JPH0343384B2 - - Google Patents
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- JPH0343384B2 JPH0343384B2 JP62192534A JP19253487A JPH0343384B2 JP H0343384 B2 JPH0343384 B2 JP H0343384B2 JP 62192534 A JP62192534 A JP 62192534A JP 19253487 A JP19253487 A JP 19253487A JP H0343384 B2 JPH0343384 B2 JP H0343384B2
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Description
本発明は、繊維(fabrics)のコンデイシヨニ
ング方法に関する。特に、本発明は、湿つた繊維
をドライヤー中の熱の作用下コンデイシヨニング
組成物と共に回転させる(tumbling)ことから
なる繊維のコンデイシヨニング方法に関する。 洗濯工程が終了すると、湿つた繊維はドライヤ
ー中で回転乾燥される。US3442692(Gaiser)に
記載されている如く、湿つた繊維をコンデイシヨ
ニング剤を担持した可撓性基材と共にドライヤー
中で回転させて、前記コンデイシヨニング材を繊
維に付与することは公知である。 例えばGB2132655及びGB2132656(Unilever)
に記載されている如く、界面活性剤と過酸化物と
マンガンのような遷移金属イオンを含む重金属化
合物とからビルト洗剤漂白組成物を形成すること
も公知である。 前記特許明細書に記載されている発明において
は、漂白作用を促進させるために遷移金属イオン
を漂白剤含有洗剤組成物中に存在させている。こ
れによりある程度の漂白促進効果は得られるが、
洗剤組成物中の成分と遷移金属イオンとが複合体
を形成し且つ漂白剤が無駄に分解してしまうため
に効率は悪い。従つて、遷移金属化合物を含む洗
剤組成物を使用することなく、遷移金属イオンの
触媒作用をより有効に利用する方法が求められて
いる。本発明はこの問題を解決する方法を提供す
る。 一般に、洗濯は、まず遷移製品を洗濯液(洗
剤、通常アニオン若しくはノニオン洗剤を投入し
た水)中で洗濯し、洗濯済の繊維製品を洗濯液か
ら取出した後、きれいな水ですすぐことにより繊
維製品上に残留する微量の洗剤が除去される。次
いで、洗濯済の繊維製品を例えば回転式ドライヤ
ーにて乾燥する工程を含む。しばしば、ドライヤ
ー中に洗濯済の繊維製品と一緒に粉末状の繊維コ
ンデイシヨナーが投入される。繊維コンデイシヨ
ナーは通常カチオン性繊維柔軟剤、より特定的に
は第4アンモニウム塩を含むものであり、この成
分により乾燥後の繊維製品にふんわりした感触が
与えられる。 本発明により提供される繊維のコンデイシヨニ
ング方法は、カチオン性繊維柔軟剤としての第4
アンモニウム塩に加えて、周期表4b−7b族、8
族、及び1b族から選択された遷移金属イオンを
含む粉末状の繊維コンデイシヨニング組成物を使
用し、該組成物と共に湿つた繊維製品をドライヤ
ー中で回転乾燥させることを特徴とする。 本発明のコンデイシヨニング組成物は乾燥工程
で使用され、一方の成分である繊維柔軟剤により
繊維製品をコンデイシヨニングする効果を有する
他、他方の成分である遷移金属イオンにより以下
のような効果が得られる。 洗濯剤の繊維製品を本発明のコンデイシヨニン
グ組成物の存在下で乾燥させると、遷移金属イオ
ンが繊維製品上に付着する。次いで、通常の手順
に従つて繊維製品を保管し、所要のときに保管し
てある繊維製品を取りだして着用もしくは使用
後、再び繊維製品を漂白剤含有洗剤で洗濯したと
きに、前記の乾燥工程で該繊維製品上に付着した
遷移金属イオン漂白作用を促進させるのである。
このように本発明のコンデイシヨニング組成物の
うちの繊維柔軟剤成分が即時に効果を発揮するの
に対して、遷移金属イオンは後になつて効果を発
揮することは注目の値する。また、遷移金属イオ
ンの触媒活性はコンデイシヨニング組成物の通常
成分により低下せず、回転乾燥工程中に生ずるエ
ージング等の変化による影響を受けないことも注
目に値する。 本発明方法は、繊維を好ましく0.025〜1.25%
の遷移金属イオンを含有する組成物と接触させる
ことからなる。特に0.025〜0.25%のコバルトイ
オン又は0.25〜1.25%のマンガンイオンを含有す
る組成物で優れた結果が得られた。典型的な作動
条件で、上記した値はその後の洗濯時に布上に1
〜50ppmの遷移金属イオンが付着していることを
意味する。 本発明方法で使用されるコンデイシヨニング組
成物は自由流動性の粉末形態を有し、粉末の好ま
しい粒子サイズは90〜250μmである。好ましく
は、粉末組成物は、GB2122657(Unilever)、
GB2149825(Unilever)やEP0204484(Unilever)
に記載されている如き分配デバイス内に配置され
る。 −GB2122657に記載されている分配デバイスは、
粉末組成物を収容した内容器と前記内容器を配
置する外容器とからなる。内容器はサツシエで
あつて、サツシエの少なくとも1つの壁は粉末
−透過性の多孔性材料からなる内層と内層の支
持強化層として作用する剥離可能なアルミ箔か
らなる外層とのラミネート構造を有する。前記
アルミ箔は所要時に剥離され、粉末が外容器に
放出可能となる。外容器は2個の中空ポリプロ
ピレン製半球がスナツプ機構で一体化された球
体であつて、各半球には幅約2〜3mmのスリツ
トが複数設けられている。この分配デバイスを
使用する場合、使用直前にサツシエのアルミ箔
を剥離した後、スナツプ機構を外して外容器の
内部の適当な位置にサツシエを配置し、再びス
ナツプ機構により球体に一体化し、これをドラ
イヤー中に投入する。ドライヤー中に投入され
た分配デバイスは、ドライヤーの回転に従つて
粉末がサツシエの孔から球体の内部に振り出さ
れ、次いで球体のスリツトを通過し、湿つた状
態の繊維製品と接触する。 −GB2149825に記載されている分配デバイスは、
不織布の内側にポリエチレンフイルムをラミネ
ートしたほぼ四角形のサツシエであり、サツシ
エの1つの壁に直径約2mmの孔が複数設けられ
ている。複数の孔が特定の領域にのみ設けられ
ていることが望ましい。特定領域を、それより
も僅かに大きい剥離可能なカバーで覆い、使用
直前にカバーを剥離することにより粉末が放出
される。 −EP0204484に記載されている分配デバイスは、
使い捨て紙コツプのような形態の切頭円錐形を
有し、底部から例えば1cm離して多孔板が設け
られており、底部と多孔板との間に粉末が収容
されている。 前記した特許明細書の記載内容は、参照により
本願明細書に包含されるものとする。 本発明で使用される繊維コンデイシヨナーに
は、繊維柔軟剤、静電(帯電)防止剤又はその混
合物が包含される。本発明では、公知のカチオン
若しくはノニオン繊維柔軟剤、静電防止剤又はそ
の混合物が使用され得る。 特に好ましいカチオン材料は式 を有する第四アンモニウム塩である。 本発明で有用なカチオン柔軟剤は、R1及びR2
が炭素数約12〜24のハイドロカルビル基であり、
R3及びR4が炭素数約1〜4のハイドロカルビル
基であり、Xはアニオン、好ましくはハロゲン、
メチルサルフエート及びエチルサルフエートから
選択されるアニオンである第四アンモニウム塩で
ある。 これら第四アンモニウム塩の柔軟剤の代表的な
例には、ジタロ−ジメチルアンモニウムクロライ
ド、ジタロ−ジメチルアンモニウムメチルサルフ
エート、ジヘキサデシルジメチルアンモニウムク
ロライド、ジ(水素化タロ−アルキル)ジメチル
アンモニウムクロライド、ジオクタデシルジメチ
ルアンモニウムクロライド、ジエイコシルジメチ
ルアンモニウムクロライド、ジドコシルジメチル
アンモニウムクロライド、ジ(水素化タロ−)ジ
メチルアンモニウムメチルサルフエート、ジヘキ
サデシルジエチルアンモニウムクロライド、ジ
(ココナツアルキル)ジメチルアンモニウムクロ
ライドが包含される。ジタロ−ジメチルアンモニ
ウムクロライド、ジ(水素化タロ−アルキル)ジ
メチルアンモニウムクロライド、ジ(ココナツア
ルキル)ジメチルアンモニウムクロライド及びジ
(ココナツアルキル)ジメチルアンモニウムメト
サルフエートが好ましい。 本発明で有用な静電防止剤は、R1、R2、R3及
びR4の少なくとも1個、多くとも2個がC16〜
C22脂肪族基から選択された基を含有する有機基
であるから、アルキル鎖の炭素数が10〜16である
アルキルフエニル又はアルキルベンジル基であ
り、残りの基が炭素数約1〜4のハイドロカルビ
ル基、C2〜C4ヒドロキシアルキル基及び窒素原
子が環の一部を形成している環式構造から選択さ
れ、Xがハロゲン、メチルサルフエート又はエチ
ルサルフエートの如きアニオンである第四アンモ
ニウム塩である。 これら第四アンモニウム塩の静電防止剤の代表
的な例には、ジセチルジメチルアンモニウムクロ
ライド、ビス−ドコシルジメチルアンモニウムク
ロライド、ジドデシルジメチルアンモニウムクロ
ライド、ジタロ−ジメチルアンモニウムブロマイ
ド、ジタロ−ジメチルアンモニウムクロライド、
ジタロ−ジプロピルアンモニウムブロマイド、ジ
タロ−ジブチルアンモニウムフルオライド、セチ
ルデシルメチルエチルアンモニウムクロライド、
ビス−(ジタロ−ジメチルアンモニウム)サルフ
エート及びトリス−(ジタロ−ジメチルアンモニ
ウム)ホスフエートが包含される。ジオクタデシ
ルジメチルアンモニウムクロライド及びジタロ−
ジメチルアンモニウムクロライドが好ましい。 別の種類の好ましいカチオン材料は式 を有するアルキルイミダゾリニウム塩である。 本発明で有用なカチオン柔軟剤は、R6が炭素
数1〜4、好ましくは1〜2のアルキル若しくは
ヒドロキシアルキル基であり、R7が炭素数8〜
25のアルキル若しくはアルケニル基であり、R8
が炭素数8〜25のアルキル若しくはアルケニル基
であり、R9が水素又は炭素数1〜4のアルキル
基であり、A−はアニオン、好ましくはハロゲ
ン、メトサルフエート又はエトサルフエートであ
るイミダゾリニウム化合物である。 好ましいイミダゾリニウム塩には、1−メチル
−1−(タロ−イルアミド−)エチル−2−タロ
−イル−4,5−ジヒドロイミダゾリニウムメト
サルフエート及び1−メチル−1−(パルミトイ
ルアミド)エチル−2−オクタデシル−4,5−
ジヒドロイミダゾリニウムクロライドが包含され
る。他の有用なイミダゾリニウム材料としては、
2−ヘプタデシル−1−メチル−1−(2−ステ
アリルアミド)−エチルイミダゾリニウムクロラ
イド及び2−ラウリル−1−ヒドロキシエチル−
1−オレイル−イミダゾリニウムクロライドが挙
げられる。本発明で適当な材料は、(参照により
本明細書に包含される)US特許4127489に記載さ
れているイミダゾリニウム繊維柔軟成分である。 適当なイミダゾリニウム静電防止化合物はメチ
ル−1−アルキルアミドエチル−2−アルキルイ
ミダゾリニウムメチルサルフエートであり、特に
1−メチル−1−[(タロ−アミド)エチル]−2
−タロ−イミダゾリニウムメチルサルフエートが
適当である。 典型的なノニオン繊維柔軟剤には、炭素数1〜
8の一価若しくは多価アルコールの脂肪酸エステ
ル又はその無水物例えばソルビタンモノステアレ
ート及びソルビタントリステアレート等のソルビ
タンエステル、エチレングリコールモノステアレ
ート等のエチレングリコールエステル、グリセロ
ールモノステアレート等のグリセロールエステ
ル、アルキルモノ又はジ−カルカノールアミド例
えばパーム若しくはタロ−モノエタノールアミド
及びタロ−ジエタノールアミド及び(参照により
本明細書に包含される)GB1550206に記載され
ている材料が包含される。 別のノニオン繊維柔軟剤には、ラノリン及びア
セチル化ラノリンの如きラノリン様材料が包含さ
れる。 適当なノニオン静電防止剤には、5〜30EO(即
ち1分子当りエチレンオキシド5〜30単位)を有
するC6〜C22脂肪族アルコールエトキシレートが
包含される。 本発明の必須の要件は、本発明のコンデイシヨ
ニング組成物が更に遷移金属含有化合物を含んで
いることにある。遷移金属は、周期表4b−7b、
8及び1b族から選択される(CRC Handbook of
Chemistry and Physics、第57版)。好ましくは、
遷移金属イオンはマンガン、コバルト及び銅から
選択される。任意の慣用の対イオンが許容され得
る。好ましい対イオンは、金属イオンを封鎖せず
且つ酸化を受けにくいものである。より好ましい
対イオンは塩素又は硝酸イオンであり、最も好ま
しくは硫酸イオンである。 コンデイシヨニング組成物に、香料、香料キヤ
リヤー、蛍光物質、着色剤、再付着防止剤、酵
素、光沢剤、乳白剤、縮み防止剤(anti−
shrinking agent)、しわ防止剤(anti−wrinkle
agent)、繊維縮み防止剤(fabric crisping
agent)、スポツテイング剤(spotting agent)、
汚れ遊離剤、殺菌剤、かび防止剤(fungicide)、
酸化防止剤、腐食防止剤、保存剤、染料及びドレ
ープ付与剤から選択された1種若しくはそれ以上
の任意成分を含ませてもよい。 本発明方法は、湿つた繊維(製品)をドライヤ
ー中でコンデイシヨニング組成物と共に回転させ
ることからなる。その後、繊維を漂白剤含有洗剤
組成物で洗濯する。 漂白剤含有洗剤組成物は通常、約4〜50重量
%、好ましくは約10〜35重量%のペルオキシ漂白
化合物を含む。適当なペルオキシ漂白化合物の典
型的な例には、アルカリ金属過ホウ酸塩一水和物
若しくは四水和物、アルカリ金属過炭酸塩及びア
ルカリ金属過ケイ酸塩が包含される。 組成物がペルオキシ漂白化合物用活性剤を含ん
でいてもよい。これら化合物は、英国特許
836988、855735、907356、907358、907950、
1003310及び1246339;米国特許3332882及び
4128494;カナダ特許844481並びに南アフリカ特
許68/6344含めた多くの文献に詳細に記載されて
いる。特に適当な活性剤はテトラアセチルグリコ
ールウリル及びテトラアセチルエチレンジアミン
である。 洗剤組成物は通常更に合成洗剤活性材料(以下
特に断りがない限り“洗剤化合物”と略称する)
を含む。洗剤化合物はアニオン、ノニオン、双性
イオン(zwitterionic)及び両性イオン
(amphoteric)合成洗剤活性材料から選択され得
る。多くの適当な洗剤化合物が市販されており、
文献例えばSchwartz,Perry及びBerch著
“Surface Active Agents and Detergents”
Vol.及びに詳しく記載されている。 使用され得る好ましい洗剤化合物は合成アニオ
ン及びノニオン化合物である。前者は通常、炭素
数約8〜22のアルキル基を有する有機硫酸及びス
ルホン酸の水溶性アルカリ金属塩である(ここで
アルキル基は高級アシル基のアルキル基も含まれ
る)。適当な合成アニオン洗剤化合物としては、
アルキル硫酸ナトリウム及びカリウム、特に例え
ばタロー油又はココナツ油由来の高級(C8−C18)
アルコールを硫酸化して得られる物質;アルキル
(C9−C20)ベンゼンスルホン酸ナトリウム及びカ
リウム、特に直鎖第二アルキル(C10−C15)ベン
ゼンスルホン酸ナトリウム;アルキルグリセリル
エーテル硫酸ナトリウム、特にタロー油又はココ
ナツ油由来の高級アルコールと石油由来の合成ア
ルコールのエーテル;ココナツ油脂肪族モノグリ
セリド硫酸及びスルホン酸のナトリウム塩;高級
(C8−C18)脂肪族アルコールの硫酸エステル−ア
ルキレンオキシド特にエチレンオキシド反応生成
物のナトリウム及びカリウム塩;イセチオン酸で
エステル化し且つ水酸化ナトリウムで中和したコ
コナツ脂肪酸の如き脂肪酸の反応生成物;メチル
タウリンの脂肪酸アミドのナトリウム及びカリウ
ム塩;α−オレフイン(C8−C20)と重亜硫酸ナ
トリウムとを反応させて得られる物質やパラフイ
ンとSO2及びCl2とを反応後ランダムスルホネー
トを生成すべく塩基を用いて加水分解して得られ
る物質の如きアルカンモノスルホネート;及びオ
レフイン特にC10−C20α−オレフインとSO3とを
反応後反応生成物を中和、加水分解して得られる
オレフインスルホネートが例示される。好ましい
アニオン洗剤化合物は、(C11−C15)アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム及び(C16−C18)ア
ルキル硫酸ナトリウムである。 使用し得る適当なノニオン洗剤化合物として
は、疏水性基と反応性の水素原子を有する化合物
例えば脂肪族アルコール、酸、アミド又はアルキ
ルフエノールとアルキレンオキシド、特にエチレ
ンオキシド又はエチレンオキシド及びプロピレン
オキシとの反応生成物が特に挙げられる。特殊な
ノニオン洗剤化合物は、最高25EO(即ち1分子当
り最高25単位のエチレンオキシド)のアルキル
(C6−C22)フエノール−エチレンオキシド縮合
物、通常最高40EOの脂肪族(C8−C18)第一若し
くは第二直鎖又は分岐鎖アルコールとエチレンオ
キシドとの縮合物及びプロピレンオキシド及びエ
チレンジアミンの反応生成物とエチレンオキシド
との縮合により得られた生成物である。他の所謂
ノニオン洗剤化合物には、長鎖第三アミンオキシ
ド、長鎖第三スルフオンオキシド及びジアルキル
スルホキシドが包含される。 洗剤化合物の混合物、例えばアニオン洗剤混合
物やアニオン洗剤化合物とノニオン洗剤化合物と
の混合物を洗剤組成物中に使用することも可能で
ある。特に後者の場合コントロールされた低起泡
性が得られる。これは、起泡を許容しない
(sudsintolerant)自動洗濯機に使用するために
組成物には有利である。 本発明の組成物に大量の両性イオン又は双性イ
オン洗剤化合物を配合することもできるが、コス
トが比較的高くなるので通常望ましくない。任意
の両性イオン又は双性イオン洗剤化合物が使用さ
れるが、これらはより一般的に使用される合成ア
ニオン及び/又はノニオン洗剤化合物をベースと
する組成物中に少量配合される。 洗剤組成物は通常約5〜90重量%の洗剤ビルダ
ーを含む。適当な洗剤ビルダー塩は多価の無機若
しくは有機化合物またはその混合物である。適当
な無機ビルダーとしては、アルカリ金属ほう酸
塩、炭酸塩、ケイ酸塩、オルトリン酸塩及びポリ
リン酸塩が例示される。適当な有機ビルダーとし
ては、アルキルコハク酸塩、ニトリロトリ酢酸
塩、アルキルマロン酸塩及びクエン酸塩が例示さ
れる。 更に別の種類のビルダー塩としては、不溶性の
アルミノケイ酸塩が挙げられる。 洗剤組成物に通常使用される他の成分/補助材
(adjuncts)は例えば、カルボキシメチルセルロ
ース、カルボキシヒドロキシメチルセルロース、
無水マレイン酸とビニルエーテルとの共重合体及
び分子量約400〜10000のポリエチレングリコール
の水溶性塩の如き汚れ懸濁剤又は汚れ付着防止剤
である。これらは約0.5〜10重量%の量使用され
得る。所望により、各種量の染料、顔料、光沢
剤、香料、固化防止剤(anti−caking agent)、
起泡調節剤及びフイラーを添加してもよい。 以下、本発明の非限定的実施例を示す。 実施例 1〜8 1.5Kgのテリータオル及び3枚の漂白剤感応性
(bleach sensitive)テスト布(各23×23cm)を
漂白剤を含まないトリポリリン酸ナトリウムビル
ト洗剤組成物を用いて洗濯後、典型的なUK条件
下で紡糸した(spun)。各バツチを低温に設定し
たCreda Debonair回転ドライヤーで乾燥した。
乾燥時間は1時間とした。乾燥工程中、各バツチ
を分配デバイス内に配置した処理組成物を用いて
処理した。 下記の実施例で使用したコンデイシヨニング組
成物は次の如くして製造した。市販されている粉
末形態のジステアリルジメチルアンモニウムクロ
ライドであるArosurf TA100を蒸溜水と混合し、
加熱して、ペーストを生成した。このペースト
に、適当量の金属塩を含有する溶液を攪拌しなが
ら添加した。混合、乾燥後組成物をミルにかけて
粉末状とした。最後に粉末を篩分けし、90〜
180μm分画を集めた。 実施例で使用した分配デバイスは、内容器と外
容器とから構成される。内容器はGB2149825に
記載されている如きポリエチレンフイルムと不織
布とのラミネート(Storalene)からなるサツシ
エであり、サツシエの1つの壁には直径2mmの孔
が6個設けられており、使用直前まで剥離可能な
ストリツプで覆われている。前記内容器は、
GB2122657に記載されている如き複数のスリツ
トを有する直径9.5cmの中空ポリプロピレン製の
球体内に配置されている。 各サツシエに粒子サイズ90〜180μmのArosurf
又はArosurf/金属塩混合物6gを入れた。金属
塩は硫酸銅、硫酸マンガン及び硫酸コバルトから
なる群から選択された化合物であり、コンデイシ
ヨニング組成物の全重量に対して0〜1.25%の金
属イオンを含んでいた。 乾燥工程終了時に処理した試験(テスト)布を
5×5cm角にカツトし、4枚を5gの漂白剤含有
洗剤組成物を含む溶液1を用いて洗濯した。洗
濯工程の全期間は30分であり、最終温度は40℃に
達した。 洗濯及びそれ以降の乾燥後、UVフイルターを
取付けたZeiss“Elreho”反射形を用いて試験布の
460nmでの反射率を測定した。処理した布と未
処理の布の反射率の測定値を比較して、反応率の
変化(Δ460*)を算出した。 実施例 1〜2 処理した布を、界面活性剤9.3%、トリポリリ
ン酸ナトリウム30.2%、ケイ酸ナトリウム5.7%、
硫酸ナトリウム20.5%、過炭酸ナトリウム20%及
び少量の他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物
を用いて洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
ング方法に関する。特に、本発明は、湿つた繊維
をドライヤー中の熱の作用下コンデイシヨニング
組成物と共に回転させる(tumbling)ことから
なる繊維のコンデイシヨニング方法に関する。 洗濯工程が終了すると、湿つた繊維はドライヤ
ー中で回転乾燥される。US3442692(Gaiser)に
記載されている如く、湿つた繊維をコンデイシヨ
ニング剤を担持した可撓性基材と共にドライヤー
中で回転させて、前記コンデイシヨニング材を繊
維に付与することは公知である。 例えばGB2132655及びGB2132656(Unilever)
に記載されている如く、界面活性剤と過酸化物と
マンガンのような遷移金属イオンを含む重金属化
合物とからビルト洗剤漂白組成物を形成すること
も公知である。 前記特許明細書に記載されている発明において
は、漂白作用を促進させるために遷移金属イオン
を漂白剤含有洗剤組成物中に存在させている。こ
れによりある程度の漂白促進効果は得られるが、
洗剤組成物中の成分と遷移金属イオンとが複合体
を形成し且つ漂白剤が無駄に分解してしまうため
に効率は悪い。従つて、遷移金属化合物を含む洗
剤組成物を使用することなく、遷移金属イオンの
触媒作用をより有効に利用する方法が求められて
いる。本発明はこの問題を解決する方法を提供す
る。 一般に、洗濯は、まず遷移製品を洗濯液(洗
剤、通常アニオン若しくはノニオン洗剤を投入し
た水)中で洗濯し、洗濯済の繊維製品を洗濯液か
ら取出した後、きれいな水ですすぐことにより繊
維製品上に残留する微量の洗剤が除去される。次
いで、洗濯済の繊維製品を例えば回転式ドライヤ
ーにて乾燥する工程を含む。しばしば、ドライヤ
ー中に洗濯済の繊維製品と一緒に粉末状の繊維コ
ンデイシヨナーが投入される。繊維コンデイシヨ
ナーは通常カチオン性繊維柔軟剤、より特定的に
は第4アンモニウム塩を含むものであり、この成
分により乾燥後の繊維製品にふんわりした感触が
与えられる。 本発明により提供される繊維のコンデイシヨニ
ング方法は、カチオン性繊維柔軟剤としての第4
アンモニウム塩に加えて、周期表4b−7b族、8
族、及び1b族から選択された遷移金属イオンを
含む粉末状の繊維コンデイシヨニング組成物を使
用し、該組成物と共に湿つた繊維製品をドライヤ
ー中で回転乾燥させることを特徴とする。 本発明のコンデイシヨニング組成物は乾燥工程
で使用され、一方の成分である繊維柔軟剤により
繊維製品をコンデイシヨニングする効果を有する
他、他方の成分である遷移金属イオンにより以下
のような効果が得られる。 洗濯剤の繊維製品を本発明のコンデイシヨニン
グ組成物の存在下で乾燥させると、遷移金属イオ
ンが繊維製品上に付着する。次いで、通常の手順
に従つて繊維製品を保管し、所要のときに保管し
てある繊維製品を取りだして着用もしくは使用
後、再び繊維製品を漂白剤含有洗剤で洗濯したと
きに、前記の乾燥工程で該繊維製品上に付着した
遷移金属イオン漂白作用を促進させるのである。
このように本発明のコンデイシヨニング組成物の
うちの繊維柔軟剤成分が即時に効果を発揮するの
に対して、遷移金属イオンは後になつて効果を発
揮することは注目の値する。また、遷移金属イオ
ンの触媒活性はコンデイシヨニング組成物の通常
成分により低下せず、回転乾燥工程中に生ずるエ
ージング等の変化による影響を受けないことも注
目に値する。 本発明方法は、繊維を好ましく0.025〜1.25%
の遷移金属イオンを含有する組成物と接触させる
ことからなる。特に0.025〜0.25%のコバルトイ
オン又は0.25〜1.25%のマンガンイオンを含有す
る組成物で優れた結果が得られた。典型的な作動
条件で、上記した値はその後の洗濯時に布上に1
〜50ppmの遷移金属イオンが付着していることを
意味する。 本発明方法で使用されるコンデイシヨニング組
成物は自由流動性の粉末形態を有し、粉末の好ま
しい粒子サイズは90〜250μmである。好ましく
は、粉末組成物は、GB2122657(Unilever)、
GB2149825(Unilever)やEP0204484(Unilever)
に記載されている如き分配デバイス内に配置され
る。 −GB2122657に記載されている分配デバイスは、
粉末組成物を収容した内容器と前記内容器を配
置する外容器とからなる。内容器はサツシエで
あつて、サツシエの少なくとも1つの壁は粉末
−透過性の多孔性材料からなる内層と内層の支
持強化層として作用する剥離可能なアルミ箔か
らなる外層とのラミネート構造を有する。前記
アルミ箔は所要時に剥離され、粉末が外容器に
放出可能となる。外容器は2個の中空ポリプロ
ピレン製半球がスナツプ機構で一体化された球
体であつて、各半球には幅約2〜3mmのスリツ
トが複数設けられている。この分配デバイスを
使用する場合、使用直前にサツシエのアルミ箔
を剥離した後、スナツプ機構を外して外容器の
内部の適当な位置にサツシエを配置し、再びス
ナツプ機構により球体に一体化し、これをドラ
イヤー中に投入する。ドライヤー中に投入され
た分配デバイスは、ドライヤーの回転に従つて
粉末がサツシエの孔から球体の内部に振り出さ
れ、次いで球体のスリツトを通過し、湿つた状
態の繊維製品と接触する。 −GB2149825に記載されている分配デバイスは、
不織布の内側にポリエチレンフイルムをラミネ
ートしたほぼ四角形のサツシエであり、サツシ
エの1つの壁に直径約2mmの孔が複数設けられ
ている。複数の孔が特定の領域にのみ設けられ
ていることが望ましい。特定領域を、それより
も僅かに大きい剥離可能なカバーで覆い、使用
直前にカバーを剥離することにより粉末が放出
される。 −EP0204484に記載されている分配デバイスは、
使い捨て紙コツプのような形態の切頭円錐形を
有し、底部から例えば1cm離して多孔板が設け
られており、底部と多孔板との間に粉末が収容
されている。 前記した特許明細書の記載内容は、参照により
本願明細書に包含されるものとする。 本発明で使用される繊維コンデイシヨナーに
は、繊維柔軟剤、静電(帯電)防止剤又はその混
合物が包含される。本発明では、公知のカチオン
若しくはノニオン繊維柔軟剤、静電防止剤又はそ
の混合物が使用され得る。 特に好ましいカチオン材料は式 を有する第四アンモニウム塩である。 本発明で有用なカチオン柔軟剤は、R1及びR2
が炭素数約12〜24のハイドロカルビル基であり、
R3及びR4が炭素数約1〜4のハイドロカルビル
基であり、Xはアニオン、好ましくはハロゲン、
メチルサルフエート及びエチルサルフエートから
選択されるアニオンである第四アンモニウム塩で
ある。 これら第四アンモニウム塩の柔軟剤の代表的な
例には、ジタロ−ジメチルアンモニウムクロライ
ド、ジタロ−ジメチルアンモニウムメチルサルフ
エート、ジヘキサデシルジメチルアンモニウムク
ロライド、ジ(水素化タロ−アルキル)ジメチル
アンモニウムクロライド、ジオクタデシルジメチ
ルアンモニウムクロライド、ジエイコシルジメチ
ルアンモニウムクロライド、ジドコシルジメチル
アンモニウムクロライド、ジ(水素化タロ−)ジ
メチルアンモニウムメチルサルフエート、ジヘキ
サデシルジエチルアンモニウムクロライド、ジ
(ココナツアルキル)ジメチルアンモニウムクロ
ライドが包含される。ジタロ−ジメチルアンモニ
ウムクロライド、ジ(水素化タロ−アルキル)ジ
メチルアンモニウムクロライド、ジ(ココナツア
ルキル)ジメチルアンモニウムクロライド及びジ
(ココナツアルキル)ジメチルアンモニウムメト
サルフエートが好ましい。 本発明で有用な静電防止剤は、R1、R2、R3及
びR4の少なくとも1個、多くとも2個がC16〜
C22脂肪族基から選択された基を含有する有機基
であるから、アルキル鎖の炭素数が10〜16である
アルキルフエニル又はアルキルベンジル基であ
り、残りの基が炭素数約1〜4のハイドロカルビ
ル基、C2〜C4ヒドロキシアルキル基及び窒素原
子が環の一部を形成している環式構造から選択さ
れ、Xがハロゲン、メチルサルフエート又はエチ
ルサルフエートの如きアニオンである第四アンモ
ニウム塩である。 これら第四アンモニウム塩の静電防止剤の代表
的な例には、ジセチルジメチルアンモニウムクロ
ライド、ビス−ドコシルジメチルアンモニウムク
ロライド、ジドデシルジメチルアンモニウムクロ
ライド、ジタロ−ジメチルアンモニウムブロマイ
ド、ジタロ−ジメチルアンモニウムクロライド、
ジタロ−ジプロピルアンモニウムブロマイド、ジ
タロ−ジブチルアンモニウムフルオライド、セチ
ルデシルメチルエチルアンモニウムクロライド、
ビス−(ジタロ−ジメチルアンモニウム)サルフ
エート及びトリス−(ジタロ−ジメチルアンモニ
ウム)ホスフエートが包含される。ジオクタデシ
ルジメチルアンモニウムクロライド及びジタロ−
ジメチルアンモニウムクロライドが好ましい。 別の種類の好ましいカチオン材料は式 を有するアルキルイミダゾリニウム塩である。 本発明で有用なカチオン柔軟剤は、R6が炭素
数1〜4、好ましくは1〜2のアルキル若しくは
ヒドロキシアルキル基であり、R7が炭素数8〜
25のアルキル若しくはアルケニル基であり、R8
が炭素数8〜25のアルキル若しくはアルケニル基
であり、R9が水素又は炭素数1〜4のアルキル
基であり、A−はアニオン、好ましくはハロゲ
ン、メトサルフエート又はエトサルフエートであ
るイミダゾリニウム化合物である。 好ましいイミダゾリニウム塩には、1−メチル
−1−(タロ−イルアミド−)エチル−2−タロ
−イル−4,5−ジヒドロイミダゾリニウムメト
サルフエート及び1−メチル−1−(パルミトイ
ルアミド)エチル−2−オクタデシル−4,5−
ジヒドロイミダゾリニウムクロライドが包含され
る。他の有用なイミダゾリニウム材料としては、
2−ヘプタデシル−1−メチル−1−(2−ステ
アリルアミド)−エチルイミダゾリニウムクロラ
イド及び2−ラウリル−1−ヒドロキシエチル−
1−オレイル−イミダゾリニウムクロライドが挙
げられる。本発明で適当な材料は、(参照により
本明細書に包含される)US特許4127489に記載さ
れているイミダゾリニウム繊維柔軟成分である。 適当なイミダゾリニウム静電防止化合物はメチ
ル−1−アルキルアミドエチル−2−アルキルイ
ミダゾリニウムメチルサルフエートであり、特に
1−メチル−1−[(タロ−アミド)エチル]−2
−タロ−イミダゾリニウムメチルサルフエートが
適当である。 典型的なノニオン繊維柔軟剤には、炭素数1〜
8の一価若しくは多価アルコールの脂肪酸エステ
ル又はその無水物例えばソルビタンモノステアレ
ート及びソルビタントリステアレート等のソルビ
タンエステル、エチレングリコールモノステアレ
ート等のエチレングリコールエステル、グリセロ
ールモノステアレート等のグリセロールエステ
ル、アルキルモノ又はジ−カルカノールアミド例
えばパーム若しくはタロ−モノエタノールアミド
及びタロ−ジエタノールアミド及び(参照により
本明細書に包含される)GB1550206に記載され
ている材料が包含される。 別のノニオン繊維柔軟剤には、ラノリン及びア
セチル化ラノリンの如きラノリン様材料が包含さ
れる。 適当なノニオン静電防止剤には、5〜30EO(即
ち1分子当りエチレンオキシド5〜30単位)を有
するC6〜C22脂肪族アルコールエトキシレートが
包含される。 本発明の必須の要件は、本発明のコンデイシヨ
ニング組成物が更に遷移金属含有化合物を含んで
いることにある。遷移金属は、周期表4b−7b、
8及び1b族から選択される(CRC Handbook of
Chemistry and Physics、第57版)。好ましくは、
遷移金属イオンはマンガン、コバルト及び銅から
選択される。任意の慣用の対イオンが許容され得
る。好ましい対イオンは、金属イオンを封鎖せず
且つ酸化を受けにくいものである。より好ましい
対イオンは塩素又は硝酸イオンであり、最も好ま
しくは硫酸イオンである。 コンデイシヨニング組成物に、香料、香料キヤ
リヤー、蛍光物質、着色剤、再付着防止剤、酵
素、光沢剤、乳白剤、縮み防止剤(anti−
shrinking agent)、しわ防止剤(anti−wrinkle
agent)、繊維縮み防止剤(fabric crisping
agent)、スポツテイング剤(spotting agent)、
汚れ遊離剤、殺菌剤、かび防止剤(fungicide)、
酸化防止剤、腐食防止剤、保存剤、染料及びドレ
ープ付与剤から選択された1種若しくはそれ以上
の任意成分を含ませてもよい。 本発明方法は、湿つた繊維(製品)をドライヤ
ー中でコンデイシヨニング組成物と共に回転させ
ることからなる。その後、繊維を漂白剤含有洗剤
組成物で洗濯する。 漂白剤含有洗剤組成物は通常、約4〜50重量
%、好ましくは約10〜35重量%のペルオキシ漂白
化合物を含む。適当なペルオキシ漂白化合物の典
型的な例には、アルカリ金属過ホウ酸塩一水和物
若しくは四水和物、アルカリ金属過炭酸塩及びア
ルカリ金属過ケイ酸塩が包含される。 組成物がペルオキシ漂白化合物用活性剤を含ん
でいてもよい。これら化合物は、英国特許
836988、855735、907356、907358、907950、
1003310及び1246339;米国特許3332882及び
4128494;カナダ特許844481並びに南アフリカ特
許68/6344含めた多くの文献に詳細に記載されて
いる。特に適当な活性剤はテトラアセチルグリコ
ールウリル及びテトラアセチルエチレンジアミン
である。 洗剤組成物は通常更に合成洗剤活性材料(以下
特に断りがない限り“洗剤化合物”と略称する)
を含む。洗剤化合物はアニオン、ノニオン、双性
イオン(zwitterionic)及び両性イオン
(amphoteric)合成洗剤活性材料から選択され得
る。多くの適当な洗剤化合物が市販されており、
文献例えばSchwartz,Perry及びBerch著
“Surface Active Agents and Detergents”
Vol.及びに詳しく記載されている。 使用され得る好ましい洗剤化合物は合成アニオ
ン及びノニオン化合物である。前者は通常、炭素
数約8〜22のアルキル基を有する有機硫酸及びス
ルホン酸の水溶性アルカリ金属塩である(ここで
アルキル基は高級アシル基のアルキル基も含まれ
る)。適当な合成アニオン洗剤化合物としては、
アルキル硫酸ナトリウム及びカリウム、特に例え
ばタロー油又はココナツ油由来の高級(C8−C18)
アルコールを硫酸化して得られる物質;アルキル
(C9−C20)ベンゼンスルホン酸ナトリウム及びカ
リウム、特に直鎖第二アルキル(C10−C15)ベン
ゼンスルホン酸ナトリウム;アルキルグリセリル
エーテル硫酸ナトリウム、特にタロー油又はココ
ナツ油由来の高級アルコールと石油由来の合成ア
ルコールのエーテル;ココナツ油脂肪族モノグリ
セリド硫酸及びスルホン酸のナトリウム塩;高級
(C8−C18)脂肪族アルコールの硫酸エステル−ア
ルキレンオキシド特にエチレンオキシド反応生成
物のナトリウム及びカリウム塩;イセチオン酸で
エステル化し且つ水酸化ナトリウムで中和したコ
コナツ脂肪酸の如き脂肪酸の反応生成物;メチル
タウリンの脂肪酸アミドのナトリウム及びカリウ
ム塩;α−オレフイン(C8−C20)と重亜硫酸ナ
トリウムとを反応させて得られる物質やパラフイ
ンとSO2及びCl2とを反応後ランダムスルホネー
トを生成すべく塩基を用いて加水分解して得られ
る物質の如きアルカンモノスルホネート;及びオ
レフイン特にC10−C20α−オレフインとSO3とを
反応後反応生成物を中和、加水分解して得られる
オレフインスルホネートが例示される。好ましい
アニオン洗剤化合物は、(C11−C15)アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム及び(C16−C18)ア
ルキル硫酸ナトリウムである。 使用し得る適当なノニオン洗剤化合物として
は、疏水性基と反応性の水素原子を有する化合物
例えば脂肪族アルコール、酸、アミド又はアルキ
ルフエノールとアルキレンオキシド、特にエチレ
ンオキシド又はエチレンオキシド及びプロピレン
オキシとの反応生成物が特に挙げられる。特殊な
ノニオン洗剤化合物は、最高25EO(即ち1分子当
り最高25単位のエチレンオキシド)のアルキル
(C6−C22)フエノール−エチレンオキシド縮合
物、通常最高40EOの脂肪族(C8−C18)第一若し
くは第二直鎖又は分岐鎖アルコールとエチレンオ
キシドとの縮合物及びプロピレンオキシド及びエ
チレンジアミンの反応生成物とエチレンオキシド
との縮合により得られた生成物である。他の所謂
ノニオン洗剤化合物には、長鎖第三アミンオキシ
ド、長鎖第三スルフオンオキシド及びジアルキル
スルホキシドが包含される。 洗剤化合物の混合物、例えばアニオン洗剤混合
物やアニオン洗剤化合物とノニオン洗剤化合物と
の混合物を洗剤組成物中に使用することも可能で
ある。特に後者の場合コントロールされた低起泡
性が得られる。これは、起泡を許容しない
(sudsintolerant)自動洗濯機に使用するために
組成物には有利である。 本発明の組成物に大量の両性イオン又は双性イ
オン洗剤化合物を配合することもできるが、コス
トが比較的高くなるので通常望ましくない。任意
の両性イオン又は双性イオン洗剤化合物が使用さ
れるが、これらはより一般的に使用される合成ア
ニオン及び/又はノニオン洗剤化合物をベースと
する組成物中に少量配合される。 洗剤組成物は通常約5〜90重量%の洗剤ビルダ
ーを含む。適当な洗剤ビルダー塩は多価の無機若
しくは有機化合物またはその混合物である。適当
な無機ビルダーとしては、アルカリ金属ほう酸
塩、炭酸塩、ケイ酸塩、オルトリン酸塩及びポリ
リン酸塩が例示される。適当な有機ビルダーとし
ては、アルキルコハク酸塩、ニトリロトリ酢酸
塩、アルキルマロン酸塩及びクエン酸塩が例示さ
れる。 更に別の種類のビルダー塩としては、不溶性の
アルミノケイ酸塩が挙げられる。 洗剤組成物に通常使用される他の成分/補助材
(adjuncts)は例えば、カルボキシメチルセルロ
ース、カルボキシヒドロキシメチルセルロース、
無水マレイン酸とビニルエーテルとの共重合体及
び分子量約400〜10000のポリエチレングリコール
の水溶性塩の如き汚れ懸濁剤又は汚れ付着防止剤
である。これらは約0.5〜10重量%の量使用され
得る。所望により、各種量の染料、顔料、光沢
剤、香料、固化防止剤(anti−caking agent)、
起泡調節剤及びフイラーを添加してもよい。 以下、本発明の非限定的実施例を示す。 実施例 1〜8 1.5Kgのテリータオル及び3枚の漂白剤感応性
(bleach sensitive)テスト布(各23×23cm)を
漂白剤を含まないトリポリリン酸ナトリウムビル
ト洗剤組成物を用いて洗濯後、典型的なUK条件
下で紡糸した(spun)。各バツチを低温に設定し
たCreda Debonair回転ドライヤーで乾燥した。
乾燥時間は1時間とした。乾燥工程中、各バツチ
を分配デバイス内に配置した処理組成物を用いて
処理した。 下記の実施例で使用したコンデイシヨニング組
成物は次の如くして製造した。市販されている粉
末形態のジステアリルジメチルアンモニウムクロ
ライドであるArosurf TA100を蒸溜水と混合し、
加熱して、ペーストを生成した。このペースト
に、適当量の金属塩を含有する溶液を攪拌しなが
ら添加した。混合、乾燥後組成物をミルにかけて
粉末状とした。最後に粉末を篩分けし、90〜
180μm分画を集めた。 実施例で使用した分配デバイスは、内容器と外
容器とから構成される。内容器はGB2149825に
記載されている如きポリエチレンフイルムと不織
布とのラミネート(Storalene)からなるサツシ
エであり、サツシエの1つの壁には直径2mmの孔
が6個設けられており、使用直前まで剥離可能な
ストリツプで覆われている。前記内容器は、
GB2122657に記載されている如き複数のスリツ
トを有する直径9.5cmの中空ポリプロピレン製の
球体内に配置されている。 各サツシエに粒子サイズ90〜180μmのArosurf
又はArosurf/金属塩混合物6gを入れた。金属
塩は硫酸銅、硫酸マンガン及び硫酸コバルトから
なる群から選択された化合物であり、コンデイシ
ヨニング組成物の全重量に対して0〜1.25%の金
属イオンを含んでいた。 乾燥工程終了時に処理した試験(テスト)布を
5×5cm角にカツトし、4枚を5gの漂白剤含有
洗剤組成物を含む溶液1を用いて洗濯した。洗
濯工程の全期間は30分であり、最終温度は40℃に
達した。 洗濯及びそれ以降の乾燥後、UVフイルターを
取付けたZeiss“Elreho”反射形を用いて試験布の
460nmでの反射率を測定した。処理した布と未
処理の布の反射率の測定値を比較して、反応率の
変化(Δ460*)を算出した。 実施例 1〜2 処理した布を、界面活性剤9.3%、トリポリリ
ン酸ナトリウム30.2%、ケイ酸ナトリウム5.7%、
硫酸ナトリウム20.5%、過炭酸ナトリウム20%及
び少量の他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物
を用いて洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
【表】
実施例 3〜4
布を、界面活性剤9.9%、トリポリリン酸ナト
リウム32.1%、ケイ酸ナトリウム6%、硫酸ナト
リウム21.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
リウム32.1%、ケイ酸ナトリウム6%、硫酸ナト
リウム21.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
【表】
実施例 5〜6
布を、ノニオン界面活性剤6.9%、ケイ酸ナト
リウム8.5%、炭酸ナトリウム26.4%、硫酸ナト
リウム33.6%、過炭酸ナトリウム20%及び少量の
他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて
洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
リウム8.5%、炭酸ナトリウム26.4%、硫酸ナト
リウム33.6%、過炭酸ナトリウム20%及び少量の
他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて
洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
【表】
実施例 7〜8
布を、ノニオン界面活性剤7.3%、ケイ酸ナト
リウム9.0%、炭酸ナトリウム28.1%、硫酸ナト
リウム35.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
リウム9.0%、炭酸ナトリウム28.1%、硫酸ナト
リウム35.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
【表】
上記した結果から明らかな如く、遷移金属イオ
ン特にコバルトイオンがその後の布の洗濯工程
前の回転乾燥工程で布に付着していると優れた漂
白効果が得られた。 実施例 9〜12 1.5Kg量のテリータオル及び3枚の漂白剤感応
性テスト布(各23×23cm)を漂白剤を含まないト
リポリリン酸ナトリウムビルト洗剤組成物を用い
て洗濯した。前記組成物には所定量の金属塩が添
加されていた。各バツチを低温に設定したCreda
Debonair回転ドライヤーで乾燥した。乾燥時間
は1時間とした。乾燥工程中、各バツチを分配デ
バイス内に配置した粒子サイズ90〜180μmの
Arosurf TA100粉末6gで処理した。前記デバ
イスは前記実施例(実施例1〜8)に記載したタ
イプのものであつた。 乾燥工程終了後に試験布を5×5cm角にカツト
し、漂白剤含有洗剤組成物を含む溶液1を用い
て40℃で洗濯した。 漂白効果を、処理した布と未処理の布の反射率
の変化(Δ460*)で表わした。 実施例9〜12は実施例1、3、5及び7を繰返
した。但し、遷移金属イオンを回転乾燥工程中よ
りもむしろ洗濯工程中に試験布に付着させた。 実施例 9 処理した布を、界面活性剤9.3%、トリポリリ
ン酸ナトリウム30.2%、ケイ酸ナトリウム5.7%、
硫酸ナトリウム20.5%、過炭酸ナトリウム20%及
び少量の他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物
を用いて洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
ン特にコバルトイオンがその後の布の洗濯工程
前の回転乾燥工程で布に付着していると優れた漂
白効果が得られた。 実施例 9〜12 1.5Kg量のテリータオル及び3枚の漂白剤感応
性テスト布(各23×23cm)を漂白剤を含まないト
リポリリン酸ナトリウムビルト洗剤組成物を用い
て洗濯した。前記組成物には所定量の金属塩が添
加されていた。各バツチを低温に設定したCreda
Debonair回転ドライヤーで乾燥した。乾燥時間
は1時間とした。乾燥工程中、各バツチを分配デ
バイス内に配置した粒子サイズ90〜180μmの
Arosurf TA100粉末6gで処理した。前記デバ
イスは前記実施例(実施例1〜8)に記載したタ
イプのものであつた。 乾燥工程終了後に試験布を5×5cm角にカツト
し、漂白剤含有洗剤組成物を含む溶液1を用い
て40℃で洗濯した。 漂白効果を、処理した布と未処理の布の反射率
の変化(Δ460*)で表わした。 実施例9〜12は実施例1、3、5及び7を繰返
した。但し、遷移金属イオンを回転乾燥工程中よ
りもむしろ洗濯工程中に試験布に付着させた。 実施例 9 処理した布を、界面活性剤9.3%、トリポリリ
ン酸ナトリウム30.2%、ケイ酸ナトリウム5.7%、
硫酸ナトリウム20.5%、過炭酸ナトリウム20%及
び少量の他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物
を用いて洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
実施例 10
布を、界面活性剤9.9%、トリポリリン酸ナト
リウム32.1%、ケイ酸ナトリウム6%、硫酸ナト
リウム21.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
リウム32.1%、ケイ酸ナトリウム6%、硫酸ナト
リウム21.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
実施例 11
布を、ノニオン界面活性剤6.9%、ケイ酸ナト
リウム8.5%、炭酸ナトリウム26.4%、硫酸ナト
リウム33.6%、過炭酸ナトリウム20%及び少量の
他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて
洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
リウム8.5%、炭酸ナトリウム26.4%、硫酸ナト
リウム33.6%、過炭酸ナトリウム20%及び少量の
他の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて
洗濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
実施例 12
布を、ノニオン界面活性剤7.3%、ケイ酸ナト
リウム9.0%、炭酸ナトリウム28.1%、硫酸ナト
リウム35.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
リウム9.0%、炭酸ナトリウム28.1%、硫酸ナト
リウム35.7%、過ホウ酸ナトリウム12.5%、テト
ラアセチルエチレンジアミン2.3%及び少量の他
の慣用洗剤添加剤からなる洗剤組成物を用いて洗
濯した。 次に示す漂白効果が得られた。
【表】
上記した結果から、洗濯処理した布よりもドラ
イヤー処理した布の方が実質的に高い触媒効果が
得られることが判明した。このことから、CO2+
が洗濯液(wash)よりもドライヤー中において
より有効に利用されることが明らかである。
イヤー処理した布の方が実質的に高い触媒効果が
得られることが判明した。このことから、CO2+
が洗濯液(wash)よりもドライヤー中において
より有効に利用されることが明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湿つた繊維をドライヤー中で第4アンモニウ
ム塩及び組成物の少なくとも0.01重量%の周期表
4b−7b族、8族及び1b族から選択された遷移金
属イオンを含む粉末組成物と共に回転させること
からなる繊維のコンデイシヨニング方法。 2 組成物が0.01〜2.5%の遷移金属イオンを含
む特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 遷移金属イオンがマンガン又はコバルトイオ
ンである特許請求の範囲第1項に記載の方法。
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|---|---|---|---|
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| GB8619152 | 1986-08-06 |
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