JPH033142A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH033142A JPH033142A JP1138443A JP13844389A JPH033142A JP H033142 A JPH033142 A JP H033142A JP 1138443 A JP1138443 A JP 1138443A JP 13844389 A JP13844389 A JP 13844389A JP H033142 A JPH033142 A JP H033142A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- signal
- phase
- processing
- magnetic recording
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置く以下単にVTRと称す)
に関するものであり、特に、小型シリンダーの制御に関
するものである。
に関するものであり、特に、小型シリンダーの制御に関
するものである。
従来の技術
従来例を説明する前にVTRのサーボ機構について説明
する。第8図は従来のVTRの再生時におけるサーボ機
構の構成を示すブロック図である。回転ヘッド803を
駆動するシリンダモータ802と、そのシリンダモータ
802の回転速度を検出する第1の周波数発電機81つ
とシリンダモータ802の回転位相を検出する位相検出
器804と第1の周波数発電機819の出力信号の基準
周期に対する誤差を検出する第1の周波数弁別器818
と、基準信号発生器815と、位相検出器804より得
られる回転位相信号と基準信号発生器815より得られ
る再生基準信号との位相誤差を検出する第1の位相比較
器816と、その第1の位相比較器816の位相誤差出
力825と第1の周波数弁別器818の速度誤差出力8
24とを混合する第1の加算器817と、第1の増幅器
820とシリンダモータ802を駆動する第1の駆動回
路827と、磁気テープ801を定速走行させるキャプ
スタンモータ807と、そのキャプスタンモータ807
の回転速度を検出する第2の周波数発電機806と、磁
気テープ801の下端に記録されているコントロール信
号を検出するコントロールヘッド805と第2の周波数
発電機806の出力信号の基準周期に対する誤差を検出
する第2の周波数弁別器808と、基準信号発生器81
5の出力信号によりトリガされ、可変抵抗器814によ
り遅延時間が可変するトラッキングモノマルチ回路81
3と、コントロールヘッド805より得られるコントロ
ール信号と、トラッキングモノマルチ回路813の出力
信号との位相誤差を検出する第2の位相比較器809と
、その第2の位相比較器809の位相誤差出力822と
、第2の周波数弁別!808の速度誤差出力823とを
混合する第2の加算器810と、第2の増幅器811と
キャプスタンモータ807を駆動する第2の駆動回路8
12によって構成されている。
する。第8図は従来のVTRの再生時におけるサーボ機
構の構成を示すブロック図である。回転ヘッド803を
駆動するシリンダモータ802と、そのシリンダモータ
802の回転速度を検出する第1の周波数発電機81つ
とシリンダモータ802の回転位相を検出する位相検出
器804と第1の周波数発電機819の出力信号の基準
周期に対する誤差を検出する第1の周波数弁別器818
と、基準信号発生器815と、位相検出器804より得
られる回転位相信号と基準信号発生器815より得られ
る再生基準信号との位相誤差を検出する第1の位相比較
器816と、その第1の位相比較器816の位相誤差出
力825と第1の周波数弁別器818の速度誤差出力8
24とを混合する第1の加算器817と、第1の増幅器
820とシリンダモータ802を駆動する第1の駆動回
路827と、磁気テープ801を定速走行させるキャプ
スタンモータ807と、そのキャプスタンモータ807
の回転速度を検出する第2の周波数発電機806と、磁
気テープ801の下端に記録されているコントロール信
号を検出するコントロールヘッド805と第2の周波数
発電機806の出力信号の基準周期に対する誤差を検出
する第2の周波数弁別器808と、基準信号発生器81
5の出力信号によりトリガされ、可変抵抗器814によ
り遅延時間が可変するトラッキングモノマルチ回路81
3と、コントロールヘッド805より得られるコントロ
ール信号と、トラッキングモノマルチ回路813の出力
信号との位相誤差を検出する第2の位相比較器809と
、その第2の位相比較器809の位相誤差出力822と
、第2の周波数弁別!808の速度誤差出力823とを
混合する第2の加算器810と、第2の増幅器811と
キャプスタンモータ807を駆動する第2の駆動回路8
12によって構成されている。
以上のように構成されたVTRについて、第8図の構成
図と、第7図に示した主要部のタイミングチャートによ
りその動作を簡単に説明する。
図と、第7図に示した主要部のタイミングチャートによ
りその動作を簡単に説明する。
第7図Nは第8図の基準信号発生器815の出力波形で
あり、この信号がVTRの再生時の基準信号として、第
1の位相比較器816とトラッキングモノマルチ回路8
13に供給される。第7図Oの台形波信号は第1の位相
比較器816の内部波形であり、第7図Nの立ち上がり
エツジでトリガされたシリンダモータの位相基準信号で
あって、第8図の位相検出器804より得られる回転位
相信号、つまり第7図Pの立ち下がりエツジによりサン
プリングし、そのホールド信号と、第8図の第1の周波
数弁別器818より得られる速度誤差信号824とを第
1の加算器817でミックスし、第1の増幅器820を
介して第1の駆動回路821に供給する。したがって、
シリンダモータ802つまり回転ヘッド803は第7図
Nの基準信号に位相同期して回転する。第7図Qは第8
図のトラッキングモノマルチ回路813内のコンデンサ
(図示せず)の充放電波形であり、第7図Nの立ち上が
りエツジによりトリガされ、第8図の可変抵抗器814
で時定数を変化させることにより、その遅延時間を可変
することができる。第7図Rはトラッキングモノマルチ
回路813の出力波形であり、第7図Sの台形波信号は
第8図の第2の位相比較器809の内部波形であり、第
7図Rの立ち下がりエツジによりトリガされたキャプス
タンモータの位相基準信号であって、第8図のコントロ
ールヘッド805より得られる再生コントロール信号、
つまり第7図Tの立ち上がりエツジによりサンプリング
し、そのホールド信号(図示せず)と第8図の第2の周
波数弁別器808より得られる速度誤差信号823とを
第2の加算器810でミックスし、第2の増幅器811
を介して第2の駆動回路812に供給する。したがって
、キャプスタンモータ807は第7図Nの基準信号を位
相シフトした第8図のトラッキングモノマルチ回路81
3の出力信号に位相同期して回転する。以上により、V
TRの再生時には、回転位相信号と再生コントロール信
号(第10図T)を位相同期させることにより、回転ヘ
ッドが磁気テープ上に記録されたトラックを最良にトラ
ッキングすることになる。
あり、この信号がVTRの再生時の基準信号として、第
1の位相比較器816とトラッキングモノマルチ回路8
13に供給される。第7図Oの台形波信号は第1の位相
比較器816の内部波形であり、第7図Nの立ち上がり
エツジでトリガされたシリンダモータの位相基準信号で
あって、第8図の位相検出器804より得られる回転位
相信号、つまり第7図Pの立ち下がりエツジによりサン
プリングし、そのホールド信号と、第8図の第1の周波
数弁別器818より得られる速度誤差信号824とを第
1の加算器817でミックスし、第1の増幅器820を
介して第1の駆動回路821に供給する。したがって、
シリンダモータ802つまり回転ヘッド803は第7図
Nの基準信号に位相同期して回転する。第7図Qは第8
図のトラッキングモノマルチ回路813内のコンデンサ
(図示せず)の充放電波形であり、第7図Nの立ち上が
りエツジによりトリガされ、第8図の可変抵抗器814
で時定数を変化させることにより、その遅延時間を可変
することができる。第7図Rはトラッキングモノマルチ
回路813の出力波形であり、第7図Sの台形波信号は
第8図の第2の位相比較器809の内部波形であり、第
7図Rの立ち下がりエツジによりトリガされたキャプス
タンモータの位相基準信号であって、第8図のコントロ
ールヘッド805より得られる再生コントロール信号、
つまり第7図Tの立ち上がりエツジによりサンプリング
し、そのホールド信号(図示せず)と第8図の第2の周
波数弁別器808より得られる速度誤差信号823とを
第2の加算器810でミックスし、第2の増幅器811
を介して第2の駆動回路812に供給する。したがって
、キャプスタンモータ807は第7図Nの基準信号を位
相シフトした第8図のトラッキングモノマルチ回路81
3の出力信号に位相同期して回転する。以上により、V
TRの再生時には、回転位相信号と再生コントロール信
号(第10図T)を位相同期させることにより、回転ヘ
ッドが磁気テープ上に記録されたトラックを最良にトラ
ッキングすることになる。
ところで、−民生用ビデオカメラは、小型、軽量化が要
求されることから、据置型ビデオのシリンダに対し、直
径が丁の小型シリンダが用いられる。据置型ビデオとの
互換をとるため、小型シリンダーは、45Hzで安定し
た回転をするように制御される。ところが、小型シリン
ダーで記録すると、シリンダー単体が持つアンバランス
、偏心。
求されることから、据置型ビデオのシリンダに対し、直
径が丁の小型シリンダが用いられる。据置型ビデオとの
互換をとるため、小型シリンダーは、45Hzで安定し
た回転をするように制御される。ところが、小型シリン
ダーで記録すると、シリンダー単体が持つアンバランス
、偏心。
フレ、及びFG精度等の影響により、1回転に1回の回
転むら成分、すなわち45Hzの回転むら成分がテープ
に記録される。このテープを互換のあるVTRにより再
生すると、451(z成分がジッタとして画面上にゆれ
として現れる。この45七成分のジッタは視覚的にも画
面上でゆれとして目立つ周波数成分であり、45七のジ
ッタを最小にするために、速度比較後のシリンダ速度誤
差出力をハード的に45Hzのくし型フィルタを通して
からドライブICに入力していた。しかし、近年VTR
のサーボ用ICにマイクロコンピュータが導入され、く
し型フィルタをソフトウェアで構成し、45七のジッタ
をソフトウェア処理により最小におさえようとする技術
が主流になっている。ソフトウェア処理におけるくし型
フィルタの構成を第5図に示す。このフィルタの伝達関
数Gr(Z)は、・・・・・・(1) で与えられる。ここで、hはシリンダの歯数であり、K
はGfCZ>の特性を変化させるパラメータであり任意
の係数である。このフィルタを通すことにより、シリン
ダの持つFG精度により発生する45H2のジッタは最
小にすることができる。
転むら成分、すなわち45Hzの回転むら成分がテープ
に記録される。このテープを互換のあるVTRにより再
生すると、451(z成分がジッタとして画面上にゆれ
として現れる。この45七成分のジッタは視覚的にも画
面上でゆれとして目立つ周波数成分であり、45七のジ
ッタを最小にするために、速度比較後のシリンダ速度誤
差出力をハード的に45Hzのくし型フィルタを通して
からドライブICに入力していた。しかし、近年VTR
のサーボ用ICにマイクロコンピュータが導入され、く
し型フィルタをソフトウェアで構成し、45七のジッタ
をソフトウェア処理により最小におさえようとする技術
が主流になっている。ソフトウェア処理におけるくし型
フィルタの構成を第5図に示す。このフィルタの伝達関
数Gr(Z)は、・・・・・・(1) で与えられる。ここで、hはシリンダの歯数であり、K
はGfCZ>の特性を変化させるパラメータであり任意
の係数である。このフィルタを通すことにより、シリン
ダの持つFG精度により発生する45H2のジッタは最
小にすることができる。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記従来の方法で述べたソフトウェア処理に
より構成された45Hz<L型フィルタにシリンダ誤差
信号を入力すると、デイレイタイムが発生する。このデ
イレイタイムは、シリンダのFCが速度比較器に入力さ
れた時から、フィルタ処理を行い誤差電圧voを出力す
るまでの時間である。ソフトウェアの構成により異なる
が、このデイレイタイムは、約400μsecである。
より構成された45Hz<L型フィルタにシリンダ誤差
信号を入力すると、デイレイタイムが発生する。このデ
イレイタイムは、シリンダのFCが速度比較器に入力さ
れた時から、フィルタ処理を行い誤差電圧voを出力す
るまでの時間である。ソフトウェアの構成により異なる
が、このデイレイタイムは、約400μsecである。
このデイレイタイムの伝達関数GT(S)はGT (S
’) = e−LS=・・・・−(2)で与えられる
。Lはデイレイタイムである。式(2)よりわかるよう
に、このGT(S)はゲインがOdBで位相だけが変化
する伝達関数である。
’) = e−LS=・・・・−(2)で与えられる
。Lはデイレイタイムである。式(2)よりわかるよう
に、このGT(S)はゲインがOdBで位相だけが変化
する伝達関数である。
Gy(S)が制御要素として、シリンダの制御系に加え
られると、外乱に対する制御力が弱まり、低域(0〜2
0 Hz )でのジッタが劣下するという問題が生じる
。
られると、外乱に対する制御力が弱まり、低域(0〜2
0 Hz )でのジッタが劣下するという問題が生じる
。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の磁気記録再生装
置は、シリンダが起動してからT1秒間、速度誤差信号
をソフトウェアで構成した45)(z(し型フィルタに
入力し、このフィルタの出力を速度誤差としてドライブ
ICに入力し、シリンダ起動T1砂径に、45Hz<
L型フィルタの閉ループを切るものである。
置は、シリンダが起動してからT1秒間、速度誤差信号
をソフトウェアで構成した45)(z(し型フィルタに
入力し、このフィルタの出力を速度誤差としてドライブ
ICに入力し、シリンダ起動T1砂径に、45Hz<
L型フィルタの閉ループを切るものである。
作用
本発明は、上記の構成により、小型シリンダの回転むら
である45Hzのジッタ成分を最小限にし、かつ、外乱
に対しても強い制御系を実現することができ、○〜20
Hzの低域におけるジッタの劣下もおさえることがで
きる。
である45Hzのジッタ成分を最小限にし、かつ、外乱
に対しても強い制御系を実現することができ、○〜20
Hzの低域におけるジッタの劣下もおさえることがで
きる。
実施例
第1図は、本発明の具体的実施例を示すブロック図であ
る。同図において、101で示すブロック図以外は従来
のVTRの再生時におけるサーボ機構の構成を示すブロ
ック図と同一構成をなし、すでに第8図を用いて説明し
た同一番号の各回路と同じ機能を有する。周波数発電機
819の出力信号を周波数弁別器818に入力し、周波
数弁別器818より得られる速度誤差信号824をマイ
クロコンピュータ102に入力する。マイクロコンピュ
ータ102内でソフトウェア処理により45Hz<L型
フィルタ処理を行い、速度誤差信号826を出力する。
る。同図において、101で示すブロック図以外は従来
のVTRの再生時におけるサーボ機構の構成を示すブロ
ック図と同一構成をなし、すでに第8図を用いて説明し
た同一番号の各回路と同じ機能を有する。周波数発電機
819の出力信号を周波数弁別器818に入力し、周波
数弁別器818より得られる速度誤差信号824をマイ
クロコンピュータ102に入力する。マイクロコンピュ
ータ102内でソフトウェア処理により45Hz<L型
フィルタ処理を行い、速度誤差信号826を出力する。
速度誤差信号826はD/Aコンバータ103でアナロ
グ量に変換され、位相誤差信号825と加算器817で
ミックスされ、増幅器820を介して駆動回路821に
供給される。以下、マイクロコンピュータ102内のソ
フトウェア処理を説明する。第2図は、シリンダが起動
してから2秒後に45Hz(し型フィルタのループを切
るためのメイルルーチンを示すプログラムのフローチャ
ートである。第3図はタイマー割込み処理を示すプログ
ラムのフローチャートであり、第4図は周波数発電機8
19の出力信号827の片エツジが入るたびに行う外部
割込み処理を示すプログラムのフローチャートである。
グ量に変換され、位相誤差信号825と加算器817で
ミックスされ、増幅器820を介して駆動回路821に
供給される。以下、マイクロコンピュータ102内のソ
フトウェア処理を説明する。第2図は、シリンダが起動
してから2秒後に45Hz(し型フィルタのループを切
るためのメイルルーチンを示すプログラムのフローチャ
ートである。第3図はタイマー割込み処理を示すプログ
ラムのフローチャートであり、第4図は周波数発電機8
19の出力信号827の片エツジが入るたびに行う外部
割込み処理を示すプログラムのフローチャートである。
電源投入後は、第2図に示す各処理が行われる。処理2
00は初期設定を行う処理であり、各RAMをクリアす
る。処理201は判断処理であり、第1図の端子104
がHighなら処理202に進み、それ以外は処理20
8に進む。端子104の信号はシリアルコントローラ(
図省略)より得られる信号で、シリンダが起動状態なら
Highを、それ以外はLowになる。処理20.2は
判断処理であり、端子104の信号のエツジを判断する
フラグFLAGIが「1」なら処理2Q5に進み、FL
AGIが「0」なら処理203に進む処理である。処理
203は、端子104の信号のエツジを判断するフラグ
FLAGIを「1」にする処理である。処理204はマ
イクロコンピュータ102の内部タイマをスタートさせ
る処理である。本例では、処理204を行ってから2秒
後に、タイマ割込みがかかり、後述するタイマ割込みル
ーチンの各処理を行うものとする。処理205は判断す
る処理であり、タイマースタートから2秒後に「1」に
なるFLAG2が「1」なら処理206に進み、FLA
G2が「O」なら処理207に進む処理である。処理2
0.6.207は45 Hzくし型フィルタを切るかど
うかの判断に用いるフラグTMに’O」、 「llを各
々格納する処理である。処理206.207を行った後
は、処理201を行い、上記処理を繰り返す。処理20
8,209゜210はシリンダ停止時に行う処理であり
、フラグFLAGI、FLAG2.TMをクリアする処
理である。以上が第2図のメインルーチンの詳細な説明
である。
00は初期設定を行う処理であり、各RAMをクリアす
る。処理201は判断処理であり、第1図の端子104
がHighなら処理202に進み、それ以外は処理20
8に進む。端子104の信号はシリアルコントローラ(
図省略)より得られる信号で、シリンダが起動状態なら
Highを、それ以外はLowになる。処理20.2は
判断処理であり、端子104の信号のエツジを判断する
フラグFLAGIが「1」なら処理2Q5に進み、FL
AGIが「0」なら処理203に進む処理である。処理
203は、端子104の信号のエツジを判断するフラグ
FLAGIを「1」にする処理である。処理204はマ
イクロコンピュータ102の内部タイマをスタートさせ
る処理である。本例では、処理204を行ってから2秒
後に、タイマ割込みがかかり、後述するタイマ割込みル
ーチンの各処理を行うものとする。処理205は判断す
る処理であり、タイマースタートから2秒後に「1」に
なるFLAG2が「1」なら処理206に進み、FLA
G2が「O」なら処理207に進む処理である。処理2
0.6.207は45 Hzくし型フィルタを切るかど
うかの判断に用いるフラグTMに’O」、 「llを各
々格納する処理である。処理206.207を行った後
は、処理201を行い、上記処理を繰り返す。処理20
8,209゜210はシリンダ停止時に行う処理であり
、フラグFLAGI、FLAG2.TMをクリアする処
理である。以上が第2図のメインルーチンの詳細な説明
である。
第2図で説明した各処理を実行中にタイマ割込みがかか
れば、第3図に示す割込み処理を行う。
れば、第3図に示す割込み処理を行う。
処理301は、フラグFLAG2に「1」を格納する処
理である。処理302はタイマー割込みの繰り返しをさ
けるための処理である。すなわち、シリンダ起動後1回
のみタイマー割込みがかかり、処理301,302を行
う。以上が第3図のタイマ割込みルーチンの詳細な説明
である。
理である。処理302はタイマー割込みの繰り返しをさ
けるための処理である。すなわち、シリンダ起動後1回
のみタイマー割込みがかかり、処理301,302を行
う。以上が第3図のタイマ割込みルーチンの詳細な説明
である。
第4図は、周波数発電機819の出力信号827の片エ
ツジが入るたびに行う外部割込み処理である。処理40
1は、第1図周波数弁別器818より得られたシリンダ
の速度誤差信号824をRAM。
ツジが入るたびに行う外部割込み処理である。処理40
1は、第1図周波数弁別器818より得られたシリンダ
の速度誤差信号824をRAM。
ERRIに格納する処理である。処理402は判断処理
であり、フラグTMが「1」なら処理404に進み、フ
ラグTMが「O」なら処理403に進む。処理403は
、第5図の451(Z<L型フィルタをソフトウェアで
構成するための処理である。
であり、フラグTMが「1」なら処理404に進み、フ
ラグTMが「O」なら処理403に進む。処理403は
、第5図の451(Z<L型フィルタをソフトウェアで
構成するための処理である。
処理404は、現在の速度誤差信号V1からh回前の速
度誤差信号Vbを減算する処理である。処理405は処
理404で得られた速度誤差信号Voを出力し、第1図
のD/Aコンバータ103に入力する処理である。第4
図のソフトウェア処理を行うことにより、第6図のフィ
ルタ処理を行うことができる。すなわち、第6図のタイ
マ607がシリンダ起動後2秒だけスイッチSWIを端
子601.602を通過するように、またスイッチSW
2を端子604,605を通過する。以上が、第4図の
外部割込みルーチンの詳細な説明である。
度誤差信号Vbを減算する処理である。処理405は処
理404で得られた速度誤差信号Voを出力し、第1図
のD/Aコンバータ103に入力する処理である。第4
図のソフトウェア処理を行うことにより、第6図のフィ
ルタ処理を行うことができる。すなわち、第6図のタイ
マ607がシリンダ起動後2秒だけスイッチSWIを端
子601.602を通過するように、またスイッチSW
2を端子604,605を通過する。以上が、第4図の
外部割込みルーチンの詳細な説明である。
なお、本発明では、タイマー割込みがシリンダ起動後2
秒でかかるように設定したが、任意でよいことは明らか
である。
秒でかかるように設定したが、任意でよいことは明らか
である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、小型
シリンダ特有の45Hz成分のジッタのFG精度による
影響をなくし、かつ、ソフトウェア処理におけるデイレ
イタイムを最小限にすることで、低周波数のジッタの劣
下の防止を、簡単な演算処理により行うことができる。
シリンダ特有の45Hz成分のジッタのFG精度による
影響をなくし、かつ、ソフトウェア処理におけるデイレ
イタイムを最小限にすることで、低周波数のジッタの劣
下の防止を、簡単な演算処理により行うことができる。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
要部であるサーボ装置を示すブロック図、第2図は本発
明に適用したマイクロコンピュータのメイン処理プログ
ラムのフローチャート、第3図は本発明に適用したマイ
クロコンピュータのタイマ割込み処理のプログラムのフ
ローチャート、第4図は本発明に適用したマイクロコン
ピュータの外部割込みのプログラムのフローチャート、
第5図はソフトウェア理における従来の45H7<1.
型フィルタを示すブロック図、第6図はシリンダ起動後
フィルタを切る構成を示すブロック図、第7図は従来の
VTRのサーボ動作を示すタイミングチャート、第8図
は従来のVTRのサーボ装置を示すブロック図である。 102・・・・・・マイクロコンピュータ、103・・
・・・・D/A変換器、607・・・・・・タイマ、S
WI、SW2・・・・・・スイッチ。
要部であるサーボ装置を示すブロック図、第2図は本発
明に適用したマイクロコンピュータのメイン処理プログ
ラムのフローチャート、第3図は本発明に適用したマイ
クロコンピュータのタイマ割込み処理のプログラムのフ
ローチャート、第4図は本発明に適用したマイクロコン
ピュータの外部割込みのプログラムのフローチャート、
第5図はソフトウェア理における従来の45H7<1.
型フィルタを示すブロック図、第6図はシリンダ起動後
フィルタを切る構成を示すブロック図、第7図は従来の
VTRのサーボ動作を示すタイミングチャート、第8図
は従来のVTRのサーボ装置を示すブロック図である。 102・・・・・・マイクロコンピュータ、103・・
・・・・D/A変換器、607・・・・・・タイマ、S
WI、SW2・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- データを格納するメモリ手段と、データの演算を実行す
る演算手段と、逐次実行すべき命令を格納し、その命令
に基づいて前記メモリ手段と前記演算手段の動作をコン
トロールする命令実行手段と、回転磁気ヘッドを回転駆
動させるシリンダモータと上記回転磁気ヘッドの走査に
より映像信号1フィールド分を磁気テープ上に斜めのト
ラックとして順次記録し、上記磁気テープを再生する磁
気記録再生装置であって、上記シリンダモータの1回転
の回転むらを除去するくし型フィルタを備え、上記くし
型フィルタを上記シリンダモータ起動数秒後に切ること
を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138443A JPH033142A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138443A JPH033142A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033142A true JPH033142A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15222118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138443A Pending JPH033142A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033142A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138443A patent/JPH033142A/ja active Pending
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