JPH0348577Y2 - - Google Patents

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JPH0348577Y2
JPH0348577Y2 JP4689785U JP4689785U JPH0348577Y2 JP H0348577 Y2 JPH0348577 Y2 JP H0348577Y2 JP 4689785 U JP4689785 U JP 4689785U JP 4689785 U JP4689785 U JP 4689785U JP H0348577 Y2 JPH0348577 Y2 JP H0348577Y2
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machine
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は原稿台移動型複写機の原稿台移動制御
装置に関する。
(従来技術) 従来の原稿台移動型複写機は第8図に示す如
く、上部構造体1には機械本体の巾と略同一巾の
原稿台2が配設され、原稿台駆動部材3のロツク
アーム4は上部構造体1が下部構造体5と一体に
閉じると下部構造体5上のロツクアーム押圧部材
6がロツクアーム4を押圧してロツクを解除し、
原稿台は自由に手動で移動できるようになつてい
た。上部構造体5はワニ口状開放時は図示の如く
原稿台2をホームポジシヨンから基準合せマーク
7に合せるよう移動してから開くと、原稿台駆動
部材3はロツクアーム4でロツクされる。そして
閉じる時は原稿台2がずれた上部構造体1の上面
を押圧していた。
しかし乍ら、上部構造体をワニ口状開放時、原
稿台を予め移動することなくそのまゝ開くと、原
稿台はそのまゝロツクされるので、上部構造体を
閉じる時破損し易いガラスで構成された原稿台を
押えなければならないので原稿台を損傷し易いと
いう問題点があつた。
(目的) 本考案は、原稿台移動型複写機の原稿台が機械
停止時ホームポジシヨンからスタートポジシヨン
に向つて一定距離だけ移動できるようにし、機械
本体をワニ口状に開放した時は原稿台がブレーキ
で制動され乍ら、該一定距離ゆつくりと移動停止
して衝撃を緩和し、落下防止できると共に機械本
体を閉める時には上部構造体を直接手で押して閉
じることができるようにし、原稿台がワニ口状に
開いた側に位置した状態で原稿台上端を押して閉
じると、原稿台の中間部が上部構造体の先端に当
り、てこの作用で原稿台及びレールが破損するこ
とを防止することを目的としている。
(構成) 本考案は上記目的を達成するため、機械本体上
に略同一巾、略同一長さの原稿台が配設され、前
記機械本体は上部構造体と下部機械本体に分割さ
れ、前記機械本体の側端部にもうけられかつ前記
上部構造体と前記下部構造体を連結する軸を中心
に前記上部構造体が前記下部構造体に対してワニ
口状に開放可能な原稿台移動型複写機において、
原稿台の下面に係止部を設け、ワニ口状開放時、
前記原稿台がホームポジシヨンからスタートポジ
シヨン方向に一定距離自重により下降し、前記機
械本体に設けられたロツク部材に前記係止部が係
止するように構成し、前記原稿台の前記下降時、
前記原稿台がゆつくり移動するようにブレーキを
かけるブレーキ部材を有し、該ブレーキ部材はワ
ニ口開放時にオンしワニ口閉時にはオフするとと
もに、複写時には前記ロツク部材と前記係止部の
係止を解除する如くなしたことを特徴とするもの
である。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。1
0は上部構造体10a、下部構造体10bが軸1
0cを中心にワニ口状に開放できるようにした機
械本体で、上部構造体10a上には機械本体10
と略同一巾、同一長さの原稿台11が配設されて
いる。12は原稿台駆動プーリー、13はAEセ
ンサ(自動露光調整用)、14は光源、15はセ
ルフオツク、16は感光体ベルトマガジン、17
は帯電チヤージヤ、18は現像ユニツト、19は
転写チヤージヤ、20は搬送ベルト、21は定着
ローラ対、22はコピー紙、23は給紙コロ、2
4はレジストローラ対である。
原稿台駆動プーリー12の軸12aにはレバー
30が枢着され、その下端はスプリング31で右
方に引かれ、同時にソレノイド32で左方に引か
れるようになつており、上端にはロツクレバー3
3が取り付けられ、常時原稿台11下面の切欠部
11aに突出している。34は駆動ワイヤであ
る。35は原稿台駆動プーリー12に連通するギ
ヤ、プーリー等の駆動部材である。36はブレー
キ部材で、上部構造体10aに上端が係止された
スプリング37の下端が係止され常時下方に引つ
張られ、機械本体10が閉じている時はブレーキ
部材36下端は下部構造体10bに当接して下降
を阻止され、ブレーキ部材36上端のブレーキ部
36aは駆動部材35から離れている。38はロ
ツクレバー33のストツパーである。
次に作用について説明する。第1図、第2図の
如く、原稿台11がホームポジシヨンにあつて機
械停止時は、ソレノイド32が作動せず、ロツク
レバー33はスプリング31で引張られストツパ
ー38に当接し、原稿台11の切欠部11aの右
側段との間にΔのガタがある。従つて、機械停
止時は原稿台11を手で押してもこのΔの分だ
けしか移動できない。
この状態でプリント釦を押すと、ソレノイド3
2が作動してレバー30を軸12aを中心に時計
方向に回動するので、ロツクレバー33は原稿台
11の切欠部11aから抜け出すので原稿台11
は原稿台駆動プーリー12により左端に移動す
る。左端エンドが原稿台11のスタートポジシヨ
ンである。この間に、原稿台11上の原稿をAE
センサ13がAE走査して原稿濃度をよみとり露
光量を調整する。プリント釦を押す前に原稿台1
1が手動で最大Δ移動しても、L−Δの距離
を移動する間に必ずAE走査が行われる。
次に機械を停止し上部構造体10aを第3図の
如く開放すると、原稿台11は自重でΔだけ移
動し、ロツクレバー33が切欠部11aの右段に
係止して停止する。この時ブレーキ部材36はス
プリング37で下方に変位し、ブレーキ部36a
が駆動部材35を押圧するので原稿台駆動プーリ
ー12は制動され乍ら徐々に回動し、原稿台11
が急激にΔ移動して衝撃を与えるのを防いでい
る。
次いで、上部構造体10aを閉じる時は原稿台
11がΔだけズレているので破損し易いガラス
で構成された原稿台11を押さずに上部構造体1
0aを直接手で押して閉じることができる。上部
構造体10aが閉じるとブレーキ部材36の下端
は下部構造体10bに当接して上方に変位し、ブ
レーキ部36aは駆動部材35から離れる。
なお、機械本体の開閉に連動してブレーキ動作
がオン、オフされるようになつていればブレーキ
機構はどのような機構でもよい。
(効果) 本考案は、機械本体上に略同一巾、略同一長さ
の原稿台が配設され、前記機械本体は上部構造体
と下部機械本体に分割され、前記機械本体の側端
部にもうけられかつ前記上部構造体と前記下部構
造体を連結する軸を中心に前記上部構造体が前記
下部構造体に対してワニ口状に開放可能な原稿台
移動型複写機において、原稿台の下面に係止部を
設け、ワニ口状開放時、前記原稿台がホームポジ
シヨンからスタートポジシヨン方向に一定距離自
重により下降し、前記機械本体に設けられたロツ
ク部材に前記係止部が係止するよう構成し、前記
原稿台の前記下降時、前記原稿台がゆつくり移動
するようにブレーキをかけるブレーキ部材を有
し、該ブレーキ部材はワニ口開放時にオンしワニ
口閉時にはオフするとともに、複写時には前記ロ
ツク部材と前記係止部の係止を解除する如くなつ
ているので、原稿台が機械停止時ホームポジシヨ
ンからスタートポジシヨンに向つて一定距離だけ
移動できるようにし、機械本体を開放した時は原
稿台がブレーキで制動され乍ら、該一定距離ゆつ
くりと移動停止して衝撃を緩和し、落下防止でき
ると共に機械本体を閉める時には上部構造体を直
接手で押して閉じることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を施す原稿移動型複写機の概略
正面図、第2図は本考案の一実施例で機械本体を
閉じ、原稿台がホームポジシヨンにある時のロツ
ク機構正面図、第3図は第2図の機械本体開放時
の正面図、第4図は第2図の要部拡大部分正面
図、第5図は機械本体が閉じている時のブレーキ
機構正面図、第6図は第5図の機械本体開放時の
正面図、第7図はブレーキ機構のみの拡大正面
図、第8図は従来の原稿台移動型複写機の原稿台
をズラせて開放した時の正面図である。 10……機械本体、10a……上部構造体、1
0b……下部構造体、11……原稿台、11a…
…切欠部、12……原稿台駆動プーリー、13…
…AEセンサ、33……ロツクレバー、35……
駆動部材、36……ブレーキ部材、36a……ブ
レーキ部、37……スプリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 機械本体上に略同一巾、略同一長さの原稿台が
    配設され、前記機械本体は上部構造体と下部機械
    本体に分割され、前記機械本体の側端部にもうけ
    られかつ前記上部構造体と前記下部構造体を連結
    する軸を中心に前記上部構造体が前記下部構造体
    に対してワニ口状に開放可能な原稿台移動型複写
    機において、 原稿台の下面に係止部を設け、 ワニ口状開放時、前記原稿台がホームポジシヨ
    ンからスタートポジシヨン方向に一定距離自重に
    より下降し、前記機械本体に設けられたロツク部
    材に前記係止部が係止するように構成し、 前記原稿台の前記下降時、前記原稿台がゆつく
    り移動するようにブレーキをかけるブレーキ部材
    を有し、 該ブレーキ部材はワニ口開放時にオンしワニ口
    閉時にはオフするとともに、 複写時には前記ロツク部材と前記係止部の係止
    を解除する如くなした原稿台移動型複写機の原稿
    台移動制御装置。
JP4689785U 1985-04-01 1985-04-01 Expired JPH0348577Y2 (ja)

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JP4689785U JPH0348577Y2 (ja) 1985-04-01 1985-04-01

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JP4689785U JPH0348577Y2 (ja) 1985-04-01 1985-04-01

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Publication Number Publication Date
JPS61165532U JPS61165532U (ja) 1986-10-14
JPH0348577Y2 true JPH0348577Y2 (ja) 1991-10-17

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