JPH034271B2 - - Google Patents
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- JPH034271B2 JPH034271B2 JP3031084A JP3031084A JPH034271B2 JP H034271 B2 JPH034271 B2 JP H034271B2 JP 3031084 A JP3031084 A JP 3031084A JP 3031084 A JP3031084 A JP 3031084A JP H034271 B2 JPH034271 B2 JP H034271B2
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- Japan
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- pipe
- resin paint
- branch
- lining
- epoxy resin
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Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 41
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 21
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 21
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は老朽管の更生に係る管内壁のライニン
グ工法に関する。
グ工法に関する。
従来老朽管の更生方法としては、特公昭57−
56391号公報に示されるように、旋回運動しなが
ら送出されかつ砂を含む加圧気体を老朽した施工
管の一端に供給して管内を通過させて帰除し、そ
の後旋回運動しながら送出されかつ主剤と硬化剤
を混合したエポキシ樹脂塗料を含む気体を施工管
の一端に供給して通過させ内面に塗膜を形成する
というライニングを行う方法がある。
56391号公報に示されるように、旋回運動しなが
ら送出されかつ砂を含む加圧気体を老朽した施工
管の一端に供給して管内を通過させて帰除し、そ
の後旋回運動しながら送出されかつ主剤と硬化剤
を混合したエポキシ樹脂塗料を含む気体を施工管
の一端に供給して通過させ内面に塗膜を形成する
というライニングを行う方法がある。
かかる老朽管の更生方法において、第1図に示
すように主管11から複数の枝管12〜16を分
岐させた施工管10に前記ライニングを施す場
合、従来はライニング樹脂塗料を、枝管12〜1
6の各管末端に介装された水栓箇所1,2,3,
4,5と順に分けて供給するようにしている。
すように主管11から複数の枝管12〜16を分
岐させた施工管10に前記ライニングを施す場
合、従来はライニング樹脂塗料を、枝管12〜1
6の各管末端に介装された水栓箇所1,2,3,
4,5と順に分けて供給するようにしている。
しかしながら、このような従来のライニング工
法によれば、エポキシ樹脂塗料を各枝管12〜1
6毎に分けて供給する作業が必要となるため、作
業工程数が多く、作業性に劣り、作業時間が掛る
という欠点がある。又、エポキシ樹脂塗料の塗布
状態を確実に確認することが困難であり、エポキ
シ樹脂塗料の塗り残し等の不安要素がある。更
に、従来のライニング工法では、エポキシ樹脂塗
料を枝管12〜16内の一方向に流通させて、ラ
イニングを施す方法であるため、塗料の塗り残し
等を生じ易く、枝管12〜16の内壁に均一なラ
イニングを施すとができないという欠点があつ
た。
法によれば、エポキシ樹脂塗料を各枝管12〜1
6毎に分けて供給する作業が必要となるため、作
業工程数が多く、作業性に劣り、作業時間が掛る
という欠点がある。又、エポキシ樹脂塗料の塗布
状態を確実に確認することが困難であり、エポキ
シ樹脂塗料の塗り残し等の不安要素がある。更
に、従来のライニング工法では、エポキシ樹脂塗
料を枝管12〜16内の一方向に流通させて、ラ
イニングを施す方法であるため、塗料の塗り残し
等を生じ易く、枝管12〜16の内壁に均一なラ
イニングを施すとができないという欠点があつ
た。
そこで、本発明は以上のような従来の実情に鑑
み、施工管に必要な量の樹脂塗料を、主管の管末
端から一括して供給して複数の枝管に行き亘ら
せ、各枝管の管末端に接続した透明ホースにより
樹脂塗料到達の確認を行い、該確認がなされた枝
管から順に、旋回塗料流通方向とは逆方向に空気
を供給する方法により、作業時間の短縮を図れ、
樹脂塗料による被膜形成完了を容易にかつ確実に
確認できると共に、樹脂塗料の塗り残し等を防止
して、均一なライニングを施すことのできる管内
壁のライニング工法を提供するものである。
み、施工管に必要な量の樹脂塗料を、主管の管末
端から一括して供給して複数の枝管に行き亘ら
せ、各枝管の管末端に接続した透明ホースにより
樹脂塗料到達の確認を行い、該確認がなされた枝
管から順に、旋回塗料流通方向とは逆方向に空気
を供給する方法により、作業時間の短縮を図れ、
樹脂塗料による被膜形成完了を容易にかつ確実に
確認できると共に、樹脂塗料の塗り残し等を防止
して、均一なライニングを施すことのできる管内
壁のライニング工法を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図において、10は本発明の実施の対象と
なる施工管で、主管11から複数の枝管12〜1
6を分岐させた構成である。主管11は図示しな
い給水立管との連結部となるもので、その管末端
には図示しないメータが介装されている。
なる施工管で、主管11から複数の枝管12〜1
6を分岐させた構成である。主管11は図示しな
い給水立管との連結部となるもので、その管末端
には図示しないメータが介装されている。
尚、1〜5は夫々枝管12〜16の管末端に設
けられた水栓の位置を示している。17はコンプ
レツサーで、ホース18を介して圧縮空気を送気
用分岐ヘツダー19へ供給するようになつてい
る。この送気用分岐ヘツダー19はバルブで開閉
できる多くの連結口が設けてある。前記主管11
はメータを取り外し、この部分にバルブ36を介
装したホースaを接続し、このホースaをホース
20を介して送気用分岐ヘツダー19に連結して
ある。このホースaのA個所には、図示しないエ
ポキシ樹脂塗料の吐出機が介装され、該エポキシ
樹脂塗料を旋回運動する空気流に混合しながら、
主管11の管末端に投入するようになつている。
一方、21は集塵用分岐ヘツダーで、送気用分岐
ヘツダー19と同様にバルブで開閉できる多くの
連結口が設けてある。
けられた水栓の位置を示している。17はコンプ
レツサーで、ホース18を介して圧縮空気を送気
用分岐ヘツダー19へ供給するようになつてい
る。この送気用分岐ヘツダー19はバルブで開閉
できる多くの連結口が設けてある。前記主管11
はメータを取り外し、この部分にバルブ36を介
装したホースaを接続し、このホースaをホース
20を介して送気用分岐ヘツダー19に連結して
ある。このホースaのA個所には、図示しないエ
ポキシ樹脂塗料の吐出機が介装され、該エポキシ
樹脂塗料を旋回運動する空気流に混合しながら、
主管11の管末端に投入するようになつている。
一方、21は集塵用分岐ヘツダーで、送気用分岐
ヘツダー19と同様にバルブで開閉できる多くの
連結口が設けてある。
23は集塵用分岐ヘツダー21とホース22を
介して連結されたプレダスター、24は該プレダ
スター23とホース25を介して連結された集塵
機である。そして、前記枝管12〜16の図の1
〜5に示す水栓位置からは水栓が取り外され、そ
の管末端には、開閉手段としてのバルブ31〜3
5夫々介装した透明ホースb〜fが接続され、こ
の透明ホースb〜fと前記集塵分岐ヘツダー21
の連結口夫々とは、ホース26〜30を介して連
結させてある。
介して連結されたプレダスター、24は該プレダ
スター23とホース25を介して連結された集塵
機である。そして、前記枝管12〜16の図の1
〜5に示す水栓位置からは水栓が取り外され、そ
の管末端には、開閉手段としてのバルブ31〜3
5夫々介装した透明ホースb〜fが接続され、こ
の透明ホースb〜fと前記集塵分岐ヘツダー21
の連結口夫々とは、ホース26〜30を介して連
結させてある。
次に、ライニング作業を第1図及び第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、コンプレツサー17を作動し
て圧縮空気をホース20に流し、吐出機から旋回
する空気流にエポキシ樹脂塗料を混入してA位置
から主管11に送出する。すると、エポキシ樹脂
塗料はまず主管11に最も近い枝管12に流れ、
その管末端に至つて透明ホースbに到達する。こ
の時点で、枝管12内壁にエポキシ樹脂塗料の塗
膜が形成されたことを確認し、まず、透明ホース
bのバルブ31を閉じる。次に、ホース26を集
塵用分岐ヘツダー21の連結口から取り外し、今
度は、第2図に示すように送気用分岐ヘツダー1
9の連結口に接続し、再びバルブ31を開いて、
コンプレツサー17からの圧縮空気を、送気用分
岐ヘツダー19を介してホース26から枝管12
内に供給する。即ち、該枝管12に対し、エポキ
シ樹脂塗料の供給方向とは逆の方向に空気を供給
して、該エポキシ樹脂塗料を戻すようにする。
て圧縮空気をホース20に流し、吐出機から旋回
する空気流にエポキシ樹脂塗料を混入してA位置
から主管11に送出する。すると、エポキシ樹脂
塗料はまず主管11に最も近い枝管12に流れ、
その管末端に至つて透明ホースbに到達する。こ
の時点で、枝管12内壁にエポキシ樹脂塗料の塗
膜が形成されたことを確認し、まず、透明ホース
bのバルブ31を閉じる。次に、ホース26を集
塵用分岐ヘツダー21の連結口から取り外し、今
度は、第2図に示すように送気用分岐ヘツダー1
9の連結口に接続し、再びバルブ31を開いて、
コンプレツサー17からの圧縮空気を、送気用分
岐ヘツダー19を介してホース26から枝管12
内に供給する。即ち、該枝管12に対し、エポキ
シ樹脂塗料の供給方向とは逆の方向に空気を供給
して、該エポキシ樹脂塗料を戻すようにする。
枝管12から供給されたエポキシ樹脂塗料は、
同様に枝管13と、14と、15と、16の順に
到達し、これら枝管13〜16の各内壁に塗膜が
形成されたことを、各枝管13〜16に接続され
た透明ホースc〜fによつてその都度確認し、順
次バルブ32〜35を閉じて、順次ホース27〜
30を集塵用分岐ヘツダー21から送気用分岐ヘ
ツダー19へ接続替えし、圧縮空気を各枝管13
〜16に供給するようにする。尚、枝管12〜1
6に供給する圧緒空気は、戻り圧+0.5Kg/cm2程
度の圧力にする。
同様に枝管13と、14と、15と、16の順に
到達し、これら枝管13〜16の各内壁に塗膜が
形成されたことを、各枝管13〜16に接続され
た透明ホースc〜fによつてその都度確認し、順
次バルブ32〜35を閉じて、順次ホース27〜
30を集塵用分岐ヘツダー21から送気用分岐ヘ
ツダー19へ接続替えし、圧縮空気を各枝管13
〜16に供給するようにする。尚、枝管12〜1
6に供給する圧緒空気は、戻り圧+0.5Kg/cm2程
度の圧力にする。
以上の作業が終了した後、ホース20を送気用
分岐ヘツダー19とホースaから外し、ホースa
を塗料レシーバタンク37の入口管37Aに連結
すると共に、ホース20をプレダスター23と塗
料レシーバタンク37の出口管37Bに連結す
る。このような状態で、コンプレツサー17を作
動して、空気を使用したエポキシ樹脂塗料の可使
時間即ち復元保持時間内主管11及び各枝管12
〜16内に流通させ、ライニング作業を終了す
る。
分岐ヘツダー19とホースaから外し、ホースa
を塗料レシーバタンク37の入口管37Aに連結
すると共に、ホース20をプレダスター23と塗
料レシーバタンク37の出口管37Bに連結す
る。このような状態で、コンプレツサー17を作
動して、空気を使用したエポキシ樹脂塗料の可使
時間即ち復元保持時間内主管11及び各枝管12
〜16内に流通させ、ライニング作業を終了す
る。
かかるライニング工法によれば、主管11から
複数の枝管12〜16を分岐させた施工管10に
ライニングを施す場合に、単一の主管11から一
括してエポキシ樹脂塗料を供給して、複数の枝管
12〜16に行き亘るようにし、各枝管12〜1
6の管末端に透明ホースb〜fを接続して、各枝
管12〜16毎にエポキシ樹脂塗料の到達の確認
を行うようにしたから、従来の工法のように、枝
管毎にエポキシ樹脂塗料を分けて供給するような
手間の掛る作業が必要ない。従つて、作業工程数
を低減でき、作業性を向上して作業時間の短縮を
図ることができる。又、エポキシ樹脂塗料の塗布
状態を容易にかつ確実に確認でき、塗料の塗り残
しというような不安定要素を解消できる。特に、
かかるライニング工法によれば、エポキシ樹脂塗
料による塗膜形成完了を確認した枝管12〜16
から順に、該エポキシ樹脂塗料の流通方向とは逆
の方向から空気を供給して、往復ライニングを施
すようにしたから、エポキシ樹脂塗料を塗り残し
なく、各枝管12〜16内壁に均一にライニング
することができる。
複数の枝管12〜16を分岐させた施工管10に
ライニングを施す場合に、単一の主管11から一
括してエポキシ樹脂塗料を供給して、複数の枝管
12〜16に行き亘るようにし、各枝管12〜1
6の管末端に透明ホースb〜fを接続して、各枝
管12〜16毎にエポキシ樹脂塗料の到達の確認
を行うようにしたから、従来の工法のように、枝
管毎にエポキシ樹脂塗料を分けて供給するような
手間の掛る作業が必要ない。従つて、作業工程数
を低減でき、作業性を向上して作業時間の短縮を
図ることができる。又、エポキシ樹脂塗料の塗布
状態を容易にかつ確実に確認でき、塗料の塗り残
しというような不安定要素を解消できる。特に、
かかるライニング工法によれば、エポキシ樹脂塗
料による塗膜形成完了を確認した枝管12〜16
から順に、該エポキシ樹脂塗料の流通方向とは逆
の方向から空気を供給して、往復ライニングを施
すようにしたから、エポキシ樹脂塗料を塗り残し
なく、各枝管12〜16内壁に均一にライニング
することができる。
以上説明したように本発明に係る管内壁のライ
ニング工法によれば、施工管が主管から複数の枝
管を分岐させた構成である場合に、施工管に必要
な量の樹脂塗料を、該施工管の主管から管末端か
ら一括して供給して、複数の枝管に行き亘らせ、
各枝管の管末端に接続した透明ホースにより樹脂
塗料の到達確認を行つて該樹脂塗料による塗報形
成完了を確認し、更に、塗膜形成完了を確認した
枝管から順に、樹脂塗料の流通方向とは逆の方向
から空気を供給して、往復ライニングするように
したから、作業時間の短縮を図れると共に、樹脂
塗料の塗布状態の確認を容易にかつ確実に行える
と共に、樹脂塗料を塗り残し等生じずに、施工管
内壁に均一なライニングを施すことができる。
ニング工法によれば、施工管が主管から複数の枝
管を分岐させた構成である場合に、施工管に必要
な量の樹脂塗料を、該施工管の主管から管末端か
ら一括して供給して、複数の枝管に行き亘らせ、
各枝管の管末端に接続した透明ホースにより樹脂
塗料の到達確認を行つて該樹脂塗料による塗報形
成完了を確認し、更に、塗膜形成完了を確認した
枝管から順に、樹脂塗料の流通方向とは逆の方向
から空気を供給して、往復ライニングするように
したから、作業時間の短縮を図れると共に、樹脂
塗料の塗布状態の確認を容易にかつ確実に行える
と共に、樹脂塗料を塗り残し等生じずに、施工管
内壁に均一なライニングを施すことができる。
第1図及び第2図は、夫々本発明の管内壁のラ
イニング工法の一実施例を説明する概略図であ
る。 10……施工管、11……主管、12〜16…
…枝管、31〜35……バルブ、a……ホース、
b〜f……透明ホース。
イニング工法の一実施例を説明する概略図であ
る。 10……施工管、11……主管、12〜16…
…枝管、31〜35……バルブ、a……ホース、
b〜f……透明ホース。
Claims (1)
- 1 旋回運動をしながら送出されかつ樹脂塗料を
含む気体を施工管へ供給して通過させることによ
り施工管内面に塗膜を形成する段階を有し、前記
施工管は主管から複数の枝管を分岐させた場合に
おける管内壁のライニング工法であつて、前記樹
脂塗料を含む気体を前記主管の管末端から供給
し、前記枝管の各管末端に夫々連結した透明ホー
スに樹脂塗料が到達したことを確認し、該確認が
なされた枝管から順に、前記透明ホース側から導
入される空気を供給する段階を有することを特徴
とする管内壁のライニング工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031084A JPS60175580A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 管内壁のライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031084A JPS60175580A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 管内壁のライニング工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175580A JPS60175580A (ja) | 1985-09-09 |
| JPH034271B2 true JPH034271B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=12300202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031084A Granted JPS60175580A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 管内壁のライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175580A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194780A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Epozoole:Kk | 管等の内壁面塗装方法 |
| US5219614A (en) * | 1988-07-29 | 1993-06-15 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Method for lining pipe inner surface in multibranch piping |
| JP6959625B1 (ja) * | 2021-06-22 | 2021-11-02 | 日本リニューアル株式会社 | 給湯銅管へのライニング工法 |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3031084A patent/JPS60175580A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175580A (ja) | 1985-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |