JPH0511234U - シールラバー - Google Patents

シールラバー

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Publication number
JPH0511234U
JPH0511234U JP5910091U JP5910091U JPH0511234U JP H0511234 U JPH0511234 U JP H0511234U JP 5910091 U JP5910091 U JP 5910091U JP 5910091 U JP5910091 U JP 5910091U JP H0511234 U JPH0511234 U JP H0511234U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
switch device
seal rubber
hole
bean
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5910091U
Other languages
English (en)
Inventor
寿美 植嶋
哲也 梅田
河野  浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp filed Critical Omron Corp
Priority to JP5910091U priority Critical patent/JPH0511234U/ja
Publication of JPH0511234U publication Critical patent/JPH0511234U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】シールラバーにおいて、スイッチ装置本体への
取付け作業に手間および時間がかからないようにする。 【構成】ゴム等の軟性材料からフィルム状に形成された
シールラバー11の裏面に、係止部としての足マメ部1
2が設けられており、足マメ部12先端にその足マメ部
12と一体形成された突起片13を設ける。この突起片
13は少なくともスイッチ装置本体23の厚さ以上の長
さで、且つ、スイッチ装置本体23に形成された孔部2
4に挿入自在の径にする。そして、足マメ部12を孔部
24に位置合わせをした際、この突起片13をスイッチ
装置本体23の孔部24に挿入し、この突起片13をス
イッチ装置本体23裏面側から引っ張ることにより、足
マメ部12をその孔部24に係止させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、フィルム状の軟性材料から形成されたシールラバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
車載機器等のスイッチ装置本体には、装置内部の機構や電気回路の防塵や防滴 のために、図3に示すようにシールラバー1が取り付けられている。 このシールラバー1の裏面1aには係止部としての複数の足マメ部2が設けら れている一方、スイッチ装置本体3には複数の孔部4が設けられており、足マメ 部が孔部4に係止するように、足マメ部2の径を孔部4の径より若干大きくして いる。
【0003】 そして、シールラバー1をスイッチ装置本体3に取り付ける場合には、足マメ 部2の反対側のシールラバー表面から押圧し、この足マメ部2を孔部4に挿入し て係止させる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このような従来のシールラバーにあっては、足マメ部も軟性材料から 形成されていると共に、足マメ部の径が孔部の径より若干大きいため、シールラ バーの取付け作業に手間および時間がかかるという問題がある。 特に、足マメ部を孔部へ押圧する力が弱い場合には、足マメ部の挿入が困難で ある。 そこで、本考案は上記問題に着目してなされたもので、スイッチ装置本体への 取付け作業に手間および時間がかからないシールラバーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記問題を達成するため、本考案では、フィルム状の軟性材料から形成されて おり、その裏面に設けられた係止部を、防塵や防滴を施そうとする対象物に設け られた孔部に挿入することにより係止させて、上記対象物をカバーするシールラ バーにおいて、上記係止部の先端に突起片を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
上記構成では、シールラバーをスイッチ装置本体へ取り付ける場合に、シール ラバーの係止部をスイッチ装置本体の孔部へ位置合わせし、その際、孔部からス イッチ装置本体裏面側へ突出した係止部先端の突起片を引っ張り、係止部を圧入 させて孔部へ係止させる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案に係るシールラバーの一実施例を図面に基づいて説明する。 図1はこのシールラバー11をスイッチ装置本体23に取り付けた状態を示し ている。 このシールラバー11は、シリコンゴム等の軟性材料からフィルム状に形成さ れており、その裏面11aには係止部としての複数の足マメ部12が一体的に設 けられている。
【0008】 足マメ部12先端には、この足マメ部12と一体形成されたひも状の突起片1 3が設けられており、突起片13はその径を後述する孔部24の径より小さくし て当該孔部24に挿入自在にする。また、足マメ部12を孔部24に係止させた 際、突起片13先端がスイッチ装置本体23の裏面に突出するように、突起片1 3の長さを少なくともスイッチ装置本体23の厚さ以上にする。
【0009】 また、防塵や防滴を施そうとするスイッチ装置本体23には、シールラバー1 1と接触する面にシールラバー11を固定するために上記足マメ部12に対応し た位置に孔部24が形成されている。この孔部24の径は、足マメ部12がこの 孔部24に係止されるように、足マメ部12の径より若干小さく形成されている 。
【0010】 図2(a),(b)はこのシールラバー11の主要部である足マメ部12近傍 を拡大して示しており、この図を参照してシールラバー11の取り付け方法を説 明する。
【0011】 まずは足マメ部12をケース23の孔部に位置を合わせ、(a)に示すように 突起片13を孔部24からスイッチ装置本体23内、つまりスイッチ装置本体2 3裏面側へ入れる。 そして、作業者はスイッチ装置本体23裏面側からその突起片13を図上矢印 の方向へ引っ張る。 その結果、足マメ部12は、(b)に示すようにその孔部24に嵌まりその孔 部24に係止される。
【0012】 したがって、本実施例によれば、シールラバー11をケース23に取り付ける 際には、足マメ部12をスイッチ装置本体の孔部24に位置合わせし、その後は 突起片13をスイッチ装置本体の裏面側から引張ればよいので、シールラバー1 1表面から足マメ部12を孔部24に向けて押圧する必要がなくなり、スイッチ 装置本体23への取付け作業に手間および時間がかからなくなる。
【0013】 また、足マメ部12が孔部24に正しく挿入されて係止された箇所では、突起 片13すべてがスイッチ装置本体23内に位置することになるので、スイッチ装 置本体23内から突起片13の長さ等の様子を観察すれば、足マメ部12の挿入 状態を容易に認識できる。
【0014】 なお、本実施例では、ひも状の突起片により説明したが、本発明では、ひも状 の突起片だけでなく、例えば、それを引っ張る際につかみ易くするため、ループ 状の突起片や、先端が球や円形状に膨らんだ突起片でも良く、スイッチ装置本体 の孔部に挿入できるものであれば良い。
【0015】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案では、シールラバー裏面の係止部先端に突起片を 設けたため、シールラバーを防塵や防滴を施そうとする対象物に取り付ける際に は、係止部をその対象物に設けられた孔部に位置合わせし、その後は対象物にお けるシールラバーとは反対側に突出した突起片を引張ればよく、シールラバー上 面側からか足マメ部を孔部に向けて押圧する必要がなくなり、上記対象物への取 付け作業に手間および時間がかからなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るシールラバーをスイッチ装置本体
に取り付けた状態を示す断面図。
【図2】(a),(b)はこのシールラバーの主要部で
ある足マメ部近傍を拡大して示す断面図。
【図3】従来のシールラバーをスイッチ装置本体に取り
付けた状態を示す断面図。
【符号の説明】
11 シールラバー 12 足マメ部(係止部) 13 突起片 23 スイッチ装置本体(対象物) 24 孔部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】フィルム状の軟性材料から形成されてお
    り、その裏面に設けられた係止部を、防塵や防滴を施そ
    うとする対象物に設けられた孔部に挿入することにより
    係止させて、上記対象物をカバーするシールラバーにお
    いて、 上記係止部の先端に突起片を設けたことを特徴とするシ
    ールラバー。
JP5910091U 1991-07-26 1991-07-26 シールラバー Withdrawn JPH0511234U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5910091U JPH0511234U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 シールラバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5910091U JPH0511234U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 シールラバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0511234U true JPH0511234U (ja) 1993-02-12

Family

ID=13103579

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5910091U Withdrawn JPH0511234U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 シールラバー

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JP (1) JPH0511234U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51104036U (ja) * 1975-02-15 1976-08-20
JPS5217646U (ja) * 1975-07-23 1977-02-08

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51104036U (ja) * 1975-02-15 1976-08-20
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19951102