JPH0340072B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340072B2 JPH0340072B2 JP61208358A JP20835886A JPH0340072B2 JP H0340072 B2 JPH0340072 B2 JP H0340072B2 JP 61208358 A JP61208358 A JP 61208358A JP 20835886 A JP20835886 A JP 20835886A JP H0340072 B2 JPH0340072 B2 JP H0340072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- adhesive
- epoxy resin
- gallic acid
- copper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/38—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal
- H05K3/386—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal by the use of an organic polymeric bonding layer, e.g. adhesive
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は銅張積層板用接着剤に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 銅張積層板溶接着剤は、たとえば溶融ハンダ液
に浸漬しても脹れを生じないこと、回路幅が狭小
でも強力な接着力を保つことなど、積層板加工途
中の苛酷な条件に耐える性質を有することが必要
である。そして電気機器の急速な進歩に伴つて、
これらの使用条件はますます過酷になる傾向にあ
り、常に引き剥がし強さは1.80Kg/cm以上、半田
耐熱性は260℃で20秒以上が要求され、検査不要
時代を迎えようといる昨今では特性レベルと安定
性の向上とが強く要望されるようになつて来た。
従来これらの性能要求に対してポリビニルブチラ
ール樹脂、レゾール型フエノール樹脂およびエポ
キシ樹脂を配合した接着剤が実用化されている。
このように接着剤にエポキシ樹脂を添加すると、
銅箔界面との接着力向上、吸湿した状態の紙フエ
ノールプリプレグ(フエノール樹脂含浸の積層用
紙基材)に対する接着力の安定性向上およびエポ
キシ樹脂の構造もしくは2種以上の配合方法等の
選択に伴う半田耐熱性の向上など多くの好ましい
効果が認められているが、エポキシ樹脂を過剰に
添加すると、逆に半田耐熱性を著しく低下させ、
安定した接着力も得難くなつて来る。この場合、
さらに反応性の高いレゾール型フエノール樹脂を
使用して硬化物の架橋密度を高め、過剰のエポキ
シ樹脂によつても半田耐熱性が低下することなく
接着力の安定した接着剤を得ようとすると、エポ
キシ樹脂の硬化剤的役割をもつレゾール型フエノ
ール樹脂が接着剤溶解時に50〜60℃程度まで加熱
されることによつてエポキシ樹脂と初期反応を起
こし、最終硬化物の接着性能は低下し、シエルラ
イフが短くなる。また、吸湿した紙フエノールプ
ルプレグに対する接着性能およびシエルライフは
著しく低下するといつた新たな問題が提起される
ようになつて来た。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように従来の技術においては、最近の過酷
な使用条件に対応する紙フエノールプルプレグと
銅箔との引き剥し強度、その引き剥し強度の安定
性、さらにシエルライフが長く安定した半田耐熱
性を兼備する銅張積層板用接着剤は得られなかつ
たという問題点があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の問題点を解決するために、この発明はポ
リビニルブチラール樹脂、レゾール型フエノール
樹脂およびエポキシ樹脂からなる接着剤におい
て、反応抑制剤として没食子酸または没食子酸エ
ステルを樹脂固形分対比で0.5〜8.0重量%の割合
で配合して銅張積層板用接着剤とする手段を採用
したものである。以下その詳細を述べる。 まず、この発明のポリビニルブチラール樹脂
は、ブチラール化度および重量度において特に限
定されるものではないが、ブチラール化度75重量
%以上、重合度1500〜2500程度のものが特に良好
な特性を示すので望ましいものと言える。また、
レゾール型フエノール樹脂はフエノール、クレゾ
ール、アルキルフエノールまたはビスフエノール
Aなどのフエノール類とアルデヒド類とをアルカ
リ性触媒の存在下で反応させて得られる液状樹脂
であり特に合成比率など制限されるものではない
が、反応生成物がベンゼン環1個につき0.7個以
上のメチロール基を付加したもので、ゲル化時間
が150℃で50〜150秒程度のものが特に良好な特性
を示すことから望ましいものであると言うことが
できる。さらにこの発明のエポキシ樹脂はビスフ
エノールAグリシジルエーテル型、フエノールノ
ボラツク型、クレゾールノボラツク型等のエポキ
シ樹脂、ハロゲン化エポキシ樹脂、高分子型エポ
キシ樹脂、可撓性エポキシ樹脂、多官能エポキシ
樹脂などのエポキシ樹脂全般にわたるものである
が、中でもエポキシ当量が180〜350程度のビスフ
エノールAグリシジルエーテル型エポキシ樹脂ま
たはそれ以上のエポキシ当量を有するエポキシ樹
脂とフエノールノボラツク型エポキシ樹脂もしく
は多官能エポキシ樹脂との混合物などはハンダ耐
熱性、接着力をより向上させるという点で望まし
い樹脂である。さらにこの発明における有機溶剤
は上記接着剤を溶解させるものであるならば特に
限定されるものではない。 つぎに、この発明においてレゾール型フエノー
ル樹脂とエポキシ樹脂とが溶解時の50〜60℃程度
の加熱のもとに起こす反応の抑制剤として配合す
る没食子酸またはそのエステルはそれぞれ
ある。 〔従来の技術〕 銅張積層板溶接着剤は、たとえば溶融ハンダ液
に浸漬しても脹れを生じないこと、回路幅が狭小
でも強力な接着力を保つことなど、積層板加工途
中の苛酷な条件に耐える性質を有することが必要
である。そして電気機器の急速な進歩に伴つて、
これらの使用条件はますます過酷になる傾向にあ
り、常に引き剥がし強さは1.80Kg/cm以上、半田
耐熱性は260℃で20秒以上が要求され、検査不要
時代を迎えようといる昨今では特性レベルと安定
性の向上とが強く要望されるようになつて来た。
従来これらの性能要求に対してポリビニルブチラ
ール樹脂、レゾール型フエノール樹脂およびエポ
キシ樹脂を配合した接着剤が実用化されている。
このように接着剤にエポキシ樹脂を添加すると、
銅箔界面との接着力向上、吸湿した状態の紙フエ
ノールプリプレグ(フエノール樹脂含浸の積層用
紙基材)に対する接着力の安定性向上およびエポ
キシ樹脂の構造もしくは2種以上の配合方法等の
選択に伴う半田耐熱性の向上など多くの好ましい
効果が認められているが、エポキシ樹脂を過剰に
添加すると、逆に半田耐熱性を著しく低下させ、
安定した接着力も得難くなつて来る。この場合、
さらに反応性の高いレゾール型フエノール樹脂を
使用して硬化物の架橋密度を高め、過剰のエポキ
シ樹脂によつても半田耐熱性が低下することなく
接着力の安定した接着剤を得ようとすると、エポ
キシ樹脂の硬化剤的役割をもつレゾール型フエノ
ール樹脂が接着剤溶解時に50〜60℃程度まで加熱
されることによつてエポキシ樹脂と初期反応を起
こし、最終硬化物の接着性能は低下し、シエルラ
イフが短くなる。また、吸湿した紙フエノールプ
ルプレグに対する接着性能およびシエルライフは
著しく低下するといつた新たな問題が提起される
ようになつて来た。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように従来の技術においては、最近の過酷
な使用条件に対応する紙フエノールプルプレグと
銅箔との引き剥し強度、その引き剥し強度の安定
性、さらにシエルライフが長く安定した半田耐熱
性を兼備する銅張積層板用接着剤は得られなかつ
たという問題点があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の問題点を解決するために、この発明はポ
リビニルブチラール樹脂、レゾール型フエノール
樹脂およびエポキシ樹脂からなる接着剤におい
て、反応抑制剤として没食子酸または没食子酸エ
ステルを樹脂固形分対比で0.5〜8.0重量%の割合
で配合して銅張積層板用接着剤とする手段を採用
したものである。以下その詳細を述べる。 まず、この発明のポリビニルブチラール樹脂
は、ブチラール化度および重量度において特に限
定されるものではないが、ブチラール化度75重量
%以上、重合度1500〜2500程度のものが特に良好
な特性を示すので望ましいものと言える。また、
レゾール型フエノール樹脂はフエノール、クレゾ
ール、アルキルフエノールまたはビスフエノール
Aなどのフエノール類とアルデヒド類とをアルカ
リ性触媒の存在下で反応させて得られる液状樹脂
であり特に合成比率など制限されるものではない
が、反応生成物がベンゼン環1個につき0.7個以
上のメチロール基を付加したもので、ゲル化時間
が150℃で50〜150秒程度のものが特に良好な特性
を示すことから望ましいものであると言うことが
できる。さらにこの発明のエポキシ樹脂はビスフ
エノールAグリシジルエーテル型、フエノールノ
ボラツク型、クレゾールノボラツク型等のエポキ
シ樹脂、ハロゲン化エポキシ樹脂、高分子型エポ
キシ樹脂、可撓性エポキシ樹脂、多官能エポキシ
樹脂などのエポキシ樹脂全般にわたるものである
が、中でもエポキシ当量が180〜350程度のビスフ
エノールAグリシジルエーテル型エポキシ樹脂ま
たはそれ以上のエポキシ当量を有するエポキシ樹
脂とフエノールノボラツク型エポキシ樹脂もしく
は多官能エポキシ樹脂との混合物などはハンダ耐
熱性、接着力をより向上させるという点で望まし
い樹脂である。さらにこの発明における有機溶剤
は上記接着剤を溶解させるものであるならば特に
限定されるものではない。 つぎに、この発明においてレゾール型フエノー
ル樹脂とエポキシ樹脂とが溶解時の50〜60℃程度
の加熱のもとに起こす反応の抑制剤として配合す
る没食子酸またはそのエステルはそれぞれ
【式】
で示される一連の化合物であり、その配合量を樹
脂固形分対比で0.5〜8.0重量%とする理由は、0.5
重量%未満の少量ではレゾール型フエノール樹脂
とエポキシ樹脂との反応抑制効果は不充分であ
り、また8.0重量%を越える多量ではこれ以上の
反応抑制効果は認められず、逆に特性に対して悪
影響を及ぼすようになつて好ましくないからであ
る。 〔作用〕 この発明のように没食子酸または没食子酸エス
テルによつてレゾール型フエノール樹脂とエポキ
シ樹脂との初期反応は抑制され、シエルライフを
著しく向上させ、しかも、最終硬化反応に影響を
与えることなく初期の安定した高い接着性能を発
現させるものと考えられる。 〔実施例〕 実施例 1 平均重合度2000、ブチラール化度80%以上のポ
リビニルブチラール樹脂(電気化学工業株式会社
製:商品名デンカブチラール5000A)48重量%
と、メチロール化度0.99、ゲル化時間150℃、120
秒のレゾール型フエノール樹脂28重量%と、エポ
キシ当量230〜280のビスフエノールAグリシジル
エーテル型エポキシ樹脂(シエル化学株式会社
製:商品名エピコート828)24重量%と、さらに
反応抑制剤として、没食子酸1重量%(樹脂固形
分に対し)とを、メタノールおよびトルエンの等
量混合溶剤によつて樹脂固形分が20%になるよう
に溶解させ、銅張積層板用接着剤を得た。このよ
うにして得られた接着剤を密封し、オーブン中で
60℃、20時間加熱処理し、厚35μm銅箔に塗布
(塗工量30g/m2)・乾燥(150℃、2.5分)させ、
別途常態紙フエノールプリプレグおよび吸湿紙フ
エノールプリプレグ(常態紙フエノールプリプレ
グを40℃、湿度90%の恒温恒湿槽中において5分
間処理し、全重量が1.0〜1.5重量%加湿増加した
もの)のそれぞれに対してこの接着剤塗工銅箔を
重ね加熱加圧して銅張積層板を作製し、JIS−
C6481に準拠してハンダ耐熱性(秒)および引き
剥し強度(Kg/cm)を測定した。また、前記オー
ブン中で60℃、20時間加熱処理後の接着剤を使
い、40℃オーブン中でのシエルライフを10日、20
日、30日、40日として、それぞれの日数経過後に
前記と全く同じ試験方法にて測定した。これらの
結果を表にまとめた。 実施例 2 反応抑制剤として没食子酸に代えて没食子酸n
−プロピルエステルを用いた以外は全く実施例1
と同じ操作を行なつて接着剤を調製し、同様の特
性を調べた。得られた結果を表に併記した。 比較例 反応抑制剤を使用しなかつたこと以外は実施例
1と同じ操作を行なつて接着剤を調製し、同様の
特性を調べた。得られた結果を表に併記した。 表から明らかなように、この発明の反応抑制剤
を使用した実施例1〜2の接着剤はいずれも60
℃、20時間の加熱処理後においても銅箔と常態紙
フエノールプリプレグとの接着に際して、比較例
のようなハンダ耐熱性、引き剥し強度の低下はな
く、また接着条件の悪い吸湿紙フエノールプリプ
レグを使用した場合にも、特に顕著なハンダ耐熱
性、引き剥し強度の低下は認められなかつた。ま
た、40℃オーブン中でのシエルライフについて
も、反応抑制効果が現われ、前記ハンダ耐熱性お
よび引き剥し強度の安定性が確認された。
脂固形分対比で0.5〜8.0重量%とする理由は、0.5
重量%未満の少量ではレゾール型フエノール樹脂
とエポキシ樹脂との反応抑制効果は不充分であ
り、また8.0重量%を越える多量ではこれ以上の
反応抑制効果は認められず、逆に特性に対して悪
影響を及ぼすようになつて好ましくないからであ
る。 〔作用〕 この発明のように没食子酸または没食子酸エス
テルによつてレゾール型フエノール樹脂とエポキ
シ樹脂との初期反応は抑制され、シエルライフを
著しく向上させ、しかも、最終硬化反応に影響を
与えることなく初期の安定した高い接着性能を発
現させるものと考えられる。 〔実施例〕 実施例 1 平均重合度2000、ブチラール化度80%以上のポ
リビニルブチラール樹脂(電気化学工業株式会社
製:商品名デンカブチラール5000A)48重量%
と、メチロール化度0.99、ゲル化時間150℃、120
秒のレゾール型フエノール樹脂28重量%と、エポ
キシ当量230〜280のビスフエノールAグリシジル
エーテル型エポキシ樹脂(シエル化学株式会社
製:商品名エピコート828)24重量%と、さらに
反応抑制剤として、没食子酸1重量%(樹脂固形
分に対し)とを、メタノールおよびトルエンの等
量混合溶剤によつて樹脂固形分が20%になるよう
に溶解させ、銅張積層板用接着剤を得た。このよ
うにして得られた接着剤を密封し、オーブン中で
60℃、20時間加熱処理し、厚35μm銅箔に塗布
(塗工量30g/m2)・乾燥(150℃、2.5分)させ、
別途常態紙フエノールプリプレグおよび吸湿紙フ
エノールプリプレグ(常態紙フエノールプリプレ
グを40℃、湿度90%の恒温恒湿槽中において5分
間処理し、全重量が1.0〜1.5重量%加湿増加した
もの)のそれぞれに対してこの接着剤塗工銅箔を
重ね加熱加圧して銅張積層板を作製し、JIS−
C6481に準拠してハンダ耐熱性(秒)および引き
剥し強度(Kg/cm)を測定した。また、前記オー
ブン中で60℃、20時間加熱処理後の接着剤を使
い、40℃オーブン中でのシエルライフを10日、20
日、30日、40日として、それぞれの日数経過後に
前記と全く同じ試験方法にて測定した。これらの
結果を表にまとめた。 実施例 2 反応抑制剤として没食子酸に代えて没食子酸n
−プロピルエステルを用いた以外は全く実施例1
と同じ操作を行なつて接着剤を調製し、同様の特
性を調べた。得られた結果を表に併記した。 比較例 反応抑制剤を使用しなかつたこと以外は実施例
1と同じ操作を行なつて接着剤を調製し、同様の
特性を調べた。得られた結果を表に併記した。 表から明らかなように、この発明の反応抑制剤
を使用した実施例1〜2の接着剤はいずれも60
℃、20時間の加熱処理後においても銅箔と常態紙
フエノールプリプレグとの接着に際して、比較例
のようなハンダ耐熱性、引き剥し強度の低下はな
く、また接着条件の悪い吸湿紙フエノールプリプ
レグを使用した場合にも、特に顕著なハンダ耐熱
性、引き剥し強度の低下は認められなかつた。ま
た、40℃オーブン中でのシエルライフについて
も、反応抑制効果が現われ、前記ハンダ耐熱性お
よび引き剥し強度の安定性が確認された。
【表】
以上述べたように、この発明の銅張積層板用接
着剤は、加熱処理後においても優れたハンダ耐熱
性および紙フエノールプリプレグ(常態または吸
湿のいずれを問わず)と銅箔との優れた引き剥し
強度を示し、銅剥離積層板に対する最近の過酷な
使用条件にも充分対応し得て、またシエルライフ
を充分に延長できるものであり、この発明の意義
はきわめて大きいということができる。
着剤は、加熱処理後においても優れたハンダ耐熱
性および紙フエノールプリプレグ(常態または吸
湿のいずれを問わず)と銅箔との優れた引き剥し
強度を示し、銅剥離積層板に対する最近の過酷な
使用条件にも充分対応し得て、またシエルライフ
を充分に延長できるものであり、この発明の意義
はきわめて大きいということができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリビニルブチラール樹脂、レゾール型フエ
ノール樹脂およびエポキシ樹脂からなる接着剤に
おいて、反応抑制剤として没食子酸または没食子
酸エステルが樹脂固形分対比で0.5〜8.0重量%の
割合で配合されていることを特徴とする銅張積層
板用接着剤。 2 没食子酸エステルが 〔ここでRは炭素数1〜18のアルキル基〕 である特許請求の範囲第1項記載の銅張積層板用
接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20835886A JPS6363770A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 銅張積層板用接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20835886A JPS6363770A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 銅張積層板用接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363770A JPS6363770A (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0340072B2 true JPH0340072B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=16554968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20835886A Granted JPS6363770A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 銅張積層板用接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363770A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6872762B2 (en) * | 2000-07-13 | 2005-03-29 | Loctite (R&D) Limited | Epoxy resin composition with solid organic acid |
| DE102004049717A1 (de) * | 2004-10-11 | 2006-04-13 | Henkel Kgaa | Alterungsbeständige Beschichtungen und Klebeverbunde |
| JP5526891B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2014-06-18 | セメダイン株式会社 | フェノール樹脂・ポリビニルアセタール樹脂系接着剤 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214731B2 (ja) * | 1973-01-29 | 1977-04-23 | ||
| JPS6032875A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 金属張積層板用接着剤 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20835886A patent/JPS6363770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363770A (ja) | 1988-03-22 |
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