JPH0343094B2 - - Google Patents

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JPH0343094B2
JPH0343094B2 JP57187612A JP18761282A JPH0343094B2 JP H0343094 B2 JPH0343094 B2 JP H0343094B2 JP 57187612 A JP57187612 A JP 57187612A JP 18761282 A JP18761282 A JP 18761282A JP H0343094 B2 JPH0343094 B2 JP H0343094B2
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JP
Japan
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register
pulse
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drowsy driving
time
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JP57187612A
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English (en)
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JPS5977929A (ja
Inventor
Haruhiko Iizuka
Takayuki Yagishima
Takatoshi Seko
Hideo Obara
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0343094B2 publication Critical patent/JPH0343094B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B21/00Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for
    • G08B21/02Alarms for ensuring the safety of persons
    • G08B21/06Alarms for ensuring the safety of persons indicating a condition of sleep, e.g. anti-dozing alarms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K28/00Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
    • B60K28/02Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the driver
    • B60K28/06Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the driver responsive to incapacity of driver
    • B60K28/066Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the driver responsive to incapacity of driver actuating a signalling device

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ステアリング特性が違う場合の組
付け工程増を防止した居眠り運転検出装置に関す
る。
従来の居眠り運転検出装置としては、ステアリ
ングが一定角度回動操作されるたびに出力される
パルスに基づいて所定の演算を行ない、居眠り運
転と判断したときには、警報を発するものがあ
る。
一般に、ギヤ比の違い、ステアリングの遊び角
の違い、ステアリング系の剛性の違い等により例
えば車種によつてステアリング装置の特性が異な
る場合が考えられる。この場合には、検出精度の
低下防止のため、従来の居眠り運転検出装置を車
体に組付ける前にステアリング装置の特性に応じ
てパルスを出力する一定角度を変える等の工程が
必要となり、組付けに手間がかかるという問題が
ある。
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、ス
テアリングを回動操作したときの角度を検出する
操舵角検出手段と、運転者がステアリングを一方
向に回動操作したときに前記操舵角検出手段の出
力する回動角度が一定の基準角度θ゜以上となつた
時に回動信号を出力する回動信号出力手段と、当
該回動信号に基づいて居眠り運転か否かを判断す
る判断手段とを具備する居眠り運転検出装置にお
いて、所定時間内に前記操舵角検出手段が出力し
た回動角度の平均値を検出する平均値検出手段
と、当該平均値から前記一定の基準角度θ゜を演算
する回動信号出力設定手段とを設けたものであ
る。
以下、図面を用いてこの発明の実施例について
説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、ま
ずその構成について説明する。1は操舵角セン
サ、3は車速センサ、5はウインカスイツチ、7
はブレーキスイツチ、9は車両周囲の走行環境を
検出する走行環境出力センサ、11はマイクロコ
ンピユータ、13は、例えばランプ絵表示、液晶
表示、ブザー、チヤイム、音声警報等を組み合わ
せた表示警報装置である。
操舵角センサ1は、第2図aに示すように円周
方向に一定間隔θsで、幅がθsの穴14があけられ
てステアリングの回動と共に回転する円板15と
該円板15の回転により穴14の有無でオン・オ
フするフオトインタラプタ(フオトインタラプタ
のスリツト16−1,16−2の幅θf)17−
1,17−2を有し、穴14の移動に対するフオ
トインタラプタ17−1,17−2の出力信号と
しては、第2図bに示す如くになる。この出力信
号より何度、どちらの方向に回転したか検出す
る。ここで、第2図aにおいて参照番号Zは、フ
オトインタラプタ17−1,17−2の出力信号
の有無の境界を示す。なお、第3図aに示すよう
に円板15に設ける穴の幅をθs−α(αは定数)
とすると当該穴14′の間隔はθs+αとなる。す
なわち、穴14が一定間隔θsである場合の出力矩
形波のデユーテイー差を2α(第2図b)とし、測
定したい最小変位をθs/2とすると、前記θs−
2、θs+2と設定し、フオトインタラプタは、
nθs+5/2θs(n=0,1,2……)に設定する。
この位置関係で円板15に穴14′を形成するこ
とによつては、フオトインタラプタ17−1,1
7−2の出力としては、第3図bに示す如く、2
相の一定間隔θs/2だけずれた矩形波信号となる
ので、フオトインタラプタ17−1,17−2の
スリツト幅を狭くしたり、新たな信号処理回路を
設けることなく検出可能な最小回動角度を向上す
ることができる。なお、この方法は、例えば直線
運動する物体の変位測定等に適用できることはい
うまでもない。
走行環境出力センサ9としては、例えば車体側
面に設けられた風圧センサ、ワイパースイツチ、
インストルメントパネルに設けられ交通量が多い
時に運転者がオンするスイツチ等が考えられる。
従つて、上述した構成における作用としては、
マイクロコンピユータ11が操舵角センサ1、車
速センサ3、ウインカスイツチ5、ブレーキスイ
ツチ7、走行環境出力センサ9から出力される信
号に基づいて居眠り運転が発生したと判断したと
きには表示警報装置13を作動させるものであ
る。
以下、上記マイクロコンピユータ11の中央処
理装置(CPU)の処理プログラムのフローにつ
いて説明する。
第4図は、後述する居眠り運転検出の処理プロ
グラムの概略フローを示すものである。ステツプ
50は居眠り運転検出の開始条件が満足したこと
を確認する処理、ステツプ60はステアリングが
1゜だけ回動操作された時に出力されるパルス(1゜
パルス)を検出する処理、ステツプ70はM分間
の1゜パルスのサンプリングにより居眠り運転の検
出基準値を算出するためのパルスを出力するステ
アリングの一定回動角度θ゜を演算して設定する処
理、80はステアリングが一定角度θ゜だけ回動操
作されるたびに出力されるパルス(θ゜パルス)を
検出する処理、90は当該θ゜パルスに基づいて演
算を行ない居眠り運転を検出する処理である。
以下、各ステツプを詳細に説明する。
第5図は、後述する如く居眠り運転の検出がス
テアリングの一定角度θ゜の回動に対応して出力さ
れるパルス(θ゜パルス)に基づいて行なわれる
が、当該一定角度θ゜を設定するフロー(第4図ス
テツプ50〜70に該当)である。
まずCPUはレジスタの内容をすべてクリアし
てから、以後のフローに進むための条件、すなわ
ち車速(例えば70Km/h以上)ウインカ(点灯終
了後1分以上経過したか)ブレーキ(作動終了後
1分以上経過したか)および車両周囲の走行環境
等のサンプリング条件を確認後、ステツプ303
0に進む(ステツプ3010および3020)。
ステツプ3030はデータサンプリング時間(M
分(例えば5分))のタイマがセツト状態にある
か否かを判定し、未セツト状態であればセツトし
てから(ステツプ3040)ステツプ3050に
進む。ステツプ3050はデータサンプリング時
間(M分)が経過したか否か、すなわちステツプ
3040でセツトされたタイマがタイムアツプ状
態になつたか否かを判定し、タイムアツプ前であ
ればステツプ3060〜3190に示すデータサ
ンプリングループ72に、タイムアツプ後であれ
ばステツプ3200〜3290に示すパルス出力
角度設定ループ74にそれぞれ進む。
まず、データサンプリングループ72を説明す
る。CPUは、ステアリングが1゜回動する時に出力
されるパルスの入力があつたか否かを判定し、入
力があつたときには、さらに当該パルスがステア
リングの右回動操作によるものか(右パルス)、
左回動操作によるものか(左パルス)を判定し、
それぞれステツプ3080、ステツプ3140に
進む(ステツプ3060および3070)。なお、
ステツプ3060で1゜パルスの入力がない場合に
はステツプ3020にもどる。
ステツプ3080は右パルスレジスタRをイン
クリメントしてステツプ3090に進む。ステツ
プ3090は当該レジスタRの値を判定し、当該
値が1の場合にはステツプ3100に進み、1で
ない場合にはステツプ3020にもどる。ステツ
プ3090において、レジスタRの値が1の場合
とは、ステアリングの回動操作方向が右方向に変
わつたことを示すため、ステツプ3100〜31
30は回動方向が変わる直前までの左パルスにつ
いての処理を行なう。ステツプ3100は左パル
スレジスタLの値をレジスタiに移す。ステツプ
3110は当該レジスタiの値に対応して設定さ
れているメモリ(図示せず)の番地内容をインク
リメントする。すなわちステツプ3100および
3110では、ステツプ3070の判定で処理フ
ローがステツプ3080に進むまでのステアリン
グの左方向の回動角度θLX゜を示す左パルスの連
続入力数θLXを読みとつて、タイマセツト以後に
おける角度θx゜のステアリングの操作頻度が求め
られる。ステツプ3120はステアリングの操作
方向の変更回数を示すレジスタPをインクリメン
トする。ステツプ3130はレジスタLをクリア
にして当該レジスタLを次の左パルスの入力待機
状態とし、ステツプ3020にもどる。
一方、ステツプ3140〜3190の処理につ
いては、ステツプ3140でレジスタLをインク
リメントして当該レジスタLが1の場合には、右
パルスについての連続入力数θRX及び当該入力数
θRXとなる角度θRX゜のステアリングの操作頻度を
求めた後、レジスタPをインクリメントし、レジ
スタRをクリアする処理で、上述したステツプ3
080〜3130の処理と同様なので詳しい説明
は略する。
次にパルス出力角度設定ループ74を説明す
る。CPUは右パルスの連続入力数θRXの最大値
θRXnaxと左パルスの連続入力数θLXの最大値θLXnax
とを比較して、大きい値をθnaxとしてレジスタ
MAXNに入力した後、レジスタiを1にしてス
テツプ3240に進む(ステツプ3200〜32
30)。ステツプ3240は、当該レジスタiと
レジスタMAXNの値を比較し、i>MAXNが
成立した場合にはステツプ3280に進み、後述
するステツプ3250〜3270における処理結
果に基づき1゜パルスの連続入力数の加重平均値0
を算出し、i<MAXNが成立した場合にはステ
ツプ3250に進む。ステツプ3250〜327
0は、右パルスおよび左パルスのの連続入力数
θRX(θRX=1,2,……θRXnax)、θLX(θLX=1
,2,
……θLXnax)に対するその頻度とを乗算してそれ
らの和Sを求める。一方、ステツプ3290はス
テツプ3280で算出された1゜パルスの連続入力
数の加重平均値0に、例えば定数αを加える、定
数βを乗ずる、ステツプ3250以後の演算で標
準偏差aを求め当該偏差αを加える等の処理を行
なつて、居眠り運転を検出するためのパルスをス
テアリングの回動操作に対応して出力する一定角
度θ゜を設定する。
なお、ステツプ3290を第6図のステツプ3
290′〜3292′に示す如く、走行環境出力セ
ンサ9から出力があつた時には、例えばf(0
にp(定数)を加える修正処理g(f(0))を行な
つて、これを一定角度θ゜としてもよい。
また、ステツプ3060における1°パルスの入
力判定の詳細な処理フローは第7図に示す。すな
わち操舵角センサ1からは2ビツトの信号が出力
されるが、CPUは当該2ビツトの信号を入力し
てレジスタNEWに格納し、入力した信号状態が
直前に入力した信号状態と同一であればステアリ
ングホイールの回転操作がなかつたとしてステツ
プ2010にもどり、同一でなければステアリン
グホイール操作があつたとして、ステツプ204
0〜2180によつてその操作が右回転あるいは
左回転かを判定させる(ステツプ2010〜20
30)。ステツプ2040〜2180は、レジス
タNEWに記憶された新しく入力した2ビツトの
信号状態とレジスタOLDに記憶された直前に入
力した2ビツトの信号状態とを比較して、その状
態変化により右回転または左回転の1゜パルスを出
力する。ステツプ2190は、次の2ビツトの信
号が入力された時の状態変化の基準とするべくレ
ジスタNEWの内容をレジスタOLDに書き換え
る。
次に、前述した処理フロー(第4図のステツプ
50〜70に該当)で設定したステアリングの一
定回動角度θ゜ごとに出力されるパルス(以下「θ゜
パルス」)に基づいて居眠り運転を検出する第8
図に示した処理フロー(第4図のステツプ80〜
90に該当)を説明する。
当該処理フローとしては、初期条件設定ループ
1000、居眠り運転検出基準値設定ループ20
00、居眠り運転判定ループ6000に大別され
る。以下各ループごとに第9図と共に説明する。
初期条件設定ループ1000は上述した各ルー
プへの処理進行を選択するループである。具体的
には、ステツプ100は、エンジンスタート若し
くは後述する居眠り運転検出基準値設定ループ2
000において車速が、例えば70Km/hより低下
したことを検出した場合には、新たに居眠り運転
の検出基準値Aを設定するため、検出基準値Aが
設定されたことを示すフラグ(Dフラグ)、例え
ば5分間の検出単位時間中に15秒間の操舵パルス
が検出基準値Aを越えた回数を示すレジスタ
(DRレジスタ)、検出基準値Aの設定時間(E
分、例えば5分)中の操舵角センサ1から出力さ
れるθ゜パルスの総数を示すレジスタ(Nレジス
タ)、上記時間(E分)中に入力される各θ゜パル
スを基準としてその後の所定時間(例えば15秒)
に入力される最大θ゜パルス数を示すレジスタ
(Nmaxレジスタ)、新しく入力されたθ゜パルスを
基準として以前に入力されたθ゜パルスが何秒前に
入力されたかを示す時間レジスタ(T1〜Tmレジ
スタ)をそれぞれクリアする。そして、車速セン
サ(図示せず)からの信号により、車速が例えば
70Km/h以上と判断した時には(ステツプ11
0)、ステツプ120に進む。ステツプ120は、
前記Dフラグの状態によつて居眠り運転の検出基
準値Aが設定済か否かを判定し、上記Dフラグが
“1”のときには、所定時間(B分、例えば5分)
を単位として居眠り運転を検出するため居眠り運
転判定ループ6000に進み、反対に“0”のと
きには、居眠り運転の検出基準値Aを設定すべ
く、ループ2000に、それぞれ進む。
居眠り運転検出基準値設定ループ2000は、
例えば15秒を単位とした操舵角センサ1から出力
されるθ゜パルス数を所定時間(E分)だけデータ
としてサンプリングして上記θ゜パルス数に基づい
て居眠り運転の検出基準値Aを設定するものであ
る。以下、具体的に処理の流れを説明する。
車両が走行を開始して70Km/hを越えてから所
定時間(C分、例えば1分間)は、例えば、シー
トへの着座位置をずらしたり、シートベルトを締
め直したりすることによる走行が安定しない等の
理由によりθ゜パルスの入力を行なわないようにC
分タイマをセツトして、車速が70Km/h以上を維
持してC分経過した場合に(ステツプ210〜2
30)ステツプ240に進む。ステツプ240
は、上記検出基準値Aを設定するためのθ゜パルス
のサンプリング時間(例えば5分間)を設定すべ
くE分タイマをセツトして、車速が70Km/h以上
であることを確認後(ステツプ250)に、ステ
ツプ260に進む。ステツプ260は、ステツプ
270と共にそれぞれブレーキおよびウインカが
作動した時には、その後の所定時間(F秒、例え
ば45秒)は、上記サンプリングを中断すべくF秒
タイマをセツト後にステツプ250にもどる(ス
テツプ280)。一方、ブレーキおよびウインカ
が作動しなかつた場合には(ステツプ260およ
び270)、ステツプ290に進むが、該ステツ
プ290は、上記F秒タイマのセツト状態を判定
し、セツト中であればE分タイマのカウントを停
止してステツプ250にもどり(ステツプ29
5)、セツト中でないならばE分タイマを作動さ
せてから(ステツプ300および310)ステツ
プ320に進む(以上第2図AおよびB参照)。
ステツプ320は、サンプリング時間(E分)が
経過したか否かを判定し、経過前であれば検出基
準値Aを算出するための15秒を単位としたθ゜パル
ス数を求めるべくステツプ330に、経過後であ
れば検出基準値Aを設定すべくステツプ570に
進む。ステツプ330は、サンプリング時間(E
分)中にθ゜パルスの入力を検知すると、以下に説
明するステツプ340以降の処理に進むが、そう
でない場合にはステツプ250にもどる。ステツ
プ330でθ゜パルスの入力を検知すると、該θ゜パ
ルスが初めて入力したθ゜パルスか否かを判定し、
(ステツプ340)、初めてであればその時刻を第
1の時刻レジスタST1に記憶してステツプ25
0にもどり、(ステツプ350)、初めてではない
場合には直前に入力したθ゜パルスの時刻を第2の
時刻レジスタST2に移してから新しく入力した
θ゜パルスの入力時刻を第1の時刻レジスタST1
に記憶する(ステツプ360および370)。ス
テツプ380は、上記第1および第2の時刻レジ
スタST1およびST2が記憶した内容に基づき新
しく入力したθ゜パルスとその直前に入力したθ゜パ
ルスとの時間間隔tを算出してステツプ390に
進む(第9図A,B参照)。ステツプ390は最
新のθ゜パルス以前のθ゜パルスまでの時間を示す時
間レジスタ(T1〜Tm)の数Mを任意のレジスタ
Lに記憶させ、ステツプ400に進む。ステツプ
400〜420は、後述するステツプ530〜5
60において上記時間レジスタT1〜Tmのうち新
しく入力したθ゜パルスを基準として、例えば15秒
以前に入力したθ゜パルスに対する時間レジスタは
クリアされているので、前記レジスタLの値をデ
クリメントしながらその各々のレジスタLに対す
る時間レジスタT1〜Tmの状態を検出して行き、
クリアされていない最初の時間レジスタT1〜Tl
におけるレジスタLの値すなわち蓄積されたθ゜パ
ルス数を検出する(第9図B参照)。ステツプ4
30は該レジスタLの値を任意のレジスタKに記
憶してステツプ440に進む。ステツプ440〜
460は、上述したステツプ400〜420で検
出されたクリアされていない時間レジスタT1
Tlの各々にステツプ380で算出した時間tを
加え、且つ上記時間フラグT1〜Tlの添字数値を
インクリメントする(第9図B,C参照)。ステ
ツプ470は上記ステツプ430と同一の処理を
行なつてステツプ480に進む。ステツプ480
は、新しく入力したθ゜パルスが上述した15秒を単
位とするθ゜パルス数を検出するための区切りとな
るか否かを判定すべく新しく入力したθ゜パルスを
基準としてステツプ470で記憶したK番目の時
間レジスタTkの値が15秒以上か否かを判定し
(第9図C参照)、15秒以上であればステツプ49
0に、15秒以内であれば、ステツプ530に進
む。ステツプ490は、上記レジスタKの値、す
なわち所定時間(15秒)に入力したθ゜パルス数と
以前に検出した15秒を単位としたθ゜パルス数の最
大値が記憶されているNmaxレジスタとを比較し
て、K>Nmaxが成立すればNmaxレジスタの値
を該Kレジスタの値Kに更新し(ステツプ50
0)、そうでない時にはステツプ510に進む。
ステツプ510は、サンプリング時間(E分)中
に入力されたθ゜パルス総数を示すレジスタ(Nレ
ジスタ)をインクリメントとすると共に、上記サ
ンプリング時間(E分)中に入力される上述した
15秒を単位とするθ゜パルス数の総数を示すレジス
タ(NSレジスタ)に前述したステツプ400〜
420で検出したθ゜パルス数(K)を加える。ス
テツプ520はKレジスタの値をデクリメントして
(K=K−1)処理をステツプ480にもどし、
デクリメントした上記Kレジスタに対する時間レ
ジスタTK(K=K−1)の判定を行なわせる。
ステツプ480は、時間レジスタTkの値が15秒
を越えていないと判断すると、ステツプ530に
進む。ステツプ530は、ステツプ400〜42
0で検出したレジスタLの値を任意のレジスタJ
に記憶させてステツプ540に進む。ステツプ5
40は、レジスタJとレジスタKの値を比較する
が、レジスタKがステツプ520でデクリメント
されていない場合(第9図C参照)、すなわち新
しく入力したθ゜パルスではTk>15秒が成立しな
かつた場合には、レジスタJとレジスタKの値は
等しいのでステツプ250にもどつて、次のθ゜パ
ルスの入力待機となり、逆にデクリメントされて
いれば、レジスタJの方がレジスタKの値よりも
大きくなるので、ステツプ550に進む。ステツ
プ550および560は、レジスタKがステツプ
520でデクリメントされた回数と同数の時間レ
ジスタの内容をTkから順次クリアする(第9図
C,D参照)。
上述したステツプ250〜560に至る処理
は、後述するステツプ570〜600で行なう居
眠り運転の検出基準値Aの設定に必要なデータで
あるNレジスタ、Nmaxレジスタ、NSレジスタ
のそれぞれの値を算出するために、ステツプ32
0で車両が走行を開始してC分経過後(ステツプ
220)からE分間行なわれるものである。そし
て該E分間が経過したことを検知すると(ステツ
プ320)、処理は上記検出基準値Aを設定すべ
くステツプ570に進む。
ステツプ570は、E分間に算出したNSレジ
スタおよびNレジスタから、E分間において15秒
を単位として入力したθ゜パルス数の平均値Noを
求めて、検出基準値Aが設定されたことを示すD
フラグを“1”にしてステツプ580に進む。ス
テツプ580は、個人差による設定値を適確にす
るため、ステツプ570で求めた平均値Noに例
えば定数4を加えた値とE分間に算出したNmax
レジスタの値を「1」だけインクリメントした値
との比較を行ない、大きい方の値を居眠り運転の
検出基準値Aとして設定してループ2000の処
理を終了する(ステツプ590および600)。
そして、次の段階としては、設定された上記検出
基準値Aに基づいて居眠り運転判定ループ600
0で居眠り運転の検出が行なわれることになる。
ここでは基準値を例えば5分間のサンプリング
により設定したが、予め定めてある基準値を、5
分間のサンプリングにより、予め定めてある許容
範囲内で基準値を変更するようにしても良い。
居眠り運転判定ループ6000は、15秒を単位
とした操舵パルス(θ゜パルス)数を所定時間(B
分、例えば5分間)を区切つて検出し(ステツプ
606〜800)、検出したθ゜パルス数を前述し
た居眠り運転検出基準値設定ループ2000で設
定した検出基準値Aと比較して、上記所定時間
(B分)内に(θ゜パルス数)>(検出基準値A)な
る条件が2回成立した時には、居眠り運転として
警報を行なう(ステツプ820〜870)もので
ある。以下、具体的に処理の流れを説明する。
前述した居眠り運転検出基準値設定ループ20
00で検出基準値Aが設定されると、Dフラグは
“1”となるので、初期条件設定ループ1000
で車速が70Km/hであることを確認後(ステツプ
110)、処理はステツプ602に進む(ステツ
プ120)。ステツプ602は、後述する居眠り
運転の判定(ステツプ820〜870)における
処理によつてA秒タイマ(例えば30秒)がセツト
中か否かを判定し、セツト中でないならばステツ
プ606に進むが、セツト中ならばA秒経過を確
認後にステツプ606に進む(ステツプ604)。
ステツプ606は、居眠り運転の警報が所定時間
(B分、例えば5分)を単位として該所定時間
(B分)中に設定された基準値に達することを2
回判定したことにより行なわれるが、該所定時間
(B分)が設定されているか否かを判定して、設
定されていない場合にはB分タイマをセツト後に
(ステツプ608)、ステツプ610に進む。ステ
ツプ610は、ステツプ608でタイマセツトさ
れたB分が経過したか否かを判定し、経過したこ
とを検知した時には次の新たなB分間の居眠り運
転の検出を行なうべく居眠り運転の検出回数を示
すDRレジスタをクリアし、且つB分タイマを再
セツトした後に、経過していない時には直接に、
それぞれステツプ630に進む。ステツプ630
は、θ゜パルスの入力があつたことを検知するとス
テツプ640に、そうでない場合にはステツプ1
10にそれぞれ進む。ステツプ640〜800
は、15秒を単位としたθ゜パルス数を検出する処理
部で、前述した居眠り運転検出基準値設定ループ
2000におけるステツプ360〜480および
530〜560同一の処理を行なう。そして、ス
テツプ760の判定で、15秒を単位としたθ゜パル
ス数が検出されたと判定された場合には、検出さ
れたθ゜パルス数に基づいて居眠り運転を検出すべ
くステツプ820に進む。
ステツプ820は、レジスタKの値、すなわち
15秒を単位として入力したθ゜パルス数を検出基準
値Aと比較して、K>Aであれば前記DRレジス
タをインクリメントさせる(ステツプ830)。そし
て、ステツプ840は、所定時間(A秒、例えば
30秒)は検出を停止すべくA秒タイマをセツト
し、ステツプ850に進む。ステツプ850は、
上記DRレジスタの値が2になつたか否か、すな
わち所定時間B分中にK>Aの条件が2回検出さ
れたか否かを判定し、DR=2が成立すればステ
ツプ860に、成立しなければステツプ880に
それぞれ進む。ステツプ860は居眠り運転であ
る旨の警報を行ない、ステツプ870は引き続き
居眠り運転を検出すべくDRレジスタをクリアし
てステツプ110にもどる。一方ステツプ820
または850で判定条件が不成立の場合には、ス
テツプ880に進むが、ステツプ880は、Kフ
ラグの値をデクリメントして処理をステツプ76
0にもどす。
なお、居眠り運転検出基準値設定ループ200
0ではステツプ330、居眠り運転判定ループ6
000ではステツプ630におけるθ゜パルスは、
操舵角センサ1からの検出信号に基づいて整形出
力された信号であるが、その整形処理について
は、第10図に示す如くになる。すなわち、1゜パ
ルス数を示すレジスタ(Cレジスタ)、該Cレジ
スタの最大値および最小値をホールドするレジス
タ(MaxレジスタおよびMinレジスタ)、算出値
収納用のレジスタ(△レジスタ)をそれぞれクリ
ア後(ステツプ1005)。
運転者がステアリングホイールの操舵を行なう
と、ステアリングホイールが1゜回転するごとに1゜
パルスが出力されるが、該1゜パルスの入力の有無
を判断する(ステツプ1010)。そして、1゜パ
ルスの入力があつた時には、該1゜パルスがステア
リングホイールの右回転によるものか、左回転に
よるものかを判定して(ステツプ1020)、前
者の場合にはステツプ1030に、後者の場合に
はステツプ1090にそれぞれ進む。ステツプ1
030は、1゜パルスの入力数を示すレジスタCを
インクリメントしてステツプ1040に進む。ス
テツプ1040は、ステアリングホイールが継続
して何度右回転したかを算出して、θ゜になると
(ステツプ1050)、ステツプ1060で右回転
のθ゜パルスを出力させる。なお、ステツプ104
0において、レジスタMinは上記レジスタCの値
の最小値をホールドした値である。一方、ステツ
プ1050で、算出した値△がθではない時には
ステツプ1070に進むが、ステツプ1070
は、次に入力される1゜パルスが左回転によるもの
であつてもその1゜パルスから後述するステツプ1
090〜1120で継続して1゜パルスがθ個入力
されたことを検出できるように、レジスタCと該
レジスタCの値の最大値がホールドされているレ
ジスタMaxとの比較を行ない、レジスタCの方
が大きい時にはレジスタMaxの値を該レジスタ
Cの値に書き換えさせる(ステツプ1080)。
一方、ステツプ1090は、レジスタCを上述し
た右回転による1゜パルスが入力した場合とは逆に
レジスタCをデクリメントしてステツプ1100
に進む。ステツプ1100は、ステアリングホイ
ールが継続して何度左回転したかを算出して、θ゜
になると(パルス1110)、ステツプ1120
で左回転のθ゜パルスを出力させる。なお、ステツ
プ1130および1140は、次に入力される1゜
パルスが右回転によるものであつてもその1゜パル
スから前述したステツプ1030〜1060で右
回転のθ゜パルスを出力できるように、レジスタ
Minの値を最小としておく。ステツプ1150
は、θ゜パルスの出力後、次のθ゜パルスの整形のた
めに、レジスタの内容をすべてクリアにして次の
ステツプに進む。
また、前述した居眠り運転の検出基準値を一度
設定した場合には、エンジンを停止するまで当該
基準値を保持することによつては、例えば長時間
の走行等で居眠り運転に近い状態になつた後走行
条件から一時的にはずれ(例えば時速70Km以下に
なつた)、その後に居眠り運転に近い状態で検出
基準値を設定してしまう等の居眠り運転の検出能
力低下を阻止できる。
さらに、第8図に示した居眠り運転検出の処理
フローにおいて、ステツプ570〜600を第1
1図および第12図に示す如くステツプ910〜
922に変更して複数回(例えば2回)のデータ
サンプリングによる検出基準値の算出結果のうち
最小値を採用するようにしてもよい。このように
すれば、例えば走行開始後データサンプリング中
にシート位置をずらしたり、シートベルトを締め
直す等により操舵角パルス数が一時的に多くなつ
ても居眠り運転検出の判断のための適切な検出基
準値を得ることができる。以下、処理フローにつ
いて第8図と同一符号は同一処理として簡単に説
明する。
ステツプ910はレジスタD1状態によつて当
該検出基準値が既に1回算出されるか否かを判定
し、算出済であればステツプ916に、未算出で
あれば911にそれぞれ進む。ステツプ911〜
915では第1回目の検出基準値A1を算出する
と共にレジスタD1を“1”としてE分およびF
秒のタイマをそれぞれリセツトし、且つレジスタ
Nmax、NS、Nをクリアした後ステツプ240
にもどる。一方、ステツプ916〜919は第2
回目の検出基準値A2を算出してステツプ920
に進む。ステツプ920〜922は算出した第1
回目および第2回目の検出基準値A1およびA2
のうち小さい方の値を検出基準値Aに選択する。
以上説明したように、この発明によれば、ステ
アリングが一定角度回動操作された時に出力され
る回動信号から居眠り運転の検出基準値を設定
し、当該検出基準値に基づいて居眠り運転を検出
する装置において、ステアリングの回動操作に基
づいて前記一定角度を演算して設定するようにし
たので、ステアリング装置の特性の違いによる当
該検出装置の組付け前における前記一定角度の変
更等の工程が不要となつて、組付け工程増を防止
できる。また、この発明は上記効果に加えて、ス
テアリング装置の特性が経年変化により遊び、ガ
タ等が多くなつて変わつた場合でも、適正な検出
基準値が設定されるので、居眠り運転の検出精度
の低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の回路ブロツク図、
第2図aおよびbは操舵角センサにおけるそれぞ
れ穴とスリツトの位置関係およびその時のフオト
インタラプタの出力信号波形、第3図aおよびb
は操舵角センサにおけるそれぞれ穴とスリツトの
別の位置関係およびその時のフオトインタラプタ
の出力信号波形、第4図は居眠り運転検出の概略
フローチヤート例、第5図はθ゜パルスを出力する
ステアリングの回動角度θ゜を演算して設定する処
理フローチヤート例、第6図は第5図に示した処
理フローチヤートの別の例、第7図は操舵角セン
サから出力される1゜パルスの出力処理フローチヤ
ート例、第8図は居眠り運転検出の処理フローチ
ヤート例、第9図A〜Dは時間tに対するθ゜パル
スの出力状態および時間レジスタの変化例、第1
0図は1゜パルスに基づいてθ゜パルスを整形出力す
る処理フローチヤート例、第11図および第12
図は居眠り運転検出の別の処理フローチヤート例
である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明) 1
……操舵角センサ、11……マイクロコンピユー
タ、13……表示警報装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ステアリングを回動操作したときの角度を検
    出する操舵角検出手段と、 運転者がステアリングを一方向に回動操作した
    ときに前記操舵角検出手段の出力する回動角度が
    一定の基準角度θ゜以上となつた時に回動信号を出
    力する回動信号出力手段と、 当該回動信号に基づいて居眠り運転か否かを判
    断する判断手段とを具備する居眠り運転検出装置
    において、 所定時間内に前記操舵角検出手段が出力した回
    動角度の平均値を検出する平均値検出手段と、 当該平均値から前記一定の基準角度θ゜を演算す
    る回動信号出力設定手段とを設けたことを特徴と
    する居眠り運転検出装置。
JP57187612A 1982-10-27 1982-10-27 居眠り運転検出装置 Granted JPS5977929A (ja)

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JP57187612A JPS5977929A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 居眠り運転検出装置

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JPS5977929A JPS5977929A (ja) 1984-05-04
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