JPH0349664B2 - - Google Patents
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- JPH0349664B2 JPH0349664B2 JP58035701A JP3570183A JPH0349664B2 JP H0349664 B2 JPH0349664 B2 JP H0349664B2 JP 58035701 A JP58035701 A JP 58035701A JP 3570183 A JP3570183 A JP 3570183A JP H0349664 B2 JPH0349664 B2 JP H0349664B2
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- welding
- welding head
- axis
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P6/00—Restoring or reconditioning objects
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/14—Special methods of manufacture; Running-in
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2220/00—Shaping
- F16C2220/60—Shaping by removing material, e.g. machining
- F16C2220/62—Shaping by removing material, e.g. machining by turning, boring, drilling
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2223/00—Surface treatments; Hardening; Coating
- F16C2223/30—Coating surfaces
- F16C2223/46—Coating surfaces by welding, e.g. by using a laser to build a layer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2226/00—Joining parts; Fastening; Assembling or mounting parts
- F16C2226/30—Material joints
- F16C2226/36—Material joints by welding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2226/00—Joining parts; Fastening; Assembling or mounting parts
- F16C2226/50—Positive connections
- F16C2226/62—Positive connections with pins, bolts or dowels
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2237/00—Repair or replacement
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Forging (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属製(好ましくは、鉄製)の受け
部材の受けアイの内面を被覆する方法および該法
実施のための溶接ヘツドに関する。
部材の受けアイの内面を被覆する方法および該法
実施のための溶接ヘツドに関する。
ここで、受けアイとは、ボルト受けの受けア
イ、ならびに、運転時に係合する部材によつて摩
耗され、例えば、ブレを生ずる別の円筒形穴を云
う。
イ、ならびに、運転時に係合する部材によつて摩
耗され、例えば、ブレを生ずる別の円筒形穴を云
う。
重量のある金属製機器のボルト受けは、多くの
場合、片側に、一般に、大きい機械的負荷を受け
て、著しく摩耗される。ボルトの摩耗は、一般
に、新しいボルトを挿入することによつて容易に
処理できる。受けアイの摩耗は、ブレを生ずる。
上記アイの補修のため、ブレを生じたアイを拡大
し、次いで、拡大せるアイにスリーブを溶接し
て、正しい受けアイを形成することは、公知であ
る。しかしながら、アイの上記の補修作業は、煩
瑣であり、溶接を行うため、当該のアイのヨーク
がそると云う問題が生ずる。スリーブは、比較的
軟い鉄から構成しなければならない。何故なら
ば、高度に焼入れ処理したスリーブは、溶接に際
して剥離するからである。従つて、新しいアイの
摩耗が大きくなる。
場合、片側に、一般に、大きい機械的負荷を受け
て、著しく摩耗される。ボルトの摩耗は、一般
に、新しいボルトを挿入することによつて容易に
処理できる。受けアイの摩耗は、ブレを生ずる。
上記アイの補修のため、ブレを生じたアイを拡大
し、次いで、拡大せるアイにスリーブを溶接し
て、正しい受けアイを形成することは、公知であ
る。しかしながら、アイの上記の補修作業は、煩
瑣であり、溶接を行うため、当該のアイのヨーク
がそると云う問題が生ずる。スリーブは、比較的
軟い鉄から構成しなければならない。何故なら
ば、高度に焼入れ処理したスリーブは、溶接に際
して剥離するからである。従つて、新しいアイの
摩耗が大きくなる。
本発明の目的は、受けアイの内面の被覆を簡単
に実施でき、この際、周囲部分のソリを防止でき
るよう、冒頭に述べた種類の方法および溶接ヘツ
ドを構成することにある。
に実施でき、この際、周囲部分のソリを防止でき
るよう、冒頭に述べた種類の方法および溶接ヘツ
ドを構成することにある。
本発明に係る方法は、受けアイに同軸のボアを
旋削し、次いで、アイの旋削せる受け面に、少く
とも一層の溶接ビードまたは溶接ビード列を並べ
て且つ重ね合わせて施工することによつて、材料
を過剰に肉盛りし、次いで、肉盛りせる材料を旋
削して正しい受け面を形成することを特徴とす
る。
旋削し、次いで、アイの旋削せる受け面に、少く
とも一層の溶接ビードまたは溶接ビード列を並べ
て且つ重ね合わせて施工することによつて、材料
を過剰に肉盛りし、次いで、肉盛りせる材料を旋
削して正しい受け面を形成することを特徴とす
る。
溶接ビードの形で材料の肉盛りを行うので、こ
の際に受けヨークが受ける熱負荷は、補修スリー
ブの溶接の場合よりも本質的に少なく、従つて、
各ビードを対応して小さく選択すれば、熱的なソ
リを容易に防止できる。
の際に受けヨークが受ける熱負荷は、補修スリー
ブの溶接の場合よりも本質的に少なく、従つて、
各ビードを対応して小さく選択すれば、熱的なソ
リを容易に防止できる。
一層のビードでは、目標とする過剰な材料の肉
盛りに不十分である場合は、2層またはそれ以上
のビードを溶接すればよい。ビード状に肉盛溶接
した材料は、公知の方法で溶接したスリーブの材
料よりも本質的に硬くでき、しかも、剥離の恐れ
はない。硬さの増加に伴い、補修せるアイの受け
面がより硬くなり、従つて、摩耗が減少する。
盛りに不十分である場合は、2層またはそれ以上
のビードを溶接すればよい。ビード状に肉盛溶接
した材料は、公知の方法で溶接したスリーブの材
料よりも本質的に硬くでき、しかも、剥離の恐れ
はない。硬さの増加に伴い、補修せるアイの受け
面がより硬くなり、従つて、摩耗が減少する。
本発明は、ブレを生じた受けアイの補修のみな
らず、新しい受けアイを作製する場合にも適切に
適用できる。この場合は、まず、受けアイの内径
を目標値よりも大きく作製し、次いで、肉盛溶接
によつて過剰な材料を被覆し、次いで、旋削して
所望寸法とする。硬い材料を肉盛溶接すれば、特
に硬い受け面を有し、従つて、運転中の摩耗が少
ない受けアイが得られる。
らず、新しい受けアイを作製する場合にも適切に
適用できる。この場合は、まず、受けアイの内径
を目標値よりも大きく作製し、次いで、肉盛溶接
によつて過剰な材料を被覆し、次いで、旋削して
所望寸法とする。硬い材料を肉盛溶接すれば、特
に硬い受け面を有し、従つて、運転中の摩耗が少
ない受けアイが得られる。
ビード層は、軸線方向へ向き周縁で接する連続
のビードから構成することができる。しかしなが
ら、アイ軸線のまわりにラセン状に溶接したビー
ドからビード層を構成すれば、より簡単である。
何故ならば、この場合、唯一回の溶接作業でビー
ド層を肉盛りできるからである。
のビードから構成することができる。しかしなが
ら、アイ軸線のまわりにラセン状に溶接したビー
ドからビード層を構成すれば、より簡単である。
何故ならば、この場合、唯一回の溶接作業でビー
ド層を肉盛りできるからである。
受けアイを旋削して正しい受け面を形成する場
合、旋削工具は、アイ軸線に調心しなければなら
ない。この調心状態は、回転溶接ヘツドでビード
を肉盛りする場合に利用できる。本方法の実施例
では、ボルト受けの受けアイに挿入した固定クラ
ンプを締付けて、受けアイ内に調心用ロツドを同
軸に固定し、溶接装置または溶接・旋削装置を調
心用ロツドに固定して調心し、調心固定せる装置
を、アイ外で、当該のアイの受けヨークに結合
し、次いで、調心用ロツドを当該の固定クランプ
とともに除去し、次いで、調心せる装置によつ
て、溶接を行い、場合によつては更に、旋削を行
う。
合、旋削工具は、アイ軸線に調心しなければなら
ない。この調心状態は、回転溶接ヘツドでビード
を肉盛りする場合に利用できる。本方法の実施例
では、ボルト受けの受けアイに挿入した固定クラ
ンプを締付けて、受けアイ内に調心用ロツドを同
軸に固定し、溶接装置または溶接・旋削装置を調
心用ロツドに固定して調心し、調心固定せる装置
を、アイ外で、当該のアイの受けヨークに結合
し、次いで、調心用ロツドを当該の固定クランプ
とともに除去し、次いで、調心せる装置によつ
て、溶接を行い、場合によつては更に、旋削を行
う。
工具として溶接ヘツドおよび旋削ヘツドを選択
的に着できる溶接・旋削装置を使用すれば、調心
固定した装置を、ビード溶接による材料肉盛およ
び正しい受け面の旋削に使用できる。別個の溶接
装置と旋削装置とを使用する場合は、1つの装置
のホルダを別の装置にも使用できるよう、装置を
交換自在に構成するのが好ましい。何れの場合
も、案内ネジ山によつて、必要なラセン状送りを
制御できる。
的に着できる溶接・旋削装置を使用すれば、調心
固定した装置を、ビード溶接による材料肉盛およ
び正しい受け面の旋削に使用できる。別個の溶接
装置と旋削装置とを使用する場合は、1つの装置
のホルダを別の装置にも使用できるよう、装置を
交換自在に構成するのが好ましい。何れの場合
も、案内ネジ山によつて、必要なラセン状送りを
制御できる。
連続の溶接操作においてラセン状溶接ビードで
ビード層を肉盛りするには、溶接ノズルを対応す
るラセン状軌道に沿つて案内する溶接ヘツドが必
要である。この種の溶接ヘツドは、特許請求の範
囲第4項に示してある。
ビード層を肉盛りするには、溶接ノズルを対応す
るラセン状軌道に沿つて案内する溶接ヘツドが必
要である。この種の溶接ヘツドは、特許請求の範
囲第4項に示してある。
本発明は、重量のある装置のボルト受け、特
に、100Kg以上の負荷を受けるボルト受けに適用
できる。この種のボルト受けは、相対運動可能な
アームを枢着するナツクル継手に使用するが、自
在継手にも使用できる。好ましい用途は、大重量
の建設機械および軍事用機器である。
に、100Kg以上の負荷を受けるボルト受けに適用
できる。この種のボルト受けは、相対運動可能な
アームを枢着するナツクル継手に使用するが、自
在継手にも使用できる。好ましい用途は、大重量
の建設機械および軍事用機器である。
本発明を、添付の図面を参照して以下に説明す
る。
る。
図面において、ナツクル継手2の、2つの受け
アイ3,4を有する鉄製ホーク状受けアームを1
で示した。上記受けアイには、受けアイ6に固定
した鉄製受けボルト7がアイ軸線のまわりに旋回
自在なよう軸支してある。ブレを生じた受けアイ
3,4を補修する場合は、下記の如く操作する。
アイ3,4を有する鉄製ホーク状受けアームを1
で示した。上記受けアイには、受けアイ6に固定
した鉄製受けボルト7がアイ軸線のまわりに旋回
自在なよう軸支してある。ブレを生じた受けアイ
3,4を補修する場合は、下記の如く操作する。
まず、双方の受けアイ3,4に接触できるよ
う、受けアーム6および受けボルト7を除去す
る。調心のため、調心用ロツド5を2つ円すい形
固定クランプ9,10にアイ軸線8に同軸を固定
する。受けアーム1に溶接した目板11〜14
に、溶接・旋削装置15および中間受け16を調
心用ロツド5の調心位置に合わせて固定する。装
置15には、旋削ヘツド31または溶接ヘツド2
5を選択的に装着できる。溶接ヘツド25は、保
護ガス下で電気溶接を行う。目板11〜14と装
置15および中間受け16との間の機械的結合部
材を第2図に鎖線17で示した。第3図に、この
種の結合部材の実施例を示した。
う、受けアーム6および受けボルト7を除去す
る。調心のため、調心用ロツド5を2つ円すい形
固定クランプ9,10にアイ軸線8に同軸を固定
する。受けアーム1に溶接した目板11〜14
に、溶接・旋削装置15および中間受け16を調
心用ロツド5の調心位置に合わせて固定する。装
置15には、旋削ヘツド31または溶接ヘツド2
5を選択的に装着できる。溶接ヘツド25は、保
護ガス下で電気溶接を行う。目板11〜14と装
置15および中間受け16との間の機械的結合部
材を第2図に鎖線17で示した。第3図に、この
種の結合部材の実施例を示した。
目板11には、横方向支持部材18に螺着して
あり、上記支持部材には、ネジボルト21をネジ
込んだネジスリーブ20が、継手19の2つの交
差軸線のまわりに旋回自在なよう軸支してある。
ネジボルト21は、装置15のハウジングにフラ
ンジ24で固定した横方向支持部材23に継手2
2の2つの交差軸線のまわりに枢動自在なよう軸
支してある。継手19,22は、各位置におい
て、図示してない要素によつて駆動できるので、
目板11と装置15との間には、装置15を調心
位置に保持できる剛で安定な結合が作られる。
あり、上記支持部材には、ネジボルト21をネジ
込んだネジスリーブ20が、継手19の2つの交
差軸線のまわりに旋回自在なよう軸支してある。
ネジボルト21は、装置15のハウジングにフラ
ンジ24で固定した横方向支持部材23に継手2
2の2つの交差軸線のまわりに枢動自在なよう軸
支してある。継手19,22は、各位置におい
て、図示してない要素によつて駆動できるので、
目板11と装置15との間には、装置15を調心
位置に保持できる剛で安定な結合が作られる。
上記の如く、装置15および中間受け16をア
イ軸線8に合わせた後、1つまたは複数の溶接ビ
ード層によつて軸線8に同軸なラセン体の形で材
料を過剰に肉盛りする溶接ヘツド25を装置15
に装着する。
イ軸線8に合わせた後、1つまたは複数の溶接ビ
ード層によつて軸線8に同軸なラセン体の形で材
料を過剰に肉盛りする溶接ヘツド25を装置15
に装着する。
第6図に、ブレを生じたアイ4の受け面を26
で示し、正しい受け面を27で示した。まず、同
軸のボア34を旋削する。次いで、ほぼ破線28
まで材料を過剰に肉盛りする。これは、第7図に
示した如く、2つのビード層29,30を肉盛り
することによつて行う。各ビード層は、軸線8の
まわりにラセン状に巻かれた連続のビード32か
ら成り、ビードの各巻きは、材料が間隙なく肉盛
りされるよう、重り合つている。
で示し、正しい受け面を27で示した。まず、同
軸のボア34を旋削する。次いで、ほぼ破線28
まで材料を過剰に肉盛りする。これは、第7図に
示した如く、2つのビード層29,30を肉盛り
することによつて行う。各ビード層は、軸線8の
まわりにラセン状に巻かれた連続のビード32か
ら成り、ビードの各巻きは、材料が間隙なく肉盛
りされるよう、重り合つている。
材料を肉盛りした後、溶接ヘツド25を旋削ヘ
ツド31に替え、同軸状態の装置15によつて、
過剰の材料を旋削して、線27で示した正しい受
け面を形成する。
ツド31に替え、同軸状態の装置15によつて、
過剰の材料を旋削して、線27で示した正しい受
け面を形成する。
対向する受けアイ3も同様に旋削する。但し、
この場合は、駆動スピンドル33の延長部に溶接
ヘツド25および旋削ヘツド31を着する。この
延長部は、中間受け16に軸支できるので、装置
15を一度調心すれば、双方のアイ3,4の肉盛
操作および旋削操作を一工程で行うことができ
る。
この場合は、駆動スピンドル33の延長部に溶接
ヘツド25および旋削ヘツド31を着する。この
延長部は、中間受け16に軸支できるので、装置
15を一度調心すれば、双方のアイ3,4の肉盛
操作および旋削操作を一工程で行うことができ
る。
補修が終つたならば、目板11〜14を除去
し、場合によつては補修または交換した受けボル
ト7および受けアーム6を再び挿入する。かくし
て、使用せる極めて硬い溶加材料に対応して、極
めて硬い受けアイ3,4が得られ、継手は、正確
にはめ合い調心される。
し、場合によつては補修または交換した受けボル
ト7および受けアーム6を再び挿入する。かくし
て、使用せる極めて硬い溶加材料に対応して、極
めて硬い受けアイ3,4が得られ、継手は、正確
にはめ合い調心される。
旋削ヘツド31としては、ボア旋削用の公知の
旋削ヘツドを使用する。溶接ヘツド25は、旋削
ヘツド31と交換した際に駆動スピンドル33に
嵌合するよう構成する。溶接ヘツドについては、
第8〜13図を参照して以下に詳細に説明する。
旋削ヘツドを使用する。溶接ヘツド25は、旋削
ヘツド31と交換した際に駆動スピンドル33に
嵌合するよう構成する。溶接ヘツドについては、
第8〜13図を参照して以下に詳細に説明する。
溶接ヘツドは、導電性の金属製円筒形支持部材
40から成る。支持部材40の一端には、駆動ス
ピンドル33の自由端に嵌合する結合要素42を
含む電気絶縁性の接続カツプリング41が取付け
てあり、他端には、支持部材に固定した絶縁材料
製アダプタ44内のころがり軸受47に支持部材
軸線46のまわりに回転自在なよう軸支したスタ
ツド部材45を含むカツプリング43が設けてあ
る。スタツド部材45は、自由端が支持部材40
から突出するスタツド48と、スタツド48に固
定したフランジ49とから成る。軸線46に垂直
なフランジ49のすべり面50は、支持部材40
の面51に対向している。スタツド部材45は、
支持部材40と同様、導電性金属から成る。フラ
ンジ49と支持部材40とを電気的に接触させる
ため、支持部材の周縁には、圧縮バネ55の作用
を受けて軸線46の方向へ移動されてすべり面5
0に押圧された複数のカーボンブラシ53が分布
させて装着してあり、従つて駆動スピンドル33
は回転自在で軸線方向に移動可能である。カーボ
ンブラシは、直接、支持部材40と導通接続して
いる。スタツド48のネジ孔65にネジ込んだ可
撓性の供給チユーブ60は、接続電流の陽極導体
として役立つ。溶接電流は、スタツド部材45、
カーボンブラシ53、カーボンブラシの接続導線
61および支持部材40を介して溶接ノズル80
に達する。
40から成る。支持部材40の一端には、駆動ス
ピンドル33の自由端に嵌合する結合要素42を
含む電気絶縁性の接続カツプリング41が取付け
てあり、他端には、支持部材に固定した絶縁材料
製アダプタ44内のころがり軸受47に支持部材
軸線46のまわりに回転自在なよう軸支したスタ
ツド部材45を含むカツプリング43が設けてあ
る。スタツド部材45は、自由端が支持部材40
から突出するスタツド48と、スタツド48に固
定したフランジ49とから成る。軸線46に垂直
なフランジ49のすべり面50は、支持部材40
の面51に対向している。スタツド部材45は、
支持部材40と同様、導電性金属から成る。フラ
ンジ49と支持部材40とを電気的に接触させる
ため、支持部材の周縁には、圧縮バネ55の作用
を受けて軸線46の方向へ移動されてすべり面5
0に押圧された複数のカーボンブラシ53が分布
させて装着してあり、従つて駆動スピンドル33
は回転自在で軸線方向に移動可能である。カーボ
ンブラシは、直接、支持部材40と導通接続して
いる。スタツド48のネジ孔65にネジ込んだ可
撓性の供給チユーブ60は、接続電流の陽極導体
として役立つ。溶接電流は、スタツド部材45、
カーボンブラシ53、カーボンブラシの接続導線
61および支持部材40を介して溶接ノズル80
に達する。
スタツド部材45の内部には、絶縁管70が同
軸に設置してあり、上記絶縁管の内部には、供給
チユーブ60を介して供給される溶加ワイヤ63
が案内されている。溶加ワイヤ63は、溶接ノズ
ル80に達する。
軸に設置してあり、上記絶縁管の内部には、供給
チユーブ60を介して供給される溶加ワイヤ63
が案内されている。溶加ワイヤ63は、溶接ノズ
ル80に達する。
支持部材40に設けた支持部材溝69は、はじ
めは、スタツド48またはボア68と同列をな
し、次いで、軸線46の方向に対して斜めに湾曲
する。支持部材溝69の内部に設けた絶縁管70
は、溶加ワイヤの電気的絶縁に役立ち、支持部材
溝の湾曲部に沿つて溶加ワイヤを容易に導き得る
よう、内面にすべり面を備えている。
めは、スタツド48またはボア68と同列をな
し、次いで、軸線46の方向に対して斜めに湾曲
する。支持部材溝69の内部に設けた絶縁管70
は、溶加ワイヤの電気的絶縁に役立ち、支持部材
溝の湾曲部に沿つて溶加ワイヤを容易に導き得る
よう、内面にすべり面を備えている。
支持部材40には、支持部材溝69以外に、供
給チユーブ60からガスノズル62に保護ガスを
供給するガス溝72,73が設けてある。フラン
ジ49のすべり面50には、ガス溝72,73に
保護ガスを容易に流入せしめるための環状凹み7
4が、ガス溝72,73の口部に対向させて設け
てある。
給チユーブ60からガスノズル62に保護ガスを
供給するガス溝72,73が設けてある。フラン
ジ49のすべり面50には、ガス溝72,73に
保護ガスを容易に流入せしめるための環状凹み7
4が、ガス溝72,73の口部に対向させて設け
てある。
ガスノズル62の内部には、溶接個所81に溶
加ワイヤ63を導く溶接ノズル80が設けてあ
る。この溶接ノズル80のまわりには、外壁82
が延びており、従つて、溶接ノズルとガスノズル
62との間には、溶接個所81に向く口部を有す
る保護ガス溝83が形成される。この保護ガスカ
ナルには、保護ガスを導くガス溝72,73が開
口している。ガス溝72,73の口部に対向させ
て、リング87によつて支持部材40の後壁面8
9に支持した邪魔板85が設けてある。リング8
7には、保護ガスを半径方向外方へ向けて保護ガ
ス溝83に流入せしめる開口88が均一に分布さ
せて設けてあり、従つて、溶加ワイヤ63を囲む
溶接ノズルおよび溶接個所の過早な酸化が防止さ
れる。
加ワイヤ63を導く溶接ノズル80が設けてあ
る。この溶接ノズル80のまわりには、外壁82
が延びており、従つて、溶接ノズルとガスノズル
62との間には、溶接個所81に向く口部を有す
る保護ガス溝83が形成される。この保護ガスカ
ナルには、保護ガスを導くガス溝72,73が開
口している。ガス溝72,73の口部に対向させ
て、リング87によつて支持部材40の後壁面8
9に支持した邪魔板85が設けてある。リング8
7には、保護ガスを半径方向外方へ向けて保護ガ
ス溝83に流入せしめる開口88が均一に分布さ
せて設けてあり、従つて、溶加ワイヤ63を囲む
溶接ノズルおよび溶接個所の過早な酸化が防止さ
れる。
溶接ノズルと支持部材軸線46との間の距離
(矢印90)は、材料の肉盛個所と溶接ノズルと
の間の距離が適切であるよう、補修すべきアイの
半径に対応して選択しなければならない。この距
離の調節が可能なよう、溶接ノズルは、支持部材
に可動に取付けることができる。更に、寸法の異
なる支持部材を対応して使用することもできる。
しかしながら、第11図に示した如く、接続カツ
プリング41を調節自在に構成するのがより簡単
である。即ち、接続カツプリング41は、案内ア
リ溝93によつて矢印90および逆の方向へ相対
運動させることができ且つセツトネジ94によつ
て調整位置に固定できる2つの部材91,92か
ら構成する。第8図に、同軸位置の接続カツプリ
ング41を実線で示した。この場合、ガスノズル
62は、軸線から最小の距離(矢印90)にあ
る。この距離を増大したい場合は、部材91に対
して部材92を、例えば、破線95で示した位置
まで移動する。この場合、溶接ヘツドの回転軸線
96は、支持部材軸線46とは一致せず、上記軸
線に対してずれる。この場合、軸線96が、溶接
ヘツドの距離(矢印97)の基準となる。この矢
印97は、矢印90よりも上記ずれだけ大きい。
(矢印90)は、材料の肉盛個所と溶接ノズルと
の間の距離が適切であるよう、補修すべきアイの
半径に対応して選択しなければならない。この距
離の調節が可能なよう、溶接ノズルは、支持部材
に可動に取付けることができる。更に、寸法の異
なる支持部材を対応して使用することもできる。
しかしながら、第11図に示した如く、接続カツ
プリング41を調節自在に構成するのがより簡単
である。即ち、接続カツプリング41は、案内ア
リ溝93によつて矢印90および逆の方向へ相対
運動させることができ且つセツトネジ94によつ
て調整位置に固定できる2つの部材91,92か
ら構成する。第8図に、同軸位置の接続カツプリ
ング41を実線で示した。この場合、ガスノズル
62は、軸線から最小の距離(矢印90)にあ
る。この距離を増大したい場合は、部材91に対
して部材92を、例えば、破線95で示した位置
まで移動する。この場合、溶接ヘツドの回転軸線
96は、支持部材軸線46とは一致せず、上記軸
線に対してずれる。この場合、軸線96が、溶接
ヘツドの距離(矢印97)の基準となる。この矢
印97は、矢印90よりも上記ずれだけ大きい。
溶接操作中、溶接ヘツドは、軸線46または上
記軸線に対して平行移動せる軸線96のまわりに
回転し、ラセン状ビードから成るビード層が形成
されるよう、1回転毎に移動させる。第2のビー
ド層は、溶接ヘツドをもどすことによつてまたは
新らためて前進させることによつて、形成でき
る。ビード層毎に溶接ヘツドの距離を調節したい
場合は、第11図の案内アリ溝によつて調節を行
う。
記軸線に対して平行移動せる軸線96のまわりに
回転し、ラセン状ビードから成るビード層が形成
されるよう、1回転毎に移動させる。第2のビー
ド層は、溶接ヘツドをもどすことによつてまたは
新らためて前進させることによつて、形成でき
る。ビード層毎に溶接ヘツドの距離を調節したい
場合は、第11図の案内アリ溝によつて調節を行
う。
第1図は、ナツクル継手の断面図、第2図は、
溶接・旋削装置を調心固定した第1図の受けアー
ムの図面、第3図は、第2図に鎖線で示した結合
部材の図面、第4図は、溶接時の第2図の装置を
示す図面、第5図は、旋削時の第2図の装置を示
す図面、第6図は、ブレを生じた受けアイの図
面、第7図は、材料を過剰に肉盛りした状態の第
2図の受けアイの図面、第8図は、溶接ヘツドの
断面図、第9図は、第8図の部分の図面、第1
0図は、第8図の部分の図面、第11図は、第
8図の矢印XIの部分の詳細図、第12図は、第8
図の溶接ノズルの断面図、第13図は、第12図
のバツフル部材の斜視図である。 1……ホーク状受けアーム、2……ナツクル継
手、3,4……受けアイ、6……受けアーム、7
……受けボルト、15……溶接−旋削装置、25
……溶接ヘツド、27……正しい受け面、29,
30……ビード層、31……旋削ヘツド、32…
…ビード。
溶接・旋削装置を調心固定した第1図の受けアー
ムの図面、第3図は、第2図に鎖線で示した結合
部材の図面、第4図は、溶接時の第2図の装置を
示す図面、第5図は、旋削時の第2図の装置を示
す図面、第6図は、ブレを生じた受けアイの図
面、第7図は、材料を過剰に肉盛りした状態の第
2図の受けアイの図面、第8図は、溶接ヘツドの
断面図、第9図は、第8図の部分の図面、第1
0図は、第8図の部分の図面、第11図は、第
8図の矢印XIの部分の詳細図、第12図は、第8
図の溶接ノズルの断面図、第13図は、第12図
のバツフル部材の斜視図である。 1……ホーク状受けアーム、2……ナツクル継
手、3,4……受けアイ、6……受けアーム、7
……受けボルト、15……溶接−旋削装置、25
……溶接ヘツド、27……正しい受け面、29,
30……ビード層、31……旋削ヘツド、32…
…ビード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイの受け面に、少くとも一層の溶接ビード
または溶接ビード列をアイ軸線のまわりにラセン
状に並べ、且つアイのヨークがそらないよう重ね
合わせて材料を過剰に肉盛りし、次いで肉盛りし
た材料を施削して正しい受け面を形成することを
特徴とする金属製受けアイの内面被覆法。 2 溶接ヘツドは回転自在で軸線方向へ移動可能
な駆動スピンドルに固定し、電流、保護ガス及び
溶加ワイヤの施設を有する支持部材を示し、支持
部材の周縁に設けたガスノズルに至る支持部材溝
が支持部材に設けられ、上記溝内の弯曲した摺動
管内には溶加ワイヤが案内されている、筒状内壁
に電気的保護ガス肉盛り溶接のための溶接ヘツド
及び溶接ヘツド止め具からなる装置において、導
電性支持部材は一端に、電気絶縁性で軸方向に動
き得る接続カツプリングを有し、該カツプリング
を介して前記支持部材が駆動要素として働く駆動
スピンドルに対して平行に固定され、また他端に
保護ガス溶加ワイヤ及び溶接電流を供給するチユ
ーブと接続するための支持部材の軸線と同軸のス
タツドを有するカツプリングが支持部材の軸線の
まわりに回転自在に軸支してあることを特徴とす
る溶接ヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823208146 DE3208146A1 (de) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | Verfahren und vorrichtung zur reparatur eiserner bolzenlager |
| DE3208146.4 | 1982-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163577A JPS58163577A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0349664B2 true JPH0349664B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=6157523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58035701A Granted JPS58163577A (ja) | 1982-03-06 | 1983-03-04 | 金属製受けアイの内面被覆法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527039A (ja) |
| EP (1) | EP0088305B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58163577A (ja) |
| AT (1) | ATE31654T1 (ja) |
| AU (1) | AU1178083A (ja) |
| BR (1) | BR8301051A (ja) |
| CA (1) | CA1207033A (ja) |
| DE (2) | DE3208146A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3341655A1 (de) * | 1983-11-18 | 1985-05-30 | Peter 6951 Schefflenz Füwesi | Verfahren und vorrichtung zum abdichten von undichtigkeiten an rohrleitungen aus schweissfaehigem metall |
| US4593445A (en) * | 1984-11-13 | 1986-06-10 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and process for refurbishing valves |
| US4647749A (en) * | 1985-01-17 | 1987-03-03 | Joy Manufacturing Company | Apparatus and method for weld cladding cylindrical objects |
| US4873419A (en) * | 1985-03-01 | 1989-10-10 | Acheson Rees H | Automatic welding apparatus for weld build-up and method of achieving weld build-up |
| US4892990A (en) * | 1985-03-01 | 1990-01-09 | Rees Acheson | Automatic welding apparatus for weld build-up and method of achieving weld build-up |
| US4952769A (en) * | 1987-11-12 | 1990-08-28 | Rees Acheson | Automatic welding apparatus for weld build-up and method of achieving weld build-up |
| USD329654S (en) | 1990-02-28 | 1992-09-22 | Smith Robert J | Portable line-boring machine |
| US5298710A (en) * | 1992-03-24 | 1994-03-29 | Bortech Corporation | Large bore welding apparatus |
| US5205469A (en) * | 1992-08-13 | 1993-04-27 | Dan Capitanescu | Weld overlay device and method |
| DE19525898C2 (de) * | 1995-07-15 | 1998-07-02 | Michael Treiber | Verfahren zur Instandsetzung beschädigter Lagerschalenpassungen an Zweiradrahmen |
| RO120390B1 (ro) * | 1995-07-25 | 2006-01-30 | Evangelista Russo | Maşină de găurit, universală şi portabilă, pentru efectuarea automată şi semiautomată a găurilor oarbe sau străpunse, utilizată şi la încărcarea suprafeţelor cu sudură |
| US6284995B1 (en) | 1997-07-22 | 2001-09-04 | Bore Repair Systems, Inc. | Expandable, automated, welding device for the build up of material |
| US6448531B1 (en) | 1998-07-21 | 2002-09-10 | Bore Repair Systems, Inc. | Automated welding device for the buildup of material |
| FR2788013B1 (fr) * | 1999-01-04 | 2001-02-23 | Multitech Amourette | Procede et installation pour la reparation d'elements de construction metalliques |
| US6486438B1 (en) | 2000-09-25 | 2002-11-26 | Bore Repair Systems, Inc. | Automated welding device for the buildup of material |
| US6621035B2 (en) | 2001-08-09 | 2003-09-16 | Bore Repair Systems, Inc. | Welding device with axial indexing mechanism |
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| CN107350713B (zh) * | 2017-05-25 | 2018-12-07 | 陕西陕煤韩城矿业有限公司 | 减速机箱体轴承孔磨损修复工艺 |
| CN110695608A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-01-17 | 阳泉煤业集团华越机械有限公司煤机装备研究院 | 一种液压立柱导向套修复再制造方法 |
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Family Cites Families (21)
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| DE1219144B (de) * | 1962-04-27 | 1966-06-16 | Oerlikon Buehrle Holding A G | Schutzgas-Lichtbogen-Schweissanlage mit kontinuierlich zugefuehrter und sich aufbrauchender Elektrode |
| GB1007255A (en) * | 1962-07-05 | 1965-10-13 | Foster Wheeler Ltd | Improvements in and relating to welding |
| GB1162815A (en) * | 1965-11-15 | 1969-08-27 | Clarke Chapman Ltd | Improvements relating to Welding Apparatus |
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-
1982
- 1982-03-06 DE DE19823208146 patent/DE3208146A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-02-23 AU AU11780/83A patent/AU1178083A/en not_active Abandoned
- 1983-02-25 AT AT83101852T patent/ATE31654T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-25 DE DE8383101852T patent/DE3375094D1/de not_active Expired
- 1983-02-25 EP EP83101852A patent/EP0088305B1/de not_active Expired
- 1983-03-02 CA CA000422673A patent/CA1207033A/en not_active Expired
- 1983-03-03 BR BR8301051A patent/BR8301051A/pt unknown
- 1983-03-04 US US06/472,038 patent/US4527039A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-04 JP JP58035701A patent/JPS58163577A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
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| EP0088305B1 (de) | 1988-01-07 |
| ATE31654T1 (de) | 1988-01-15 |
| JPS58163577A (ja) | 1983-09-28 |
| EP0088305A2 (de) | 1983-09-14 |
| US4527039A (en) | 1985-07-02 |
| BR8301051A (pt) | 1983-11-22 |
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| CA1207033A (en) | 1986-07-02 |
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