JPH0346946A - 画像形成装置におけるシート搬送装置 - Google Patents
画像形成装置におけるシート搬送装置Info
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- JPH0346946A JPH0346946A JP1180099A JP18009989A JPH0346946A JP H0346946 A JPH0346946 A JP H0346946A JP 1180099 A JP1180099 A JP 1180099A JP 18009989 A JP18009989 A JP 18009989A JP H0346946 A JPH0346946 A JP H0346946A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- image
- conveyance
- image carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンター等の画像形成装置に係り
、詳しくは画像を記録するシートを搬送するシート搬送
装置に関する。
、詳しくは画像を記録するシートを搬送するシート搬送
装置に関する。
([1)従来の技術
第6図に示すように、従来の複写機50においては、図
示しないコピースタート釦が押されることによって、光
学系51が原稿読取を開始する。
示しないコピースタート釦が押されることによって、光
学系51が原稿読取を開始する。
読取られた光学情報はミラー51a、レンズ51bを介
して、感光ドラム等の画像担持体52上に投影され、こ
の担持体52上に潜像を形成する。
して、感光ドラム等の画像担持体52上に投影され、こ
の担持体52上に潜像を形成する。
この潜像は像担持体52の回転に従って、現像部53に
到達し、この現像部53において現像され、この現像さ
れたトナー像は更に転写部54に搬送されるようになっ
ている。
到達し、この現像部53において現像され、この現像さ
れたトナー像は更に転写部54に搬送されるようになっ
ている。
一方カセット55等から給紙ローラ56により給紙され
るシートSがレジストローラ57に搬送され、このレジ
ストローラ57のニップ部に、シートSの先端な当接し
て、シートSはレジストローラ57と給紙ローラ56と
の間で湾曲状に形成されて、前記像担持体52上に形成
された画像とのタイミングを待つ、この間、シートSは
レジストローラ57への接触をよくし、斜行状態を矯正
されるようになっている。ついで、シートSは像担持体
52とタイミングを合せ、レジストローラ57により転
写部54に搬送され、この転写部54によりシートSは
トナー像を転写され、更に定着部58に搬送され、この
定着部58によりトナー像がシートSに定着された後、
シートSは転写部58から排紙トレイ59に排出される
。
るシートSがレジストローラ57に搬送され、このレジ
ストローラ57のニップ部に、シートSの先端な当接し
て、シートSはレジストローラ57と給紙ローラ56と
の間で湾曲状に形成されて、前記像担持体52上に形成
された画像とのタイミングを待つ、この間、シートSは
レジストローラ57への接触をよくし、斜行状態を矯正
されるようになっている。ついで、シートSは像担持体
52とタイミングを合せ、レジストローラ57により転
写部54に搬送され、この転写部54によりシートSは
トナー像を転写され、更に定着部58に搬送され、この
定着部58によりトナー像がシートSに定着された後、
シートSは転写部58から排紙トレイ59に排出される
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、シートSをレジスト57のニップ部へ当
接させ、給紙ローラ56との間でシートSを湾曲させる
ことにより、シートSに記録された画像の端部な所要の
位置にズレなく、しかもその幅を揃えることはシートS
の搬送速度が速くなる程困難となる0例えば、レジスト
ローラ57のオン、オフを電磁クラッチのオン、オフに
より行う場合、このクラッチの立ち上がり時間に100
0分の5秒のバラツキがあったとして、シートSの搬送
速度が毎秒10haであると、シートSの搬送距離のバ
ラツキは0.5■で済むが、毎秒500璽簡の高速搬送
では、シートSの搬送距離のバラツキは2.5■■とな
る。
接させ、給紙ローラ56との間でシートSを湾曲させる
ことにより、シートSに記録された画像の端部な所要の
位置にズレなく、しかもその幅を揃えることはシートS
の搬送速度が速くなる程困難となる0例えば、レジスト
ローラ57のオン、オフを電磁クラッチのオン、オフに
より行う場合、このクラッチの立ち上がり時間に100
0分の5秒のバラツキがあったとして、シートSの搬送
速度が毎秒10haであると、シートSの搬送距離のバ
ラツキは0.5■で済むが、毎秒500璽簡の高速搬送
では、シートSの搬送距離のバラツキは2.5■■とな
る。
また、第7図はレジストローラ57a、57bにシート
Sが当接したときの状態を拡大した側面図である0図示
のように、レジストローラ57aは剛性ローラで、レジ
ストローラ57bは弾性ローラであり、互に加圧して構
成されている。そして、ローラ57a、57bのニップ
部にシートSの先端な当接させたとき、シートSの状態
はローラ57bの弾性、シートSの厚み、シートSのコ
シの強さ、シートSの当接角度θによって変化するが、
更に温度、湿度等の環境要因に左右される。従ワて、シ
ートSの先端を常に一定位置に、一定の状態て当接させ
ることは極めて困難である。即ち、第7図(a)のよう
に、当接角度θが小さい場合、第7図(e)に示すよう
に当接角度θが大きい場合でも、シートSの先端の両エ
ツジ部がローラ57a、57bに当接している場合には
シートSとローラ57a、57bとの摩擦により挟み込
まれる条件に大差ないであろうが、第8図に示すように
、シートSの片方のエツジ部のみがローラ57bに引掛
った状態でシートSが停止したとすると、ローラ157
a、57bの立ち上がり時に、シートSを搬送する力が
ほとんどなく、シートSはローラ57a、57bの回転
につられて次第にニップ部に挟持され、そこで、初めて
搬送される。ここで発生する1000分の数秒〜数10
秒間のスリップは前記したように、高速搬送の場合にお
いては、シートS上の画像のズレが大幅にバラツクこと
になり、複写機50の高速化にとって致命的なも・のと
なる。
Sが当接したときの状態を拡大した側面図である0図示
のように、レジストローラ57aは剛性ローラで、レジ
ストローラ57bは弾性ローラであり、互に加圧して構
成されている。そして、ローラ57a、57bのニップ
部にシートSの先端な当接させたとき、シートSの状態
はローラ57bの弾性、シートSの厚み、シートSのコ
シの強さ、シートSの当接角度θによって変化するが、
更に温度、湿度等の環境要因に左右される。従ワて、シ
ートSの先端を常に一定位置に、一定の状態て当接させ
ることは極めて困難である。即ち、第7図(a)のよう
に、当接角度θが小さい場合、第7図(e)に示すよう
に当接角度θが大きい場合でも、シートSの先端の両エ
ツジ部がローラ57a、57bに当接している場合には
シートSとローラ57a、57bとの摩擦により挟み込
まれる条件に大差ないであろうが、第8図に示すように
、シートSの片方のエツジ部のみがローラ57bに引掛
った状態でシートSが停止したとすると、ローラ157
a、57bの立ち上がり時に、シートSを搬送する力が
ほとんどなく、シートSはローラ57a、57bの回転
につられて次第にニップ部に挟持され、そこで、初めて
搬送される。ここで発生する1000分の数秒〜数10
秒間のスリップは前記したように、高速搬送の場合にお
いては、シートS上の画像のズレが大幅にバラツクこと
になり、複写機50の高速化にとって致命的なも・のと
なる。
また、第7図及び第8図に示したように、シートSがレ
ジストローラ57のニップ部に当接する状態がバラツク
ごとは、シートSの先端部全幅に亘ワてもバラツクこと
であり、シートSの先端をローラ57のニップ部に合せ
て、シートSの斜行防止を行うことに対しても致命的で
ある。
ジストローラ57のニップ部に当接する状態がバラツク
ごとは、シートSの先端部全幅に亘ワてもバラツクこと
であり、シートSの先端をローラ57のニップ部に合せ
て、シートSの斜行防止を行うことに対しても致命的で
ある。
また、レジストローラ57の少なくとも一つのローラを
その軸線に垂直な軸のまわりに回動させるような斜行補
正手段を適用しても、シートSの先端が幅方向にバラツ
ク状態を考慮すると、その補正効果を果たすことは困難
である。
その軸線に垂直な軸のまわりに回動させるような斜行補
正手段を適用しても、シートSの先端が幅方向にバラツ
ク状態を考慮すると、その補正効果を果たすことは困難
である。
そこで、本発明は、像担持体とレジストローラ対との間
にシートの先端を検知する検知手段を介装することによ
り、シートに形成される画像のズレななくするようにす
る画像形成装置におけるシート搬送装置を提供すること
を目的とするものである。
にシートの先端を検知する検知手段を介装することによ
り、シートに形成される画像のズレななくするようにす
る画像形成装置におけるシート搬送装置を提供すること
を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであワて、例え
ば第1図及び第4図を参照して示すと、像担持体(1)
と、該像担持体(1)の直前に位置する一対の搬送ロー
ラ(3)とを設け、給紙手段(5)により給紙されたシ
ート(S)を前記搬送ローラ(3)の位置で一時停止さ
せた後、前記像担持体(1)上の画像形成に同期して該
搬送ローラ(3)を駆動させ、シート(S)を転写部(
2)に送り、前記像担持体(1)上の画像を前記シート
(S)に転写するようにした画像形成装置において、前
記像担持体(1)と前記搬送ローラ(3)との間に少な
くとも一個のシート検知手段(7)を設け、かつ前記シ
ート(S)を−時停止させるに際しては、該シート(S
)の先端な前記シート検知手段(7)の位置まで到らし
めた後に停止させ、該シート検知手段(7)の位置検知
信号に基づいて前記搬送ローラ(3)を前記像担持体(
1)と同期して駆動する制御手段(8)を設けたことを
特徴とする。
ば第1図及び第4図を参照して示すと、像担持体(1)
と、該像担持体(1)の直前に位置する一対の搬送ロー
ラ(3)とを設け、給紙手段(5)により給紙されたシ
ート(S)を前記搬送ローラ(3)の位置で一時停止さ
せた後、前記像担持体(1)上の画像形成に同期して該
搬送ローラ(3)を駆動させ、シート(S)を転写部(
2)に送り、前記像担持体(1)上の画像を前記シート
(S)に転写するようにした画像形成装置において、前
記像担持体(1)と前記搬送ローラ(3)との間に少な
くとも一個のシート検知手段(7)を設け、かつ前記シ
ート(S)を−時停止させるに際しては、該シート(S
)の先端な前記シート検知手段(7)の位置まで到らし
めた後に停止させ、該シート検知手段(7)の位置検知
信号に基づいて前記搬送ローラ(3)を前記像担持体(
1)と同期して駆動する制御手段(8)を設けたことを
特徴とする。
また、前記搬送ローラ(3)の搬送方向を制御する方向
補正手段(20)を設け、前記シート検知手段(71,
72)を少なくとも二個設け、該シート検知手段の位置
検知信号に基づいて前記シート(S)の斜行量を算出し
た後、前記方向補正手段(20)に前記搬送ローラ(3
)の方向補正量を指示する機能を前記制御手段(8)に
付加したことを特徴とする。
補正手段(20)を設け、前記シート検知手段(71,
72)を少なくとも二個設け、該シート検知手段の位置
検知信号に基づいて前記シート(S)の斜行量を算出し
た後、前記方向補正手段(20)に前記搬送ローラ(3
)の方向補正量を指示する機能を前記制御手段(8)に
付加したことを特徴とする。
また、前記方向補正手段(20)は前記一対の搬送ロー
ラ(3)のうち少なくとも一方のローラ(3a)を、該
ローラ(3a)の回転軸にほぼ垂直な軸の回りに回動さ
せるようにしてなることを特徴とする。
ラ(3)のうち少なくとも一方のローラ(3a)を、該
ローラ(3a)の回転軸にほぼ垂直な軸の回りに回動さ
せるようにしてなることを特徴とする。
(幻 作用
以上構成に基づき、給紙されたシート(S)は搬送ロー
ラ(3)の位置で一時停止した後に、像担持体(1)上
の画像形成に同期して、前記シート(S)を前記搬送ロ
ーラ(3)により転写部(2)に送り、前記像担持体(
1)上の画像を前記シート(S)に転写する。
ラ(3)の位置で一時停止した後に、像担持体(1)上
の画像形成に同期して、前記シート(S)を前記搬送ロ
ーラ(3)により転写部(2)に送り、前記像担持体(
1)上の画像を前記シート(S)に転写する。
この際、前記シート(S)を前記像担持体(1)と前記
搬送ローラ(3)との間に設けられた検知手段(7)上
に一時停止させ、該検知手段(7)のシート位置検知信
号を受けた制御部(8)はその信号に基づいて前記搬送
ローラ(3)を前記像担持体(1)と同期して駆動させ
、前記シート(S)を搬送する。
搬送ローラ(3)との間に設けられた検知手段(7)上
に一時停止させ、該検知手段(7)のシート位置検知信
号を受けた制御部(8)はその信号に基づいて前記搬送
ローラ(3)を前記像担持体(1)と同期して駆動させ
、前記シート(S)を搬送する。
また、少なくとも左右2個の検知手段(71゜72)の
シート位置信号を受は制御部(8)はシー) (S)の
斜行量を算出した後に斜行補正量を方向補正手段(20
)に指示して、前記搬送ローラ(3)の方向を修正する
。
シート位置信号を受は制御部(8)はシー) (S)の
斜行量を算出した後に斜行補正量を方向補正手段(20
)に指示して、前記搬送ローラ(3)の方向を修正する
。
また、前記方向補正手段(20)は、前記搬送ローラ(
3)の少なくとも一方のローラ(3a)を該ローラ(3
a)の回転軸にほぼ直角な軸の回りに回動させる。
3)の少なくとも一方のローラ(3a)を該ローラ(3
a)の回転軸にほぼ直角な軸の回りに回動させる。
なお、前記カッコ内の符号は例示であり、何等構成を限
定するものではない。
定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図を参照して
説明する。
説明する。
1は感光ドラムであり、この感光ドラムの下方に隣接し
て転写帯電器2が設けられ、これらの上流側にレジス1
− ty−ラ対3が配設されている。3aは駆動ローラ
であり、図示しない動力源にクラッチ4を介して接続さ
れており、3bは駆動ローラ3aに圧接して従動回転す
る従動ローラである。このレジストローラ対3の上流に
給紙ローラ5が配設され、図示しない駆動源にクラッチ
6を介して駆動されるようになっている。
て転写帯電器2が設けられ、これらの上流側にレジス1
− ty−ラ対3が配設されている。3aは駆動ローラ
であり、図示しない動力源にクラッチ4を介して接続さ
れており、3bは駆動ローラ3aに圧接して従動回転す
る従動ローラである。このレジストローラ対3の上流に
給紙ローラ5が配設され、図示しない駆動源にクラッチ
6を介して駆動されるようになっている。
レジストローラ対3と感光ドラム2との間にシートSの
搬送方向に長い受光センサ7が設けられ、シートS先端
が光を遮断することにより、シートSの先端位置を検知
するようになっている。
搬送方向に長い受光センサ7が設けられ、シートS先端
が光を遮断することにより、シートSの先端位置を検知
するようになっている。
また、8は制御部であり、センサ7のシートSの先端位
置を検知した信号を受信した後、感光ドラムlの画像形
成位置データ9と比較して、演算し、シートSの搬送量
を考慮したタイミングにクラッチ4をオンさせるもので
ある。
置を検知した信号を受信した後、感光ドラムlの画像形
成位置データ9と比較して、演算し、シートSの搬送量
を考慮したタイミングにクラッチ4をオンさせるもので
ある。
次に、作用を第2図及び第3図を参照して説明する。
まず、給紙リーラ5により、シートSが搬送される(第
2図(a)参照)。
2図(a)参照)。
そして、シートSの先端がレジストローラ対3に当接し
た後、斜行を正すため、シートSが所定の大きさの湾曲
形状になる(第2図(b)参照)。
た後、斜行を正すため、シートSが所定の大きさの湾曲
形状になる(第2図(b)参照)。
そして、湾曲形状形成終了とほぼ同時に、クラッチ4の
オンによりレジストローラ対3がオンし、シートSはそ
の先端がセンサ7上に搬送される。この間給紙ローラ5
は停止している。但し、シートSの湾曲度は減するが湾
曲した状態を保持している(第2図(C)参照)。
オンによりレジストローラ対3がオンし、シートSはそ
の先端がセンサ7上に搬送される。この間給紙ローラ5
は停止している。但し、シートSの湾曲度は減するが湾
曲した状態を保持している(第2図(C)参照)。
そして、シートS先端がセンサ7上に到達すると、レジ
ストローラ対4がオフする(勿論、給紙ローラ6はオフ
している)。
ストローラ対4がオフする(勿論、給紙ローラ6はオフ
している)。
そして、シートS先端の位置情報をセンサ7から得た制
御部8は画像形成位置データ9と比較し、シートSの搬
送量を考慮しレジストローラ対3のクラッチ4をオンす
るタイミングを演算し、算出されたタイミングにクラッ
チ4をオンする。
御部8は画像形成位置データ9と比較し、シートSの搬
送量を考慮しレジストローラ対3のクラッチ4をオンす
るタイミングを演算し、算出されたタイミングにクラッ
チ4をオンする。
即ちレジストローラ対3によりシートSは搬送される(
第2図(d)参照)。
第2図(d)参照)。
上記のタイムチャートは第3図に示されている。
以下、時間、距離の数値を例示して、更に詳細に説明す
る。
る。
第2図及び第3図において、a点は給紙ローラ5よりも
少し下流に位置するタイミングの原点として個に設ける
。bはレジストローラ対3の位置、Cはセンサ7のシー
トSの端部検知位置。dは転写位置、eは画像転写が始
まるときにシートSの先端が達している(先行している
)位置、即ちedは余白幅。
少し下流に位置するタイミングの原点として個に設ける
。bはレジストローラ対3の位置、Cはセンサ7のシー
トSの端部検知位置。dは転写位置、eは画像転写が始
まるときにシートSの先端が達している(先行している
)位置、即ちedは余白幅。
そして距離 12 t (=ab) =5ha、 A
(=bc) =10mm、 A 3(=ce) =2
0a+a+、シートSの搬送速゛度v = 500 a
m/seeとし、上記β1区間において、シートSの湾
曲形成するためのシートSの長さΔβを20■lとする
と、給紙ローラ5により給紙されるシートSは、時刻O
でa点を通21 過し、時刻 t 1=−=O,1secでレジストロー
ラ対3に当接する。ここで、湾曲形成時間Δβ = −= 0.04sec 、これが完了する時刻なt
2とすると、t 、 = 0.14secである。続い
て、レジストローラ対3がシートSをセンサ7の中心ま
で送り、レジストローラ対3がオフする時刻なt3とβ
2 すると、 t 3 = t m + =0.14+0
.02=0.16secとなる。
(=bc) =10mm、 A 3(=ce) =2
0a+a+、シートSの搬送速゛度v = 500 a
m/seeとし、上記β1区間において、シートSの湾
曲形成するためのシートSの長さΔβを20■lとする
と、給紙ローラ5により給紙されるシートSは、時刻O
でa点を通21 過し、時刻 t 1=−=O,1secでレジストロー
ラ対3に当接する。ここで、湾曲形成時間Δβ = −= 0.04sec 、これが完了する時刻なt
2とすると、t 、 = 0.14secである。続い
て、レジストローラ対3がシートSをセンサ7の中心ま
で送り、レジストローラ対3がオフする時刻なt3とβ
2 すると、 t 3 = t m + =0.14+0
.02=0.16secとなる。
以上は、時刻t8において、レジストローラ対3とシー
トSとのスリップがなく、時刻t、において、クラッチ
4のオフ遅れもない場合である。
トSとのスリップがなく、時刻t、において、クラッチ
4のオフ遅れもない場合である。
ところが、レジストローラ対3が0.005secス゛
リツプし、クラッチ4のオフが0.002sec遅れた
とすると、シートSの先端はスリップで2.5■■遅れ
、オフ遅れで 11鳳進むことになる、即ちシートSの
先端はセンサ7の中心よりも1.5mm上流に停止して
いることになる。
リツプし、クラッチ4のオフが0.002sec遅れた
とすると、シートSの先端はスリップで2.5■■遅れ
、オフ遅れで 11鳳進むことになる、即ちシートSの
先端はセンサ7の中心よりも1.5mm上流に停止して
いることになる。
従って、センサ7は時刻t3以後において、この情報を
制御部8に送る(即ち、β、=21.5mmに変わった
という情報)。これに、画像の先端が何時転写位置dに
到着するという画像形成位置データ9を受けた制御部8
が演算し、算定されたタイミングに、レジストローラ対
3のクラッチ4をオンする指示を与える。
制御部8に送る(即ち、β、=21.5mmに変わった
という情報)。これに、画像の先端が何時転写位置dに
到着するという画像形成位置データ9を受けた制御部8
が演算し、算定されたタイミングに、レジストローラ対
3のクラッチ4をオンする指示を与える。
すると、シートSはレジストローラ対3に挟持されてい
るので、スリップすることなく、時刻時刻t6に、その
先端がe位置に到着し、更に移動を続ける。
るので、スリップすることなく、時刻時刻t6に、その
先端がe位置に到着し、更に移動を続ける。
このように、センサ7上で、シートSの搬送途中に、累
積された誤差を検出し、制御部8かそれを修正したタイ
ミングにレジストローラ対3をオンする。しかも、この
とき、シートSの先端部は既にレジストローラ対3に挟
持されているので、シートSのスリップもなく、正確に
転写位置に搬送される。
積された誤差を検出し、制御部8かそれを修正したタイ
ミングにレジストローラ対3をオンする。しかも、この
とき、シートSの先端部は既にレジストローラ対3に挟
持されているので、シートSのスリップもなく、正確に
転写位置に搬送される。
従って、環境の変化等に左右されることなく、高精度に
シートSの搬送を行うことができる。
シートSの搬送を行うことができる。
なお、前記において、レジストローラ対3のオフのタイ
ミング、即ち時刻t3はシートSの先端がセンサ7に検
知されたときでもよく、センサ7の検知範囲の長さによ
っては、センサ7のオンから一定時間後にしてもよい。
ミング、即ち時刻t3はシートSの先端がセンサ7に検
知されたときでもよく、センサ7の検知範囲の長さによ
っては、センサ7のオンから一定時間後にしてもよい。
次に、他の実施例を第4図及び第5図を参照して説明す
る。
る。
本実施例においては、前記実施例と同じ構成・作用の部
材は同一符号を付して説明を省略する。
材は同一符号を付して説明を省略する。
感光ドラム1の上流で、レジストローラ3aの下流に2
個の受光センサ71.72が左右に配設されている。
個の受光センサ71.72が左右に配設されている。
また、レジストローラ対3の方向補正装置(20)は下
記のように構成されている。即ち、レジストローラ対3
の駆動ローラ3aの左側軸端は丸味を付けて、軸の少し
の首振りを許容する軸受10が設けられ、右側軸端には
移動軸受11が設けられ、この軸の右端にはプーリ12
が設けられている。
記のように構成されている。即ち、レジストローラ対3
の駆動ローラ3aの左側軸端は丸味を付けて、軸の少し
の首振りを許容する軸受10が設けられ、右側軸端には
移動軸受11が設けられ、この軸の右端にはプーリ12
が設けられている。
また、ケース13と移動軸受11との間に圧縮ばね14
が設けられて、固設された駆動モータ15のプーリとプ
ーリ12との間に巻掛けられたベルト16に張力が付与
されるようになっている。
が設けられて、固設された駆動モータ15のプーリとプ
ーリ12との間に巻掛けられたベルト16に張力が付与
されるようになっている。
また、圧縮ばね14の反対側の移動軸受11に当接する
ねじ17aを有するピニオン17がケース13に螺合さ
れ、このとニオン17に、ステッピングモータ18に取
付けられたギヤ19が噛み合わされている。
ねじ17aを有するピニオン17がケース13に螺合さ
れ、このとニオン17に、ステッピングモータ18に取
付けられたギヤ19が噛み合わされている。
この実施例の作用を説明する。
モータ15により駆動される駆動ローラ3aが停止し、
シートSがセンサ71,72の中間に停止する。すると
センサ71.72が制御部8にシートSの先端の位置信
号を送ると制御部8はシートSの感光ドラム1に対する
傾きΔXを算定し、この傾きΔXに対応してこの傾きΔ
Xを修正して、なくするだけステッピングモータ18を
動かすよう指示し、ギヤ19、ビン17、ねじ17aを
介して駆動ローラ3aを移動し、シートSの斜行をなく
する。即ち、第4図においては、シートSに傾きΔXが
あったが、第5図においてはシートSの傾きはなくなり
、レジストローラ対3がΔX だけ傾けられている。
シートSがセンサ71,72の中間に停止する。すると
センサ71.72が制御部8にシートSの先端の位置信
号を送ると制御部8はシートSの感光ドラム1に対する
傾きΔXを算定し、この傾きΔXに対応してこの傾きΔ
Xを修正して、なくするだけステッピングモータ18を
動かすよう指示し、ギヤ19、ビン17、ねじ17aを
介して駆動ローラ3aを移動し、シートSの斜行をなく
する。即ち、第4図においては、シートSに傾きΔXが
あったが、第5図においてはシートSの傾きはなくなり
、レジストローラ対3がΔX だけ傾けられている。
続いて、センサ71.72のシートSの位置信号により
モータ15の駆動タイミングを算出し、そのタイミング
にモータ15を駆動する。
モータ15の駆動タイミングを算出し、そのタイミング
にモータ15を駆動する。
以上説明したように、シートSの斜行がなくなると共に
、画像に対するシートSのズレも修正される。
、画像に対するシートSのズレも修正される。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シート(S)の先
端が像担持体(1)と搬送ローラ(3)との中間に設け
られた検知手段(7)の上に一時停止し、該シート(S
)の先端の位置信号を前記検知手段(7)から受けた制
御部(8)が前記搬送ローラ(3)を前記像担持体(1
)に同期して駆動させるので、前記シート(S)の途中
の搬送誤差はすべて、前記検知手段(7)により修正さ
れると共に、該シート(S)は、既に前記搬送ローラ(
3)に挟持されていて、スリップを起すことなく搬送さ
れるため、該シート(S)は前記像担持体(1)と高精
度に同期して搬送される。従って、シート(S)上の画
像ズレを防止できる。
端が像担持体(1)と搬送ローラ(3)との中間に設け
られた検知手段(7)の上に一時停止し、該シート(S
)の先端の位置信号を前記検知手段(7)から受けた制
御部(8)が前記搬送ローラ(3)を前記像担持体(1
)に同期して駆動させるので、前記シート(S)の途中
の搬送誤差はすべて、前記検知手段(7)により修正さ
れると共に、該シート(S)は、既に前記搬送ローラ(
3)に挟持されていて、スリップを起すことなく搬送さ
れるため、該シート(S)は前記像担持体(1)と高精
度に同期して搬送される。従って、シート(S)上の画
像ズレを防止できる。
また、前記検知手段(71,72)を少なくとも2個設
け、該検知手段(71,72)の信号により、前記制御
部(8)を介して前記搬送ローラ(3)の方向を方向補
正手段(20)により修正することによっては、該シー
ト(S)の斜行を防止できる。
け、該検知手段(71,72)の信号により、前記制御
部(8)を介して前記搬送ローラ(3)の方向を方向補
正手段(20)により修正することによっては、該シー
ト(S)の斜行を防止できる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視説明図、第2図は本
実施例のシート搬送途中の状態を示す説明図であり、第
2図(a)は給紙ローラによるシート搬送状態、第2図
(b)はシートの先端をレジストローラ対に当接させシ
ートを湾曲されている状態、第2図(C)は検知センサ
上でシート先端を一時停止されている状態、第2図(d
)はシートを画像転写のためレジストローラで搬送中の
状態をそれぞれ示し、第3図は各時刻における搬送ロー
ラ、レジストローラの作動を示すタイムチャート、第4
図は他の実施例を示す平面図、第5図は、第4図の状態
からシートの斜行が修正された状態を示す平面図である
。第6図は従来の複写機の縦断正面図、第7図、第8図
は従来のシート搬送状態を示す断面側面図である。 1・・・像担持体(感光ドラム) 2・・・転写部(転写帯電器) 3・・・搬送ローラ(レジストローラ対)5・・・給紙
手段(給紙ローラ) 7゜72・・・シート検知手
段(受光センサ)8・・・制御手段 S・・・シー
ト71 。
実施例のシート搬送途中の状態を示す説明図であり、第
2図(a)は給紙ローラによるシート搬送状態、第2図
(b)はシートの先端をレジストローラ対に当接させシ
ートを湾曲されている状態、第2図(C)は検知センサ
上でシート先端を一時停止されている状態、第2図(d
)はシートを画像転写のためレジストローラで搬送中の
状態をそれぞれ示し、第3図は各時刻における搬送ロー
ラ、レジストローラの作動を示すタイムチャート、第4
図は他の実施例を示す平面図、第5図は、第4図の状態
からシートの斜行が修正された状態を示す平面図である
。第6図は従来の複写機の縦断正面図、第7図、第8図
は従来のシート搬送状態を示す断面側面図である。 1・・・像担持体(感光ドラム) 2・・・転写部(転写帯電器) 3・・・搬送ローラ(レジストローラ対)5・・・給紙
手段(給紙ローラ) 7゜72・・・シート検知手
段(受光センサ)8・・・制御手段 S・・・シー
ト71 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像担持体と、該像担持体の直前に位置する一対の搬
送ローラとを設け、給紙手段により給紙されたシートを
前記搬送ローラの位置で一時停止させた後、前記像担持
体上の画像形成に同期して該搬送ローラを駆動させ、シ
ートを転写部に送り、前記像担持体上の画像を前記シー
トに転写するようにした画像形成装置において、 前記像担持体と前記搬送ローラとの間に少なくとも一個
のシート検知手段を設け、かつ前記シートを一時停止さ
せるに際しては、該シートの先端を前記シート検知手段
の位置まで到らしめた後に停止させ、該シート検知手段
の位置検知信号に基づいて前記搬送ローラを前記像担持
体と同期して駆動する制御手段を設けたことを特徴とす
る画像形成装置におけるシート搬送装置。 2、前記搬送ローラの搬送方向を制御する方向補正手段
を設け、前記シート検知手段を少なくとも二個設け、該
シート検知手段の位置検知信号に基づいて前記シートの
斜行量を算出した後、前記方向補正手段に前記搬送ロー
ラの方向補正量を指示する機能を前記制御手段に付加し
た請求項1記載の画像形成装置におけるシート搬送装置
。 3、前記方向補正手段は前記一対の搬送ローラのうち少
なくとも一方のローラを、該ローラの回転軸にほぼ垂直
な軸の回りに回動させるようにしてなる請求項2記載の
画像形成装置におけるシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180099A JPH0346946A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180099A JPH0346946A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346946A true JPH0346946A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16077414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180099A Pending JPH0346946A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346946A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007602A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Carl Manufacturing Co Ltd | シュレッダー |
| JP2007326673A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| US7620361B2 (en) | 2005-01-24 | 2009-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method therefor |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1180099A patent/JPH0346946A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7620361B2 (en) | 2005-01-24 | 2009-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method therefor |
| US8326206B2 (en) | 2005-01-24 | 2012-12-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2007007602A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Carl Manufacturing Co Ltd | シュレッダー |
| JP2007326673A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
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