JPH05250549A - Id管理装置 - Google Patents

Id管理装置

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JPH05250549A
JPH05250549A JP4049114A JP4911492A JPH05250549A JP H05250549 A JPH05250549 A JP H05250549A JP 4049114 A JP4049114 A JP 4049114A JP 4911492 A JP4911492 A JP 4911492A JP H05250549 A JPH05250549 A JP H05250549A
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JP
Japan
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computer
labels
recognition
bar code
data
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JP4049114A
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Kazunori Shiyouraku
一徳 松落
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NEC Kyushu Ltd
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NEC Kyushu Ltd
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】IDラベルの管理において、ラベル発行後にI
Dを認識しチェックすることで、ラベルの添付間違い等
を防ぐ 【構成】IDを管理し発行する装置において、ラベル添
付後の物のIDラベルを認識する装置を有し、かつ、こ
れら装置が同一ネットワーク下に存在し、データベース
を共有化することで、ラベル添付ミスの防止、発行と認
識のデータの食い違いを防ぐことを目的とするID管理
装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコードやメモリカ
ードなどに記憶されたID(identifier)デ
ータを確認できるID認識装置に関し、特に半導体装置
の製造工程で製品,半製品,材料,治具に各種手段によ
り添付されるIDデータを確認できるID認識装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のID管理装置は、図−2に示すよ
うに、IDデータの管理情報を有する外部記憶装置3と
IDラベル発行機5と、これらを制御するコンピュータ
システム2より構成されていた。次に動作を説明する。
まず、新規にIDラベルが必要な時は、コンピュータ2
より発行を指示する。コンピュータ2は過去に発行され
たIDと2重化しないIDを選択し、そのデータに基づ
いてプリンター等の発行機5を制御しバーコードが印刷
されたラベルなどのIDラベルを出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の管理装置で
は、IDラベル出力までの管理しかおこなわないため、
IDラベルを添付する場合、本来添付すべき対象とは異
なる物にラベルがはられたり、あるいは、同一対象物に
同一IDラベルを複数添付する際にラベル間の同一性が
崩れる可能性があるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
とデータベースの下にID発行部とID認識部を有し、
コンピュータで発行したIDとID添付後にそのIDを
認識し、チェックする機能を備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図−1は本発明の一実施例の概念図である。この実
施例は、半導体装置の製造装置の分野に用いた例であ
る。ここでは、バーコードラベルを3枚外面にはり付け
た工場内のウェハケースを認識対象7とした場合につい
て説明する。本装置はこの3枚のバーコードラベルをそ
れぞれ読み取るための3個のバーコードリーダ6を制御
して読み取った信号を送るマルチドロップ中継機4と接
続されたID認識に用いるコンピュータ1とバーコード
を印刷するプリンタ8を有し、ID管理と発行を行なう
コンピュータ2と前記コンピュータ1と2の共通データ
ベース3(磁気記憶装置等の記憶手段)から構成され
る。次に動作を説明する。まず、コンピュータ2のキー
ボード(図示しない)よりラベル発行の指示が入力され
ると、コンピュータ2はデータベース3よりあらかじめ
用意しておいた未使用のIDをIDに決定するか又は過
去のID情報を検索して2重登録とならないIDを決定
するかし、同一のIDのIDラベル(バーコードラベ
ル)をプリンタ8を使い3枚出力する。作業者はこの3
枚のバーコードラベルを管理対象物の所定の位置にはり
付ける。次にこの対象物を図1の7の位置に置いてID
認識システムにてチェックする。対象物7がセットされ
ると3個のバーコードリーダ6が3枚のバーコードのI
Dをそれぞれ読み取り、中継機4を介して3つのバーコ
ードのIDデータをID認識用コンピュータ1に入力
し、このデータがとり込まれる。ID認識コンピュータ
1は、まず3枚のラベルのバーコードのIDデータが同
一IDがどうかチェックする。異なる場合、コンピュー
タ内蔵のアラームを鳴らすと共に表示用モニターに異常
を表示して作業者に異常を知らせる。
【0006】次に3枚のラベルが同一であることのチェ
ックの後に、データベース3のID情報を検索し、プリ
ントしたばかりのIDを除いて過去使われたIDか又は
全く印刷されたことのないIDかどうかチェックし使わ
れている場合又は全く印刷されたことのない場合、同様
にアラームと表示を出し作業者に異常を知らせる。
【0007】ここで、これらプロセスにおけるデータベ
ース3の制御について説明する。
【0008】まず、発行するIDが決定したら、データ
ベース3内の発行するIDに認識未了のフラグを立て
る。これにより、万一このままの状態で次のIDが決定
されても次に発行される時は、データベースにそのフラ
グ情報があるために同じIDは最終的に選択されない。
次に3枚のバーコードの認識時にはデータベース3の全
IDを検索し同一のIDを見つける(優先的にフラグの
立ったIDを見つけても良い。)。このIDに認識未了
フラグがある場合OKとしてデータベース3にあるこの
IDの認識未了フラグを降ろし登録IDとしてデータベ
ース3に書き込み直す。このIDに認識未了フラグがな
い場合、2重登録としてアラームを出し表示する。
【0009】なお、この実施例では、コンピュータを2
台使用したが、これらは1台にまとめても良い。
【0010】次に本発明の他の実施例について、図面を
参照して説明する。図−3はその概念図である。ここで
は、メモリーカードを3枚添付した認識対象10の場合
について説明する。本システムは、3個のメモリカード
リーダ9を制御するマルチドロップ中継機4を有するI
D認識用コンピュータ1とメモリカードライター11を
有しID管理と発行を行なうコンピュータ2と前記コン
ピュータ1と2の共通データベース3から構成されてい
る。次に動作を説明する。
【0011】まず、コンピュータ2よりカード指示が出
されると、コンピュータ2はデータベース3より過去の
ID情報を検索し、2重登録にならないIDを決定し同
一メモリカードをメモリーカードライター11を使って
出力する。作業者は、この3枚のメモリーカードを管理
対象物の所定の位置に添付する。次にこの対象物をID
認識システムにてチェックする。対象物11がセットさ
れるとメモリカードリーダ9が3個のメモリーカードを
読み中継機4を介してID認識用コンピュータ1にデー
タが取り込まれる。
【0012】以下は実施例1と同じである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はIDの認
識装置の導入により、IDラベルの添付ミス,混入の早
期発見による異常IDの流出防止を実現、またシステム
間のデータ一元化により、IDラベル発行と認識におけ
るデータの食い違いが無くなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図
【図2】従来装置の概念図
【図3】本発明の他の実施例のブロック図
【符号の説明】
1 ID認識用コンピュータ 2 ID管理,発行用コンピュータ 3 データベース 4 マルチドロップ中継機 5 ラベル発行機 6 IDリーダ 7 IDラベル添付管理対象物 8 バーコードプリンタ 9 メモリーカードリーダ 10 メモリカード添付管理対象物 11 メモリーカードライター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 IDラベルを管理し、発行するコンピュ
    ータシステムにおいて、ラベル添付後の物のIDラベル
    を認識し、チェックするコンピュータシステムを有し、
    かつこれらコンピュータシステムが同一ネットワーク下
    に存在しデータベースを共有し、それぞれの処理を行な
    うことを特徴とするID管理装置。
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604860A (ja) * 1983-06-23 1985-01-11 Olympus Optical Co Ltd 自動化学分析装置の試料保持器
JPH01301168A (ja) * 1988-05-30 1989-12-05 Toshiba Corp 自動化学分析装置
JPH01313764A (ja) * 1988-06-14 1989-12-19 Toshiba Corp 自動化学分析装置
JPH0310392A (ja) * 1989-06-08 1991-01-17 Fuji Electric Co Ltd 識別用バンドおよびその情報管理システム
JPH03223629A (ja) * 1990-01-29 1991-10-02 Olympus Optical Co Ltd 検体量測定装置

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