JPH0551549U - Nc平面研削盤 - Google Patents
Nc平面研削盤Info
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- JPH0551549U JPH0551549U JP10440091U JP10440091U JPH0551549U JP H0551549 U JPH0551549 U JP H0551549U JP 10440091 U JP10440091 U JP 10440091U JP 10440091 U JP10440091 U JP 10440091U JP H0551549 U JPH0551549 U JP H0551549U
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 汎用のNC平面研削盤によってワークテーブ
ル上の被研削材の上面と垂直側面の二面研削を、ワンチ
ャッキングで、高度の研削品質と高い寸法精度、形状精
度をもって行うこと。 【構成】 ワークテーブル5のワークチャック11を水
平面に対して所定の傾斜角θをもって傾斜可能に構成
し、砥石車9は傾斜したワークチャック11の上面13
に平行な傾斜外周面9aおよび上面13に垂直な傾斜側
面9bを有するものとし、NC装置には、ワークテーブ
ル5と砥石台3との水平面に沿った相対移動と、砥石車
9とワークテーブル5との相対的な上下変位を、座標軸
系回転によりワークチャック11の上面13を仮想水平
面として行うための座標系補正部を設ける。
ル上の被研削材の上面と垂直側面の二面研削を、ワンチ
ャッキングで、高度の研削品質と高い寸法精度、形状精
度をもって行うこと。 【構成】 ワークテーブル5のワークチャック11を水
平面に対して所定の傾斜角θをもって傾斜可能に構成
し、砥石車9は傾斜したワークチャック11の上面13
に平行な傾斜外周面9aおよび上面13に垂直な傾斜側
面9bを有するものとし、NC装置には、ワークテーブ
ル5と砥石台3との水平面に沿った相対移動と、砥石車
9とワークテーブル5との相対的な上下変位を、座標軸
系回転によりワークチャック11の上面13を仮想水平
面として行うための座標系補正部を設ける。
Description
【0001】
本考案は、NC平面研削盤に係り、特にワークテーブル上の被研削材の上面と 垂直側面の二面研削を行うNC平面研削盤に関するものである。
【0002】
一般に、NC平面研削盤は、水平に配置され、水平面に沿って移動可能なワー クテーブルと、水平あるいは垂直な回転軸に取り付けられた砥石車とを有し、砥 石車の回転と、数値制御によるワークテーブルと前記砥石車との水平面に沿った 相対移動と、数値制御よる前記砥石車と前記ワークテーブルとの相対的な上下変 位により前記ワークテーブル上の被研削材の研削を行うようになっている。
【0003】 上述の如きNC平面研削盤に於いて、ワークテーブル上の被研削材の上面と垂 直側面の二面研削を行う手法としては、通常の円盤状の砥石車の外周面と側面と を用いて行うやり方と、ワークテーブル上の被研削材のチャッキングをやり直し て通常の円盤状の砥石車の外周面のみを用いて行うやり方が従来より知られてい る。
【0004】 またこれ以外に、ワークテーブル上の被研削材の上面と垂直側面の二面研削を 行う平面研削盤として、砥石車の回転軸が水平面に対し数度に傾斜配置され、外 周面が90度の三角山状の特殊な形状の砥石車を用い、その砥石車の外周面の三 角山の両斜面がなす直角二面によりワークテーブル上の被研削材の上面と垂直側 面の二面研削を行う直角出し専用研削盤が提案されている。
【0005】
ワークテーブル上の被研削材の上面と垂直側面の二面研削に於て、通常の円盤 状の砥石車の外周面と側面とを用いて行う手法は、ワークテーブル上の被研削材 のチャッキングをやり直しを行う必要がなく、最も簡単且つ簡潔に行われるが、 しかし、この場合は砥石車の側面による研削により研削面にあや目模様と云われ る如きクロスハッチが生じ、高度の研削品質が得られない。
【0006】 これに対し、ワークテーブル上の被研削材のチャッキングをやり直して通常の 円盤状の砥石車の外周面のみを用いてワークテーブル上の被研削材の上面と垂直 側面の二面研削を行う場合は、研削面にあや目模様と云われる如きクロスハッチ が生じることはないが、被研削材のチャッキングのやり直しのために工程数が増 え、また被研削材のチャッキングのやり直しにより、被研削材の上面の研削時と 垂直側面の研削時とで被研削材のワークテーブルに於けるチャックキング位置の 変動が避けられず、高い寸法精度、形状精度が得られない。
【0007】 砥石車の回転軸が水平面に対し数度に傾斜配置され、外周面が90度の三角山 状の特殊な形状の砥石車を用いる直角出し専用の研削盤に於いては、上述の何れ の不具合も生じることがなく、高度の研削品質と高い寸法精度、形状精度が得ら れるが、しかし、この研削盤は直角出し専用で、溝研削等を行うことができず、 汎用性に欠けている。またこの研削盤は回転軸が水平面に対し数度に傾斜配置さ れているため回転軸系の機構が特殊で、複雑なものになる。
【0008】 本考案は、従来の研削盤に於ける上述の如き問題点に着目してなされたもので あり、ワークテーブル上の被研削材の上面と垂直側面の二面研削を、ワンチャッ キングで、高度の研削品質と高い寸法精度、形状精度をもって行えるよう改良さ れた汎用のNC平面研削盤を提供することを目的としている。
【0009】
上述の如き目的は、本考案によれば、水平あるいは垂直な回転軸に取り付けら れた砥石車の回転と、数値制御によるワークテーブルと前記砥石車との水平面に 沿った相対移動と、数値制御よる前記砥石車と前記ワークテーブルとの相対的な 上下変位により前記ワークテーブル上の被研削材の研削を行うNC平面研削盤に 於いて、前記ワークテーブルの被研削材保持部が水平面に対して所定の傾斜角を もって傾斜可能に構成され、前記砥石車は前記ワークテーブルの被研削材保持部 の傾斜上面に平行な傾斜外周面あるいは傾斜側面および前記傾斜上面に垂直な傾 斜側面あるいは傾斜外周面を有し、NC装置は、前記ワークテーブルと前記砥石 車との水平面に沿った相対移動と、前記砥石車と前記ワークテーブルとの相対的 な上下変位を座標軸系回転により前記ワークテーブルの被研削材保持部の傾斜上 面を仮想水平面として行うための座標系補正演算部を有していることを特徴とす るNC平面研削盤によって達成される。
【0010】
上述の如き構成によれば、砥石車の回転軸が水平あるいは垂直、即ち横軸平面 研削盤、或は立軸平面研削盤に於いて、ワークテーブルの被研削材保持部が水平 面に対し傾斜され、横軸平面研削盤に於いてはワークテーブルの被研削材保持部 の傾斜上面に平行な傾斜外周面と前記傾斜上面に垂直な傾斜側面を有するコーン 形状の砥石車が、立軸平面研削盤に於いてはワークテーブルの被研削材保持部の 傾斜上面に平行な傾斜側面と前記傾斜上面に垂直な傾斜外周面を有するコーン形 状の砥石車が用いられ、前記ワークテーブルと前記砥石車との水平面に沿った相 対移動と、前記砥石車と前記ワークテーブルとの相対的な上下変位が、NC装置 により座標軸系回転による座標系補正のもとに前記ワークテーブルの被研削材保 持部の傾斜上面を仮想水平面として行われる。
【0011】
以下に本考案の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
【0012】 図5は本考案によるNC平面研削盤の一実施例を示している。図5に示されて いるNC平面研削盤は横軸型のNC平面研削盤であり、このNC平面研削盤は、 本体フレーム1に上下方向(鉛直方向)および前後水平方向、即ちY座標軸方向 およびX座標軸方向とに移動可能に設けられた砥石台3と、本体フレーム1に左 右水平方向、即ちZ座標軸方向に移動可能に設けられたワークテーブル5とを有 している。
【0013】 砥石台3はワークテーブル5の上方にてX座標軸方向に水平に延在する回転軸 7を支持しており、回転軸7には砥石車9が取り付けられている。
【0014】 ワークテーブル5上にはマグネット等による平面的なワークチャック11が設 けられている。ワークチャック11は、サインバーチャック等により構成され、 図2に示されている如く、水平面に対して回動中心Cの周りにX座標軸方向に所 定の傾斜角θをもって回動傾斜可能になっており、上面13上に被研削材Wを磁 気吸着等により密着保持するようになっている。
【0015】 砥石台3のY座標軸方向およびX座標軸方向の移動、回転軸7の回転、ワーク テーブル5のZ座標軸方向の移動は、NC装置15によりNCプログラムに従っ て行われるようになっている。
【0016】 NC装置15は、コンピュータ式のものであってよく、各軸のサーボモータの 駆動をNCプログラムにより与えられる数値情報、加工指令情報に従って自動制 御するようになっている。
【0017】 図1は本考案によるNC平面研削盤に於けるNC制御系の要部のみを抜粋して 示している。図1に於いては、砥石台3をY座標軸方向に駆動するY軸サーボモ ータ17と、砥石台3をX座標軸方向に駆動するX軸サーボモータ19とが示さ れている。Y軸サーボモータ17とX軸サーボモータ19は、NC装置15のサ ーボモータ制御部21よりの操作量信号を各々個別の電流増幅器23、25を介 して与えられ、操作量信号に応じて駆動されるようになっている。
【0018】 サーボモータ制御部21は、演算部27より制御目標値として、Y座標軸方向 の座標値y´とX座標軸方向の座標値χ´に関する信号を与えられ、また位置/ 速度検出器29、31より各サーボモータ17、19の位置、速度に関する制御 量信号をフィードバック信号として与えられ、各制御目標信号と各制御量信号と の偏差によりY座標軸方向の操作量信号とX座標軸方向の操作量信号を2軸同時 制御によるものとして発生し、Y座標軸方向の操作量信号を電流増幅器23へ、 X座標軸方向の操作量信号を電流増幅器25へ各々出力するようになっている。
【0019】 演算部27は、データ記憶部33より、NCプログラムによる標準座標系に於 けるY座標軸方向の制御目標値(Y座標値)yおよびX座標軸方向の制御目標値 (X座標値)χに関するデータと、ワークチャック11の回動中心CのX座標軸 方向の座標値αおよびY座標軸方向の座標値βに関するデータと、ワークチャッ ク11の傾斜角θに関するデータとを与えられ、Y軸サーボモータ17による砥 石台3のY座標軸方向の移動とX軸サーボモータ19による砥石台3のX座標軸 方向の移動を、傾斜角θをもって傾斜したワークチャック11の上面13を仮想 水平面として行うための座標系補正演算を下式に従って行い、補正後の、換言す れば回転角θによる座標系回転後のY座標軸方向の座標値y´とX座標軸方向の 座標値χ´を算出するようになっている。
【0020】 χ´=α+(χ−α)cosθ−(y−β)sinθ y´=β+(χ−α)sinθ+(y−β)cosθ 尚、図2に於いて、X´座標軸、Y´座標軸は、回転角θによる回転後の座標 系に於ける各座標軸を示している。
【0021】 データ記憶部33は、NCプログラム以外に、ワークチャック11の回動中心 CのX座標軸方向の座標値αおよびY座標軸方向の座標値βに関するデータと、 ワークチャック11の傾斜角θに関するデータとを記憶する領域を有しており、 これらデータはデータ入力部35より入力されるようになっている。ワークチャ ック11の回動中心CのX座標軸方向の座標値αおよびY座標軸方向の座標値β に関するデータは、チャック構造上の固定値であり、従ってこのデータは規定値 としてデータ記憶部33に格納されていればよい。尚、ワークチャック11の傾 斜角θは、二面研削モードに於いて、規定値であっても、可変値であってもよい 。
【0022】 図2に示されている如く、ワークチャック11を傾斜角θをもって傾斜させて 行う二面研削モードに於いては、砥石車9は、外周面をワークチャック11の傾 斜した上面13に平行な傾斜外周面9aに、側面の外周縁側を上面13に垂直な 傾斜側面9bに成形される。
【0023】 砥石車9の成形は、図3に示されている如く、回転角θによる回転後のX´座 標軸、Y´座標軸による座標系に於いて、ワークテーブル5上のドレッサ台37 に設けられたドレッサ39により行われればよい。
【0024】 ワークチャック11を傾斜角θをもって傾斜させて行う二面研削モードは、ワ ークチャック11を回動中心Cを中心として傾斜させ、その傾斜角θを入力し、 NC装置15の操作盤部に設けられた本機能の有効/無効スイッチ41(図5参 照)が有効側にセットされることにより実行される。
【0025】 この二面研削モードに於いては、演算部27は、上述の式に従って回転角θに よる座標系回転後のY座標軸方向の座標値y´とX座標軸方向の座標値χ´を算 出し、これを制御目標値としてサーボモータ制御部21へ出力する。これにより 、Y軸サーボモータ17による砥石台3のY座標軸方向の移動のプログラム指令 と、X軸サーボモータ19による砥石台3のX座標軸方向の移動のプログラム指 令は回転角θによる回転後の座標系にてワークチャック11の上面13を仮想水 平面として行われる。
【0026】 この状態にて、先ずワークテーブル5上のドレッサ台37に設けられたドレッ サ39により砥石車9のドレッシングが行われことにより、X座標軸とY座標軸 による標準座標系にて作成された砥石成形プログラムによって砥石車9は、外周 面をワークチャック11の傾斜した上面13に平行な傾斜外周面9aに、側面の 外周縁側を上面13に垂直な傾斜側面9bに成形される。
【0027】 そして引き続き上述の如き状態にて、X座標軸とY座標軸による標準座標系に て作成された研削加工プログラムに従ってY軸サーボモータ17による砥石台3 のY座標軸方向の移動とX軸サーボモータ19による砥石台3のX座標軸方向の 移動が制御される。これによりワークチャック11の上面13上に保持された被 研削物Wは、上面を砥石車9の傾斜外周面9aにより、側面を砥石車9の傾斜側 面9bにより互いに直角の関係をもってワンチャッキングにより連続して研削さ れることになる。
【0028】 通常の平面研削や溝入れ研削は、ワークチャック11の傾斜を零に戻し、有効 /無効スイッチ41を無効側にリセットし、砥石車9を通常形状のものに交換す るか、或はドレッサ39により再成形することにより、従来通り行われる。
【0029】 また上述の如き二面研削モードは、通常のワークチャックの使用の下にテーパ 研削を可能にする。
【0030】 上述の実施例に於いては、本考案によるNC平面研削盤を横軸型のNC平面研 削盤について述べたが、本考案によるNC平面研削盤は、図4に示されている如 く、立軸型のNC平面研削盤にも適用され得るものである。尚、図4に於いて、 図2に対応する部分は図2に付した符号と同一の符号により示されている。立軸 型のNC平面研削盤に於いては、砥石車9は、外周面をワークチャック11の傾 斜した上面13に垂直な傾斜外周面9aに、側面の外周縁側を上面13に平行な 傾斜側面9bに成形され、ワークチャック11の上面13上に保持された被研削 物Wは、上面を砥石車9の傾斜側面9bにより、側面を砥石車9の傾斜外周面9 aにより互いに直角の関係をもってワンチャッキングにより連続して研削される 。
【0031】 以上に於ては、本考案を特定の実施例について詳細に説明したが、本考案は、 これらに限定されるものではなく、本考案の範囲内にて種々の実施例が可能であ ることは当業者にとって明らかであろう。
【0032】
以上の説明から理解される如く、本考案によるNC平面研削盤によれば、ワー クテーブルのワークチャック、即ち被研削材保持部が水平面に対し傾斜され、横 軸平面研削盤に於いてはワークテーブルの被研削材保持部の傾斜上面に平行な傾 斜外周面と前記傾斜上面に垂直な傾斜側面を有する砥石車が、立軸平面研削盤に 於いてはワークテーブルの被研削材保持部の傾斜上面に平行な傾斜側面と前記傾 斜上面に垂直な傾斜外周面を有する砥石車が用いられ、ワークテーブルと砥石台 との水平面に沿った相対移動と、前記砥石車と前記ワークテーブルとの相対的な 上下変位が、NC装置により座標軸系回転による座標系補正のもとに前記ワーク テーブルの被研削材保持部の傾斜上面を仮想水平面として行われるから、通常の NCプログラムにより、ワークテーブル上の被研削材の上面と垂直側面の二面研 削が、ワンチャッキングで、連続的に、高度の研削品質と高い寸法精度、形状精 度をもって、しかも能率よく行われるようになる。
【図1】本考案によるNC平面研削盤に於けるNC制御
系の要部のみを抜粋して示すブロック線図である。
系の要部のみを抜粋して示すブロック線図である。
【図2】本考案によるNC平面研削盤の一実施例を要部
について解図的に示す側面図である。
について解図的に示す側面図である。
【図3】本考案によるNC平面研削盤に於ける砥石ドレ
ッシング部を示す平面図である。
ッシング部を示す平面図である。
【図4】本考案によるNC平面研削盤の他の実施例を要
部について解図的に示す側面図である。
部について解図的に示す側面図である。
【図5】本考案によるNC平面研削盤の一実施例を示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
3 砥石台 5 ワークテーブル 7 回転軸 9 砥石車 11 ワークチャック 15 NC装置 17 Y軸サーボモータ 19 X軸サーボモータ 21 サーボモータ制御部 27 演算部 33 データ記憶部 35 データ入力部 39 ドレッサ
Claims (1)
- 【請求項1】 水平あるいは垂直な回転軸に取り付けら
れた砥石車の回転と、数値制御によるワークテーブルと
前記砥石車との水平面に沿った相対移動と、数値制御よ
る前記砥石車と前記ワークテーブルとの相対的な上下変
位により前記ワークテーブル上の被研削材の研削を行う
NC平面研削盤に於いて、 前記ワークテーブルの被研削材保持部が水平面に対して
所定の傾斜角をもって傾斜可能に構成され、前記砥石車
は前記ワークテーブルの被研削材保持部の傾斜上面に平
行な傾斜外周面あるいは傾斜側面および前記傾斜上面に
垂直な傾斜側面あるいは傾斜外周面を有し、NC装置
は、前記ワークテーブルと前記砥石車との水平面に沿っ
た相対移動と、前記砥石車と前記ワークテーブルとの相
対的な上下変位を座標軸系回転により前記ワークテーブ
ルの被研削材保持部の傾斜上面を仮想水平面として行う
ための座標系補正演算部を有していることを特徴とする
NC平面研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10440091U JPH0551549U (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Nc平面研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10440091U JPH0551549U (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Nc平面研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551549U true JPH0551549U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14379673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10440091U Pending JPH0551549U (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Nc平面研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551549U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209753A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 株式会社ナガセインテグレックス | 多面体ワークの研削方法及び研削盤 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP10440091U patent/JPH0551549U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209753A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 株式会社ナガセインテグレックス | 多面体ワークの研削方法及び研削盤 |
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