JPH04545A - 通信制御回路 - Google Patents

通信制御回路

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JPH04545A
JPH04545A JP2101225A JP10122590A JPH04545A JP H04545 A JPH04545 A JP H04545A JP 2101225 A JP2101225 A JP 2101225A JP 10122590 A JP10122590 A JP 10122590A JP H04545 A JPH04545 A JP H04545A
Authority
JP
Japan
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communication
memory
arithmetic processing
circuit
external interface
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Pending
Application number
JP2101225A
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English (en)
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Yuichi Yamada
裕一 山田
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPH04545A publication Critical patent/JPH04545A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明はDMA(ダイレクトメモリアクセス)転送に
より内部メモリと外部インタフェース回路との間のデー
タの授受を行う通信制御回路に関する。
「従来の技術」 l5DN(サービス統合デジタル網)用データ端末等に
用いられる通信制御回路は、内部メモリと外部インタフ
ェース回路との間で大量のデジタルデータを高速に送受
信する能力が要求される。従って、この種の通信制御回
路には、内部のメモリと外部装置との間のデータの授受
をDMA転送により実行するようにしたものが多い。
「発明が解決しようとする課題J ところで、上述したDMA転送によって内部メモリと外
部インタフェース回路との間のデータの授受を行う通信
制御回路は、DMA転送期間中、メモリが外部インタフ
ェース回路によって専用されてしまい、メモリを必要と
する演算処理が中断されてしまう。このため、DMA転
送の期間が長い場合、あるいはDMA転送が頻繁に行わ
れる場合に、演算処理効率が著しく低下するという問題
があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、DM
A転送による内部メモリと外部インタフェース回路との
間の高速データ転送が可能であり、かつ、高い演算処理
効率の得られる通信制御回路を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段」 第1の発明は、内部メモリと外部装置との間でDMA転
送によるデータの授受を行い、演算処理回路によって所
定の処理を行う通信制御回路において、 前記演算処理回路によってデータの読み書きが行われる
と共に、前記外部インタフェース回路との間のDMA転
送によってデータの読み書きの行われる通信用メモリと
、 前記演算処理回路によって使用される演算用メモリと、 前記外部インタフェース回路との間でデータの授受を行
う場合に前記通信用メモリに対するDMA要求を発生し
、該DMA要求に対する許可がなされた場合に、前記外
部インタフェース回路と前記通信用メモリとの間のDM
A転送によるデータの授受を媒介する通信制御部と、 前記DMA要求があった場合に、前記演算処理回路によ
る前記通信用メモリのアクセスを禁止して該DMA要求
を許可し、前記演算処理回路による前記通信用メモリの
アクセス期間中は前記DMA要求に対する許可を与えな
いアクセス制御回路とを具備することを特徴としている
第2の発明は、前記アクセス制御回路は、初期化以後の
所定期間、前記DMA要求があってもそれを拒否し、前
記演算処理回路による通信用メモリのアクセスのみを許
可することを特徴としている。
「作用」 上記第1の発明によれば、外部インタフェース回路と通
信用メモリとの間でDMA転送が行われる期間、演算処
理回路による通信用メモリのアクセスが禁止される。し
かし、この期間、演算処理回路は演算用メモリを使用し
て演算処理を実行することが可能である。
また、上記第2の発明によれば、初期化後の所定期間、
DMA要求が拒否される。従って、この期間に、演算処
理回路によって通信制御部あるいは通信用メモリの初期
化を行うことができる。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例による通信制御回路の構成
を示すブロック図である。この図において、■は各種演
算処理を行うCPU(中央処理ユニット)である。2は
通信用LS I(大規模集積回路)であり、通信制御部
として、また、外部インタフェース回路として機能し、
外部装置からの受信信号RXDをデジタルデータに復調
すると共に、外部装置に供給すべきデータを変調し、送
信信号TXDとして出力する。3は通信用メモリであり
、この通信制御回路において、外部インタフェース回路
との間で授受されるデータの一時記憶手段として用いら
れる。通信用L]I2はDMAコントローラを内蔵して
おり、外部インタフェース回路と通信用メモリ3との間
のデータの授受は、このDMAコントローラを介したD
MA転送によって行われる。
CPUIには、通信用メモリ3の他、主に演算処理に使
用する演算用メモリが接続されている。
そして、通信用メモリ3か通信用LSI3によって使用
されている場合、CPLllは演算用メモリを使用する
ことによって演算処理を進めることができる。
さて、CPLllと、通信用LSI2とは、各々、独立
に通信用メモリ3に対するアクセス要求を行う。システ
ムとしての正常な動作を保証するためには、CPU 1
と通信用LSI2とて通信用メモリ3を2重にアクセス
しないようにする必要があり、そのためには、CPUI
と通信用LSI2とに対し、排他的に通信用メモリ3の
アクセス権が与えられるように制御する必要がある。こ
の通信制御回路では、このようなアクセス権の管理を行
うために、第2図にその構成を示すアクセス制御回路4
が設けられている。
第2図において、NANDゲート11には、CPUIに
よって出力されるメモリ選択信号MEMC8および通信
用LSI選択信号C0MC5が入力される。これらの信
号MEMCSおよびC0MO8は、CPUIが通信用メ
モリ3または通信用LSI2のアクセスを要求する場合
に“0“とされる。NANDゲート12は、一方の入力
端にNANDゲート11の出力か入力され、他方の入力
端にフリップフロップ16のQ出力が入力される。
フリップフロップ13はNANDゲート12の出力がデ
ータ端子りに入力され、システムクロックφかインバー
タ14によって反転されてクロック端子に入力され、初
期化信号INITがリセット端子Rに入力される。なお
、フリップフロップ13のプリセット端子PRは“l”
に固定されている。
NANDゲート15は、DMA要求信号HLDRQおよ
びフリップフロップ13のQ出力が入力される。ここで
、DMA要求信号HLDRQは、通信用LSI2か通信
用メモリ3のアクセスを要求する際に“1”とされる。
フリップフロップ16は、NANDゲート15の出力が
データ端子りに入力され、システムクロックφがクロッ
ク端子に入力され、初期化信号INITがプリセット端
子PRに入力される。なお、フリップフロップ16のり
セント端子PRは“l”に固定されている。フリップフ
ロップ16のQ出力はDMA許可信号HLDAKとして
通信用LSI2に供給される。このDMA許可信号HL
DAKが“1”の場合に、通信用LSI2と通信用メモ
リ3との間のDMA転送が実行される。NANDゲート
17は、NANDゲートllの出力およびDMA許可信
号HLDAKが入力され、NANDゲート17からレデ
ィ信号READYが出力される。このレディ信号REA
DYは、CPTJ 1によって監視され、CPU1はR
EADY−“l”の場合に通信用メモリ3をアクセスす
る。
以下、第3図のタイムチャートを参照し、この通信制御
回路の動作を説明する。システム起動時、初期化信号I
NITが所定期間“0”とされる。この結果、フリップ
フロップ13がリセットされると共にフリップフロップ
16がプリセットされ、HLDAK−“0” READ
Y−“l”に初期設定される。そして、初期化信号IN
ITが“l“になると、その直後のクロックφの立ち下
がりによってフリップフロップ13に“l“が書き込ま
れる。
ここで、上記初期設定期間中のある時刻t1において、
通信用LSI2によってDMA要求信号HLDRQが“
1′にされたとする。しかし、この時、フリップフロッ
プ13のQ出力は“0”であるため、DMA要求信号H
LDRQは受理されず、HLDAK−“0” READ
Y−“l”となり、cpu tのみに通信用メモリ3の
アクセス権が与えられる。
すなわち、この通信制御回路は、初期設定を行う期間中
、DMA転送を拒否するようにしており、この期間を利
用し、CPLI Iによる通信用メモリ3および通信用
LSI2の初期化を行うようにしている。
その後、時刻t、において、CPUIによって、メモリ
選択信号MEMC9または通信用LSI選択信号C0M
C5が“0”とされ、CPUIによる通信用メモリ3ま
たは通信用LSI2のアクセスが開始されると、時刻t
、の直後のクロックφの立ち下がりにおいて、フリップ
フロップ13に“0”が書き込まれる。
次にCPUIが通信用メモリ3または通信用LSI2を
アクセス中、時刻t、において、通信用LSI2によっ
てDMA要求信号HLDRQが“l。
にされたとする。しかし、この時、フリップフロップ1
3のQ出力が“0”であるため、DMA要求信号HLD
RQは受理されず、READY−“l”HLDAK=“
0”を維持し、CPUIが通信用メモリ3または通信用
LSI2のアクセスを続行する。そして、CPUIによ
る通信用メモリ3または通信用LSI2のアクセスが終
了してメモリ選択信号MEMCSまたは通信用LSI選
択信号C0MC5が“1”になると、その直後のクロッ
クφの立ち下がりによってフリップフロップ13に”1
”が書き込まれる。
次に時刻t4において、通信用LSI2によってDMA
要求信号HLDRQが“l”とされると、その直後のク
ロックφの立ち上がりによってフリップフロップ16に
“0”が書き込まれ、DMA許可信号HLDAKが“l
”になり、通信用LSI2と通信用メモリ3との間のD
MA転送か開始される。
このDMA転送期間中、CPU lによってメモリ選択
信号MEMC8または通信用LSI選択信号C0MC5
がアサートされた(例えば、時刻1.)としても、その
場合、レディ信号READYが“0”となるので、CP
UIは通信用メモリ3または通信用LSI2をアクセス
することができない。従って、DMA転送期間中、CP
UIは演算用メモリを使用して演算処理を行う。
そして、DM、A転送が終了し、DMA要求信号HLD
RQが“0”になると、その直後のクロックφの立ち上
がりによってフリップフロップ16に“l”が書き込ま
れ、HLDAK=“0” READY=“1°となり、
CPUIによる通信用メモリ3または通信用LSI2の
アクセスが可能になる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、DMA転送に
よる内部メモリと外部インタフェース回路との間の高速
データ転送が可能であり、かつ、高い演算処理効率を実
現することの可能な通信制御回路を実現することかでき
るという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による通信制御回路の構成
を示すブロック図、第2図は同実施例におけるアクセス
制御回路4の構成を示す回路図、第3図は同実施例の動
作を示すタイムチャートである。 ■・・・・・・CPU、2・・・・・・通信用LSI、
3・・・・・・通信用メモリ、4・・・・・・アクセス
制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部メモリと外部インタフェース回路との間でD
    MA転送によるデータの授受を行い、演算処理回路によ
    って所定の処理を行う通信制御回路において、 前記演算処理回路によってデータの読み書きが行われる
    と共に、前記外部インタフェース回路との間のDMA転
    送によってデータの読み書きの行われる通信用メモリと
    、 前記演算処理回路によって使用される演算用メモリと、 前記外部インタフェース回路との間でデータの授受を行
    う場合に前記通信用メモリに対するDMA要求を発生し
    、該DMA要求に対する許可がなされた場合に、前記外
    部インタフェース回路と前記通信用メモリとの間のDM
    A転送によるデータの授受を媒介する通信制御部と、 前記DMA要求があった場合に、前記演算処理回路によ
    る前記通信用メモリのアクセスを禁止して該DMA要求
    を許可し、前記演算処理回路による前記通信用メモリの
    アクセス期間中は前記DMA要求に対する許可を与えな
    いアクセス制御回路と を具備することを特徴とする通信制御回路。
  2. (2)前記アクセス制御回路は、初期化以後の所定期間
    、前記DMA要求があってもそれを拒否し、前記演算処
    理回路による通信用メモリのアクセスのみを許可するこ
    とを特徴とする請求項第1記載の通信制御回路。
JP2101225A 1990-04-17 1990-04-17 通信制御回路 Pending JPH04545A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06301635A (ja) * 1993-04-09 1994-10-28 Nec Corp マイクロコンピュータ
JP2011034414A (ja) * 2009-08-03 2011-02-17 Canon Inc Dmaコントローラ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61264451A (ja) * 1985-05-20 1986-11-22 Mitsubishi Electric Corp メモリ切替制御方式
JPS6347842A (ja) * 1986-08-18 1988-02-29 Oki Electric Ind Co Ltd 増設入出力装置の割込み方式

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