JPH0366157B2 - - Google Patents
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- JPH0366157B2 JPH0366157B2 JP56072704A JP7270481A JPH0366157B2 JP H0366157 B2 JPH0366157 B2 JP H0366157B2 JP 56072704 A JP56072704 A JP 56072704A JP 7270481 A JP7270481 A JP 7270481A JP H0366157 B2 JPH0366157 B2 JP H0366157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruled line
- ruled
- processing method
- character processing
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は表示画面上で所望の罫線情報を所望の
種類に置き換えて表示することができる文字処理
方法に関する。
種類に置き換えて表示することができる文字処理
方法に関する。
[従来技術]
従来、文字処理装置においては文章の他に、罫
線も作成できる様になつており、例えばキー操作
によりCRT上の所望の罫線を形成する様になつ
ている。
線も作成できる様になつており、例えばキー操作
によりCRT上の所望の罫線を形成する様になつ
ている。
従来は、この罫線を別の罫線に変えたい場合
は、最初から1文字づつ、入力をやり直さばけれ
ばならなかつた。
は、最初から1文字づつ、入力をやり直さばけれ
ばならなかつた。
従つて、本願発明の様に、罫線情報に記憶し、
前記記憶される前記罫線情報に基づいて、罫線を
表示し、前記表示上の位置を指定し、前記罫線の
置き換えを指示し、前記指示に基づいて、前記表
示されている所望の領域の罫線を他の罫線に置き
換えることができる文字処理方法は、到底、期待
できないという問題点があつた。
前記記憶される前記罫線情報に基づいて、罫線を
表示し、前記表示上の位置を指定し、前記罫線の
置き換えを指示し、前記指示に基づいて、前記表
示されている所望の領域の罫線を他の罫線に置き
換えることができる文字処理方法は、到底、期待
できないという問題点があつた。
以下に先行する技術について列挙する。これら
は本願発明とは直接関連の無い分野に属するもの
が大部分であるがそれらも含め以下に列挙する。
そして、これらの先行技術は、全ての組み合わせ
も含めて、到底、本願発明を示唆するものではな
い。
は本願発明とは直接関連の無い分野に属するもの
が大部分であるがそれらも含め以下に列挙する。
そして、これらの先行技術は、全ての組み合わせ
も含めて、到底、本願発明を示唆するものではな
い。
1 「FUJITSU」vo121、no7(昭和45年11月10
日発行) 第1019頁に「罫線」の機能を写植システムが
有していることを示唆する。
日発行) 第1019頁に「罫線」の機能を写植システムが
有していることを示唆する。
2 特開昭48−79535号公報(1973.10.26公開)
CRT上にカーソルを表示し、タブ機能を利
用して表形式の文章の作成を容易にしようとす
る技術。
用して表形式の文章の作成を容易にしようとす
る技術。
3 特開昭50−27444号公報(1975.3.20公開)
罫線の発生と停止を示す特殊コードに基づい
て、ラスタ方向に罫線を表示させる表示制御技
術。
て、ラスタ方向に罫線を表示させる表示制御技
術。
4 特開昭50−34744号公報(1975.4.3公開)
文字表示領域と罫線表示領域を設け、選択的
に文字或は罫線を表示させる表示制御技術。
に文字或は罫線を表示させる表示制御技術。
5 特開昭50−61950号公報(1975.5.27公開)
画面の分割領域を規定する特殊キヤラクタを
設定し、各領域を独立に扱おうとする技術。
設定し、各領域を独立に扱おうとする技術。
6 特開昭50−146225号公報(1975.11.22公開)
コラムに入る文字数に応じて自動的にコラム
幅を設定することができる印刷技術。
幅を設定することができる印刷技術。
7 特開昭51−4927号公報(1976.1.16公開)
表示上にブロツクを設定し、挿入削除の影響
を及ぼす方向を設定できる技術。
を及ぼす方向を設定できる技術。
8 特開昭52−79733号公報(1977.7.5公開)
分割位置記憶レジスタに分割位置を予め設定
しておき、カーソル移動を分割画面毎に行単位
に移動させる表示技術。
しておき、カーソル移動を分割画面毎に行単位
に移動させる表示技術。
9 特開昭52−104824号公報(1977.9.2公開)
特定キーの後に入力される情報をフイールド
制御情報として画面メモリに入力する。
制御情報として画面メモリに入力する。
10 特開昭52−127034号公報(1977.11.25公開)
白黒画像原稿中の一部分に色記号或は、色そ
のものを記入しておき、その記号或は、色をス
キヤナから読み取り、識別して、塗りつぶし処
理を行う技術。
のものを記入しておき、その記号或は、色をス
キヤナから読み取り、識別して、塗りつぶし処
理を行う技術。
11 特開昭53−108240号公報(1978.9.20公開)
表わすべき罫線を画面メモリとは別にメモリ
しておき、リフレツシユと同期して出力させる
表示技術。
しておき、リフレツシユと同期して出力させる
表示技術。
12 FACOM 230 OSVS PRINS/解説書(写
植基本編集システム)(昭和53年9月初版) フアンクシヨンを入力することにより罫線を
指定して、印刷を制御する技術(第47、48頁)。
植基本編集システム)(昭和53年9月初版) フアンクシヨンを入力することにより罫線を
指定して、印刷を制御する技術(第47、48頁)。
13 特開昭53−136438号公報(1978.11.29公開)
カーソルと罫線が重なつた時にカーソルを点
灯表示させる技術。
灯表示させる技術。
14 特開昭53−143132号公報(1978.12.13公開)
罫線はCGに基づいてドツトパターンを生成
することなく、直接デイスプレイメモリに書き
込んで表示させる技術。
することなく、直接デイスプレイメモリに書き
込んで表示させる技術。
15 特開昭54−823号公報(1979.1.6公開)
罫線を表わすドツトパターンを圧縮して記憶
させ、文字データの表示と同期させて罫線を復
元させる技術。
させ、文字データの表示と同期させて罫線を復
元させる技術。
16 特開昭54−824号公報(1979.1.6公開)
罫線メモリから読み出した圧縮罫線データに
基づいて、入力データとの論理演算により、罫
線データを消去する技術。
基づいて、入力データとの論理演算により、罫
線データを消去する技術。
17 特開昭54−825号公報(1979.1.6公開)
罫線を表わすドツトパターンを圧縮して記憶
させ、文字データの表示と同期させて罫線を復
元させることができ、文字図形の表示部分の外
周を罫線で囲むことができる技術。
させ、文字データの表示と同期させて罫線を復
元させることができ、文字図形の表示部分の外
周を罫線で囲むことができる技術。
18 特開昭54−18242号公報(1979.2.10公開)
図形をコマンドによつて表わし、リフレツシ
ユメモリを用いてドツト表示させながらも、1
つのコマンドにより表わされる円、三角形等
の、既に書き込まれている図形を、一括して消
去或は、変更することができる技術であり、罫
線とは無関係の技術。
ユメモリを用いてドツト表示させながらも、1
つのコマンドにより表わされる円、三角形等
の、既に書き込まれている図形を、一括して消
去或は、変更することができる技術であり、罫
線とは無関係の技術。
19 特開昭54−19618号公報(1979.2.14公開)
位置レジスタを用い、任意の場所に任意のブ
ロツクを設定することができ、画面上でカーソ
ルの移動を制御することができる技術。
ロツクを設定することができ、画面上でカーソ
ルの移動を制御することができる技術。
20 東芝日本語ワードプロセツサ JW−10操作
説明書(初級編、上級編)、(1979.3.20発行) 罫線を付きの印刷ができる技術(上級編第
131頁) 21 特開昭54−82131号公報(1979.6.30公開) 罫線データとパターンデータのアドレスを共
有させることによりコストダウンを図つた技
術。
説明書(初級編、上級編)、(1979.3.20発行) 罫線を付きの印刷ができる技術(上級編第
131頁) 21 特開昭54−82131号公報(1979.6.30公開) 罫線データとパターンデータのアドレスを共
有させることによりコストダウンを図つた技
術。
22 特開昭54−87120号公報(1979.7.11公開)
文字コードと罫線コードを記憶しておき、パ
ターンを発生して表示を行い、各罫線パターン
間を補間して連続した罫線を得る技術。
ターンを発生して表示を行い、各罫線パターン
間を補間して連続した罫線を得る技術。
23 特開昭54−89424号公報(1979.7.16公開)
罫線をフオーマツトレジスタに記憶させ、文
字と同期させて読み出す技術。
字と同期させて読み出す技術。
24 特開昭54−94834号公報(1979.7.26公開)
フアクシミリ装置により、罫線印刷を行う場
合の制御。
合の制御。
25 特開昭54−159132号公報(1979.12.15公開)
表示メモリから読み出されるNL(new line)
文字以降のエリアに対してキーボード入力信号
が出された時にカーソルアドレスを当該表示行
の次の行の先頭に更新する技術。
文字以降のエリアに対してキーボード入力信号
が出された時にカーソルアドレスを当該表示行
の次の行の先頭に更新する技術。
26 特開昭55−91690号公報(1980.7.11公開)
行毎に文字パターンメモリと別に各種の罫線
パターンを書き込んだ罫線パターンメモリを設
け、印字する時に、対応する文字データと同期
を取つて読み出し、対応する文字パターンと罫
線パターンとを同時に印字する技術。
パターンを書き込んだ罫線パターンメモリを設
け、印字する時に、対応する文字データと同期
を取つて読み出し、対応する文字パターンと罫
線パターンとを同時に印字する技術。
27 特開昭55−126283号公報(1980.9.29公開)
座標入力装置を用いて、表示されている複数
の図形の内の一つを選択し、その図形を記述す
るデータを計算機内に取り込む技術。
の図形の内の一つを選択し、その図形を記述す
るデータを計算機内に取り込む技術。
28 特開昭56−2079号公報
罫線パターンを光電変換により読み込み、罫
線の種類に応じた表現値を指定して、罫線パタ
ーンを登録する、罫線パターン登録技術。
線の種類に応じた表現値を指定して、罫線パタ
ーンを登録する、罫線パターン登録技術。
29 特開昭56−27196号公報(1981.3.16公開)
文字コードを格納するメモリの前段に、コー
ド変換回路を設け、罫線を示す各ドツトを線分
毎に1ビツト化して罫線指示コード或は文字コ
ードに組み込み、文字、図形と同期して罫線パ
ターンを表示する技術。
ド変換回路を設け、罫線を示す各ドツトを線分
毎に1ビツト化して罫線指示コード或は文字コ
ードに組み込み、文字、図形と同期して罫線パ
ターンを表示する技術。
30 特開昭56−50432号公報(1981.5.7公開)
領域を規定するデータを入力し、カーソルの
移動や領域内での編集作業を容易にした文字処
理技術。
移動や領域内での編集作業を容易にした文字処
理技術。
この様に、種々の提案がなされ、改良が行われ
ているが、文字処理に関連する本発明の以下に示
す特徴を示唆するものはまだ存在していなかつ
た。つまり、従来から、罫線という、印刷に必要
な制御情報は存在していたが、罫線の種類を置き
換えて表示する等の高機能の編集を簡単な操作で
行うことができる本発明の技術を示唆するものは
存在しなかつた。
ているが、文字処理に関連する本発明の以下に示
す特徴を示唆するものはまだ存在していなかつ
た。つまり、従来から、罫線という、印刷に必要
な制御情報は存在していたが、罫線の種類を置き
換えて表示する等の高機能の編集を簡単な操作で
行うことができる本発明の技術を示唆するものは
存在しなかつた。
従つて、例え、本願発明の個々の構成要件に類
似した技術が、列挙した先行技術以外にも更に、
種々存在していたとしても、それらの組み合わせ
までも考慮しても、解決すべき課題を強く意識し
て望まない限り、本願発明は、決して生まれない
という問題点があつた。
似した技術が、列挙した先行技術以外にも更に、
種々存在していたとしても、それらの組み合わせ
までも考慮しても、解決すべき課題を強く意識し
て望まない限り、本願発明は、決して生まれない
という問題点があつた。
[目的]
以上の点に鑑み、本願発明は、罫線情報に基づ
いて、罫線を表示し、前記表示上の位置を指定
し、前記罫線の置き換えを指示し、 前記指示に基づいて、前記表示されている縦方
向或は横方向に連続する前記罫線を表示上で他の
罫線に置き換えることができる文字処理方法を提
供することを目的としている。
いて、罫線を表示し、前記表示上の位置を指定
し、前記罫線の置き換えを指示し、 前記指示に基づいて、前記表示されている縦方
向或は横方向に連続する前記罫線を表示上で他の
罫線に置き換えることができる文字処理方法を提
供することを目的としている。
以上の点に鑑み、本願発明は、表示画面上に表
示される所望の連続する罫線を簡単な操作で、異
なる種類の罫線に置き換えて表示させることが可
能な文字処理方法を提供することを目的としてい
る。
示される所望の連続する罫線を簡単な操作で、異
なる種類の罫線に置き換えて表示させることが可
能な文字処理方法を提供することを目的としてい
る。
第1図は本発明の実施例としての文字処理装置
を示すブロツク図である。同図において、CPU
はマイクロ・プロセツサであり、演算、論理判断
等を行ない、後述するアドレス・バス(AB)、
コントロール・バス(CB)、データ・バス(DB)
を介して、このバスAB、CB、DBに接続されて
いる機器をコントロールする。ABはアドレス・
バスで制御対象を指示する信号を転送する。CB
はコントロール・バスで各種制御対象に制御信号
を印加するものである。DBはデータ・バスで各
種データを転送する。ROMは制御メモリでCPU
の制御手順及び第8図に示す変換表等が格納され
ている。尚この変換表については後に詳述する。
RAMはランダム・アクセス・メモリで各種デー
タの一時記憶に用いられるが、その中のCSRは
カーソル・セーブメモリで、後述するカーソルレ
ジスタCRの内容が後述の罫線キーSK,DKの入
力時にセツトされる。KNOは罫線の種類を示す
番号が格納され、後述の標準罫線キーSKが入力
された時にはKNO=1、二重罫線キーDKが入
力された時にはKNO=2となる罫線キーメモリ
である。KBはキーボードで文章の入力、罫線の
入力等に使用され、第2図に示す様に文字キー、
カーソルキーCK、タブキー、標準罫線キーSK、
二重罫線キーDK等のフアンクシヨンキーを有す
る。CRはカーソル・レジスタであり、カーソル
CA(第6図)のCRT上の位置(行及び桁により
決定する)を記憶するものであり、ここには
CRT上の位置を示す0〜39までのシリアルナン
バーが記憶され、カーソルの移動とともにCPU
に制御されて変化する。またカーソルは、CR内
のシリアルナンバーを基にCRTCによりCRT上
の対応する行及び桁に表示される。BUFはバツ
フア・レジスタで、40ワードの容量を持ち、文字
及び罫線パターン等のデータコードが格納されて
いる。バツフア・レジスタの内容は第3図た示す
如くタテ5行、ヨコ8桁で、その内容はこの位置
関係でそのまま5行8桁の表示器であるCRT上
にキヤラクタジエネレータCGを介し表示される。
を示すブロツク図である。同図において、CPU
はマイクロ・プロセツサであり、演算、論理判断
等を行ない、後述するアドレス・バス(AB)、
コントロール・バス(CB)、データ・バス(DB)
を介して、このバスAB、CB、DBに接続されて
いる機器をコントロールする。ABはアドレス・
バスで制御対象を指示する信号を転送する。CB
はコントロール・バスで各種制御対象に制御信号
を印加するものである。DBはデータ・バスで各
種データを転送する。ROMは制御メモリでCPU
の制御手順及び第8図に示す変換表等が格納され
ている。尚この変換表については後に詳述する。
RAMはランダム・アクセス・メモリで各種デー
タの一時記憶に用いられるが、その中のCSRは
カーソル・セーブメモリで、後述するカーソルレ
ジスタCRの内容が後述の罫線キーSK,DKの入
力時にセツトされる。KNOは罫線の種類を示す
番号が格納され、後述の標準罫線キーSKが入力
された時にはKNO=1、二重罫線キーDKが入
力された時にはKNO=2となる罫線キーメモリ
である。KBはキーボードで文章の入力、罫線の
入力等に使用され、第2図に示す様に文字キー、
カーソルキーCK、タブキー、標準罫線キーSK、
二重罫線キーDK等のフアンクシヨンキーを有す
る。CRはカーソル・レジスタであり、カーソル
CA(第6図)のCRT上の位置(行及び桁により
決定する)を記憶するものであり、ここには
CRT上の位置を示す0〜39までのシリアルナン
バーが記憶され、カーソルの移動とともにCPU
に制御されて変化する。またカーソルは、CR内
のシリアルナンバーを基にCRTCによりCRT上
の対応する行及び桁に表示される。BUFはバツ
フア・レジスタで、40ワードの容量を持ち、文字
及び罫線パターン等のデータコードが格納されて
いる。バツフア・レジスタの内容は第3図た示す
如くタテ5行、ヨコ8桁で、その内容はこの位置
関係でそのまま5行8桁の表示器であるCRT上
にキヤラクタジエネレータCGを介し表示される。
CGはキヤラクタ・ジエネレーターであり、
CRTや後述するプリンタPRTへの文字や罫線パ
ターンを発生させるために使用される。キヤラク
タ・ジエネレーターCGはバツフア・メモリBUF
のデータを受けて文字記号パターンの他、第4図
に示す罫線パターンも発生する。第4図において
罫線データコードの1,2は標準罫線のうちヨコ
及びタテを示す。罫線データコードの12,13
は二重罫線のうちヨコ及びタテである。他の罫線
データコードはタテ及びヨコの複合パターンであ
り罫線の交差する部分に使用される。罫線パター
ンに対応するコードは1〜44とし、バツフア
BUFに格納することにより、CGを介してCRT上
に表示される。PRTはプリンタであり、BUFの
内容を印字出力する装置である。
CRTや後述するプリンタPRTへの文字や罫線パ
ターンを発生させるために使用される。キヤラク
タ・ジエネレーターCGはバツフア・メモリBUF
のデータを受けて文字記号パターンの他、第4図
に示す罫線パターンも発生する。第4図において
罫線データコードの1,2は標準罫線のうちヨコ
及びタテを示す。罫線データコードの12,13
は二重罫線のうちヨコ及びタテである。他の罫線
データコードはタテ及びヨコの複合パターンであ
り罫線の交差する部分に使用される。罫線パター
ンに対応するコードは1〜44とし、バツフア
BUFに格納することにより、CGを介してCRT上
に表示される。PRTはプリンタであり、BUFの
内容を印字出力する装置である。
次に以上の構成によりなる実施例の動作を説明
する。電源投入後の文章や罫線の入力等は公知の
技術によつて実現されるのでここでは詳しい説明
は省略する。尚、本装置の動作説明のための初期
状態は、文章及び罫線を含むデータコードが第6
図のようにBUF内に格納されているものとする。
第5図は罫線パターンの変換処理フローを示し、
要約すれば罫線変換は以下の手順によつてなされ
る。
する。電源投入後の文章や罫線の入力等は公知の
技術によつて実現されるのでここでは詳しい説明
は省略する。尚、本装置の動作説明のための初期
状態は、文章及び罫線を含むデータコードが第6
図のようにBUF内に格納されているものとする。
第5図は罫線パターンの変換処理フローを示し、
要約すれば罫線変換は以下の手順によつてなされ
る。
A カーソルキーCKによつてカーソルを移動さ
せ変換したい罫線上にカーソルを合せる。
せ変換したい罫線上にカーソルを合せる。
B 罫線キー即ち、標準罫線キーSKまたは二重
罫線キーDKのうちどちらかを入力する。
罫線キーDKのうちどちらかを入力する。
上記のA及びBの手順により、カーソルにより
指示された罫線とそれにつながるタテまたはヨコ
方向の罫線が同時に、Bで選択された標準または
二重罫線に変換される。
指示された罫線とそれにつながるタテまたはヨコ
方向の罫線が同時に、Bで選択された標準または
二重罫線に変換される。
次に第6図から第7図に罫線が変換されること
を例として動作をさらに具体的に説明する。
を例として動作をさらに具体的に説明する。
第5図において、処理1ではキーの入力を持つ
ている。カーソル・キーが入力された場合、処理
2が実行される。この処理2においては、第6図
に示す如くカーソルCAの移動とカーソル位置を
CRにセツトすることを行う。尚、第6図におい
てはCR=12(第3図と対応)となる。
ている。カーソル・キーが入力された場合、処理
2が実行される。この処理2においては、第6図
に示す如くカーソルCAの移動とカーソル位置を
CRにセツトすることを行う。尚、第6図におい
てはCR=12(第3図と対応)となる。
次に他のキーが入力された場合、罫線キーSK,
DK以外の時は処理5によつて編集処理等が行な
われる。次に罫線キーが入力された時は、KNO
にその罫線の種類を示す番号がセツトされる。即
ち、標準罫線キーSKの時は1で、二重罫線キー
DKの時は2である。又、同時に現在のカーソル
位置を示すCRの内容がCSRにセツトされる。第
6図の例においては二重罫線キーDKを入力した
ものとすると、CSR=12、KNO=2、B(CSR)
=2:カーソルが存在する所に対応したバツフア
レジスタ(第3図)に記憶されたデータ(今は、
第4図の罫線コードの2が記憶されている。)と
なるので指示された罫線とそれにつながるタテ方
向の罫線をすべて二重罫線に変換することを指示
したことになる。
DK以外の時は処理5によつて編集処理等が行な
われる。次に罫線キーが入力された時は、KNO
にその罫線の種類を示す番号がセツトされる。即
ち、標準罫線キーSKの時は1で、二重罫線キー
DKの時は2である。又、同時に現在のカーソル
位置を示すCRの内容がCSRにセツトされる。第
6図の例においては二重罫線キーDKを入力した
ものとすると、CSR=12、KNO=2、B(CSR)
=2:カーソルが存在する所に対応したバツフア
レジスタ(第3図)に記憶されたデータ(今は、
第4図の罫線コードの2が記憶されている。)と
なるので指示された罫線とそれにつながるタテ方
向の罫線をすべて二重罫線に変換することを指示
したことになる。
次に処理3・1によつて入力データのチエツク
及び判別が行なわれるが、その内容は ●B(CSR)のコード内容が1、2、12、13のう
ちのいづれかであること。
及び判別が行なわれるが、その内容は ●B(CSR)のコード内容が1、2、12、13のう
ちのいづれかであること。
●KNOの値は1または2であること。
●KNO=1の時、B(CSR)は12または13であ
ること。
ること。
●KNO=2の時、B(CSR)は1または2であ
ること。
ること。
上記のチエツク項目において不適当と判定され
た時は、一連の処理を中止する。
た時は、一連の処理を中止する。
処理3・1で適当と判定されると、処理3・2
でKNOの番号によつて振り別けられ、更に処理
3・3及び処理3・4でB(CSR)の値によつて
振り別けられて、処理4・1〜4・4のいづれか
に至る。処理4・1〜4・4では、それぞれが一
つづつ個有に保持した変換表メモリETC−1〜
ETC−4(第8図(第4図と対応している))を
用いて、BUF内のコードが変換される。本例に
おいては、B(CSR)=2、KNO=2であるか
ら、4・2の処理によつて、変換テーブルETC
−2に従つて変更される。またCSR=12だから
第6図より変更対象となるのはB(2)、B(12)、
B(20)、B(28)、B(36)の各罫線データコード
である。その推移を以下に示す。
でKNOの番号によつて振り別けられ、更に処理
3・3及び処理3・4でB(CSR)の値によつて
振り別けられて、処理4・1〜4・4のいづれか
に至る。処理4・1〜4・4では、それぞれが一
つづつ個有に保持した変換表メモリETC−1〜
ETC−4(第8図(第4図と対応している))を
用いて、BUF内のコードが変換される。本例に
おいては、B(CSR)=2、KNO=2であるか
ら、4・2の処理によつて、変換テーブルETC
−2に従つて変更される。またCSR=12だから
第6図より変更対象となるのはB(2)、B(12)、
B(20)、B(28)、B(36)の各罫線データコード
である。その推移を以下に示す。
B(4)は8→41に
B(12)は2→13に
B(20)は11→44に
B(28)は2→13に
B(36)は10→43に変換される。
以上によつて罫線変換の処理が終了する。本例
における結果は、第7図のようになる。
における結果は、第7図のようになる。
上記の実施例において、罫線パターンは標準と
二重に限つているが、罫線パターン、罫線データ
コード、変換表メモリ、罫線キー等を追加するこ
とによつて、任意のパターンを処理可能としても
よい。又、罫線パターンの選択を罫線キーを個別
に設定して選択するようにしてあるが、キーを1
個にして文字をキーまたは数値キーとの組合せに
よつて選択する様にしても良い。
二重に限つているが、罫線パターン、罫線データ
コード、変換表メモリ、罫線キー等を追加するこ
とによつて、任意のパターンを処理可能としても
よい。又、罫線パターンの選択を罫線キーを個別
に設定して選択するようにしてあるが、キーを1
個にして文字をキーまたは数値キーとの組合せに
よつて選択する様にしても良い。
実施例においてはタテまたはヨコにつながら罫
線のみを同時に変換するようになつているが、交
点上にカーソルを持つていつた時は上下左右方向
につながるすべてを交換対象としても良い。
線のみを同時に変換するようになつているが、交
点上にカーソルを持つていつた時は上下左右方向
につながるすべてを交換対象としても良い。
以上の様に本発明によれば、文章中における罫
線や枠の作成時に、一度形成したものを簡単に別
なパターンに変換することができるため、従来の
入力方法に比べ罫線や枠作りが容易になる。尚、
罫線とは、第6,7図に示す様に、文字の配列を
規定する為のものであることは言うまでもない。
線や枠の作成時に、一度形成したものを簡単に別
なパターンに変換することができるため、従来の
入力方法に比べ罫線や枠作りが容易になる。尚、
罫線とは、第6,7図に示す様に、文字の配列を
規定する為のものであることは言うまでもない。
尚、本実施例では、罫線の種類の変更は、縦方
向或は、横方向の一方向であつたが、これは、カ
ーソル位置から横方向の内の右方向のみ或は縦方
向の内の上方向のみ等の、カーソル位置から一方
向に存在する罫線の種類を変更する様にしても良
い。
向或は、横方向の一方向であつたが、これは、カ
ーソル位置から横方向の内の右方向のみ或は縦方
向の内の上方向のみ等の、カーソル位置から一方
向に存在する罫線の種類を変更する様にしても良
い。
そして、一度、作成した連続する罫線を簡単な
操作でパターンの置き換えが行えるのであれば、
カーソルを用いてその範囲を指定する場合にも本
発明が適用されることは言うまでもない。
操作でパターンの置き換えが行えるのであれば、
カーソルを用いてその範囲を指定する場合にも本
発明が適用されることは言うまでもない。
尚、本願発明は、装置或はシステムに適用でき
ることは言うまでもなく、装置或はシステムにプ
ログラムを供給することにより、本発明が達成す
る場合にも適用できるものである。
ることは言うまでもなく、装置或はシステムにプ
ログラムを供給することにより、本発明が達成す
る場合にも適用できるものである。
[効果]
以上、詳述した様に、本願発明により、罫線情
報に基づいて、罫線を表示し、前記表示上の位置
を指定し、前記罫線の置き換えを指示し、前記指
示に基づいて、前記表示されている縦方向或は横
方向に連続する前記罫線を表示上で他の罫線に置
き換えることができる文字処理方法を提供するこ
とが可能となつた。
報に基づいて、罫線を表示し、前記表示上の位置
を指定し、前記罫線の置き換えを指示し、前記指
示に基づいて、前記表示されている縦方向或は横
方向に連続する前記罫線を表示上で他の罫線に置
き換えることができる文字処理方法を提供するこ
とが可能となつた。
以上詳述した様に、本願発明により、表示画面
上に表示される所望の連続する罫線を簡単な操作
で、異なる種類の罫線に置き換えて表示させるこ
とが可能な文字処理方法を提供することが可能と
なつた。
上に表示される所望の連続する罫線を簡単な操作
で、異なる種類の罫線に置き換えて表示させるこ
とが可能な文字処理方法を提供することが可能と
なつた。
第1図は本発明による1実施例を示すブロツク
図、第2図はキーボードの配置図、第3図は
BUFとCRTとの位置関係図、第4図は罫線パタ
ーンと罫線データコードの対応を示す図、第5図
は罫線処理フローチヤート図、第6図は動作例を
示す初期CRT表示の説明図、第7図は、動作例
の結果によるCRT表示の説明図、第8図は罫線
コードの変換表を示す図。 SK……標準罫線キー、DK……二重罫線キー、
ECT1〜4……変換表メモリ、KNO……罫線キ
ーメモリ、CSR……カーソル・セーブ・メモリ、
CR……カーソルレジスタ、BUF……バツフア・
レジスタ。
図、第2図はキーボードの配置図、第3図は
BUFとCRTとの位置関係図、第4図は罫線パタ
ーンと罫線データコードの対応を示す図、第5図
は罫線処理フローチヤート図、第6図は動作例を
示す初期CRT表示の説明図、第7図は、動作例
の結果によるCRT表示の説明図、第8図は罫線
コードの変換表を示す図。 SK……標準罫線キー、DK……二重罫線キー、
ECT1〜4……変換表メモリ、KNO……罫線キ
ーメモリ、CSR……カーソル・セーブ・メモリ、
CR……カーソルレジスタ、BUF……バツフア・
レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 罫線情報を記憶し、 前記記憶される前記罫線情報に基づいて、罫線
を表示し、 前記表示上の位置を指定し、前記罫線の置き換
えを指示し、 前記指示に基づいて、前記表示されている縦方
向或は横方向に連続する前記罫線を表示上で他の
罫線に置き換えることを特徴とする文字処理方
法。 2 前記置き換えの指示は、前記表示される罫線
の範囲をカーソルによつて指示する機能を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字
処理方法。 3 前記罫線の置き換えは、前記縦及び横の両方
向に連続する罫線を共に、表示上で他の罫線に置
き換えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の文字処理方法。 4 前記罫線情報は、前記罫線の形状を示す情報
及び線の種類を表わす情報からなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の文字処理方法。 5 前記置き換えの指示は、カーソルの位置に応
じて、前記罫線の内の置き換えをすべき領域を、
可変に決定しうることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の文字処理方法。 6 前記置き換えの指示は、前記表示される罫線
の範囲をカーソルによつて指示する機能を含み、
前記カーソルによつて指定された同じ種類の罫線
を他の罫線に置き換える機能を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の文字処理方法。 7 前記置き換えの指示は、罫線の種類を指定す
る機能を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の文字処理方法。 8 前記罫線の置き換えの指示は、前記置き換え
を指示された罫線が、他の罫線と交差する部分の
罫線情報に対する置き換えの指示機能をも含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字
処理方法。 9 前記罫線情報は複数種の罫線パターンを表わ
し得るコード情報であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の文字処理方法。 10 前記罫線の置き換えは、前記表示されてい
る罫線の種類を、他の種類の罫線に置き換える為
のテーブル情報を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の文字処理方法。 11 前記テーブル情報は、罫線の種類に応じて
複数設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の文字処理方法。 12 前記罫線情報は文字情報と共に記憶される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文
字処理方法。 13 前記罫線情報は、文章中に設けられる罫線
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の文字処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072704A JPS57187785A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Character processing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072704A JPS57187785A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Character processing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187785A JPS57187785A (en) | 1982-11-18 |
| JPH0366157B2 true JPH0366157B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=13496999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56072704A Granted JPS57187785A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Character processing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57187785A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971531A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置 |
| JPS63138390A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | シャープ株式会社 | 文字処理装置 |
| JPH081549B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1996-01-10 | シャープ株式会社 | 文字処理装置 |
| JPH01298465A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Sanyo Electric Co Ltd | ワードプロセッサ |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP56072704A patent/JPS57187785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187785A (en) | 1982-11-18 |
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