JPH0476318B2 - - Google Patents

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JPH0476318B2
JPH0476318B2 JP25577587A JP25577587A JPH0476318B2 JP H0476318 B2 JPH0476318 B2 JP H0476318B2 JP 25577587 A JP25577587 A JP 25577587A JP 25577587 A JP25577587 A JP 25577587A JP H0476318 B2 JPH0476318 B2 JP H0476318B2
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printed matter
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plating layer
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Kozo Matsunami
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KAYO GIKEN KOGYO KK
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KAYO GIKEN KOGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、被印刷体表面に設けられ、所定の
色を呈する彩色部分と、金属光沢を呈すると共に
彩色部分よりも上方へ突出する金属部分とを備え
た印刷物及びその製造方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の印刷物として、例えば第11図
に示すように、金属基板21の表面にフオト・エ
ツチングを施して凹部21aを設け、その凹部2
1aにインク等の顔料22を彩色したものがあ
る。
この印刷物の製造方法を説明すると、第8図に
示すように、まず金属基板21の表面全体に感光
性樹脂等を塗布して被膜23を形成する。
次に、前記被膜23の上に、絵や模様等の所要
のパターンを施したマスクを配置して紫外線等の
光を照射する。すると、第9図に示すように、被
膜23を選択的に除去し、残つた被膜23により
金属基板21の表面に所要のパターンの被膜を形
成する。
続いて、この金属基板21の表面に金属腐蝕液
を塗布し、第10図に示すように、被膜23が形
成されていない部分の金属を蝕刻して凹部21a
を形成し、その後残つた被膜23を除去して金属
基板21の表面に所要のパターンの凹部21aを
形成する。
最後に、金属基板21の表面の凹部21aにイ
ンク等の顔料22を彩色する。
このように、フオト・エツチング及び顔料の彩
色を行うことにより、所定の色を呈する彩色部分
と、金属光沢を呈すると共に所定の凸部を有する
金属部分とを備えた印刷物を形成していた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、従前の印刷物では、エツチングで蝕
刻された凹部21aの縁21bが角状に尖ること
になり、印刷物の表面に引つ掛かりが生じて肌触
りが良くなかつた。
又、前記凹部21aの内側面や金属基板21の
表面が単に平面的になつているだけなので、光の
乱反射が少なく、金属基板21の表面を凹凸状に
したことによる立体感の有る金属光沢が少なかつ
た。
更に製造方法においては、フオト・エツチング
により所要の凹凸パターンを形成した後の彩色が
困難であつた。即ち、金属基板21の表面の凹部
21aの中に顔料22を彩色することは殆ど手作
業となり、時間と手間のかかるものであつた。特
に、細かい部分や曲面上における多色の彩色は熟
練を要するものである。又、大面積のものの彩色
は時間がかかり、しかも均一にできないものであ
つた。
このように、従前の印刷物では、彩色上の問題
が大きく、大量生産を行うことが殆ど困難なもの
であつた。
(発明の目的) この発明は前述した問題点を解決するためにな
されたものであつて、印刷物表面の肌触りを良く
し得ると共に、立体感の有る金属光沢を増大する
ことが可能で、更に大面積のものの製造を容易に
行い得ると共に、曲面状のものの製造をも容易に
行い得る印刷物及びその製造方法の提供を目的と
している。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、第1の発明は、
被印刷体表面の一部に印刷により施された彩色部
と、被印刷体表面の彩色部以外の部分に設けられ
ると共に彩色部よりも上方へ盛り上がる金属盛り
部とよりなり、金属盛り部の少なくとも側縁に丸
みを設けた印刷物をその要旨とするものである。
又、第2の発明は、金属製の被印刷体表面の一
部に印刷により顔料を施して彩色し、次に顔料を
加熱して被印刷体表面に焼き付け、続いて被印刷
体表面の顔料を施していない部分に鍍金を施して
その肉厚を顔料の肉厚よりも大きくした印刷物の
製造方法をその要旨としている。
(作用) 第1の発明は、金属盛り部が彩色部よりも上方
へ持ち上がると共に、その側縁に丸みが設けられ
ているので、印刷物の表面に引つ掛かりがなく、
肌触りが向上される。又、金属盛り部の丸みを帯
びた少なくとも側縁部分で光が乱反射され、金属
光沢が増大されたように見え、立体感も増大す
る。
第2の発明は、被印刷体の表面積の大小や、被
印刷体の形状に関わらず、被印刷体表面に顔料が
施されて彩色され、所要の絵や模様等のパターン
が描かれる。そして、顔料を加熱して被印刷体表
面に焼き付けることにより、顔料が被印刷体に定
着する。続いて被印刷体表面の顔料を施していな
い部分に、同顔料よりも肉厚の大きい鍍金を施す
ことにより、その鍍金の少なくとも側縁が丸みを
帯びて形成される。
(実施例) 以下、この発明を平板上に絵を施した印刷物に
具体化した一実施例を第1図〜第6図に基づいて
詳細に説明する。
第2図に示すように、金属製の被印刷体として
の黄銅板1の表面には浮世絵風の顔絵2が描かれ
ている。
この顔絵2において、背景、着物、肌、頭髪及
び髪飾り等の部分には、それぞれ異なつた色の顔
料としてのインクがスクリーン印刷により印刷さ
れて彩色部3になつている。これら彩色部3のイ
ンクは絶縁性及び密着性にすぐれたもの(この場
合、十条化工社製HIPE#9300に硬化剤を混合し
たインク)を使用している。
一方、顔絵2において、前記彩色部3以外の全
体の輪郭線、着物の模様及び毛髪線の部分には、
鍍金が施されて金属盛り部4になつている。
彩色部3及び金属盛り部4について詳しく説明
すると、第1図に示すように、黄銅板1上の金属
盛り部4は、黄銅板1の表面に直接形成されたニ
ツケルストライク鍍金層5と、その上に形成され
た銅鍍金層6と、更にその上に形成されたニツケ
ル鍍金層7とにより構成されている。又、金属盛
り部4全体は彩色部3よりも上方へ盛り上がつて
形成されると共に、金属盛り部4の側縁4aを含
む外側が円弧状に形成されて丸みを帯びている。
従つて、彩色部3よりも上方へ盛り上がつた金
属盛り部4の外側が丸みを帯びているので、印刷
物の表面に触つた場合に、肌に引つ掛かる感じが
なく、肌触りを良くすることができる。
又、金属盛り部4の外側が丸みを帯びているた
め、そこに当たる光が乱反射し、金属光沢の有る
立体感を出すことができる。特に、第2図に示す
ように、顔絵2の毛髪線や着物の模様を構成する
金属盛り部4が隣接している部分では、各金属盛
り部4における光の乱反射が相互に干渉したり、
各金属盛り部4で反射した光の一部が他の金属盛
り部4で再び反射されたりして、立体感の有る金
属光沢を更に増大することができる。この結果、
顔絵2の立体感を強調することができる。
次に、前記印刷物の製造方法について第3図〜
第6図に従つて説明する。この実施例の印刷物の
製造方法はスクリーン印刷による印刷工程と鍍金
工程との2工程に大きく分けられる。
まず、スクリーン印刷の工程について説明する
と、この実施例におけるスクリーン印刷は一般的
な方法によるものであり、この場合には250メツ
シユのスクリーンを使用し、そのスクリーンを介
して顔料としてのインクを黄銅板1の表面に印刷
する。又、第2図に示す顔絵2の背景、着物、
肌、頭髪及び髪飾りの部分をそれぞれ別々に異な
つた色のインクにより多色印刷して彩色部3を形
成する。そして、この際、全体の輪郭線、着物の
模様及び毛髪線の部分は印刷されずに残る。
続いて、前記彩色された黄銅板1の表面を所定
の加熱装置により120℃で約30分間加熱して彩色
部3のインクを黄銅板1上に焼き付ける。これに
より、彩色部3のインクを黄銅板1の表面に密着
固定することができる。
次に、鍍金工程に入る。まず最初に彩色部3以
外の黄銅板1の表面、即ち全体の輪郭線、着物の
模様及び毛髪線の部分の不純物等を除去して綺麗
にするために、アルカリ電解脱脂による前処理を
行う。即ち、荏原ユージライト社製の表面活性化
剤E−20(25g/)と、苛性ソーダ(20g/)
とを混合してなる常温の電解液中に黄銅板1を浸
漬し、電流密度5A/dm2により20秒間だけ通電
する。
続いて、黄銅板1の表面に鍍金を乗り易くする
ために、ニツケルストライク鍍金を行う。即ち、
塩化ニツケル(240g/)と、塩酸(100g/)
とを混合してなる常温の電解液中に黄銅板1を浸
漬し、電流密度6A/dm2により2分間だけ通電
する。この結果、第4図に示すように、黄銅板1
の表面にニツケルストライク鍍金層5が形成さ
れ、後工程の鍍金が乗り易くなる。
次に、銅鍍金を行う。即ち、硫酸銅(170g/
)と、硫酸(55g/)と、塩素(90ppm)
と、奥野製薬社製の光沢剤カパラシツド210A
(0.40ml/)及びカパラシツドB(0.45ml/)
とを混合してなる常温の電解液中に黄銅板1を浸
漬し、電流密度4A/dm2により20分間だけ通電
する。この結果、第5図に示すように、前記ニツ
ケルストライク鍍金層5上に銅鍍金層6が形成さ
れる。この時、銅鍍金層6は彩色部3よりも上方
へ盛り上がるように成長すると共に、その鍍金層
6側縁を含む外側が丸みを帯びて円弧状になる。
尚、この銅鍍金層6は金属盛り部4の実質的な
肉厚を出すために形成されている。従つて銅鍍金
の通電時間を任意に増大することにより、銅鍍金
層6の厚みを増大して金属盛り部4全体に肉厚を
容易に且つ効果的に増大することができ、よつて
金属盛り部4の立体感を増大することができる。
そして、最後にニツケル鍍金を行う。即ち、硫
酸ニツケル(240g/)と、塩化ニツケル
(45g/)と、硼酸(45g/)と、光沢剤とし
て荏原ユージライトの#61S(0.5ml/)及び
#63S(15ml/)とを混合してなるPH4.4の温度
50℃の電解液中に黄銅板1を浸漬し、電流密度
2A/dm2により2分間だけ通電する。この結果、
第6図に示すように、前記銅鍍金層6上にニツケ
ル鍍金層7が形成される。又、このニツケル鍍金
層7の縁側を含む外側が丸みを帯びて円弧状に形
成される。
ところで、この場合の各鍍金層6,7は顔絵2
の輪郭線、着物の模様及び毛髪線等の線状の部分
に形成されて幅が狭いために、その外側全体が丸
みを帯びた円弧状に形成されるが、各鍍金層6,
7が面状に形成された場合には、その側縁部分が
丸みを帯びて円弧状に形成されることになる。
このように、各層5〜7により金属盛り部4が
形成され、印刷物が完成する。
尚、前記ニツケル鍍金に続いて次のように金鍍
金を行うこともできる。即ち、シアン化金カリウ
ム(0.5g/)と、エンデユラグローS(250ml/
)とを混合してなる電解液中に黄銅板1を浸漬
し、電流密度0.4A/dm2により90秒間だけ通電
する。この結果、第7図に示すように、ニツケル
鍍金層7上に金鍍金層8が形成され、金色の光沢
を有する金属盛り部4を形成することができる。
又、上記の各工程に基いて製造される印刷物の
場合、被印刷体として使用するものは黄銅板1の
みに限られるものではなく、例えばステンレス
板、鉄板、銅板、トタン板及びブリキ板等の導電
性材料を使用することもできる。
但し、アルミニウム板を使用する場合は、前記
アルカリ電解脱脂の前処理に代えて、亜鉛置換法
等の前処理を行つた後、ニツケルストライク鍍
金、銅鍍金、ニツケル鍍金等を等を行う。
上記のように、この実施例の印刷物では、最初
に黄銅板1の表面にスクリーン印刷により彩色し
て彩色部3を形成しているので、従来例の金属基
板21の凹部21a内に顔料22を彩色する方法
とは異なり、彩色の手間や時間を大幅に削減する
ことができ、彩色を自由に且つ容易に行うことが
できる。従つて、大面積のものにも曲面状のもの
にも容易に彩色することができる。
又、黄銅板1の表面に鍍金による金属盛り部4
を形成しているので、大きな面の部分はもとより
細かい線の部分にも容易に金属性凸部を形成する
ことができる。更に、鍍金本来の特徴として少な
くともその側縁が丸みを帯びて円弧状に成長する
ので、金属盛り部4の少なくとも側縁に容易に丸
みを形成することができる。
このように、この実施例の印刷物の製造方法で
は、彩色部3を形成する工程及び金属盛り部4を
形成する工程を共に容易に行うことができるの
で、印刷物の大量生産を可能にすることができ
る。
尚、この発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば円筒状の基台の外周面に彩色部3
及び金属盛り部4を形成するように構成したり、
顔絵2以外のイラスト、模様、マーク及び文字等
の印刷物に適用したりする等、発明の趣旨を逸脱
しない範囲において構成の一部を適宜に変更して
実施することもできる。
(発明の効果) 以上詳述したように、この発明によれば、印刷
物表面の肌触りを良くすることができると共に、
立体感の有る金属光沢を増大することができ、印
刷面の面積の大小や曲面の有る無しにかかわらず
容易に且つ大量に製造することができるという優
れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明を具体化した一実施
例を示す図面であつて、第1図は印刷物の部分破
断縦断面図、第2図は印刷物の平面図、第3図〜
第6図は印刷物の製造工程を示す部分破断縦断面
図である。第7図は別の実施例の印刷物の部分破
断縦断面図である。第8図〜第11図は従来例の
印刷物の製造工程を示す部分破断縦断面図であ
る。 1……被印刷体としての黄銅板、3……彩色
部、4……金属盛り部、6……銅鍍金層、7……
ニツケル鍍金層、8……金鍍金層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被印刷体1表面の一部に印刷により施された
    彩色部3と、前記被印刷体1表面の彩色部3以外
    の部分に設けられると共に前記彩色部3よりも上
    方へ盛り上がる金属盛り部4とよりなり、前記金
    属盛り部4の少なくとも側縁4aに丸みを設けた
    ことを特徴とする印刷物。 2 前記金属盛り部4は鍍金層6〜8よりなるも
    のである特許請求の範囲第1項に記載の印刷物。 3 金属製の被印刷体1表面の一部に印刷により
    顔料を施して彩色し、次に前記顔料を加熱して前
    記被印刷体1表面に焼き付け、続いて前記被印刷
    体1表面の前記顔料を施していない部分に鍍金を
    施してその肉厚を前記顔料の肉厚よりも大きくし
    たことを特徴とする印刷物の製造方法。
JP25577587A 1987-10-09 1987-10-09 印刷物及びその製造方法 Granted JPH0197698A (ja)

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