JPH034205B2 - - Google Patents
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- JPH034205B2 JPH034205B2 JP57129818A JP12981882A JPH034205B2 JP H034205 B2 JPH034205 B2 JP H034205B2 JP 57129818 A JP57129818 A JP 57129818A JP 12981882 A JP12981882 A JP 12981882A JP H034205 B2 JPH034205 B2 JP H034205B2
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- Japan
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- casing
- protrusion
- diagnostic device
- casing lid
- device characterized
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Links
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明の洗浄水、薬液等に浸漬して洗浄、消
毒できる水密性を有する体腔内診断装置に関す
る。
毒できる水密性を有する体腔内診断装置に関す
る。
被検者の体腔内に挿入して診断を行なう体腔内
診断装置は、その操作部の軽量化を図るためにダ
イキヤスト成形から合成樹脂成形に変りつつあ
る。合成樹脂製の操作部は、第1図で示すよう
に、ケーシングaとこのケーシングaの一部に設
けた開口を閉塞するケーシング蓋体bとから構成
されている。このケーシングa内には図示しない
がフレームが設けられ、このフレームに対して彎
曲操作機構などの各種部品を取付けたのち、最終
的にその開口をケーシング蓋体bによつて閉塞し
ている。
診断装置は、その操作部の軽量化を図るためにダ
イキヤスト成形から合成樹脂成形に変りつつあ
る。合成樹脂製の操作部は、第1図で示すよう
に、ケーシングaとこのケーシングaの一部に設
けた開口を閉塞するケーシング蓋体bとから構成
されている。このケーシングa内には図示しない
がフレームが設けられ、このフレームに対して彎
曲操作機構などの各種部品を取付けたのち、最終
的にその開口をケーシング蓋体bによつて閉塞し
ている。
しかしながら、上記ケーシング蓋体bのケーシ
ングaに対しての取付機構は、ケーシング蓋体b
の周縁に多数の貫通孔を設け、これら貫通孔に締
付ねじc…を貫通し、ケーシングaまたは上記フ
レームに対してねじ込み固定している。したがつ
て、ケーシングaとケーシング蓋体bとの間のみ
ならず、ケーシング蓋体bの多数の締付ねじc…
との間にシール材を設けて水密にシールする必要
があり、シール構造が複雑化するとともに、シー
ルが不完全で、洗浄・消毒を繰返し行なうと、ケ
ーシングaとケーシング蓋体bとの間およびケー
シング蓋体bの貫通孔から洗浄水あるいは薬液が
侵入する虞れがある。
ングaに対しての取付機構は、ケーシング蓋体b
の周縁に多数の貫通孔を設け、これら貫通孔に締
付ねじc…を貫通し、ケーシングaまたは上記フ
レームに対してねじ込み固定している。したがつ
て、ケーシングaとケーシング蓋体bとの間のみ
ならず、ケーシング蓋体bの多数の締付ねじc…
との間にシール材を設けて水密にシールする必要
があり、シール構造が複雑化するとともに、シー
ルが不完全で、洗浄・消毒を繰返し行なうと、ケ
ーシングaとケーシング蓋体bとの間およびケー
シング蓋体bの貫通孔から洗浄水あるいは薬液が
侵入する虞れがある。
この発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、操作部本体を覆う
ケーシングの開口部をケーシング蓋体によつて完
全に水密にシールすることができるとともに、ケ
ーシングとケーシング蓋体とを体腔内診断装置に
本来的に必要な部材を利用して固定することがで
き、組立作業性の向上とシール効果の優れた体腔
内診断装置を提供しようとするものである。
で、その目的とするところは、操作部本体を覆う
ケーシングの開口部をケーシング蓋体によつて完
全に水密にシールすることができるとともに、ケ
ーシングとケーシング蓋体とを体腔内診断装置に
本来的に必要な部材を利用して固定することがで
き、組立作業性の向上とシール効果の優れた体腔
内診断装置を提供しようとするものである。
以下、この発明を図面に示す実施例にもとづい
て説明する。第2図ないし第5図はこの発明の第
1の実施例を示すもので、1は体腔内診断装置の
操作部である。この操作部1は金属板によつて形
成された操作部本体2とこの操作部本体2を覆う
合成樹脂材料からなるケーシング3とから構姓さ
れている。このケーシング3には検者が左手で握
持するに適した外径および長さを持つたグリツプ
4が設けられ、このグリツプ4の先端部には可撓
管5からなる挿入部6およびチヤンネル口体7が
設けられている。さらに、グリツプ4の基端部に
は接眼部8、送気送水制御部材9、吸引制御部材
10および彎曲操作ノブ11が設けられている。
また、この彎曲操作ノブ11と反対側の上記ケー
シング3には傾斜面12が設けられ、この傾斜面
12には上記操作部本体2と対向する開口部13
が設けられている。そして、この開口部13は合
成樹脂材料からなるケーシング蓋体14によつて
閉塞され、このケーシング蓋体14には可撓性部
材としてのライトガイドケーブル15が接続され
ている。
て説明する。第2図ないし第5図はこの発明の第
1の実施例を示すもので、1は体腔内診断装置の
操作部である。この操作部1は金属板によつて形
成された操作部本体2とこの操作部本体2を覆う
合成樹脂材料からなるケーシング3とから構姓さ
れている。このケーシング3には検者が左手で握
持するに適した外径および長さを持つたグリツプ
4が設けられ、このグリツプ4の先端部には可撓
管5からなる挿入部6およびチヤンネル口体7が
設けられている。さらに、グリツプ4の基端部に
は接眼部8、送気送水制御部材9、吸引制御部材
10および彎曲操作ノブ11が設けられている。
また、この彎曲操作ノブ11と反対側の上記ケー
シング3には傾斜面12が設けられ、この傾斜面
12には上記操作部本体2と対向する開口部13
が設けられている。そして、この開口部13は合
成樹脂材料からなるケーシング蓋体14によつて
閉塞され、このケーシング蓋体14には可撓性部
材としてのライトガイドケーブル15が接続され
ている。
また、上記操作部本体2はケーシング3に対し
て固定されており、このケーシング3に設けられ
た挿入部6、チヤンネル口体7、接眼部8、送気
送水制御部材9、吸引制御部材10、彎曲操作ノ
ブ11およびライトガイドケーブル15は操作部
本体に対して固定されている。さらに、この操作
部本体2には彎曲操作機構16が設けられ、これ
は上記彎曲操作ノブ11と連動している。
て固定されており、このケーシング3に設けられ
た挿入部6、チヤンネル口体7、接眼部8、送気
送水制御部材9、吸引制御部材10、彎曲操作ノ
ブ11およびライトガイドケーブル15は操作部
本体に対して固定されている。さらに、この操作
部本体2には彎曲操作機構16が設けられ、これ
は上記彎曲操作ノブ11と連動している。
つぎに、上記ケーシング3に対するケーシング
蓋体14の固定構造および操作部本体2に対する
ライトガイドケーブル15の接続構造について第
4図および第5図にもとづいて詳述する。操作部
本体2の上記開口部13に対向する板面には固定
金具17が設けられている。この固定金具17は
天板部18とこの天板部18と一体に折曲して設
けた3本の支持脚部19…とから形成され、これ
ら支持脚部19…の下端は固定ねじ20…によつ
て上記操作部本体2に固定されている。したがつ
て、固定金具17の天板部18および支持脚部1
9…の上部はケーシング3の開口部13から突出
しており、この突出した天板部18および支持脚
部19,19には取付孔21…が穿設されてい
る。そして、この固定金具17には上記ライトガ
イドケーブル15の基端部が連結されている。す
なわち、ライトガイドケーブル15の光学繊維束
22を内装する保護管23の基端部には切欠部2
4が設けられ24には上記固定金具17の取付孔
21…と対向するねじ孔25…が穿設されてい
る。そして、上記取付孔21…を貫通する固定ね
じ26…をねじ孔25…に螺挿することにより一
体的に固定されている。さらに、上記保護管23
の基端部には折れ止めゴムチユーブ27が嵌合さ
れていて、この開口部には口金28が接着されて
いる。また、この口金28には押圧部材としての
締付部材29の基端部が接着固定されている。こ
の締付部材29は上記折れ止めゴムチユーブ27
の端面より突出しており、この突出部の内周面に
は第1の環状溝30、外周面には第2の環状溝3
1が設けられている。そして、この第1、第2の
環状溝30,31は締付部材29の軸方向に隣接
しており、これら上記第1、第2の環状溝30,
31にはOリングからなる弾性シール部材32,
33が収納されている。さらに、第1、第2の環
状溝30,31間における外周面には段差部34
が設けられ、第2の環状溝31と対応する内周面
にはめねじ部35が刻設されている。そして、こ
のめねじ部35は上記保護管23の外周面に刻設
されたおねじ部36に螺合している。また、この
締付部材29の基端面には断面楔状の締付環状部
37が一体に設けられ、上記ケーシング蓋体14
と係合するようになつている。
蓋体14の固定構造および操作部本体2に対する
ライトガイドケーブル15の接続構造について第
4図および第5図にもとづいて詳述する。操作部
本体2の上記開口部13に対向する板面には固定
金具17が設けられている。この固定金具17は
天板部18とこの天板部18と一体に折曲して設
けた3本の支持脚部19…とから形成され、これ
ら支持脚部19…の下端は固定ねじ20…によつ
て上記操作部本体2に固定されている。したがつ
て、固定金具17の天板部18および支持脚部1
9…の上部はケーシング3の開口部13から突出
しており、この突出した天板部18および支持脚
部19,19には取付孔21…が穿設されてい
る。そして、この固定金具17には上記ライトガ
イドケーブル15の基端部が連結されている。す
なわち、ライトガイドケーブル15の光学繊維束
22を内装する保護管23の基端部には切欠部2
4が設けられ24には上記固定金具17の取付孔
21…と対向するねじ孔25…が穿設されてい
る。そして、上記取付孔21…を貫通する固定ね
じ26…をねじ孔25…に螺挿することにより一
体的に固定されている。さらに、上記保護管23
の基端部には折れ止めゴムチユーブ27が嵌合さ
れていて、この開口部には口金28が接着されて
いる。また、この口金28には押圧部材としての
締付部材29の基端部が接着固定されている。こ
の締付部材29は上記折れ止めゴムチユーブ27
の端面より突出しており、この突出部の内周面に
は第1の環状溝30、外周面には第2の環状溝3
1が設けられている。そして、この第1、第2の
環状溝30,31は締付部材29の軸方向に隣接
しており、これら上記第1、第2の環状溝30,
31にはOリングからなる弾性シール部材32,
33が収納されている。さらに、第1、第2の環
状溝30,31間における外周面には段差部34
が設けられ、第2の環状溝31と対応する内周面
にはめねじ部35が刻設されている。そして、こ
のめねじ部35は上記保護管23の外周面に刻設
されたおねじ部36に螺合している。また、この
締付部材29の基端面には断面楔状の締付環状部
37が一体に設けられ、上記ケーシング蓋体14
と係合するようになつている。
さらに、上記ケーシング3の斜視面12に設け
られた開口部13は矩形状をなしており、この開
口部13の内周縁には傾斜受圧部38が設けられ
ている。また、ケーシング蓋体14は上記開口部
13を閉塞するように矩形状をなしており、その
外周縁には上記傾斜受圧部38と接合する受け部
としての傾斜押圧部39が設けられている。さら
に、この傾斜押圧部39の内側には外周縁に沿つ
て突条部40が突設され、この突条部40の外側
にはケーシング3の内周面との間を水密にシール
とするOリングからなる弾性シール部材41が嵌
着されている。また、上記ケーシング蓋体14の
外面には貫通孔としての角筒状の嵌合筒42が一
体的に突設されていて、これは上記固定金具17
に嵌合している。この嵌合筒42先端には上記締
付部材29の外周に嵌合する円形の43が設けら
れ、この開口端には締付部材29の段差部34に
対向する嵌合段部44が形成されている。さら
に、上記嵌合筒42における内周面の上記締付環
状部37の一部と対向する部分には内周突起部4
5が設けられている。そして、この内周突起部4
5には締付環状部37と掛合する掛合切欠部46
が形成されている。
られた開口部13は矩形状をなしており、この開
口部13の内周縁には傾斜受圧部38が設けられ
ている。また、ケーシング蓋体14は上記開口部
13を閉塞するように矩形状をなしており、その
外周縁には上記傾斜受圧部38と接合する受け部
としての傾斜押圧部39が設けられている。さら
に、この傾斜押圧部39の内側には外周縁に沿つ
て突条部40が突設され、この突条部40の外側
にはケーシング3の内周面との間を水密にシール
とするOリングからなる弾性シール部材41が嵌
着されている。また、上記ケーシング蓋体14の
外面には貫通孔としての角筒状の嵌合筒42が一
体的に突設されていて、これは上記固定金具17
に嵌合している。この嵌合筒42先端には上記締
付部材29の外周に嵌合する円形の43が設けら
れ、この開口端には締付部材29の段差部34に
対向する嵌合段部44が形成されている。さら
に、上記嵌合筒42における内周面の上記締付環
状部37の一部と対向する部分には内周突起部4
5が設けられている。そして、この内周突起部4
5には締付環状部37と掛合する掛合切欠部46
が形成されている。
つぎに、ケーシング3内に固定された操作部本
体2に対してライトガイドケーブル15を連結す
る組立方法について説明する。ケーシング3の開
口部13から固定金具17を挿入し、その支持脚
部19…を固定ねじ20…によつて操作部本体2
に締付固定する。つぎに、ライトガイドケーブル
15の保護管23の基端部を固定金具7の天井部
8に位置決めし、固定ねじ26…によつて保護管
23と固定金具17とを一体的に固定する。一
方、ケーシング蓋体14の突条部40に弾性シー
ル部材41を嵌着したのち、このケーシング蓋体
14の嵌合筒42を上記ライトガイドケーブル1
5の保護管23に嵌合する。そして、このケーシ
ング蓋体14をケーシング3方向へ移動させ、そ
の嵌合筒42によつて固定金具17を包容すると
ともに、ケーシング蓋体14の傾斜押圧部39を
ケーシング3の傾斜受圧部38に接合して開口部
13を閉塞する。つぎに、弾性シール部材32,
33を装着した締付部材29とこれと一体的に接
着された折れ止めゴムチユーブ27を上記ライト
ガイドケーシング15の保護管23に嵌合し、そ
のおねじ部36に締付部材29のめねじ部35を
螺合して締付ける。この場合、ライトガイドケー
ブル15の軸心15aと嵌合筒42の軸心42a
とはαだけ偏心しているため、締付部材29の締
付けによつて弾性シール部材33が軸心15aと
直角方向、すなわち矢印イ方向の力を与える。さ
らに、締付部材29の締付環状部37が嵌合筒4
2の内周突起部45における掛合切欠部46に掛
合しているため、締付部材29の締付けによつて
内周突起部45に矢印P方向の力を与える。この
力PはA点に支点とするトルクを与えたとき(P
は斜面に垂直な力qと摩擦力rの合力)ケーシン
グ蓋体14がケーシング3から回転離脱すること
も妨げる。ケーシング蓋体14とケーシング3と
は傾斜受圧部38に対して傾斜押圧部39が接合
し、当接面A点の法線ベクトルaと当接面B点の
法線ベクトルbの合ベクトルa+bを法線とする
面を当接面として密着する。なお、弾性シール部
材33は締付部材29の締付けによつて偏りがで
るが、締付部材29とケーシング蓋体14とのク
リアランス許すだけの最大量、偏つてもシールは
確保されるようになつており、締付部材29とケ
ーシング蓋体14とは弾性シール部材33によつ
て完全に水密にシールされ、ケーシング3とケー
シング蓋体14とは弾性シール部材41によつて
水密にシールされる。
体2に対してライトガイドケーブル15を連結す
る組立方法について説明する。ケーシング3の開
口部13から固定金具17を挿入し、その支持脚
部19…を固定ねじ20…によつて操作部本体2
に締付固定する。つぎに、ライトガイドケーブル
15の保護管23の基端部を固定金具7の天井部
8に位置決めし、固定ねじ26…によつて保護管
23と固定金具17とを一体的に固定する。一
方、ケーシング蓋体14の突条部40に弾性シー
ル部材41を嵌着したのち、このケーシング蓋体
14の嵌合筒42を上記ライトガイドケーブル1
5の保護管23に嵌合する。そして、このケーシ
ング蓋体14をケーシング3方向へ移動させ、そ
の嵌合筒42によつて固定金具17を包容すると
ともに、ケーシング蓋体14の傾斜押圧部39を
ケーシング3の傾斜受圧部38に接合して開口部
13を閉塞する。つぎに、弾性シール部材32,
33を装着した締付部材29とこれと一体的に接
着された折れ止めゴムチユーブ27を上記ライト
ガイドケーシング15の保護管23に嵌合し、そ
のおねじ部36に締付部材29のめねじ部35を
螺合して締付ける。この場合、ライトガイドケー
ブル15の軸心15aと嵌合筒42の軸心42a
とはαだけ偏心しているため、締付部材29の締
付けによつて弾性シール部材33が軸心15aと
直角方向、すなわち矢印イ方向の力を与える。さ
らに、締付部材29の締付環状部37が嵌合筒4
2の内周突起部45における掛合切欠部46に掛
合しているため、締付部材29の締付けによつて
内周突起部45に矢印P方向の力を与える。この
力PはA点に支点とするトルクを与えたとき(P
は斜面に垂直な力qと摩擦力rの合力)ケーシン
グ蓋体14がケーシング3から回転離脱すること
も妨げる。ケーシング蓋体14とケーシング3と
は傾斜受圧部38に対して傾斜押圧部39が接合
し、当接面A点の法線ベクトルaと当接面B点の
法線ベクトルbの合ベクトルa+bを法線とする
面を当接面として密着する。なお、弾性シール部
材33は締付部材29の締付けによつて偏りがで
るが、締付部材29とケーシング蓋体14とのク
リアランス許すだけの最大量、偏つてもシールは
確保されるようになつており、締付部材29とケ
ーシング蓋体14とは弾性シール部材33によつ
て完全に水密にシールされ、ケーシング3とケー
シング蓋体14とは弾性シール部材41によつて
水密にシールされる。
第6図および第7図はこの発明の第2の実施例
を示すもので、ケーシング3の傾斜受圧部38に
おける当接面B点に山形状の突起部47を設け、
ケーシング蓋体14の傾斜押圧部39に上記突起
部47と噛合する切欠溝部48を設けたものであ
る。このように構成することによつてケーシング
3とケーシング蓋体14とが噛み合い結合し、振
動・衝撃に対しても充分な耐久力を維持できる。
しかも、このように構成することによつて、突出
物すなわちライトガイドケーブル15がケーシン
グ蓋体14のケーシング3に対する当接面に直交
しない方向に傾いている場合、およびライトガイ
ドケーブル15がケーシング蓋体14の中心から
偏つた部位を貫通している場合にもケーシング蓋
体14をケーシング3に対して効果的に当接固定
することができる。なお、第6図および第7図に
おいて、第1の実施例と同一構成部分は同一番号
を付して説明を省略する。
を示すもので、ケーシング3の傾斜受圧部38に
おける当接面B点に山形状の突起部47を設け、
ケーシング蓋体14の傾斜押圧部39に上記突起
部47と噛合する切欠溝部48を設けたものであ
る。このように構成することによつてケーシング
3とケーシング蓋体14とが噛み合い結合し、振
動・衝撃に対しても充分な耐久力を維持できる。
しかも、このように構成することによつて、突出
物すなわちライトガイドケーブル15がケーシン
グ蓋体14のケーシング3に対する当接面に直交
しない方向に傾いている場合、およびライトガイ
ドケーブル15がケーシング蓋体14の中心から
偏つた部位を貫通している場合にもケーシング蓋
体14をケーシング3に対して効果的に当接固定
することができる。なお、第6図および第7図に
おいて、第1の実施例と同一構成部分は同一番号
を付して説明を省略する。
また、ライトガイドケーブル15がケーシング
蓋体14のケーシング3に対する当接面に対して
傾斜していると、第3図に示すように、検者が左
手でグリツプ4を握持するとき、人差指と親指の
又部にライトガイドケーブル15の基端部すなわ
ち嵌合筒42を引掛けて支えることができる。し
たがつて、ライトガイドケーブル15は彎曲操作
ノブ11とは異なる方向に延出することになる。
そこで、彎曲操作ノブ11を固定操作軸(図示し
ない。)の軸向に種々の彎曲操作部品を組み付け
るのに便利なように開口部13を設けると、ケー
シング蓋体14のケーシング3に対する当接方向
は一致しなくなる。しかし、上述のように構成す
ることによつて、ケーシング蓋体14をケーシン
グ3に対して効果的に当接固定できるので、シー
ルが確実であるのみならず、操作性および組立性
のよい体腔内診断装置を提供できる。
蓋体14のケーシング3に対する当接面に対して
傾斜していると、第3図に示すように、検者が左
手でグリツプ4を握持するとき、人差指と親指の
又部にライトガイドケーブル15の基端部すなわ
ち嵌合筒42を引掛けて支えることができる。し
たがつて、ライトガイドケーブル15は彎曲操作
ノブ11とは異なる方向に延出することになる。
そこで、彎曲操作ノブ11を固定操作軸(図示し
ない。)の軸向に種々の彎曲操作部品を組み付け
るのに便利なように開口部13を設けると、ケー
シング蓋体14のケーシング3に対する当接方向
は一致しなくなる。しかし、上述のように構成す
ることによつて、ケーシング蓋体14をケーシン
グ3に対して効果的に当接固定できるので、シー
ルが確実であるのみならず、操作性および組立性
のよい体腔内診断装置を提供できる。
第8図はこの発明の第3の実施例を示しもの
で、チヤンネル口体7に応用したものである。す
なわち、49はケーシングで、この上部には開口
部50が設けられている。開口部50にはその内
周縁に段部51が形成され、この段部51にはケ
ーシング蓋体52の段部53が弾性シール部材5
4を介して係合している。このケーシング蓋体5
2の外面にはケーシング49とケーシング蓋体5
2との当接面hに対して傾斜する嵌合筒55が一
体に突設されていて、この内周面には弾性シール
部材56を収納する環状溝57が設けられてい
る。そして、この嵌合筒55内にはチヤンネル5
8と接続するチヤンネル接続管59が挿入され、
この基端部は固定金具60を介してケーシング4
9内の操作部本体61に固定されている。さら
に、このチヤンネル接続管59の先端部は嵌合筒
55から突出しており、この突出部にはねじ部6
2を有するチヤンネル口金63が設けられてい
る。また、チヤンネル接続管59にはこれに嵌合
する第1の締付部材61とねじ部62に螺合する
ナツトからなる第2の締付部材65が設けられて
いる。この第1の締付部材64は楔状をなしてお
り、その傾斜端面64aは上記嵌合筒55の開口
端面と当接し、上記ケーシング49とケーシング
蓋体52との当接面hとほぼ平行の当接面gを形
成している。
で、チヤンネル口体7に応用したものである。す
なわち、49はケーシングで、この上部には開口
部50が設けられている。開口部50にはその内
周縁に段部51が形成され、この段部51にはケ
ーシング蓋体52の段部53が弾性シール部材5
4を介して係合している。このケーシング蓋体5
2の外面にはケーシング49とケーシング蓋体5
2との当接面hに対して傾斜する嵌合筒55が一
体に突設されていて、この内周面には弾性シール
部材56を収納する環状溝57が設けられてい
る。そして、この嵌合筒55内にはチヤンネル5
8と接続するチヤンネル接続管59が挿入され、
この基端部は固定金具60を介してケーシング4
9内の操作部本体61に固定されている。さら
に、このチヤンネル接続管59の先端部は嵌合筒
55から突出しており、この突出部にはねじ部6
2を有するチヤンネル口金63が設けられてい
る。また、チヤンネル接続管59にはこれに嵌合
する第1の締付部材61とねじ部62に螺合する
ナツトからなる第2の締付部材65が設けられて
いる。この第1の締付部材64は楔状をなしてお
り、その傾斜端面64aは上記嵌合筒55の開口
端面と当接し、上記ケーシング49とケーシング
蓋体52との当接面hとほぼ平行の当接面gを形
成している。
しかして、操作部本体61に固定されたチヤン
ネル接続管59にケーシング蓋体52の嵌合筒5
5を嵌合するとともに、ケーシング蓋体52の段
部53に弾性シール部材54を介してケーシング
49の段部51に係合する。つぎに、嵌合筒55
から突出するチヤンネル接続管59に第1の締付
部材64を嵌合し、ついで、第2の締付部材65
をねじ部62に螺合する。そして、第2の締付部
材65を締め付けると、第1の締付部材64はチ
ヤンネル接続管59の軸方向の力Fを受ける。こ
の第1の締付部材64はケーシング蓋体52に対
して当接面gに直交する力qと摩擦力rを与える
が、これらの合力はPとなる。当接面gにおける
両者の摩擦係数を小さくしておけば、rは小さく
できるのでPはチヤンネル接続管59の軸方向、
すなわちFの方向に比べてケーシング蓋体52と
ケーシング49との当接面hに直交する方向に近
くなる。すなわち、第1の締付部材64を楔状に
してケーシング蓋体52への当接面gを傾けたの
でケーシング52がケーシング49に対して効果
的に当接されるようになつている。なお、第1の
締付部材64にかかる力のつり合いを考えてみる
と、力Fとケーシング蓋体52からPの反力を受
ける他にチヤンネル接続管59から図示しない力
を受けることにより、これら3つの力の和が0と
なりつり合うこととなる。したがつて、ケーシン
グ49に対してケーシング蓋体52が密着し、ケ
ーシング蓋体52の嵌合筒55に対してチヤンネ
ル接続管59が密着し、さらに、弾性シール部材
54,56によつて水密にシールされることにな
る。
ネル接続管59にケーシング蓋体52の嵌合筒5
5を嵌合するとともに、ケーシング蓋体52の段
部53に弾性シール部材54を介してケーシング
49の段部51に係合する。つぎに、嵌合筒55
から突出するチヤンネル接続管59に第1の締付
部材64を嵌合し、ついで、第2の締付部材65
をねじ部62に螺合する。そして、第2の締付部
材65を締め付けると、第1の締付部材64はチ
ヤンネル接続管59の軸方向の力Fを受ける。こ
の第1の締付部材64はケーシング蓋体52に対
して当接面gに直交する力qと摩擦力rを与える
が、これらの合力はPとなる。当接面gにおける
両者の摩擦係数を小さくしておけば、rは小さく
できるのでPはチヤンネル接続管59の軸方向、
すなわちFの方向に比べてケーシング蓋体52と
ケーシング49との当接面hに直交する方向に近
くなる。すなわち、第1の締付部材64を楔状に
してケーシング蓋体52への当接面gを傾けたの
でケーシング52がケーシング49に対して効果
的に当接されるようになつている。なお、第1の
締付部材64にかかる力のつり合いを考えてみる
と、力Fとケーシング蓋体52からPの反力を受
ける他にチヤンネル接続管59から図示しない力
を受けることにより、これら3つの力の和が0と
なりつり合うこととなる。したがつて、ケーシン
グ49に対してケーシング蓋体52が密着し、ケ
ーシング蓋体52の嵌合筒55に対してチヤンネ
ル接続管59が密着し、さらに、弾性シール部材
54,56によつて水密にシールされることにな
る。
また、この発明は上記実施例に限定されず、ケ
ーシングの開口部から突出する突出物として、体
腔内へ挿入する挿入部6、彎曲操作ノブ11、接
眼部8、送気送水制御材9、吸引制御部材10あ
るいは図示しないが、鉗子起上操作機構、彎曲ブ
レーキ操作機構であつてもよい。
ーシングの開口部から突出する突出物として、体
腔内へ挿入する挿入部6、彎曲操作ノブ11、接
眼部8、送気送水制御材9、吸引制御部材10あ
るいは図示しないが、鉗子起上操作機構、彎曲ブ
レーキ操作機構であつてもよい。
なお、上記第1、第2の実施例における締付部
材29に、その内面に第1の環状溝30、外面に
第2の環状溝31を設け、それぞれに弾性シール
部材32,33を収納し、また、締付部材29の
内周面に形成しためねじ部35を保護管23のお
ねじ部36に螺合するように構成したが、これに
限定されず、第9図に示すように構成してもよ
い。すなわち、66は締付部材で、これは折り止
めゴムチユーブ27の開口端に一体的に固定され
ている。この締付部材66にはその内周にナツト
49が設けられ、外周には第1の弾性シール部材
68を収納する環状溝69が設けられている。一
方、ライトガイドケーブル15の保護管23の外
周面には、上記ナツト67と螺合するおねじ部7
0および第2の弾性シール部材71を保持する2
本の突条部72,72が設けられている。そし
て、締付部材66を保護管23に嵌合し、そのナ
ツト67をおねじ部70に螺合することにより、
締付部材66と嵌合筒42との間を第1の弾性シ
ール部材68によつてシールし、締付部材66と
保護管23とを2の弾性シール部材71とによつ
てシールすることができる。
材29に、その内面に第1の環状溝30、外面に
第2の環状溝31を設け、それぞれに弾性シール
部材32,33を収納し、また、締付部材29の
内周面に形成しためねじ部35を保護管23のお
ねじ部36に螺合するように構成したが、これに
限定されず、第9図に示すように構成してもよ
い。すなわち、66は締付部材で、これは折り止
めゴムチユーブ27の開口端に一体的に固定され
ている。この締付部材66にはその内周にナツト
49が設けられ、外周には第1の弾性シール部材
68を収納する環状溝69が設けられている。一
方、ライトガイドケーブル15の保護管23の外
周面には、上記ナツト67と螺合するおねじ部7
0および第2の弾性シール部材71を保持する2
本の突条部72,72が設けられている。そし
て、締付部材66を保護管23に嵌合し、そのナ
ツト67をおねじ部70に螺合することにより、
締付部材66と嵌合筒42との間を第1の弾性シ
ール部材68によつてシールし、締付部材66と
保護管23とを2の弾性シール部材71とによつ
てシールすることができる。
この発明は以上説明したように、操作部本体を
覆うケーシングに開口部を設け、この開口部をケ
ーシング蓋体によつて閉塞するとともに、このケ
ーシング蓋体に上記ケーシングの開口部から突出
する突出物の貫通孔を設け、さらに、この突出物
に固定される押圧部材を設け、この押圧部材によ
つてケーシング蓋体をケーシングに当接するよう
に構成したから、体腔内診断装置に本来的に必要
な部材をケーシング蓋体の固定に利用できる。し
たがつて、別部材を設ける必要がなく、スペース
をとらず簡単な構造で安価に提供できる。しか
も、本来的に必要な突出部のレイアウトに制限を
受けることなく、これらを任意に取り込んだ位置
にケーシングの開口部を設けることができ、組立
作業性の向上を図ることができる。さらに、ケー
シングとケーシング蓋体との間およびケーシング
蓋体と突出物との間を弾性シール部材により水密
にシールしたので必要最小限のシール箇所でシー
ルでき、また、弾性シール部材相互の位着精度を
出しやすく、したがつて、弾性シール部材の締付
けが均一となり、シールが確実となるという効果
を奏する。
覆うケーシングに開口部を設け、この開口部をケ
ーシング蓋体によつて閉塞するとともに、このケ
ーシング蓋体に上記ケーシングの開口部から突出
する突出物の貫通孔を設け、さらに、この突出物
に固定される押圧部材を設け、この押圧部材によ
つてケーシング蓋体をケーシングに当接するよう
に構成したから、体腔内診断装置に本来的に必要
な部材をケーシング蓋体の固定に利用できる。し
たがつて、別部材を設ける必要がなく、スペース
をとらず簡単な構造で安価に提供できる。しか
も、本来的に必要な突出部のレイアウトに制限を
受けることなく、これらを任意に取り込んだ位置
にケーシングの開口部を設けることができ、組立
作業性の向上を図ることができる。さらに、ケー
シングとケーシング蓋体との間およびケーシング
蓋体と突出物との間を弾性シール部材により水密
にシールしたので必要最小限のシール箇所でシー
ルでき、また、弾性シール部材相互の位着精度を
出しやすく、したがつて、弾性シール部材の締付
けが均一となり、シールが確実となるという効果
を奏する。
第1図は従来の体腔内診断装置の操作部を示す
斜視図、第2図ないし第5図はこの発明の第1の
実施例を示し、第2図は操作部の斜視図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は操作部の要部を示
す縦断側面図、第5図は第4図−線に沿う断
面図、第6図および第7図はこの発明の第2の実
施例を示し、第6図は操作部の一部切欠した側面
図、第7図はケーシング蓋体の斜視図、第8図は
この発明の第3の実施例を示す操作部の縦断側面
図、第9図は締付部材の他の実施例を示す断面図
である。 2……操作部本体、3……ケーシング、13…
…開口部、14……ケーシング蓋体、15……ラ
イトガイドケーブル(突出物)、29……締付部
材、32,33,41……弾性シール部材、42
……嵌合筒(貫通孔)。
斜視図、第2図ないし第5図はこの発明の第1の
実施例を示し、第2図は操作部の斜視図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は操作部の要部を示
す縦断側面図、第5図は第4図−線に沿う断
面図、第6図および第7図はこの発明の第2の実
施例を示し、第6図は操作部の一部切欠した側面
図、第7図はケーシング蓋体の斜視図、第8図は
この発明の第3の実施例を示す操作部の縦断側面
図、第9図は締付部材の他の実施例を示す断面図
である。 2……操作部本体、3……ケーシング、13…
…開口部、14……ケーシング蓋体、15……ラ
イトガイドケーブル(突出物)、29……締付部
材、32,33,41……弾性シール部材、42
……嵌合筒(貫通孔)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湾曲操作機構を保持する操作部本体と、この
操作部本体に固定され該操作部本体を覆うととも
に一部に開口部を有するケーシングと、上記開口
部を閉塞するケーシング蓋体と、このケーシング
蓋体に設けられた貫通孔と、上記操作部本体に固
定され、上記ケーシング蓋体の貫通孔を介してケ
ーシング外部に延出する突出物と、上記ケーシン
グ蓋体に設けられた受け部と、上記受け部と当接
し上記受け部を上記ケーシングに向けて押圧した
状態で上記突出物に固定される押圧部材と、上記
ケーシングと上記ケーシング蓋体との間に介在さ
れる弾性シール部材とを具備したことを特徴とす
る体腔内診断装置。 2 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
付属装置へ一端を着脱されるべき長尺の部材を内
包するライトガイドケーブルであることを特徴と
する体腔内診断装置。 3 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
被検者の体腔内に挿入されるべき挿入部であるこ
とを特徴とする体腔内診断装置。 4 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
鉗子起上操作機構であることを特徴とする体腔内
診断装置。 5 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
彎曲操作ノブの固定される軸にほぼ同軸なほぼ円
筒体であることを特徴とする体腔内診断装置。 6 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
彎曲ブレーキ操作機構であることを特徴とする体
腔内診断装置。 7 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
接眼部であることを特徴とする体腔内診断装置。 8 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
流体の流れを制御する制御部材であることを特徴
とする体腔内診断装置。 9 特許請求の範囲第1項において、突出物は、
チヤンネル口体であることを特徴とする体腔内診
断装置。 10 特許請求の範囲第1項において、押圧部材
は、その少なくとも一部において弾性シール部材
を介してケーシング蓋体に当接することを特徴と
する体腔内診断装置。 11 特許請求の範囲第10項において、弾性シ
ール部材は、ケーシング蓋体、ライトガイドケー
ブルおよび押圧部材のうち少なくとも2つの間を
シールするOリングであることを特徴とする体腔
内診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129818A JPS5920141A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 体腔内診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129818A JPS5920141A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 体腔内診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920141A JPS5920141A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH034205B2 true JPH034205B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15018976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129818A Granted JPS5920141A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 体腔内診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920141A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045121Y2 (ja) * | 1987-05-11 | 1992-02-14 | ||
| JPH02289222A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH05228097A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 体腔内診断装置 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57129818A patent/JPS5920141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920141A (ja) | 1984-02-01 |
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