JPH04329493A - センサ出力補正回路 - Google Patents

センサ出力補正回路

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JPH04329493A
JPH04329493A JP3126533A JP12653391A JPH04329493A JP H04329493 A JPH04329493 A JP H04329493A JP 3126533 A JP3126533 A JP 3126533A JP 12653391 A JP12653391 A JP 12653391A JP H04329493 A JPH04329493 A JP H04329493A
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JP
Japan
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white
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white data
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Pending
Application number
JP3126533A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takahashi
橋 清 高
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センサ出力補正回路に
関し、特に光学式文字読取装置において、前処理時に読
取対象用紙の白レベル基準をゴミに影響なく補正するの
に好適なセンサ出力補正回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光学式文字読取装置では、用紙媒
体上に記入、あるいは印刷された文字を光学的な手段で
読取り、その読取ったアナログ画像データをディジタル
画像データに変換した後メモリに記憶し、認識部におい
て辞書を用いてパターンマッチング法や構造解析法等に
よる文字認識処理を行っている。この従来の光学式文字
読取装置(OCR)の構成例を図3に示す。図3におい
て、61は読取対象の帳票、62,63は帳票61を照
明するためのランプ、64はレンズを通して得られた光
信号を電気信号に変換して帳票61上のアナログ画像デ
ータを取り出すCCDセンサ、65はCCDセンサ64
からのアナログ画像データを増幅するアンプ、66はア
ンプ65から出力されたアナログ画像データをアナログ
−ディジタル変換し、ディジタル画像データを出力する
A−D変換部、67は画像メモリを有し、その画像メモ
リに一旦ディジタル画像データを格納し、センサ出力補
正や文字切り出し処理などの前処理を行う前処理部、6
8は前処理部67内に設けられ白データの更新等のセン
サ出力補正を行うセンサ出力補正回路、69は認識辞書
70を用いて1文字ごとに切り出された文字の認識処理
を行う認識部、70は文字パターンを格納している認識
辞書である。
【0003】図4は、図3のセンサ出力補正回路68の
詳細構成例を示す図である。図4において、1はCCD
センサ64からのアナログ画像データをA−D変換部6
6でアナログ−ディジタル変換した6ビット(64階調
)のディジタル画像データ、2はディジタル画像データ
1を保持するためのレジスタ、3はレジスタ2から出力
される画像データ(6ビットディジタル画像データ)、
4は白データRAM7から読出される白データ(6ビッ
トディジタル画像データ)、5は白データRAM7の白
データを更新制御する更新制御回路、6は画像データ3
と白データ4とを比較する比較回路、7は更新制御回路
5から出力される白データ(白を意味する画像データ)
を記録するSRAMで構成された白データRAM、8は
CCDセンサ64の主走査方向を示す白データRAM7
のアドレス、9は6ビットの白データ(64階調)を基
準に、6ビットの画像データ(64階調)を4ビットの
画像データ(16階調)に変換する補正ROM、10は
補正ROM9から読出される4ビットの画像データ、1
1は補正前の帳票の白データをクリア及び白データの更
新を行うためのピークリセット信号である。
【0004】図5は補正前のセンサ出力データを示して
おり、図6は補正後のセンサ出力データを示している。 CCDセンサ64により帳票61をスキャンし、スキャ
ンしたA地点のアナログ画像データ(センサ出力データ
)をアンプ65で増幅した後A−D変換部66に入力す
る。A−D変換部66ではセンサ出力データ(アナログ
画像データ)の白ピーク値を64として(図5参照)6
4階調(6ビット)にアナログ−ディジタル変換を行い
、6ビットのディジタル画像データを得る。この時の白
のピーク値を白データRAM7に登録する。この白デー
タを16階調(4ビット)にするように補正ROM9を
用いて変換する。この変換された4ビットのディジタル
画像データは図6に示すようになる。
【0005】図7は図4の白データRAM7を更新可能
とするタイミングを示す図である。ここで、白データの
更新は、ピークリセット信号11の白データ更新可能期
間lのみ可能である。
【0006】次に、センサ出力補正回路68の動作を説
明する。まず、ピークリセット信号11によるピークリ
セット時、CCDセンサ64から出力されアナログ−デ
ィジタル変換された1ライン分の画像データ(図5参照
)が無条件に白データRAM7に記録される。次に、ピ
ークリセット信号11が出力されている期間、比較回路
6により画像データ3と白データ4とを比較し、画像デ
ータ3の値が白データ4の値より白ければ(A<B)、
更新制御回路5によりその画像データ(白データ)を白
データRAM7に送り、白データRAM7の内容を書き
換える。すなわち、白データRAM7に画像データ3の
内容を書き込む。それ以後は、白データRAM7に記録
されている白データより白い画像データがCCDセンサ
64から送られてきても白データRAM7の内容は書き
換えないでいた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の回路では、図7に示したピークリセット信号11が
出力されている期間で帳票が走行する距離より長い黒い
線(ゴミ及び汚れ)が帳票上に存在した場合、白データ
RAM7に正確な帳票の白い画像データ(白データ)を
記録することができないため、画像データ3を正確に補
正することができないという問題点があった。この問題
点を図8を用いて具体的に説明する。図8(a)に示す
ように、ピークリセット信号が出力されている期間で帳
票61上に黒い線ゴミがあった場合、白データRAM7
に登録される64階調の1ライン分のデータは図8(b
)のようになる。この64階調の白データ(6ビット)
を補正ROM9を用いて16階調の白データ(4ビット
)に補正すると、図8(c)のようになる。これが、基
準の白データとなる。次の1ライン、すなわちa地点の
センサ出力データ(画像データ)は図8(d)のように
なる。このセンサ出力データを補正ROM9を用いて図
8(c)の白データを基準に補正すると、補正後のデー
タは図8(e)のようになる。このように黒い線ゴミの
影響を受け画像データの正確な補正ができない。
【0008】また、この問題点を解決するため、ピーク
リセット信号11を、帳票イメージを全面取り込む期間
出力する方法もあるが、この方法を使用した場合、帳票
の浮き上り等により帳票の白い部分がより白い画像デー
タになるため、白データRAM7は常に更新されること
になるため、この場合も画像データ3を正確に補正する
ことができないという問題点があった。
【0009】本発明の目的は、このような従来の問題点
を解決し、光学式文字読取装置において、帳票上に長い
線(ゴミ及び汚れ)が存在しても、常時、正確な白い画
像データを白データRAMに記録可能なセンサ出力補正
回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明のセンサ出力補正回路は、帳票の白レベルのデ
ータを記録する白データRAMと、該白データRAMの
出力と前記帳票の画像データを比較し、該比較結果によ
り前記白データRAMの内容を更新する更新制御回路と
を有するセンサ出力補正回路において、白データの最小
値をセットするレジスタと、画像データと該レジスタに
セットした最小値とを比較する最小値比較回路とを設け
、該比較結果により前記最小値より白い画像データを前
記更新制御回路により更新することに特徴がある。
【0011】
【作用】本発明においては、白データの最小値をセット
するレジスタと、画像データと該レジスタにセットした
最小値とを比較する最小値比較回路とを設け、該比較結
果により前記最小値より白い画像データを前記更新制御
回路により更新することにより、補正精度を向上させる
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面により詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例を示すセンサ出
力補正回路の構成図である。これは、図6に示すような
光学式文字読取装置の前処理部に設けられるセンサ出力
補正回路の詳細構成例を示しており、図7に示す従来の
センサ出力補正回路に白データの最小値比較回路を追加
したものである。従って、従来のセンサ出力補正回路と
同一構成要素については説明を簡単にすることとし、詳
細については図7の説明を参照されたい。また、本セン
サ出力補正回路が適用される光学式文字読取装置(OC
R)の全体構成は図6と同様であるので、以下の説明に
おいて参照することとする。
【0013】図1において、1はアナログ−ディジタル
変換された6ビットのディジタル画像データ(64階調
)、2はレジスタ、3は6ビットのディジタル画像デー
タ、4は白データ(6ビットディジタル画像データ)、
5は更新制御回路、6は比較回路、7は白データRAM
、8はCCDセンサ64の主走査方向を示す白データR
AM7のアドレス、9は補正ROM、10は補正ROM
9により6ビット(64階調)の画像データから4ビッ
ト(16階調)の画像データに変換された画像データ、
11はピークリセット信号、12はCPU(図示せず)
とレジスタ13との間でデータ転送を行うためのデータ
バス、13はCPU(図示せず)から出力されるデータ
バス12上のデータを保持するレジスタ、14はレジス
タ13から出力される白の最小値データ、15は画像デ
ータ3と白の最小値データ14とを比較する最小値比較
回路、16は更新制御回路5を制御する制御信号である
【0014】本センサ出力補正回路は、図7に示すタイ
ミングで、ピークリセット信号11が出力されている間
、白データは更新可能となる。
【0015】まず、前処理部67内のCPU(図示せず
)からのOUT命令により白の最小値をデータバス12
上に出力し、その値をレジスタ13にセットする。
【0016】次にピークリセット信号11によるピーク
リセット時、最小値比較回路15によりCCDセンサ6
4から出力されアナログ−ディジタル変換された1ライ
ン分の画像データ3と白の最小値データ14とを比較し
、画像データ3が白の最小値データ14より白い場合、
(A>C)、白データRAM7に記録される。次にピー
クリセット信号11が出力されている期間、比較回路6
により画像データ3と白データ4とを比較し、画像デー
タ3の値が白データ4の値より白ければ(A<B)、更
新制御回路5によりその画像データ(白データ)3を白
データRAM7に送り、白データRAM7の内容を書き
換える。
【0017】図2(a)〜(e)は本発明の実施例にお
ける効果を説明するための図である。図2(a)に示す
ように、ピークリセット信号によるピークリセット時、
帳票61上に黒い線ゴミがあった場合、白データRAM
7に登録される64階調の1ライン分のデータは図2(
b)のようになる。すなわち、最小値比較回路15によ
り白の最小値データより小さい値は更新されないので、
図2(a)に示すような黒い線ゴミがあっても図2(b
)のようなデータが登録される。この64階調の白デー
タ(6ビット)を補正ROM9を用いて16階調の白デ
ータ(4ビット)に補正すると、図2(c)のようにな
る。これが、基準の白データとなる。次の1ライン、す
なわちa地点のセンサ出力データ(画像データ)は図2
(d)のようになる。このセンサ出力データを補正RO
M9を用いて図2(c)の白データを基準に補正すると
、補正後のデータは図2(e)のようになる。このよう
に白データの最小値よりも登録データが必ず大きいため
、黒い線ゴミの影響が削減され、正常に近い画像データ
の補正が可能となる。
【0018】このように、本実施例においては、最小値
比較回路を追加した構成とすることにより、ピークリセ
ット信号が出力されている間、白データRAM7の内容
が更新可能となるが、白データの最小値より小さいデー
タが入力された場合は、図2(b)に示すように白デー
タRAM7の内容は更新されない。従って、常に白デー
タRAMの内容が更新される方式に比べて、白データR
AMに登録される内容は、白データの最小値よりも必ず
大きいため、補正後のデータが白データの最小値より小
さい値が登録された時よりも、正常に近いデータを得る
ことができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明においては
、ピークリセット信号が出力されている間、常に白デー
タ最小値と画像データとを比較するため、白データ最小
値より黒い画像データが入力された場合は白データRA
Mに画像データが書き込まれることがなくなる。従って
、帳票上に黒い線(ゴミ及び汚れ)が存在した場合にお
いても、白データRAMにはプログラムにて設定した白
データ最小値が少なくとも記録されるため、画像データ
を正常に近い値に補正することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すセンサ出力補正回路の
構成図である。
【図2】本発明の実施例における効果を説明するための
図である。
【図3】従来の光学式文字読取装置の構成図である。
【図4】従来のセンサ出力補正回路の構成図である。
【図5】補正前のセンサ出力データを示す図である。
【図6】補正後のセンサ出力データを示す図である。
【図7】ピークリセット信号の出力タイミングを示す図
である。
【図8】従来の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】
1  画像データ 2  レジスタ 3  画像データ 4  白データ 5  更新制御回路 6  比較回路 7  白データRAM 8  アドレス 9  補正ROM 10  画像データ 11  ピークリセット信号 12  データバス 13  レジスタ 14  白最小値データ 15  最小値比較回路 16  制御信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  帳票の白レベルのデータを記録する白
    データRAMと、該白データRAMの出力と前記帳票の
    画像データを比較し、該比較結果により前記白データR
    AMの内容を更新する更新制御回路とを有するセンサ出
    力補正回路において、白データの最小値をセットするレ
    ジスタと、画像データと該レジスタにセットした最小値
    とを比較する最小値比較回路とを設け、該比較結果によ
    り前記最小値より白い画像データを前記更新制御回路に
    より更新することを特徴とするセンサ出力補正回路。
JP3126533A 1991-05-01 1991-05-01 センサ出力補正回路 Pending JPH04329493A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3126533A JPH04329493A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 センサ出力補正回路

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JP3126533A JPH04329493A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 センサ出力補正回路

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JPH04329493A true JPH04329493A (ja) 1992-11-18

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ID=14937558

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JP3126533A Pending JPH04329493A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 センサ出力補正回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5859929A (en) * 1995-12-01 1999-01-12 United Parcel Service Of America, Inc. System for character preserving guidelines removal in optically scanned text

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JPS62180487A (ja) * 1986-02-04 1987-08-07 Fujitsu Ltd 読取装置
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980331