JPH1074199A - 文字処理装置及び方法、並びに文字処理プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

文字処理装置及び方法、並びに文字処理プログラムを記憶した記憶媒体

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JPH1074199A
JPH1074199A JP8230249A JP23024996A JPH1074199A JP H1074199 A JPH1074199 A JP H1074199A JP 8230249 A JP8230249 A JP 8230249A JP 23024996 A JP23024996 A JP 23024996A JP H1074199 A JPH1074199 A JP H1074199A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文字入力の時点で、入力された文字列の文書
中での文字の並び方が確認できるようにする。 【解決手段】 かな漢字変換フロントエンドプロセッサ
25に、種々の文字の並び方より設定された文字の並び
方に基づいて文書を出力する文書処理装置26上の出力
対象文書に対して、かな漢字混じり文字列を入力する文
字入力手段と、該文字入力手段より入力される文字列を
出力するための文字の並びの情報を、文書処理装置26
から取得する取得手段と、該取得手段により取得した文
字の並びの情報の規定する文字の並び方で、前記文字入
力手段より入力される文字を表示する入力文字表示手段
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書処理における
入力文字の表示に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文書処理装置では、文書の入力などを行
なう際に日本語を入力する場合、文字認識やかな漢字変
換を行なうフロントエンドプロセッサとして、かな漢字
変換装置を用いた文字入力が一般的に行われている。
【0003】特に、コンピュータ上で文書処理を行う場
合、編集などを行う文書処理プログラムに対して、かな
漢字変換プログラムなどの上記文書処理プログラムとは
独立な文字入力処理プログラムを用いて文字入力を行う
ことが一般的である。以下では、これらのプログラムも
含めて、各機能を実現する機構を装置と称する。
【0004】従来の文書処理装置では、出力する文字の
並びを自由に制御することは難しく、文字の並びのルー
ルが1つしかない場合が多かった。そのため、日本語の
文字入力によく用いられているかな漢字変換装置などで
は、その1つしかない文字の並びのルールに従って文字
の表示を行っていればよく、文書処理装置に入力する前
の文字列と入力後の文字列の見た目は一致していた。
【0005】ところが、近年、文書処理装置における文
字の並びの自由度が高くなり、多彩な表現ができるよう
になった。これにより、文字の並びも従来の均一なもの
から、欧文のようなプロポーショナルな文字の並びや、
更にこれを日本語の文字に合わせた独自のプロポーショ
ナルのルールを持つものも現れてきた。また、文字の並
び自体も文字間隔を比較的自由に変更できるような文書
処理装置が現れてきた。
【0006】一方、このような文書処理装置を使う場
合、この文書処理装置に文字入力を行うために使用され
るかな漢字変換装置などの文字入力装置は、文書処理装
置の表示する文字の並びの方法が分からないため、通常
はある決められた文字の並ばせ方で行うのが普通であっ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そのため、近年、上記
のような文字の並びの自由度が高い文書処理装置と、常
に単一の並びで文字を表示するかな漢字変換装置などの
文字入力装置とが一緒に使われることになったが、両者
の文字の並び方が異なる場合があり、その場合に、かな
漢字変換中の文字列と、文書処理装置に入力後の文字列
との見た目が異なる事態が生じ、入力中には実際の出力
される文字列の文字の並びかたの状態が確認できないと
いう問題がある。
【0008】本発明は上述した課題を解決するためにな
されたものであり、文字入力の時点で、入力された文字
列の文書中での文字の並び方が確認可能な文字処理装置
及びその方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ための一手段として、本発明によれば、文字処理装置
に、種々の文字配列形式より設定された文字配列形式に
基づいて文書を出力する文書処理装置上の出力対象文書
に対して、文字を入力する文字入力手段と、該文字入力
手段より入力される文字を出力するための文字配列形式
を規定する規定情報を、前記文書処理装置から取得する
取得手段と、該取得手段により取得した規定情報の規定
する文字配列形式に基づいて、前記文字入力手段より入
力される文字を表示する入力文字表示手段とを備える。
【0010】また、本発明の他の態様によれば、文字処
理方法に、種々の文字配列形式より設定された文字配列
形式に基づいて文書を出力する文書処理装置上の出力対
象文書に対して、文字を入力する文字入力工程と、該文
字入力工程より入力される文字を出力するための文字配
列形式を規定する規定情報を、前記文書処理装置から取
得する取得工程と、該取得工程により取得した規定情報
の規定する文字配列形式に基づいて、前記文字入力工程
より入力される文字を表示する入力文字表示工程とを備
える。
【0011】更に、本発明の他の態様によれば、記憶媒
体に、種々の文字配列形式より設定された文字配列形式
に基づいて文書を出力する文書処理装置上の出力対象文
書に対して、文字を入力する文字入力工程と、該文字入
力工程より入力される文字を出力するための文字配列形
式を規定する規定情報を、前記文書処理装置から取得す
る取得工程と、 該取得工程により取得した規定情報の
規定する文字配列形式に基づいて、前記文字入力工程よ
り入力される文字を表示する入力文字表示工程とをコン
ピュータに実行させるための文字処理プログラムを記憶
する。
【0012】
【発明の実施の形態】
<第1の実施形態>以下、図面を用いて本発明の1実施
形態を詳細に説明する。なお、本実施形態でいうかな漢
字変換装置は、かなを利用者に入力させて、これをかな
漢字混じり文字列に変換する文字入力装置である。ま
た、仮想キーボード入力装置は、文字群を表示して選択
させる方式の文字入力装置である。共に文書処理装置な
どのフロントエンドで動作するもの全てを総称してい
る。
【0013】図1は、本実施形態に係るかな漢字変換装
置や仮想キーボード入力装置などの文字入力装置のシス
テム・ブロック図である。
【0014】同図において、1はシステムバスであり、
後述する各ブロックは、このシステムバス1に接続され
ている。2は、CPU(Central Processing Unit)で
ある。3はプログラムメモリ(PMEMと称す)であ
り、処理のためのプログラムを、適宜ハード・ディスク
15から選択/読み込みされ、このプログラムがCPU
で実行される。また、 PMEM3はテキストメモリで
もあり、キーボード9から入力されたデータをコード情
報として記憶する。
【0015】8は入力制御部であり、キーボード9やマ
ウス10などの入力装置が接続される。操作者は、この
キーボード9などを操作することにより、システムの動
作指令を行う。また10はマウスであり、CRT13上
で画像情報の加工を指示するポインティングデバイスで
ある。電子ペンなどであってもよい。マウス10によ
り、CRT13上のカーソルをX、Y方向に任意に移動
してコマンドメニュー上のコマンドアイコンを選択して
処理の指示を行うほか、編集や変換などの処理対象の指
示、描画位置の指定なども行う。
【0016】11はビデオ・イメージ・メモリ(VRA
Mと称す)、12は表示出力制御部、13はCRTであ
る。CRT13に表示されるデータはVRAM上にビッ
トマップとして展開されている。例えば、文字データで
あれば、そのコードに対応した文字パターンがVRAM
11上に展開されており、また、ソフト制御によりVR
AM11上の表示エリアに直接カーソルを発生させて表
示することが可能である。
【0017】14は外部記憶装置制御部、15、16
は、データファイル用のディスクであり、15はハード
・ディスク(HDと称す)、16はフロッピーディスク
である。
【0018】図2に、利用者使用時のCRT13上での
かな漢字変換装置を利用した文書編集画面の1部を示
す。ここで、17は、編集などの作業中に利用者に作業
の指示を行わせるメニューを呼び出す場所でメニューバ
ーと呼ばれる。利用者はこれを用いて文書処理装置の持
つさまざまな機能を選択し指示する。
【0019】18は実際に作業対象となっている文書が
表示される作業領域である。19で示される行が、利用
者が現在文や文字を入力しているところである。20は
カーソルであり、利用者が現在文字を入力している場所
を示す目印である。
【0020】21は仮想キーボードと呼ばれ、キーボー
ドを模して表示され、この中に配置されているキー22
を選択することで、文字を入力できる文字入力装置であ
る。キー22にはそれぞれ文字が割り当てられており、
マウスなどでキーを指示する操作を行うことで、キーが
押された状態となり、仮想キーボードはキーに割り当て
られた文字のコードを文書処理装置に渡し、文字が入力
される。
【0021】23は、現在表示が行われている文字の書
体名が表示される部分である。同時にこれはメニューと
なっており、このメニューを操作することで所望の書体
を選択でき、キーに表示してある文字の表示書体を変更
することができる。仮想キーボード21は、一般に複数
の面を持っており、それによってキーの文字が異なるよ
うになっている。
【0022】ここでは、書体などの指定を受けて動作す
る文字入力装置の例として、仮想キーボードを用いた例
を示したが、かな漢字変換装置などの他の文字入力装置
であっても構わない。
【0023】図3で、かな漢字変換装置や仮想キーボー
ドを用いる文書処理システムの一般的な動作を説明す
る。文字を入力するには、キーボードを用いるのが一般
的であるが、日本語を入力する場合、キーボードに漢字
の数だけのキーを持たせるのは非現実的である。そこ
で、利用者にかなやローマ字をキーボードなどの入力装
置24から入力させ、かな漢字変換装置25を用いてか
な漢字変換して文書処理装置26に渡して日本語の文字
入力を行う。入力装置24は、利用者によるキーボード
やマウスの操作を入力として受ける部分である。
【0024】次に、図4は、文書処理装置が複数の書体
を切り替えて使える場合に多く見られる方式の文書処理
システムである。文書処理装置26が、利用者が現在入
力している位置の表示書体を、かな漢字変換装置25な
どに通知することで、文書処理装置26での文字の書体
と、かな漢字変換装置25の入力中の文字の表示を一致
させる方式である。
【0025】さて、本実施形態の文書処理システムであ
るが、図5に示すような構成となっている。ここで、文
書処理装置26は、かな漢字変換装置25や仮想キーボ
ード27の文字の表示を文書処理装置26に近づけるた
めに、文書処理装置26で表示や印刷に使用する文字の
並びの情報を、かな漢字変換装置25や仮想キーボード
27に送る。
【0026】かな漢字変換装置25や仮想キーボード2
7は、この情報に従って文字を表示することで、文字入
力中から文書処理装置26と同じ文字の並びで表示を行
うことができるようになる。これにより、利用者は、所
望の文字を容易にかつ正確に入力することが可能とな
る。
【0027】この時に、文書処理装置26からかな漢字
変換装置25などに渡される文字の並びの情報として
は、均一文字幅かプロポーショナルかの指定や、均一な
文字幅の絶対的な文字間の値の指定や、文字の大きさに
応じた相対的な指定が指示される。そこで、この情報に
従い、かな漢字変換装置25などは、その文字を表示す
るのである。
【0028】次に、本実施形態における入力文字の表示
の手順を図6のフローチャートにつき説明する。
【0029】まず、ステップS1で、入力装置24から
の入力を待って、ステップS2で、行うべき動作を決定
する。ここで、文字が入力された場合、ステップS3
で、その文字を表示する文字の並びの情報を取り出し、
それに基づき表示の方法を決定する。そして、ステップ
S4で、その決定内容に応じて文字の表示を行う。
【0030】一方、ステップS2で、文書処理装置26
から文字の並びの情報を受け取った場合は、ステップS
5で、かな漢字変換装置25などの内部のPMEMなど
の記憶装置に格納してある文字の並びの情報を、新たに
文書処理装置26から渡されたものに更新する。そし
て、ステップS4で、現在表示している文字について、
新たな情報にしたがって表示し直す。そして、いずれの
場合も、一連の処理の終了後、ステップS1に戻り、次
回の入力を待つ。
【0031】このようにして、かな漢字変換装置25な
どの文字入力装置でも、文書処理装置26と同じ文字の
並びで文章や文を表示することができるようになる。
【0032】また、文書処理装置26が文字の並びの情
報を変更した場合でも、文字入力装置はそれに応じて表
示を変化させ、文書処理装置に表示を追随させることが
可能となる。
【0033】<第2の実施形態>上述の実施形態1で
は、文書処理装置26から文字の並びが指定されて、こ
れに追随する場合を示したが、文書処理装置26では複
数の書体が利用できるために、その書体毎に文字の並び
が制御されるものもある。
【0034】このような場合には、文書処理装置26か
らかな漢字変換装置25などの文字入力装置に渡す文字
の並びの情報を図7のような書体と文字の並びの関係表
とし、文書処理装置26から現在入力している文字の書
体を指定されたときに、図7のような表に基づき、書体
から文字の並びを決定することで、文書処理装置26と
文字入力装置との表示を一致させることができ、かつ、
文書処理装置と文字入力装置との間の通信内容を少なく
することで、両方の装置や文字の描画の速度を向上させ
ることもできる。
【0035】<第3の実施形態>本実施形態は、かな漢
字変換装置25などの文字入力装置が、文字の並びを変
更する機能を有する場合である。この場合、図8で示す
ように、文字入力装置から、文字の並びの設定を変更す
ることで、利用者の所望とする文字の並びで、文字を入
力することができる。これにより、さらに容易かつ自由
な文字入力機能を利用者に提供できる。
【0036】本実施形態の処理手順を示すフローチャー
トを図9に示す。ステップS1〜S5は図6と同様であ
る。ステップS2で、文字入力装置で文字の並びの設定
が変更されると、ステップS6で、その内容を文書処理
装置26に通知する。それ以外の場合は、実施形態1と
同様である。
【0037】このようにすることで、文字入力装置で文
字の並びの設定が変更できる場合でも、その機能を失う
ことなく、文書処理装置26とかな漢字変換装置25な
どの文字入力装置とで、文や文章の表示を一致させるこ
とができる環境を利用者に提供できる。
【0038】尚、本発明は、単一の機器からなる装置に
適用しても、複数の機器から構成されるシステムに適用
してもよい。また、上述した実施形態の機能を実現する
ソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体
を、装置あるいはシステムに供給し、装置あるいはシス
テム内のコンピュータが記憶媒体に格納されたプログラ
ムコードを読み出して実行することによって達成しても
よい。
【0039】更に、装置あるいはシステム内のコンピュ
ータが記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出
して実行することによって、上述した実施形態の機能を
直接実現するばかりでなく、そのプログラムコードの指
示に基づいて、コンピュータ上で稼動しているOSなど
の処理により、上述の機能を実現される場合も含まれ
る。
【0040】これらの場合、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
文字の出力に際して種々の文字の並びが使用できる文書
処理装置に対して文字を入力する文字入力装置が、入力
文字の表示を文書処理装置の文字の並びと一致させるよ
うにしたので、文字入力の時点で、文字の並びが確認で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施形態の文書処理システムの
構成を示すブロック図である。
【図2】操作画面の表示例を表わす図である。
【図3】従来の文書処理システムの機能構成を表わす図
である。
【図4】従来の文書処理システムの機能構成を表わす図
である。
【図5】実施形態1の文書処理システムの機能構成を表
わす図である。
【図6】実施形態1の処理フローチャートである。
【図7】書体と文字並びとの関係表を表わす図である。
【図8】実施形態3の文書処理システムの機能構成を表
わす図である。
【図9】実施形態1の処理フローチャートである。
【符号の説明】
1 バス 2 CPU 3 PMEM 8 入力制御部 9 キーボード 10 マウス 11 VRAM 12 表示出力制御部 13 CRT 14 外部記憶制御部 15、16 ディスク 17 メニューバー 18 文書編集作業領域 19 現在の入力行 20 カーソル 21、27 仮想キーボード 22 キー 23 書体選択メニュー 24 入力装置 25 かな漢字変換装置 26 文書処理装置

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 種々の文字配列形式より設定された文字
    配列形式に基づいて文書を出力する文書処理装置上の出
    力対象文書に対して、文字を入力する文字入力手段と、 該文字入力手段より入力される文字を出力するための文
    字配列形式を規定する規定情報を、前記文書処理装置か
    ら取得する取得手段と、 該取得手段により取得した規定情報の規定する文字配列
    形式に基づいて、前記文字入力手段より入力される文字
    を表示する入力文字表示手段とを有することを特徴とす
    る文字処理装置。
  2. 【請求項2】 前記規定情報が文字幅を規定することを
    特徴とする請求項1に記載の文字処理装置。
  3. 【請求項3】 前記規定情報が文字幅を均一と規定する
    ことを特徴とする請求項2に記載の文字処理装置。
  4. 【請求項4】 前記規定情報が文字幅をプロポーショナ
    ルと規定することを特徴とする請求項2に記載の文字処
    理装置。
  5. 【請求項5】 前記文字配列形式が文字間隔を規定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の文字処理装置。
  6. 【請求項6】 前記文字配列形式が文字間隔を絶対値に
    より規定することを特徴とする請求項5に記載の文字処
    理装置。
  7. 【請求項7】 前記文字配列形式が文字間隔を文字サイ
    ズに基づいた相対値により規定することを特徴とする請
    求項5に記載の文字処理装置。
  8. 【請求項8】 前記文字入手段がかなを漢字に変換する
    かな漢字変換手段を具え、該かな漢字変換手段により変
    換された文字を入力することを特徴とする請求項1に記
    載の文字処理装置。
  9. 【請求項9】 前記文字入力手段が仮想キーボードを表
    示する仮想キーボード表示手段を具え、該仮想キーボー
    ドより選択された文字を入力することを特徴とする請求
    項1に記載の文字処理装置。
  10. 【請求項10】 前記文字配列形式が書体毎に定められ
    ており、前記取得手段が書体を取得することを特徴とす
    る請求項1に記載の文字処理装置。
  11. 【請求項11】 前記取得手段が、前記書体の取得に先
    立って、文字配列形式と書体との対応関係情報を取得す
    ることを特徴とする請求項10に記載の文字処理装置。
  12. 【請求項12】 前記文書処理装置に対して文字配列形
    式を設定する設定手段を有することを特徴とする請求項
    1に記載の文字処理装置。
  13. 【請求項13】 種々の文字配列形式より設定された文
    字配列形式に基づいて文書を出力する文書処理装置上の
    出力対象文書に対して、文字を入力する文字入力工程
    と、 該文字入力工程より入力される文字を出力するための文
    字配列形式を規定する規定情報を、前記文書処理装置か
    ら取得する取得工程と、 該取得工程により取得した規定情報の規定する文字配列
    形式に基づいて、前記文字入力工程より入力される文字
    を表示する入力文字表示工程とを有することを特徴とす
    る文字処理方法。
  14. 【請求項14】 前記規定情報が文字幅を規定すること
    を特徴とする請求項13に記載の文字処理方法。
  15. 【請求項15】 前記規定情報が文字幅を均一と規定す
    ることを特徴とする請求項14に記載の文字処理方法。
  16. 【請求項16】 前記規定情報が文字幅をプロポーショ
    ナルと規定することを特徴とする請求項14に記載の文
    字処理方法。
  17. 【請求項17】 前記文字配列形式が文字間隔を規定す
    ることを特徴とする請求項13に記載の文字処理方法。
  18. 【請求項18】 前記文字配列形式が文字間隔を絶対値
    により規定することを特徴とする請求項17に記載の文
    字処理方法。
  19. 【請求項19】 前記文字配列形式が文字間隔を文字サ
    イズに基づいた相対値により規定することを特徴とする
    請求項17に記載の文字処理方法。
  20. 【請求項20】 前記文字入力工程がかなを漢字に変換
    するかな漢字変換工程を具え、該かな漢字変換工程によ
    り変換された文字を入力することを特徴とする請求項1
    3に記載の文字処理方法。
  21. 【請求項21】 前記文字入力工程が仮想キーボードを
    表示する仮想キーボード表示工程を具え、該仮想キーボ
    ードより選択された文字を入力することを特徴とする請
    求項13に記載の文字処理方法。
  22. 【請求項22】 前記文字配列形式が書体毎に定められ
    ており、前記取得工程が書体を取得することを特徴とす
    る請求項13に記載の文字処理方法。
  23. 【請求項23】 前記取得工程が、前記書体の取得に先
    立って、文字配列形式と書体との対応関係情報を取得す
    ることを特徴とする請求項22に記載の文字処理方法。
  24. 【請求項24】 前記文書処理装置に対して文字配列形
    式を設定する設定工程を有することを特徴とする請求項
    13に記載の文字処理方法。
  25. 【請求項25】 種々の文字配列形式より設定された文
    字配列形式に基づいて文書を出力する文書処理装置上の
    出力対象文書に対して、文字を入力する文字入力工程
    と、 該文字入力工程より入力される文字を出力するための文
    字配列形式を規定する規定情報を、前記文書処理装置か
    ら取得する取得工程と、 該取得工程により取得した規定情報の規定する文字配列
    形式に基づいて、前記文字入力工程より入力される文字
    を表示する入力文字表示工程とをコンピュータに実行さ
    せるための文字処理プログラムを記憶したことを特徴と
    する記憶媒体。
  26. 【請求項26】 前記規定情報が文字幅を規定すること
    を特徴とする請求項25に記載の記憶媒体。
  27. 【請求項27】 前記規定情報が文字幅を均一と規定す
    ることを特徴とする請求項26に記載の記憶媒体。
  28. 【請求項28】 前記規定情報が文字幅をプロポーショ
    ナルと規定することを特徴とする請求項26に記載の記
    憶媒体。
  29. 【請求項29】 前記文字配列形式が文字間隔を規定す
    ることを特徴とする請求項25に記載の記憶媒体。
  30. 【請求項30】 前記文字配列形式が文字間隔を絶対値
    により規定することを特徴とする請求項29に記載の記
    憶媒体。
  31. 【請求項31】 前記文字配列形式が文字間隔を文字サ
    イズに基づいた相対値により規定することを特徴とする
    請求項29に記載の記憶媒体。
  32. 【請求項32】 前記文字入力工程がかなを漢字に変換
    するかな漢字変換工程を具え、該かな漢字変換工程によ
    り変換された文字を入力することを特徴とする請求項2
    5に記載の記憶媒体。
  33. 【請求項33】 前記文字入力工程が仮想キーボードを
    表示する仮想キーボード表示工程を具え、該仮想キーボ
    ードより選択された文字を入力することを特徴とする請
    求項25に記載の記憶媒体。
  34. 【請求項34】 前記文字配列形式が書体毎に定められ
    ており、前記取得工程が書体を取得することを特徴とす
    る請求項25に記載の記憶媒体。
  35. 【請求項35】 前記取得工程が、前記書体の取得に先
    立って、文字配列形式と書体との対応関係情報を取得す
    ることを特徴とする請求項25に記載の記憶媒体。
  36. 【請求項36】 前記文書処理装置に対して文字配列形
    式を設定する設定工程を有することを特徴とする請求項
    25に記載の記憶媒体。
JP8230249A 1996-08-30 1996-08-30 文字処理装置及び方法、並びに文字処理プログラムを記憶した記憶媒体 Withdrawn JPH1074199A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105335346A (zh) * 2015-11-09 2016-02-17 汉王科技股份有限公司 一种pdf文档的文本提取方法和装置

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CN105335346A (zh) * 2015-11-09 2016-02-17 汉王科技股份有限公司 一种pdf文档的文本提取方法和装置

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