JPH0342014B2 - - Google Patents

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JPH0342014B2
JPH0342014B2 JP60260186A JP26018685A JPH0342014B2 JP H0342014 B2 JPH0342014 B2 JP H0342014B2 JP 60260186 A JP60260186 A JP 60260186A JP 26018685 A JP26018685 A JP 26018685A JP H0342014 B2 JPH0342014 B2 JP H0342014B2
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pulse
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の単安定マルチバイブレータ
を用いてパルス幅の異なる複数のパルスを発生す
るパルス発生器に関する。
〔従来の技術〕
従来、ビデオテープレコーダなどの種々の電子
機器は、たとえば操作釦の1回の操作によつて制
御時間が異なる複数の制御を順次に行なう必要が
あるため、各制御に応じたパルス幅の制御用の複
数のパルスを発生する必要がある。
そして時定数の異なる複数の単安定マルチバイ
ブレータ(以下モノマルチと称する)を縦列接続
し、前記操作などによつて形成されるトリガ信号
にもとづき各モノマルチを順次に起動すれば、各
モノマルチの出力パルスによつてパルス幅の異な
る複数のパルスを発生することができるため、た
とえばパルス幅の異なる3個のパルスを発生する
従来のこの種パルス発生器は、モノマルチ用集積
回路(以下モノマルチICと称する)を用いたパ
ルス数の個数、すなわち3個のモノマルチによつ
て第3図に示すように構成されている。
ところで第3図の1はトリガ信号が入力される
トリガ入力端子、2は入力端子1に接続されたモ
ノマルチであり、モノマルチIC M1と時定数用
の抵抗R1、コンデンサC1とにより形成されて
いる。3はモノマルチ2に接続されたモノマルチ
であり、モノマルチIC M2と時定数用の抵抗R
2、コンデンサC2とにより形成されている。4
はモノマルチ3に接続されたモノマルチであり、
モノマルチIC M3と時定数用の抵抗R3、コン
デンサC3とにより形成されている。5a,5
b,5cは3個のパルス出力端子であり、各モノ
マルチIC M1〜M3のQ出力端子qにそれぞれ
接続されている。
なお、各モノマルチIC M1〜M3は、入力端
子i、時定数端子tおよびQ,出力端子q,
を有し、モノマルチIC M1の入力端子iが入力
端子1に接続され、モノマルチIC M2,M3の
入力端子iがモノマルチIC M1,M2の出力
端子にそれぞれ接続されている。
また、各時定数用の抵抗R1〜R3、コンデン
サC1〜C3は、それぞれ正電源端子(+B)と
アースとの間に直列接続され、抵抗R1〜R3と
コンデンサC1〜C3との各接続点が各モノマル
チIC M1〜M3の時定数端子tにそれぞれ接続さ
れている。
そして第4図aに示すように、τ1時に入力端子
1にパルス状のトリガ信号が入力されると、トリ
ガ信号の立上りによつてモノマルチ2が起動さ
れ、該モノマルチ2が、抵抗R1、コンデンサC
1の時定数によつて設定されるT1時間だけ準安
定状態になる。
したがつて、モノマルチ2のQ出力端子qから
パルス出力端子5aに、第4図bに示すようにτ1
時ないしτ2時のT1時間のパルス幅のハイレベル
(以下Hと称する)パルスが出力される。
また、τ2時にモノマルチIC M1のQ出力端子
qの出力パルスがローレベル(以下Lと称する)
に立下ると、このときモノマルチIC M1の出
力端子がHに立上り、該立上りによりモノマル
チ3が起動される。
そしてモノマルチ3が抵抗R2、コンデンサC
2の時定数によつて設定されるT2時間だけ準安
定状態になり、このときモノマルチIC M2のQ
出力端子qからパルス出力端子5bに、第4図c
に示すようにτ2時ないしτ3時のT2時間のパルス
幅のHのパルスが出力される。
さらに、τ3時にモノマルチIC M2のQ出力端
子qの出力パルスが立下ると、このときモノマル
チIC M2の出力端子がHに立上り、該立上
りによりモノマルチ4が起動される。
そしてモノマルチ4が抵抗R3、コンデンサC
3の時定数によつて設定されるT3時間だけ準安
定状態になり、このときモノマルチIC M3のQ
出力端子qからパルス出力端子5cに、第4図d
に示すようにτ3時ないしτ4時のT3時間のパルス
幅のHのパルスが出力される。
したがつて、トリガ信号の入力にもとづき、パ
ルス出力端子5a〜5cには、パルス幅の異なる
3個のパルスが順次に出力され、該各パルスによ
つて制御時間の異なる各制御を順次に行なうこと
ができる。
なお、第3図の場合は3個のパルスを発生する
ために、3個のモノマルチ2〜4を用いてパルス
発生器が形成されているが、4個以上のパルスを
発生するときは、パルス数の個数のモノマルチを
第3図と同様に縦列接続してパルス発生器が形成
される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで前記従来のパルス発生器の場合は、発
生するパルスの個数のモノマルチを用いる必要が
あり、発生するパルスの個数が多くなると、モノ
マルチの個数が多くなる。
一方、各モノマルチは温度変化などによる時定
数の変化を防止するために、それぞれ温度補償な
どの時定数の補償を行なう必要がある。
そしてモノマルチの個数が多くなるにしたがつ
て前記時定数の補償を行なうための回路構成など
が複雑化し、大型化するとともに高価になる問題
点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、前記の点に留意してなされたもの
であり、複数の単安定マルチバイブレータを有
し、トリガ信号の入力によりパルス幅の異なる複
数のパルスを発生するパルス発生器において、前
記トリガ信号により起動される初段の単安定マル
チバイブレータに、発生するパルスの個数より2
個以上少ない個数の単安定マルチバイブレータを
縦列接続するとともに、終段の単安定マルチバイ
ブレータの出力パルスの後縁により前記初段の単
安定マルチバイブレータを再起動する再起動用ゲ
ート部と、前記各単安定マルチバイブレータの一
部または全部の時定数を該各単安定マルチバイブ
レータのパルス出力後それぞれに切換える時定数
切換手段と、前記各単安定マルチバイブレータの
起動の合計回数が前記発生するパルスの個数に達
したときに最後に起動された単安定マルチバイブ
レータの後段の単安定マルチバイブレータを不動
作に制御する停止制御手段と、前記各単安定マル
チバイブレータの出力パルスのゲート処理により
前記各単安定マルチバイブレータの出力パルスを
起動毎に異なるパルス出力端子に出力する出力用
ゲート部とを備えたことを特徴とするパルス発生
器である。
〔作用〕
したがつて、たとえばN個のパルスを発生する
場合は、初段の単安定マルチバイブレータ、すな
わち初段のモノマルチにN−2個以下のモノマル
チを縦列接続して形成され、このときトリガ信号
の入力によつて各モノマルチが順に起動されると
ともに、終段のモノマルチの出力パルスの後縁毎
に初段のモノマルチが再び起動され、再び各モノ
マルチが順次に起動され始める。
そして各モノマルチの一部または全部の時定数
が各モノマルチそれぞれのパルス出力後にそれぞ
れ切換えられるため、各モノマルチは、トリガ信
号の起動のときの出力パルスのパルス幅と、再起
動のときの出力パルスのパルス幅とが異なる。
さらに、各モノマルチの出力パルスが、起動毎
に異なるパルス出力端子に得られるため、N−1
個以下のモノマルチを用いてパルス幅の異なるN
個のパルスが発生される。
〔実施例〕
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第
1図および第2図とともに詳細に説明する。
第1図は2個のモノマルチを用いて3個のパル
スを発生する場合を示し、同図において、6はト
リガ信号が入力される入力端子、7はモノマルチ
IC M4の入力端子iが後述の再起動用ゲート部
を介して入力端子6に接続された初段の第1モノ
マルチであり、モノマルチIC M4および、逆流
防止用の2個のダイオードD1,D2それぞれの
カソードに接続された時定数用の2個の抵抗R
4,R5、両抵抗R4,R5とアースとの間に設
けられた時定数用のコンデンサC4により形成さ
れ、モノマルチIC M4の時定数端子tが抵抗R
4,R5とコンデンサC4との接続点に接続され
ている。
8は第1モノマルチ7に縦列接続された終段の
第2モノマルチであり、モノマルチIC M5およ
び、時定数用の抵抗R6、該抵抗R6とアースと
の間に設けられた時定数用のコンデンサC5によ
り形成され、モノマルチIC M5の入力端子iが
モノマルチIC M4の出力端子に接続される
とともに、モノマルチIC M5の時定数端子tが
抵抗R6、コンデンサC5の接続点に接続されて
いる。
9は時定数切換手段を形成するD型のフリツプ
フロツプであり、トリガ入力端子c、データ入力
端子d、リセツト端子rst、およびQ,出力端
子q,を有し、トリガ入力端子c、リセツト端
子rstがモノマルチM4の出力端子、入力端
子6にそれぞれ接続されるとともに、データ入力
端子dと出力端子とが接続され、かつQ,
出力端子q,がダイオードD2,D1のアノー
ドにそれぞれ接続されている。
10は停止制御手段を形成するRS型のフリツ
プフロツプであり、セツト、リセツト入力端子
s,rおよびQ,出力端子q,を有し、セツ
ト端子s、Q出力端子qが入力端子6、抵抗R6
にそれぞれ接続されている。
11は2個のノアゲート11a,11bからな
る出力用ゲート部であり、ゲート11aの一方、
他方の入力端子がフリツプフロツプ9のQ入力端
子q、モノマルチIC M4の出力端子にそれ
ぞれ接続され、ゲート11bの一方、他方の入力
端子がフリツプフロツプ9の出力端子、モノ
マルチIC M4の出力端子にそれぞれ接続さ
れている。
12はアンドゲート12a、オアゲート12b
からなる再起動用ゲート部であり、ゲート12a
の一方、他方の入力端子がモノマルチIC M5の
Q出力端子、フリツプフロツプ9のQ出力端子
qにそれぞれ接続されるとともに、ゲート12b
の一方、他方の入力端子がゲート12aの出力端
子、入力端子6にそれぞれ接続され、かつゲート
12bの出力端子がモノマルチIC M4の入力端
子iに接続されている。
13a,13b,13cは第1ないし第3パル
ス出力端子であり、出力端子13aがゲート11
aの出力端子に接続されるとともに、出力端子1
3bがモノマルチIC M5のQ出力端子qに接続
され、かつ出力端子13cがゲート11bの出力
端子に接続されている。
そして第2図aに示すように、τa時に入力端
子6にパルス状のトリガ信号が入力されると、該
トリガ信号の立上りによつてモノマルチ7が起動
されるとともにフリツプフロツプ9がリセツトさ
れ、フリツプフロツプ9の出力端子がHにな
る。
さらに、フリツプフロツプ9の出力端子が
Hになるため、ダイオードD1がオンし、モノマ
ルチ7に時定数が抵抗R4、コンデンサC4によ
つて設定されるTa時間の時定数に切換え設定さ
れる。
したがつて、モノマルチ7がτa時ないしτb時
のTa時間に準安定状態になり、第2図b,cに
示すようにモノマルチIC M4のQ,出力端子
q,からは、τa時ないしτb時のTa時間のパル
ス幅のH,Lそれぞれのパルスが出力される。
すなわち、トリガ信号の入力によつてモノマル
チ7からパルス幅Taのパルスが出力される。
そしてリセツトによつてフリツプフロツプ9の
Q出力端子qが第2図dに示すようにLに保持さ
れているため、ゲート11aのゲート処理によ
り、同図eに示すように、出力端子13aにはモ
ノマルチ7のパルス幅Taの出力パルスが出力さ
れる。
なお、入力端子6のトリガ信号の立上りがフリ
ツプフロツプ10のセツト入力端子sにも入力さ
れるため、フリツプフロツプ10はτa時にセツ
トされ、第2図fに示すようにフリツプフロツプ
10のQ出力端子qがHになる。
つぎに、τb時になつてモノマルチ7の出力パ
ルスの後縁に達すると、モノマルチIC M4の
出力端子の立上りによつてモノマルチ8が起動
されるとともに、フリツプフロツプ9がセツトさ
れ、フリツプフロツプ9のQ,出力端子q,
がH,Lそれぞれに反転する。
ところで第2図gに示すように、フリツプフロ
ツプ9の出力端子がLになつても、フリツプ
フロツプ10がセツト保持されるため、モノマル
チ8の時定数が抵抗R6、コンデンサC5によつ
て設定されるTb時間の時定数になる。
したがつて、モノマルチ8がτb時ないしτc時
のTb時間に準安定状態になり、第2図h,iに
示すようにモノマルチIC M5のQ,出力端子
q,からは、τb時ないしτc時のTb時間のパル
ス幅のH,Lそれぞれのパルスが出力される。
すなわち、モノマルチ7の出力パルスの後縁に
よつてモノマルチ8が起動され、モノマルチ8か
らパルス幅Tbのパルスが出力される。
そしてモノマルチIC M5のQ出力端子qが出
力端子13bに接続されているため、第2図jに
示すように、出力端子13bにはモノマルチ8の
パルス幅Tbの出力パルスが出力される。
一方、τc時にモノマルチ8の出力パルスの後縁
に達し、モノマルチIC M5の出力端子が立
上ると、このときフリツプフロツプ9のQ出力端
子qがHになつているため、ゲート12aの出力
がHに立上り、モノマルチ7が再起動される。
すなわち、モノマルチ8の出力パルスの後縁に
より、ゲート部12を介してモノマルチ7が再起
動される。
一方、フリツプフロツプ9のQ,出力端子
q,がH,Lそれぞれになつているため、モノ
マルチ7が再起動されたときは、ダイオードD1
がオフしてダイオードD2がオンしている。
そこでモノマルチ7は、再起動されたときの時
定数が抵抗R5、コンデンサC4によつて設定さ
れるTc時間の時定数に切換えられる。
したがつて、モノマルチ7は再起動されたτc時
ないしτd時のTc時間に準安定状態になり、モノ
マルチIC M4のQ,出力端子q,からは、
τc時ないしτd時のTc時間のパルス幅のH,Lそ
れぞれのパルスが出力される。
すなわち、ゲート部12の再起動によつてモノ
マルチ7からパルス幅Tcのパルスが出力される。
そしてフリツプフロツプ9のQ出力端子qがL
に保持されているため、ゲート11bのゲート処
理により、第2図kに示すように出力端子13c
にはモノマルチ7のパルス幅Tcの出力パルスが
出力される。
ところで出力端子13cの出力パルスによつて
フリツプフロツプ10がリセツトされるため、τc
時には、フリツプフロツプ10のQ出力端子qの
Lによつてモノマルチ8が不動作に制御される。
すなわち出力端子13a〜13cに順次にパル
スが出力され、モノマルチ7,8の起動の合計回
数が、発生するパルスの個数である3個に達する
と、フリツプフロツプ10によつて、最後に起動
されたモノマルチ7の後段のモノマルチ8が不動
作に制御される。
したがつて、再起動されたモノマルチIC M4
の出力端子がτd時にHに立上つても、モノ
マルチ8が起動されず、パルスの発生が終了す
る。
そして第1図の場合は、発生するパルスの個数
より1個少ない2個のモノマルチ7,8を用いて
各パルスが発生されるため、パルス発生器に設け
るモノマルチの個数が従来より少なくなり、温度
補償などの時定数の補償が簡単な回路構成で行な
え、たとえば時定数の補償回路を含む全回路を1
チツプの集積回路によつて形成する場合は、集積
度のランクが低くなつて安価に製造できる。
ところで前記実施例では、2個のモノマルチ7
の時定数のみを1回だけ切換えて3個のパルスを
発生したが、4個のパルスを発生するときは、モ
ノマルチ8に対してもモノマルチ7のように時定
数用の2個の抵抗およびダイオードを設け、かつ
時定数切換手段に、フリツプフロツプ9と同様の
フリツプフロツプをあらたに設け、該フリツプフ
ロツプによつてモノマルチ8の時定数を起動毎に
切換えればよく、このときフリツプフロツプ10
に相当するフリツプフロツプが形成する停止制御
手段により、モノマルチ8が再起動されたときに
モノマルチ7を不動作に制御するのは勿論であ
る。
そしてモノマルチ7,8に、たとえば抵抗R
4,R5とダイオードD1,D2との直列回路を
多数個設け、両モノマルチ7,8の時定数を起動
毎に切換えると、2個のモノマルチ7,8によつ
て多数個のパルスを発生することができる。
また、モノマルチ7と8との間にモノマルチ8
と同様のモノマルチを設け、4個のパルスを発生
することもできる。
すなわち、N個のパルスを発生する場合は、初
段のモノマルチにN−2個以下のモノマルチを縦
列接続し、トリガ信号によつて各モノマルチを順
に起動するとともに、終段のモノマルチの出力パ
ルスの後縁毎に再起動用ゲート部によつて初段の
モノマルチを再び起動し、再び各モノマルチを順
次に起動し、かつ時定数切換手段によつて各モノ
マルチの一部または全部の時定数を各モノマルチ
それぞれのパルス出力後にそれぞれ切換えるとと
もに、出力用ゲート部のゲート処理によつて各モ
ノマルチの出力パルスを起動毎に異なるパルス出
力端子に出力し、各モノマルチの起動の合計回数
が発生するパルスの個数に達したときに最後に起
動されたモノマルチの後段のモノマルチを不動作
にすることにより、N−1個以下のモノマルチを
用いてパルス幅の異なるN個のパルスを形成する
ことができる。
なお、各モノマルチの起動毎のパルス幅が同じ
であつてもよいのは勿論である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のパルス発生器による
と、発生するパルスの個数より少ない単安定マル
チバイブレータ(モノマルチ)を用いてパルス幅
の異なる各パルスを発生することができ、各モノ
マルチの時定数の補償回路などを簡単に形成し、
小型化するとともに安価にすることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のパルス発生器の1実施例の
結線図、第2図a〜kは第1図の動作説明用のタ
イミングチヤート、第3図は従来のパルス発生器
の結線図、第4図a〜dは第3図の動作説明用の
タイミングチヤートである。 7,8……第1、第2モノマルチ、9,10…
…フリツプフリツプ、11……出力用ゲート部、
12……再起動用ゲート部、13a〜13c……
第1ないし第3パルス出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の単安定マルチバイブレータを有し、ト
    リガ信号の入力によりパルス幅の異なる複数のパ
    ルスを発生するパルス発生器において、前記トリ
    ガ信号により起動される初段の単安定マルチバイ
    ブレータに、発生するパルスの個数より2個以上
    少ない個数の単安定マルチバイブレータを縦列接
    続するとともに、終段の単安定マルチバイブレー
    タの出力パルスの後縁により前記初段の単安定マ
    ルチバイブレータを再起動する再起動用ゲート部
    と、前記各単安定マルチバイブレータの一部また
    は全部の時定数を該各単安定マルチバイブレータ
    のパルス出力後それぞれに切換える時定数切換手
    段と、前記各単安定マルチバイブレータの起動の
    合計回数が前記発生するパルスの個数に達したと
    きに最後に起動された単安定マルチバイブレータ
    の後段の単安定マルチバイブレータを不動作に制
    御する停止制御手段と、前記各単安定マルチバイ
    ブレータの出力パルスのゲート処理により前記各
    単安定マルチバイブレータの出力パルスを起動毎
    に異なるパルス出力端子に出力する出力用ゲート
    部とを備えたことを特徴とするパルス発生器。
JP60260186A 1985-11-20 1985-11-20 パルス発生器 Granted JPS62120118A (ja)

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JPS62120118A JPS62120118A (ja) 1987-06-01
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