JPH04127361A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH04127361A JPH04127361A JP2247406A JP24740690A JPH04127361A JP H04127361 A JPH04127361 A JP H04127361A JP 2247406 A JP2247406 A JP 2247406A JP 24740690 A JP24740690 A JP 24740690A JP H04127361 A JPH04127361 A JP H04127361A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ンタに搭載した書体の情報を持っており、編集、印刷時
には、当該書体情報をもとに、使用書体を選択していた
。
ォントを搭載したプリンタが複数台つながっていて、そ
れらを切り替えて使用するシステムに於て、任意のプリ
ンタから所望の書体を選択して文章データを編集、印刷
する事が不可能であった。
択時に、印刷圧力装置に対しフォントデータを問い合わ
せ、その結果に基づいて選択された書体を利用する事が
可能な文書処理装置を提供することにある。
ータ及びその管理データを有する印刷装置に対して、前
記管理データを問い合わせる問い合わせ手段と、文書デ
ータに関する使用書体選択時に前記問い合わせ手段によ
る問い合わせ結果に基づいて使用書体を選択する手段と
を有する事を特徴とする。
、印刷出力装置に対しフォントデータを問い合わせ、そ
の結果に基づいて選択された書体を利用する。
、本発明でいう文書とは、文章(表も含む)、図形、イ
メージ等を含めて総称している。
体の機器であっても、複数の機器からなるシステムであ
っても、LAN等のネットワークを介して、処理が行な
われるシステムであっても本発明が適用されることは言
うまでもない。
ブロック図である。lはシステム・バスであり、これか
ら説明する各構成ブロックはこのシステム・バス1に接
続されている。2はCPU(Central Proc
essing Unitlである。3はプログラム・メ
モリ(PMEMと称す)で、文書編集処理のためのプロ
グラムを適宜ハード・ディスク15から選択/読込みし
、2のCPUに実行させる。又、PMEM 3は、テキ
スト・メモリ領域を有し、ここにキーボード9から入力
されたデータをコード情報として格納する。8は入力制
御部であり、ここには9のキーボード、10のマウス等
の入力装置が接続される。操作者はこのキーボード9か
ら本文書処理装置の動作指令等を入力する。またlOは
表示部であるCRT13上で画像情報を加工指示するた
めのボインティング・デバイス(PDと称す)で本実施
例ではマウスを使用している。このPDIOによりCR
T13上のカーソルなX、Y方向に任意に移動シテコマ
ンドメニュー上のコマンド・アイコンを選択して処理の
指示を行なうほか編集対象の指示、描画位置の指示等も
おこなう、 11はビデオ・イメージ・メモリ(VRA
Mと称す)、12は表示出力制御部である。CRT13
に表示されるデータはVRAMII上にビットマツプデ
ータとして展開されている。例えば文字データであれば
、そのコードに対応した文字パターンがVRAMI l
上に展開されており、また、ソフト制御によりVRAM
I 1の表示エリアに直接カーソルを発生し表示が可能
である。
タな含むデータファイル用のディスクで、例えば15は
ハード・ディスク(HDと称す)であり、16は、フロ
ッピー・ディスク(FDと称す)である。また、プリン
タ7は、通信制御部4より通信ポート51通信回線6を
経由して送出される書体/文字サイズ指示情報、印字位
置、文字コード列等を受信し、自機内に持つ文字フォン
ト等により印刷ビットマツプイメージを展開し印刷出力
する。このプリンタフのブロック図を第2図に示す。
ら説明する各構成ブロックはこのシステム・バスに接続
されている。22はCPUである。23はPMEMで、
印刷ビットマツプイメージ展開出力処理のためのプログ
ラムを適宜ハード・ディスク28またはROM30から
選択/読込みし、22のCPUに実行させる。また、通
信回線33を経由して通信ボート32、通信制御部31
より受信入力されたデータはテキスト・メモリでもある
PMEM23にコード情報として格納される。24はイ
メージ・メモリ(IMEMと称す)、25は印刷出力制
御部、26は印刷出力部であり、印刷イメージはビット
マツプデータとして24のIMEMに展開されたのち2
5の印刷出力制御部の制御により26の印刷出力部に圧
力される。29は外部記憶装置制飢部、28.27はフ
ォントデータを含むデータファイル用のディスクで、例
えば28はHDであり、27は、FDである。30はR
OMであり文字フォントの制御情報、ビットマツプ・デ
ータ、輪郭情報等とプリンタ7の制御プログラム等が格
納される。
M30に記憶されている搭載フォント管理データの構造
例である。ディスク27.28またはROM30内には
各書体ごとにこのような管理データを持っており、通信
回線6等を介しての装置本体側からの要求により、装置
本体はこれらのデータを獲得する事が可能である。41
ば、内部的に書体データを認識するための書体idコー
ド、42は書体選択ウィンドウに書体名を表示するため
の書体名文字コード、43はドツトデータ、圧縮データ
、ベクトルデータ等のパターンのデータ種を識別するた
めのデータ種idである。44はバージョン、パターン
ボックスサイズ等地の書体管理データ群である。
データから装置本体において作成されCRT13上に表
示される書体選択ウィンドウの一例である。同図の例に
於ては、プリンタフには、明朝体、ゴシック体、教科書
体のフォントデータが登録されている。同図に於て書体
データの選択は、第1図で示した、マウス10.または
キーボード9の何れからでも可能である。例えば、マウ
スであれば、同図中の所望の書体のエリアをクリックす
れば良いし、またキーボードであれば、ウィンドウ上に
表示されている所望の書体に対応する数値を入力すれば
良い。
ク体が選択されて、指定された領域が他の部分の書体(
明朝体)からゴシック体に変更されて印刷された例を示
す。第5図の書体変更の手続を以下に述べる。
更を行いたい部分52をマウスまたは、キーボードによ
り選択し、その後書体選択ウィンドウ53より、ゴシッ
ク体を指定する。そのデータを印刷すると結果54の様
に指定された部分55は、ゴシック体で、指定されてい
ない部分は、元の書体で印刷され出力される。
タは第6図に示される様になっている。
データ619図形データ62.イメージデータ63から
成るが、図形データおよびイメージデータは何れも本体
側、プリンタ側のどちらでラスク展開されても構わない
。一方、文字データは、本体側からは、コードデータと
して送られ、プリンタ側でそのコードデータに従って、
指定されたフォントデータがIMEM24に所望の形式
でラスク展開される。以下に、文字データの構造につい
て述べる。
グデータ、65はその文字コードをどの書体のフォント
データから得るかを識別するための書体id(第2図の
書体1d41と同一)、66はフォントパターンをどの
ように変形してラスク展開するかという情報、67は、
フォントパターンの中塗り情報、68はフォントパター
ンの縦横サイズ(ドツトサイズ、もしくは印刷の結果と
して得られる文字のサイズ)、69はフォントパターン
の回転サイズ、70はフォントパターンの展開基準点デ
ータである。即ち、プリンタ側では、書体idと文字コ
ードデータに従って一意に得られるフォントパターンを
上記の展開パラメータに従って、ラスク展開する。
ウを作成し、その選択結果を印刷データに反映させてい
るかを第7図のフローチャートに従って述べる。既存文
書データ中のある領域での書体の変更、或は、新規文書
データ中での書体の選択が指定されると、本処理がスタ
ートする。まずステップS1ではブリンクにどのような
フォントが搭載されているかと問い合わせ、そのフォン
ト管理データを得る。
idと書体名コードを対応させて、書体選択ウィンドウ
を作成する。次にステップS3で作成されたウィンドウ
に対してマウス、またはキーボードからの入力を待つ。
刷データ中の文字データにセットする。
についてしか述べておらず、表示データについては触れ
ていなかった。しかし、プリンタと装置本体との間のデ
ータ通信機能を有しているため、プリンタ側でラスク展
開したフォントパターンデータな印刷と同様に装置本体
内のVRAMに転送すれば、書体選択した結果をCRT
の表示にも反映させる事が可能となる。
出力手段に対し、フォントデータを問い合わせ、それに
応じて所望の書体が選択できるため、例えば複数台の印
刷出力手段がつながっていて、それらを切り替えて使用
するシステムに於て、任意の印刷出力手段から所望の書
体を選択して文章データを編集、印刷する事が可能とな
った。
図、 第2図は、同実施例に於けるプリンタのブロック図、 第3図は、同実施例に於けるプリンタ内搭載フォント管
理データの構造を示す図、 第4図は、同実施例に於ける書体選択ウィンドウの一例
を示す図、 第5図は、同実施例に於ける書体選択の操作例を示す図
、 第6図は、同実施例に於ける印刷データの構造例を示す
図、 第7図は、同実施例に於ける書体選択ウィンドウ作成の
ためのフローチャートである。 1・・・システム・バス、 2・・・cpu 。 3・・・プログラム・メモリ、 4・・・通信制御部、 5・・・通信ボート、 6・・・通信回線、 7・・・プリンタ、 8・・・入力側@部、 9・・・キーボード、 lO・・・マウス等の入力装置、 11−VRAM。 12・・・表示出力制御部、 13・・・CRT 。 14・・・外部記憶装置制御部、 15、16・・・データファイル用のディスク、21・
・・システム・バス、 22・・・cpu 。 23・・・プログラム・メモリ、 24・・・イメージ・メモリ、 25・・・印刷8力制御部、 26・・・印刷出力部。 27、28・・・データファイル用のディスク、29・
・・外部記憶装置制御部、 30・・・ROM 。 31・・・通信制御部、 32・・・通信ボート、 33・・・通信回線。 第 図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 1)複数種のフォントデータ及びその管理データを有す
る印刷装置に対して、前記管理データを問い合わせる問
い合わせ手段と、文書データに関する使用書体選択時に
前記問い合わせ手段による問い合わせ結果に基づいて使
用書体を選択する手段とを有する事を特徴とする文書処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247406A JP2971547B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247406A JP2971547B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127361A true JPH04127361A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2971547B2 JP2971547B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17162961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247406A Expired - Fee Related JP2971547B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971547B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7782472B2 (en) | 2005-07-21 | 2010-08-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming system and image forming method |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247406A patent/JP2971547B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7782472B2 (en) | 2005-07-21 | 2010-08-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming system and image forming method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971547B2 (ja) | 1999-11-08 |
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