り外すこと
で、起立した状態から、チョウバン15を支点として、
移動テーブル6面と同一面にすることができる。
Description
【0001】
本考案は、帯鋸刃の外側で帯鋸刃に向けて、往復移動可能な移動テーブルを有 する食品用帯鋸盤に関するものである。
【0002】
従来技術を図5により説明する。 切断作業方法は2通りがあり、その1つは、食品10を移動テーブル6上に乗 せ、移動テーブル6を帯鋸刃4に向け矢印方向に移動させると、回転している帯 鋸刃4により食品10が切断される。 もう1つは、移動テーブル6を固定装置14により固定させ、比較的小さな食 品10を手で押しながら切断するものがある。
【0003】
従来の食品用帯鋸盤は、切断作業を行なう際、移動テーブル6を手前側に移動 しておいて、移動テーブル6の前端部曲げ部6a付近に、食品10の後端がくる ように乗せ、前端が帯鋸刃4よりも手前に位置するようにして、移動テーブル6 の手前側を持つか、食品10の左側面を抑え、移動テーブル6を回転する帯鋸刃 4に向け移動し切断する。 ここで、長い食品10を切断する場合、移動テーブル6の前端部曲げ部11よ り食品10がはみ出てしまう。したがって、この状態で、移動テーブル6を送っ ても食品10は切り残しが生じてしまう(通常、移動テーブル6の前端部曲げ部 11は帯鋸刃4よりわずかな距離しか通過しないようになっている)。 このため、固定装置14で移動テーブル6を固定させて、食品10を移動させ 切断するが、前端部曲げ部11にひっかかり、うまく送れないという問題があっ た。 本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、作業能率と作業能力を向 上させることである。
【0004】
上記目的は、立設するフレームの上下に鋸車を軸支し、該鋸車に循環回送可能 な無端状の帯鋸刃を張り渡し、フレームには切断材料を乗せるための固定テーブ ルを上下鋸車間に水平に固定し、フレームの外側にはレールを固定敷設し、該レ ールを案内として帯鋸刃に向けて往復スライド可能で、前記固定テーブルとほぼ 同一面上に設けた移動テーブルを有する食品用帯鋸盤において、前記移動テーブ ルの前端部を起立及び移動テーブル面と同一面にできる曲げ部を有することで達 成される。
【0005】
上記のように構成された移動テーブルは、食品の長さによって、短い場合は、 前端部曲げ部11を起立させ、曲げ部11に食品をひっかけ、従来通りに切断作 業を行い、長い食品や移動テーブルを固定させて切る場合は、前端部を移動テー ブル面と同一面にすることによりひっかかりをなくし、スムーズに食品を送り込 む。
【0006】
本考案の一実施例を図1〜図4により説明する。 図1は前端部曲げ部が起立した状態を示す拡大側面図、図2は前端部曲げ部が 移動テーブルと同一面となっている状態を示す拡大側面図、図3は食品用帯鋸盤 の正面図、図4は図3の側面図である。 図において、1はフレーム、2は原動鋸車、3は従動鋸車、4は帯鋸刃、5は テーブル、6は移動テーブル、7はレール、8はモートル、9は動力伝達装置、 10は食品、11は前端部曲げ部、12はストッパ、13はピース、14は固定 装置である。 立設するフレーム1の上部に、従動鋸車3と下部に原動鋸車2が軸支されてい る。原動鋸車2はモートル8により、動力伝達装置9を介して回転駆動される。 従動鋸車3と原動鋸車2との間には、無端状の帯鋸刃4を張り渡し、原動鋸車2 の上部には水平にテーブル5を装着し、外側にはレール7が固定敷設され、レー ル7を案内として、帯鋸刃4に向けて往復スライド可能で、固定テーブル5とほ ぼ同一面上に移動テーブル6が装着されている。移動テーブル6の横には、固定 装置15が設けられており、移動テーブル6を固定することができる。 更に、移動テーブル6は前端部に曲げ部11があり、下部に有するストッパ 12を緩め、ピース13を外せば、曲げ部11を移動テーブル6面と同一面にす ることができる。逆に起立させておきたければ、ピース13を装着し、ストッパ 12で固定すればよい。 切断作業時、食品10が短い場合(通常切断時)、移動テーブル6の前端部1 1をチョウバン15を支点とし起立させ、ピース12を装着し、ストッパ13で 固定しておく。食品13が長い場合は、ストッパ13を緩め、ピース12を外し 、移動テーブル6の前端部11をチョウバン15を支点として倒して後方と同一 面にしておく。
【0007】
本考案によれば、移動テーブルの前端部を起立及び移動テーブル面と同一面に することができるようにしたので、食品の長さや切断方法により、短い場合は起 立させ、長い場合や移動テーブルを固定して切断する場合は倒しておくことで切 断能力を向上させることができる。 また、従来、やむを得ず曲げ部に乗せた状態で切って、切断厚さを一定にでき なかった不具合点も解消できるため、切断能率の向上も図れる。
【図1】前端部曲げ部が起立した状態を示す拡大側面図
である。
である。
【図2】前端部曲げ部が移動テーブルと同一面となって
いる状態を示す拡大側面図である。
いる状態を示す拡大側面図である。
【図3】食品用帯鋸盤の正面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】従来技術を示す食品用帯鋸盤の側面図である。
4は帯鋸刃、6は移動テーブル、10は食品、11は前
端部曲げ部、12はストッパ、13はピースである。
端部曲げ部、12はストッパ、13はピースである。
Claims (1)
- 【請求項1】立設するフレームの上下に鋸車を軸支し、
該鋸車に循環回送可能な無端状の帯鋸刃を張り渡し、フ
レームには切断材料を乗せるための固定テーブルを上下
鋸車間に水平に固定し、フレームの外側にはレールを固
定敷設し、該レールを案内として帯鋸刃に向けて往復ス
ライド可能で、前記固定テーブルとほぼ同一面上に設け
た移動テーブルを有する食品用帯鋸盤において、前記移
動テーブルの前端部を起立及び移動テーブル面と同一面
にできる曲げ部を有することを特徴とする食品用帯鋸
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247692U JPH0572393U (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 食品用帯鋸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247692U JPH0572393U (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 食品用帯鋸盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572393U true JPH0572393U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12083777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247692U Pending JPH0572393U (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 食品用帯鋸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572393U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123693A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-27 | 旭エンジニアリング株式会社 | 自動裁断機 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP2247692U patent/JPH0572393U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123693A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-27 | 旭エンジニアリング株式会社 | 自動裁断機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980707 |