JPH0477329B2 - - Google Patents
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- JPH0477329B2 JPH0477329B2 JP22722383A JP22722383A JPH0477329B2 JP H0477329 B2 JPH0477329 B2 JP H0477329B2 JP 22722383 A JP22722383 A JP 22722383A JP 22722383 A JP22722383 A JP 22722383A JP H0477329 B2 JPH0477329 B2 JP H0477329B2
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- collector
- transistors
- emitter
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
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- Power Engineering (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は定電圧回路に関し、特に、電源の依
存性が少なくしかも集積回路に適した定電圧回路
の改良に関する。
存性が少なくしかも集積回路に適した定電圧回路
の改良に関する。
[従来技術]
第1図は従来の定電圧回路の一例を示す図であ
る。第1図において、NPNトランジスタ1,2
はそれぞれのエミツタ面積比がA:1に選ばれた
第1のカレントミラー回路を構成する。この第1
のカレントミラー回路と電源24との間には、そ
れぞれのコレクタ面積比が1:Bに選ばれた
PNPトランジスタ3,4からなる第2のカレン
トミラー回路が接続される。NPNトランジスタ
5,6はそれぞれのエミツタ面積比が1:Cに選
ばれていて、第3のカレントミラー回路を構成す
る。NPNトランジスタ5,6のエミツタ間には
電流制限用抵抗21が接続され、かつNPNトラ
ンジスタ5のエミツタは第1のトランジスタ1の
コレクタに接続される。また、NPNトランジス
タ5のコレクタは電源に接続され、NPNトラン
ジスタ6のコレクタは第3のトランジスタ3のコ
レクタに接続される。PNPトランジスタ3と
NPNトランジスタ6の各コレクタの接続点には
トランジスタ7と抵抗22とからなる電流流出回
路が接続される。なお、第2のカレントミラー回
路を構成するPNPトランジスタ3,4のベース
には出力電圧を発生させるためのトランジスタ8
のベースが接続され、このトランジスタ8のエミ
ツタは電源24に接続されかつそのコレクタは抵
抗23を介して接地される。また、トランジスタ
9は第2のカレントミラー回路を構成するPNP
トランジスタ3,4のベースに接続されて、その
エミツタから第3のカレントミラー回路を構成す
るNPNトランジスタ5,6のベースにベース電
位を与える。
る。第1図において、NPNトランジスタ1,2
はそれぞれのエミツタ面積比がA:1に選ばれた
第1のカレントミラー回路を構成する。この第1
のカレントミラー回路と電源24との間には、そ
れぞれのコレクタ面積比が1:Bに選ばれた
PNPトランジスタ3,4からなる第2のカレン
トミラー回路が接続される。NPNトランジスタ
5,6はそれぞれのエミツタ面積比が1:Cに選
ばれていて、第3のカレントミラー回路を構成す
る。NPNトランジスタ5,6のエミツタ間には
電流制限用抵抗21が接続され、かつNPNトラ
ンジスタ5のエミツタは第1のトランジスタ1の
コレクタに接続される。また、NPNトランジス
タ5のコレクタは電源に接続され、NPNトラン
ジスタ6のコレクタは第3のトランジスタ3のコ
レクタに接続される。PNPトランジスタ3と
NPNトランジスタ6の各コレクタの接続点には
トランジスタ7と抵抗22とからなる電流流出回
路が接続される。なお、第2のカレントミラー回
路を構成するPNPトランジスタ3,4のベース
には出力電圧を発生させるためのトランジスタ8
のベースが接続され、このトランジスタ8のエミ
ツタは電源24に接続されかつそのコレクタは抵
抗23を介して接地される。また、トランジスタ
9は第2のカレントミラー回路を構成するPNP
トランジスタ3,4のベースに接続されて、その
エミツタから第3のカレントミラー回路を構成す
るNPNトランジスタ5,6のベースにベース電
位を与える。
次に、第1図を参照して従来の定電圧回路の動
作について説明する。まず、NPNトランジスタ
5,6のコレクタからエミツタに電流I1,I2が流
れると、 I1+I2=I3 ……(1) なる電流I3がNPNトランジスタ1のコレクタに
流れる。また、電流I2はNPNトランジスタ6の
コレクタ電流となる。なお、NPNトランジスタ
6のhfeは十分高いものとする。
作について説明する。まず、NPNトランジスタ
5,6のコレクタからエミツタに電流I1,I2が流
れると、 I1+I2=I3 ……(1) なる電流I3がNPNトランジスタ1のコレクタに
流れる。また、電流I2はNPNトランジスタ6の
コレクタ電流となる。なお、NPNトランジスタ
6のhfeは十分高いものとする。
次に、第2のカレントミラー回路を構成する
PNPトランジスタ3,4を介して電流I2,I4が流
れ、両者は次の関係にある。
PNPトランジスタ3,4を介して電流I2,I4が流
れ、両者は次の関係にある。
I4=BI2 ……(2)
なお、PNPトランジスタ3,4のhfeは高く、
ベース電流は無視するものとする。次に、NPN
トランジスタ1,2を介して電流I3,I4が流れ、
両者は次の関係にある。
ベース電流は無視するものとする。次に、NPN
トランジスタ1,2を介して電流I3,I4が流れ、
両者は次の関係にある。
I3=AI4 ……(3)
なお、ここではNPNトランジスタ1,2のhfe
が十分高く、ベース電流は無視するものとする。
が十分高く、ベース電流は無視するものとする。
上述の第(1),(2),(3)式より、次の第(4)式が得ら
れる。
れる。
I1=(AB−1)I2 ……(4)
また、電流制限用抵抗21の両端間に発生する
電圧ΔVは、次の第(5)式で表わされる。
電圧ΔVは、次の第(5)式で表わされる。
ΔV=VBE5−VBE6
=(kT/q)ln(I1/Is)
−(kT/q)ln(I2/CIs)
=(kT/q)ln(AB−1)・C ……(5)
ただし、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、
qは電子の電荷である。
qは電子の電荷である。
このとき、電流制限用抵抗21を流れる電流I2
は次の第(6)式で表わされる。
は次の第(6)式で表わされる。
I2=ΔV/R1
=(kT/qR1)ln(AB−1)・C ……(6)
ここで、R1は電流制限用抵抗21の抵抗値で
ある。トランジスタ3と5を同一の形状にしたも
のとすると、そのコレクタ電流はI2となり、抵抗
23に発生する出力電圧V0は、 V0=I2・R3 =(R3/R1)・(kT/q)ln (AB−1)・C=K1T・lnK2 ……(7) ただし、K1=R3k/R1q,K2=(AB−1)・
Cとなり、これらのK1,K2は共に周辺回路に依
存しない値であり、第(7)式より出力電圧V0は、
絶対温度に比例した値となる。
ある。トランジスタ3と5を同一の形状にしたも
のとすると、そのコレクタ電流はI2となり、抵抗
23に発生する出力電圧V0は、 V0=I2・R3 =(R3/R1)・(kT/q)ln (AB−1)・C=K1T・lnK2 ……(7) ただし、K1=R3k/R1q,K2=(AB−1)・
Cとなり、これらのK1,K2は共に周辺回路に依
存しない値であり、第(7)式より出力電圧V0は、
絶対温度に比例した値となる。
また、トランジスタ3,4のコレクタ・エミツ
タ間電圧はそれぞれ次の第(8),(9)式となる。
タ間電圧はそれぞれ次の第(8),(9)式となる。
VCE3=VBE3 ……(8)
VCE4=B−VBE2 ……(9)
ただし、VBE3,VBE2は、トランジスタ2,3の
ベース・エミツタ間順方向飽和電圧である。
ベース・エミツタ間順方向飽和電圧である。
上述のごとく、第1図に示した従来の定電圧回
路において、前述の第(8),(9)式に示したごとく、
トランジスタ3のコレクタ・エミツタ間電圧は一
定であり、トランジスタ4のコレクタ・エミツタ
間電圧は電源24の値に依存しており、電源電圧
が変動すると、トランジスタ4はアーリ効果を生
じ、そのため電流I4が変動し、出力電圧が変動す
るなどの欠点があつた。
路において、前述の第(8),(9)式に示したごとく、
トランジスタ3のコレクタ・エミツタ間電圧は一
定であり、トランジスタ4のコレクタ・エミツタ
間電圧は電源24の値に依存しており、電源電圧
が変動すると、トランジスタ4はアーリ効果を生
じ、そのため電流I4が変動し、出力電圧が変動す
るなどの欠点があつた。
[発明の概要]
それゆえに、この発明の主たる目的は、第1の
カレントミラー回路に対してカスケード接続され
た第2のカレントミラー回路を構成する第3およ
び第4のトランジスタのうちの第4のコレクタ・
エミツタ間電圧が電源変動に依存しないようにク
ランプ電圧を第1のカレントミラー回路を構成す
る第1および第2のトランジスタのベースに与え
ることにより、出力電圧を安定化できる定電圧回
路を提供することである。
カレントミラー回路に対してカスケード接続され
た第2のカレントミラー回路を構成する第3およ
び第4のトランジスタのうちの第4のコレクタ・
エミツタ間電圧が電源変動に依存しないようにク
ランプ電圧を第1のカレントミラー回路を構成す
る第1および第2のトランジスタのベースに与え
ることにより、出力電圧を安定化できる定電圧回
路を提供することである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例の電気回路図であ
る。この第2図に示す実施例は、第1図に示した
従来の定電圧回路に新たに以下のような回路を付
加したものである。すなわち、第2のカレントミ
ラー回路を構成するトランジスタ3,4のベース
電流を補償するためのトランジスタ10が設けら
れる。このトランジスタ10のエミツタはトラン
ジスタ3,4の各ベースに接続され、そのベース
はトランジスタ3のコレクタに接続され、そのコ
レクタは接地される。また、第1のカレントミラ
ー回路を構成するトランジスタ1,2のベース電
流を補償するとともにアーリ効果を補償するため
のトランジスタ11,12が設けられる。トラン
ジスタ11のコレクタはトランジスタ1,2の各
ベースに接続され、そのエミツタはトランジスタ
12のエミツタに接続される。トランジスタ12
のベースはトランジスタ2と4の各コレクタの接
続点に接続され、そのコレクタは電源24に接続
される。また、トランジスタ11のベースにはア
ーリ効果補償用クランプ回路30からクランプ電
圧が与えられる。
る。この第2図に示す実施例は、第1図に示した
従来の定電圧回路に新たに以下のような回路を付
加したものである。すなわち、第2のカレントミ
ラー回路を構成するトランジスタ3,4のベース
電流を補償するためのトランジスタ10が設けら
れる。このトランジスタ10のエミツタはトラン
ジスタ3,4の各ベースに接続され、そのベース
はトランジスタ3のコレクタに接続され、そのコ
レクタは接地される。また、第1のカレントミラ
ー回路を構成するトランジスタ1,2のベース電
流を補償するとともにアーリ効果を補償するため
のトランジスタ11,12が設けられる。トラン
ジスタ11のコレクタはトランジスタ1,2の各
ベースに接続され、そのエミツタはトランジスタ
12のエミツタに接続される。トランジスタ12
のベースはトランジスタ2と4の各コレクタの接
続点に接続され、そのコレクタは電源24に接続
される。また、トランジスタ11のベースにはア
ーリ効果補償用クランプ回路30からクランプ電
圧が与えられる。
アーリ効果補償用クランプ回路30はトランジ
スタ13,14,15とダイオード16と抵抗2
5,26とから構成される。トランジスタ13の
ベースとコレクタは電源24に接続され、そのエ
ミツタはトランジスタ14のベースに接続され
る。トランジスタ14のコレクタは電源24に接
続され、そのエミツタはトランジスタ15のベー
スに接続されるとともに、抵抗25を介してトラ
ンジスタ15のエミツタとダイオード16のアノ
ードに接続される。トランジスタ15のコレクタ
は電源24に接続され、ダイオード16のカソー
ドは抵抗26を介して接地されるとともに、前述
のトランジスタ11のベースに接続される。
スタ13,14,15とダイオード16と抵抗2
5,26とから構成される。トランジスタ13の
ベースとコレクタは電源24に接続され、そのエ
ミツタはトランジスタ14のベースに接続され
る。トランジスタ14のコレクタは電源24に接
続され、そのエミツタはトランジスタ15のベー
スに接続されるとともに、抵抗25を介してトラ
ンジスタ15のエミツタとダイオード16のアノ
ードに接続される。トランジスタ15のコレクタ
は電源24に接続され、ダイオード16のカソー
ドは抵抗26を介して接地されるとともに、前述
のトランジスタ11のベースに接続される。
次に、この発明の一実施例の動作について説明
する。この第2図に示す出力端子すなわち抵抗2
3の両端には前述の第(7)式と同様にして出力電圧
V0が得られる。また、トランジスタ3,4のコ
レクタ・エミツタ間電圧はそれぞれ次の第(10),
(11)式に示すごとくとなる。
する。この第2図に示す出力端子すなわち抵抗2
3の両端には前述の第(7)式と同様にして出力電圧
V0が得られる。また、トランジスタ3,4のコ
レクタ・エミツタ間電圧はそれぞれ次の第(10),
(11)式に示すごとくとなる。
VCE3=VBE3+VBE10≒2VBE ……(10)
VCE4=VBE13+VBE14+VBE15+VAK16
−(VBE11+VBE12)≒2VBE
ただし、VBE10,VBE11,VBE12,VBE13,VBE14,
VAK15はそれぞれトランジスタ10ないし15の
ベース・エミツタ間順方向飽和電圧およびダイオ
ード16のアノード・カソード間電圧である。
VAK15はそれぞれトランジスタ10ないし15の
ベース・エミツタ間順方向飽和電圧およびダイオ
ード16のアノード・カソード間電圧である。
すなわち、トランジスタ11のベースには、電
源電圧Vccよりもトランジスタ13,14,15
のベース・エミツタ間電圧およびダイオード16
のアノード・カソード間電圧だけ低いクランプ電
圧が与えられることになる。このクランプ電圧に
応じてトランジスタ11は電源24からトランジ
スタ12を介してトランジスタ1,2のベースに
ベース電位を与える。一方、トランジスタ4のコ
レクタ・エミツタ間電圧はクランプ電圧よりもト
ランジスタ11および12のベース・エミツタ間
電圧の和だけ低い電圧すなわち2VBEを生じるこ
とになり、この電圧はクランプ電圧が一定である
ため電源24が変動しても変化することはない。
源電圧Vccよりもトランジスタ13,14,15
のベース・エミツタ間電圧およびダイオード16
のアノード・カソード間電圧だけ低いクランプ電
圧が与えられることになる。このクランプ電圧に
応じてトランジスタ11は電源24からトランジ
スタ12を介してトランジスタ1,2のベースに
ベース電位を与える。一方、トランジスタ4のコ
レクタ・エミツタ間電圧はクランプ電圧よりもト
ランジスタ11および12のベース・エミツタ間
電圧の和だけ低い電圧すなわち2VBEを生じるこ
とになり、この電圧はクランプ電圧が一定である
ため電源24が変動しても変化することはない。
なお、上述の実施例では、アーリ効果補償用ク
ランプ回路30としてトランジスタ13,14,
15およびダイオード16によつて構成したが、
これに限ることなくトランジスタを3ないし5個
用いて構成しても同等の効果を得ることができ
る。
ランプ回路30としてトランジスタ13,14,
15およびダイオード16によつて構成したが、
これに限ることなくトランジスタを3ないし5個
用いて構成しても同等の効果を得ることができ
る。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、第1のクラ
ンプ回路にカスケード接続された第2のクランプ
回路を構成するトランジスタ3,4のコレクタ・
エミツタ間電圧をクランプ電圧に応じて一定にす
るようにしたので、電源電圧の変動によつて変動
することはなく、出力電圧も電源電圧の変動に影
響されることなく精度の高い定電圧出力を得るこ
とができる。特に、この発明を半導体集積回路と
して構成すると、高精度の絶対温度に比例する定
電圧出力を得ることができ、用途として民生用の
みならず産業用の分野へ幅広く用いることができ
る。
ンプ回路にカスケード接続された第2のクランプ
回路を構成するトランジスタ3,4のコレクタ・
エミツタ間電圧をクランプ電圧に応じて一定にす
るようにしたので、電源電圧の変動によつて変動
することはなく、出力電圧も電源電圧の変動に影
響されることなく精度の高い定電圧出力を得るこ
とができる。特に、この発明を半導体集積回路と
して構成すると、高精度の絶対温度に比例する定
電圧出力を得ることができ、用途として民生用の
みならず産業用の分野へ幅広く用いることができ
る。
第1図は従来の定電圧回路を示す図である。第
2図はこの発明の一実施例を示す図である。 図において、1,2は第1のカレントミラー回
路を構成するトランジスタ、3,4は第2のカレ
ントミラー回路を構成するトランジスタ、5,6
は第3のカレントミラー回路を構成するトランジ
スタ、10はベース電流補償用トランジスタ、1
1,12はベース電流補償用ならびにアーリ効果
補償用トランジスタ、30はアーリ効果補償用ク
ランプ回路、24は電源を示す。
2図はこの発明の一実施例を示す図である。 図において、1,2は第1のカレントミラー回
路を構成するトランジスタ、3,4は第2のカレ
ントミラー回路を構成するトランジスタ、5,6
は第3のカレントミラー回路を構成するトランジ
スタ、10はベース電流補償用トランジスタ、1
1,12はベース電流補償用ならびにアーリ効果
補償用トランジスタ、30はアーリ効果補償用ク
ランプ回路、24は電源を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれのコレクタ面積比がA:1に選ばれ
た第1および第2のトランジスタからなる第1の
カレントミラー回路、 それぞれのコレクタ面積比が1:Bに選ばれた
第3および第4のトランジスタからなり、第1の
基準電位と前記第1のカレントミラー回路との間
にカスケード接続される第2のカレントミラー回
路、 それぞれのコレクタ面積比が1:Cに選ばれた
第5および第6のトランジスタと、前記第5およ
び第6のトランジスタのエミツタ間に接続される
電流制限用抵抗とを含み、前記第5のトランジス
タのエミツタが前記第1のトランジスタのコレク
タに接続され、前記第5のトランジスタのコレク
タが前記第1の基準電位に接続され、前記第6の
トランジスタのコレクタが前記第3のトランジス
タのコレクタに接続される第3のカレントミラー
回路、 前記第3のトランジスタのコレクタと前記第6
のトランジスタのコレクタとの接続点に接続され
る電流流出回路、ならびに そのベースが前記第3および第4のトランジス
タのベースに接続され、そのエミツタが前記第1
の基準電位に接続され、そのコレクタから定電圧
化された電圧が出力される第7のトランジスタ、
を備えた定電圧回路において、さらに 複数のダイオードを直列接続した電圧に相当す
るクランプ電圧を発生するクランプ電圧発生回
路、 前記クランプ電圧発生回路からのクランプ電圧
をそのベースに受け、そのコレクタが前記第1お
よび第2のトランジスタのベースに接続される第
8のトランジスタ、 そのエミツタが前記第8のトランジスタのエミ
ツタに接続され、そのコレクタが前記第1の基準
電位に接続され、そのベースが前記第4のトラン
ジスタのコレクタと前記第2のトランジスタのコ
レクタとの接続点に接続される第9のトランジス
タ、ならびに そのベースが前記第3のトランジスタのコレク
タに接続され、そのエミツタが前記第3のトラン
ジスタのベースに接続され、そのコレクタが第2
の基準電位に接続される第10のトランジスタを備
えた、定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22722383A JPS60117312A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22722383A JPS60117312A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 定電圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117312A JPS60117312A (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0477329B2 true JPH0477329B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=16857424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22722383A Granted JPS60117312A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117312A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572754B2 (ja) * | 1986-10-01 | 1997-01-16 | 三菱電機株式会社 | 定電圧回路 |
| US5206550A (en) * | 1991-06-20 | 1993-04-27 | Texas Instruments, Incorporated | Amplifier with actively clamped load |
| JP4581920B2 (ja) * | 2005-08-31 | 2010-11-17 | 株式会社デンソー | カレントミラー回路および定電流回路 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP22722383A patent/JPS60117312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117312A (ja) | 1985-06-24 |
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