JPH0348720A - 回転検出装置 - Google Patents

回転検出装置

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Publication number
JPH0348720A
JPH0348720A JP18579889A JP18579889A JPH0348720A JP H0348720 A JPH0348720 A JP H0348720A JP 18579889 A JP18579889 A JP 18579889A JP 18579889 A JP18579889 A JP 18579889A JP H0348720 A JPH0348720 A JP H0348720A
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JP
Japan
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rotor
substrate
rotation
elements
detection device
Prior art date
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Pending
Application number
JP18579889A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Watanabe
徹 渡辺
Takashi Yasuda
保田 敬司
Masayuki Kondo
正行 近藤
Tetsuo Oka
徹雄 岡
Yoshitaka Ito
佳孝 伊藤
Yukihiro Kato
幸裕 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は回転体に固定されたロータによる磁気変動を検
出して、回転体の回転数を検知する磁気感応式の回転検
出装置に係わり、特に強磁性体により磁気抵抗素子を形
成させた回転検出装置に関するものである。
(従来の技術) 本発明に係わる従来技術として特開昭62−66116
号公報に記載されたものがある。第7図、および第8図
を用いてこの従来技術について説明する。第7図におい
て、50は平歯車で、この平歯車50は磁性材料から形
成されている。この平歯車50に対向して回転センサ5
1が配置され、この回転センサ5工には磁気バイアスを
与える永久磁石52と、この永久磁石52の着磁面に平
歯車50に対向するように二対の検出部53.54が構
成されている。永久磁石52から出力される磁束は検出
部53.54を透過して平歯車50に到達する。
第8図に示したように検出部53.54はそれぞれ2個
の磁気抵抗素子53Aと53B、54Aと54Bから構
成され、各磁気抵抗素子の長手方向は平歯車50の歯す
じ方向に平行に配設されている。永久磁石52から出力
される磁束は検出部53.54の磁気抵抗素子53Aと
53B、54Aと54Bに対して垂直に透過する場合は
磁気抵抗素子の抵抗値を変化することはない。ところが
、磁束が検出部53.54に対して垂直でない場合、即
ち、磁気抵抗素子53Aと53B、54Aと54Bの配
設された平面内であり、かつ磁気抵抗素子53Aと53
B、54Aと54B内を流れる電流に対して垂直方向に
磁束の成分が存在する場合には、磁気抵抗素子53Aと
53B、54Aと54Bの抵抗値が下がる。そして、こ
の従来技術では、磁気抵抗素子53Aと53B、54A
と54Bの離間寸法lと、検出部53.54の離間寸法
ωを規定することによって、出力波形を正弦波に近似さ
せようとするものであった。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前述した従来技術によると次のような問題点が
あった。磁気抵抗素子は歯車の回転に伴なって抵抗値が
変化してブリッジ回路に発生する出力電圧を変化させて
パルス信号を出力する。ところが、歯車と磁気抵抗素子
間の間隔を変化させた場合、あるいは磁気抵抗素子の下
部に配設される永久磁石の磁束の中心と磁気抵抗素子の
重心との位置が合致しない場合には磁気抵抗素子の抵抗
値が極大となる部分(第5図の原点)を通過しなく卒っ
てしまうため磁気抵抗素子を通過する歯車数の2倍に相
当するパルス信号が得られないという問題があった。
本発明が解決しようとする課題は、磁気抵抗素子と歯車
との距離がどのように設定されても磁気手拭素子を横切
る歯車の歯数と出力されるパルス信号が同一であるとい
う磁気抵抗素子とすることであり、また、磁気抵抗素子
の重心位置と磁石の磁束中心の各々の位置が合致しなく
とも歯車数に応じた出力パルスが出力できる回転検出装
置とすることでもある。
(課題を解決するための手段) このような従来技術の問題点を解決するために講じた技
術的手段は、回転軸に固定されてこの回転軸と共に回転
するロータと、該ロータに対向して基板面上に対向して
形成された磁気抵抗素子から成る磁気感応部および前記
基板を介して前記ロータと対向して配設される磁石から
成る回転検出装置において、前記基板上に形成された一
対の磁気抵抗素子の磁気感応部を前記ロータの回転方向
の接線成分と鋭角を成すように形成した、ことである。
(作用) 出力パルスの出力数を歯車の通過数に応じた出力数とす
ることができる。すなわち、回転体の回転数を精度良(
検出することができるようになった。
(実施例) 以下、本発明の技術的手段を講じた一実施例について図
面を参照して説明する。
本発明による回転検出装置lとロータ2の位置関係を第
1図に示した。ロータ2は磁性体材料から形成され、ロ
ータ2の外周縁部にはギア2′が形成されている。ロー
タ2は回転軸3と一体的に回動可能となるように、両者
はスプライン結合等の結合手段によって結合されている
。このロータ2に対向する位置には回転検出装置1が配
設されている。この回転検出装置lは磁束源となる磁石
4と後述する磁気抵抗素子7A、7Bから基本的に構成
されている。磁石4はロータ2と対面する側がN極とな
っている。本実施例ではN極側に回転検出装置1を配設
したが、ロータ2と対向する側をS極とすることもでき
る。磁石4のN極面上には珪素を主体とするガラス基板
5が配設され、このガラス基板5面上には磁気抵抗素子
7A、7Bが形成されている。磁気抵抗素子7A、7B
とロータ2との間には適当な間隔6が設けられておりそ
の間には間隙量δが設けられている。
第2図は回転検出装置1の斜視図で、ガラス基板5面上
の形成された磁気抵抗素子7A、7Bを含んでいる。ガ
ラス基板5には2つの磁気抵抗素子7A、7Bが形成さ
れ、各々の磁気抵抗素子7A、7Bは磁気感応部7 a
++7 az+7 bl、7 b、、および電極7 a
3+78n+7 b3+1 baを含んでいる。第2図
中矢示方向りはロータ2の回転方向の接線方向を示して
いる。本実施例で示したガラス基+ff15面上には2
つの磁気抵抗素子7A、7Bが形成されているが、両者
は磁気感応部7a++7az、7bz7bzの延在する
方向が異なるのみであるため、以下、磁気抵抗素子7A
について説明する。
磁気抵抗素子7Aの磁気感応部”a++7azはロータ
2の回転接線方向と鋭角を成すようにガラス基板5面上
に形成されると同時に、電極7a、。
7a4から各々延出している。磁気感応部7a7azの
間には間隙dが設けられており、この間隙量はおよそ1
0〜50μmの間で任意に設定可能である。第3図は回
転検出装置1の磁気抵抗素子が形成された基板の正面図
を示しており、斜線部分が各磁気抵抗素子部7 a++
7 a、7 tz、7 b2が形成される範囲を示す。
磁気感応部7δ3,7a Z+ 7 b I+ 7 b
 2の延在する方向は、ロータ2の回転接線方向りにを
中心として両方向(回転接線方向を軸として軸対象)乙
こ40°の角度範囲内に形成することが好ましい。磁気
感応部7a++7a2.7 b + 、71) zの材
料としては、ニッケルーコバルト(NiCo)合金、あ
るいはニッケルー鉄(N i F e)合金材料等の強
磁性体材料が使用されている。
第4図は回転検出装置1に適用される回路構成を示して
いる。磁気抵抗素子7A、7Bと固定抵抗R1,R2に
よってフルブリッジを構成しており、定電圧Eを印加し
て、端子8a、8bの電位差を検出して出力信号■。1
.が検出できるようになっている。第5図は磁気抵抗素
子7A、7Bを通過する磁束の量と抵抗値変化量の関係
を示した曲線αである。磁束の通過量の絶対値が大きく
なれば、その大きさに比例して抵抗値は飽和点まで小さ
くなる。このとき、磁気抵抗素子7A、7Bを通過する
磁束が零である場合には磁気抵抗素イの抵抗値変化量も
零となる。
次に、第6a図から第6b図を用いて回転検出装置1の
作動について説明する。
磁石4から発する磁束はガラス基板5面上に形成された
磁気抵抗素子7A、7Bを透過して、ロータ2の歯先2
aあるいは歯溝2bに到達する。
このときロータ2のギア2゛の歯先2aが回転検出装置
1との最短距離に位置した時には、磁石4から出た磁束
は曲げられることなくロータ2に吸収される。一方、ロ
ータ2の歯溝2bが回転検出装置1との最短距離に位置
した時には、磁石4から出た磁束は歯先2a方向に曲げ
られてロータ2に吸収される。このとき、磁気抵抗素子
7A、7B内を流れている電流に対して直交する方向に
磁束の成分が作用するため、磁気感応部7a、、7az
、7 b、7 bzの抵抗値は小さくなる方向へ変化す
る。第6a図はロータ2を平面に展開した図面、第6b
図はロータ2の歯先2aと歯溝2bの位置に対応する磁
気抵抗素子7A、7Bの抵抗値の変化を示す図面、第6
C図はロータ2の歯先2aと歯溝2bに位置に対応する
第4図で示したフルブリッジ回路の端子8a、8bの間
に発生する電位差の出力信号V。UTの特性図を示す。
図から明らかなように、歯先2aが回転検出装置1と最
も接近したときには抵抗値変化は零となって、同時に出
力電圧■。0.は最小となる。一方、歯溝2bが回転検
出装置1と最も接近したときには抵抗値変化が最大とな
って、同時に出力電圧■。Ulは最大となる。
〔発明の効果] 本発明のように磁気感応部をロータの回転方向に対して
鋭角となるように配設したたため、回転検出装置とロー
タとの距離間隔を変化させても出力信号は常6ごロータ
の歯数骨のパルス信号を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転検出装置とロータの位置関係
示す図面、第2図は回転検出装置の斜視図、第3図は回
転検出装置の磁気抵抗素子が形成された基板の正面図、
第4図は回転検出装置に適用可能である回路構成図、第
5図は磁気抵抗素子を通過する磁束の量と抵抗値変化量
の関係を示した特性図、第6a図はロータを平面に展開
した図面、第6b図はロータの歯先と歯溝の位置に対応
する磁気抵抗素子の抵抗値の変化を示す特性図、第6C
図はロータの歯先と歯溝に位置に対応する出力信号の特
性図、第7図および第8図は従来の回転検出装置を示す
図面である。 回転軸・・・3、 ロータ・・・2、 基板・・・6、 磁気抵抗素子・・・7A、7B、 磁気感応部” ・7a++7az、7 磁石・・・4゜ b、7b2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  回転軸に固定されてこの回転軸と共に回転するロータ
    と、該ロータに対向して基板面上に対向して形成された
    磁気抵抗素子から成る磁気感応部および前記基板を介し
    て前記ロータと対向して配設される磁石から成る回転検
    出装置において、前記基板上に形成された一対の磁気抵
    抗素子の磁気感応部を前記ロータの回転方向の接線成分
    と鋭角を成すように形成したことを特徴とする回転検出
    装置。
JP18579889A 1989-07-18 1989-07-18 回転検出装置 Pending JPH0348720A (ja)

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JP18579889A JPH0348720A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 回転検出装置

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JP18579889A JPH0348720A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 回転検出装置

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JPH0348720A true JPH0348720A (ja) 1991-03-01

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ID=16177076

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JP18579889A Pending JPH0348720A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 回転検出装置

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JP (1) JPH0348720A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0672741U (ja) * 1993-03-26 1994-10-11 リズム時計工業株式会社 フェンダーポール
US5841276A (en) * 1995-05-12 1998-11-24 Nippondenso Co., Ltd Magnetic gear rotation sensor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0672741U (ja) * 1993-03-26 1994-10-11 リズム時計工業株式会社 フェンダーポール
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