JPH0535552B2 - - Google Patents
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- JPH0535552B2 JPH0535552B2 JP60063163A JP6316385A JPH0535552B2 JP H0535552 B2 JPH0535552 B2 JP H0535552B2 JP 60063163 A JP60063163 A JP 60063163A JP 6316385 A JP6316385 A JP 6316385A JP H0535552 B2 JPH0535552 B2 JP H0535552B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- socket
- link
- head
- pair
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/50—Bases; Cases formed as an integral body
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気コネクタハウジングに係り、特に
同形のコネクタハウジングと結合して電気コネク
タハウジングのストリツプを構成しうる両性モジ
ユール型のコネクタハウジングに関する。
同形のコネクタハウジングと結合して電気コネク
タハウジングのストリツプを構成しうる両性モジ
ユール型のコネクタハウジングに関する。
量産技術を用い最小限の部品種類を要するだけ
で低コストの高速製造を可能にするオートメーシ
ヨンと部品標準化の必要が高まつてきた結果、互
いに結合されて任意の所要長さの複合コネクタハ
ウジング或いはコネクタハウジングストリツプを
作りこれを組立機に送給してそれぞれのキヤビテ
イに自動的に端子を挿入しうる、同形のコネクタ
ハウジングモジユールが求められている。
で低コストの高速製造を可能にするオートメーシ
ヨンと部品標準化の必要が高まつてきた結果、互
いに結合されて任意の所要長さの複合コネクタハ
ウジング或いはコネクタハウジングストリツプを
作りこれを組立機に送給してそれぞれのキヤビテ
イに自動的に端子を挿入しうる、同形のコネクタ
ハウジングモジユールが求められている。
従来の技術
米国特許第3253253号明細書は両性モジユール
型コネクタハウジングのストリツプを開示する
が、そのコネクタハウジングはそれぞれプラスチ
ツク材料で一体に成型され相隔たる対向側壁を有
して該側壁間に端子受入れキヤビテイを画成し、
それぞれのキヤビテイの対向する側壁からストリ
ツプ軸線の反対二方向に延び出た相補形の雄およ
び雌のリンクによつて相互に結合され、雌リンク
は一側壁から互いに離隔して延び出し両自由端が
互い方向に突出してハウジング側壁から遠い側に
アクセスロツトを有する貫通ソケツトを画成する
一対の剛弾性のアームを包含し、雄リンクは対向
する他側壁にネツクで連結されたヘツドを包含
し、ソケツトおよびヘツドの反対端近くには第一
対および第二対の乗越え可能な止め面を形成し
て、貫通ソケツトにいずれの端からもヘツドを圧
入でき、そのヘツドがネツクをアクセススロツト
に挿込んでソケツト内止め面間に釈放可能に保持
されるようにしている。
型コネクタハウジングのストリツプを開示する
が、そのコネクタハウジングはそれぞれプラスチ
ツク材料で一体に成型され相隔たる対向側壁を有
して該側壁間に端子受入れキヤビテイを画成し、
それぞれのキヤビテイの対向する側壁からストリ
ツプ軸線の反対二方向に延び出た相補形の雄およ
び雌のリンクによつて相互に結合され、雌リンク
は一側壁から互いに離隔して延び出し両自由端が
互い方向に突出してハウジング側壁から遠い側に
アクセスロツトを有する貫通ソケツトを画成する
一対の剛弾性のアームを包含し、雄リンクは対向
する他側壁にネツクで連結されたヘツドを包含
し、ソケツトおよびヘツドの反対端近くには第一
対および第二対の乗越え可能な止め面を形成し
て、貫通ソケツトにいずれの端からもヘツドを圧
入でき、そのヘツドがネツクをアクセススロツト
に挿込んでソケツト内止め面間に釈放可能に保持
されるようにしている。
発明が解決しようとする課題
前記米国特許明細書に記載されるコネクタハウ
ジングストリツプにおいては、止め面(複数)
が、ソケツトの一面に形成されたくぼみ(複数)
とヘツドの一面に形成された回り止め(複数)と
で構成される。これは、くぼみと回り止めとに複
合コネクタ構造を構成するための信頼できる結合
を得るに充分な強さを持たせる場合に、普通の直
線抜き成型技術によるハウジングモジユールの成
形を妨げて不利である。
ジングストリツプにおいては、止め面(複数)
が、ソケツトの一面に形成されたくぼみ(複数)
とヘツドの一面に形成された回り止め(複数)と
で構成される。これは、くぼみと回り止めとに複
合コネクタ構造を構成するための信頼できる結合
を得るに充分な強さを持たせる場合に、普通の直
線抜き成型技術によるハウジングモジユールの成
形を妨げて不利である。
課題を解決するための手段
本発明によれば、対向する外面に夫々雄リンク
及び雌リンクを形成し、複数のコネクタハウジン
グを相互に連結可能にするコネクタハウジングに
おいて、 前記雄リンクはネツク部と、中央稜線から傾斜
し両側面に略「く」の字状のテーパが形成された
ヘツド部と、より成る断面略T字状に形成され、 前記雌リンクは、相互に対向する断面略L字状
の1対のアームにより形成された貫通ソケツト
と、前記各アームの内面に相互に偏位して形成さ
れた1対の止め段と具え、 前記雌リンクに、隣接するコネクタハウジング
の前記雄リンクが挿入され、複数のコネクタハウ
ジングを取外し可能に連結することを特徴とする
コネクタハウジングが与えられる。
及び雌リンクを形成し、複数のコネクタハウジン
グを相互に連結可能にするコネクタハウジングに
おいて、 前記雄リンクはネツク部と、中央稜線から傾斜
し両側面に略「く」の字状のテーパが形成された
ヘツド部と、より成る断面略T字状に形成され、 前記雌リンクは、相互に対向する断面略L字状
の1対のアームにより形成された貫通ソケツト
と、前記各アームの内面に相互に偏位して形成さ
れた1対の止め段と具え、 前記雌リンクに、隣接するコネクタハウジング
の前記雄リンクが挿入され、複数のコネクタハウ
ジングを取外し可能に連結することを特徴とする
コネクタハウジングが与えられる。
本発明における、コネクタハウジングストリツ
プは、1対の第一及び第二の両止め面が、貫通ソ
ケツトのそれぞれ軸線方向反対端において貫通ソ
ケツトの軸線の両側に相互偏位する段部を包含す
ることを特徴としている。
プは、1対の第一及び第二の両止め面が、貫通ソ
ケツトのそれぞれ軸線方向反対端において貫通ソ
ケツトの軸線の両側に相互偏位する段部を包含す
ることを特徴としている。
このことは、普通の直線抜き成型技術によるコ
ネクタハウジングの低コスト製造を可能ならしめ
る。
ネクタハウジングの低コスト製造を可能ならしめ
る。
又、個々のコネクタハウジングが相互に容易に
結合されてストリツプを構成し、複数方向の動き
によつて解除されること、またストリツプ内で或
る限度の遊びが可能でストリツプにその縦軸線周
りのねじれを許容して個々のハウジングへの端子
挿入をいろいろ異なる位置で異なる向きに行いう
るようにすることが望ましい。さらに、ストリツ
プが直線状を呈しているときに、コネクタハウジ
ングのピツチが一定に保たれて、端子の正確な自
動挿入を容易にし、複雑高価なピツチ調整機構や
挿入ツーリングを必要としないことが望ましい。
結合されてストリツプを構成し、複数方向の動き
によつて解除されること、またストリツプ内で或
る限度の遊びが可能でストリツプにその縦軸線周
りのねじれを許容して個々のハウジングへの端子
挿入をいろいろ異なる位置で異なる向きに行いう
るようにすることが望ましい。さらに、ストリツ
プが直線状を呈しているときに、コネクタハウジ
ングのピツチが一定に保たれて、端子の正確な自
動挿入を容易にし、複雑高価なピツチ調整機構や
挿入ツーリングを必要としないことが望ましい。
ヘツドはなるべく、ソケツト内でストリツプ軸
線周りに枢動可能であり、その駆動を制限するス
トリツプ軸線に関して偏心の部分を具え、これに
よりストリツプにその軸線周りの限られたねじれ
を許容するとよい。
線周りに枢動可能であり、その駆動を制限するス
トリツプ軸線に関して偏心の部分を具え、これに
よりストリツプにその軸線周りの限られたねじれ
を許容するとよい。
ヘツドの制限された枢動は結合したハウジング
のストリツプが漸進的にねじれて端子受入れキヤ
ビテイに必要なとき、それぞれ異なる向きをとら
せることを可能にする。ハウジングのこの融通性
は、その結合および分離が、ヘツドをソケツトの
いずれの端にいずれの軸線方向から進入させても
遂行されることで、さらに増加される。ヘツドは
アームの弾性によつてソケツト内に密嵌状に収容
されるので、非常に精密なピツチ公差を得ること
ができる。
のストリツプが漸進的にねじれて端子受入れキヤ
ビテイに必要なとき、それぞれ異なる向きをとら
せることを可能にする。ハウジングのこの融通性
は、その結合および分離が、ヘツドをソケツトの
いずれの端にいずれの軸線方向から進入させても
遂行されることで、さらに増加される。ヘツドは
アームの弾性によつてソケツト内に密嵌状に収容
されるので、非常に精密なピツチ公差を得ること
ができる。
特に、ソケツト軸線とキヤビテイ軸線とは同じ
方向に延びており、偏心部分はソケツトのそれぞ
れの反対端近くに設置される。
方向に延びており、偏心部分はソケツトのそれぞ
れの反対端近くに設置される。
ヘツドはなるべくは、ストリツプ軸線に直角な
平面上で最大幅の中央部分から偏心部分に向つて
テーパする。
平面上で最大幅の中央部分から偏心部分に向つて
テーパする。
ヘツドはストリツプ軸線の方向に測つて最大幅
の中央部分を有し該部分から、キヤビテイ軸線に
直角な方向に測つてそれぞれの反対端方向にテー
パして相隣るモジユールにキヤビテイおよびスト
リツプの軸線に直角な方向の限られた相対枢動を
なしえしめることが望ましい。
の中央部分を有し該部分から、キヤビテイ軸線に
直角な方向に測つてそれぞれの反対端方向にテー
パして相隣るモジユールにキヤビテイおよびスト
リツプの軸線に直角な方向の限られた相対枢動を
なしえしめることが望ましい。
アームの自由端の壁部分から遠い方の面は互い
に近づきながら壁部分側に傾斜してヘツドに着座
する輪郭の凹みを画成する。
に近づきながら壁部分側に傾斜してヘツドに着座
する輪郭の凹みを画成する。
これは、振動式ホツパ内でバラバラのモジユー
ルを正確に方向づけし、正確な中心線間隔を保ち
ながらホツパから送り出して、複雑な中心線調整
ツーリングを要せずに自動的に次々のモジユール
を組合せてストリツプを構成することを可能なら
しめて重要である。本発明は個別のモジユール型
コネクタハウジングを含む。
ルを正確に方向づけし、正確な中心線間隔を保ち
ながらホツパから送り出して、複雑な中心線調整
ツーリングを要せずに自動的に次々のモジユール
を組合せてストリツプを構成することを可能なら
しめて重要である。本発明は個別のモジユール型
コネクタハウジングを含む。
実施例
以下、本発明による両性モジユール型コネクタ
ハウジングのストリツプの一例を図面を参照しな
がら説明する。
ハウジングのストリツプの一例を図面を参照しな
がら説明する。
ストリツプを構成する両性モジユール型の各コ
ネクタハウジング10はプラスチツク材料で全体
として長方形断面に一体成型され、第一及び第二
の各1対の対向して相隔たる側壁11,11′,
12,12′の間に上端開の長形端子受入れキヤ
ビテイ13を画成している。相補形の雄および雌
リンク14,15は第一対の対向側壁11′,1
1から反対方向に延び出していて互いに接合して
モジユール型ハウジング同志を結合することにり
リンクの延び出し方向に縦軸線をもつハウジング
ストリツプを構成することができる。
ネクタハウジング10はプラスチツク材料で全体
として長方形断面に一体成型され、第一及び第二
の各1対の対向して相隔たる側壁11,11′,
12,12′の間に上端開の長形端子受入れキヤ
ビテイ13を画成している。相補形の雄および雌
リンク14,15は第一対の対向側壁11′,1
1から反対方向に延び出していて互いに接合して
モジユール型ハウジング同志を結合することにり
リンクの延び出し方向に縦軸線をもつハウジング
ストリツプを構成することができる。
雌リンク15は、側壁11からキヤビテイおよ
びストリツプ軸線に直角な方向に互いに離隔して
平行に延び出し自由端17が互いの方向に延び出
してハウジング壁11から遠い側にアクセススロ
ツト19を有する貫通ソケツト18を画成する、
一対の剛弾性のアーム16を包含する。両アーム
の自由端の壁11から遠い方の面24は互いに近
づきながら壁11側に傾斜してキヤビテイ軸線と
平行な軸線をもつV形断面の凹みを画成する(第
2図、第7図参照)。
びストリツプ軸線に直角な方向に互いに離隔して
平行に延び出し自由端17が互いの方向に延び出
してハウジング壁11から遠い側にアクセススロ
ツト19を有する貫通ソケツト18を画成する、
一対の剛弾性のアーム16を包含する。両アーム
の自由端の壁11から遠い方の面24は互いに近
づきながら壁11側に傾斜してキヤビテイ軸線と
平行な軸線をもつV形断面の凹みを画成する(第
2図、第7図参照)。
ソケツト内には第一対および第二対の止め段2
0,21,22,23が形成され、第一対の段2
0,21は第二対の段22,23から横方向、す
なわちキヤビテイおよびストリツプの軸線に直角
な方向に離隔している。ソケツトの反対両端の止
め段20,22と21,23は、互いに第2図に
破線で示す中央平面の両側に偏位しているので、
この止め段付きソケツトは簡単な直線抜き成型法
で形成することができる。各止め段には導入斜面
26がある。
0,21,22,23が形成され、第一対の段2
0,21は第二対の段22,23から横方向、す
なわちキヤビテイおよびストリツプの軸線に直角
な方向に離隔している。ソケツトの反対両端の止
め段20,22と21,23は、互いに第2図に
破線で示す中央平面の両側に偏位しているので、
この止め段付きソケツトは簡単な直線抜き成型法
で形成することができる。各止め段には導入斜面
26がある。
雄リンク14はネツク28で側壁に連結された
平面図で輪郭T形のヘツド27を包含する。ヘツ
ド27はソケツトおよびストリツプの軸線に直角
な方向に測つて最大幅の中央部分29を有し、ま
た反対両端に向つてそれぞれテーパする面30を
有する。またこのヘツドは第2図及び第6図で明
らかなように、ソケツト軸線に平行な中央稜線3
1を有し、ストリツプ軸線方向に測つて周縁方向
にテーパし斜面32を形成する。
平面図で輪郭T形のヘツド27を包含する。ヘツ
ド27はソケツトおよびストリツプの軸線に直角
な方向に測つて最大幅の中央部分29を有し、ま
た反対両端に向つてそれぞれテーパする面30を
有する。またこのヘツドは第2図及び第6図で明
らかなように、ソケツト軸線に平行な中央稜線3
1を有し、ストリツプ軸線方向に測つて周縁方向
にテーパし斜面32を形成する。
このようにしてヘツド27は全体として主軸が
ソケツトおよびキヤビテイの軸線に平行な半卵形
をなし、面30はヘツドの軸線方向両端近くに偏
心している。
ソケツトおよびキヤビテイの軸線に平行な半卵形
をなし、面30はヘツドの軸線方向両端近くに偏
心している。
第3図及び第4図に示すように、このヘツドは
ソケツトのいずれの端にも挿入でき、中央拡大部
分29がソケツトのいずれの端でも止め段を通過
するをえしめるアーム16の弾性撓みによつてソ
ケツト内に密嵌状に収容される。第3図に状態に
おいては、面30が止め段23,20に載つてヘ
ツドの縦軸線がソケツト軸線に平行している。こ
の状態では、モジユール型ハウジングのストリツ
プはキヤビテイ軸線が互いに平行な整合状態を呈
する。
ソケツトのいずれの端にも挿入でき、中央拡大部
分29がソケツトのいずれの端でも止め段を通過
するをえしめるアーム16の弾性撓みによつてソ
ケツト内に密嵌状に収容される。第3図に状態に
おいては、面30が止め段23,20に載つてヘ
ツドの縦軸線がソケツト軸線に平行している。こ
の状態では、モジユール型ハウジングのストリツ
プはキヤビテイ軸線が互いに平行な整合状態を呈
する。
止め段20〜23と偏心面29との間には間隙
があるために、ストリツプ軸線に直角な平面内の
限られた枢動回転が可能であり、その回転は対角
線上で対向する1対の偏心面30が、第4図に例
示するように、対角線上の対向する止め段21,
23に係合して回転を阻止するまで可能である。
従つて、端子挿入等の作業のために、第5図に示
すように、ストリツプにねじれ状態をとらせてキ
ヤビテイを(限られた範囲内で)任意の向きに設
定することができる。
があるために、ストリツプ軸線に直角な平面内の
限られた枢動回転が可能であり、その回転は対角
線上で対向する1対の偏心面30が、第4図に例
示するように、対角線上の対向する止め段21,
23に係合して回転を阻止するまで可能である。
従つて、端子挿入等の作業のために、第5図に示
すように、ストリツプにねじれ状態をとらせてキ
ヤビテイを(限られた範囲内で)任意の向きに設
定することができる。
ヘツドの稜線31からのストリツプ軸線方向の
テーパは相隣るモジユールがキヤビテイおよびス
トリツプの軸線に直角な方向に或る限られた程度
枢動することを可能ならしめ自動送りを容易にす
る。
テーパは相隣るモジユールがキヤビテイおよびス
トリツプの軸線に直角な方向に或る限られた程度
枢動することを可能ならしめ自動送りを容易にす
る。
モジユールがバラバラのとき、ヘツドの面32
を、第7図に示すように、ソケツトアーム16の
自由端の面24に着座させると、モジユールを振
動ホツパから正確なピツチ距離を保ちながら送り
出すことができ自動組立によるストリツプの構成
が容易となる。
を、第7図に示すように、ソケツトアーム16の
自由端の面24に着座させると、モジユールを振
動ホツパから正確なピツチ距離を保ちながら送り
出すことができ自動組立によるストリツプの構成
が容易となる。
第8図の別例は前述のものと概ね同様であるが
次の点で異なる。すなわち、その雄リンク14′
はヘツド27′が二つの部分41,42でできて
いて両部分はともにヘツド27の一半部に似、ス
トリツプおよびキヤビテイの両軸線に直角な方向
に相隔たる。雌リンク15′のアーム16′も上述
の雌リンク16のものとよく似ており、同様なソ
ケツト構造を呈する。この例は前述の例よりも安
定ないし高剛性の結合を生じることができる。
次の点で異なる。すなわち、その雄リンク14′
はヘツド27′が二つの部分41,42でできて
いて両部分はともにヘツド27の一半部に似、ス
トリツプおよびキヤビテイの両軸線に直角な方向
に相隔たる。雌リンク15′のアーム16′も上述
の雌リンク16のものとよく似ており、同様なソ
ケツト構造を呈する。この例は前述の例よりも安
定ないし高剛性の結合を生じることができる。
第1図はストリツプの一対のコネクタハウジン
グの等角斜視図、第2図はハウジング結合部の拡
大欠切等角斜視図、第3図は第2図の3−3線に
よる整合した結合ハウジングの断面図、第4図は
ストリツプをねじる相対枢動運動をしたあとの第
3図同様の断面図、第5図はねじつたストリツプ
の等角斜視図、第6図は結合したリンクの欠切平
面図、第7図はバラバラの状態で相隣るコネクタ
の接合状態を示す略平面図、第8図は別のリンク
を非接合状態で示す欠切等角斜視図である。 10……コネクタハウジング(モジユール)、
14……雄リンク、15……雌リンク、16……
アーム、18……貫通ソケツト、20,21,2
2,23……止め段、27……ヘツド、28……
ネツク。
グの等角斜視図、第2図はハウジング結合部の拡
大欠切等角斜視図、第3図は第2図の3−3線に
よる整合した結合ハウジングの断面図、第4図は
ストリツプをねじる相対枢動運動をしたあとの第
3図同様の断面図、第5図はねじつたストリツプ
の等角斜視図、第6図は結合したリンクの欠切平
面図、第7図はバラバラの状態で相隣るコネクタ
の接合状態を示す略平面図、第8図は別のリンク
を非接合状態で示す欠切等角斜視図である。 10……コネクタハウジング(モジユール)、
14……雄リンク、15……雌リンク、16……
アーム、18……貫通ソケツト、20,21,2
2,23……止め段、27……ヘツド、28……
ネツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向する外面に夫々雄リンク及び雌リンクを
形成し、複数のコネクタハウジングを相互に連結
可能にするコネクタハウジングにおいて、 前記雄リンクはネツク部と、中央稜線から傾斜
し両側面に略「く」の字状のテーパが形成された
ヘツド部と、より成る断面略T字状に形成され、 前記雌リンクは、相互に対向する断面略L字状
の1対のアームにより形成された貫通ソケツト
と、前記各アームの内面に相互に偏位して形成さ
れた1対の止め段とを具え、 前記雌リンクに、隣接するコネクタハウジング
の前記雄リンクが挿入され、複数のコネクタハウ
ジングを取外し可能に連結することを特徴とする
コネクタハウジング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/595,572 US4580861A (en) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Modular connector housing strip |
| US595572 | 1984-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220585A JPS60220585A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0535552B2 true JPH0535552B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=24383786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063163A Granted JPS60220585A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-27 | コネクタハウジング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580861A (ja) |
| EP (1) | EP0159125A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60220585A (ja) |
| AU (1) | AU3940385A (ja) |
| BR (1) | BR8501479A (ja) |
| ES (1) | ES295124Y (ja) |
| MX (1) | MX161769A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59205410D1 (de) * | 1992-01-09 | 1996-03-28 | Siemens Ag | Gehäuse für ein elektronisches steuergerät |
| US5507077A (en) * | 1994-10-07 | 1996-04-16 | Yazaki Corporation | Interlocking connector system |
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