JPH045895Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH045895Y2
JPH045895Y2 JP1986120392U JP12039286U JPH045895Y2 JP H045895 Y2 JPH045895 Y2 JP H045895Y2 JP 1986120392 U JP1986120392 U JP 1986120392U JP 12039286 U JP12039286 U JP 12039286U JP H045895 Y2 JPH045895 Y2 JP H045895Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cigarette lighter
contact
positive
housing
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986120392U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6330760U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986120392U priority Critical patent/JPH045895Y2/ja
Publication of JPS6330760U publication Critical patent/JPS6330760U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH045895Y2 publication Critical patent/JPH045895Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、シガライターの正負のコンタクトに
接続するシガライターコネクタに関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、シガライターハウジングの背面に正負の
コンタクトが誤挿入防止ハウジングで囲われるこ
となく突設されているタイプのシガライターの該
正負のコンタクトにコネクタハウジングが挿入さ
れて接続が行われるシガライターコネクタにおい
ては、シガライターの正負のコンタクトの挿入す
るコネクタハウジングが独立した別々のものであ
り、各コンタクトに個々に対応するコネクタハウ
ジングをそれぞれ挿入して電気的接続を行つてい
た。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このように正負のコンタクトに
各コネクタハウジングを個々に挿入していたので
は作業性が悪い問題点があつた。また、コネクタ
ハウジングが別々では部品点数が多くなり、コス
ト高になる問題点があつた。更に、シガライター
ハウジングの背面に突設されている正負のコンタ
クトは、相互間の角度、シガライターハウジング
の端面からの起立角度にバラツキがあり、それに
対応できるようにコネクタハウジングのコンタク
ト挿入孔にゆとりをもたせると、隙間が多くな
り、少しの挿入位置のずれで、正規の嵌合ができ
ない場合も生ずる問題点があつた。
本考案の目的は、接続が容易で、部品点数が少
なく、しかも正規の接続だけができるようにする
ことができるシガライターコネクタを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本考案の構成を、
実施例に対応する第1図及び第2図を参照して説
明すると、本考案はシガライターハウジング6の
背面に正負のコンタクト7,8が誤挿入防止ハウ
ジングで囲われることなく突設されているタイプ
のシガライター5の該正負のコンタクト7,8に
コネクタハウジング2が挿入されて接続が行われ
るシガライターコネクタにおいて、前記正負のコ
ンタクト7,8に挿入される前記コネクタハウジ
ング2は共通のコネクタハウジングとして形成さ
れ、該共通のコネクタハウジング2には前記正負
のコンタクト7,8が挿入されるコンタクト挿入
孔3,4がそれぞれ設けられ、且つ該共通のコネ
クタハウジング2には前記シガライター5への誤
挿入時に該シガライター5のコンタクト固定ボル
ト9が当接して誤挿入を防止する誤挿入防止部1
0が設けられていることを特徴とする。
[作用] このようにすると、コネクタハウジング2が1
つなので部品点数が少なくなる。
このようにコネクタハウジング2を共通にする
と、シガライター5の正負のコンタクト7,8の
取付状態の多数のバラツキに対応するためにコン
タクト挿入孔3,4にゆとりをもたせる必要が生
じるが、このようにゆとりをもたせても、コネク
タハウジング2に誤挿入防止部10を突設してい
るので、誤挿入を防止できる。
また、このようにシガライター5のコンタクト
固定ボルト9とシガライターハウジング2の誤挿
入防止部10とを利用すると、該シガライターハ
ウジング6の背面に正負のコンタクト7,8が誤
挿入防止ハウジングで囲われることなく突設され
ているタイプのシガライター5であるにも拘ら
ず、シガライターコネクタ1側の改善だけで、誤
挿入防止効果が得られる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を第1図乃至第4図を参
照して詳細に説明する。図示のように本実施例の
シガライターコネクタ1は、正面からみるとL字
状をなすコネクタハウジング2を有し、このコネ
クタハウジング2のL字状をなす各部分にはコン
タクト挿入孔3,4がそれぞれ開口されている。
これらコンタクト挿入孔3,4は、シガライタ
ー5のシガライターハウジング6の背面から誤挿
入防止ハウジングで囲われることなく突設された
正極用のコンタクト7と、負極用のコンタクト8
とにそれぞれ嵌め付けられ、コネクタハウジング
2内の図示しないコンタクトがこれらコンタクト
7,8にそれぞれ接続されるようになつている。
負極用のコンタクト8は正極用のコンタクト7
より長く、両コンタクト7,8はその板面が互い
に直交する向きに定められ、コンタクト固定ボル
ト9でシガライターハウジング6の背面に固定さ
れている。
横断面がほぼL字状をなすコネクタハウジング
2の該L字状の凹面には、誤挿入時にコンタクト
固定ボルト9が当接して誤挿入を防止できるよう
に誤挿入防止部10が突設されている。
なお、11,12はコネクタハウジング2内の
図示しないコンタクトに接続されているリード線
である。
このようにコネクタハウジング2を正負のコン
タクト7,8に共に挿入できる一体形の構造にす
ると、各コンタクト7,8の組立て時の姿勢のバ
ラツキに拘らず、これらコンタクト7,8にコン
タクト挿入孔3,4を嵌めるためには、各コンタ
クト挿入孔3,4の大きさにゆとりをもたせる必
要がある。
このようにコンタクト挿入孔3,4の大きさに
ゆとりをもたせると、シガライター5の各コンタ
クト7,8へのコネクタハウジング2の挿入時
に、挿入位置が少しずれると、第3図に示すよう
に先に嵌め込みが行われる長さが長い負極用のコ
ネクタ8に対しては支障なくコンタクト挿入孔4
を嵌め込めるが、後から嵌め込みが行われる正極
用のコンタクト7にはコンタクト挿入孔4のゆと
りの関係でコンタクト挿入孔3を嵌め込むことが
できず、正極用のコンタクト7がコネクタハウジ
ング2の外に出るような誤挿入をまねくおそれが
生じる。
しかるに、本考案では、このようなときにはコ
ンタクト固定ボルト9が誤挿入防止部10に当
り、それ以上挿入ができなくなるので、誤挿入だ
ということがわかる。正しい挿入位置に戻してシ
ガライター5へコネクタハウジング2を挿入する
と、コンタクト固定ボルト9は誤挿入防止部10
に当らず、第4図に示すような正しい接続状態を
得ることができる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係るシガライター
コネクタによれば、シガライターの正負のコンタ
クトに対して共通のコネクタハウジングとしたの
で、部品点数を減らすことができる。また、この
ようにコネクタハウジングを共通にすると、シガ
ライターの正負のコンタクトの取付状態の多少の
バラツキに対応するために各コンタクト挿入孔に
ゆとりをもたせる必要が生じるが、このようにゆ
とりをもたせても、コネクタハウジングに誤挿入
防止部を設けているので、誤挿入時にはシガライ
ターのコンタクト固定ボルトが誤挿入防止部に当
り、挿入できない状態になり、誤挿入を防止する
ことができる。更に、このようにシガライターの
コンタクト固定ボルトとシガライターハウジング
の誤挿入防止部とを利用すると、該シガライター
ハウジングの背面に正負のコンタクトが誤挿入防
止ハウジングで囲われることなく突設されている
タイプのシガライターであるにも拘らず、シガラ
イターコネクタ側の改善だけで、誤挿入防止効果
が得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るシガライターコネクタの
一実施例のシガライターとの接続状態を示す斜視
図、第2図は本実施例のシガライターコネクタの
斜視図、第3図及び第4図は誤挿入防止部がなく
て誤挿入が生じたときと、誤挿入防止部があつて
正しい挿入状態にあるときの各状態を示す要部側
面図である。 1……シガライターコネクタ、2……コネクタ
ハウジング、3,4……コンタクト挿入孔、5…
…シガライター、7,8……コンタクト、9……
コンタクト固定ボルト、10……誤挿入防止部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シガライターハウジングの背面に正負のコンタ
    クトが誤挿入防止ハウジングで囲われることなく
    突設されているタイプのシガライターの前記正負
    のコンタクトにコネクタハウジングが挿入されて
    接続が行われるシガライターコネクタにおいて、
    前記正負のコンタクトに挿入される前記コネクタ
    ハウジングは共通のコネクタハウジングとして形
    成され、該共通のコネクタハウジングには前記正
    負のコンタクトが挿入されるコンタクト挿入孔が
    それぞれ設けられ、且つ該共通のコネクタハウジ
    ングには前記シガライターへの誤挿入時に該シガ
    ライターのコンタクト固定ボルトが当接して誤挿
    入を防止する誤挿入防止部が設けられていること
    を特徴とするシガライターコネクタ。
JP1986120392U 1986-08-07 1986-08-07 Expired JPH045895Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986120392U JPH045895Y2 (ja) 1986-08-07 1986-08-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986120392U JPH045895Y2 (ja) 1986-08-07 1986-08-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6330760U JPS6330760U (ja) 1988-02-29
JPH045895Y2 true JPH045895Y2 (ja) 1992-02-19

Family

ID=31008665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986120392U Expired JPH045895Y2 (ja) 1986-08-07 1986-08-07

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045895Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144362U (ja) * 1983-03-11 1984-09-27 株式会社東海理化電機製作所 シガレツトライタ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6330760U (ja) 1988-02-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0347261Y2 (ja)
JPS628131Y2 (ja)
US5674094A (en) Flange plug connector for mating with a right angle connector
JP2001266994A (ja) プリント基板用コネクタ
CN219760049U (zh) 连接器和连接器组件
JPH045895Y2 (ja)
US6179629B1 (en) Electrical connector with improved contact tail aligning effectiveness
JPH0214137Y2 (ja)
JP2002289302A (ja) 電気コネクタ
JPH08289440A (ja) 異種ナットの組付構造
JP2926209B2 (ja) コネクタ
JP3503738B2 (ja) 分割コネクタ
JPH0214135Y2 (ja)
JP3293052B2 (ja) 表面実装用電気コネクタ
JPH0431744Y2 (ja)
JPH0243097Y2 (ja)
JPH0537428Y2 (ja)
JPH089907Y2 (ja) コネクタ
JPH0731516Y2 (ja) ショートコネクタ
JPS6335501Y2 (ja)
JPH0737245Y2 (ja) コネクタ装置
JP2553111Y2 (ja) ウエッジベースバルブ用ソケット
JPH0443982Y2 (ja)
CN222355507U (zh) 连接器、连接器组件和车辆
JPH0720865Y2 (ja) コネクタ