JPH0341876A - 画像信号補正方法 - Google Patents
画像信号補正方法Info
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- JPH0341876A JPH0341876A JP1176821A JP17682189A JPH0341876A JP H0341876 A JPH0341876 A JP H0341876A JP 1176821 A JP1176821 A JP 1176821A JP 17682189 A JP17682189 A JP 17682189A JP H0341876 A JPH0341876 A JP H0341876A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 45
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 8
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/67—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response
- H04N25/671—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction
- H04N25/673—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction by using reference sources
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/701—Line sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像信号補正方法に関し、−層詳細には、複数
の光電変換部を有するイメージセンサを用いて画像情報
の読取を行う際、前記イメージセンサを構成する各光電
変換部が有する光電変換特性を補正することにより高品
質の画像を得ることを可能とする画像信号補正方法に関
する。
の光電変換部を有するイメージセンサを用いて画像情報
の読取を行う際、前記イメージセンサを構成する各光電
変換部が有する光電変換特性を補正することにより高品
質の画像を得ることを可能とする画像信号補正方法に関
する。
[発明の背景]
例えば、印刷、製版の分野において作業工程の合理化、
画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像情
報を電気的に処理しフィルム原版を作成する画像走査再
生システムが広範に用いられている。
画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像情
報を電気的に処理しフィルム原版を作成する画像走査再
生システムが広範に用いられている。
この画像走査再生システムは画像読取装置と画像再生装
置とから基本的に構成されている。
置とから基本的に構成されている。
すなわち、画像読取装置では画像読取部において副走査
搬送される原稿の画像情報がイメージセンサによって前
記副走査方向と略直交する方向へ主走査され電気信号に
変換される。次に、前記画像読取装置で光電変換された
画像情報は画像再生装置において製版条件に応じた階調
補正、エツジ強調等の演算処理が施された後、レーザ光
等の光信号に変換されフィルム等の感光材料からなる画
像記録担体上に再生される。なお、この画像記録担体は
所定の現像装置によって現像処理されフィルム原版とし
て印刷等に供されることになる。
搬送される原稿の画像情報がイメージセンサによって前
記副走査方向と略直交する方向へ主走査され電気信号に
変換される。次に、前記画像読取装置で光電変換された
画像情報は画像再生装置において製版条件に応じた階調
補正、エツジ強調等の演算処理が施された後、レーザ光
等の光信号に変換されフィルム等の感光材料からなる画
像記録担体上に再生される。なお、この画像記録担体は
所定の現像装置によって現像処理されフィルム原版とし
て印刷等に供されることになる。
ところで、前記画像読取装置において原稿を主走査して
その画像情報を読み取る場合、例えば、数千の光電変換
部を主走査方向に沿って一列に配列したイメージセンサ
が用いられている。
その画像情報を読み取る場合、例えば、数千の光電変換
部を主走査方向に沿って一列に配列したイメージセンサ
が用いられている。
この場合、イメージセンサを構成する光電変換部の感度
およびオフセットレベルは、通常、光電変換部毎に相違
している。なお、光電変換部の感度とは人力光量レベル
を零レベル〈暗゛時)から最大レベル(白に相当する明
暗)に変化させた場合のイメージセンサの出力レベル振
幅と人力光量レベルとの比をいい、オフセットレベルと
は暗時におけるイメージセンサの出力レベルをいう。従
って、これらを調整しない状態で画像を読み取って再生
した場合、光電変換部に対応する画像上にすし状の明暗
むらが生じる不都合が露呈する。
およびオフセットレベルは、通常、光電変換部毎に相違
している。なお、光電変換部の感度とは人力光量レベル
を零レベル〈暗゛時)から最大レベル(白に相当する明
暗)に変化させた場合のイメージセンサの出力レベル振
幅と人力光量レベルとの比をいい、オフセットレベルと
は暗時におけるイメージセンサの出力レベルをいう。従
って、これらを調整しない状態で画像を読み取って再生
した場合、光電変換部に対応する画像上にすし状の明暗
むらが生じる不都合が露呈する。
この不都合を解決するための技術的思想が特公昭第61
−14702号公報に開示されている。この技術的思想
は、第■図aの特性図から諒解されるように、イメージ
センサに光を入射させない状態でイメージセンサの暗時
出力レベル(B2)を測定し、さらに明暗に対する出力
レベル(W2)を測定した後、この二つの出力レベルを
直線補間して得られる光電変換特性2を光電変換部毎に
オフセットレベルが零レベルになるように且つ感度、従
って、最大値(Wl)が同一のレベルになるような光電
変換特性4に補正を行うものである。
−14702号公報に開示されている。この技術的思想
は、第■図aの特性図から諒解されるように、イメージ
センサに光を入射させない状態でイメージセンサの暗時
出力レベル(B2)を測定し、さらに明暗に対する出力
レベル(W2)を測定した後、この二つの出力レベルを
直線補間して得られる光電変換特性2を光電変換部毎に
オフセットレベルが零レベルになるように且つ感度、従
って、最大値(Wl)が同一のレベルになるような光電
変換特性4に補正を行うものである。
ところが、イメージセンサは微小光量レベル幅に対する
出力レベル振幅、すなわち、光電変換特性のりニアリテ
ィが、前記光電変換特性2に示すような一次関数で表さ
れる特性とはなっておらず、しかもそのリニアリティが
光電変換部毎に異なっているため、暗時と明暗との間の
中間調の濃度レベルにおいて各光電変換部から出力され
る画像信号の出力レベルに差異が生じてしまう。従って
、この差異に起因して前記した再生画像上にすし状の明
暗むらが惹起するという不都合が回避されない。なお、
前記すじ状の明暗むらは画像を拡大しエツジ強調した場
合、特に顕著に観測される。
出力レベル振幅、すなわち、光電変換特性のりニアリテ
ィが、前記光電変換特性2に示すような一次関数で表さ
れる特性とはなっておらず、しかもそのリニアリティが
光電変換部毎に異なっているため、暗時と明暗との間の
中間調の濃度レベルにおいて各光電変換部から出力され
る画像信号の出力レベルに差異が生じてしまう。従って
、この差異に起因して前記した再生画像上にすし状の明
暗むらが惹起するという不都合が回避されない。なお、
前記すじ状の明暗むらは画像を拡大しエツジ強調した場
合、特に顕著に観測される。
そこで、このような光電変換部毎のリニアリティの差に
起因する画像信号の出力レベルの差異を補正する技術的
思想が特開昭型63−136770号公報に開示されて
いる。この技術的思想は補正前の光電変換特性が、例え
ば、第1図すの特性6に示すように、−次関数とはなっ
ていない場合において、白色原稿とイメージセンサ間に
可変濃度フィルタを配設し、当該可変濃度フィルタの濃
度を変化することでイメージセンサで得られる中間調の
光量レベルに対応するA/D変換器の出力データから補
正用データを予め得てメモリに格納しておき、実際に画
像の担持された原稿を読み取った際に、当該原稿に係る
読取データと前記補正用データとを演算処理することに
よりイメージセンサの出力レベルを光量に比例した特性
4に補正して画質を向上出来るとしている。
起因する画像信号の出力レベルの差異を補正する技術的
思想が特開昭型63−136770号公報に開示されて
いる。この技術的思想は補正前の光電変換特性が、例え
ば、第1図すの特性6に示すように、−次関数とはなっ
ていない場合において、白色原稿とイメージセンサ間に
可変濃度フィルタを配設し、当該可変濃度フィルタの濃
度を変化することでイメージセンサで得られる中間調の
光量レベルに対応するA/D変換器の出力データから補
正用データを予め得てメモリに格納しておき、実際に画
像の担持された原稿を読み取った際に、当該原稿に係る
読取データと前記補正用データとを演算処理することに
よりイメージセンサの出力レベルを光量に比例した特性
4に補正して画質を向上出来るとしている。
然しなから、この場合、補正用データ格納用のメモリ容
量が光電変換部数と中間調レベルに対応するA/D変換
器の量子化レベル数と補正用データのビット数との乗算
値に対応する値となり、膨大なメモリ容量となることか
ら、当該補正回路を具備する装置の製造コストが著しく
上昇するという新たな不都合が顕れる。
量が光電変換部数と中間調レベルに対応するA/D変換
器の量子化レベル数と補正用データのビット数との乗算
値に対応する値となり、膨大なメモリ容量となることか
ら、当該補正回路を具備する装置の製造コストが著しく
上昇するという新たな不都合が顕れる。
[発明の目的コ
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、イメージセンサを構成する光電変換部の光電変
換特性が所定の特徴を有することに着目して補正用デー
タを効率的に作成することにより、補正用データを格納
するメモリのメモリ容量を大幅に低減することを可能と
し、この補正用データを用いて光電変換部毎の゛リニア
リティの相違を、さらには読取光学系のシェーディング
を除去し、むらのない高画質の画像を得ることを可能と
する画像信号補正方法を提供することを目的とする。
あって、イメージセンサを構成する光電変換部の光電変
換特性が所定の特徴を有することに着目して補正用デー
タを効率的に作成することにより、補正用データを格納
するメモリのメモリ容量を大幅に低減することを可能と
し、この補正用データを用いて光電変換部毎の゛リニア
リティの相違を、さらには読取光学系のシェーディング
を除去し、むらのない高画質の画像を得ることを可能と
する画像信号補正方法を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段」
前記の目的を達成するために、本発明は光源から原稿に
対して光を照射し、当該原稿からの反射光あるいは透過
光をイメージセンサに導入して前記原稿に担持された画
像の読み取りを行う装置に適用される画像信号補正方法
において、先ず、白色原稿からの反射光若しくは原稿が
存在しない時の照明光若しくは透明原稿からの透過光に
対して前記イメージセンサに入光する光量を三段階に変
化させ、前記イメージセンサの出力信号をA/D変換し
て前記三段階の光量に対応する三つの補正用元データを
得、次に、この三つの補正用元データと基準となるデー
タとから補正用データを得、次いで、実際に画像の担持
された原稿を前記イメージセンサで読み取った際に、当
該読み取った画像信号をA/D変換した画像データと前
記補正用データとから補正後の画像データを得るように
することを特徴とする。
対して光を照射し、当該原稿からの反射光あるいは透過
光をイメージセンサに導入して前記原稿に担持された画
像の読み取りを行う装置に適用される画像信号補正方法
において、先ず、白色原稿からの反射光若しくは原稿が
存在しない時の照明光若しくは透明原稿からの透過光に
対して前記イメージセンサに入光する光量を三段階に変
化させ、前記イメージセンサの出力信号をA/D変換し
て前記三段階の光量に対応する三つの補正用元データを
得、次に、この三つの補正用元データと基準となるデー
タとから補正用データを得、次いで、実際に画像の担持
された原稿を前記イメージセンサで読み取った際に、当
該読み取った画像信号をA/D変換した画像データと前
記補正用データとから補正後の画像データを得るように
することを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る画像信号補正方法についてこれを実
施する装置との関係において好適な実施態様を挙げ、添
付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
施する装置との関係において好適な実施態様を挙げ、添
付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図において、参照符号IOは本実施態様に係る画像
信号補正方法が適用される画像走査再生システムを示す
。このシステム10では原稿Sに担持された画像情報が
光源12からの照明光によって照明され、その透過光り
、の光量がミラー16、集光レンズ18およびNDフィ
ルタ20を介して光量iに変換された後ラインセンサで
ありn個の光電変換部P、(a=1乃至n)からなるC
CDイメージセンサ22により光電的に読み取られる。
信号補正方法が適用される画像走査再生システムを示す
。このシステム10では原稿Sに担持された画像情報が
光源12からの照明光によって照明され、その透過光り
、の光量がミラー16、集光レンズ18およびNDフィ
ルタ20を介して光量iに変換された後ラインセンサで
ありn個の光電変換部P、(a=1乃至n)からなるC
CDイメージセンサ22により光電的に読み取られる。
この場合、NDフィルタ20は走査方向に平行に配置さ
れた三階調の濃度フィルタ20a乃至20cからなり、
その濃度Dl乃至り、は、例えば、夫々略暗時に対応す
る濃度(Di)、暗時に近い濃度(D2)および略明時
に対応する濃度(D3)に選択されている。そして、こ
のNDフィルタ20は図示しない駆動源により光軸と直
交する矢印へ方向に移動する。なお、前記原稿Sは図示
しない搬送機構により矢印B方向に副走査搬送されると
共に、CCDイメージセンサ22によって矢印C方向に
主走査されることでその全面の画像情報が読み取られる
。
れた三階調の濃度フィルタ20a乃至20cからなり、
その濃度Dl乃至り、は、例えば、夫々略暗時に対応す
る濃度(Di)、暗時に近い濃度(D2)および略明時
に対応する濃度(D3)に選択されている。そして、こ
のNDフィルタ20は図示しない駆動源により光軸と直
交する矢印へ方向に移動する。なお、前記原稿Sは図示
しない搬送機構により矢印B方向に副走査搬送されると
共に、CCDイメージセンサ22によって矢印C方向に
主走査されることでその全面の画像情報が読み取られる
。
CCDイメージセンサ22によって光電変換された画像
情報(光量l)に対応する画像信号は予めその増幅度が
設定された増幅器24を介した後、A/D変換器26に
よって量子化され光量iに対するデジタル信号である画
像データv(i)に変換される。この画像データV(り
は信号補正部28に導入され補正された後、出力データ
log V(i)として信号処理部30に導入される。
情報(光量l)に対応する画像信号は予めその増幅度が
設定された増幅器24を介した後、A/D変換器26に
よって量子化され光量iに対するデジタル信号である画
像データv(i)に変換される。この画像データV(り
は信号補正部28に導入され補正された後、出力データ
log V(i)として信号処理部30に導入される。
信号処理部30は補正後の画像データに対し階調補正、
エツジ強調等の画像処理を施して網点画像信号発生部3
2に導入する。網点画像信号発生部32では所定の網点
信号に基づいて前記補正後の画像データを2値信号に変
換し、当該2値信号をレーザ走査部34に導入する。そ
して、レーザ走査部34において、前記2値信号に基づ
きレーデ光り、がオン/オフ制御されると共に当該オン
/オフ制御されたレーザ光Lpを光偏向器(図示せず)
によって偏向することでフィルムF上に網点画像を形成
する。この場合、フィルムFは矢印り方向に副走査搬送
されると共に、レーザ光LPによって当該副走査方向と
略直交する方向に主走査されることで画像情報が二次元
的に再生される。
エツジ強調等の画像処理を施して網点画像信号発生部3
2に導入する。網点画像信号発生部32では所定の網点
信号に基づいて前記補正後の画像データを2値信号に変
換し、当該2値信号をレーザ走査部34に導入する。そ
して、レーザ走査部34において、前記2値信号に基づ
きレーデ光り、がオン/オフ制御されると共に当該オン
/オフ制御されたレーザ光Lpを光偏向器(図示せず)
によって偏向することでフィルムF上に網点画像を形成
する。この場合、フィルムFは矢印り方向に副走査搬送
されると共に、レーザ光LPによって当該副走査方向と
略直交する方向に主走査されることで画像情報が二次元
的に再生される。
前記信号補正部28は第3図に示すように構成される。
すなわち、第1乃至第3のRA M36.38.40、
第1、第2加算器42.44およびLOGテーブル46
とから構成される。この場合、前記A/D変換器26か
ら出力されるデジタル画像データv(i)が前記第1
RA M36と前記第1加算器42の一方の入力端子に
導入される。ここで、第lRAM36の出力データであ
る領域指定データr (r=1または0〉は第2RAM
38および第3RAM40に導入され、前記第2RAM
3Bの出力データである第1補正用データqr (r
=1または0)が前記第1加算器42の他方の入力端子
に導入される。第1加算器42の出力データ、すなわち
、画像データv(i) と第1補正用データqrの加
算データv(1)+qrはLOGテーブル46を介して
第2加算器44の一方の入力端子に対数化信号log
(v(i) 十qr)として導入される。この場合、当
該第2加算器44の他方の入力端子には前記第3RAM
40から第2補正用データlog P r (r =
1または0)が導入されており、加算処理がなされて出
力データ1ogV(i)=rog P、−(v(i>
+q、)として信号処理部30に導入されるように構成
されている。
第1、第2加算器42.44およびLOGテーブル46
とから構成される。この場合、前記A/D変換器26か
ら出力されるデジタル画像データv(i)が前記第1
RA M36と前記第1加算器42の一方の入力端子に
導入される。ここで、第lRAM36の出力データであ
る領域指定データr (r=1または0〉は第2RAM
38および第3RAM40に導入され、前記第2RAM
3Bの出力データである第1補正用データqr (r
=1または0)が前記第1加算器42の他方の入力端子
に導入される。第1加算器42の出力データ、すなわち
、画像データv(i) と第1補正用データqrの加
算データv(1)+qrはLOGテーブル46を介して
第2加算器44の一方の入力端子に対数化信号log
(v(i) 十qr)として導入される。この場合、当
該第2加算器44の他方の入力端子には前記第3RAM
40から第2補正用データlog P r (r =
1または0)が導入されており、加算処理がなされて出
力データ1ogV(i)=rog P、−(v(i>
+q、)として信号処理部30に導入されるように構成
されている。
本実施態様に係る画像信号補正方法を実施するための装
置は基本的には以上のように構成されるものであり、次
にその作用並びに効果について説明する。
置は基本的には以上のように構成されるものであり、次
にその作用並びに効果について説明する。
先ず、前記信号補正部28を構成する第1乃至第3RA
M36.38.40に夫々格納すべき領域指定データr
(r=lまたは0〉、第1補正用データq、および第
2補正用データlogPrの作成方法について説明する
。
M36.38.40に夫々格納すべき領域指定データr
(r=lまたは0〉、第1補正用データq、および第
2補正用データlogPrの作成方法について説明する
。
そこで、先ず、画像の担持された原稿Sに代替して画像
の担持されていない透明原稿S。を配設すると共に、N
Dフィルタ20を矢印入方向に駆動し濃度り、乃至D3
からなるフィルタによって透過光り、soに対応する光
量を光量11.12.13の三段階に減光する。
の担持されていない透明原稿S。を配設すると共に、N
Dフィルタ20を矢印入方向に駆動し濃度り、乃至D3
からなるフィルタによって透過光り、soに対応する光
量を光量11.12.13の三段階に減光する。
次いで、この光量11.12、j3を受光したCCDイ
メージセンサ22の出力信号に対する三つの補正用元デ
ータである画像データv(i、)、v (i、)、v(
i3)を得る。すなわち、透明原稿Soからの透過光り
、。はミラー16および集光レンズ18およびNDフィ
ルタ20を介してCCDイメージセンサ22に入射して
光電変換され、光電変換された信号が増幅器24によっ
て増幅された後、A/D変換器26によって、第4図の
特性図に示すように、デジタル画像データv(i、)、
v (i2)、v (i、)に変換される。
メージセンサ22の出力信号に対する三つの補正用元デ
ータである画像データv(i、)、v (i、)、v(
i3)を得る。すなわち、透明原稿Soからの透過光り
、。はミラー16および集光レンズ18およびNDフィ
ルタ20を介してCCDイメージセンサ22に入射して
光電変換され、光電変換された信号が増幅器24によっ
て増幅された後、A/D変換器26によって、第4図の
特性図に示すように、デジタル画像データv(i、)、
v (i2)、v (i、)に変換される。
ここで、発明者はこの光電変換特性が実際には、点線で
示すような非直線の特性からなるデジタル画像データv
(i)であるが、これを座標点A= (i、、v(i、
)) 、B= (i2.v(it))を通る直線を表す
データV+(+)と、座標点B= (12,V(12)
) 、C= (13,V(13>)を通る直線を表すデ
ータV2(1)によって折線近似することにより実際の
デジタル画像データv(1)と路間等の特性が得られる
ことを見出した。さらに詳説すると、略暗時に対応する
光量i1と明、暗時の中間光量よりは暗時に近い光量1
2および略明時に対応する光量13の三段階の光量に基
づき得られる三つの画像データv (i、)、v02〉
、v (i3)を表す座標点ASB、C間を折線近似し
たデータV、0〉、V2(+)が実際の特性を表すデジ
タル画像データv(1)と路間等であることを見出した
。
示すような非直線の特性からなるデジタル画像データv
(i)であるが、これを座標点A= (i、、v(i、
)) 、B= (i2.v(it))を通る直線を表す
データV+(+)と、座標点B= (12,V(12)
) 、C= (13,V(13>)を通る直線を表すデ
ータV2(1)によって折線近似することにより実際の
デジタル画像データv(1)と路間等の特性が得られる
ことを見出した。さらに詳説すると、略暗時に対応する
光量i1と明、暗時の中間光量よりは暗時に近い光量1
2および略明時に対応する光量13の三段階の光量に基
づき得られる三つの画像データv (i、)、v02〉
、v (i3)を表す座標点ASB、C間を折線近似し
たデータV、0〉、V2(+)が実際の特性を表すデジ
タル画像データv(1)と路間等であることを見出した
。
従って、先ず、第lRAM36に格納すべき領域指定デ
ータrは、次の第(1)式および第(2)式に示すよう
に、デジタル画像データv(1)の値が光量iについて
0(暗時出力値〉以上であってV(12)未満である時
には、ローレベルの0を出力するように格納し、その値
がv(i□)以上であり且つ明時出力値R4以下である
場合にはハイレベルの1を出力するように格納しておく
。
ータrは、次の第(1)式および第(2)式に示すよう
に、デジタル画像データv(1)の値が光量iについて
0(暗時出力値〉以上であってV(12)未満である時
には、ローレベルの0を出力するように格納し、その値
がv(i□)以上であり且つ明時出力値R4以下である
場合にはハイレベルの1を出力するように格納しておく
。
0≦v (i) < v (i2)−+ r = 0
=・(1)v(i2)≦v(i) ≦Rs
→r = 1 − (2)ところで、光量1に
対する理想的な光電変換特性は、第4図において参照符
号W(i)で表された特性データに示されるように、光
量lに対してその出力値が一次比例して増加する特性で
ある。従って、信号補正部28における第2RAM38
、第3RAM40に格納すべき第1補正用データqrお
よび第2補正用データlog P、は前記直線データV
l(i)およびV2(i)をこの理想的な光電変換特性
に対応する基準となるデータW(i) (以下、理想光
電変換特性データという)に変換するデータとすればよ
い。
=・(1)v(i2)≦v(i) ≦Rs
→r = 1 − (2)ところで、光量1に
対する理想的な光電変換特性は、第4図において参照符
号W(i)で表された特性データに示されるように、光
量lに対してその出力値が一次比例して増加する特性で
ある。従って、信号補正部28における第2RAM38
、第3RAM40に格納すべき第1補正用データqrお
よび第2補正用データlog P、は前記直線データV
l(i)およびV2(i)をこの理想的な光電変換特性
に対応する基準となるデータW(i) (以下、理想光
電変換特性データという)に変換するデータとすればよ
い。
そこで、次に、前記直線データV1(1)およびV2(
+)を当該理想光電変換特性データW(i) に変換す
る演算式を導出する。先ず、領域指定データrがr=1
、すなわち、光1iについてのデジタル画像データv(
i)の値がv(i2)以上であって且つR1以下である
場合の変換式について求める。この場合、座標点B、C
を通る直線データV2(i)は、周知のように、次の第
(3)式に示すように求められる。
+)を当該理想光電変換特性データW(i) に変換す
る演算式を導出する。先ず、領域指定データrがr=1
、すなわち、光1iについてのデジタル画像データv(
i)の値がv(i2)以上であって且つR1以下である
場合の変換式について求める。この場合、座標点B、C
を通る直線データV2(i)は、周知のように、次の第
(3)式に示すように求められる。
工3
12
次に、この直線データV2(i)上の座標点を第(4)
式に示すように表される理想光電変換特性データW(1
〉上の座標点に変換するには、先ず、第(3)式を光量
lについて解いてこれを第(4)式に代入すること1ご
より第(5)式の関係を得る(なお、符号14は、第4
図に示すように、川崎レベルに対応する光量を表す)。
式に示すように表される理想光電変換特性データW(1
〉上の座標点に変換するには、先ず、第(3)式を光量
lについて解いてこれを第(4)式に代入すること1ご
より第(5)式の関係を得る(なお、符号14は、第4
図に示すように、川崎レベルに対応する光量を表す)。
・・・(5)
そこで、第(5)式において、光量12を12=R2と
し、光量i、を13=R,と置き、さらに直線データV
2(+)をV2(i) = v (i)とし理想光電変
換特性データW(i)をW(i) =V2(i)と戻す
ことにより補正後の直線データV2(+)は補正前のデ
ジタル画像データv(i)から次の第(6)式に示すよ
うに得ることが出来る。なお、符号R2、R3は、夫々
、光量+2.13における理想光電変換特性データW(
i)の値である。
し、光量i、を13=R,と置き、さらに直線データV
2(+)をV2(i) = v (i)とし理想光電変
換特性データW(i)をW(i) =V2(i)と戻す
ことにより補正後の直線データV2(+)は補正前のデ
ジタル画像データv(i)から次の第(6)式に示すよ
うに得ることが出来る。なお、符号R2、R3は、夫々
、光量+2.13における理想光電変換特性データW(
i)の値である。
次に、領域指定データrがr=0、すなわち、光量iに
ついてのデジタル画像データv(i)がv (i2)未
満の時には補正後の直線データVI(1)は、同様にし
て、次の第(7)式に示す変換式から導出される。
ついてのデジタル画像データv(i)がv (i2)未
満の時には補正後の直線データVI(1)は、同様にし
て、次の第(7)式に示す変換式から導出される。
但し゛ Q<t<x、 ・・・(
7)そこで、前記第(6)式および第(7)式の構成か
ら諒解されるように、CCDイメージセンサ22の出力
信号に対応するデジタル画像データv(1)を補正して
理想特性である直線からなる光電変換値を得るためには
、第1補正用データqrおよび補正用データP、を導入
して次の第(8)式に示すような演算を実施すればよい
ことが諒解されよう。
7)そこで、前記第(6)式および第(7)式の構成か
ら諒解されるように、CCDイメージセンサ22の出力
信号に対応するデジタル画像データv(1)を補正して
理想特性である直線からなる光電変換値を得るためには
、第1補正用データqrおよび補正用データP、を導入
して次の第(8)式に示すような演算を実施すればよい
ことが諒解されよう。
V(i) =P、 X (v(i> +q、 )
−(8)そこで、第(8)式に示す演算をノ\−
ドウエアで実現する際には乗算処理を加算処理で行うべ
く対数化演算を行う (第(9)式参照) ・・・(9) 従って、デジタル画像データv(1〉 の領域に対応し
て領域指定データr、第1補正用データQrs第2補正
用データ]ogP、は表1に示すように準備される。
−(8)そこで、第(8)式に示す演算をノ\−
ドウエアで実現する際には乗算処理を加算処理で行うべ
く対数化演算を行う (第(9)式参照) ・・・(9) 従って、デジタル画像データv(1〉 の領域に対応し
て領域指定データr、第1補正用データQrs第2補正
用データ]ogP、は表1に示すように準備される。
表1
なお、第1補正用データqo 、Q+および第2補正用
データlog Po 、log P+ は第(6)式乃
至第(9)式を参照して以下の第(10式乃至第03)
式で表されるデータであることが容易に諒解されよう。
データlog Po 、log P+ は第(6)式乃
至第(9)式を参照して以下の第(10式乃至第03)
式で表されるデータであることが容易に諒解されよう。
そこで、第3図に示す信号補正部28において第1乃至
第3RAM36.38.40には夫々領域指定データr
、第1補正用データqr1第2補正用データ1ogPr
を格納しておけばよい。また、前記した信号補正部28
における構成とすることにより第(9)式における演算
が実施されることは容易に諒解されよう。
第3RAM36.38.40には夫々領域指定データr
、第1補正用データqr1第2補正用データ1ogPr
を格納しておけばよい。また、前記した信号補正部28
における構成とすることにより第(9)式における演算
が実施されることは容易に諒解されよう。
この場合、第2RAM38に格納すべき第1補正用デー
タqrおよび第3RAM40に格納すべき第2補正用デ
ータlog P、のデータの数は前記CCDイメージセ
ンサ22を構成する1個の光電変換部について夫々二つ
あればよいことから、全体としては光電変換部P、の数
nの2倍でよいことになり、前記した従来技術に係る画
像信号方法においては、A/D変換器の量子化レベル全
てに対応するデータを格納するのに比較して、メモリ容
量が(2/量子化レベル〉に低減されることが諒解され
よう。
タqrおよび第3RAM40に格納すべき第2補正用デ
ータlog P、のデータの数は前記CCDイメージセ
ンサ22を構成する1個の光電変換部について夫々二つ
あればよいことから、全体としては光電変換部P、の数
nの2倍でよいことになり、前記した従来技術に係る画
像信号方法においては、A/D変換器の量子化レベル全
てに対応するデータを格納するのに比較して、メモリ容
量が(2/量子化レベル〉に低減されることが諒解され
よう。
そこで、これらの第1、第2補正用データq r s
log P rを設定した後、第2図において、NDフ
ィルタ20を透過光り、の光路から除外し且つ透明原稿
S。を原稿Sに代替し当該原稿Sに担持された画像を読
み取る。この場合、光源12によって照明された原稿S
から画像情報を有する透過光り、がミラー16、集光レ
ンズ18を介してCCDイメージセンサ22に入光スる
。CCDイメージセンサ22はこの透過光り、の光量に
応じた光電変換信号を増幅器24に導入する。増幅器2
4は予め透過光り、の最大光量がA/D変換器26のフ
ルスケール電圧に対応するようにその増幅度が設定され
ている。この増幅器24によって所定倍増幅された画像
情報を有する信号がA/D変換器26によってデジタル
画像データV (1) に変換される。この場合、第
lRAM36はデジタル画像データv(i)の値が値v
(i2)未満であるか以上であるかを判断して、表1
に示すように、0または1の2値データである領域指定
データrを第2RAM38および第3RAM40に導入
する。
log P rを設定した後、第2図において、NDフ
ィルタ20を透過光り、の光路から除外し且つ透明原稿
S。を原稿Sに代替し当該原稿Sに担持された画像を読
み取る。この場合、光源12によって照明された原稿S
から画像情報を有する透過光り、がミラー16、集光レ
ンズ18を介してCCDイメージセンサ22に入光スる
。CCDイメージセンサ22はこの透過光り、の光量に
応じた光電変換信号を増幅器24に導入する。増幅器2
4は予め透過光り、の最大光量がA/D変換器26のフ
ルスケール電圧に対応するようにその増幅度が設定され
ている。この増幅器24によって所定倍増幅された画像
情報を有する信号がA/D変換器26によってデジタル
画像データV (1) に変換される。この場合、第
lRAM36はデジタル画像データv(i)の値が値v
(i2)未満であるか以上であるかを判断して、表1
に示すように、0または1の2値データである領域指定
データrを第2RAM38および第3RAM40に導入
する。
そこで、第2 RA M2Sおよび第3RAM40はこ
の領域指定データrに基づいて予め格納された第1補正
用データq、および第2補正用データlog P、を夫
々第1および第2加算器42および44の一方の入力端
子に導入する。この場合、第り加算器42の他方の入力
端子にはデジタル画像データv(i)が導入されている
ので、その出力データはv(i)+qr となり、この
値はLOGテーブル46によって対数化処理され、fo
g (v(i) +Qr)に変換され、第2加算器44
の他方の入力端子に出力される。
の領域指定データrに基づいて予め格納された第1補正
用データq、および第2補正用データlog P、を夫
々第1および第2加算器42および44の一方の入力端
子に導入する。この場合、第り加算器42の他方の入力
端子にはデジタル画像データv(i)が導入されている
ので、その出力データはv(i)+qr となり、この
値はLOGテーブル46によって対数化処理され、fo
g (v(i) +Qr)に変換され、第2加算器44
の他方の入力端子に出力される。
従って、第2加算器44では当該対数化処理されたデー
タlog (v(i) 十qr)と前記第2補正用デー
タlog Prとが加算され、前記第〔9)式に示す対
数化信号log V (i)が導出される。この対数化
信号log V (i)は信号処理部30によって階調
処理並びに輪郭強調処理等がなされて網点画像信号発生
部32に導入される。網点画像信号発生部32は導入さ
れた画像データに応じてパルス幅変調された2値信号を
生成し、レーザ走査部34に導入する。そして、レーザ
走査部34は前記2値信号に応じたレーザ光り、を出力
し、フィルムF上に画像を記録する。
タlog (v(i) 十qr)と前記第2補正用デー
タlog Prとが加算され、前記第〔9)式に示す対
数化信号log V (i)が導出される。この対数化
信号log V (i)は信号処理部30によって階調
処理並びに輪郭強調処理等がなされて網点画像信号発生
部32に導入される。網点画像信号発生部32は導入さ
れた画像データに応じてパルス幅変調された2値信号を
生成し、レーザ走査部34に導入する。そして、レーザ
走査部34は前記2値信号に応じたレーザ光り、を出力
し、フィルムF上に画像を記録する。
この場合、本実施態様によれば、CCDイメージセンサ
22から出力される画像信号が信号補正部28によって
理想光電変換特性になるように変換されることによって
、読取光学系におけるシェーディングの補正、例えば、
集光レンズ18に係るcos 4乗特性の補正およびC
CDイメージセンサ22を構成する光電変換部P6の暗
時出力電流に対応するオフセットレベル並びにリニアリ
ティの全てが補正されることになる。従って、フィルム
Fを現像処理して得られる画像は極めて高品質なものと
することが出来る。
22から出力される画像信号が信号補正部28によって
理想光電変換特性になるように変換されることによって
、読取光学系におけるシェーディングの補正、例えば、
集光レンズ18に係るcos 4乗特性の補正およびC
CDイメージセンサ22を構成する光電変換部P6の暗
時出力電流に対応するオフセットレベル並びにリニアリ
ティの全てが補正されることになる。従って、フィルム
Fを現像処理して得られる画像は極めて高品質なものと
することが出来る。
なお、上記の実施態様においては透過原稿に対する補正
方法を説明しているが、これに限らず、反射原稿に対し
てこの補正方法を実施してもよいことは謂うまでもない
。
方法を説明しているが、これに限らず、反射原稿に対し
てこの補正方法を実施してもよいことは謂うまでもない
。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、イメージセンサを用い
て画像情報の読み取りを行う際、前記イメージセンサを
構成する光電変換特性が所定の直線によって折線近似出
来ることに着目して補正用データを作成し、この補正用
データを記憶手段に格納しておくことによって光電変換
された画像信号の補正を行っている。従って、光電変換
特性を折線近似したことから、前記記憶手段であるRA
M用ICメモリの容量を大幅に低減することが出来ると
共に、光電変換部毎の暗時出力電圧、リニアリティの相
違を除去し且つ光学系におけるシェーディングを補正し
てむらのない高品質な画像が得られるという利点を有す
る。
て画像情報の読み取りを行う際、前記イメージセンサを
構成する光電変換特性が所定の直線によって折線近似出
来ることに着目して補正用データを作成し、この補正用
データを記憶手段に格納しておくことによって光電変換
された画像信号の補正を行っている。従って、光電変換
特性を折線近似したことから、前記記憶手段であるRA
M用ICメモリの容量を大幅に低減することが出来ると
共に、光電変換部毎の暗時出力電圧、リニアリティの相
違を除去し且つ光学系におけるシェーディングを補正し
てむらのない高品質な画像が得られるという利点を有す
る。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図a、bは従来技術に係る画像信号補正方法の説明
図、 第2図は本実施態様に係る画像信号補正方法が実施され
る画像走査再生システムの概略構成図、 第3図は第2図に示す画像走査再生システムの中、信号
補正部の構成ブロック図、 第4図は本実施態様に係る画像信号補正方法を説明する
図である。 10・・・画像走査再生システム 16・・・ミラー 18・・・集光レンズ
20・・・NDフィルタ 22・・・CCDイメージセンサ 24・・・増幅器 30・・・信号処理部
36.38.40・・・RAM 42.44・・
・加算器46・・・LOGテーブル F・・・フィ
ルムLs 、Ls。・・・透過光 Lp・・・レー
デ光P、〜Pゎ・・・光電変換部 S・・・原稿So・
・・透明原稿 FIG、1a 入力光量レベル− IGlb 入力光量レベル→ FIG、3 28 FIG、4 入力光量レベル−→ 手 続 補 正 書 く自発〉 平成 2年10月 8日 1゜ 事件の表示 平成01年特許願第176821号 2、 発明の名称 画像信号補正方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
図、 第2図は本実施態様に係る画像信号補正方法が実施され
る画像走査再生システムの概略構成図、 第3図は第2図に示す画像走査再生システムの中、信号
補正部の構成ブロック図、 第4図は本実施態様に係る画像信号補正方法を説明する
図である。 10・・・画像走査再生システム 16・・・ミラー 18・・・集光レンズ
20・・・NDフィルタ 22・・・CCDイメージセンサ 24・・・増幅器 30・・・信号処理部
36.38.40・・・RAM 42.44・・
・加算器46・・・LOGテーブル F・・・フィ
ルムLs 、Ls。・・・透過光 Lp・・・レー
デ光P、〜Pゎ・・・光電変換部 S・・・原稿So・
・・透明原稿 FIG、1a 入力光量レベル− IGlb 入力光量レベル→ FIG、3 28 FIG、4 入力光量レベル−→ 手 続 補 正 書 く自発〉 平成 2年10月 8日 1゜ 事件の表示 平成01年特許願第176821号 2、 発明の名称 画像信号補正方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (2)
- (1)光源から原稿に対して光を照射し、当該原稿から
の反射光あるいは透過光をイメージセンサに導入して前
記原稿に担持された画像の読み取りを行う装置に適用さ
れる画像信号補正方法において、先ず、白色原稿からの
反射光若しくは原稿が存在しない時の照明光若しくは透
明原稿からの透過光に対して前記イメージセンサに入光
する光量を三段階に変化させ、前記イメージセンサの出
力信号をA/D変換して前記三段階の光量に対応する三
つの補正用元データを得、次に、この三つの補正用元デ
ータと基準となるデータとから補正用データを得、次い
で、実際に画像の担持された原稿を前記イメージセンサ
で読み取った際に、当該読み取った画像信号をA/D変
換した画像データと前記補正用データとから補正後の画
像データを得るようにすることを特徴とする画像信号補
正方法。 - (2)請求項1記載の方法において、補正用データは前
記三つの補正用元データを二つの直線を表すデータによ
り折線近似したデータと基準となるデータとから得るこ
とを特徴とする画像信号補正方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176821A JPH0341876A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像信号補正方法 |
| EP19900112957 EP0406897A3 (en) | 1989-07-07 | 1990-07-06 | Method of correcting image signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176821A JPH0341876A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像信号補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341876A true JPH0341876A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16020434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176821A Pending JPH0341876A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像信号補正方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0406897A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0341876A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157497A (en) * | 1991-02-25 | 1992-10-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for detecting and compensating for white shading errors in a digitized video signal |
| JPH0563978A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Toshiba Corp | 画像読取装置 |
| FR2720175B1 (fr) * | 1994-05-20 | 1996-08-02 | Sagem | Dispositif d'imagerie à correction de signaux. |
| FR2743144B1 (fr) * | 1995-12-28 | 1998-01-30 | Sagem | Procede de determination d'une energie lumineuse mesuree par un capteur |
| CN110646087B (zh) * | 2018-06-26 | 2024-09-27 | 鸿富锦精密电子(郑州)有限公司 | 环境光传感器分析方法、系统与电子装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2149605B (en) * | 1983-11-04 | 1987-06-10 | Marconi Avionics | Image processing |
| EP0144188A2 (en) * | 1983-12-07 | 1985-06-12 | Xerox Corporation | Copy density correction system |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176821A patent/JPH0341876A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-06 EP EP19900112957 patent/EP0406897A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0406897A3 (en) | 1992-01-15 |
| EP0406897A2 (en) | 1991-01-09 |
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