JPH0346793B2 - - Google Patents
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- JPH0346793B2 JPH0346793B2 JP55169850A JP16985080A JPH0346793B2 JP H0346793 B2 JPH0346793 B2 JP H0346793B2 JP 55169850 A JP55169850 A JP 55169850A JP 16985080 A JP16985080 A JP 16985080A JP H0346793 B2 JPH0346793 B2 JP H0346793B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- melody
- envelope
- counter
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/04—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation
- G10H1/053—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only
- G10H1/057—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only by envelope-forming circuits
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- G—PHYSICS
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H1/0575—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only by envelope-forming circuits using a data store from which the envelope is synthesized
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/26—Selecting circuits for automatically producing a series of tones
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばアラーム時刻にメロデイを演
奏するメロデイ機能付電子時計等において、その
メロデイのエンベロープ特性を制御することがで
きる電子時計に関する。
奏するメロデイ機能付電子時計等において、その
メロデイのエンベロープ特性を制御することがで
きる電子時計に関する。
近年、デイジタル電子時計の多機能化が進み、
通常の時刻、カレンダ計時機能の他に、クロノグ
ラフ、アラーム等の機能を付加したものが発売さ
れている。このようなアラーム機能付電子時計に
おいては、そのアラーム音として従来は分周回路
の特定分周段の信号を利用して電子音を得てい
た。しかし、最近になつてメロデイを演奏するメ
ロデイ機能付電子時計が製品化されて来ている。
このようなメロデイ機能付電子時計は、通常の計
時回路の他にメロデイの音階・符長データを記憶
する記憶回路、上記メロデイの音階・音長データ
に応じた音階・音長信号を発生する音階分周器及
び音長分周器、上記記憶回路に記憶されるメロデ
イ音のアドレスを指定するアドレスカウンタ、電
気信号を音響信号に変換する変換器等を備え、メ
ロデイ演奏を行なつている。さらに最近になつ
て、演奏されるメロデイにエンベロープ特性を加
え、楽器演奏に似た効果を持たせ、音の品位を上
げるようなものも見られるようになつてきてい
る。ここで、エンベロープとは第1図に示すよう
に波形ピークの包絡線が、立上り(Attack)、立
下り(Decay)、定常状態(Sustain)、持続特性
(Release)を示すものである。このようなエン
ベロープを実現させる方法として、メロデイ出力
の電位をCRの時定数を用いてコントロールする
方法が用いられているが、この方法ではAttack
−Release特性しか実現できなかつた。さらに、
その特性はCRの時定数によつて決定されてしま
うので、メロデイのテンポに応じて特性を制御す
ることはできなかつた。さらに、CR回路を外付
けにすることによるコスト高やスペース上の不利
を招いていた。
通常の時刻、カレンダ計時機能の他に、クロノグ
ラフ、アラーム等の機能を付加したものが発売さ
れている。このようなアラーム機能付電子時計に
おいては、そのアラーム音として従来は分周回路
の特定分周段の信号を利用して電子音を得てい
た。しかし、最近になつてメロデイを演奏するメ
ロデイ機能付電子時計が製品化されて来ている。
このようなメロデイ機能付電子時計は、通常の計
時回路の他にメロデイの音階・符長データを記憶
する記憶回路、上記メロデイの音階・音長データ
に応じた音階・音長信号を発生する音階分周器及
び音長分周器、上記記憶回路に記憶されるメロデ
イ音のアドレスを指定するアドレスカウンタ、電
気信号を音響信号に変換する変換器等を備え、メ
ロデイ演奏を行なつている。さらに最近になつ
て、演奏されるメロデイにエンベロープ特性を加
え、楽器演奏に似た効果を持たせ、音の品位を上
げるようなものも見られるようになつてきてい
る。ここで、エンベロープとは第1図に示すよう
に波形ピークの包絡線が、立上り(Attack)、立
下り(Decay)、定常状態(Sustain)、持続特性
(Release)を示すものである。このようなエン
ベロープを実現させる方法として、メロデイ出力
の電位をCRの時定数を用いてコントロールする
方法が用いられているが、この方法ではAttack
−Release特性しか実現できなかつた。さらに、
その特性はCRの時定数によつて決定されてしま
うので、メロデイのテンポに応じて特性を制御す
ることはできなかつた。さらに、CR回路を外付
けにすることによるコスト高やスペース上の不利
を招いていた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的はメロデイ音のエンベロープ特性を任意
に設定できる電子時計を提供することにある。
その目的はメロデイ音のエンベロープ特性を任意
に設定できる電子時計を提供することにある。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第2図はメロデイ機能付電子時計を示す
ブロツク図である。同図において、11は計時用
基準信号を出力する発振回路である。この発振回
路11から出力される計時用基準信号は分周回路
12を介して分周され、計時用クロツク信号が計
時カウンタ13に供給される。この計時カウンタ
13は上記計時用クロツク信号を秒、分、時等の
各時刻単位に分周計数して計時データを発生する
もので、この計時データは表示コントロール回路
14に供給される。この表示コントロール回路1
4の詳細な構成は略すが、デコーダ、表示セレク
タ、ドライバ等で構成されているもので、上記計
時データ、後述するアラームメモリの内容を、例
えば液晶からなる表示器14aにおいて表示する
ものである。また、上記分周回路12の特定分周
段からの分周信号はスイツチ入力コントロール回
路15にシステム制御用として供給される。この
スイツチ入力コントロール回路15はキーボード
部(図示せず)からのスイツチ入力に応じて上記
計時カウンタ13で計数される計時データの修正
指令、アラーム音を鳴らす時刻を記憶するアラー
ムメモリ16に対する時刻設定指令、表示モード
の切替、アラーム音の制御等を行なうものであ
る。上記アラームメモリ16に記憶されている時
刻データはキーボード部(図示せず)からのスイ
ツチ入力に応じて適宜表示器14aに送られて表
示される。また、上記計時カウンタ13で計数さ
れる計時データ及び上記アラームメモリ16に記
憶されている時刻データはそれぞれ比較回路17
に供給される。この比較回路17は上記計時デー
タ及び時刻データの一致を検出するもので、その
検出信号は時刻報知指令として符長時間を計時す
る符長回路18、音階信号を発生する音階デイバ
イダ19、メロデイのアドレスを指定するアドレ
スカウンタ20に供給される。このアドレスカウ
ンタ20によりメロデイの符長及び音階データが
記憶されているメロデイメモリ21のアドレスが
指定される。上記アドレスカウンタ20によりア
ドレス指定されたメロデイメモリ21の領域に記
憶されている付長データは上記符長回路18に、
音階データは上記音階デイバイダ19に供給され
る。この符長回路18の詳細な構成は第3図を用
いて後述するが、前記分周回路12の特定分周段
からの分周信号がこの符長回路18を介して分周
されてエンベロープデコーダ22に送出される。
また、メロデイメモリ21は例えばRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)により構成されてお
り、キーボード部(図示せず)より符長及び音階
データを入力することができる。このためスイツ
チ入力コントロール回路15から上記符長及び音
階データが送られるデータバスがこのメロデイメ
モリ21に接続される。また、上記スイツチ入力
コントロール回路15から読出し/書込み信号が
このメロデイメモリ21に入力される。このよう
に、キーボード部(図示せず)から符長及び音階
データを入力する場合には、上記スイツチ入力コ
ントロール回路15から起動信号が符長回路1
8、音階デイバイダ19、アドレスカウンタ20
に送出される。ここで、アドレスカウンタ20に
送られる起動信号はカウントアツプ信号である。
また、このアドレスカウンタ20には上記分周回
路12の特定分周段からの信号が入力される。上
記音階デイバイダ19は前記発振回路11からの
基準信号を上記メロデイメモリ21から送られる
音階データに応じた分周比で可変分周するもの
で、音階に応じた音階用周波数信号をエンベロー
プ回路23に出力する。そして、このエンベロー
プ回路23には上記音階用周波数信号及び前記エ
ンベロープデコーダ22からの出力信号が入力さ
れ、この出力信号が電圧に変換されるとともに、
上記音階周波数信号との合成が行なわれる。この
合成信号はスピーカ回路24に送給される。ま
た、符長回路18、音階デイバイダ19、アドレ
スカウンタ20、メロデイメモリ21、エンベロ
ープデコーダ22、エンベロープ回路23により
メロデイ−コントロール部25が構成される。
明する。第2図はメロデイ機能付電子時計を示す
ブロツク図である。同図において、11は計時用
基準信号を出力する発振回路である。この発振回
路11から出力される計時用基準信号は分周回路
12を介して分周され、計時用クロツク信号が計
時カウンタ13に供給される。この計時カウンタ
13は上記計時用クロツク信号を秒、分、時等の
各時刻単位に分周計数して計時データを発生する
もので、この計時データは表示コントロール回路
14に供給される。この表示コントロール回路1
4の詳細な構成は略すが、デコーダ、表示セレク
タ、ドライバ等で構成されているもので、上記計
時データ、後述するアラームメモリの内容を、例
えば液晶からなる表示器14aにおいて表示する
ものである。また、上記分周回路12の特定分周
段からの分周信号はスイツチ入力コントロール回
路15にシステム制御用として供給される。この
スイツチ入力コントロール回路15はキーボード
部(図示せず)からのスイツチ入力に応じて上記
計時カウンタ13で計数される計時データの修正
指令、アラーム音を鳴らす時刻を記憶するアラー
ムメモリ16に対する時刻設定指令、表示モード
の切替、アラーム音の制御等を行なうものであ
る。上記アラームメモリ16に記憶されている時
刻データはキーボード部(図示せず)からのスイ
ツチ入力に応じて適宜表示器14aに送られて表
示される。また、上記計時カウンタ13で計数さ
れる計時データ及び上記アラームメモリ16に記
憶されている時刻データはそれぞれ比較回路17
に供給される。この比較回路17は上記計時デー
タ及び時刻データの一致を検出するもので、その
検出信号は時刻報知指令として符長時間を計時す
る符長回路18、音階信号を発生する音階デイバ
イダ19、メロデイのアドレスを指定するアドレ
スカウンタ20に供給される。このアドレスカウ
ンタ20によりメロデイの符長及び音階データが
記憶されているメロデイメモリ21のアドレスが
指定される。上記アドレスカウンタ20によりア
ドレス指定されたメロデイメモリ21の領域に記
憶されている付長データは上記符長回路18に、
音階データは上記音階デイバイダ19に供給され
る。この符長回路18の詳細な構成は第3図を用
いて後述するが、前記分周回路12の特定分周段
からの分周信号がこの符長回路18を介して分周
されてエンベロープデコーダ22に送出される。
また、メロデイメモリ21は例えばRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)により構成されてお
り、キーボード部(図示せず)より符長及び音階
データを入力することができる。このためスイツ
チ入力コントロール回路15から上記符長及び音
階データが送られるデータバスがこのメロデイメ
モリ21に接続される。また、上記スイツチ入力
コントロール回路15から読出し/書込み信号が
このメロデイメモリ21に入力される。このよう
に、キーボード部(図示せず)から符長及び音階
データを入力する場合には、上記スイツチ入力コ
ントロール回路15から起動信号が符長回路1
8、音階デイバイダ19、アドレスカウンタ20
に送出される。ここで、アドレスカウンタ20に
送られる起動信号はカウントアツプ信号である。
また、このアドレスカウンタ20には上記分周回
路12の特定分周段からの信号が入力される。上
記音階デイバイダ19は前記発振回路11からの
基準信号を上記メロデイメモリ21から送られる
音階データに応じた分周比で可変分周するもの
で、音階に応じた音階用周波数信号をエンベロー
プ回路23に出力する。そして、このエンベロー
プ回路23には上記音階用周波数信号及び前記エ
ンベロープデコーダ22からの出力信号が入力さ
れ、この出力信号が電圧に変換されるとともに、
上記音階周波数信号との合成が行なわれる。この
合成信号はスピーカ回路24に送給される。ま
た、符長回路18、音階デイバイダ19、アドレ
スカウンタ20、メロデイメモリ21、エンベロ
ープデコーダ22、エンベロープ回路23により
メロデイ−コントロール部25が構成される。
第3図は第2図におけるメロデイ−コントロー
ル部25のうちエンベロープコントロール部の詳
細な構成を示すものである。同図において、21
はメロデイメモリである。このメロデイメモリ2
1内の符長メモリ21aに記憶されている例えば
4ビツトの符長データは符長回路18内の符長デ
コーダ18aに送られる。この符長デコーダ18
aは上記符長データをデコードし、符長データに
対応した符長カウンタ18bの5ビツトの初期値
を符長カウンタ18bにプリセツトする。この付
長カウンタ18bは例えばバイナリカウンタが5
段接続されており、上記符長デコーダ18aの出
力信号によりプリセツトされる。そして、この符
長カウンタ18bには前記分周回路12の特定分
周段からの分周信号がクロツク信号Aとして入力
される。また、この符長カウンタ18bから出力
されるキヤリー信号Bは4ビツトのバイナリカウ
ンタ18cに入力される。また、このバイナリカ
ウンタ18cの各カウンタのセツト端子Sには前
記スイツチ入力コントロール回路15または比較
回路17より起動信号Bが入力される。さらに、
上記バイナリカウンタ18cのQ出力はエンベロ
ープデコーダ22の入力端子D1〜D4に供給さ
れる。また、上記バイナリカウンタ18cの最終
段のカウンタのQ出力は前記アドレスカウンタ2
0にアドレス歩進信号Cとして供給される。そし
て、このエンベロープデコーダ22により上記Q
出力がデコードされ、出力端子E1〜E4からは
第5図に示す信号が出力される。さらに、上記エ
ンベロープデコーダ22の出力端子E1〜E4の
信号はエンベロープ回路23に送られる。このエ
ンベロープ回路23において、スイツチング用ト
ランジスタTr1のゲート電極には前記音階デイ
バイダ19から出力される音階用周波数信号が入
力される。このトランジスタTr1のソース電極
には電圧VDDが供給される。さらに、このトラン
ジスタTr1のドレイン電極は直列接続された抵
抗R1及びR2を介してスイツチング用トランジ
スタTr2のドレイン電極に接続される。また、
このトランジスタTr2のゲート電極には上記エ
ンベロープデコーダ22の出力端子E1の信号が
入力される。上記抵抗R1とR2の接続点は抵抗
R3を介してスイツチング用トランジスタTr3
のドレイン電極、抵抗R4を介してスイツチング
用トランジスタTr4のドレイン電極、抵抗R5
を介してスイツチング用トランジスタTr5のド
レイン電極にそれぞれ接続される。また、上記ト
ランジスタTr3のゲート電極には上記エンベロ
ープデコーダ22の出力端子E2の信号、上記ト
ランジスタTr4のゲート電極には出力端子E3
の信号、上記トランジスタTr5のゲート電極に
は出力端子E4の信号が入力される。そして、上
記トランジスタTr2〜Tr5のソース電極はそれ
ぞれ接地される。さらに、上記抵抗R1とR2と
の接続点の電位はスピーカ回路24へ供給され
る。
ル部25のうちエンベロープコントロール部の詳
細な構成を示すものである。同図において、21
はメロデイメモリである。このメロデイメモリ2
1内の符長メモリ21aに記憶されている例えば
4ビツトの符長データは符長回路18内の符長デ
コーダ18aに送られる。この符長デコーダ18
aは上記符長データをデコードし、符長データに
対応した符長カウンタ18bの5ビツトの初期値
を符長カウンタ18bにプリセツトする。この付
長カウンタ18bは例えばバイナリカウンタが5
段接続されており、上記符長デコーダ18aの出
力信号によりプリセツトされる。そして、この符
長カウンタ18bには前記分周回路12の特定分
周段からの分周信号がクロツク信号Aとして入力
される。また、この符長カウンタ18bから出力
されるキヤリー信号Bは4ビツトのバイナリカウ
ンタ18cに入力される。また、このバイナリカ
ウンタ18cの各カウンタのセツト端子Sには前
記スイツチ入力コントロール回路15または比較
回路17より起動信号Bが入力される。さらに、
上記バイナリカウンタ18cのQ出力はエンベロ
ープデコーダ22の入力端子D1〜D4に供給さ
れる。また、上記バイナリカウンタ18cの最終
段のカウンタのQ出力は前記アドレスカウンタ2
0にアドレス歩進信号Cとして供給される。そし
て、このエンベロープデコーダ22により上記Q
出力がデコードされ、出力端子E1〜E4からは
第5図に示す信号が出力される。さらに、上記エ
ンベロープデコーダ22の出力端子E1〜E4の
信号はエンベロープ回路23に送られる。このエ
ンベロープ回路23において、スイツチング用ト
ランジスタTr1のゲート電極には前記音階デイ
バイダ19から出力される音階用周波数信号が入
力される。このトランジスタTr1のソース電極
には電圧VDDが供給される。さらに、このトラン
ジスタTr1のドレイン電極は直列接続された抵
抗R1及びR2を介してスイツチング用トランジ
スタTr2のドレイン電極に接続される。また、
このトランジスタTr2のゲート電極には上記エ
ンベロープデコーダ22の出力端子E1の信号が
入力される。上記抵抗R1とR2の接続点は抵抗
R3を介してスイツチング用トランジスタTr3
のドレイン電極、抵抗R4を介してスイツチング
用トランジスタTr4のドレイン電極、抵抗R5
を介してスイツチング用トランジスタTr5のド
レイン電極にそれぞれ接続される。また、上記ト
ランジスタTr3のゲート電極には上記エンベロ
ープデコーダ22の出力端子E2の信号、上記ト
ランジスタTr4のゲート電極には出力端子E3
の信号、上記トランジスタTr5のゲート電極に
は出力端子E4の信号が入力される。そして、上
記トランジスタTr2〜Tr5のソース電極はそれ
ぞれ接地される。さらに、上記抵抗R1とR2と
の接続点の電位はスピーカ回路24へ供給され
る。
第8図はスピーカ回路24の一例を示すもの
で、24aはスピーカ駆動用NPNトランジスタ
であり、上記エンベロープ回路23の出力電圧が
ベース電極に入力されている。このトランジスタ
24aのコレクタ電極には一端に電源VDDが供給
されているスピーカ24bのボイスコイルLが直
列に接続される。
で、24aはスピーカ駆動用NPNトランジスタ
であり、上記エンベロープ回路23の出力電圧が
ベース電極に入力されている。このトランジスタ
24aのコレクタ電極には一端に電源VDDが供給
されているスピーカ24bのボイスコイルLが直
列に接続される。
次に、上記のように構成されたこの発明の一実
施例の動作を説明する。まず、通常の計時動作に
ついて述べる。発振回路11から出力される計時
用基準信号は分周回路12を介して分周され、計
時用クロツク信号が計時カウンタ13に入力され
る。この計時カウンタ13は上記計時用クロツク
信号を計数して、秒、分、時等の計時データを計
数している。この計時データは表示コントロール
回路14に送られ、表示器14aに現在時刻が表
示される。しかして、上記計時カウンタ13に計
数される計時データ及びアラームメモリ16に予
め設定されているアラーム時刻は比較回路17に
送られて比較され、両者が一致した場合には検出
信号が符長回路18、音階デイバイダ19、アド
レスカウンタ20にそれぞれ出力される。以下、
メロデイ−コントロール部25において所定の周
波数とエンベロープを持つ波形が作られてスピー
カ回路24に送られる。この動作を第3図を用い
て説明する。上記比較回路17から検出信号が出
力されるとアドレスカウンタ20によりアドレス
指定されるメロデイメモリ21の符長メモリ21
aに記憶される符長データは符長回路18に、音
階データは音階デイバイダ19に送られる。上記
符長データは例えば4ビツトで構成されており、
2分音符は「0001」、4分音符は「0010」、8分音
符は「0011」というようにコードが定められてい
る。そして、この符長データは符長デコーダ18
aに送られてデコードされ5ビツトのプリセツト
データとして符長カウンタ18bにセツトされ
る。例えば、上記符長メモリ21aから2分音符
「0001」が出力された場合には符長デコーダ18
aからはプリセツトデータとして「10000」が、
4分音符「0010」が出力された場合には「11000」
が、8分音符「0011」が出力された場合には
「11100」が符長カウンタ18bにセツトされる。
そして、この符長カウンタ18bに上記プリセツ
トデータがセツトされた後は分周回路12の特定
分周段から出力される分周信号によりプリセツト
データが歩進される。つまり、プリセツトデータ
として「10000」(2符音符)がセツトされた場合
にはキヤリー信号Bが出力されるまでに上記分周
信号は2分周される。また、プリセツトデータと
して「11000」がセツトされた場合には上記分周
信号は4分周される。さらに、プリセツトデータ
として「11100」がセツトされた場合には上記分
周信号は8分周される。上記キヤリー信号Bは上
記符長データに対する符長の1/16の時間で出力さ
れる。ところで、バイナリカウンタ18cは比較
回路17から出力される検出信号により初期値
「1111」にセツトされるもので、上記キヤリー信
号Bにより順次その計数値が歩進される。まず、
バイナリカウンタ18cに「1111」がセツトされ
た場合にはエンベロープデコーダ22によりデコ
ードされ、第5図に示すように出力端子E1〜E
4から「0000」が出力される。このため、トラン
ジスタTr2〜Tr5がすべてオフとなり、スピー
カ回路24には電圧VDDが供給される。しかし
て、トランジスタTr1のベース電極には音階デ
イバイダ19よ出力された上記メロデイメモリ2
1の音階データに対応した音階用周波数信号が入
力されているためスピーカ回路24にはVDDレベ
ルの音階用周波数信号が符長の1/16の時間だけ供
給される(第4図参照)。ところで、上記符長カ
ウンタ18bからキヤリー信号Bが出力される
と、上記符長デコーダ18aより再度プリセツト
データが符長カウンタ18bにセセツトされ前記
した動作を繰り返す。そして、次のキヤリー信号
Bがバイナリカウンタ18cに出力されると、こ
のバイナリカウンタ18cに「0111」が計数され
る。このためエンベロープデコーダ22の出力端
子E1〜E4から「1000」が出力される(第5図
参照)。従つて、トランジスタTr1のみが導通す
る。つまり、エンベロープ回路23の出力電圧
Vputは電源VDDとの比は第4図に示すようになる。
このようにして、スピーカ回路24にはVDDレベ
ルの0.89倍の電圧が符長の1/16の時間だけ供給さ
れる。(第6図参照)。以下、順次同様の処理が繰
り返され、第6図に示すような階段状の波形がス
ピーカ回路24に送られて順次音が出力される。
そして、バイナリカウンタ18cが順次歩進され
てその計数値が「0000」となり、次のキヤリー信
号Bによりその計数値が「0001」となるアドレス
歩進信号Cがアドレスカウンタ20に送られて、
アドレスカウンタ20の計数値が「+1」され
る。これにより、メロデイメモリ21より次の符
長データ及び音階データが符長回路18及び音階
デイバイダ19に出力される。以下の処理は上記
した説明と同様であるので省略する。
施例の動作を説明する。まず、通常の計時動作に
ついて述べる。発振回路11から出力される計時
用基準信号は分周回路12を介して分周され、計
時用クロツク信号が計時カウンタ13に入力され
る。この計時カウンタ13は上記計時用クロツク
信号を計数して、秒、分、時等の計時データを計
数している。この計時データは表示コントロール
回路14に送られ、表示器14aに現在時刻が表
示される。しかして、上記計時カウンタ13に計
数される計時データ及びアラームメモリ16に予
め設定されているアラーム時刻は比較回路17に
送られて比較され、両者が一致した場合には検出
信号が符長回路18、音階デイバイダ19、アド
レスカウンタ20にそれぞれ出力される。以下、
メロデイ−コントロール部25において所定の周
波数とエンベロープを持つ波形が作られてスピー
カ回路24に送られる。この動作を第3図を用い
て説明する。上記比較回路17から検出信号が出
力されるとアドレスカウンタ20によりアドレス
指定されるメロデイメモリ21の符長メモリ21
aに記憶される符長データは符長回路18に、音
階データは音階デイバイダ19に送られる。上記
符長データは例えば4ビツトで構成されており、
2分音符は「0001」、4分音符は「0010」、8分音
符は「0011」というようにコードが定められてい
る。そして、この符長データは符長デコーダ18
aに送られてデコードされ5ビツトのプリセツト
データとして符長カウンタ18bにセツトされ
る。例えば、上記符長メモリ21aから2分音符
「0001」が出力された場合には符長デコーダ18
aからはプリセツトデータとして「10000」が、
4分音符「0010」が出力された場合には「11000」
が、8分音符「0011」が出力された場合には
「11100」が符長カウンタ18bにセツトされる。
そして、この符長カウンタ18bに上記プリセツ
トデータがセツトされた後は分周回路12の特定
分周段から出力される分周信号によりプリセツト
データが歩進される。つまり、プリセツトデータ
として「10000」(2符音符)がセツトされた場合
にはキヤリー信号Bが出力されるまでに上記分周
信号は2分周される。また、プリセツトデータと
して「11000」がセツトされた場合には上記分周
信号は4分周される。さらに、プリセツトデータ
として「11100」がセツトされた場合には上記分
周信号は8分周される。上記キヤリー信号Bは上
記符長データに対する符長の1/16の時間で出力さ
れる。ところで、バイナリカウンタ18cは比較
回路17から出力される検出信号により初期値
「1111」にセツトされるもので、上記キヤリー信
号Bにより順次その計数値が歩進される。まず、
バイナリカウンタ18cに「1111」がセツトされ
た場合にはエンベロープデコーダ22によりデコ
ードされ、第5図に示すように出力端子E1〜E
4から「0000」が出力される。このため、トラン
ジスタTr2〜Tr5がすべてオフとなり、スピー
カ回路24には電圧VDDが供給される。しかし
て、トランジスタTr1のベース電極には音階デ
イバイダ19よ出力された上記メロデイメモリ2
1の音階データに対応した音階用周波数信号が入
力されているためスピーカ回路24にはVDDレベ
ルの音階用周波数信号が符長の1/16の時間だけ供
給される(第4図参照)。ところで、上記符長カ
ウンタ18bからキヤリー信号Bが出力される
と、上記符長デコーダ18aより再度プリセツト
データが符長カウンタ18bにセセツトされ前記
した動作を繰り返す。そして、次のキヤリー信号
Bがバイナリカウンタ18cに出力されると、こ
のバイナリカウンタ18cに「0111」が計数され
る。このためエンベロープデコーダ22の出力端
子E1〜E4から「1000」が出力される(第5図
参照)。従つて、トランジスタTr1のみが導通す
る。つまり、エンベロープ回路23の出力電圧
Vputは電源VDDとの比は第4図に示すようになる。
このようにして、スピーカ回路24にはVDDレベ
ルの0.89倍の電圧が符長の1/16の時間だけ供給さ
れる。(第6図参照)。以下、順次同様の処理が繰
り返され、第6図に示すような階段状の波形がス
ピーカ回路24に送られて順次音が出力される。
そして、バイナリカウンタ18cが順次歩進され
てその計数値が「0000」となり、次のキヤリー信
号Bによりその計数値が「0001」となるアドレス
歩進信号Cがアドレスカウンタ20に送られて、
アドレスカウンタ20の計数値が「+1」され
る。これにより、メロデイメモリ21より次の符
長データ及び音階データが符長回路18及び音階
デイバイダ19に出力される。以下の処理は上記
した説明と同様であるので省略する。
なお、上記実施例においてはエンベロープデコ
ーダは1つだけで、エンベロープ特性はこれによ
り固定されていたが、第7図に示すようにエンベ
ロープデコーダA31及びエンベロープデコーダ
B32の2つのエンベロープデコーダを設けて符
長回路33からの符長データに基づき異なるエン
ベロープ特性を持つ波形をセレクタ34に入力さ
せて、外部スイツチの操作によりスイツチ入力コ
ントロール回路35から上記セレクタ34に出力
される選択信号により上記エンベロープデコーダ
A31あるいは上記エンベロープデコーダB32
からの異なつたエンベロープ特性を選択してエン
ベロープ回路36に送るようにしても良い。さら
に、上記実施例においてはエンベロープ回路36
の抵抗R1〜R5の比をR1:R2:R3:R4:R5
=1:8:4:2:1に設定し第4図に示すよう
な出力電圧を得ていたが、これら抵抗R1〜R5
の比はこれに限定されるものではない。さらに、
上記実施例においてはエンベロープ特性が制御で
きることを説明したが、このデコーダの内容を変
えることによりAttack−Reaseだけを持つエン
ベロープ特性や、Attackを繰り返すエンベロー
プ特性によりエコー効果を持たせるようにするこ
ともできる。さらにまた、上記実施例においてこ
の発明を電子時計に適用した場合について述べた
が、電子時計に限らず小型電子機器例えば電子式
卓上計算機、ゲーム器等にも応用できることは勿
論である。
ーダは1つだけで、エンベロープ特性はこれによ
り固定されていたが、第7図に示すようにエンベ
ロープデコーダA31及びエンベロープデコーダ
B32の2つのエンベロープデコーダを設けて符
長回路33からの符長データに基づき異なるエン
ベロープ特性を持つ波形をセレクタ34に入力さ
せて、外部スイツチの操作によりスイツチ入力コ
ントロール回路35から上記セレクタ34に出力
される選択信号により上記エンベロープデコーダ
A31あるいは上記エンベロープデコーダB32
からの異なつたエンベロープ特性を選択してエン
ベロープ回路36に送るようにしても良い。さら
に、上記実施例においてはエンベロープ回路36
の抵抗R1〜R5の比をR1:R2:R3:R4:R5
=1:8:4:2:1に設定し第4図に示すよう
な出力電圧を得ていたが、これら抵抗R1〜R5
の比はこれに限定されるものではない。さらに、
上記実施例においてはエンベロープ特性が制御で
きることを説明したが、このデコーダの内容を変
えることによりAttack−Reaseだけを持つエン
ベロープ特性や、Attackを繰り返すエンベロー
プ特性によりエコー効果を持たせるようにするこ
ともできる。さらにまた、上記実施例においてこ
の発明を電子時計に適用した場合について述べた
が、電子時計に限らず小型電子機器例えば電子式
卓上計算機、ゲーム器等にも応用できることは勿
論である。
以上詳述たようにこの発明によれば、エンベロ
ープのADSR特性をデコーダで指定できるため、
外付け部品が不要となり、システムの小型化、低
コスト化、高信頼化に寄与でき、またメロデイ音
の高品位化、多様化を計ることができる。つま
り、スイツチング用トランジスタのオン抵抗を抵
抗R1〜R5と比較して無視できる値に設定すれ
ば、量産時におけるトランジスタ特性のバラツキ
を無視出来、R1〜R5をIC化すれば部品間の
バラツキもなく、抵抗の絶対値がバラついたとし
ても、相対比はバラツキが少ないため安定した特
性が得られる。また、エンベロープ特性をデコー
ダでコントロールできるので、テンポの異なる複
数の曲を記憶させる場合に曲のテンポに応じエン
ベロープ特性を変化させたり、時計の使用者が好
みに応じて音色を選択することもできる。
ープのADSR特性をデコーダで指定できるため、
外付け部品が不要となり、システムの小型化、低
コスト化、高信頼化に寄与でき、またメロデイ音
の高品位化、多様化を計ることができる。つま
り、スイツチング用トランジスタのオン抵抗を抵
抗R1〜R5と比較して無視できる値に設定すれ
ば、量産時におけるトランジスタ特性のバラツキ
を無視出来、R1〜R5をIC化すれば部品間の
バラツキもなく、抵抗の絶対値がバラついたとし
ても、相対比はバラツキが少ないため安定した特
性が得られる。また、エンベロープ特性をデコー
ダでコントロールできるので、テンポの異なる複
数の曲を記憶させる場合に曲のテンポに応じエン
ベロープ特性を変化させたり、時計の使用者が好
みに応じて音色を選択することもできる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図はカウンタ特性を示す図、第2図はメロデイ機
能付電子時計を示すブロツク図、第3図は第2図
におけるエンベロープコントロール部の詳細な構
成を示す図、第4図はエンベロープ回路の出力電
圧を示す図、第5図はエンベロープデコーダの真
理値を示す図、第6図は第5図に示すエンベロー
プデコーダを用いた時のエンベロープ特性を示す
図、第7図はブロツク図、第8図はスピーカ回路
の一例を示す図である。 11……発振回路、12……分周回路、13…
…計時カウンタ、18……符長回路、18a……
符長デコーダ、18b……符長カウンタ、18c
……バイナリカウンタ、19……音階デイバイ
ダ、21……メロデイメモリ、22……エンベロ
ープデコーダ、23……エンベロープ回路、24
……スピーカ回路。
図はカウンタ特性を示す図、第2図はメロデイ機
能付電子時計を示すブロツク図、第3図は第2図
におけるエンベロープコントロール部の詳細な構
成を示す図、第4図はエンベロープ回路の出力電
圧を示す図、第5図はエンベロープデコーダの真
理値を示す図、第6図は第5図に示すエンベロー
プデコーダを用いた時のエンベロープ特性を示す
図、第7図はブロツク図、第8図はスピーカ回路
の一例を示す図である。 11……発振回路、12……分周回路、13…
…計時カウンタ、18……符長回路、18a……
符長デコーダ、18b……符長カウンタ、18c
……バイナリカウンタ、19……音階デイバイ
ダ、21……メロデイメモリ、22……エンベロ
ープデコーダ、23……エンベロープ回路、24
……スピーカ回路。
Claims (1)
- 1 計時用基準信号を発生する発振回路と、この
発振回路からの基準信号を分周する分周回路と、
この分周回路からの信号により計時する計時カウ
ンタと、メロデイの音符情報を記憶するメロデイ
メモリと、このメロデイメモリに記憶された音階
に対応して上記計時用基準信号を分周し音階信号
を発生する音階デイバイダと、上記メロデイメモ
リに記憶された符長に対応して上記分周回路から
の信号を分周する符長カウンタと、この符長カウ
ンタの信号を分周する分周回路の信号を電圧指定
信号に変換するデコーダと、この電圧指定信号を
電圧の変換する変換器とを具備し、上記デコーダ
によつてメロデイ音のエンベロープ特性を制御す
ることを特徴とする電子時計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169850A JPS5793276A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Electronic clock |
| US06/325,868 US4478525A (en) | 1980-12-02 | 1981-11-30 | Musical envelope control device |
| DE3147534A DE3147534C2 (de) | 1980-12-02 | 1981-12-01 | Elektrischer Musiktongenerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169850A JPS5793276A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Electronic clock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793276A JPS5793276A (en) | 1982-06-10 |
| JPH0346793B2 true JPH0346793B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=15894086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169850A Granted JPS5793276A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Electronic clock |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4478525A (ja) |
| JP (1) | JPS5793276A (ja) |
| DE (1) | DE3147534C2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101896A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electronic watch |
| JPH067321B2 (ja) * | 1983-05-24 | 1994-01-26 | セイコーエプソン株式会社 | 旋律発生回路 |
| JPS61295599A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | リズム時計工業株式会社 | メロデイ音発生装置 |
| JPS62225988A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Rhythm Watch Co Ltd | 電子音報知時計 |
| JPH0769693B2 (ja) * | 1986-05-13 | 1995-07-31 | ヤマハ株式会社 | 制御波形発生装置 |
| FI102711B (fi) * | 1996-02-23 | 1999-01-29 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhelimen soittoäänen määrittely |
| JP2001177889A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-29 | Casio Comput Co Ltd | 身体装着型音楽再生装置、及び音楽再生システム |
| JP3279304B2 (ja) * | 2000-03-28 | 2002-04-30 | ヤマハ株式会社 | 楽曲再生装置および楽曲再生機能を備える携帯電話装置 |
| US20110011091A1 (en) * | 2009-07-14 | 2011-01-20 | Gardner Thomas A | Method to create kinetic energy |
| US10129131B2 (en) * | 2015-06-30 | 2018-11-13 | Dell Products, Lp | System and method for device optimization in a network of devices with embedded electronics |
| CN106991995B (zh) * | 2017-05-23 | 2020-10-30 | 广州丰谱信息技术有限公司 | 一种无级变调及揉键变音的恒定唱名键盘数码视唱琴 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1395376A (en) * | 1971-07-31 | 1975-05-29 | Nippon Kakki Seizo Kk | Waveform producing means |
| US4010667A (en) * | 1973-08-17 | 1977-03-08 | Kniepkamp Alberto E | Rhythm unit with programmed envelope waveform, amplitude, and the like |
| US3977291A (en) * | 1974-08-13 | 1976-08-31 | C. G. Conn, Ltd. | Attenuator network for musical instrument keying system |
| JPS5420712A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-16 | Seiko Epson Corp | Electronic sounding apparatus |
| JPS5430071A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
| JPS5433714A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic playing envelope generating system |
| JPS54112614A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-03 | Citizen Watch Co Ltd | Small size electronic musical instrument |
| JPS5576974A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm sound generator |
| JPS5576973A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm sound generator |
| JPS55106381A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-15 | Casio Comput Co Ltd | Sound volume control system for alarm device |
| US4368989A (en) * | 1979-08-24 | 1983-01-18 | Citizen Watch Company Limited | Electronic timepiece having a system for audible generation of a melody |
-
1980
- 1980-12-02 JP JP55169850A patent/JPS5793276A/ja active Granted
-
1981
- 1981-11-30 US US06/325,868 patent/US4478525A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-12-01 DE DE3147534A patent/DE3147534C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3147534C2 (de) | 1985-07-04 |
| JPS5793276A (en) | 1982-06-10 |
| DE3147534A1 (de) | 1982-07-08 |
| US4478525A (en) | 1984-10-23 |
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