JPH0342425A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0342425A JPH0342425A JP1178247A JP17824789A JPH0342425A JP H0342425 A JPH0342425 A JP H0342425A JP 1178247 A JP1178247 A JP 1178247A JP 17824789 A JP17824789 A JP 17824789A JP H0342425 A JPH0342425 A JP H0342425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- motor
- shaft
- gear
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置に係り、
詳しくはフロントローディングタイプのカセットを自動
的に着脱するオートローディング方式のカセットを備え
た画像形成装置に関する。
詳しくはフロントローディングタイプのカセットを自動
的に着脱するオートローディング方式のカセットを備え
た画像形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
近時、電子複写機の転写材を収納するカセットは複写機
の前面側から取出すフロントローディングタイプが市場
に出ており、従来のサイドローディングタイプと比較す
ると、カセット交換、転写材補給が容易になる上に、複
写機の占有面積が減少し、省スペース化する。
の前面側から取出すフロントローディングタイプが市場
に出ており、従来のサイドローディングタイプと比較す
ると、カセット交換、転写材補給が容易になる上に、複
写機の占有面積が減少し、省スペース化する。
更に、最近になって、フロントローディングタイプのカ
セットを装置本体へ自動的に着脱するオートローディン
グ方式にして、使用者の便益な計ることが考えられてい
る。
セットを装置本体へ自動的に着脱するオートローディン
グ方式にして、使用者の便益な計ることが考えられてい
る。
ところが、複写機等の画像形成装置のカセットのオート
ローディング装置では、転写材を満載したカセットであ
っても安定して搬送する必要があり、その駆動源である
モータの搬送力は、家庭用VTR等に見られるオートロ
ーディング装置に比し、可なり大きなものであるので、
使用者が取扱中に手を挟んで負傷するなどの危険防止の
ため、モータの回転数をパルス信号により測定するエン
コーダを内蔵するようにして、モータの速度変化(減少
)をとらえ、直ちにそのモータを逆回転させる等の方策
をとるよう考えられている。
ローディング装置では、転写材を満載したカセットであ
っても安定して搬送する必要があり、その駆動源である
モータの搬送力は、家庭用VTR等に見られるオートロ
ーディング装置に比し、可なり大きなものであるので、
使用者が取扱中に手を挟んで負傷するなどの危険防止の
ため、モータの回転数をパルス信号により測定するエン
コーダを内蔵するようにして、モータの速度変化(減少
)をとらえ、直ちにそのモータを逆回転させる等の方策
をとるよう考えられている。
また、使用者が手を挟む等の場合を含め、何等かの過負
荷が加わり、モータが無理に停止させられる場合、モー
タの駆動力によりオートローディング装置が破損する危
険がある。この危険を防止するため第6図に示すような
ドルクリくツタ50がモータ51とオートローディング
装置の入力部のスプロケット52との間に設けられてい
る。第6図によりその構造を説明する。
荷が加わり、モータが無理に停止させられる場合、モー
タの駆動力によりオートローディング装置が破損する危
険がある。この危険を防止するため第6図に示すような
ドルクリくツタ50がモータ51とオートローディング
装置の入力部のスプロケット52との間に設けられてい
る。第6図によりその構造を説明する。
モータ51の軸53にギヤ54が取付けられ、このギヤ
55が噛み合わされている。そして、スプロケット52
が取付けられた軸56が装置本体に回転自在に取付けら
れている。そして、前記ギヤ55が軸56に摺動可能に
支持され、軸56の中間に止め輪57が取付けられ、こ
の止め輪57にばね座58が係止され、このばね座58
とギヤ55との間に軸56に挿入された圧縮コイルばね
59が介装されている。そして、軸56の右端部に円板
60が取付けられ、ギヤ55と円板60との間に摩擦バ
ッド61が介装されている。
55が噛み合わされている。そして、スプロケット52
が取付けられた軸56が装置本体に回転自在に取付けら
れている。そして、前記ギヤ55が軸56に摺動可能に
支持され、軸56の中間に止め輪57が取付けられ、こ
の止め輪57にばね座58が係止され、このばね座58
とギヤ55との間に軸56に挿入された圧縮コイルばね
59が介装されている。そして、軸56の右端部に円板
60が取付けられ、ギヤ55と円板60との間に摩擦バ
ッド61が介装されている。
従って圧縮コイルばね59の押圧力によりギヤ55が円
板60に摩擦バッド6■を介して押し付けられ、この摩
擦バッド61の摩擦回転力たけ、ギヤ55から円板60
、軸56を介してスプロケット52に伝達される。即ち
、モータ51の回転力は摩擦バッド61の摩擦回転力だ
け、スプロケット52に伝達される。
板60に摩擦バッド6■を介して押し付けられ、この摩
擦バッド61の摩擦回転力たけ、ギヤ55から円板60
、軸56を介してスプロケット52に伝達される。即ち
、モータ51の回転力は摩擦バッド61の摩擦回転力だ
け、スプロケット52に伝達される。
かくして、摩擦バッド61の摩擦回転力以上の抵抗がス
プロケット52に発生すると、バッド61が円板60の
側面60aにおいて、スリップする。このスリップによ
りオートローディング装置の破損を防止するものである
。
プロケット52に発生すると、バッド61が円板60の
側面60aにおいて、スリップする。このスリップによ
りオートローディング装置の破損を防止するものである
。
また、カセットを複写機本体へ装着した後、このカセッ
トはモータの空転トルクにより保持されている。
トはモータの空転トルクにより保持されている。
従って、モータが断電された後に、モータに、電源を再
投入するときにおいても、カセットの複写機本体に対す
る位置は断電される以前と同じ位置に保持されている。
投入するときにおいても、カセットの複写機本体に対す
る位置は断電される以前と同じ位置に保持されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述したオートローディング装置では、
駆動源と搬送されるカセットとの間の動力伝達系に切り
離し手段がないために、1、メインスイッチがオフされ
た状態で、カセット装置の位置から、カセットを手動に
より、出し入れすることが困難であり、必ずメインスイ
ッチ投入してから行なわなければならない。
駆動源と搬送されるカセットとの間の動力伝達系に切り
離し手段がないために、1、メインスイッチがオフされ
た状態で、カセット装置の位置から、カセットを手動に
より、出し入れすることが困難であり、必ずメインスイ
ッチ投入してから行なわなければならない。
2、モータの故障等の場合、カセットを抜くことが困難
であるので、モータを始めとするオートローディング装
置の保守点検が困難である。
であるので、モータを始めとするオートローディング装
置の保守点検が困難である。
等の欠点がある。
そこで、本発明は、カセットのオートローディング装置
の動力伝達系に切り離し手段を設けて、前記問題点を解
消する画像形成装置を提供することを目的とする。
の動力伝達系に切り離し手段を設けて、前記問題点を解
消する画像形成装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図、第3図、第4図を参照して示すと、転写材を
収納するカセット(3〉を装置本体(4)に対して自動
着脱する駆動源(11)と、該駆動源(11)により前
記カセット(3)を移動させる搬送手段(5)と、を有
する画像形成装置(1)において、前記駆動源(11)
から前記搬送手段(5)へ動力を伝達する伝達系に、動
力伝達を切り離す切り離し手段(25)を設けたことを
特徴とする。
ば第1図、第3図、第4図を参照して示すと、転写材を
収納するカセット(3〉を装置本体(4)に対して自動
着脱する駆動源(11)と、該駆動源(11)により前
記カセット(3)を移動させる搬送手段(5)と、を有
する画像形成装置(1)において、前記駆動源(11)
から前記搬送手段(5)へ動力を伝達する伝達系に、動
力伝達を切り離す切り離し手段(25)を設けたことを
特徴とする。
(ネ)作用
以上の構成に基づき、カセット(3)を装置本体(4)
に対して駆動手Pi(11)により駆動された搬送手段
(5)により自動的に出し入れする。
に対して駆動手Pi(11)により駆動された搬送手段
(5)により自動的に出し入れする。
手動によりカセットを出し入れする場合には、動力伝達
系に設けられた切り離し手段(25)を切り離して、前
記カセット(3)の出し入れを行なう。
系に設けられた切り離し手段(25)を切り離して、前
記カセット(3)の出し入れを行なう。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何等構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
第3図に示すように、本発明を実施する複写機1の底部
に転写材2を収納したカセット3が配設されている。こ
のようなカセット3は装置本体4の前面から自動的に着
脱されるようになっている。
に転写材2を収納したカセット3が配設されている。こ
のようなカセット3は装置本体4の前面から自動的に着
脱されるようになっている。
このような、フロントローディングタイプのカセット3
の自動搬送装置5を第4図及び第5図を参照して説明す
る。
の自動搬送装置5を第4図及び第5図を参照して説明す
る。
装置本体4の底部に前後方向に平行して、一対の枠体6
,7か配設され、この枠体6,7の向う側に、この枠体
6.7に直交して、軸8が軸支され、この軸の両端に同
じ大きさのギヤ9,10が取付けられ、この軸8の右端
に、モータ11が連結されている。
,7か配設され、この枠体6,7の向う側に、この枠体
6.7に直交して、軸8が軸支され、この軸の両端に同
じ大きさのギヤ9,10が取付けられ、この軸8の右端
に、モータ11が連結されている。
また、ギヤ9,10に噛み合わされた同じ大きさのギヤ
12.13が枠体6.7に軸支された軸14.15に取
付けられ、軸14.15の内側端にスプロケット16.
17が取付けられている。
12.13が枠体6.7に軸支された軸14.15に取
付けられ、軸14.15の内側端にスプロケット16.
17が取付けられている。
また、枠体6.7の手前側部の内側に、前記スプロケッ
ト16.17と対向する高さに、スプロケット16.1
7と同じ大きさのスプロケット18.19が回転自在に
取付けられ、これ等スプロケット18.19の内側に同
じ大きさのギヤ20.21が同心でかつ一体に取付けら
れている。
ト16.17と対向する高さに、スプロケット16.1
7と同じ大きさのスプロケット18.19が回転自在に
取付けられ、これ等スプロケット18.19の内側に同
じ大きさのギヤ20.21が同心でかつ一体に取付けら
れている。
そして、スプロケット16.18及び17.19にチェ
ーン22.22が巻き掛けられている。
ーン22.22が巻き掛けられている。
また枠体6,7下部から内側に水平なフランジ部6a、
7aが対向して設けられ、このフランジ部6a、7aに
カセット3を載置して転勤するローラ23が複数個設け
られている。
7aが対向して設けられ、このフランジ部6a、7aに
カセット3を載置して転勤するローラ23が複数個設け
られている。
また、カセット3が前記フランジ部6a、7a上のロー
ラ23を移動するときに、前記ギヤ20.21に噛み合
わされるラック3a、3bがカセット3の両側部上面に
形成されている。
ラ23を移動するときに、前記ギヤ20.21に噛み合
わされるラック3a、3bがカセット3の両側部上面に
形成されている。
また、第5図に示すように、カセット3を枠体6.7の
フランジ部6a、7aに挿入して、ラック3a、3bと
ギヤ20.21とが少し噛み合ったときに、カセット3
の先端底部がオンするカセット検知センサ24aが前記
フランジ部6aの手前側の上面に設けられ、カセット3
が奥の停止位置まで移動したときにオンするカセット検
知センサ24bがフランジ部6aの奥側の上面に設けら
れている。
フランジ部6a、7aに挿入して、ラック3a、3bと
ギヤ20.21とが少し噛み合ったときに、カセット3
の先端底部がオンするカセット検知センサ24aが前記
フランジ部6aの手前側の上面に設けられ、カセット3
が奥の停止位置まで移動したときにオンするカセット検
知センサ24bがフランジ部6aの奥側の上面に設けら
れている。
次に、動力伝達系を切り離す切り離し装置25を第1図
及び第2図を参照して説明する。
及び第2図を参照して説明する。
この装置25は前記モータ6と連結された軸8に取付け
られたギヤ9に噛み合わされたギヤ12と、スプロケッ
ト16との間に形成されている。
られたギヤ9に噛み合わされたギヤ12と、スプロケッ
ト16との間に形成されている。
前記第4図において軸14は単純に棒状に示されている
が、この軸14の中間に、止め輪26が取付けられてい
る。また、軸14の右端に、止めピン27を介して円板
28が固定され、この円板28と止め輪26との間の軸
14に前記ギヤ12が摺動自在に取付けられており(第
4図においては固定されど説明したが)、止め輪26の
右側に係止されたばね座29とギヤ12との間に軸14
に挿入された圧縮コイルばね30が介装されており、ま
た、ギヤ12と円板28との間に摩擦バッド31が介装
され、この摩擦パッド31がギヤ12の右側に設けられ
た係止片12aによって係止されている。
が、この軸14の中間に、止め輪26が取付けられてい
る。また、軸14の右端に、止めピン27を介して円板
28が固定され、この円板28と止め輪26との間の軸
14に前記ギヤ12が摺動自在に取付けられており(第
4図においては固定されど説明したが)、止め輪26の
右側に係止されたばね座29とギヤ12との間に軸14
に挿入された圧縮コイルばね30が介装されており、ま
た、ギヤ12と円板28との間に摩擦バッド31が介装
され、この摩擦パッド31がギヤ12の右側に設けられ
た係止片12aによって係止されている。
また、左側に開口したカップ状の押え部材32がギヤ1
2の右側面に設けられた肩部12bを押圧できるように
、レバー33にピン33aを介して押え部材32の頭部
が枢支され、このレバー33が固設されたピン34に枢
支されている。
2の右側面に設けられた肩部12bを押圧できるように
、レバー33にピン33aを介して押え部材32の頭部
が枢支され、このレバー33が固設されたピン34に枢
支されている。
なお、ギヤ12と軸14とについて上述したが、ギヤ1
3と軸15とについても同様の切り離し装置が取付けら
れている。
3と軸15とについても同様の切り離し装置が取付けら
れている。
次に、自動搬送装置5及び切り離し装置25の作用を説
明する。
明する。
先ず、使用者がカセット3を第5図のように、枠体6.
7のフランジ部6a、7a上に、カセット3の先端部を
挿入し、ラック3a、3bの先端部とギヤ20.21と
を少し噛み合わし、更にカセット3を押し込むとカセッ
ト3の先端部がカセット検知センサ23をオンする。
7のフランジ部6a、7a上に、カセット3の先端部を
挿入し、ラック3a、3bの先端部とギヤ20.21と
を少し噛み合わし、更にカセット3を押し込むとカセッ
ト3の先端部がカセット検知センサ23をオンする。
このセンサ23のオン信号を受けた図示しない制御部が
モータ11をオンする。モータ11の駆動力は軸8を介
して左右のギヤ9.10に伝達され、ギヤ12.13を
介してスプロケット16゜17に伝達され、更にチェー
ン22を介して、スブロケツレ18.19に伝達される
。
モータ11をオンする。モータ11の駆動力は軸8を介
して左右のギヤ9.10に伝達され、ギヤ12.13を
介してスプロケット16゜17に伝達され、更にチェー
ン22を介して、スブロケツレ18.19に伝達される
。
そして、スプロケット18.19と一体のギヤ20.2
1が回転し、このギヤに噛み合わされたラック3a、3
bを介して、カセット3が輿1則へ自動的に搬入される
。
1が回転し、このギヤに噛み合わされたラック3a、3
bを介して、カセット3が輿1則へ自動的に搬入される
。
この際、ギヤ20.21とラック3a、3bとが少し噛
み合った後に、モータ11によって駆動されるので、噛
み合うための衝撃が生起せずカセット3は奥側へ搬入さ
れる。
み合った後に、モータ11によって駆動されるので、噛
み合うための衝撃が生起せずカセット3は奥側へ搬入さ
れる。
次いでカセット3の先端部がカセット検知センサ24b
をオンするとモータ11がオフして、カセット3が停止
し、モータ11はオフされているので、このとき、カセ
ット3が移動しようとするとモータ11の空転抵抗が起
るから、このカセット3が停止位置に保持される。
をオンするとモータ11がオフして、カセット3が停止
し、モータ11はオフされているので、このとき、カセ
ット3が移動しようとするとモータ11の空転抵抗が起
るから、このカセット3が停止位置に保持される。
次に、図示しないカセット搬出釦を使用者が操作すると
、その信号により、モータ11がオンされ逆回転し、カ
セット3を搬出する。そして、カセット検出センサ24
aがオフするとモータ11の逆転が停止する。
、その信号により、モータ11がオンされ逆回転し、カ
セット3を搬出する。そして、カセット検出センサ24
aがオフするとモータ11の逆転が停止する。
次にカセット3を手動により、装置本体4へ抜き差しし
て、モータ11を含む自動搬送装置5を点検保持する場
合には、レバー34を使用者が第1図において反時計回
りに回動すると、押え部材32がギヤ12の肩部12b
を押圧する。すると、ギヤ12が圧縮コイルばね30の
押圧力に抗して軸14に沿って左方に移動し、第2図に
示すように、摩擦パッド31が円板28から離れる。
て、モータ11を含む自動搬送装置5を点検保持する場
合には、レバー34を使用者が第1図において反時計回
りに回動すると、押え部材32がギヤ12の肩部12b
を押圧する。すると、ギヤ12が圧縮コイルばね30の
押圧力に抗して軸14に沿って左方に移動し、第2図に
示すように、摩擦パッド31が円板28から離れる。
従ってスプロケット16により軸14が回転されても、
軸14とギヤ12とは摺動して、軸14の回転力がギヤ
12に伝達されないので、スプロケット16とモータ1
1との連結が断たれる(この際、ギヤ12とばね座29
とが圧縮コイルばね30を介して、つながっていて、ば
ね座29か止め輪26につながっているが、この止め輪
26の軸に対する回転抵抗は無視できる程度のものであ
る)。
軸14とギヤ12とは摺動して、軸14の回転力がギヤ
12に伝達されないので、スプロケット16とモータ1
1との連結が断たれる(この際、ギヤ12とばね座29
とが圧縮コイルばね30を介して、つながっていて、ば
ね座29か止め輪26につながっているが、この止め輪
26の軸に対する回転抵抗は無視できる程度のものであ
る)。
次いで、カセット3を手動で抜き差しすると、カセット
3により駆動される自動搬送装置5の部材はギヤ20.
21と一体のスプロケット18゜19と、チェーン22
と、スプロケット16,17と、軸14.15とであり
、これ等の回転駆動力はモータ11の空転駆動力に比し
て大幅に少なく、カセット3は容易に抜き差しできる。
3により駆動される自動搬送装置5の部材はギヤ20.
21と一体のスプロケット18゜19と、チェーン22
と、スプロケット16,17と、軸14.15とであり
、これ等の回転駆動力はモータ11の空転駆動力に比し
て大幅に少なく、カセット3は容易に抜き差しできる。
なお、モータ11と軸8との間に回転力を切り離す手段
を一箇所たけ設けてもよい。
を一箇所たけ設けてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、駆動源(11)か
ら搬送手段(5)へ動力を伝達する伝達系に、動力伝達
を切り離す切り離し手段(25)を設けたので、前記駆
動源(11)を前記搬送装置(5)から切り離すことに
より、前記駆動源(11)の空転抵抗をなくすると、カ
セット(3)の抜き差しを容易にできるため、装置本体
(4)の電源がオフした状態において、前記カセット(
3)を手動により、出し入れ及び交換を容易にできる。
ら搬送手段(5)へ動力を伝達する伝達系に、動力伝達
を切り離す切り離し手段(25)を設けたので、前記駆
動源(11)を前記搬送装置(5)から切り離すことに
より、前記駆動源(11)の空転抵抗をなくすると、カ
セット(3)の抜き差しを容易にできるため、装置本体
(4)の電源がオフした状態において、前記カセット(
3)を手動により、出し入れ及び交換を容易にできる。
また、前記駆動源(11)の故障の場合、前記カセット
(3〉を容易に抜き出して、装!(1)の保守・点検を
できる効果がある。
(3〉を容易に抜き出して、装!(1)の保守・点検を
できる効果がある。
第1図は本発明の実施例における駆動力の切り離し装置
の横断平面図、第2図はその切り離した状態を示す平面
図、第3図は本発明を実施する複写機の縦断正面図、第
4図はカセット自動搬送装置を示す斜視図、第5図はカ
セット挿入時のセンサとカセットとの関係位置を示す説
明図、第6図は従来の複写機のカセット自動搬送装置の
ドルクリ截ツタを示す横断平面図である。 1・・・画像形成装置(複写機) 3・・・カセット 4・・・装置本体5・・・搬送
手段(自動搬送装置) 11・・・駆動手段(モータ)
の横断平面図、第2図はその切り離した状態を示す平面
図、第3図は本発明を実施する複写機の縦断正面図、第
4図はカセット自動搬送装置を示す斜視図、第5図はカ
セット挿入時のセンサとカセットとの関係位置を示す説
明図、第6図は従来の複写機のカセット自動搬送装置の
ドルクリ截ツタを示す横断平面図である。 1・・・画像形成装置(複写機) 3・・・カセット 4・・・装置本体5・・・搬送
手段(自動搬送装置) 11・・・駆動手段(モータ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写材を収納するカセットを装置本体に対して自動
着脱する駆動源と、該駆動源により前記カセットを移動
させる搬送手段と、を有する画像形成装置において、 前記駆動源から前記搬送手段へ動力を伝達する伝達系に
、動力伝達を切り離す切り離し手段を設けたことを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178247A JPH0342425A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178247A JPH0342425A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342425A true JPH0342425A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16045160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178247A Pending JPH0342425A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342425A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256782A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Canon Inc | シート収納装置と画像形成装置 |
| JP2009242032A (ja) * | 2008-03-29 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 壁掛けプリンタ |
| US8992006B2 (en) | 2012-09-18 | 2015-03-31 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus configured for bi-directional feeding of medium |
| JP2021187594A (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-13 | セイコーエプソン株式会社 | 搬送装置及び記録装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178247A patent/JPH0342425A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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