JPH0331004B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331004B2 JPH0331004B2 JP56079214A JP7921481A JPH0331004B2 JP H0331004 B2 JPH0331004 B2 JP H0331004B2 JP 56079214 A JP56079214 A JP 56079214A JP 7921481 A JP7921481 A JP 7921481A JP H0331004 B2 JPH0331004 B2 JP H0331004B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- power
- signal
- input
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として音響装置に用いられる電
力増幅器、例えば小出力(例えばワツト)のカー
ステレオ装置の出力を大出力(例えば、20ワツ
ト)に増強させるための、いわゆるパワーブース
ターに関する。
力増幅器、例えば小出力(例えばワツト)のカー
ステレオ装置の出力を大出力(例えば、20ワツ
ト)に増強させるための、いわゆるパワーブース
ターに関する。
従来のパワーブースターの入力端子としてはプ
ラス端子(+)とマイナス端子(−)をもつてい
る。そのうち、一方の端子(−)側は、一般に接
地電位に固定されているものである。したがつ
て、前置カーステレオの出力形式が、負荷を接地
電位に対して設けられるものすなわち出力の
(−)端子が接地された状態で出力の(+)端子
と(−)端子から出力が得られるものであれば、
それぞれの出力端子(+)端子,(−)端子にブ
ースターの入力の(+)端子,(−)端子を対応
させて接続すればよい。
ラス端子(+)とマイナス端子(−)をもつてい
る。そのうち、一方の端子(−)側は、一般に接
地電位に固定されているものである。したがつ
て、前置カーステレオの出力形式が、負荷を接地
電位に対して設けられるものすなわち出力の
(−)端子が接地された状態で出力の(+)端子
と(−)端子から出力が得られるものであれば、
それぞれの出力端子(+)端子,(−)端子にブ
ースターの入力の(+)端子,(−)端子を対応
させて接続すればよい。
しかし、前置カーステレオの出力形式が、
BTL(プリツジド・トランスフオーマー・レス)
のように、それぞれの出力端子がいずれも接地電
位に固定されず上記接地電位とは異なる直流電圧
を有するものや、それぞれの出力端子からの出力
電圧が、共に接地電位に対して変化するようなも
のにおいては、上述のように接続することができ
ない。したがつて、上述した従来のブースターは
このようなBTL出力形式のカーステレオには用
いることができないという欠点を有する。また、
BTL出力形式のカーステレオにおいても、出力
端子の表示はスピーカ端子の極性に対応させるた
めに、(+),(−)の表示がされている。
BTL(プリツジド・トランスフオーマー・レス)
のように、それぞれの出力端子がいずれも接地電
位に固定されず上記接地電位とは異なる直流電圧
を有するものや、それぞれの出力端子からの出力
電圧が、共に接地電位に対して変化するようなも
のにおいては、上述のように接続することができ
ない。したがつて、上述した従来のブースターは
このようなBTL出力形式のカーステレオには用
いることができないという欠点を有する。また、
BTL出力形式のカーステレオにおいても、出力
端子の表示はスピーカ端子の極性に対応させるた
めに、(+),(−)の表示がされている。
したがつて、回路形式を理解しないで、パワー
ブースターに対して上述のような接続をしてしま
うことが考えられる。この場合には、カーステレ
オの出力回路にASO(安全動作領域)保護回路を
有するものでは、一端子が地落されることより保
護回路が動作して増幅動作を停止するものとな
り、保護回路がないもの又は保護動作が十分でな
いものでは、前置カーステレオを破損させてしま
うという問題が生じる。
ブースターに対して上述のような接続をしてしま
うことが考えられる。この場合には、カーステレ
オの出力回路にASO(安全動作領域)保護回路を
有するものでは、一端子が地落されることより保
護回路が動作して増幅動作を停止するものとな
り、保護回路がないもの又は保護動作が十分でな
いものでは、前置カーステレオを破損させてしま
うという問題が生じる。
この発明の目的は、前記した一般の前置回路装
置(出力の(−)端子を接地したもの)はもちろ
んのことBTL出力形式の前置回路装置にも適応
させることができる電力増幅器を提供することに
ある。
置(出力の(−)端子を接地したもの)はもちろ
んのことBTL出力形式の前置回路装置にも適応
させることができる電力増幅器を提供することに
ある。
この発明の基本的特徴によれば、電力増幅器の
前置回路として、2入力のアナログ減算回路が設
けられる。
前置回路として、2入力のアナログ減算回路が設
けられる。
以下、この発明を実施例とともに詳細に説明す
る。
る。
図面は、この発明をカーステレオ用のパワーブ
ースターに適用した場合の一実施例を示す回路図
である。
ースターに適用した場合の一実施例を示す回路図
である。
増幅器Amp1,Amp2は、周知の電力増幅器で
あり、特に限定されないが、本実施例ではBTL
増幅回路で構成されたものが用いられる。この理
由は、自動車のバツテリーから電源電圧を形成す
ることより、12ボルト程度の低電源電圧でも大き
な出力電力が得られるからである。
あり、特に限定されないが、本実施例ではBTL
増幅回路で構成されたものが用いられる。この理
由は、自動車のバツテリーから電源電圧を形成す
ることより、12ボルト程度の低電源電圧でも大き
な出力電力が得られるからである。
この実施例では、上記増幅器Amp1,Amp2の
前置回路として、次のようなアナログ減算回路と
信号減衰器がそれぞれ縦列形態に設けられて、パ
ワーブースターBOOSが構成されている。
前置回路として、次のようなアナログ減算回路と
信号減衰器がそれぞれ縦列形態に設けられて、パ
ワーブースターBOOSが構成されている。
パワーブースターBOOSの一対の入力端子
(+),(−)に信号減衰器を構成する分割抵抗
R11,R21及びR11′,R21′がそれぞれ設けられる。
そして、これらの抵抗R11,R21及びR11′,R21′で
減衰された信号は、それぞれカツプリングコンデ
ンサC11,C21を介して、アナログ減算回路に伝え
られる。
(+),(−)に信号減衰器を構成する分割抵抗
R11,R21及びR11′,R21′がそれぞれ設けられる。
そして、これらの抵抗R11,R21及びR11′,R21′で
減衰された信号は、それぞれカツプリングコンデ
ンサC11,C21を介して、アナログ減算回路に伝え
られる。
アナログ減算回路は、周知の演算増幅器OP1と
抵抗R31,R41及びR51,R61で構成され、重みを
つけないで減算させるため、各抵抗値は、R31=
R41=R51=R61に設定される。
抵抗R31,R41及びR51,R61で構成され、重みを
つけないで減算させるため、各抵抗値は、R31=
R41=R51=R61に設定される。
パワーブースターBOOSの他方の入力端子+,
−に対しても、上記と同様な信号減衰器R12,
R22,及びR12′,R22′とカツプリングコンデンサ
C12,C22及び演算増幅器OP2,抵抗R32,R42,
R52,R62で構成されたアナログ減算回路が設け
られている。
−に対しても、上記と同様な信号減衰器R12,
R22,及びR12′,R22′とカツプリングコンデンサ
C12,C22及び演算増幅器OP2,抵抗R32,R42,
R52,R62で構成されたアナログ減算回路が設け
られている。
分圧抵抗R7,R8は、演算増幅器OP1,OP2への
バイアス電圧を形成するものである。またコンデ
ンサC3は、バイアス電圧の電源リツプル成分を
除去するとともに、抵抗R61,R62の一端を交流
的に接地するためのものである。
バイアス電圧を形成するものである。またコンデ
ンサC3は、バイアス電圧の電源リツプル成分を
除去するとともに、抵抗R61,R62の一端を交流
的に接地するためのものである。
この実施例において、入力側に信号減衰器を設
けたのは、次の理由による。
けたのは、次の理由による。
例えば、前置カーステレオSTEの出力電力が
5ワツトのものであり、これを20ワツトにパワー
アツプする場合には、増幅器Amp1,Amp2の電
圧利得は、6dBと小さな値とする必要がある。し
かし、このような低電圧利得の増幅器を設計する
ことは、安定性等の理由により困難であるので、
増幅器Amp1,Amp2の電圧利得を46〜55dB程度
に設定しておき、信号減衰器で前置カーステレオ
STEの出力信号を予め40〜50dB減衰させるもの
として、この減衰された信号を上記増幅器
Amp1,Amp2の電圧利得により増幅した方が望
ましくそのためパワーブースターBOOSとしての
電圧利得を上述のように設定するものである。
5ワツトのものであり、これを20ワツトにパワー
アツプする場合には、増幅器Amp1,Amp2の電
圧利得は、6dBと小さな値とする必要がある。し
かし、このような低電圧利得の増幅器を設計する
ことは、安定性等の理由により困難であるので、
増幅器Amp1,Amp2の電圧利得を46〜55dB程度
に設定しておき、信号減衰器で前置カーステレオ
STEの出力信号を予め40〜50dB減衰させるもの
として、この減衰された信号を上記増幅器
Amp1,Amp2の電圧利得により増幅した方が望
ましくそのためパワーブースターBOOSとしての
電圧利得を上述のように設定するものである。
したがつて、いわゆるコンポーネントカーステ
レオのように、カセツトデツキとパワーアンプと
が分離されているものでは、その出力信号が小さ
いことより上記信号減衰器は不要となるものであ
る。
レオのように、カセツトデツキとパワーアンプと
が分離されているものでは、その出力信号が小さ
いことより上記信号減衰器は不要となるものであ
る。
この実施例では、前置カーステレオSTEの出
力回路A1,A2がBTL増幅器であつても、減衰器
が設けられた場合には、そのインピーダンスが負
荷となり、減衰器がない場合には演算増幅器で構
成されたアナログ減算回路の入力インピーダンス
が負荷となるため、前述のようにマイナス(−)
端子が接地されることなく、両者間を接続するこ
とができる。
力回路A1,A2がBTL増幅器であつても、減衰器
が設けられた場合には、そのインピーダンスが負
荷となり、減衰器がない場合には演算増幅器で構
成されたアナログ減算回路の入力インピーダンス
が負荷となるため、前述のようにマイナス(−)
端子が接地されることなく、両者間を接続するこ
とができる。
そして、減算回路OP1(OP2)の非反転入端子
(+),反転入力端子(−)には、前置カーステレ
オSTEの互いに逆相のBTE出力信号を減衰した
非反転信号V1(V2),反転信号−V1,(−V2)が
入力されるため、減算された出力信号は2倍の非
反転信号と等しくなる。
(+),反転入力端子(−)には、前置カーステレ
オSTEの互いに逆相のBTE出力信号を減衰した
非反転信号V1(V2),反転信号−V1,(−V2)が
入力されるため、減算された出力信号は2倍の非
反転信号と等しくなる。
一方、前置カーステレオSTEの出力回路A1,
A2が、一端子を接地する形式のものでは、減算
回路OP1,(OP2)への反転入力信号−V1,(−
V2)が0ボルトとなるため非反転入力信号V1,
(V2)がそのまま減算出力信号として得られる。
A2が、一端子を接地する形式のものでは、減算
回路OP1,(OP2)への反転入力信号−V1,(−
V2)が0ボルトとなるため非反転入力信号V1,
(V2)がそのまま減算出力信号として得られる。
このように、この実施例のパワーブースター
BOOSは、前置カーステレオSTEの出力形式に
無関係に適応させることができる。
BOOSは、前置カーステレオSTEの出力形式に
無関係に適応させることができる。
また、前述のように増幅器Amp1,Amp2の前
置回路としてアナログ演算回路、又はこれととも
に信号減衰器を設けた場合には、例えば、前置カ
ーステレオ又はカセツトデツキとの接続極性を逆
に誤配線したときでも、増幅動作を行なわせるこ
とができるという利点を有する。ただし、パワー
ブースターBOOSからの出力信号は位置が反転す
る。
置回路としてアナログ演算回路、又はこれととも
に信号減衰器を設けた場合には、例えば、前置カ
ーステレオ又はカセツトデツキとの接続極性を逆
に誤配線したときでも、増幅動作を行なわせるこ
とができるという利点を有する。ただし、パワー
ブースターBOOSからの出力信号は位置が反転す
る。
したがつて、上述のような誤配線により、前置
カーステレオ又はカセツトデツキの出力回路が破
損するということが防止できる。
カーステレオ又はカセツトデツキの出力回路が破
損するということが防止できる。
さらに、このように前置回路としてアナログ減
算回路及び信号減算器を設けることにより、前置
カーステレオ等の前置信号源からの接地線引きま
わしによる歪の悪化を防止することができる。す
なわち、従来のパワーブースターのように、一対
の入力端子+,−のうち、一端子を接地端子とし
て前置信号源の接地側出力端子に接続コードで接
続されるものでは、パワーブースターでの出力電
流による接地線に生じた信号△V1,△V2がマイ
ナス側の接続コードL2,L4を介して前置信号源
側に帰還されるため、信号歪が大幅に悪化する。
特に、カーステレオでは、それぞれの装置は、自
動車の車体を共通接地線とするものであり、その
インピーダンスが比較的大きいことより、低イン
ピーダンスの接続コードL2,L4を介して上記信
号△V1,△V2の帰還される比率が無視できない
ものとなる。
算回路及び信号減算器を設けることにより、前置
カーステレオ等の前置信号源からの接地線引きま
わしによる歪の悪化を防止することができる。す
なわち、従来のパワーブースターのように、一対
の入力端子+,−のうち、一端子を接地端子とし
て前置信号源の接地側出力端子に接続コードで接
続されるものでは、パワーブースターでの出力電
流による接地線に生じた信号△V1,△V2がマイ
ナス側の接続コードL2,L4を介して前置信号源
側に帰還されるため、信号歪が大幅に悪化する。
特に、カーステレオでは、それぞれの装置は、自
動車の車体を共通接地線とするものであり、その
インピーダンスが比較的大きいことより、低イン
ピーダンスの接続コードL2,L4を介して上記信
号△V1,△V2の帰還される比率が無視できない
ものとなる。
一方、この実施例では、高インピーダンスの信
号減衰器又はアナログ減算回路を介して上記の接
続コードL2,L4が接続されるため、パワーブー
スターBOOSの接地線で生じた信号△V1,△V2
が上記接続コードL2,L4を通して前置信号源側
に帰還されることが防止できる。したがつて、上
述のように信号歪の悪化を防止することができ
る。したがつて、この発明は前置回路装置STE
と、2入力のアナログ減算回路またはそれと減算
器とを含む回路装置BOOSとを互い独立分離して
設置し、その間をコードL1,L2,L3,L4等によ
り接続して用いる場合に特に有効である。
号減衰器又はアナログ減算回路を介して上記の接
続コードL2,L4が接続されるため、パワーブー
スターBOOSの接地線で生じた信号△V1,△V2
が上記接続コードL2,L4を通して前置信号源側
に帰還されることが防止できる。したがつて、上
述のように信号歪の悪化を防止することができ
る。したがつて、この発明は前置回路装置STE
と、2入力のアナログ減算回路またはそれと減算
器とを含む回路装置BOOSとを互い独立分離して
設置し、その間をコードL1,L2,L3,L4等によ
り接続して用いる場合に特に有効である。
またこの発明は、前記実施例に限定されず、信
号減衰器を必要とする場合において、アナログ減
算回路の出力側に設けるものであつてもよい。た
だ、アナログ減算回路のダイナミツクレンジを大
きくしなければならないことより、前記実施例に
示すように、アナログ減算回路の入力側に設ける
ことが望ましい。
号減衰器を必要とする場合において、アナログ減
算回路の出力側に設けるものであつてもよい。た
だ、アナログ減算回路のダイナミツクレンジを大
きくしなければならないことより、前記実施例に
示すように、アナログ減算回路の入力側に設ける
ことが望ましい。
また、各増幅器、演算増幅器の具体的回路構成
は何んであつてもよい。
は何んであつてもよい。
この発明は、カーステレオ装置の他、例えば、
ラジオ付カセツト式テープレコーダ等の大出力化
等のために用いられるパワーブースター等に広く
利用できる。
ラジオ付カセツト式テープレコーダ等の大出力化
等のために用いられるパワーブースター等に広く
利用できる。
図面は、この発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の入力端子と、第2の入力端子と、演算
増幅器と、上記第1の入力端子と上記演算増幅器
の反転入力との間に設けられた第1のカツプリン
グコンデンサと、上記第2の入力端子と上記演算
増幅器の非反転入力との間に設けられた第2のカ
ツプリングコンデンサと、上記演算増幅器の反転
入力と非反転入力とに同一のバイアス電圧を供給
する手段と、上記演算増幅器の出力を大電力増幅
するパワーブースター手段とを具備したことを特
徴とする電力増幅器。 2 特許請求の範囲第1項記載の電力増幅器にお
いて、上記第1の入力端子と上記第1のカツプリ
ングコンデンサとの間及び上記第2の入力端子と
上記第2のカツプリングコンデンサとの間にそれ
ぞれ減衰器が設けられてなることを特徴とする電
力増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7921481A JPS57194608A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Power amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7921481A JPS57194608A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Power amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194608A JPS57194608A (en) | 1982-11-30 |
| JPH0331004B2 true JPH0331004B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=13683675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7921481A Granted JPS57194608A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Power amplifier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57194608A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189707A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | Fujitsu Ten Ltd | パワ−アンプ内蔵型スピ−カシステムの入力回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57656Y2 (ja) * | 1975-05-13 | 1982-01-07 |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP7921481A patent/JPS57194608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194608A (en) | 1982-11-30 |
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