JPH05158523A - Cad/camデータ入力システム - Google Patents

Cad/camデータ入力システム

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JPH05158523A
JPH05158523A JP3319292A JP31929291A JPH05158523A JP H05158523 A JPH05158523 A JP H05158523A JP 3319292 A JP3319292 A JP 3319292A JP 31929291 A JP31929291 A JP 31929291A JP H05158523 A JPH05158523 A JP H05158523A
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JP
Japan
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data
input
hole
tool path
shape
Prior art date
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Pending
Application number
JP3319292A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kinoshita
国夫 木下
Toshiyuki Aoki
利之 青木
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP3319292A priority Critical patent/JPH05158523A/ja
Publication of JPH05158523A publication Critical patent/JPH05158523A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 NCデータ作成に利用可能なデータを作成し
て、生産リードタイムを短縮できるCAD/CAMデー
タ入力システムを提供する。 【構成】 入力手段10により予め用意された複数種の
外形パターンと穴パターンを表示して、これらパターン
の中から任意の外形パターンと穴パターンを選択させ
る。そして、NCデータ作成手段13により、選択され
た外形と穴形状をそれぞれ対応するツールパス決定モジ
ュールに割り付けて実行させてツールパスを設定する。
このツールパスのデータはCAM15に適宜入力され
て、NCテープ18の作成に利用される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD/CAMデータ
入力システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、CAD/ CAMにより加工物を製
作する場合、まず設計現場においてCADによる設計・
製図を行って図面を作成し、この図面を元に製造現場で
自動プロ (CAM) 等を用いてNCデータを作り、この
データをNC工作機に入力して完成品を得るという手順
を採っている。
【0003】ところで、設計によりCADに入力された
図面データには部品の加工情報が反映されておらず、こ
の図面データだけではNCデータを作成できない。この
ため、従来のNCデータ作成は、CADから出図された
図面を元に、熟練者が加工パターン等を考慮して加工に
関する情報を自動プロに入力する必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た熟練者による入力作業は、そのまま完成品が出来上が
るまでの期間に影響を及ぼしてしまう。このため、NC
データの作成に先立ちこれに利用可能なデータを作成で
きれば、このデータをCAMに入力してCAM側での作
業負担を軽減できるので望ましいといえる。
【0005】そこで本発明の目的は、CAD側でNCデ
ータ作成に必要なデータを作成して、生産のリードタイ
ムを短縮できるCAD/CAMデータ入力システムを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のCAD/CAMデータ入力システムは、部
品形状が複数種の外形パターンと穴パターンに区分され
て格納されるモジュールと、このモジュールから外形パ
ターンと穴パターンを読出して表示し任意の外形と穴形
状を選択させる入力手段と、この手段により選択された
外形と穴形状をそれぞれ対応するツールパス決定モジュ
ールに割り付けてツールパスを決定するNCデータ作成
手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】予め部品形状を複数種の外形パターンと穴パタ
ーンに区分して用意し、これらパターンを表示して任意
の外形と穴形状を選択させることで、部品形状をこれに
加工パターン (外形加工箇所と穴加工箇所) を割り付け
て決定できる。このように、部品形状の決定に際してそ
の加工パターンを把握できるので、各外形パターン及び
穴パターンに対応してルーツパス決定モジュールを用意
して、ツールパスを決定することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。なお、本発明の実施にあたっては、旋盤用C
AD/ CAMシステムへの適用が好適である。
【0009】図1に、旋盤加工用部品の設計からNCデ
ータ作成までを行うCAD/ CAMシステムを示す。図
において、10は部品の形状的データを入力する入力手
段、11は図面作成用のデータを作る図面作成手段、1
9は図面データを格納する図面データベース、12は図
面データを元に図面16を出図する図面出力手段、13
は後述のCAMで利用されるNC原始データを作成する
NCデータ作成手段、14はNC原始データを格納する
NCデータベースであり、以上によりCADシステムが
構築される。また、15はNC旋盤用のNCテープ18
を作成するCAMで、ここでは旋盤用自動プロが用いら
れる。
【0010】図2には、CRT (図示せず) 上に表示さ
れたテーブル20を示す。テーブル20は、予めメモリ
(図示せず) に記憶されたテーブルデータを一括表示し
たものであり、部品形状を複数種の外形と穴形状に区分
しこれらを組合わせてマトリックス状に配列してなる。
例えば、1行1列のもの20aは円筒状の外形と同心の
貫通穴を組合せた部品形状を示している。テーブル20
上方に付加された複数種の外形パターン行21は、各部
品形状の外形参照用であり、左方に付された複数種の穴
パターン列22は穴形状参照用である。また、各パター
ン左肩の番号「1」〜「5」「A」〜「Z」は、パター
ン選択用の番号である。テーブル20中、同じ列には上
記行21と同種の外形のものが、同じ行には上記列22
と同種の穴形状のものが表示されている。ここで同種の
外形とは、例えば第1列では段差のない円筒状外形が表
示される点で一致し、第2列では段差 (1段) をもつ円
筒状外形が表示される点で一致することを意味する。ま
た同種の穴形状とは、例えば第1行では段差のない貫通
穴が表示される点で一致し、第2行では段差 (1段) を
もつ貫通穴が表示される点で一致することを意味する。
【0011】図3には、CRT上に表示された寸法入力
画面30の一例を示す。この画面30は、上記テーブル
20の各部品形状に対応してメモリに記憶された画面デ
ータを選択表示したものである。画面上部の図形31
は、寸法を入力する際のインデックスとなるものであ
り、テーブル20中の一の部品形状、この形状の表現に
必要な寸法線、および寸法を示す記号「L1」, 「L2」…
が表示されている。画面下部の表示32は、入力した寸
法等が表示される箇所で、図形31中の各記号「L1」,
「L2」…に数値が付加されて表示されている。また、長
さを示す記号「L1」〜「L3」と径を示す記号「D1」〜
「D3」の下部には公差 (上・下限値) が付加されてい
る。なお、「CHM1」〜「CHM5」は面取寸法、「A1」〜
「C5」は止輪位置を示している。
【0012】次に、図1における各手段の具体例につい
て説明する。
【0013】入力手段10は、図2のテーブル20をC
RT上に表示する機能、この中からオペレータが任意の
外形パターンと穴パターンを選択した場合にこれを受付
ける機能、その選択後に図3の寸法入力画面30に切換
えてこの画面30中に寸法等を入力可能とする機能をも
つ。従って、入力待ちのテーブル20に対し所定のキー
操作を行って外形パターン番号「1」〜「5」と穴パタ
ーン番号「A」〜「Z」を1つずつ入力すると、それら
番号に対応する寸法入力画面30が表示される。この画
面30に対し更にキー操作により所定の記号「L1」,
「L2」…を指定して数値入力すると、その指定された記
号「L1」, 「L2」…に続いて数値が表示される。なお、
止輪位置「A1」〜「C5」に対し数値入力を行うと、その
止輪が軸径「D1」および穴径「D2」「D3」に対し正しい
かどうかのチェックも行われるようになっている。
【0014】図面作成手段11は、上記入力手段10で
入力された形状的データに更に必要な図面データ (例え
ば、品番、品名、材料、表面処理等) を付加し、一単位
の図面データとして図面データベース19に格納する。
【0015】図面出力手段12は、図面データベース1
9に格納されている図面データを取込んで図面16を作
成する。即ち、CRT上に表示された画面に対して所定
の品番が入力されると、図面データベース19を検索
し、その品番が付された図面データを読出し、XYプロ
ッタ等を動かしてハード用紙上に図面16を作成する。
このとき図面16の下部には入力された品番17が記述
される。
【0016】NCデータ作成手段13は、上記入力手段
10で入力した形状的データに基づき部品の加工寸法を
決定する機能と、ツールパスを設定する機能をもつ。加
工寸法決定機能は、図3の寸法入力画面30に対し入力
された寸法と公差とから実際のツールの狙い位置を決定
する。例えば、図3にて外径が「D1=100.0 」、上限が
「D1UPER=100.1 」、下限が「D1 LOWR =99.8」に設定
された場合、それら上下限値の中間値である「D1=99.9
5 」をツールの狙い位置とする。また、ツールパス設定
機能は、入力手段10で選択された外形と穴形状にそれ
ぞれツールパス決定プログラムを割り付けてツールパス
を設定する。ツールパス決定プログラムは、各々の外形
パターンと穴パターンに対応してメモリに格納されてお
り、入力手段10で入力された外形パターン番号「1」
〜「5」と穴パターン番号「A」〜「Z」に対応するも
のが1つずつ読出されて順番に実行される。この際、上
記の加工寸法を加味することで、ツールパスデータが作
成される。このツールパスデータは、上記図面作成手段
11で入力した品番が付されてNCデータベース14に
格納される。
【0017】旋盤用自動プロ15は、ネットワークを介
してNCデータベース14と接続されており、データベ
ース14から所定のツールパスデータを取込んでNCテ
ープ16を作成する。
【0018】次に、上記システムにおけるオペレータの
操作について説明する。
【0019】所定のキー操作により入力手段10が作動
させると、CRT上に図2に示すテーブル20が表示さ
れる。オペレータは、このテーブル20を見て自分の望
む形状があれば、その形状を画面より選択すると、図3
に示す寸法入力画面30が表示され、寸法入力が可能と
なる。
【0020】オペレータによる寸法入力が終了すると、
図面作成手段11が作動して図面データの入力可能状態
となる。そこで、キー操作により品番・品名・材料・表
面処理等を入力すると、これらデータが形状的データと
ともに図面データベース19に格納される。同時に、N
Cデータ作成手段13も作動して、ツールパスデータが
作成されてNCデータベース14に格納される。
【0021】この状態で製造現場からNCデータ作成要
求があると、オペレータは、図面出力手段12を所定の
キー操作で作動させて、CRT上に所望の品番を入力す
る。すると、その品番が付された図面データがデータベ
ース19から取込まれ、これを元に図面16が作成され
る。こうして図面16を得ると、製造現場に持ち込んで
品番17を自動プロ15に打ち込む。これにより、その
品番17のツールパスデータがデータベース14から旋
盤用自動プロ15に取込まれる。このときツールパスに
修正等があれば、自動プロ15により修正処理を行い、
NCテープ18を打ち出す。
【0022】以上、本実施例によれば、CRT上に表示
されたテーブル20を用いて所望の外形パターンと穴パ
ターンを選択し、選択された形状に対して寸法等を入力
するだけで、部品形状の決定とその自動作図と同時にツ
ールパスデータの作成もなされる。従って、このツール
パスデータを直接CAM15に入力してNCテープ18
の作成に活用でき、CAM15側での入力作業を従来に
比べ軽減して生産工数を大幅に短縮することができる。
【0023】また、従来はCADデータに公差が反映さ
れていないことも、CAD側でツールパスの設定を阻む
要因となっていたが、本例では、NCデータ作成手段1
3で寸法と公差とから加工寸法を決定するため、この点
からもツールパスデータの作成が可能となる。
【0024】更に、ツールパスデータ作成用のプログラ
ムは、テーブル20中の外形パターンと穴パターンに対
応して用意するだけでよく、少ないプログラムでツール
パスデータを作成でき、システムの開発工数ひいては製
品コストの低減も図れる。本例では、テーブル20に示
す5つの外形パターンと5つの穴パターンに対応する計
10個のプログラムを用意するだけで、25種類の部品
についてツールパスを設定できる。
【0025】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、予めツー
ルパスを設定してこれをCAMに入力できるので、生産
のリードタイムを大幅に短縮することできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCAMデータ入力システムの概略構成
を示す図である。
【図2】部品形状選択用のテーブルの一例を示す図であ
る。
【図3】寸法入力画面の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 入力手段 11 図形作成手段 12 図面出力手段 13 NCデータ作成手段 15 旋盤用自動プロ 16 図面 18 NCテープ 20 テーブル 30 寸法入力画面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品形状が複数種の外形パターンと穴パ
    ターンに区分されて格納されるモジュールと、該モジュ
    ールから外形パターンと穴パターンを読出して表示し任
    意の外形と穴形状を選択させる入力手段と、該手段によ
    り選択された外形と穴形状をそれぞれ対応するツールパ
    ス決定モジュールに割り付けてツールパスを決定するN
    Cデータ作成手段とを備えたことを特徴とするCAD/
    CAMデータ入力システム。
JP3319292A 1991-12-03 1991-12-03 Cad/camデータ入力システム Pending JPH05158523A (ja)

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JP3319292A JPH05158523A (ja) 1991-12-03 1991-12-03 Cad/camデータ入力システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP3319292A JPH05158523A (ja) 1991-12-03 1991-12-03 Cad/camデータ入力システム

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JPH05158523A true JPH05158523A (ja) 1993-06-25

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ID=18108573

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JP3319292A Pending JPH05158523A (ja) 1991-12-03 1991-12-03 Cad/camデータ入力システム

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