JPH0348726B2 - - Google Patents
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- JPH0348726B2 JPH0348726B2 JP57228219A JP22821982A JPH0348726B2 JP H0348726 B2 JPH0348726 B2 JP H0348726B2 JP 57228219 A JP57228219 A JP 57228219A JP 22821982 A JP22821982 A JP 22821982A JP H0348726 B2 JPH0348726 B2 JP H0348726B2
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- Japan
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- inspection
- output
- input
- frequency
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、保護継電器のアナログ入力部に異常
があるか否かを点検する点検回路に関するものあ
る。
があるか否かを点検する点検回路に関するものあ
る。
従来の保護継電器のアナログ入力部点検回路の
一例を第1図に示す。
一例を第1図に示す。
第1図において、CT1〜CToは保護すべき系統
から電流入力(CT入力)を取出す補助変流器、
PT1〜PToは系統から電圧入力(PT入力)を取
出す補助計器用変圧器であり、前記変流器CT1〜
CToは点検入力巻線を具備している。
から電流入力(CT入力)を取出す補助変流器、
PT1〜PToは系統から電圧入力(PT入力)を取
出す補助計器用変圧器であり、前記変流器CT1〜
CToは点検入力巻線を具備している。
また、1は所内交流電源、2は点検用電源変圧
器、3は電流制限用抵抗、4は点検用切換リレー
であり、このリレー4の接点を介して前記変圧器
2の出力が点検入力として補助計器用変圧器PT1
〜PToに供給されるとともに、前記抵抗3を介し
て変流器CT1〜CToの点検入力巻線に供給され
る。また、リレー4のb接点を介して補助変圧器
PT1〜PToにPT入力が供給される。即ち、補助
変圧器PT1〜PToの入力はリレー4の接点によつ
てPT入力と点検入力に切換えられる。5は点検
起動回路であり、この回路から前記リレー4に励
磁電流が付与される。6は保護演算部であり、前
記変流器CT1〜CToと変圧器PT1〜PToの出力を
受けるとともに、前記点検起動回路5から点検指
令信号線7を介して点検指令を受ける。
器、3は電流制限用抵抗、4は点検用切換リレー
であり、このリレー4の接点を介して前記変圧器
2の出力が点検入力として補助計器用変圧器PT1
〜PToに供給されるとともに、前記抵抗3を介し
て変流器CT1〜CToの点検入力巻線に供給され
る。また、リレー4のb接点を介して補助変圧器
PT1〜PToにPT入力が供給される。即ち、補助
変圧器PT1〜PToの入力はリレー4の接点によつ
てPT入力と点検入力に切換えられる。5は点検
起動回路であり、この回路から前記リレー4に励
磁電流が付与される。6は保護演算部であり、前
記変流器CT1〜CToと変圧器PT1〜PToの出力を
受けるとともに、前記点検起動回路5から点検指
令信号線7を介して点検指令を受ける。
しかして、通常はリレー4が無励磁状態にあつ
て、そのa接点が開路、b接点が閉路状態とな
り、補助変流器CT1〜CToと変圧器PT1〜PToは
CT入力とPT入力の待機状態となつている。即
ち、保護態勢にある。
て、そのa接点が開路、b接点が閉路状態とな
り、補助変流器CT1〜CToと変圧器PT1〜PToは
CT入力とPT入力の待機状態となつている。即
ち、保護態勢にある。
点検時には、点検起動回路5を操作してリレー
4を励磁すると、リレー接点が切換わり、電源変
圧器2の出力が点検入力として変流器CT1〜CTo
変圧器PT1〜PToに供給され、その2次出力に基
づいてレベル判定が演算部6で行われて保護出力
が出る。ただし、これは動作確認のためであり、
この点検期間は保護機能が喪失する。
4を励磁すると、リレー接点が切換わり、電源変
圧器2の出力が点検入力として変流器CT1〜CTo
変圧器PT1〜PToに供給され、その2次出力に基
づいてレベル判定が演算部6で行われて保護出力
が出る。ただし、これは動作確認のためであり、
この点検期間は保護機能が喪失する。
このようにしてアナログ入力部の点検が行われ
るが、上記構成では次のような不具合が生じる。
るが、上記構成では次のような不具合が生じる。
(a) 保護継電器は主電源が所内直流電源であり、
所定交流電流源が停電した場合にはバツテリに
よつて動作するので、停電してもアナログ入力
部点検回路の動作は可能である。このため、所
定交流電源の停電とアナログ入力部の点検が重
なることがある。この場合、点検用電源として
所定交流電源を使用していると、停電により点
検用入力が零の状態で入力点検回路が動作する
ので、アナログ入力部に異常がないにも拘わら
ず、アナログ入力部異常ありと誤つた判定が行
われる。
所定交流電流源が停電した場合にはバツテリに
よつて動作するので、停電してもアナログ入力
部点検回路の動作は可能である。このため、所
定交流電源の停電とアナログ入力部の点検が重
なることがある。この場合、点検用電源として
所定交流電源を使用していると、停電により点
検用入力が零の状態で入力点検回路が動作する
ので、アナログ入力部に異常がないにも拘わら
ず、アナログ入力部異常ありと誤つた判定が行
われる。
(b) 点検用電源の周波数が系統周波数と同じく50
Hzまたは60Hzであるため、リレー4の誤動作で
保護演算部6に点検入力が加わつて保護出力が
出、誤動作するおそれがある。また、その時の
整定値との関係で誤動作に至らない場合は、
PT入力部が系統より切離されているわけであ
るから、系統事故時に系統入力が加わらず不動
作となることも考えられる。
Hzまたは60Hzであるため、リレー4の誤動作で
保護演算部6に点検入力が加わつて保護出力が
出、誤動作するおそれがある。また、その時の
整定値との関係で誤動作に至らない場合は、
PT入力部が系統より切離されているわけであ
るから、系統事故時に系統入力が加わらず不動
作となることも考えられる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、点
検用電源として直流電源で動作する発振器を用い
ることにより、電源状態に左右されることなくア
ナログ入力部の点検を的確に行うことができると
共に、点系統入力と点検入力の切換リレーの誤動
作によるアナログ入力部の異常を常時監視するこ
とのできる保護継電器のアナログ入力部点検回路
を提供することを目的とする。
検用電源として直流電源で動作する発振器を用い
ることにより、電源状態に左右されることなくア
ナログ入力部の点検を的確に行うことができると
共に、点系統入力と点検入力の切換リレーの誤動
作によるアナログ入力部の異常を常時監視するこ
とのできる保護継電器のアナログ入力部点検回路
を提供することを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、CT1
〜CToは補助変流器、PT1〜PToは補助計器用変
圧器、3は電流制限用抵抗、4は切換リレー、5
は点検起動回路、6は保護演算部、7は点検指令
信号線、8は直流電源9で動作する発振器を備え
た点検用電源であり、この電源8の出力、即ち点
検入力の供給路の構成は第1図の場合と同様であ
る。また、電源8は第3図に示すように直流電源
で動作する発振器8Aと出力変圧器8Bにより構
成している。
〜CToは補助変流器、PT1〜PToは補助計器用変
圧器、3は電流制限用抵抗、4は切換リレー、5
は点検起動回路、6は保護演算部、7は点検指令
信号線、8は直流電源9で動作する発振器を備え
た点検用電源であり、この電源8の出力、即ち点
検入力の供給路の構成は第1図の場合と同様であ
る。また、電源8は第3図に示すように直流電源
で動作する発振器8Aと出力変圧器8Bにより構
成している。
なお、前記発振器8Aの発振周波数は系統周波
数と同じ周波数でも異なる周波数でもよいが、異
なる周波数、特に系統周波数(基本周波数)の整
数倍の、いわゆるn次高調波が好適であり、発振
周波数として3次高調波を使用する場合には保護
演算部6は第4図に示すような構成とする。
数と同じ周波数でも異なる周波数でもよいが、異
なる周波数、特に系統周波数(基本周波数)の整
数倍の、いわゆるn次高調波が好適であり、発振
周波数として3次高調波を使用する場合には保護
演算部6は第4図に示すような構成とする。
第4図において、CT(またはPT)は補助変流
器(変圧器)、10は保護演算に支障を来さない
比較的時定数の小さい通常の基本波バンドパスフ
イルタで、3次高調波が通りうるものである。1
1は基本波バンドパスフイルタ10を含めて点検
しうるように、基本波バンドパスフイルタ10に
接続した3次高調波バンドパスフイルタ、12は
基本波成分で所定の保護演算を行う演算部、13
は3次高周波成分のレベル検出を行うレベル検出
部、14は点検指令があり、かつレベル検出部1
3で3次高調波成分が設定レベル以上であること
を検出したときにアナログ入力部点検応答出力
(異常なしの出力)を出すアンド回路、17は点
検指令を入力とするインバータ、15は前記レベ
ル検出部13の出力とインバータ17の出力を受
け、アンド条件成立時にタイマ駆動信号を出すア
ンド回路、16はこのアンド回路15の出力によ
つて駆動され、一定時間以上継続したとき設定時
間経過した時点でアナログ入力部常時監視出力
(点検回路自体に異常ある旨の出力)を出すタイ
マ、18は保護出力用補助リレー、19は3次高
調波カツトフイルタである。
器(変圧器)、10は保護演算に支障を来さない
比較的時定数の小さい通常の基本波バンドパスフ
イルタで、3次高調波が通りうるものである。1
1は基本波バンドパスフイルタ10を含めて点検
しうるように、基本波バンドパスフイルタ10に
接続した3次高調波バンドパスフイルタ、12は
基本波成分で所定の保護演算を行う演算部、13
は3次高周波成分のレベル検出を行うレベル検出
部、14は点検指令があり、かつレベル検出部1
3で3次高調波成分が設定レベル以上であること
を検出したときにアナログ入力部点検応答出力
(異常なしの出力)を出すアンド回路、17は点
検指令を入力とするインバータ、15は前記レベ
ル検出部13の出力とインバータ17の出力を受
け、アンド条件成立時にタイマ駆動信号を出すア
ンド回路、16はこのアンド回路15の出力によ
つて駆動され、一定時間以上継続したとき設定時
間経過した時点でアナログ入力部常時監視出力
(点検回路自体に異常ある旨の出力)を出すタイ
マ、18は保護出力用補助リレー、19は3次高
調波カツトフイルタである。
次に、動作について述べる。点検起動回路5か
ら点検指令信号線7を通して点検指令を保護演算
部6のアンド回路14及びインバータ17に伝え
るとともに、切換リレー4に励磁電流を供給す
る。リレー4の励磁によつてリレー接点が切換わ
り、発振器8Aの出力、つまり3次高調波点検入
力が補助変流器CT1〜CToと変圧器PT1〜PToに
供給される。この結果、変流器CT1〜CToと変圧
器RT1〜PToに2次出力が生じ、これが基本波バ
ンドパスフイルタ10及び3次高周波バンドパス
フイルタ11を通してレベル検出部13に加わ
り、ここでレベル検出が行われる。もし、レベル
検出部13への入力が設定値より高レベルであれ
ば、「異常なし」と判定され、点検指令との論理
積にてアンド回路14からアナログ入力部異常な
しの点検応答出力が出る。
ら点検指令信号線7を通して点検指令を保護演算
部6のアンド回路14及びインバータ17に伝え
るとともに、切換リレー4に励磁電流を供給す
る。リレー4の励磁によつてリレー接点が切換わ
り、発振器8Aの出力、つまり3次高調波点検入
力が補助変流器CT1〜CToと変圧器PT1〜PToに
供給される。この結果、変流器CT1〜CToと変圧
器RT1〜PToに2次出力が生じ、これが基本波バ
ンドパスフイルタ10及び3次高周波バンドパス
フイルタ11を通してレベル検出部13に加わ
り、ここでレベル検出が行われる。もし、レベル
検出部13への入力が設定値より高レベルであれ
ば、「異常なし」と判定され、点検指令との論理
積にてアンド回路14からアナログ入力部異常な
しの点検応答出力が出る。
また、基本波バンドパスフイルタ10を含むア
ナログ入力部に異常があれば、レベル検出部13
の入力は零又は小さくなるので、レベル検出部1
3は「異常あり」と判定し出力しないので、アン
ド回路14に出力は出ない。
ナログ入力部に異常があれば、レベル検出部13
の入力は零又は小さくなるので、レベル検出部1
3は「異常あり」と判定し出力しないので、アン
ド回路14に出力は出ない。
したがつて、点検起動回路を動作させ、アンド
回路14から応答出力あれば、基本波バンドパス
フイルタ10を含むアナログ回路に異常がなく、
また、応答出力がなければ異常のあることがわか
る。
回路14から応答出力あれば、基本波バンドパス
フイルタ10を含むアナログ回路に異常がなく、
また、応答出力がなければ異常のあることがわか
る。
また、点検指令解除後もレベル検出部13によ
り高調波成分が検出されるとアンド回路15から
出力がでる。この出力が、一定時間以上継続する
と、タイマ16の設定時間経過時点で異常ありの
アナログ部常時監視出力が出る。これにより、ア
ナログ入力部の点検に関与しているリレー4、点
検起動回路5、信号線7等に異常があることがわ
かる。
り高調波成分が検出されるとアンド回路15から
出力がでる。この出力が、一定時間以上継続する
と、タイマ16の設定時間経過時点で異常ありの
アナログ部常時監視出力が出る。これにより、ア
ナログ入力部の点検に関与しているリレー4、点
検起動回路5、信号線7等に異常があることがわ
かる。
第5図は本発明の他の実施例を示すもので、第
6図に示すように点検用電源8の発振器8Aの出
力を変圧器8B′によつてPT用とCT用に分け、
別々の配線で供給するようにした場合であり、こ
の場合には電流制限用抵抗3を省くことができ
る。
6図に示すように点検用電源8の発振器8Aの出
力を変圧器8B′によつてPT用とCT用に分け、
別々の配線で供給するようにした場合であり、こ
の場合には電流制限用抵抗3を省くことができ
る。
本発明は、上述のとおり構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
点検用電源として直流電源で動作する発振器
を用いたので、所内交流電源の停電が点検時に
生じても正確な点検動作が期待できる。
を用いたので、所内交流電源の停電が点検時に
生じても正確な点検動作が期待できる。
発振器の発振周波数を系統周波数と異なる周
波数、特に高調周波数とすれば、点検用切換リ
レーが誤動作しても保護継電器としての誤動作
を生じることは防止でき、動作信頼性が向上す
る。
波数、特に高調周波数とすれば、点検用切換リ
レーが誤動作しても保護継電器としての誤動作
を生じることは防止でき、動作信頼性が向上す
る。
レベル検出部の出力信号を点検指令との論理
積にて出力しているので、非点検時にノイズ等
により誤つて異常検出信号が出力されることが
ない。
積にて出力しているので、非点検時にノイズ等
により誤つて異常検出信号が出力されることが
ない。
点検を行つていないときにアナログ入力部の
点検に関与しているリレー点検起動回路、信号
線等に異常が発生すれば、常時監視出力回路か
らアナログ部常時監視出力がでるので、この異
常を早期に知ることができる。
点検に関与しているリレー点検起動回路、信号
線等に異常が発生すれば、常時監視出力回路か
らアナログ部常時監視出力がでるので、この異
常を早期に知ることができる。
第1図は従来の保護継電器のアナログ入力部点
検回路の一例を示す接続図、第2図は本発明に係
る保護継電器のアナログ入力部点検回路の一実施
例を示す接続図、第3図は同実施例における点検
用電源の構成図、第4図は同実施例における保護
演算部の構成を示すブロツク図、第5図は本発明
の他の実施例を示す接続図、第6図は第5図にお
ける点検用電源の構成図である。 CT1〜CTo……補助変流器、PT1〜PTo……補
助計器用変圧器、3……電流制限用抵抗、4……
切換リレー、5……点検起動回路、6……保護演
算部、8……点検用電源、9……直流電源、10
……基本波バンドパスフイルタ、11……3次高
調波(点検周波)バンドパスフイルタ、12……
演算部、13……レベル検出部、14及び15…
…アンド回路、16……タイマー、17……イン
バータ、18……補助リレー、19……3次高長
波(点検周波)カツトフイルタ。
検回路の一例を示す接続図、第2図は本発明に係
る保護継電器のアナログ入力部点検回路の一実施
例を示す接続図、第3図は同実施例における点検
用電源の構成図、第4図は同実施例における保護
演算部の構成を示すブロツク図、第5図は本発明
の他の実施例を示す接続図、第6図は第5図にお
ける点検用電源の構成図である。 CT1〜CTo……補助変流器、PT1〜PTo……補
助計器用変圧器、3……電流制限用抵抗、4……
切換リレー、5……点検起動回路、6……保護演
算部、8……点検用電源、9……直流電源、10
……基本波バンドパスフイルタ、11……3次高
調波(点検周波)バンドパスフイルタ、12……
演算部、13……レベル検出部、14及び15…
…アンド回路、16……タイマー、17……イン
バータ、18……補助リレー、19……3次高長
波(点検周波)カツトフイルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 系統の電圧、電流を補助変成器により検出し
て保護演算部の入力とする保護継電器のアナログ
入力部の点検時に、点検指令を保護演算部に出力
すると共に、系統入力を点検入力に切り換えて補
助変成器に供給し、補助変成器の2次出力を用い
て保護演算部でアナログ入力部の異常の有無を判
定する点検回路において、 直流電源で動作し系統周波数より高い周波数の
点検入力として前記補助変成器に出力する発振器
と、 前記補助変成器の出力側に設けられた系統周波
数を通過させるバンドパスフイルタ及び点検周波
数を通過させるバンドパスフイルタと、 前記系統周波数を通過させるバンドパスフイル
タからの系統周波数成分で所定の保護演算を行う
演算部と、 前記点検周波数を通過させるバンドパスフイル
タからの点検周波数成分のレベルを検出するレベ
ル検出部と、 このレベル検出部の出力と点検指令が入力し点
検応答出力を出力する論理積回路と、 前記点検指令を否定するインバータとこのイン
バータの出力と前記レベル検出部の出力が入力す
る論理積回路と、この論理積回路の出力が所定時
間継続したとき出力するタイマからなる常時監視
出力回路とを設けたことを特徴とする保護継電器
のアナログ入力部点検回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228219A JPS59122313A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 保護継電器のアナログ入力部点検回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228219A JPS59122313A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 保護継電器のアナログ入力部点検回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122313A JPS59122313A (ja) | 1984-07-14 |
| JPH0348726B2 true JPH0348726B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=16873039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57228219A Granted JPS59122313A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 保護継電器のアナログ入力部点検回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4279991A1 (en) | 2022-05-17 | 2023-11-22 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Novel sulfonium salt, resist composition, and patterning process |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945214U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-20 | ||
| JPS53147251A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-21 | Hitachi Ltd | Automatic inspection system |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57228219A patent/JPS59122313A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4279991A1 (en) | 2022-05-17 | 2023-11-22 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Novel sulfonium salt, resist composition, and patterning process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59122313A (ja) | 1984-07-14 |
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