JPH043147B2 - - Google Patents
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- JPH043147B2 JPH043147B2 JP55085574A JP8557480A JPH043147B2 JP H043147 B2 JPH043147 B2 JP H043147B2 JP 55085574 A JP55085574 A JP 55085574A JP 8557480 A JP8557480 A JP 8557480A JP H043147 B2 JPH043147 B2 JP H043147B2
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- JP
- Japan
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- recording
- density
- image
- image signal
- beams
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional array, or a combination of one-dimensional arrays, or a substantially one-dimensional array, e.g. an array of staggered elements
- H04N1/1911—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on more than one main scanning line, e.g. scanning in swaths
- H04N1/1916—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on more than one main scanning line, e.g. scanning in swaths using an array of elements displaced from one another in the main scan direction, e.g. a diagonally arranged array
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/0402—Scanning different formats; Scanning with different densities of dots per unit length, e.g. different numbers of dots per inch (dpi); Conversion of scanning standards
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/36—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device for synchronising or phasing transmitter and receiver
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/113—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using oscillating or rotating mirrors
- H04N1/1135—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using oscillating or rotating mirrors for the main-scan only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は異なる密度で記録を行うことが可能な
ビーム記録装置に関するものである。
ビーム記録装置に関するものである。
従来ビームにより感光ドラム上を走査して情報
の記録を行う記録装置においては、一般に、記録
密度が固定されているため、オペレータの要求に
応じた記録密度で画像を再現することができなか
つた。
の記録を行う記録装置においては、一般に、記録
密度が固定されているため、オペレータの要求に
応じた記録密度で画像を再現することができなか
つた。
すなわち高品位画像をかるためには高密度で記
録すればよいが、処理すべき画像データが大きく
なつてしまうため、メモリ容量の増大、画像デー
タの処理に要する時間の長期化等を招来する。ま
た在来の低密度記録装置との互換性などの点か
ら、高密度記録だけでなく、低密度記録をも行え
るようにすれば便利である。更に一頁のデータの
内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高品位で記
録する要望は強いが、一頁すべてを高密度記録す
ると、メモリ及び画像処理時間の無駄に浪費して
しまう。
録すればよいが、処理すべき画像データが大きく
なつてしまうため、メモリ容量の増大、画像デー
タの処理に要する時間の長期化等を招来する。ま
た在来の低密度記録装置との互換性などの点か
ら、高密度記録だけでなく、低密度記録をも行え
るようにすれば便利である。更に一頁のデータの
内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高品位で記
録する要望は強いが、一頁すべてを高密度記録す
ると、メモリ及び画像処理時間の無駄に浪費して
しまう。
一方、画像の密度を変更できる装置として特開
昭54−139430号公報に開示されるCRTデイスプ
レイ装置等が提案されているが、画像密度の変更
は一方向(主走査方向)に限られてしまうため、
再現性の上で十分満足の得られるものではなかつ
た。
昭54−139430号公報に開示されるCRTデイスプ
レイ装置等が提案されているが、画像密度の変更
は一方向(主走査方向)に限られてしまうため、
再現性の上で十分満足の得られるものではなかつ
た。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、記録
密度を変更した場合にも、ドラムスピードや回転
多面鏡の回転数を変えることなく主走査方向及び
副走査方向にバランスのとれた高品位の画像を再
現できるビーム記録装置を提供するものである。
密度を変更した場合にも、ドラムスピードや回転
多面鏡の回転数を変えることなく主走査方向及び
副走査方向にバランスのとれた高品位の画像を再
現できるビーム記録装置を提供するものである。
すなわち、本発明は、画像信号を格納する画像
信号格納手段と、 前記画像信号に基づいてビームを発生するとと
もに、作動する個数を変更可能な複数のビーム発
生手段と、 前記複数のビーム発生手段に対して前記画像信
号を送出するため、前記画像信号格納手段にクロ
ツク信号を印加するとともに、異なる走査方向密
度の記録動作を行うべく異なる周波数のクロツク
信号を前記画像信号格納手段へ印加可能な印加手
段とを有し、 低密度記録を行う場合には、前記印加手段によ
り低周波数のクロツク信号を前記画像信号格納手
段に印加するとともに、第1の個数のビーム発生
手段を作動させ、 高密度記録を行う場合には、前記印加手段によ
り高周波数のクロツク信号を前記画像信号格納手
段に印加するとともに、第1の個数を越える第2
の個数のビーム発生手段を作動させるようにした
ビーム記録装置を提供するものである。
信号格納手段と、 前記画像信号に基づいてビームを発生するとと
もに、作動する個数を変更可能な複数のビーム発
生手段と、 前記複数のビーム発生手段に対して前記画像信
号を送出するため、前記画像信号格納手段にクロ
ツク信号を印加するとともに、異なる走査方向密
度の記録動作を行うべく異なる周波数のクロツク
信号を前記画像信号格納手段へ印加可能な印加手
段とを有し、 低密度記録を行う場合には、前記印加手段によ
り低周波数のクロツク信号を前記画像信号格納手
段に印加するとともに、第1の個数のビーム発生
手段を作動させ、 高密度記録を行う場合には、前記印加手段によ
り高周波数のクロツク信号を前記画像信号格納手
段に印加するとともに、第1の個数を越える第2
の個数のビーム発生手段を作動させるようにした
ビーム記録装置を提供するものである。
ビームにより記録媒体上に情報の記録を行う装
置においては、高速化のため記録信号により変調
された複数のビームにより記録媒体上を同時に走
査するものが知られている。
置においては、高速化のため記録信号により変調
された複数のビームにより記録媒体上を同時に走
査するものが知られている。
この場合、第1図Aに示す如く、ビームB1〜
B4をビームの走査方向SLに対して直角と成る
如く配列しておくならば、任意の1つのビームの
位置を検出することにより全てのビームの位置を
検出出来るので、ビームの変調開始等の制御は極
めて容易に行なえるものである。
B4をビームの走査方向SLに対して直角と成る
如く配列しておくならば、任意の1つのビームの
位置を検出することにより全てのビームの位置を
検出出来るので、ビームの変調開始等の制御は極
めて容易に行なえるものである。
しかしながら、この様に走査方向SLに対して
直角に配列するとビーム間隔そのものを記録媒体
上に形成される画素間隔と等しくしなければなら
ず、画素間隔でビーム間隔によつて支配されてし
まうものである。
直角に配列するとビーム間隔そのものを記録媒体
上に形成される画素間隔と等しくしなければなら
ず、画素間隔でビーム間隔によつて支配されてし
まうものである。
これに対し第1図Bに示す如く、ビームを走査
方向と直角な直線L−L′に対してθ1だけ預ける
と、画素間隔PSよりも広いビーム間隔Peを得る
ことが出来る。また逆にθ1を変えることによつ
て、任意の画素間隔PSを得ることも出来る。例
えば第1図Cに示すように角度θ2にすると画素間
隔PS2はPS1よりも小さくなり、PS1=2×
PS2になるようにθ2を設定すれば、2倍の走査密
度を得ることが出来る。
方向と直角な直線L−L′に対してθ1だけ預ける
と、画素間隔PSよりも広いビーム間隔Peを得る
ことが出来る。また逆にθ1を変えることによつ
て、任意の画素間隔PSを得ることも出来る。例
えば第1図Cに示すように角度θ2にすると画素間
隔PS2はPS1よりも小さくなり、PS1=2×
PS2になるようにθ2を設定すれば、2倍の走査密
度を得ることが出来る。
本実施例は通常の記録密度のn倍(nは2以上
の整数)になるように複数ビーム発生器の角度θ2
を設定しておき、通常は複数ビームのうちn個置
きに駆動し、特定信号によつて複数ビーム全てを
駆動し、高密度記録を成すようにしたビーム記録
装置に関するものである。
の整数)になるように複数ビーム発生器の角度θ2
を設定しておき、通常は複数ビームのうちn個置
きに駆動し、特定信号によつて複数ビーム全てを
駆動し、高密度記録を成すようにしたビーム記録
装置に関するものである。
グラフイツク的画像を記録するために一頁全体
を高密度記録し印字品位を上げたり、或は一頁の
データの内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高
品位で記録する要望は非常に多い。
を高密度記録し印字品位を上げたり、或は一頁の
データの内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高
品位で記録する要望は非常に多い。
この場合、走査線方向に対しては画像クロツク
周波数を上げればよいが副走査方向、即ち走査線
と直角方向に対してはドラムスピードを変えた
り、回転多面鏡の回転数を上げて走査周期を速く
し走査線密度を上げなければならない。しかし、
画像情報の途中で変更する場合、制御すべき項目
が多く、また短時間で制御することは難しく実用
的でない。それに対して本実施例によると、複数
ビーム発生器のビームを全て駆動した場合高密度
になるように複数ビーム発生器を走査線方向に対
してθ傾けてある。従つて通常モードでは複数ビ
ームのうちn個おきに駆動し、特定制御もしくは
特定制御コードを検出することによつて複数ビー
ム全てを駆動することによつて容易に高密度記録
することが出来る。例えば特定制御コードを一頁
のデータの内で任意の場所に挿入すれば時間的遅
延なく高密度記録が可能である。
周波数を上げればよいが副走査方向、即ち走査線
と直角方向に対してはドラムスピードを変えた
り、回転多面鏡の回転数を上げて走査周期を速く
し走査線密度を上げなければならない。しかし、
画像情報の途中で変更する場合、制御すべき項目
が多く、また短時間で制御することは難しく実用
的でない。それに対して本実施例によると、複数
ビーム発生器のビームを全て駆動した場合高密度
になるように複数ビーム発生器を走査線方向に対
してθ傾けてある。従つて通常モードでは複数ビ
ームのうちn個おきに駆動し、特定制御もしくは
特定制御コードを検出することによつて複数ビー
ム全てを駆動することによつて容易に高密度記録
することが出来る。例えば特定制御コードを一頁
のデータの内で任意の場所に挿入すれば時間的遅
延なく高密度記録が可能である。
以下、図面にしたがつて本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第2図は本発明による記録装置を示す一実施例
であり、1は例えば複数個の半導体レーザを一列
に配置したアレーレザーのごとき光源ユニツトで
ある。2は、前記光源ユニツトからの発散光を平
行ビームL1,L2,L3,L4とする集光レンズであ
る。3は前述した平行ビームL1,L2,L3,L4を
感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡である。
4は回転多面鏡によつて走査された走査ビームを
感光ドラム上に結像させるFθレンズである。6
は複数の走査ビームをビーム検知器7へ導く為に
走査ラインの先端に配置した反射鏡である。8は
ビームの位置を正確に検出するための遮光板であ
り、ビームが遮光板8のエツジ部を横切る時、遮
断されていた光が急にビーム検出器7に照射さ
れ、このビーム照射に応じた電気出力をビーム検
出器7は出力するものである。ビーム検出器7の
出力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増
幅し、更にその出力をスライサー11でスライス
する。スライスレベルはポテンシヨメータ12で
決定する。そしてビーム位置検出信号13を出力
する。
であり、1は例えば複数個の半導体レーザを一列
に配置したアレーレザーのごとき光源ユニツトで
ある。2は、前記光源ユニツトからの発散光を平
行ビームL1,L2,L3,L4とする集光レンズであ
る。3は前述した平行ビームL1,L2,L3,L4を
感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡である。
4は回転多面鏡によつて走査された走査ビームを
感光ドラム上に結像させるFθレンズである。6
は複数の走査ビームをビーム検知器7へ導く為に
走査ラインの先端に配置した反射鏡である。8は
ビームの位置を正確に検出するための遮光板であ
り、ビームが遮光板8のエツジ部を横切る時、遮
断されていた光が急にビーム検出器7に照射さ
れ、このビーム照射に応じた電気出力をビーム検
出器7は出力するものである。ビーム検出器7の
出力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増
幅し、更にその出力をスライサー11でスライス
する。スライスレベルはポテンシヨメータ12で
決定する。そしてビーム位置検出信号13を出力
する。
第4図は本発明によるビーム記録装置の情報処
理と記録密度を上げるための回路の一実施例であ
る。51はマイクロコンピユータ等を含むコント
ローラ、52はコード信号を蓄積するメモリー、
53は特定コード検出器、54は正常のドツト密
度で構成されているドツトパターンを記憶してい
るドツトパターン発生器、55は前記発生器54
と比して行列夫々2倍の高密度で構成されている
ドツトパターンを記憶しているドツトパターン発
生器、58は周波数1と21のクロツク信号を発
生している発振回路、59はゲート回路60〜6
3はパラレル−シリアル変換シフトレジスタ、6
4〜67はビーム発生器をドライブする回路、1
は複数(4本)のビームを発生するビーム発生
器、11は第3図で示しているスライサーであ
る。コントローラ51は外部機器(図示せず)か
らのコード信号52−1をメモリー52ヘストア
する。所定の量に達すると、ドツトパターン発生
器をアクセスし、情報の記録を開始する。先づ一
行中の最初のコード信号がドツトパターン発生器
54,55に加えられる。このコード信号に付随
して高密度で記録することを指令する制御コード
が発生していると制御コードが特定コード検出器
53へ入力される。特定コードが検出されると信
号53−1が出力され高密度用ドツトパターン発
生器55を動作可能状態にする。一方信号53−
2は出力されず正常密度のドツドパターン発生器
54を動作不能状態にする。また、検出信号53
−1はゲート回路59へ入力され、発振回路58
から出力される画像クロツクのうち、周波数の高
いクロツク58−2を選択し、ビーム位置検出信
号13と同期をとり、パラレル−シリアル変換レ
ジスタ60〜63に加えられる。一方コントロー
ラ51はコード信号52−1をドツトパターン発
生器54,55へ送ると同時にビーム位置検出信
号13とタイミングをとつて(夫々のビームがビ
ーム検出器を通過した時期と実質的に同期して)
ドツトパターン発生器55からの信号をパラレル
−シリアル変換レジスタ60〜63にロードする
ための信号51−1〜51−4を順次送出する。
レジスタ60〜63にロードされた信号は選択さ
れた画像クロツク信号59−1によつてシリアル
の画像ドツト信号となりビーム駆動回路64〜6
7へ加えられ複数ビーム発生器1を駆動し、第2
図に示すようにドラム5上に情報を記録する。
理と記録密度を上げるための回路の一実施例であ
る。51はマイクロコンピユータ等を含むコント
ローラ、52はコード信号を蓄積するメモリー、
53は特定コード検出器、54は正常のドツト密
度で構成されているドツトパターンを記憶してい
るドツトパターン発生器、55は前記発生器54
と比して行列夫々2倍の高密度で構成されている
ドツトパターンを記憶しているドツトパターン発
生器、58は周波数1と21のクロツク信号を発
生している発振回路、59はゲート回路60〜6
3はパラレル−シリアル変換シフトレジスタ、6
4〜67はビーム発生器をドライブする回路、1
は複数(4本)のビームを発生するビーム発生
器、11は第3図で示しているスライサーであ
る。コントローラ51は外部機器(図示せず)か
らのコード信号52−1をメモリー52ヘストア
する。所定の量に達すると、ドツトパターン発生
器をアクセスし、情報の記録を開始する。先づ一
行中の最初のコード信号がドツトパターン発生器
54,55に加えられる。このコード信号に付随
して高密度で記録することを指令する制御コード
が発生していると制御コードが特定コード検出器
53へ入力される。特定コードが検出されると信
号53−1が出力され高密度用ドツトパターン発
生器55を動作可能状態にする。一方信号53−
2は出力されず正常密度のドツドパターン発生器
54を動作不能状態にする。また、検出信号53
−1はゲート回路59へ入力され、発振回路58
から出力される画像クロツクのうち、周波数の高
いクロツク58−2を選択し、ビーム位置検出信
号13と同期をとり、パラレル−シリアル変換レ
ジスタ60〜63に加えられる。一方コントロー
ラ51はコード信号52−1をドツトパターン発
生器54,55へ送ると同時にビーム位置検出信
号13とタイミングをとつて(夫々のビームがビ
ーム検出器を通過した時期と実質的に同期して)
ドツトパターン発生器55からの信号をパラレル
−シリアル変換レジスタ60〜63にロードする
ための信号51−1〜51−4を順次送出する。
レジスタ60〜63にロードされた信号は選択さ
れた画像クロツク信号59−1によつてシリアル
の画像ドツト信号となりビーム駆動回路64〜6
7へ加えられ複数ビーム発生器1を駆動し、第2
図に示すようにドラム5上に情報を記録する。
一方、特定信号検出器53で特定信号が検出さ
れなかつた場合、検出信号53−1は出力され
ず、非検出信号53−2が出力され、正常密度の
ドツトパターン発生器54を動作可能状態にす
る。検出信号53−1が出力されないので、ゲー
ト回路59は周波数の低い方の画像クロツクを選
択しビーム位置検出信号13とタイミングをとつ
てレジスタ60〜63へ加える。正常密度のドツ
トパターン発生器54の出力信号はパラレル−シ
リアル変換レジスタ60と62に加えられる。コ
ントローラ51はビーム位置検出信号13とタイ
ミングをとつて、ロードパルス51−1と51−
3をパラレル−シリアル変換レジスタ60と62
に加えられる。そこでシリアルの画像ドツト信号
となり、複数ビーム発生器ドライブ回路64と6
6へ入力され、複数ビーム発生器を動作させる。
ドライブ回路65と67にはパラレル−シリアル
変換レジスタ61と63からの画像信号が無いの
でビームを発生せず、ビーム密度即ち走査密度は
通常モードとなる。
れなかつた場合、検出信号53−1は出力され
ず、非検出信号53−2が出力され、正常密度の
ドツトパターン発生器54を動作可能状態にす
る。検出信号53−1が出力されないので、ゲー
ト回路59は周波数の低い方の画像クロツクを選
択しビーム位置検出信号13とタイミングをとつ
てレジスタ60〜63へ加える。正常密度のドツ
トパターン発生器54の出力信号はパラレル−シ
リアル変換レジスタ60と62に加えられる。コ
ントローラ51はビーム位置検出信号13とタイ
ミングをとつて、ロードパルス51−1と51−
3をパラレル−シリアル変換レジスタ60と62
に加えられる。そこでシリアルの画像ドツト信号
となり、複数ビーム発生器ドライブ回路64と6
6へ入力され、複数ビーム発生器を動作させる。
ドライブ回路65と67にはパラレル−シリアル
変換レジスタ61と63からの画像信号が無いの
でビームを発生せず、ビーム密度即ち走査密度は
通常モードとなる。
以上のように本実施例によるならば特定信号を
検出し、複数ビームのうち駆動すべきビームを選
択し、かつ画像クロツク周波数を変えることによ
つて一頁の情報のうち任意の場所に高密度のパタ
ーンを容易に記録することが出来る。ドツトパタ
ーン発生器として通常密度54と高密度55を用
いたが通常密度54のみを用いて、同じドツトを
2回記録するようにしてもよい。
検出し、複数ビームのうち駆動すべきビームを選
択し、かつ画像クロツク周波数を変えることによ
つて一頁の情報のうち任意の場所に高密度のパタ
ーンを容易に記録することが出来る。ドツトパタ
ーン発生器として通常密度54と高密度55を用
いたが通常密度54のみを用いて、同じドツトを
2回記録するようにしてもよい。
第1図において、複数ビームの一例として4個
の場合を挙げたが、2個以上いくつでもよい。ま
た、ビームの数をn個としnPS2=通常の画素間
隔とし、通常モードの時は1個を駆動し、高密度
モードの時、n個全てを駆動し、画像クロツク周
波数をn倍にすれば通常モードのn倍の画素密度
のパターンを得ることが出来る。走査線密度と走
査方向の密度を同時に変更したが、どちらか一
方、高密度画像として効果のある方のみを変更し
てもよい。一頁のデータの内で、任意の場所に時
間的遅れを生じないで、高密度記録が出来、印字
品位を上げることが出来る。
の場合を挙げたが、2個以上いくつでもよい。ま
た、ビームの数をn個としnPS2=通常の画素間
隔とし、通常モードの時は1個を駆動し、高密度
モードの時、n個全てを駆動し、画像クロツク周
波数をn倍にすれば通常モードのn倍の画素密度
のパターンを得ることが出来る。走査線密度と走
査方向の密度を同時に変更したが、どちらか一
方、高密度画像として効果のある方のみを変更し
てもよい。一頁のデータの内で、任意の場所に時
間的遅れを生じないで、高密度記録が出来、印字
品位を上げることが出来る。
以上述べた様に本発明によれば、ユーザーの要
望に合わせて記録密度を変更する際に、主走査方
向及び副走査方向共に記録密度を変えることがで
き、全体としてバランスを維持したまま記録密度
を変更することができる。また記録密度を変更す
る際に、感光ドラムのドラムスピードや回転多面
鏡の回転数を変更する必要がないため、一頁の途
中であつても記録密度を変更することが可能にな
る。
望に合わせて記録密度を変更する際に、主走査方
向及び副走査方向共に記録密度を変えることがで
き、全体としてバランスを維持したまま記録密度
を変更することができる。また記録密度を変更す
る際に、感光ドラムのドラムスピードや回転多面
鏡の回転数を変更する必要がないため、一頁の途
中であつても記録密度を変更することが可能にな
る。
第1図は複数ビームによる走査を示し、Aは走
査方向と直角なる方向にビームを整列した正面
図、BとCは走査方向と非直角なる方向にビーム
を整列した正面図である。第2図は本発明を適用
するビーム記録装置の斜視図、第3図はビーム検
出回路を示すブロツク図、第4図は本発明による
ビーム記録装置のブロツク図である。 ここで1はビーム発生器、53は特定コード検
出器、54,55はドツトパターン発生器、51
はコントローラである。
査方向と直角なる方向にビームを整列した正面
図、BとCは走査方向と非直角なる方向にビーム
を整列した正面図である。第2図は本発明を適用
するビーム記録装置の斜視図、第3図はビーム検
出回路を示すブロツク図、第4図は本発明による
ビーム記録装置のブロツク図である。 ここで1はビーム発生器、53は特定コード検
出器、54,55はドツトパターン発生器、51
はコントローラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像信号を格納する画像信号格納手段と、 前記画像信号に基づいてビームを発生するとと
もに、異なる走査線密度の記録動作を行うべく、
作動する個数を変更可能な複数のビーム発生手段
と、 前記複数のビーム発生手段に対して前記画像信
号を送出するため、前記画像信号格納手段にクロ
ツク信号を印加するとともに、異なる走査方向密
度の記録動作を行うべく異なる周波数のクロツク
信号を前記画像信号格納手段へ印加可能な印加手
段とを有し、 低密度記録を行う場合には、前記印加手段によ
り低周波数のクロツク信号を前記画像信号格納手
段に印加するとともに、第1の個数のビーム発生
手段を作動させ、 高密度記録を行う場合には、前記印加手段によ
り高周波数のクロツク信号を前記画像信号格納手
段に印加するとともに、第1の個数を越える第2
の個数のビーム発生手段を作動させることを特徴
とするビーム記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8557480A JPS5711572A (en) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | Beam recorder |
| US06/184,146 US4393387A (en) | 1979-09-14 | 1980-09-04 | Beam recording apparatus effecting the recording by a plurality of beams |
| GB8028976A GB2061662B (en) | 1979-09-14 | 1980-09-08 | Beam recording apparatus effecting the recording by a plurality of beams |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8557480A JPS5711572A (en) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | Beam recorder |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150131A Division JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711572A JPS5711572A (en) | 1982-01-21 |
| JPH043147B2 true JPH043147B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=13862577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8557480A Granted JPS5711572A (en) | 1979-09-14 | 1980-06-24 | Beam recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5711572A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142668A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Fujitsu Ltd | 走査制御方法 |
| JPH0675975B2 (ja) * | 1985-04-12 | 1994-09-28 | 株式会社リコー | 光走査型電子写真記録装置の記録方法 |
| JPS631147A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JP2746925B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1998-05-06 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122328A (en) * | 1975-04-18 | 1976-10-26 | Fuji Xerox Co Ltd | Dot matrix converter |
| JPS52149913A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-13 | Toshiba Corp | Facsimile transmission |
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-
1980
- 1980-06-24 JP JP8557480A patent/JPS5711572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711572A (en) | 1982-01-21 |
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