JP2644246B2 - 文書作成機 - Google Patents
文書作成機Info
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- JP2644246B2 JP2644246B2 JP62324479A JP32447987A JP2644246B2 JP 2644246 B2 JP2644246 B2 JP 2644246B2 JP 62324479 A JP62324479 A JP 62324479A JP 32447987 A JP32447987 A JP 32447987A JP 2644246 B2 JP2644246 B2 JP 2644246B2
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- Japan
- Prior art keywords
- key
- external character
- image
- combination
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は外字管理機能に特徴をもつ文書作成機に関す
る。
る。
(従来の技術) パーソナルワードプロセッサにおいて、少なくとも縦
又は横に繋がる複数個の外字でなる組合わせ外字パター
ンの作成手段は、既に同一出願人により出願された「特
願昭61−172230号公報(文書作成装置)」に開示されて
いる。また、作成された組合わせ外字の外部記憶装置と
の間での保存/呼出し手段については、同一出願人によ
り出願された「特願昭62−028667号(文書作成機)」に
示されている。
又は横に繋がる複数個の外字でなる組合わせ外字パター
ンの作成手段は、既に同一出願人により出願された「特
願昭61−172230号公報(文書作成装置)」に開示されて
いる。また、作成された組合わせ外字の外部記憶装置と
の間での保存/呼出し手段については、同一出願人によ
り出願された「特願昭62−028667号(文書作成機)」に
示されている。
しかしながら、従来、作成された組合わせ外字は、予
め指定された組合わせ外字作成領域の全外字パターンが
保存されるため、その一部の組合わせ外字のみ別途一括
保存管理することができない。
め指定された組合わせ外字作成領域の全外字パターンが
保存されるため、その一部の組合わせ外字のみ別途一括
保存管理することができない。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、組合わせ外字パターンの作成・保存
手段を有する従来のパーソナルワードプロセッサは、組
合わせ外字パターン内の一部領域を別途新たな組合わせ
外字として管理することができないため、外字作成の際
の操作性が悪いという問題がある。
手段を有する従来のパーソナルワードプロセッサは、組
合わせ外字パターン内の一部領域を別途新たな組合わせ
外字として管理することができないため、外字作成の際
の操作性が悪いという問題がある。
本発明は、作成された組合わせ外字パターン内の一部
領域を、例えば新たな外字パターンとして容易に保存管
理することができ、組合わせ外字作成の際の操作性の向
上を図った実用上極めて有利な構成の文書作成機を提供
することを目的とする。
領域を、例えば新たな外字パターンとして容易に保存管
理することができ、組合わせ外字作成の際の操作性の向
上を図った実用上極めて有利な構成の文書作成機を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、所定の大きさを単位とする外字パターンを
組合わせて作成した組合わせ外字パターンを一時的に格
納する格納手段と、前記組合わせ外字に対する所定の処
理を指示する指示手段と、この指示手段により組合わせ
外字に対する所定の処理が指示された場合に、該組合わ
せ外字に対する部分処理範囲を指定する範囲指定手段
と、この範囲指定手段によって指定された該組合わせ外
字に対する部分処理範囲に基づいて、前記格納手段に格
納された組合わせ外字パターンから対応する抽出範囲を
前記単位外字の区点位置情報として求める範囲特定手段
と、この範囲特定手段により特定された範囲の組み合わ
せ外字をひとつのまとまりとして、前記所定の処理を実
行する処理手段とを有してなる構成としたものである。
組合わせて作成した組合わせ外字パターンを一時的に格
納する格納手段と、前記組合わせ外字に対する所定の処
理を指示する指示手段と、この指示手段により組合わせ
外字に対する所定の処理が指示された場合に、該組合わ
せ外字に対する部分処理範囲を指定する範囲指定手段
と、この範囲指定手段によって指定された該組合わせ外
字に対する部分処理範囲に基づいて、前記格納手段に格
納された組合わせ外字パターンから対応する抽出範囲を
前記単位外字の区点位置情報として求める範囲特定手段
と、この範囲特定手段により特定された範囲の組み合わ
せ外字をひとつのまとまりとして、前記所定の処理を実
行する処理手段とを有してなる構成としたものである。
(作用) すなをち、所定の大きさの単位とする複数の外字パタ
ーンより構成された組合わせ外字パターンに対して、所
定の処理を指示すると共に、その処理対象となる前記組
合わせ外字パターンの部分的な処理範囲を指定すると、
この指定された部分処理範囲に基づいて、前記組合わせ
外字パターンから対応する範囲が前記単位外字の区点位
置情報として求められ、この区点位置情報により特定さ
れた範囲の組合わせ外字パターンを対象として、前記所
定の処理が実行されるので、例えば主組合せ外字内の一
部組合わせ外字を別途管理でき、外字作成処理及びその
操作性を向上できることになる。
ーンより構成された組合わせ外字パターンに対して、所
定の処理を指示すると共に、その処理対象となる前記組
合わせ外字パターンの部分的な処理範囲を指定すると、
この指定された部分処理範囲に基づいて、前記組合わせ
外字パターンから対応する範囲が前記単位外字の区点位
置情報として求められ、この区点位置情報により特定さ
れた範囲の組合わせ外字パターンを対象として、前記所
定の処理が実行されるので、例えば主組合せ外字内の一
部組合わせ外字を別途管理でき、外字作成処理及びその
操作性を向上できることになる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例による装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図に於いて、10は1チップ化した大規模集積回路
装置であり、装置全体の制御を司る処理装置(CPU)、
更には、辞書領域、文字フォント領域、プログラム領
域、作業用領域等をもつROM及びRAMでなる内部記憶部等
が内蔵される。この集積回路装置10は例えば特願昭59−
204455号公報、特願昭59−504456号公報等に示される半
導体集積回路技術をもとに実現されたもので、以下この
集積回路装置をスーパインテグレーション又はSIと呼称
する。
装置であり、装置全体の制御を司る処理装置(CPU)、
更には、辞書領域、文字フォント領域、プログラム領
域、作業用領域等をもつROM及びRAMでなる内部記憶部等
が内蔵される。この集積回路装置10は例えば特願昭59−
204455号公報、特願昭59−504456号公報等に示される半
導体集積回路技術をもとに実現されたもので、以下この
集積回路装置をスーパインテグレーション又はSIと呼称
する。
11乃至19はそれぞれ上記SI10の内部構要素である。こ
のうち、11は装置全体の制御を司るCPUであり、ここで
キー入力判別、仮名漢字変換、文書の編集校正等の処理
に加え、行属性情報に従う行単位の文字修飾、及び印刷
停止制御を含む行修飾処理を実行するとともに、第4図
乃至第9図に示すような組合わせ外字によるイメージデ
ータを含む各種組合わせ外字の入出力及び編集処理を実
行する。尚、図に於いては、SI10内部のシステムバスに
つながる外部のバス、接続端子、更にはSI10内部に設け
られるカウンタ/タイマ等のロジックを省略して示して
いる。
のうち、11は装置全体の制御を司るCPUであり、ここで
キー入力判別、仮名漢字変換、文書の編集校正等の処理
に加え、行属性情報に従う行単位の文字修飾、及び印刷
停止制御を含む行修飾処理を実行するとともに、第4図
乃至第9図に示すような組合わせ外字によるイメージデ
ータを含む各種組合わせ外字の入出力及び編集処理を実
行する。尚、図に於いては、SI10内部のシステムバスに
つながる外部のバス、接続端子、更にはSI10内部に設け
られるカウンタ/タイマ等のロジックを省略して示して
いる。
12乃至19はそれぞれ上記CPU11の内部システムバスに
接続されるSI10の内部構成要素である。
接続されるSI10の内部構成要素である。
このうち、12は周辺制御回路(双方向インターフェイ
ス回路)であり、3ポートのうちの一つのポートがキー
ボードスキャンデータの出力(4ビット)に用いられ、
他の一つのポートがキーボードリターン記号の入力(8
ビット)に用いられる。この周辺制御回路を以下PPIと
呼称する。13は上記PPI12のキーボードスキャンデータ
出力(4ビット)を受けて該データをデコードし、9種
のスキャン信号としてキーボードに送出するデコーダ
(DCE)である。
ス回路)であり、3ポートのうちの一つのポートがキー
ボードスキャンデータの出力(4ビット)に用いられ、
他の一つのポートがキーボードリターン記号の入力(8
ビット)に用いられる。この周辺制御回路を以下PPIと
呼称する。13は上記PPI12のキーボードスキャンデータ
出力(4ビット)を受けて該データをデコードし、9種
のスキャン信号としてキーボードに送出するデコーダ
(DCE)である。
14はRAMであり、ここでは、文書バッファ領域、外字
パターン領域、暫定辞書領域、行修飾バッファ等に加え
て、第2図に示すような大きさ(容量)の外字・イメー
ジ作業領域が確保される。
パターン領域、暫定辞書領域、行修飾バッファ等に加え
て、第2図に示すような大きさ(容量)の外字・イメー
ジ作業領域が確保される。
15はROMであり、ここでは、漢字・英字を含む各種の
文字フォントを登録した漢字パターン記憶部(以下KPM
と称す)、システムプログラム、仮名漢字変換辞書、複
数画面のメッセージ等が格納されるとともに、第4図乃
至第9図に示すような組合わせ外字によるイメージ、及
びイメージ以外の組合わせ外字の入出力及び編集処理プ
ログラム(以下イメージ処理プログラムと称す)が格納
される。
文字フォントを登録した漢字パターン記憶部(以下KPM
と称す)、システムプログラム、仮名漢字変換辞書、複
数画面のメッセージ等が格納されるとともに、第4図乃
至第9図に示すような組合わせ外字によるイメージ、及
びイメージ以外の組合わせ外字の入出力及び編集処理プ
ログラム(以下イメージ処理プログラムと称す)が格納
される。
16はスキャナ読取りデータを入力制御するスキャナイ
ンターフェイス(SCN−INTF)であり、同読取りデータ
を一旦スキャナ用イメージバッファ(以下I−RAMと称
す)141にバッファした後、CPU11の制御の下に、グラフ
ィックディスプレイ内に設けられる第2図に示すような
外字・イメージ作業領域、及び表示用イメージバッファ
(以下V−RAMと称す)142に送出する。上記したI−RA
M141はここでは504×504ドットで構成され、イメージの
入力及び修正用バッファとして用いられる。
ンターフェイス(SCN−INTF)であり、同読取りデータ
を一旦スキャナ用イメージバッファ(以下I−RAMと称
す)141にバッファした後、CPU11の制御の下に、グラフ
ィックディスプレイ内に設けられる第2図に示すような
外字・イメージ作業領域、及び表示用イメージバッファ
(以下V−RAMと称す)142に送出する。上記したI−RA
M141はここでは504×504ドットで構成され、イメージの
入力及び修正用バッファとして用いられる。
17はLCD制御回路(LCDC)であり、上記V−RAM142を
アクセスしLCD表示ドットデータを出力する。
アクセスしLCD表示ドットデータを出力する。
18はプリンタコントローラ(PRTC)であり、CPU11の
制御の下に上記V−RAM142上に展開されたイメージをプ
リントデータとして出力制御する。
制御の下に上記V−RAM142上に展開されたイメージをプ
リントデータとして出力制御する。
19はフロッピィディスクコントローラ(FDC)であ
り、後述するフロッピィディスクドライブを制御する。
り、後述するフロッピィディスクドライブを制御する。
尚、図中のCGはクロックジェネレータであり、外部の
発振器(OSC)20より出力される基本クロックを受けて
所定の分周クロック、タイミング信号等を出力する。
発振器(OSC)20より出力される基本クロックを受けて
所定の分周クロック、タイミング信号等を出力する。
30は同じくSI10内部のPPI12及びデコーダ13に接続さ
れたキーボード(KB)であり、ここでは2種の機能指定
キー(ここでは機能1キー,機能2キーと称す)を設け
るとともに、ファンクションキーの一つにイメージ入力
を指定するためのイメージ入力起動キーFKIを設けてい
る。
れたキーボード(KB)であり、ここでは2種の機能指定
キー(ここでは機能1キー,機能2キーと称す)を設け
るとともに、ファンクションキーの一つにイメージ入力
を指定するためのイメージ入力起動キーFKIを設けてい
る。
40は装置本体にコネクタを介して任意選択的に接続さ
れるハンドスキャナ(SCN)であり、ここでは一回の操
作による読取り可能範囲を63mm×63mmとし、同範囲を50
4ドット×504スライスの分解能で読取る構成とする。こ
のハンドスキャナ40により読取られたイメージデータは
I−RAM141に一旦貯えられた後、CPU11の制御の下にス
キャナインターフェイス16介してRAM14内に設けられる
第2図に示すような外字・イメージ作業領域に転送され
るとともに、LCD制御回路17を介してV−RAM142に転送
される。
れるハンドスキャナ(SCN)であり、ここでは一回の操
作による読取り可能範囲を63mm×63mmとし、同範囲を50
4ドット×504スライスの分解能で読取る構成とする。こ
のハンドスキャナ40により読取られたイメージデータは
I−RAM141に一旦貯えられた後、CPU11の制御の下にス
キャナインターフェイス16介してRAM14内に設けられる
第2図に示すような外字・イメージ作業領域に転送され
るとともに、LCD制御回路17を介してV−RAM142に転送
される。
50はLCDドライバ(LCD−DRV)51を介してSI10内部のL
CD制御回路17に接続された液晶ディスプレイ(以下LCD
と称す)であり、ここでは640×200ドットで構成され
る。
CD制御回路17に接続された液晶ディスプレイ(以下LCD
と称す)であり、ここでは640×200ドットで構成され
る。
60はSI10内部のプリンタコントローラ18に接続された
シリアルプリンタであり、同コントローラ18の制御の下
にプリンタ用ラインバッファ(LB)143に貯えられたプ
リントデータを印刷出力する。
シリアルプリンタであり、同コントローラ18の制御の下
にプリンタ用ラインバッファ(LB)143に貯えられたプ
リントデータを印刷出力する。
70は3.5吋のマイクロフロッピィディスクドライブ(F
DD)であり、SI10内部のフロッピィディスクコントロー
ラ(FDC)19を介してCPU11の内部システムバスに接続さ
れる。このフロッピィディスクドライブ70には、文書保
存のための文書フロッピィディスク、組合わせ外字によ
るイメージを含む各種外字保存のための外字フロッピィ
ディスク等が選択的に挿入される。
DD)であり、SI10内部のフロッピィディスクコントロー
ラ(FDC)19を介してCPU11の内部システムバスに接続さ
れる。このフロッピィディスクドライブ70には、文書保
存のための文書フロッピィディスク、組合わせ外字によ
るイメージを含む各種外字保存のための外字フロッピィ
ディスク等が選択的に挿入される。
第2図は上記RAM14内に設けられる外字・イメージ作
業領域のメモリマップ、第3図は上記組合わせ外字によ
るイメージデータの保存を可能とした外字フロッピィデ
ィスクのメモリマップである。
業領域のメモリマップ、第3図は上記組合わせ外字によ
るイメージデータの保存を可能とした外字フロッピィデ
ィスクのメモリマップである。
第4図乃至第9図はそれぞれ上記CPU11の制御の下に
実行される、外字の組合わせによるイメージ、及びイメ
ージ以外の組合わせ外字の各処理フロ−を示すフローチ
ャートである。このうち、第4図は組合わせ外字による
イメージ処理の開始から項目選択までの処理を示すフロ
ーチャート、第5図は上記項目選択の対象となる項目そ
れぞれの処理を示すフローチャート、第6図及び第7図
はそれぞれイメージの呼出し処理を示すフローチャー
ト、第8図は文書内でのイメージ表示処理を示すフロー
チャート、第9図はイメージを除く組合わせ外字処理を
示すフローチャートである。
実行される、外字の組合わせによるイメージ、及びイメ
ージ以外の組合わせ外字の各処理フロ−を示すフローチ
ャートである。このうち、第4図は組合わせ外字による
イメージ処理の開始から項目選択までの処理を示すフロ
ーチャート、第5図は上記項目選択の対象となる項目そ
れぞれの処理を示すフローチャート、第6図及び第7図
はそれぞれイメージの呼出し処理を示すフローチャー
ト、第8図は文書内でのイメージ表示処理を示すフロー
チャート、第9図はイメージを除く組合わせ外字処理を
示すフローチャートである。
第10図は上記イメージを含む組合わせ外字処理の際の
表示ガイド画面を示す図である。
表示ガイド画面を示す図である。
第11図は上記組合わせ外字の横書き、縦書き、及び倒
立時に於ける外字配列状態の違いを数字により示す図で
ある。
立時に於ける外字配列状態の違いを数字により示す図で
ある。
第12図は上記組合わせ外字の主組合わせ外字に対する
複組合わせ外字の領域指定状態を示す図である。
複組合わせ外字の領域指定状態を示す図である。
ここで上記各図を参照して一実施例の動作を説明す
る。
る。
先ず、組合わせ外字によるイメージ及びその他の組合
わせ外字の入力及び編集処理動作を説明するに際し、通
常の文書入力作業を簡単に説明する。
わせ外字の入力及び編集処理動作を説明するに際し、通
常の文書入力作業を簡単に説明する。
漢字混じり文の入力時に於いては、キーボード30より
入力されたキー入力信号がSI10内のCPU11の制御により
仮名漢字変換され、RAM14内の文書バッファに貯えられ
る。この際、CPU11は、PPI12を介し更にデコーダ13を介
してキーボード30にスキャン信号を出力し、そのリター
ン信号をPPI12をより入力してキー判別を行ないキーコ
ードを生成する。更に、同キーコードをもとに仮名入力
された漢字指定部分について、ROM15内のKPM(仮名漢字
変換辞書)、更にはRAM14内の暫定辞書等を索引し、仮
名漢字変換処理した後、その変換された漢字コードを含
む入力文字コード列を文書バッファ141に貯える。
入力されたキー入力信号がSI10内のCPU11の制御により
仮名漢字変換され、RAM14内の文書バッファに貯えられ
る。この際、CPU11は、PPI12を介し更にデコーダ13を介
してキーボード30にスキャン信号を出力し、そのリター
ン信号をPPI12をより入力してキー判別を行ないキーコ
ードを生成する。更に、同キーコードをもとに仮名入力
された漢字指定部分について、ROM15内のKPM(仮名漢字
変換辞書)、更にはRAM14内の暫定辞書等を索引し、仮
名漢字変換処理した後、その変換された漢字コードを含
む入力文字コード列を文書バッファ141に貯える。
上記した文書入力時に於いて、文書バッファ141に貯
えられる入力文字は、CPU11の制御の下に順次V−RAM14
2上にパターン展開され、LCD制御回路17の表示制御、更
にはLCDドライバ51の表示ドライブでLCD50上に表示出力
される(第4図ステップS2)。
えられる入力文字は、CPU11の制御の下に順次V−RAM14
2上にパターン展開され、LCD制御回路17の表示制御、更
にはLCDドライバ51の表示ドライブでLCD50上に表示出力
される(第4図ステップS2)。
このようにして入力された既入力文書は、カーソルキ
ー操作による行・桁指定に従いLCD50上に最大40桁×10
桁(縮小表示モードの際は80桁×20桁)の文字配列をも
って任意に表示でき、文書の編集、校正等に供される。
ー操作による行・桁指定に従いLCD50上に最大40桁×10
桁(縮小表示モードの際は80桁×20桁)の文字配列をも
って任意に表示でき、文書の編集、校正等に供される。
次に、イメージスキャナ入力によるイメージの組合わ
せ外字、及び上記イメージ以外の組合わせ外字の入出力
及び編集処理動作を第4図乃至第9図に示すフローチャ
ートに従って説明する。ここでは、取扱い可能なイメー
ジスキャナ入力によるイメージの組合わせ外字を最大21
×21=441字(504×504ドットマトリクス)とし、上記
イメージ以外の組合わせ外字を最大10×10=100字(240
×240ドットマトリクス)としている。
せ外字、及び上記イメージ以外の組合わせ外字の入出力
及び編集処理動作を第4図乃至第9図に示すフローチャ
ートに従って説明する。ここでは、取扱い可能なイメー
ジスキャナ入力によるイメージの組合わせ外字を最大21
×21=441字(504×504ドットマトリクス)とし、上記
イメージ以外の組合わせ外字を最大10×10=100字(240
×240ドットマトリクス)としている。
先ず、スキャナで読取ったイメージデータを組合わせ
外字として扱う場合のイメージ編集処理の詳細を第4図
及び第5図のフローチャートを参照して説明する。この
第4図及び第5図に示す処理フローは、第1図における
イメージ入力起動キーFKIが操作された際にCPU11の制御
の下に実行される。
外字として扱う場合のイメージ編集処理の詳細を第4図
及び第5図のフローチャートを参照して説明する。この
第4図及び第5図に示す処理フローは、第1図における
イメージ入力起動キーFKIが操作された際にCPU11の制御
の下に実行される。
上記イメージ入力起動キーFKIが操作されると、ROM15
内のイメージ処理プログラムが起動され、第10図(a)
に示すようなイメージ入力作業画面がLDC50に表示され
る。即ち、ここでは、「入力」「修正」「印刷」「保
存」「呼出し」「合成」「終了」を選択対象項目とする
イメージ処理作業の選択画面がLCD50上に表示され、キ
ーに入力による指示待ちとなる(第4図ステップS1,S3,
S4)。
内のイメージ処理プログラムが起動され、第10図(a)
に示すようなイメージ入力作業画面がLDC50に表示され
る。即ち、ここでは、「入力」「修正」「印刷」「保
存」「呼出し」「合成」「終了」を選択対象項目とする
イメージ処理作業の選択画面がLCD50上に表示され、キ
ーに入力による指示待ちとなる(第4図ステップS1,S3,
S4)。
ここで、オペレータがカーソルキー「↑↓」を操作し
て上記選択画面から一つの作業項目を指定し、実行キー
を操作することにより、その選択された作業項目の処理
が実行される(第4図ステップS5〜S10)。
て上記選択画面から一つの作業項目を指定し、実行キー
を操作することにより、その選択された作業項目の処理
が実行される(第4図ステップS5〜S10)。
以下、上記選択画面で選択指定可能な各イメージ処理
について、それぞれ第5図に示すフローチャートをもと
に詳細に説明する。
について、それぞれ第5図に示すフローチャートをもと
に詳細に説明する。
第5図(a)は、「入力」に対する処理フローを示す
ものである。この「入力」の作業を行なう場合、まず、
オペレータがステップA1に示すようにハンドスキャナ40
を操作してイメージデータを入力する。そして、このハ
ンドスキャナ40により読取った(504ドット×504スライ
ス)のイメージデータは、ステップA2に示すようにスキ
ャナインンターフェイス16の書込み制御でI−RAM141に
書込まれ保存される。次いでスキャナインターフェイス
16を介し、ステップA3に示すようにI−RAM141に保存し
たイメージデータをV−RAM142に書込む。そして、ステ
ップA4でV−RAM142に書込まれているイメージデータを
LCD制御回路17が読出し、LCD50に表示する。その後、ス
テップA5において入力が完了したか否かを判断し、入力
が完了していなければステップA6に進み、入力が完了し
ていればステップA7に進む。上記ステップA6では、取消
しキーが操作されたか否かを判断し、取消しキーが操作
されていない場合はステップA1に戻り、取消しキーが操
作されていればステップA7に進む。このステップA7で
は、LCD50に上記イメージ入力の上位部分を表示可能な
ドット数分だけ表示すると共に入力作業画面を表示し、
その後、第4図のステップS5に戻る。以上でイメージデ
ータの入力処理を終了する。この際は第10図(a)に示
す選択画面の選択対象項目表示領域を除く領域全てに、
入力されたイメージが上から表示可能なスライス分(例
えば200スライス分)だけ表示され、カーソルキーを下
方向に操作することで読取ったイメージの表示スクロー
ルさせることができる。
ものである。この「入力」の作業を行なう場合、まず、
オペレータがステップA1に示すようにハンドスキャナ40
を操作してイメージデータを入力する。そして、このハ
ンドスキャナ40により読取った(504ドット×504スライ
ス)のイメージデータは、ステップA2に示すようにスキ
ャナインンターフェイス16の書込み制御でI−RAM141に
書込まれ保存される。次いでスキャナインターフェイス
16を介し、ステップA3に示すようにI−RAM141に保存し
たイメージデータをV−RAM142に書込む。そして、ステ
ップA4でV−RAM142に書込まれているイメージデータを
LCD制御回路17が読出し、LCD50に表示する。その後、ス
テップA5において入力が完了したか否かを判断し、入力
が完了していなければステップA6に進み、入力が完了し
ていればステップA7に進む。上記ステップA6では、取消
しキーが操作されたか否かを判断し、取消しキーが操作
されていない場合はステップA1に戻り、取消しキーが操
作されていればステップA7に進む。このステップA7で
は、LCD50に上記イメージ入力の上位部分を表示可能な
ドット数分だけ表示すると共に入力作業画面を表示し、
その後、第4図のステップS5に戻る。以上でイメージデ
ータの入力処理を終了する。この際は第10図(a)に示
す選択画面の選択対象項目表示領域を除く領域全てに、
入力されたイメージが上から表示可能なスライス分(例
えば200スライス分)だけ表示され、カーソルキーを下
方向に操作することで読取ったイメージの表示スクロー
ルさせることができる。
第5図(b)は、「修正」の作業内容が指定された場
合、つまり、上記のようにして入力したイメージデータ
を修正する場合の処理フローを示すものである。イメー
ジデータを修正する場合は、上記第5図(a)のステッ
プA7においてイメージデータと共に入力作業画面が表示
されている状態で、「修正」の作業内容を指定する。こ
の「修正」の作業内容が指定されると、まず、第5図
(b)のステップB1において、LCD50にイメージデータ
を表示させた状態で画面中央にクロスカーソルを表示す
る。この状態でステップ2に進み、次にキー入力行なわ
れるまで待機する。この状態でオペレータは、イメージ
データに対する修正操作を行なう。この場合、上記クロ
スカーソルは、カーソルキー「↑」「↓」「←」「→」
により1ドット毎に移動させることができる。そして、
修正データを挿入する場合は、上記クロスカーソルを修
正位置まで移動し、そこで「挿入」キーを操作する。ま
た、ドットを元の状態に戻す場合は、そのドット位置に
クロスカーソルを合せた後、「削除」キーを操作する。
しかして、上記のキー操作はステップB2において検知
し、ステップB3に進んでカーソルキーか否かを判断す
る。カーソルキーであればステップB4に進んでクロスカ
ーソルを指示方向に1ビット移動してステップB2に戻
る。以下、カーソルキーが操作される毎に上記ステップ
B2〜B4の処理が行なわれ、クロスカーソルが指定の方向
に順次移動する。そして、その後、「挿入」キー、「削
除」キー等のキー操作が行なわれると、ステップB3から
ステップB5に進んで、操作キーが「挿入」キーか否かを
判断する。「挿入」キーが操作された場合はステップB6
に進み、クロスカーソルにより指定されている位置のド
ットを塗りつぶし、その後、ステップB2に戻る。また、
上記ステップB5で操作キーが「挿入」キーでないと判断
された場合は、ステップB7に進んで「削除」キーか否か
を判断する。「削除」キーが操作された場合は、ステッ
プB8に進んでクロクカーソルにより指定されているドッ
トを元に状態に戻し、その後、ステップB2に戻る。これ
らイメージデータのドット修正は、CPU11の制御の下に
I−RAM141上にて行われる。
合、つまり、上記のようにして入力したイメージデータ
を修正する場合の処理フローを示すものである。イメー
ジデータを修正する場合は、上記第5図(a)のステッ
プA7においてイメージデータと共に入力作業画面が表示
されている状態で、「修正」の作業内容を指定する。こ
の「修正」の作業内容が指定されると、まず、第5図
(b)のステップB1において、LCD50にイメージデータ
を表示させた状態で画面中央にクロスカーソルを表示す
る。この状態でステップ2に進み、次にキー入力行なわ
れるまで待機する。この状態でオペレータは、イメージ
データに対する修正操作を行なう。この場合、上記クロ
スカーソルは、カーソルキー「↑」「↓」「←」「→」
により1ドット毎に移動させることができる。そして、
修正データを挿入する場合は、上記クロスカーソルを修
正位置まで移動し、そこで「挿入」キーを操作する。ま
た、ドットを元の状態に戻す場合は、そのドット位置に
クロスカーソルを合せた後、「削除」キーを操作する。
しかして、上記のキー操作はステップB2において検知
し、ステップB3に進んでカーソルキーか否かを判断す
る。カーソルキーであればステップB4に進んでクロスカ
ーソルを指示方向に1ビット移動してステップB2に戻
る。以下、カーソルキーが操作される毎に上記ステップ
B2〜B4の処理が行なわれ、クロスカーソルが指定の方向
に順次移動する。そして、その後、「挿入」キー、「削
除」キー等のキー操作が行なわれると、ステップB3から
ステップB5に進んで、操作キーが「挿入」キーか否かを
判断する。「挿入」キーが操作された場合はステップB6
に進み、クロスカーソルにより指定されている位置のド
ットを塗りつぶし、その後、ステップB2に戻る。また、
上記ステップB5で操作キーが「挿入」キーでないと判断
された場合は、ステップB7に進んで「削除」キーか否か
を判断する。「削除」キーが操作された場合は、ステッ
プB8に進んでクロクカーソルにより指定されているドッ
トを元に状態に戻し、その後、ステップB2に戻る。これ
らイメージデータのドット修正は、CPU11の制御の下に
I−RAM141上にて行われる。
上記のようにしてイメージデータの修正を行なうこと
かできるが、更に「機能1」キー,「機能2」キーと,
カーソルキー,挿入キー,削除キーとの組合わせ操作に
より、「一筆書き修正」,「イメージデータ一括反
転」,「イメージデータの移動」,「ブロック修正」等
の処理を行なわせることができる。すなわち、上記のよ
うにキーの組合わせ操作が行なわれた場合は、上記ステ
ップB7の判断結果がNoとなるので、ステップB9に進み、
まず「機能2+カーソルキー」の組合わせ操作か否かを
判断する。このステップB9の判断結果がYesの場合は、
ステップB10に進んでカーソルキーにより指定された方
向クロスカーソルを1ドットづつ順次移動させながらド
ットを反転させる。このステップB10の処理は、キーが
操作されている間連続して行なわれるので、イメージデ
ータを一筆書きで修正することができる。また、上記ス
テップB9の判断結果がNoの場合は、ステップB11に進ん
で「機能1+挿入キー」の組合わせ操作か否かを判断
し、その判断結果がYesの場合はステップB12に進んでイ
メージデータを一括反転し、その後、ステップB2に戻
る。更に、上記ステップB11の判断結果がNoの場合は、
ステップB13に進んで「機能1+カーソルキー」の組合
わせ操作か否かを判断し、その判断結果がYesの場合は
ステップB14に進み、画面表示されているイメージデー
タを8ドット単位でカーソル指定方向に移動し、その
後、ステップB2に戻る。
かできるが、更に「機能1」キー,「機能2」キーと,
カーソルキー,挿入キー,削除キーとの組合わせ操作に
より、「一筆書き修正」,「イメージデータ一括反
転」,「イメージデータの移動」,「ブロック修正」等
の処理を行なわせることができる。すなわち、上記のよ
うにキーの組合わせ操作が行なわれた場合は、上記ステ
ップB7の判断結果がNoとなるので、ステップB9に進み、
まず「機能2+カーソルキー」の組合わせ操作か否かを
判断する。このステップB9の判断結果がYesの場合は、
ステップB10に進んでカーソルキーにより指定された方
向クロスカーソルを1ドットづつ順次移動させながらド
ットを反転させる。このステップB10の処理は、キーが
操作されている間連続して行なわれるので、イメージデ
ータを一筆書きで修正することができる。また、上記ス
テップB9の判断結果がNoの場合は、ステップB11に進ん
で「機能1+挿入キー」の組合わせ操作か否かを判断
し、その判断結果がYesの場合はステップB12に進んでイ
メージデータを一括反転し、その後、ステップB2に戻
る。更に、上記ステップB11の判断結果がNoの場合は、
ステップB13に進んで「機能1+カーソルキー」の組合
わせ操作か否かを判断し、その判断結果がYesの場合は
ステップB14に進み、画面表示されているイメージデー
タを8ドット単位でカーソル指定方向に移動し、その
後、ステップB2に戻る。
また、クロスカーソルを迅速に移動する場合は、「機
能1+機能2+カーソルキー」の組合わせ操作を行な
う。この組合わせ操作は、ステップB15において検知
し、ステップB16でクロスカーソルを指定された方向に2
0ドット移動する。その後、ステップB2に戻る。
能1+機能2+カーソルキー」の組合わせ操作を行な
う。この組合わせ操作は、ステップB15において検知
し、ステップB16でクロスカーソルを指定された方向に2
0ドット移動する。その後、ステップB2に戻る。
表示されているイメージデータをブロックで修正する
場合は、まず、カーソルキーの操作によりクロスカーソ
ルをブロック編集エリアの左上の始端部に位置させ(ス
テップB2〜B4)、その後、セットする場合は「機能2+
挿入キー」、リセットする場合は「機能2+削除キー」
の組合わせ操作を行なう。このキー操作が行なわれる
と、ステップB15からステップB17に進み、まず、「機能
2+挿入キー」の組合わせ操作が行なわれたか否かを判
断し、その判断結果がYesであればステップB18に進んで
クロスカーソルの座標位置「X1,Y1」をセットする。次
いでステップB19に示すように「ブロックセットどこま
で?」のメッセージを編集エリアに表示し、その後、ス
テップB20において次のキー入力が行なわれるまで待機
する。オペレータは、この状態でカーソルキーを操作し
てクロスカーソルをブロックの対角する一点に移動した
後、実行キーを操作する。上記のキー操作が行なわれる
と、ステップB20からステップB21に進んで操作キーがカ
ーソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステ
ップB22においてクロスカーソルを指定方向に移動し、
その後、ステップB20に戻る。そして、上記クロスカー
ソルを所定の位置まで移動した後、実行キーを操作す
る。カーソルキー以外のキーが操作されると、ステップ
B21からステップB23に進み、操作されたキーが実行キー
か否かを判断する。実行キーでなければステップB20に
戻るが、実行キーであればステップB24に進んでクロス
カーソルの座標位置(X2,Y2)をセットする。次いでス
テップB25において、座標(X1,Y1)と(X2,Y2)とで囲
まれるブロック内のドットをすべて黒とし、その後、ス
テップB2に戻る。上記のようにして指定されたブロック
内のドットのすべてが黒く塗りつぶされる。
場合は、まず、カーソルキーの操作によりクロスカーソ
ルをブロック編集エリアの左上の始端部に位置させ(ス
テップB2〜B4)、その後、セットする場合は「機能2+
挿入キー」、リセットする場合は「機能2+削除キー」
の組合わせ操作を行なう。このキー操作が行なわれる
と、ステップB15からステップB17に進み、まず、「機能
2+挿入キー」の組合わせ操作が行なわれたか否かを判
断し、その判断結果がYesであればステップB18に進んで
クロスカーソルの座標位置「X1,Y1」をセットする。次
いでステップB19に示すように「ブロックセットどこま
で?」のメッセージを編集エリアに表示し、その後、ス
テップB20において次のキー入力が行なわれるまで待機
する。オペレータは、この状態でカーソルキーを操作し
てクロスカーソルをブロックの対角する一点に移動した
後、実行キーを操作する。上記のキー操作が行なわれる
と、ステップB20からステップB21に進んで操作キーがカ
ーソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステ
ップB22においてクロスカーソルを指定方向に移動し、
その後、ステップB20に戻る。そして、上記クロスカー
ソルを所定の位置まで移動した後、実行キーを操作す
る。カーソルキー以外のキーが操作されると、ステップ
B21からステップB23に進み、操作されたキーが実行キー
か否かを判断する。実行キーでなければステップB20に
戻るが、実行キーであればステップB24に進んでクロス
カーソルの座標位置(X2,Y2)をセットする。次いでス
テップB25において、座標(X1,Y1)と(X2,Y2)とで囲
まれるブロック内のドットをすべて黒とし、その後、ス
テップB2に戻る。上記のようにして指定されたブロック
内のドットのすべてが黒く塗りつぶされる。
また、上記ステップB17で操作キーが「機能2+挿入
キー」の組合わせではないと判断され場合は、ステップ
B26に進んで「機能2+削除キー」か否かを判断する。
この判断結果がYesであればステップB27に進み、クロス
カーソルの座標位置「X1,Y1」をセットする。次いでス
テップB28に示すように「ブロックリセットどこまで
?」のメッセージを編集エリアに表示し、その後、ステ
ップB29において次のキー入力が行なわれるまで待機す
る。オペレータは、この状態でカーソルキーを操作して
クロスカーソルをブロックの対角する一点に移動した
後、実行キーを操作する。上記のキー操作が行なわれる
と、ステップB29からステップB30に進んで操作キーがカ
ーソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステ
ップB31においてブロックカーソルを指定方向に移動
し、その後、ステップB29に戻る。そして、上記クロス
カーソルを所定の位置まで移動した後、実行キーを操作
する。カーソルキー以外のキーが操作されると、ステッ
プB30からステップB32に進み、操作されたキー操作され
ると、ステップB30からステップB32に進み、操作された
キーが実行キーか否かを判断する。実行キーでなければ
ステップB29に戻るが、実行キーであればステップB33に
進んでクロスカーソルの座標位置(X2,Y2)をセットす
る。次いでステップB34において、座標(X1,Y1)と(X
2,Y2)とで囲まれるブロック内のドットをすべて白と
し、その後、ステップB2に戻る。上記のようにして指定
されたブロック内のドットのすべてがリセットされる。
また、上記ステップB26において、操作キーが「機能2
+削除キー」ではないと判断された場合は、ステップB3
5に進んで操作キーが取消しキーか否かを判断し、取消
しキーでなければステップB2に戻り、取消しキーであれ
ば第5図(a)におけるステップA7に戻る。
キー」の組合わせではないと判断され場合は、ステップ
B26に進んで「機能2+削除キー」か否かを判断する。
この判断結果がYesであればステップB27に進み、クロス
カーソルの座標位置「X1,Y1」をセットする。次いでス
テップB28に示すように「ブロックリセットどこまで
?」のメッセージを編集エリアに表示し、その後、ステ
ップB29において次のキー入力が行なわれるまで待機す
る。オペレータは、この状態でカーソルキーを操作して
クロスカーソルをブロックの対角する一点に移動した
後、実行キーを操作する。上記のキー操作が行なわれる
と、ステップB29からステップB30に進んで操作キーがカ
ーソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステ
ップB31においてブロックカーソルを指定方向に移動
し、その後、ステップB29に戻る。そして、上記クロス
カーソルを所定の位置まで移動した後、実行キーを操作
する。カーソルキー以外のキーが操作されると、ステッ
プB30からステップB32に進み、操作されたキー操作され
ると、ステップB30からステップB32に進み、操作された
キーが実行キーか否かを判断する。実行キーでなければ
ステップB29に戻るが、実行キーであればステップB33に
進んでクロスカーソルの座標位置(X2,Y2)をセットす
る。次いでステップB34において、座標(X1,Y1)と(X
2,Y2)とで囲まれるブロック内のドットをすべて白と
し、その後、ステップB2に戻る。上記のようにして指定
されたブロック内のドットのすべてがリセットされる。
また、上記ステップB26において、操作キーが「機能2
+削除キー」ではないと判断された場合は、ステップB3
5に進んで操作キーが取消しキーか否かを判断し、取消
しキーでなければステップB2に戻り、取消しキーであれ
ば第5図(a)におけるステップA7に戻る。
第5図(c)は、「印刷」の作業内容が指定された場
合、つまり、画面表示されているイメージデータを印刷
する場合の処理フローを示すものである。イメージデー
タ入力後、イメージ入力作業画面で「印刷」の作業内容
が指定されると、まず、ステップC1に示すように左余白
設定の画面表示を行ない、その後、ステップC2において
次のキー入力が行なわれるまで待機する。左余白を設定
する場合は、左余白を指定する数値を入力した後、実行
キーを操作する。上記ステップC2においてキー操作が行
なわれると、ステップC3に進んで操作キーが数字キーで
あるか否かを判断し、数字キーであればステップC4に示
すように左余白をセットした後、ステップC2に戻る。こ
の状態で実行キーが操作されると、ステップC3からステ
ップC5に進んで操作キーが実行キー否かを判断する。実
行キーでなければステップC2に戻るが、実行キーが操作
された場合にはステップC6に進んでプリント用ラインバ
ッファ143にイメージデータを展開し、ステップC7に示
すように印刷を開始する。そして、ステップC8において
印刷を終了したか否か判断し、終了していなければステ
ップC9に示すように取消しキー操作されたか否かを判断
する。取消しキーが操作されていなければ、ステップC7
に戻って印刷動作を続行し、印刷を終了した時点でステ
ップA7に戻る。また、上記ステップC9で取消しキーが操
作された場合は、ステップC10で印刷を中止し、第5図
(a)におけるステップA7に戻る。
合、つまり、画面表示されているイメージデータを印刷
する場合の処理フローを示すものである。イメージデー
タ入力後、イメージ入力作業画面で「印刷」の作業内容
が指定されると、まず、ステップC1に示すように左余白
設定の画面表示を行ない、その後、ステップC2において
次のキー入力が行なわれるまで待機する。左余白を設定
する場合は、左余白を指定する数値を入力した後、実行
キーを操作する。上記ステップC2においてキー操作が行
なわれると、ステップC3に進んで操作キーが数字キーで
あるか否かを判断し、数字キーであればステップC4に示
すように左余白をセットした後、ステップC2に戻る。こ
の状態で実行キーが操作されると、ステップC3からステ
ップC5に進んで操作キーが実行キー否かを判断する。実
行キーでなければステップC2に戻るが、実行キーが操作
された場合にはステップC6に進んでプリント用ラインバ
ッファ143にイメージデータを展開し、ステップC7に示
すように印刷を開始する。そして、ステップC8において
印刷を終了したか否か判断し、終了していなければステ
ップC9に示すように取消しキー操作されたか否かを判断
する。取消しキーが操作されていなければ、ステップC7
に戻って印刷動作を続行し、印刷を終了した時点でステ
ップA7に戻る。また、上記ステップC9で取消しキーが操
作された場合は、ステップC10で印刷を中止し、第5図
(a)におけるステップA7に戻る。
第5図(d)は、「保存」の作業内容が指定された場
合、つまり、上記のようにして入力、更には修正処理等
を行なったイメージデータをRAM14内の外字・イメージ
作業領域を介して、第3図に示す如く区画割付けされた
外字フロッピーディスクに保存する場合の処理フローを
示すものである。
合、つまり、上記のようにして入力、更には修正処理等
を行なったイメージデータをRAM14内の外字・イメージ
作業領域を介して、第3図に示す如く区画割付けされた
外字フロッピーディスクに保存する場合の処理フローを
示すものである。
イメージ入力作業画面で「保存」の作業内容が指定さ
れると、ステップD1において、第10図(b)に示すよう
に外字フロッピィ区画番号及び区点範囲指定画面を表示
し、ステップD2で次のキー操作が行なわれるまで待機す
る。オペレータは、カーソルキー「↑↓」を操作して区
画、区点のいずれを設定するかを示すと共に、カーソル
キー「←→」で区画番号,区点範囲を指定し、その後、
実行キーを操作する。上記のキー操作が行なわれると、
ステップD2からステップD3に進み、操作キーがカーソル
キー「↑↓」であるか否かを判断し、その判断結果がYe
sであればステップD4に進む。このステップD4では、上
記カーソルキーの操作に応じてカーソルを上段あるいは
下段に移動して区画,区点いずれの設定であるかを表示
し、その後、ステップD2に戻る。この状態でオペレータ
はカーソルキー「←→」を操作して区画番号(1〜
8),区点範囲(左,右)を指定する。このカーソルキ
ー「←→」の操作は、ステップD5で検知され、ステップ
D6においてその区画番号及び区点範囲がカーソル表示さ
れる。この状態で実行キーが操作されると、ステップD5
からステップD7を経てステップD8に進む。上記ステップ
D7では、操作キーが実行キーか否かを判断し、実行キー
でなければステップD2に戻る。上記ステップD8では、第
10図(c)に示すようにイメージ名入力画面を表示し、
その後、ステップD9において次のキー入力が行なわれる
まで待機する。ユーザーは、この状態で文字キーにより
イメージ名を入力し、次いで実行キーを操作する。上記
のキー操作が行なわれると、ステップD9からステップD1
0に進んで操作キーが文字キーであるか否を判断し、文
字キーであればステップD11においてイメージ名を設定
し、その後、ステップD9に戻る。そして、イメージ名設
定後に実行キーが操作されると、ステップD12で実行キ
ーの操作が検知され、ステップD13に進む。上記ステッ
プD12で実行キー以外のキー操作が検知された場合は、
ステップD9に戻って次のキー入力に備える。上記ステッ
プD13では、上記キー操作により設定された区画番号及
び区点範囲に基づいて保存先をサーチし、ステップD14
において保存先にすでにイメージデータが保存されてい
るか否かを判断する。保存先にイメージデータが書込ま
れていなければ、更にステップD15において、上記保存
先に外字が記憶されているか否か判断する。保存先にイ
メージデータ及び外字の何れも記憶されていなければ、
ステップD15からステップD16に進み、保存するイメージ
データ、つまり、RAM14の外字・イメージ作業領域に記
憶しているイメージデータを所定単位例えば94文字分イ
メージ単位に分割して読出すと共に1文字単位の外字デ
ータに組み変え、ステップD17において、第3図に示す
如く区画割付けされた外字フロッピーディスクの指定区
画内指定区点から保存を行なう。その後、第5図(a)
におけるステップA7に戻る。また、上記ステップD15で
保存先に既に外字が記憶されていると判断された場合
は、ステップD18に進んで「すでに外字が保存されてい
ます。区点を変更する場合は、取消しキー押して下さ
い。」のメッセージを画面表示し、ステップD19で次の
キー入力が行なわれるまで待機する。上記のメッセージ
が表示された場合、オペレータは、イメージデータをそ
のまま保存する場合は実行キーを操作し、保存領域を変
更する場合は取消しキーを操作する。この場合、イメー
ジデータをそのまま保存すると、保存領域にある外字が
消去される。しかして、上記メッセージが表示されてい
る状態でキー操作が行なわれると、ステップD19からス
テップD20に進んで操作キーが実行キーであるか否かを
判断し、実行キーであれば上記ステップD16に進んでイ
メージデータの保存処理を実行する。また、ステップD2
0においてNoと判断された場合は、ステップD21に進んで
操作キーが取消しキーであるか否かを判断し、取消しキ
ーでなければステップD19に戻る。上記ステップD21で取
消しキーが操作されたと判断された場合は、保存処理に
おける最初のステップD1に戻り、保存領域の変更操作に
備える。
れると、ステップD1において、第10図(b)に示すよう
に外字フロッピィ区画番号及び区点範囲指定画面を表示
し、ステップD2で次のキー操作が行なわれるまで待機す
る。オペレータは、カーソルキー「↑↓」を操作して区
画、区点のいずれを設定するかを示すと共に、カーソル
キー「←→」で区画番号,区点範囲を指定し、その後、
実行キーを操作する。上記のキー操作が行なわれると、
ステップD2からステップD3に進み、操作キーがカーソル
キー「↑↓」であるか否かを判断し、その判断結果がYe
sであればステップD4に進む。このステップD4では、上
記カーソルキーの操作に応じてカーソルを上段あるいは
下段に移動して区画,区点いずれの設定であるかを表示
し、その後、ステップD2に戻る。この状態でオペレータ
はカーソルキー「←→」を操作して区画番号(1〜
8),区点範囲(左,右)を指定する。このカーソルキ
ー「←→」の操作は、ステップD5で検知され、ステップ
D6においてその区画番号及び区点範囲がカーソル表示さ
れる。この状態で実行キーが操作されると、ステップD5
からステップD7を経てステップD8に進む。上記ステップ
D7では、操作キーが実行キーか否かを判断し、実行キー
でなければステップD2に戻る。上記ステップD8では、第
10図(c)に示すようにイメージ名入力画面を表示し、
その後、ステップD9において次のキー入力が行なわれる
まで待機する。ユーザーは、この状態で文字キーにより
イメージ名を入力し、次いで実行キーを操作する。上記
のキー操作が行なわれると、ステップD9からステップD1
0に進んで操作キーが文字キーであるか否を判断し、文
字キーであればステップD11においてイメージ名を設定
し、その後、ステップD9に戻る。そして、イメージ名設
定後に実行キーが操作されると、ステップD12で実行キ
ーの操作が検知され、ステップD13に進む。上記ステッ
プD12で実行キー以外のキー操作が検知された場合は、
ステップD9に戻って次のキー入力に備える。上記ステッ
プD13では、上記キー操作により設定された区画番号及
び区点範囲に基づいて保存先をサーチし、ステップD14
において保存先にすでにイメージデータが保存されてい
るか否かを判断する。保存先にイメージデータが書込ま
れていなければ、更にステップD15において、上記保存
先に外字が記憶されているか否か判断する。保存先にイ
メージデータ及び外字の何れも記憶されていなければ、
ステップD15からステップD16に進み、保存するイメージ
データ、つまり、RAM14の外字・イメージ作業領域に記
憶しているイメージデータを所定単位例えば94文字分イ
メージ単位に分割して読出すと共に1文字単位の外字デ
ータに組み変え、ステップD17において、第3図に示す
如く区画割付けされた外字フロッピーディスクの指定区
画内指定区点から保存を行なう。その後、第5図(a)
におけるステップA7に戻る。また、上記ステップD15で
保存先に既に外字が記憶されていると判断された場合
は、ステップD18に進んで「すでに外字が保存されてい
ます。区点を変更する場合は、取消しキー押して下さ
い。」のメッセージを画面表示し、ステップD19で次の
キー入力が行なわれるまで待機する。上記のメッセージ
が表示された場合、オペレータは、イメージデータをそ
のまま保存する場合は実行キーを操作し、保存領域を変
更する場合は取消しキーを操作する。この場合、イメー
ジデータをそのまま保存すると、保存領域にある外字が
消去される。しかして、上記メッセージが表示されてい
る状態でキー操作が行なわれると、ステップD19からス
テップD20に進んで操作キーが実行キーであるか否かを
判断し、実行キーであれば上記ステップD16に進んでイ
メージデータの保存処理を実行する。また、ステップD2
0においてNoと判断された場合は、ステップD21に進んで
操作キーが取消しキーであるか否かを判断し、取消しキ
ーでなければステップD19に戻る。上記ステップD21で取
消しキーが操作されたと判断された場合は、保存処理に
おける最初のステップD1に戻り、保存領域の変更操作に
備える。
また、上記ステップD14において、イメージデータの
保存先に既にイメージデータが書込まれていると判断さ
れた場合は、ステップD22に示すように例えば「すでに
イメージが保存されています。重ね書きをする場合は、
実行キーを押して下さい。」のメッセージを表示する。
そして、ステップD23において、次のキー入力が行なわ
れるまで待機する。上記のメッセージが表示された場
合、オペレータは重ね書きするときは実行キーを操作
し、保存領域を変更する場合は取消しキーを操作する。
この場合、イメージデータを重ね書きした場合は、前の
イメージデータは消去される。そして、上記メッセージ
が表示されている状態でキー操作が行なわれると、ステ
ップD23からステップD24に進んで操作キーが実行キーで
あるか否かを判断し、実行キーであれば上記ステップD1
6に進んでイメージデータの保存処理を実行する。ま
た、ステップD24において実行キーではないと判断され
た場合は、ステップD25に進んで操作キーが取消しキー
であるか否かを判断し、取消しキーでなければステップ
D23に戻る。上記ステップD25で取消しキーが操作された
と判断された場合は、最初のステップD1に戻り、保存領
域の変更操作に備える。上記のようにしてイメージデー
タが外字フロッピーディスクに保存される。
保存先に既にイメージデータが書込まれていると判断さ
れた場合は、ステップD22に示すように例えば「すでに
イメージが保存されています。重ね書きをする場合は、
実行キーを押して下さい。」のメッセージを表示する。
そして、ステップD23において、次のキー入力が行なわ
れるまで待機する。上記のメッセージが表示された場
合、オペレータは重ね書きするときは実行キーを操作
し、保存領域を変更する場合は取消しキーを操作する。
この場合、イメージデータを重ね書きした場合は、前の
イメージデータは消去される。そして、上記メッセージ
が表示されている状態でキー操作が行なわれると、ステ
ップD23からステップD24に進んで操作キーが実行キーで
あるか否かを判断し、実行キーであれば上記ステップD1
6に進んでイメージデータの保存処理を実行する。ま
た、ステップD24において実行キーではないと判断され
た場合は、ステップD25に進んで操作キーが取消しキー
であるか否かを判断し、取消しキーでなければステップ
D23に戻る。上記ステップD25で取消しキーが操作された
と判断された場合は、最初のステップD1に戻り、保存領
域の変更操作に備える。上記のようにしてイメージデー
タが外字フロッピーディスクに保存される。
第5図(e)は、「呼出し」の作業内容が指定された
場合、つまり、イメージデータの保存後、その保存デー
タを呼出す場合の処理フローを示すものである。イメー
ジデータ保存後、イメージ入力作業画面で「呼出し」の
作業内容が指定されると、まず、ステップE1において第
10図(d)に示すように外字フロッピー区画番号の指示
画面を表示し、その後、ステップE2において次のキー入
力が行なわれるまで待機する。オペレータは、この状態
でカーソルキーにより外字フロッピー区画番号をを指定
し、次いで実行キーを操作する。キー操作が行なわれる
と、ステップE2からステップE3に進んで操作キーがカー
ソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステッ
プE4においてカーソルを指示方向に移動し、その後、ス
テップE2に戻る。そして、上記カーソルキーに続いて実
行キーが操作されると、ステップE3からステップE5を経
てステップE6へ進む。上記ステップE5は、操作キーが実
行キーか否かを判断しており、実行キー以外のキーが操
作された場合は、ステップE2に戻る。そして、上記ステ
ップE6では、第10図(e)に示すように外字フロッピー
ディスクの対象区画にあるイメージ名を画面表示し、そ
の後、ステップE7で次のキー入力に備える。この状態で
オペレータは、カーソルキーでイメージ名を選択して実
行キーを操作する。上記ステップE7においてキー操作が
行なわれると、ステップE8に進んでカーソルキー「←
→」が操作された否かを判断し、「←→」のカーソルキ
ーであればステップE9において操作キーに応じてカーソ
ル移動し、その後、ステップE7に戻る。また、「←→」
以外のカーソルキーが操作された場合は、更にステップ
E10においてカーソルキー「↑」が操作されたか否かを
判断し、その判断結果がYesであれはステップE1に戻
る。また、ステップE10でカーソルキー「↑」ではない
と判断された場合にはステップE11に進み、操作キーが
実行キーであるか否かの判断を行なう。操作キーが実行
キーでなければステップE7に戻って次のキー入力に備え
るが、実行キーであればステップE12に進んで外字フロ
ッピーディスクから指定イメージデータを読出し、I−
RAM141に書込むと共にV−RAM142に展開する。そして、
第5図(a)のステップA7に戻り、V−RAM142に展開し
たイメージデータを入力作業画面と共にLCD50に表示す
る。
場合、つまり、イメージデータの保存後、その保存デー
タを呼出す場合の処理フローを示すものである。イメー
ジデータ保存後、イメージ入力作業画面で「呼出し」の
作業内容が指定されると、まず、ステップE1において第
10図(d)に示すように外字フロッピー区画番号の指示
画面を表示し、その後、ステップE2において次のキー入
力が行なわれるまで待機する。オペレータは、この状態
でカーソルキーにより外字フロッピー区画番号をを指定
し、次いで実行キーを操作する。キー操作が行なわれる
と、ステップE2からステップE3に進んで操作キーがカー
ソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステッ
プE4においてカーソルを指示方向に移動し、その後、ス
テップE2に戻る。そして、上記カーソルキーに続いて実
行キーが操作されると、ステップE3からステップE5を経
てステップE6へ進む。上記ステップE5は、操作キーが実
行キーか否かを判断しており、実行キー以外のキーが操
作された場合は、ステップE2に戻る。そして、上記ステ
ップE6では、第10図(e)に示すように外字フロッピー
ディスクの対象区画にあるイメージ名を画面表示し、そ
の後、ステップE7で次のキー入力に備える。この状態で
オペレータは、カーソルキーでイメージ名を選択して実
行キーを操作する。上記ステップE7においてキー操作が
行なわれると、ステップE8に進んでカーソルキー「←
→」が操作された否かを判断し、「←→」のカーソルキ
ーであればステップE9において操作キーに応じてカーソ
ル移動し、その後、ステップE7に戻る。また、「←→」
以外のカーソルキーが操作された場合は、更にステップ
E10においてカーソルキー「↑」が操作されたか否かを
判断し、その判断結果がYesであれはステップE1に戻
る。また、ステップE10でカーソルキー「↑」ではない
と判断された場合にはステップE11に進み、操作キーが
実行キーであるか否かの判断を行なう。操作キーが実行
キーでなければステップE7に戻って次のキー入力に備え
るが、実行キーであればステップE12に進んで外字フロ
ッピーディスクから指定イメージデータを読出し、I−
RAM141に書込むと共にV−RAM142に展開する。そして、
第5図(a)のステップA7に戻り、V−RAM142に展開し
たイメージデータを入力作業画面と共にLCD50に表示す
る。
第5図(f)は「合成」の作業内容が指定された場
合、つまり、画面表示されているイメージデータと外字
フロッピーディスクに保存されているイメージデータを
合成する場合の処理フローを示すものである。イメージ
入力作業画面で「合成」の作業内容が指定されると、ま
ず、ステップF1において外字フロッピー区画番号の指示
画面を表示し、その後、ステップF2において次のキー入
力が行なわれるまで待機する。オペレータは、この状態
でカーソルキーにより外字フロッピー区画番号をを指定
し、次いで実行キーを操作する。キー操作が行なわれる
と、ステップF2からステップF3に進んで操作キーがカー
ソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステッ
プF4においてカーソルを指示方向に移動し、その後、ス
テップF2に戻る。そして、上記カーソルキーに続いて実
行キーが操作されると、ステップF3からステップF5を経
てステップF6へ進む。上記ステップF5は、操作キーが実
行キーか否かを判断しており、実行キー以外のキーが操
作された場合は、ステップF2に戻る。そして、上記ステ
ップF6では、外字フロッピーディスクの上記カーソル指
定された対象区画にあるイメージ名を画面表示し、その
後、ステップF7において次のキー入力に備える。この状
態でオペレータは、イメージ名を選択して実行キーを操
作する。上記ステップF7においてキー操作が行なわれる
と、ステップF8に進んでカーソルキー「←→」が操作さ
れた否かを判断し、「←→」のカーソルキーであればス
テップF9において操作キーに応じてカーソル移動し、そ
の後、ステップF7に戻る。また、「←→」以外のカーソ
ルキーが操作された場合は、更にステップF10において
カーソルキー「↑」が操作されたか否かを判断し、その
判断結果がYesであれはステップF1に戻る。また、ステ
ップF10でカーソルキー「↑」ではないと判断された場
合にはステップF11に進み、操作キーが実行キーである
か否かの判断を行なう。操作キーが実行キーでなければ
ステップF7に戻って次のキー入力に備えるが、実行キー
であればステップF12に進んで外字フロッピーディスク
から指定イメージデータを読出し、ステップF13におい
てRAM14の外字イメージ作業領域に書込む。次いでCPU11
は、ステップF14に示すようにRAM14の外字イメージ作業
領域に書込んだイメージデータとI−RAM141に保持して
いるイメージデータとのORをとり、ステップF15におい
てI−RAM141に書込む。その後、ステップF16におい
て、全イメージデータについて処理を終了したか否かを
判断し、終了していなければステップF12に戻り、上記
した処理を繰返して行なう。そして、全イメージデータ
についての処理を終了すると、ステップF16からステッ
プF17に進み、I−RAM141に保持している合成イメージ
データをV−RAM142に展開する。その後、第5図(a)
のステップA7に戻り、V−RAM142に展開した合成イメー
ジデータを入力作業画面と共にLCD50に表示し、イメー
ジデータの合成処理を終了する。
合、つまり、画面表示されているイメージデータと外字
フロッピーディスクに保存されているイメージデータを
合成する場合の処理フローを示すものである。イメージ
入力作業画面で「合成」の作業内容が指定されると、ま
ず、ステップF1において外字フロッピー区画番号の指示
画面を表示し、その後、ステップF2において次のキー入
力が行なわれるまで待機する。オペレータは、この状態
でカーソルキーにより外字フロッピー区画番号をを指定
し、次いで実行キーを操作する。キー操作が行なわれる
と、ステップF2からステップF3に進んで操作キーがカー
ソルキーか否かを判断し、カーソルキーであればステッ
プF4においてカーソルを指示方向に移動し、その後、ス
テップF2に戻る。そして、上記カーソルキーに続いて実
行キーが操作されると、ステップF3からステップF5を経
てステップF6へ進む。上記ステップF5は、操作キーが実
行キーか否かを判断しており、実行キー以外のキーが操
作された場合は、ステップF2に戻る。そして、上記ステ
ップF6では、外字フロッピーディスクの上記カーソル指
定された対象区画にあるイメージ名を画面表示し、その
後、ステップF7において次のキー入力に備える。この状
態でオペレータは、イメージ名を選択して実行キーを操
作する。上記ステップF7においてキー操作が行なわれる
と、ステップF8に進んでカーソルキー「←→」が操作さ
れた否かを判断し、「←→」のカーソルキーであればス
テップF9において操作キーに応じてカーソル移動し、そ
の後、ステップF7に戻る。また、「←→」以外のカーソ
ルキーが操作された場合は、更にステップF10において
カーソルキー「↑」が操作されたか否かを判断し、その
判断結果がYesであれはステップF1に戻る。また、ステ
ップF10でカーソルキー「↑」ではないと判断された場
合にはステップF11に進み、操作キーが実行キーである
か否かの判断を行なう。操作キーが実行キーでなければ
ステップF7に戻って次のキー入力に備えるが、実行キー
であればステップF12に進んで外字フロッピーディスク
から指定イメージデータを読出し、ステップF13におい
てRAM14の外字イメージ作業領域に書込む。次いでCPU11
は、ステップF14に示すようにRAM14の外字イメージ作業
領域に書込んだイメージデータとI−RAM141に保持して
いるイメージデータとのORをとり、ステップF15におい
てI−RAM141に書込む。その後、ステップF16におい
て、全イメージデータについて処理を終了したか否かを
判断し、終了していなければステップF12に戻り、上記
した処理を繰返して行なう。そして、全イメージデータ
についての処理を終了すると、ステップF16からステッ
プF17に進み、I−RAM141に保持している合成イメージ
データをV−RAM142に展開する。その後、第5図(a)
のステップA7に戻り、V−RAM142に展開した合成イメー
ジデータを入力作業画面と共にLCD50に表示し、イメー
ジデータの合成処理を終了する。
しかして、イメージ入力作業画面で「終了」の作業内
容を指定することにより、イメージ入力に対する処理を
終了する。
容を指定することにより、イメージ入力に対する処理を
終了する。
次に、上述の如くして入力され保存されたイメージを
文書内へ呼出す際の処理動作を第6図乃至第7図を参照
して説明する。
文書内へ呼出す際の処理動作を第6図乃至第7図を参照
して説明する。
この際は、先ず第6図に示すフローに従う操作で、処
理対象として「文書内への呼出し」「パターン作成・修
正」「使用区画番号の設定」の何れかを選択する。即
ち、文書作成モード時に於いて、特定のキー入力、例え
ばここでは「機能2」キーと「7/や」キーの組合わせに
よるキー入力操作が行なわれると、第10図(i)に示す
如く、「文書内への呼出し」「パターン作成・修正」
「使用区画番号の設定」を選択対象項目とする選択画面
が表示され、更にカーソルキーの移動で上記選択対象項
目の一つを選択し、実行キーを操作することによって、
その選択指定された項目内容に従う処理の実行が開始さ
れる。
理対象として「文書内への呼出し」「パターン作成・修
正」「使用区画番号の設定」の何れかを選択する。即
ち、文書作成モード時に於いて、特定のキー入力、例え
ばここでは「機能2」キーと「7/や」キーの組合わせに
よるキー入力操作が行なわれると、第10図(i)に示す
如く、「文書内への呼出し」「パターン作成・修正」
「使用区画番号の設定」を選択対象項目とする選択画面
が表示され、更にカーソルキーの移動で上記選択対象項
目の一つを選択し、実行キーを操作することによって、
その選択指定された項目内容に従う処理の実行が開始さ
れる。
ここで、「使用区画番号の設定」が指定された際は、
第7図(a)に示すフローに従う操作を行なうことで、
現在作成中の文書で使うイメージ区画が設定される。
第7図(a)に示すフローに従う操作を行なうことで、
現在作成中の文書で使うイメージ区画が設定される。
又、「文書内への呼出し」が指定された際は、第10図
(f)に示す如く、「1文字」「組合わせ外字」「イメ
ージ」を選択対象項目とする呼出し対象の選択画面が表
示され、第7図(b1)に示すフローに従う操作を行なう
ことで、上記した「1文字」「組合わせ外字」「イメー
ジ」のうち選択指定された項目内容に従う処理の実行が
開始される。
(f)に示す如く、「1文字」「組合わせ外字」「イメ
ージ」を選択対象項目とする呼出し対象の選択画面が表
示され、第7図(b1)に示すフローに従う操作を行なう
ことで、上記した「1文字」「組合わせ外字」「イメー
ジ」のうち選択指定された項目内容に従う処理の実行が
開始される。
ここで「イメージ」が選択されたされた際は、第10図
(g)に示す如く、上記第7図(a)の操作で指定した
使用区画内の保存イメージ名と、呼出し配列(横書き用
/縦書き用/横書き倒立用/縦書き倒立用)と、倍率
(0.5倍(1/2縮小)/全角/1.3倍/1.7倍/横倍角/4倍)
を選択対象項目とする選択画面が表示され、第7図(b
2)に示すフローに従う操作で、これらの各項目の一つ
を選択し、実行キーを操作してその選択内容を確定する
ことで、その指定されたイメージの各行位置に対して、
指定された呼出し配列及び拡大倍率をもって行修飾処理
が施される。即ち、上記呼出し配列として「横書き用」
が指定された際は第7図(b3)に示すような処理が実行
されて、第11図(a)に示すような文字配列による外字
コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記呼出
し配列として「縦書き用」が指定された際は第7図(b
4)に示すような処理が実行されて、第11図(b)に示
すような文字配列による外字コードRAM14内の文書領域
に書込まれ、又、上記呼出し配列として「横書き倒立
用」が指定された際は第7図(b5)に示すような処理が
実行されて、第11図(c)に示すような文字配列による
外字コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記
呼出し配列として「縦書き倒立用」が指定された際は第
7図(b6)に示すような処理が実行されて、第11図
(d)に示すような文字配列による外字コードがRAM14
内の文書領域に書込まれる。更に上記外字コードの書込
み終了に伴い、その外字コードの書込まれた行位置それ
ぞれに対して、上記指定倍率に従い第7図(b7)に示す
ような行修飾が施される。この際、外字コードが書込ま
れた行位置に対しては、「文字間=0」「改行ピッチ=
ロゴ改行」が設定されるが、その最終行位置に対しては
改行ピッチを元のままにしておく(即ち書き直さな
い)。このようにして呼出し配列処理され行修飾された
イメージの組合わせ外字領域は第10図(h)に示すよう
な外字マークの配列によって表示される。この際の具体
的な行修飾及び拡大処理手段については先に出願された
特願昭60−129225号公報に開示されているのでここでは
その説明を省略する。
(g)に示す如く、上記第7図(a)の操作で指定した
使用区画内の保存イメージ名と、呼出し配列(横書き用
/縦書き用/横書き倒立用/縦書き倒立用)と、倍率
(0.5倍(1/2縮小)/全角/1.3倍/1.7倍/横倍角/4倍)
を選択対象項目とする選択画面が表示され、第7図(b
2)に示すフローに従う操作で、これらの各項目の一つ
を選択し、実行キーを操作してその選択内容を確定する
ことで、その指定されたイメージの各行位置に対して、
指定された呼出し配列及び拡大倍率をもって行修飾処理
が施される。即ち、上記呼出し配列として「横書き用」
が指定された際は第7図(b3)に示すような処理が実行
されて、第11図(a)に示すような文字配列による外字
コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記呼出
し配列として「縦書き用」が指定された際は第7図(b
4)に示すような処理が実行されて、第11図(b)に示
すような文字配列による外字コードRAM14内の文書領域
に書込まれ、又、上記呼出し配列として「横書き倒立
用」が指定された際は第7図(b5)に示すような処理が
実行されて、第11図(c)に示すような文字配列による
外字コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記
呼出し配列として「縦書き倒立用」が指定された際は第
7図(b6)に示すような処理が実行されて、第11図
(d)に示すような文字配列による外字コードがRAM14
内の文書領域に書込まれる。更に上記外字コードの書込
み終了に伴い、その外字コードの書込まれた行位置それ
ぞれに対して、上記指定倍率に従い第7図(b7)に示す
ような行修飾が施される。この際、外字コードが書込ま
れた行位置に対しては、「文字間=0」「改行ピッチ=
ロゴ改行」が設定されるが、その最終行位置に対しては
改行ピッチを元のままにしておく(即ち書き直さな
い)。このようにして呼出し配列処理され行修飾された
イメージの組合わせ外字領域は第10図(h)に示すよう
な外字マークの配列によって表示される。この際の具体
的な行修飾及び拡大処理手段については先に出願された
特願昭60−129225号公報に開示されているのでここでは
その説明を省略する。
次に文書内へイメージデータを表示させる際の処理動
作を第8図を参照して説明する。
作を第8図を参照して説明する。
ここでは、第8図(a1)に示すように、「機能1」キ
ーと「6/お」キーの組合わせによるキー入力操作が行な
われると、第10図(h)に示すような「印刷イメージ表
示」「外字イメージ表示」を選択対象項目とする選択画
面が表示され、更にカーソルキーの移動で上記選択対象
項目の一つを選択し、実行キーを操作することによっ
て、その選択指定された項目内容に従う処理の実行が開
始される。
ーと「6/お」キーの組合わせによるキー入力操作が行な
われると、第10図(h)に示すような「印刷イメージ表
示」「外字イメージ表示」を選択対象項目とする選択画
面が表示され、更にカーソルキーの移動で上記選択対象
項目の一つを選択し、実行キーを操作することによっ
て、その選択指定された項目内容に従う処理の実行が開
始される。
ここで、「印刷イメージ表示」が指定された際は、第
8図(a1)及び同図(a2)に示す処理によって、実際に
印刷されるような行修飾された印刷イメージが表示さ
れ、又、「外字イメージ表示」が指定された際は、第8
図(b)に示す処理によって、呼出したイメージが表示
文字のドットマトリクスに比例して圧縮された状態で文
書内に表示された。
8図(a1)及び同図(a2)に示す処理によって、実際に
印刷されるような行修飾された印刷イメージが表示さ
れ、又、「外字イメージ表示」が指定された際は、第8
図(b)に示す処理によって、呼出したイメージが表示
文字のドットマトリクスに比例して圧縮された状態で文
書内に表示された。
次に、スキャナ入力によるイメージ以外の組合わせ外
字の処理動作を第9図を参照して説明する。ここでは上
記スキャナ入力によるイメージが21×21文字の組合わせ
外字で取扱われたのに対し、上記イメージ以外の組合わ
せ外字は10×10文字以内の任意の組合わせ外字で扱うこ
とができる。
字の処理動作を第9図を参照して説明する。ここでは上
記スキャナ入力によるイメージが21×21文字の組合わせ
外字で取扱われたのに対し、上記イメージ以外の組合わ
せ外字は10×10文字以内の任意の組合わせ外字で扱うこ
とができる。
このイメージ以外の組合わせ外字の処理は、上記第6
図に於いて、第10図(i)に示す選択画面で「パターン
作成修正」が選択されることによって開始されるもの
で、先ず第9図(a1)に於いて、第10図(k)に示す選
択画面から、作成・修正対象として「1文字」「組合わ
せ外字」の何れが選択される。尚この際は「組合わせ外
字」選択したときのみ初めて「縦の文字数M」と「横の
文字数N」の設定項目が表示される。
図に於いて、第10図(i)に示す選択画面で「パターン
作成修正」が選択されることによって開始されるもの
で、先ず第9図(a1)に於いて、第10図(k)に示す選
択画面から、作成・修正対象として「1文字」「組合わ
せ外字」の何れが選択される。尚この際は「組合わせ外
字」選択したときのみ初めて「縦の文字数M」と「横の
文字数N」の設定項目が表示される。
ここで「1文字」が選択された際は、通常の1文字の
外字作成画面が表示され、「組合わせ外字」が選択され
た際は、そのとき初めて表示された「縦の文字数M」と
「横の文字数N」の設定項目にそれぞれ文字数をセット
することで、その指定されたM×N文字分の外字作成画
面が表示される。
外字作成画面が表示され、「組合わせ外字」が選択され
た際は、そのとき初めて表示された「縦の文字数M」と
「横の文字数N」の設定項目にそれぞれ文字数をセット
することで、その指定されたM×N文字分の外字作成画
面が表示される。
この外字作成画面内にて、所望の外字パターンを作成
し、その後、第9図(a2)のフローに示すように「機能
1」キーと「7/や」キーを組合わせ操作することで、第
10図(l)に示す如く「保存/呼出し/合成」と「外字
フロッピーの区画番号」と「区点番号」と「縦の文字数
M」と「横の文字数N」とを選択対象項目とする選択画
面が表示される。この第10図(l)に示す選択画面に
て、「保存/呼出し/合成」の何れかと「外字フロッピ
ーの区画番号」と「区点番号」、また「縦の文字数M」
と「横の文字数N」とが指定され、実行キーが選択され
ることによって、その指定内容に従う処理が実行され
る。ここで、外字パターンの「保存」又は「呼出し」を
行なう場合には、上記外字作成画面内の組合わせ外字パ
ターン上に表示される相対的なカーソルの位置が記憶保
存される。
し、その後、第9図(a2)のフローに示すように「機能
1」キーと「7/や」キーを組合わせ操作することで、第
10図(l)に示す如く「保存/呼出し/合成」と「外字
フロッピーの区画番号」と「区点番号」と「縦の文字数
M」と「横の文字数N」とを選択対象項目とする選択画
面が表示される。この第10図(l)に示す選択画面に
て、「保存/呼出し/合成」の何れかと「外字フロッピ
ーの区画番号」と「区点番号」、また「縦の文字数M」
と「横の文字数N」とが指定され、実行キーが選択され
ることによって、その指定内容に従う処理が実行され
る。ここで、外字パターンの「保存」又は「呼出し」を
行なう場合には、上記外字作成画面内の組合わせ外字パ
ターン上に表示される相対的なカーソルの位置が記憶保
存される。
即ち、「保存」が指定された際は第9図(a3)の処理
が実行されるもので、この場合、例えば第12図に示すよ
うに、4×4文字で作成された組合わせ外字のうち、そ
の中の一部領域、2×2文字の組合わせ外字の選択保存
について説明する。まず、上記第9図(a2)のフローに
おいて、予め保存されたカーソル位置から、第12図に示
す4×4組合わせ外字上のどの外字パターン(24×24ド
ット)がカーソルにより指定されたかが割出される。こ
の場合、[y/24]+1行、[x/24]+1列([]はガウ
ス記号)がカーソル指定の外字位置となる。そして、上
記で割出されたカーソル指定外字位置の区点番号(850
6)と、前記第10図(l)の選択画面において予め指定
された縦及び横の文字数M(=2),N(=2)とに基づ
く組合わせ外字保存領域が、同様にして第10図(l)の
選択画面において指定された外字フロッピー区画番号の
区点番号位置から保存される。つまり、この場合、作成
された組合わせ外字の中で、さらにその一部分を新たな
組合わせ外字として選択的に保存することができる。
が実行されるもので、この場合、例えば第12図に示すよ
うに、4×4文字で作成された組合わせ外字のうち、そ
の中の一部領域、2×2文字の組合わせ外字の選択保存
について説明する。まず、上記第9図(a2)のフローに
おいて、予め保存されたカーソル位置から、第12図に示
す4×4組合わせ外字上のどの外字パターン(24×24ド
ット)がカーソルにより指定されたかが割出される。こ
の場合、[y/24]+1行、[x/24]+1列([]はガウ
ス記号)がカーソル指定の外字位置となる。そして、上
記で割出されたカーソル指定外字位置の区点番号(850
6)と、前記第10図(l)の選択画面において予め指定
された縦及び横の文字数M(=2),N(=2)とに基づ
く組合わせ外字保存領域が、同様にして第10図(l)の
選択画面において指定された外字フロッピー区画番号の
区点番号位置から保存される。つまり、この場合、作成
された組合わせ外字の中で、さらにその一部分を新たな
組合わせ外字として選択的に保存することができる。
一方、「呼出し」が指定された際は第9図(a4)の処
理が実行され、「合成」が指定された際は第9図(a5)
の処理が実行される。
理が実行され、「合成」が指定された際は第9図(a5)
の処理が実行される。
次に、イメージ以外の組合わせ外字を文書内へ読出す
際の処理動作について、第9図(b)を参照して説明す
る。
際の処理動作について、第9図(b)を参照して説明す
る。
この際は上記第7図(b1)のフローに於いて「組合わ
せ外字」が選択されることによって、第10図(j)に示
す如く「呼出し対象」「区点番号」「縦の文字数M」
「横文字数N」「呼出し配列」「文字倍率」をそれぞれ
選択対象項目とする選択画面が表示され、これらの各選
択対象項目が選択され指定されることによって、その指
定内容に従う処理が実行される。即ち、上記呼出し配列
として「横書き用」が指定された際は第9図(b2)に示
すような処理が実行されて、その文字配列に従う外字コ
ードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記呼出し
配列として「縦書き用」が指定された際は第9図(b3)
に示すような処理が実行されて、その文字配列に従う外
字コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記呼
出し配列として「横書き倒立用」が指定された際は第9
図(b4)に示すような処理が実行されて、その文字配列
に従う外字コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、
又、上記呼出し配列として「縦書き倒立用」が指定され
た際は第9図(b5)に示すような処理が実行されて、そ
の文字配列に従う外字コードがRAM14内の文書領域に書
込まれる。更に上記外字コードの書込み終了に伴い、そ
の外字コードの書込まれた行位置それぞれに対して、上
記指定倍率に従い第9図(b6)に示すような行修飾が施
される。尚、ここでは、指定された区点番号をa
(区),b(点)で示し、文書上のカーソル位置座標をX,
yで示している。
せ外字」が選択されることによって、第10図(j)に示
す如く「呼出し対象」「区点番号」「縦の文字数M」
「横文字数N」「呼出し配列」「文字倍率」をそれぞれ
選択対象項目とする選択画面が表示され、これらの各選
択対象項目が選択され指定されることによって、その指
定内容に従う処理が実行される。即ち、上記呼出し配列
として「横書き用」が指定された際は第9図(b2)に示
すような処理が実行されて、その文字配列に従う外字コ
ードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記呼出し
配列として「縦書き用」が指定された際は第9図(b3)
に示すような処理が実行されて、その文字配列に従う外
字コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、又、上記呼
出し配列として「横書き倒立用」が指定された際は第9
図(b4)に示すような処理が実行されて、その文字配列
に従う外字コードがRAM14内の文書領域に書込まれ、
又、上記呼出し配列として「縦書き倒立用」が指定され
た際は第9図(b5)に示すような処理が実行されて、そ
の文字配列に従う外字コードがRAM14内の文書領域に書
込まれる。更に上記外字コードの書込み終了に伴い、そ
の外字コードの書込まれた行位置それぞれに対して、上
記指定倍率に従い第9図(b6)に示すような行修飾が施
される。尚、ここでは、指定された区点番号をa
(区),b(点)で示し、文書上のカーソル位置座標をX,
yで示している。
上述したように、外字作成画面に表示された組合わせ
外字内の所望の外字位置を指定し、その指定外字位置を
基準とする縦及び横方向の文字数を指定して保存を行な
うことで、上記組合わせ外字内の一部領域を新たな組合
わせ外字パターンとして選択的に抜出し、別途保存管理
することができるようになる。
外字内の所望の外字位置を指定し、その指定外字位置を
基準とする縦及び横方向の文字数を指定して保存を行な
うことで、上記組合わせ外字内の一部領域を新たな組合
わせ外字パターンとして選択的に抜出し、別途保存管理
することができるようになる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、所定の大きさを
単位とする複数の外字パターンより構成された組合わせ
外字パターンに対して、所定の処理を指示すると共に、
その処理対象となる前記組合わせ外字パターンの部分的
な処理範囲を指定すると、この指定された部分処理範囲
に基づいて、前記組合わせ外字パターンから対応する範
囲が前記単位外字の区点位置情報として求められ、この
区点位置情報により特定された範囲の組合わせ外字パタ
ーンを対象として、前記所定の処理が実行される構成と
したので、作成された組合わせ外字パターン内の一部領
域を、例えば新たな外字パターンとして容易に保存管理
することができ、組合わせ文字作成の際の操作性の向上
を図った実用上極めて有利な文書作成機を提供できる。
単位とする複数の外字パターンより構成された組合わせ
外字パターンに対して、所定の処理を指示すると共に、
その処理対象となる前記組合わせ外字パターンの部分的
な処理範囲を指定すると、この指定された部分処理範囲
に基づいて、前記組合わせ外字パターンから対応する範
囲が前記単位外字の区点位置情報として求められ、この
区点位置情報により特定された範囲の組合わせ外字パタ
ーンを対象として、前記所定の処理が実行される構成と
したので、作成された組合わせ外字パターン内の一部領
域を、例えば新たな外字パターンとして容易に保存管理
することができ、組合わせ文字作成の際の操作性の向上
を図った実用上極めて有利な文書作成機を提供できる。
第第1図は本発明の一実施例に於ける装置の構成を示す
ブロック図、第2図は上記実施例に於ける外字・イメー
ジ作業領域のメモリマップ、第3図は上記実施例に於け
る外字フロッピーディスクのメモリマップ、第4図乃至
第9図はそれぞれ上記実施例に於ける組合わせ外字処理
を示すフローチャート、第10図は上記実施例に於ける組
合わせ外字処理の際の表示ガイド画面を示す図、第11図
は上記実施例に於ける組合わせ外字の横書き、縦書き、
及び倒立時に於ける外字配列状態の違いを数字により示
す図、第12図は上記実施例における組合わせ外字の主組
合わせ外字に対する複組合わせ外字の保存領域指定状態
を示す図である。 10……S1、11……CPU、12……PPI(周辺制御回路)、13
……デコーダ(DCE)、14……RAM、15……ROM、16……
回線インターフェイス部(C−INTF)、17……LCD制御
回路(LCDC)、18……プリンタコントローラ(PRTC)、
19……フロッピーディスクコントローラ(FDC)、20…
…発振器(OSC)、30……キーボード(KB)、40……ハ
ンドスキャナ(SCN)、50……LCD、60……シリアルプリ
ンタ(PRT)、70……フロッピーディスクドライブ(FD
D)、141……スキャナ用イメージバッファ(I−RA
M)、142……表示用イメージバッファ(V−RAM)、143
……プリント用ラインバッファ(LB)、FK1……イメー
ジ入力起動キー。
ブロック図、第2図は上記実施例に於ける外字・イメー
ジ作業領域のメモリマップ、第3図は上記実施例に於け
る外字フロッピーディスクのメモリマップ、第4図乃至
第9図はそれぞれ上記実施例に於ける組合わせ外字処理
を示すフローチャート、第10図は上記実施例に於ける組
合わせ外字処理の際の表示ガイド画面を示す図、第11図
は上記実施例に於ける組合わせ外字の横書き、縦書き、
及び倒立時に於ける外字配列状態の違いを数字により示
す図、第12図は上記実施例における組合わせ外字の主組
合わせ外字に対する複組合わせ外字の保存領域指定状態
を示す図である。 10……S1、11……CPU、12……PPI(周辺制御回路)、13
……デコーダ(DCE)、14……RAM、15……ROM、16……
回線インターフェイス部(C−INTF)、17……LCD制御
回路(LCDC)、18……プリンタコントローラ(PRTC)、
19……フロッピーディスクコントローラ(FDC)、20…
…発振器(OSC)、30……キーボード(KB)、40……ハ
ンドスキャナ(SCN)、50……LCD、60……シリアルプリ
ンタ(PRT)、70……フロッピーディスクドライブ(FD
D)、141……スキャナ用イメージバッファ(I−RA
M)、142……表示用イメージバッファ(V−RAM)、143
……プリント用ラインバッファ(LB)、FK1……イメー
ジ入力起動キー。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の大きさを単位とする外字パターンを
組合わせて作成した組合わせ外字パターンを一時的に格
納する格納手段と、 前記組合わせ外字に対する所定の処理を指示する指示手
段と、 この指示手段により組合わせ外字に対する所定の処理が
指示された場合に、該組合わせ外字に対する部分処理範
囲を指定する範囲指定手段と、 この範囲指定手段によって指定された該組合わせ外字に
対する部分処理範囲に基づいて、前記格納手段に格納さ
れた組合わせ外字パターンから対応する抽出範囲を前記
単位外字の区点位置情報として求める範囲特定手段と、 この範囲特定手段により特定された範囲の組み合わせ外
字をひとつのまとまりとして、前記所定の処理を実行す
る処理手段と を具備してなることを特徴とする文書作成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324479A JP2644246B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 文書作成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324479A JP2644246B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 文書作成機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166090A JPH01166090A (ja) | 1989-06-29 |
| JP2644246B2 true JP2644246B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=18166262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324479A Expired - Lifetime JP2644246B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 文書作成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644246B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659731B2 (ja) * | 1983-01-05 | 1994-08-10 | 大日本印刷株式会社 | 貼込み文字作成方法 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62324479A patent/JP2644246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166090A (ja) | 1989-06-29 |
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